JPH104880A - 酒割り専用茶並びにその製造方法 - Google Patents

酒割り専用茶並びにその製造方法

Info

Publication number
JPH104880A
JPH104880A JP17989196A JP17989196A JPH104880A JP H104880 A JPH104880 A JP H104880A JP 17989196 A JP17989196 A JP 17989196A JP 17989196 A JP17989196 A JP 17989196A JP H104880 A JPH104880 A JP H104880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tea
liquor
components
water
soluble
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17989196A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3612673B2 (ja
Inventor
Tadashi Suganuma
正 菅沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP17989196A priority Critical patent/JP3612673B2/ja
Publication of JPH104880A publication Critical patent/JPH104880A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3612673B2 publication Critical patent/JP3612673B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tea And Coffee (AREA)
  • Alcoholic Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 香味に優れ、また茶に含まれる成分を余すこ
となく高効率で摂取することができる酒割り専用茶並び
にその製造方法の開発を技術課題とする。 【解決手段】 加工後の茶葉を粉砕して成る粉粒体であ
り、その粒径を62〜88μmとし、更に酒類Lに混合
した際にはクロロフィル、カロチン、ビタミンE等脂溶
性の含有成分をアルコール分中に、またカテキン、アミ
ノ酸、カフェイン等水溶性の含有成分を水分中に溶解さ
せるようにしたので、煎茶等からエキス分を抽出する飲
用形態では摂取することのできない脂溶性の含有成分
を、アルコールに溶解した状態で高効率で摂取すること
ができる。また茶特有の香気及び味覚を酒類Lに与える
ことができ、このとき植物繊維等の固形分は粒径が62
〜88μmであるため、液体である酒類L中に分散しや
すく、また食感(飲感)を損なわないため、抵抗なく植
物繊維等を摂取することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粉末茶に関するもの
であり、特に酒類に混入した際に、水溶性成分及び脂溶
性成分を溶解させ、これらの可溶性成分及び植物繊維を
違和感なくむしろ美味に摂取することのできる酒割り専
用茶並びにその製造方法に係るものである。
【0002】
【発明の背景】一般に緑茶は煎茶として仕上げられた茶
を、急須を用いてエキス分を抽出して飲用されている
が、生活テンポの速くなっている現在では、茶の消費の
伸びが滞りがちになっている。一方この種の茶の成分か
らみると、煎茶として飲用した場合、茶生葉の固形分の
約40%にあたる水溶性のカフェイン、カテキン、ビタ
ミンC、ミネラル等の成分については摂取が可能である
ものの、残余の食物繊維を中心とした炭水化物、タンパ
ク質並びにクロロフィル、カロチン、ビタミンE等脂溶
性の含有成分は茶殻とともに廃棄されており、有効利用
の点で改善の余地が存在する。
【0003】このようなことから近時、抹茶等を飲食物
に添加した種々の加工食品が注目されている。このもの
の一形態としては、抹茶入アイスクリーム、茶飴、よう
かん等、主として甘味を伴うものと、そば、豆腐等の副
食製品とがあるが、いずれにおいても風味上の好ましい
添加量は1〜2%が限界であり、これら食品の性質上摂
取量はわずかであり、これに伴い茶の有効成分の摂取と
いう面ではさほど効果的ではない。一方、嗜好品として
の茶の利用範囲を広げたものとして、緑茶を用いた焼酎
やリキュール類も存在するが、醸造、蒸留等の過程を経
た場合は、茶特有の香味が損なわれてしまい、あまり普
及していないのが実状である。また成分の面からは、カ
テキン、アミノ酸、カフェイン等水溶性の含有成分及び
クロロフィル、カロチン、ビタミンE等脂溶性の含有成
分は取り込むことができるものの、食物繊維等は未だ滓
として廃棄されている。
【0004】ところで、上述したように水溶性及び脂溶
性の有効成分の摂取が可能であることに着目し、安易に
既存の形態の茶を酒類に混入した場合には、次のような
問題を生ずる。まず煎茶を用いた場合は、茶葉形状が大
きいため食感が良好でなく、植物繊維の摂取は困難であ
る。そこで粒径の微細(1〜20μm)な抹茶を用いる
と、粒子間に液体橋が形成され凝集してしまい、個々の
粒子が液体中に分散しにくく、茶の湯のように茶筅を用
いたのでは手軽に扱うことができない。
【0005】
【開発を試みた技術課題】本発明はこのような背景から
なされたものであって、香味に優れ、また茶に含まれる
成分を余すことなく高効率で摂取することができる酒割
