JPH1048904A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH1048904A
JPH1048904A JP8216079A JP21607996A JPH1048904A JP H1048904 A JPH1048904 A JP H1048904A JP 8216079 A JP8216079 A JP 8216079A JP 21607996 A JP21607996 A JP 21607996A JP H1048904 A JPH1048904 A JP H1048904A
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JP
Japan
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developing device
press
flange
image
flanges
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JP8216079A
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English (en)
Inventor
Naoshi Hayakawa
直志 早川
Takaaki Yanagisawa
孝昭 柳沢
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 円筒感光管の両端縁内にフランジを圧入して
つくる像担持体において、フランジの圧入によりその現
像装置突当部の真円度が損なわれ、また真円度を保とう
とすると、フランジ形状が複雑となって製作コストがア
ップする。 【解決手段】 円筒感光管20の両端縁内に各々フラン
ジ21・22を圧入してそれら両フランジ21・22の
中心孔に回転軸23を貫挿してつくる像担持体である感
光体10において、その円筒感光管20の両端縁外周に
外向き突部20a・20bを形成し、両端縁を厚肉とし
てそこにフランジ圧入部c・dを形成する。そして、現
像装置を感光体方向に付勢し、その現像ローラ28のロ
ーラ軸34両端に回転自在に設ける突き当てコロ35・
36を、感光体10の上述したフランジ圧入部c・dの
隣接位置外周の現像装置突当部e・fに突き当て、感光
体10と現像ローラ28の表面間に一定のギャップgを
保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コピー・プリン
タ・ファクシミリやそれらの複合機など、ドラム状の像
担持体上に潜像を形成して現像装置で現像剤を付着して
その潜像を可視像化し、その可視像を転写して用紙に記
録を行う画像形成装置に関する。そのうち特に、円筒感
光管の両端縁内に各々フランジを圧入してそれら両フラ
ンジの中心に回転軸を貫挿するドラム状の像担持体を用
い、その像担持体に現像装置の一部を突き当てて像担持
体に対して現像装置を位置決めし、像担持体と現像装置
の現像ローラの表面間に一定のギャップを保持するタイ
プの画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置では、たと
えば図8に示すように、ドラム状の像担持体である感光
体1として、円筒感光管2の管厚を端から端まで全体均
等につくり、その両端縁内に各々フランジ3を圧入して
その鍔部3aを端面に突き当て、図示省略するが、それ
ら両フランジ3の中心に回転軸を貫挿するものを用いて
いた。
【0003】そして、現像装置(全体は図示省略)の現
像ローラのローラ軸4両端に突き当てコロ5を回転自在
に設け、現像装置を感光体1方向に付勢することでそれ
らの突き当てコロ5を感光体1のフランジ圧入部aの外
周に突き当てて感光体1に対して現像装置を位置決め
し、感光体1と現像ローラの表面間に一定のギャップを
保持していた。
【0004】ところが、感光体1は、全体を軽くすべく
円筒感光管2の管厚を薄くつくることから、フランジ3
を圧入すると、図示するごとくフランジ圧入部aの外径
が大きく膨らみ、その部分の真円度が損なわれることと
なる。その結果、記録時に感光体1が回転すると、感光
体1と現像ローラの表面間ギャップが変動し、用紙上の
記録画像品質が低下することとなった。
【0005】そこで、従来の画像形成装置の中には、ま
たたとえば図7に示すように、フランジ3に段差を設け
て大径部3bと小径部3cを形成し、そのフランジ3を
圧入して膨らみの大きい大径部3bの圧入部b1ではな
く膨らみの小さい小径部3cの方の圧入部b2の外周に
突き当てコロ5を突き当て、感光体1に対して現像装置
を位置決めし、感光体1と現像ローラの表面間に一定の