り専用茶並びにその製造方法の開発を技術課題としたも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち請求項1記載の
酒割り専用茶は、加工後の茶葉を粉砕して成る粉粒体で
あり、その粒径を62〜88μmとし、更に酒類に混合
した際にはクロロフィル、カロチン、ビタミンE等脂溶
性の含有成分をアルコール分中に、またカテキン、アミ
ノ酸、カフェイン等水溶性の含有成分を水分中に溶解さ
せるようにしたことを特徴とする。この発明によれば、
煎茶等からエキス分を抽出する飲用形態では摂取するこ
とのできない脂溶性の含有成分を、アルコールに溶解し
た状態で高効率で摂取することができる。また茶特有の
香気及び味覚を酒類に与えることができ、このとき植物
繊維等の固形分は粒径が62〜88μmであるため、液
体である酒類中に分散しやすく、また食感(飲感)を損
なわないため、抵抗なく植物繊維等を摂取することがで
きる。
【0007】また請求項2記載の酒割り専用茶の製造方
法は、摘採後の生茶葉を蒸熱し、5〜6mm角に切断す
ることで個々の切断片と空気との接触面積を増大させ、
渋み成分、苦み成分の飛散が成されやすくし、その後流
動層乾燥させて鮮度及び香味成分の保持を図った後、非
加熱状態で高速渦流により自己破砕させて粒径を62〜
88μmとすることを特徴とする。この発明によれば、
乾燥時に渋み成分、苦み成分の飛散が促進されるので、
製品である酒割り専用茶の香味が向上する。また蒸し葉
を切断した後、乾燥を行うので空気との接触面積が増
し、乾燥効率が向上する。更にまた茶葉の揉みを排除し
ているので、香気成分の発散を著しく抑えることがで
き、香気に富んだ酒割り専用茶を製造することができ
る。またビタミンC等の有効成分が熱により破壊される
のを防止する。また破砕面が潰されないため含有成分を
水分中に迅速且つ高効率で溶出する酒割り専用茶を製造
することができる。そしてこれら各請求項記載の発明の
構成を手段として前記課題の解決が図られる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1が本発明の酒割り専用茶Ap
及びその飲食形態であって、酒割り専用茶Apは生茶葉
0 を原料とした粒径62〜88μmの粉粒体である。
以下、本発明の酒割り専用茶の製造方法を説明しなが
ら、その結果得られる酒割り専用茶Ap及びその使用態
様について詳細に説明する。
【0009】本発明の酒割り専用茶の製造方法では、蒸
熱、切断、乾燥、粉砕の各工程により生茶葉A0 の加工
を進めていくのであり、まず各工程毎に設けられる装置
について説明する。図2に示すのが装置系の一態様であ
り、蒸熱工程を担う蒸熱機1、切断工程を担う切断機
3、乾燥工程を担う乾燥機4、粉砕工程を担う気流式粉
砕機10を具えて成る。
【0010】蒸熱機1は、既存の網胴回転攪拌式、網胴
回転式、送帯式等を用い、このものには生葉流量計2及
び図示は省略するが蒸気を供給するボイラを併設する。
なお本実施の形態では一例として網胴回転攪拌式を採用
する。
【0011】切断機3は、一例として株式會社榎村鐵工
所製、フードスライサESA型を用いる。このものは二
枚の直刃を具えた回転式カッタにより、投入物の切断を
行うものであり、切断長、切断幅等の調節が可能であ
る。
【0012】乾燥機4は、揉みを加えない乾燥を実施す
るため、従来荒茶の製茶工程で用いられていた実質的に
乾燥を行う各種揉機とは構成を異にするのであり、一例
として流動層乾燥機を採用する。このものは乾燥を直接
行う部分である上端を閉塞した円筒形状部材である流動
槽5に対して、その外周上部に排出口6を、外周下部に
投入口7をそれぞれ設けて成る。更に流動槽5内部にお
ける投入口7の下方には多数の通気孔を形成した多孔板
8を具える。そして乾燥機4の最下部には図示は省略す
るが適宜風量、風速、熱風温度等の調節ができる熱風供
給装置が接続されるのである。
【0013】気流式粉砕機10は一例として株式会社躍
進機械製作所製、ミクロジェットKV−15を用いる。
このものは円筒状のケーシング11内部を粉砕室12と
し、この粉砕室12の上下にそれぞれ上部ファン13、
下部ファン14を具える。そして下部ファン14から外
気を導入すると、粉砕室12内において、無数の高速空
気渦流と高周波振動が発生する。この状態で原料フィー
ダ15から被粉砕物を投入することでこのものを高速空
気渦流中に導入し、高周波振動を与えることで自己破砕
させるのである。このとき、ケーシング11内部では上
部ファン13及び下部ファン14により空気の入れ替え
がなされているのであり、自己破砕時に発生する粉砕熱
の除去を速やかに行う。
【0014】また前記気流式粉砕機10の次段には、周
辺機器としてサイクロン16を具え、このサイクロン1
6の下部取出口にロッカーバルブ17を、更にこのロッ
カーバルブ17の次段に製品タンク18を具える。また
前記サイクロン16の排気口の次段にはバグフィルタ1
9を併設する。
【0015】以下、上述したような装置系を用いた酒割
り専用茶の製造方法について説明する。この説明に先立
って各加工段階における茶葉の呼称について定義してお
く。まず茶樹から摘採した未加工のものを生茶葉A0
し、生茶葉A0 を蒸熱したものを蒸し葉A1 、蒸し葉A
1 を切断したものを切断葉A2 、切断葉A2 を乾燥した
ものを乾燥葉A3 とする。そしてこの乾燥葉A3 を粒径
62〜88μmに破砕したものを最終製品たる酒割り専
用茶Apとする。
【0016】(1)蒸し工程 まず、新芽を摘採した生茶葉A0 (露地及び被覆した茶
園の新芽が好ましい)を生葉流量計2に投入し、ここか
ら蒸熱機1に対して適量を供給し、30〜60秒程度蒸
熱して蒸し葉A1 を得る。
【0017】(2)切断工程 次にこの蒸し葉A1 を切断機3に投入し、5〜6mm角