ギャップを保持する構成としたものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、そのような
従来の画像形成装置では、 1)フランジ3に段差を設けて大径部3bと小径部3c
を形成するから、形状が複雑となり、 2)それら大径部3bと小径部3cとの同軸度を出さな
ければならず、フランジ3の製作に手数がかかり、コス
トアップとなる課題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1に記載
の発明は、たとえば以下の図1ないし3の実施の形態に
示すとおり、円筒感光管20の両端縁内に各々フランジ
21・22を圧入してそれら両フランジ21・22の中
心に回転軸23を貫挿する感光体10などのドラム状の
像担持体を用い、その像担持体上に潜像を形成してその
潜像を第2現像装置14のような現像装置で可視像化
し、その可視像を転写して用紙に記録を行う、黒赤2色
カラーレーザコピーのような画像形成装置において、前
記円筒感光管20の両端縁を厚肉としてフランジ圧入部
c・dを形成し、それらフランジ圧入部c・d内に各々
前記フランジ21・22を圧入するとともに、それらフ
ランジ圧入部c・dの隣接位置外周に現像装置突当部e
・fを形成し、その現像装置突当部e・fに一部を突き
当てて前記現像装置を位置決めしてなる、ことを特徴と
する。
【0008】請求項2に記載の発明は、たとえば以下の
図4および5の実施の形態に示すとおり、円筒感光管2
0の両端縁内に各々フランジ21・22を圧入してそれ
ら両フランジ21・22の中心に回転軸23を貫挿する
感光体10などのドラム状の像担持体を用い、その像担
持体上に潜像を形成してその潜像を第2現像装置14の
ような現像装置で可視像化し、その可視像を転写して用
紙に記録を行う、黒赤2色カラーレーザコピーのような
画像形成装置において、前記円筒感光管20の両端縁を
厚肉としてフランジ圧入部c・dを形成し、それらフラ
ンジ圧入部c・d内に各々前記フランジ21・22を圧
入するとともに、それらフランジ圧入部c・dの外周に
現像装置突当部e・fを形成し、その現像装置突当部e
・fに一部を突き当てて前記現像装置を位置決めしてな
る、ことを特徴とする。
【0009】請求項3に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施の形態に示すとおり、請求項1または2に記載
の画像形成装置において、前記現像装置に回転自在に突
き当てコロ35・36を設け、その突き当てコロ35・
36を前記現像装置突当部e・fに突き当てて前記現像
装置を位置決めしてなる、ことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態について説明する。図6は、この発明の
一実施の形態である黒赤2色カラーレーザコピーにおけ
るその要部の概略構成図を示す。図中符号10は、ドラ
ム状の像担持体である感光体である。感光体10の回り
には、その上に設ける第1帯電装置11から該感光体1
0の回転方向(図中時計方向)に順に、第1現像装置1
2、第2帯電装置13、第2現像装置14、転写装置1
5、クリーニング装置16を設ける。
【0011】そして、コピーをとるときは、通常のコピ
ー機械と同様に、不図示のコンタクトガラス上に読取り
原稿をセットして同じく不図示のスタートスイッチを押
す。そして、その原稿上の画像を読み取ると同時に、感
光体10を回転するとともに、その感光体10の下方に
向けて用紙を搬送する。そうして、感光体10の回転に
ともない、まずその表面を第1帯電装置11で一様に帯
電する。次いで、不図示の第1レーザ書込み装置でレー
ザ光L1を照射して読み取り内容に応じた書き込みを行
い、感光体10上に黒色画像の潜像を形成する。それか
ら、第1現像装置12位置を通過するとき、黒色現像剤
を付着してその潜像を可視像化する。
【0012】その後、感光体10の表面を第2帯電装置
13で再び一様に帯電し、不図示の第2レーザ書込み装
置でレーザ光L2を照射して読み取り内容に応じた書き
込みを行い、感光体10上に今度は赤色画像の潜像を形
成する。それから、第2現像装置14位置を通過すると
き、赤色現像剤を付着してその潜像を可視像化する。
【0013】そして、そのように感光体10上に形成し
た黒赤画像を、感光体10の下方に搬送されてきた用紙
に転写装置15で転写し、読取り原稿上の画像を黒赤2
色カラーで用紙上に記録する。画像記録後の用紙は不図
示の定着装置へと搬送し、そこで熱と圧力を加えてその
用紙上の記録画像を定着し、不図示の排紙スタック装置
へと排出する。他方、黒赤画像転写後の感光体10は、
その表面をクリーニング装置16でクリーニングして再
使用に備える。
【0014】さて、上述した黒赤2色カラーレーザコピ
ーで用いる感光体10は、たとえば図3に示すように、
円筒感光管20の両端縁内に各々フランジ21・22を
圧入してそれら両フランジ21・22の中心に回転軸2
3を貫挿する。円筒感光管20は、たとえばアルミニウ
ム製で、両端縁の外周に外向き突部20a・20bを形
成し、両端縁を厚肉としてそこにフランジ圧入部c・d
を形成するとともに、それらフランジ圧入部c・dの隣
接位置外周に真円の現像装置突当部e・fを形成してな
る。フランジ21・22は、たとえばポリカボネート製
で、一定外径の圧入部21a・22aに鍔部21b・2
2bを設けてなり、圧入部21a・22aを各々フラン
ジ圧入部c・d内に圧入し、鍔部21b・22bをそれ
ぞれ円筒感光管20の両端面に突き当ててなる。回転軸
23は、それら両フランジ21・22の中心孔に貫挿し
てともに回転するように適宜手段で一体化してなる。
【0015】また、上述した黒赤2色カラーレーザコピ
ーで用いる第2現像装置14は、図6に示すとおり、内
部に、第1アジテータ25・第2アジテータ26・補給
ローラ27・現像ローラ28・ドクターブレード29な
どを有し、一成分赤色現像剤を収納してなる。そして、
トレイ30上に乗せ、軸31を中心として図中時計方向
の回動習性を有する板金部材32の先端を当てて感光体
10方向に付勢して設置する。
【0016】そうして、コピー時は、収納する赤色現像
剤を、第1アジテータ25と第2アジテータ26の回転
で撹拌しながら補給ローラ27へと搬送し、その補給ロ
ーラ27と現像ローラ28とで擦って帯電しながら該補
給ローラ27で現像ローラ28へと補給し、ドクターブ
レード29で薄層化して後、感光体10に付着する。
【0017】ところで、そのような第2現像装置14の
現像ローラ28には、図2に示すように、そのローラ軸
34の両端に突き当てコロ35・36を回転自在に設け
てなる。そして、上述したとおり、第2現像装置14を
板金部材32で押して感光体10方向に付勢することに
より、それらの突き当てコロ35・36を、図1に示す
ように感光体10の現像装置突当部e・fに突き当てて
感光体10に対して第2現像装置14を位置決めし、感
光体10と現像ローラ28の表面間に一定のギャップg
を保持する。
【0018】図4は、請求項2に記載の発明の一実施の
形態である黒赤2色カラーレーザコピーにおいて、その
感光体に現像ローラを押し当てた状態を示す部分断面図
である。この図4に示す実施の形態では、上述した実施
の形態の感光体10と同様に、円筒感光管20とフラン
ジ21・22と回転軸23とを設ける。しかし、この実
施の形態では、円筒感光管20の両端縁の外周に外向き
突部ではなく内向き突部20c・20dを形成し、両端
縁を厚肉としてそこにフランジ圧入部c・dを形成する
とともに、それらフランジ圧入部c・dの外周に真円の
現像装置突当部e・fを形成してなる。そして、第2現
像装置14を感光体10方向に付勢することにより、突
き当てコロ35・36を感光体10の現像装置突当部e
・fに突き当てて感光体10に対して第2現像装置14
を位置決めし、感光体10と現像ローラ28の表面間に
一定のギャップgを保持する。
【0019】ここで、この実施の形態では、円筒感光管
20の両端縁の外周に内向き突部20c・20dを形成
した。しかし、たとえば図5に示すように、円筒感光管
20の両端縁の外周に外向き突部20e・20fを形成
し、両端縁を厚肉としてそこにフランジ圧入部c・dを
形成するとともに、それらフランジ圧入部c・dの外周
に現像装置突当部e・fを形成してもよい。そして、第
2現像装置14を感光体10方向に付勢することによ
り、突き当てコロ35・36を感光体10の現像装置突
当部e・fに突き当てて感光体10に対して第2現像装
置14を位置決めし、感光体10と現像ローラ28の表
面間に一定のギャップgを保持する。
【0020】なお、請求項3に記載の発明では、たとえ
ば上述した図示実施の形態に示すとおり、請求項1また
は2に記載の画像形成装置において、第2現像装置14
等の現像装置に回転自在に突き当てコロ35・36を設
け、その突き当てコロ35・36を現像装置突当部e・
fに突き当てて現像装置を位置決めしてなる、ことを特
徴とする。
【0021】
【発明の効果】したがって、請求項1ないし3に記載の
発明によれば、円筒感光管の両端縁を厚肉としてフラン
ジ圧入部を形成し、それらフランジ圧入部内に各々フラ
ンジを圧入するから、 1)厚肉とした分、フランジ圧入後のフランジ圧入部の
締め付け力が大きくなり、フランジ圧入部の膨らみを小
さくすることができる。 2)また、締め付け力が大きくなることから、その分、
圧入代を小さくすることができ、その結果この点からも
フランジ圧入後のフランジ圧入部の膨らみを小さくする