に切断して回転式カッタにより切断葉A2 を得る。因み
にこの段階で蒸し葉A1 を切断することで、次段の乾燥
加工の際に細胞繊維の切断面から渋み成分、苦み成分の
飛散がされやすくなる。
【0018】(3)乾燥工程 次に前記切断葉A2 を乾燥機4の投入口7から流動槽5
内に投入する。そして熱風供給装置から熱風を導入する
と、この熱風は多孔板8における通気孔を通過し、多孔
板8上に投入された被乾燥物たる切断葉A2 を吹き上げ
るとともに、流動槽5内に流動層を形成するのである。
このような流動層乾燥を適宜の時間継続すると、切断葉
2 は徐々に含水率が低下し乾燥葉A3 となる。そして
乾燥とともに重量が減少した乾燥葉A3 は一部の熱風と
ともに排出口6から排出される。この乾燥葉A3 を適宜
図示しないサイクロン、バグフィルタ等により気体から
分離する。もちろんこのように乾燥葉A3 が熱風ととも
に連続的に排出される構成の他、切断葉A2 をバッチ単
位で処理し、適宜の時間が経過した後に熱風の供給を停
止して、乾燥葉A3 をまとめて取り出すような構成とし
てもよい。このような乾燥工程においては、被処理物で
ある切断葉A2 の切断面から渋み成分、苦み成分の飛散
がなされるのである。
【0019】(4)粉砕工程 次いで気流式乾燥機10における下部ファン14から外
気を導入し、粉砕室12内において無数の高速空気渦流
と高周波振動を発生させた状態で、乾燥葉A3を原料フ
ィーダ15に投入することでこのものを高速空気渦流中
に導入し、高周波振動を与えることで自己破砕させるの
であり、この結果、粒径が62〜88μmの酒割り専用
茶Apとなる。
【0020】酒割り専用茶Apは粉砕室12内で気流と
ともに上昇し、上部ファン13により外部に排出されて
サイクロン16に至り、ここで気体との分離がなされ下
部に堆積する。その後適宜ロッカーバルブ17を解放す
ることで製品タンク18に貯蔵される。このときサイク
ロン16から排出される気体中には微細な茶粉が含まれ
るのであり、このものはバグフィルタ19により回収さ
れる。
【0021】本発明の酒割り専用茶Apは上記のように
して製造されるのであり、以下このものを酒類Lに混入
して飲用する形態について説明する。酒類Lとしては一
例として、混合酒の基酒として最も多用される蒸留酒の
一種である焼酎を用いる。この酒類Lをいわゆるストレ
ートで飲用する際には、図1に示すようにグラスに対し
て酒割り専用茶Apをティースプーン等により適量加え
る。そして、酒類Lを注ぎ、攪拌することで酒類Lに含
まれる水分に対してカテキン、アミノ酸、カフェイン等
水溶性の含有成分が溶け込み、またアルコール分に対し
てクロロフィル、カロチン、ビタミンE等脂溶性の含有
成分が溶け込み、更にまた食物繊維等の固形分が全体に
コロイド状に分散し、酒類L対して茶特有の香味、滋味
を与える。
【0022】またいわゆる水割りとして飲用する際に
は、あらかじめ水に対して酒割り専用茶Apをティース
プーン等により適量を加え、攪拌することでカテキン、
アミノ酸、カフェイン等水溶性の含有成分が溶け込んだ
コロイド溶液を用意する。このコロイド溶液を別途氷と
ともにグラスに注いだ酒類Lに対して加えることでアル
コール分に対してクロロフィル、カロチン、ビタミンE
等脂溶性の含有成分が溶け込み、更にまた食物繊維等の
固形分が全体にコロイド状に拡散し、水割りに対して茶
特有の香味、滋味を与える。
【0023】このように酒割り専用茶Apを混入した酒
類Lを飲用することで、茶に含有される各種有効成分、
植物繊維等を余すことなく摂取することができるのであ
る。このとき酒類Lには、茶特有の水色、香味、滋味等
が添加されるので、美味になるとともに、酒割り専用茶
Apの粒径は62〜88μmと微細であるため不快な食
感(飲感)を与えない。
【0024】
【発明の効果】まず本出願の請求項1記載の発明によれ
ば、煎茶等からエキス分を抽出する飲用形態では摂取す
ることのできない脂溶性の含有成分を、アルコールに溶
解した状態で高効率で摂取することができる。また茶特
有の香気及び滋味を酒類Lに与えることができ、このと
き植物繊維等の固形分は粒径が62〜88μmであるた
め、液体酒類L中に分散しやすく、また食感(飲感)を
損なわないため、抵抗なく植物繊維等を摂取することが
できる。このため茶の有効利用範囲が広まり、需要を喚
起することができる。
【0025】また請求項2記載の発明によれば、乾燥時
に渋み成分、苦み成分の飛散が促進されるので、製品で
ある酒割り専用茶Apの香味が向上する。また蒸し葉A
1 を切断した後、乾燥を行うので空気との接触面積が増
し、乾燥効率が向上する。更にまた茶葉の揉みを排除し
ているので、香気成分の発散を著しく抑えることがで
き、香気に富んだ酒割り専用茶Apを製造することがで
きる。この結果製造コストが低減し、低価格の製品を供
給することができる。またビタミンC等の有効成分が熱
により破壊されるのを防止する。また破砕面が潰されな
いため含有成分を水分中に迅速且つ高効率で溶出する酒
割り専用茶Apを製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の酒割り専用茶及び酒割り専用茶の飲用
態様を示す斜視図である。
【図2】本発明の酒割り専用茶の製造方法を実施するた
めの装置系を示す正面図である。
【符号の説明】
1 蒸熱機 2 生葉流量計 3 切断機 4 乾燥機 5 流動槽 6 排出口 7 投入口 8 多孔板 10 気流式粉砕機 11 ケーシング 12 粉砕室 13 上部ファン 14 下部ファン 15 原料フィーダ 16 サイクロン 17 ロッカーバルブ 18 製品タンク 19 バグフィルタ Ap 酒割り専用茶 A0 生茶葉 A1 蒸し葉 A2 切断葉 A3 乾燥葉 L 酒類