ことができる。
【0022】よって、フランジ圧入部の隣接位置では、
ほとんど変形をなくすことができ、その隣接位置外周の
現像装置突当部を真円に維持し、記録時における像担持
体と現像ローラの表面間ギャップの変動をなくして一定
に保ち、用紙上の記録画像品質の低下を防ぐことができ
る。
【0023】また、フランジ形状が複雑となり、製作が
面倒となることもないから、製作コストがアップするこ
ともない。
【0024】請求項2に記載の発明によれば、さらに、
円筒感光管の両端縁のフランジ圧入部の隣接位置ではな
くそのフランジ圧入部の外周に現像装置突当部を形成す
るから、像担持体の長さを短くすることができ、その
分、画像形成装置全体を小型かつ軽量につくることがで
きる。
【0025】請求項3に記載の発明によれば、加えて、
回転自在な突き当てコロを介して現像装置を像担持体に
突き当てるから、像担持体の回転負荷を増すことなく、
像担持体と現像ローラの表面間ギャップを一定に保持す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載の発明の一実施の形態である黒
赤2色カラーレーザコピーにおいて、その感光体に現像
ローラを押し当てた状態を示す部分断面図である。
【図2】その現像ローラの平面図である。
【図3】その感光体の横断面図である。
【図4】請求項2に記載の発明の一実施の形態である黒
赤2色カラーレーザコピーにおいて、その感光体に現像
ローラを押し当てた状態を示す部分断面図である。
【図5】請求項2に記載の発明の他の実施の形態である
黒赤2色カラーレーザコピーにおける同部分断面図であ
る。
【図6】上述したこの発明の一実施の形態である黒赤2
色カラーレーザコピーにおける要部の概略構成図であ
る。
【図7】従来の画像形成装置において、感光体に突き当
てコロを突き当てた状態を示す部分断面図である。
【図8】従来の他の画像形成装置における同部分断面図
である。
【符号の説明】
10 感光体 14 第2現像装置 20 円筒感光管 21・22 フランジ 23 回転軸 35・36 突き当てコロ c・d フランジ圧入部 e・f 現像装置突当部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒感光管の両端縁内に各々フランジを
    圧入してそれら両フランジの中心に回転軸を貫挿するド
    ラム状の像担持体を用い、その像担持体上に潜像を形成
    してその潜像を現像装置で可視像化し、その可視像を転
    写して用紙に記録を行う画像形成装置において、前記円
    筒感光管の両端縁を厚肉としてフランジ圧入部を形成
    し、それらフランジ圧入部内に各々前記フランジを圧入
    するとともに、それらフランジ圧入部の隣接位置外周に
    現像装置突当部を形成し、その現像装置突当部に一部を
    突き当てて前記現像装置を位置決めしてなる、画像形成
    装置。
  2. 【請求項2】 円筒感光管の両端縁内に各々フランジを
    圧入してそれら両フランジの中心に回転軸を貫挿するド
    ラム状の像担持体を用い、その像担持体上に潜像を形成
    してその潜像を現像装置で可視像化し、その可視像を転
    写して用紙に記録を行う画像形成装置において、前記円
    筒感光管の両端縁を厚肉としてフランジ圧入部を形成
    し、それらフランジ圧入部内に各々前記フランジを圧入
    するとともに、それらフランジ圧入部の外周に現像装置
    突当部を形成し、その現像装置突当部に一部を突き当て
    て前記現像装置を位置決めしてなる、画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記現像装置に回転自在に突き当てコロ
    を設け、その突き当てコロを前記現像装置突当部に突き
    当てて前記現像装置を位置決めしてなる、請求項1また
    は2に記載の画像形成装置。
JP8216079A 1996-07-29 1996-07-29 画像形成装置 Pending JPH1048904A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007108368A (ja) * 2005-10-13 2007-04-26 Ricoh Co Ltd プロセスユニット及び画像形成装置
US7366447B2 (en) 2003-03-11 2008-04-29 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus having non-contact charging roller
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