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工後の茶葉を粉砕して成る粉粒体であ
    り、その粒径を62〜88μmとし、更に酒類に混合し
    た際にはクロロフィル、カロチン、ビタミンE等脂溶性
    の含有成分をアルコール分中に、またカテキン、アミノ
    酸、カフェイン等水溶性の含有成分を水分中に溶解させ
    るようにしたことを特徴とする酒割り専用茶。
  2. 【請求項2】 摘採後の生茶葉を蒸熱し、5〜6mm角
    に切断することで個々の切断片と空気との接触面積を増
    大させ、渋み成分、苦み成分の飛散が成されやすくし、
    その後流動層乾燥させて鮮度及び香味成分の保持を図っ
    た後、非加熱状態で高速渦流により自己破砕させて粒径
    を62〜88μmとすることを特徴とする酒割り専用茶
    の製造方法。
JP17989196A 1996-06-20 1996-06-20 酒割り専用茶並びにその製造方法 Expired - Lifetime JP3612673B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17989196A JP3612673B2 (ja) 1996-06-20 1996-06-20 酒割り専用茶並びにその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17989196A JP3612673B2 (ja) 1996-06-20 1996-06-20 酒割り専用茶並びにその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH104880A true JPH104880A (ja) 1998-01-13
JP3612673B2 JP3612673B2 (ja) 2005-01-19

Family

ID=16073715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17989196A Expired - Lifetime JP3612673B2 (ja) 1996-06-20 1996-06-20 酒割り専用茶並びにその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3612673B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11276149A (ja) * 1998-03-30 1999-10-12 Tsunetaka Yokoyama 清酒又は焼酎、酒類に緑茶、抹茶、茶エキス及び オリゴ糖、食物繊維、ビタミンcを混合した機能性 酒類の製造方法
JP2004089146A (ja) * 2002-09-04 2004-03-25 Asahi Soft Drinks Co Ltd 茶の油溶性成分を含有する茶飲料
JP2007159510A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Ito En Ltd 製茶方法及び製茶設備
JP2008301713A (ja) * 2007-06-05 2008-12-18 Tadashi Suganuma 杉花粉症対策茶並びにその製造方法
JP2017216936A (ja) * 2016-06-07 2017-12-14 サッポロビール株式会社 茶系アルコール飲料、茶系アルコール飲料の製造方法、及び茶系アルコール飲料の香味向上方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11276149A (ja) * 1998-03-30 1999-10-12 Tsunetaka Yokoyama 清酒又は焼酎、酒類に緑茶、抹茶、茶エキス及び オリゴ糖、食物繊維、ビタミンcを混合した機能性 酒類の製造方法
JP2004089146A (ja) * 2002-09-04 2004-03-25 Asahi Soft Drinks Co Ltd 茶の油溶性成分を含有する茶飲料
JP2007159510A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Ito En Ltd 製茶方法及び製茶設備
JP2008301713A (ja) * 2007-06-05 2008-12-18 Tadashi Suganuma 杉花粉症対策茶並びにその製造方法
JP2017216936A (ja) * 2016-06-07 2017-12-14 サッポロビール株式会社 茶系アルコール飲料、茶系アルコール飲料の製造方法、及び茶系アルコール飲料の香味向上方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3612673B2 (ja) 2005-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12302920B2 (en) Systems and methods for the preparation of tablets of botanical extracts including tea
CN104509629A (zh) 一种凉茶固体饮料及其制备方法
CN1953671B (zh) 绿色的杜仲茶叶及杜仲叶绿色粉末的制造方法
CN104663958A (zh) 山楂叶梅花平喘化痰养生茶颗粒及其制备方法
CN101380048A (zh) 一种绿茶粉及其制备方法和应用
CN107296127A (zh) 一种桑叶粉茶的制作方法
JPH104880A (ja) 酒割り専用茶並びにその製造方法
JPH08116881A (ja) 茶葉の微粉化方法、それにより得られる超微粉末茶ならびにそれを用いた茶飲料および飲食物
JPH10179031A (ja) 酒割り専用ギャバロン茶並びにその製造方法
CN103504102B (zh) 一种虎掌桃仁牛轧糖及其制备方法
CN105901458A (zh) 一种黑米复合固体饮料及其制备方法
KR100303169B1 (ko) 냉수 용해성 분말 녹차 및 그의 제조방법
CN106070638A (zh) 一种橄榄仁蛋白含乳固体饮料及其制备方法
JP2019037216A (ja) 飲料用原料緑茶の製造方法
KR101071619B1 (ko) 한약재 함유 건강증진용 화과자
CN112586575A (zh) 一种固体饮品拼混料制备装置及其制备方法
JPS59227243A (ja) インスタント健康嗜好飲料の製造方法
CN105935085A (zh) 一种家用豆浆机制备豆腐的工艺
JP2014023524A (ja) 粉末飲料
KR102807349B1 (ko) 커피박의 제조방법
JPH07111A (ja) 茶入り食品及びその製造方法
JP2000139429A (ja) ティーバッグ用の杜仲玄米茶
CN100548137C (zh) 一种香草兰糖果的制作方法
JP2005117968A (ja) 粉末茶
JPH08173110A (ja) 杜仲茶の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041005

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041015

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081105

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081105

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091105

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091105

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101105

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101105

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111105

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111105

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121105

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131105

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term