JPH1050110A - 車両用灯具 - Google Patents

車両用灯具

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Publication number
JPH1050110A
JPH1050110A JP20206396A JP20206396A JPH1050110A JP H1050110 A JPH1050110 A JP H1050110A JP 20206396 A JP20206396 A JP 20206396A JP 20206396 A JP20206396 A JP 20206396A JP H1050110 A JPH1050110 A JP H1050110A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
lamp body
clamp
opening
vehicle body
Prior art date
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Pending
Application number
JP20206396A
Other languages
English (en)
Inventor
Takasuke Iijima
崇介 飯島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ichikoh Industries Ltd filed Critical Ichikoh Industries Ltd
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Publication of JPH1050110A publication Critical patent/JPH1050110A/ja
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハーネスコードの外れ防止。灯具本体の車体
への取付性の向上。 【解決手段】 ハーネスコード4がクランプ中間部61
とランプは宇治具1との間において挟み込まれた状態で
開口端62が車体穴51に差し込まれるので、開口端6
2とランプハウジング1との間の開口部12がバンパー
5により閉塞され、クランプ中間部61とランプハウジ
ング1との間において挟み込まれたハーネスコード4が
開口端62とランプハウジング1との間の開口部12か
ら外れるのを確実に防止できる。また、灯具本体がバン
パー5に取り付けられる前に、開口端62が車体穴51
に差し込まれるので、灯具本体がバンパー5に差し込み
方向に対して直交する方向の位置決め仮保持さることと
なり、この状態で灯具本体がバンパー5に簡単にかつ確
実に精度良く取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば信号灯等の
スモールランプであって、灯具本体から外部に引き出さ
れたハーネスコードをクランプするクランプ機構を備え
た車両用灯具に係り、特に灯具本体が車体に一旦取り付
けられるとハーネスコードがクランプ機構から外れなく
なり、かつ灯具本体が車体に取り付けられる際にその灯
具本体が位置決め仮保持される車両用灯具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】この種の車両用灯具は、一般に、ランプ
ハウジングやレンズやソケットや光源バルブ等から灯具
本体が構成されている。また、この光源バルブは、ソケ
ットを介してランプハウジングに着脱可能に取り付けら
れていると共に、このソケット及びハーネスコードを介
して電源(バッテリー)側と電気的に接続されている。
さらに、灯具本体から外部に引き出されたハーネスコー
ドは、灯具本体に設けられたクリップ機構にクリップさ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
の車両用灯具においては、灯具本体から外部に引き出さ
れたハーネスコードが灯具本体に設けられたクリップ機
構にただ単にクリップされているものである。このため
に、灯具本体が車体に取り付けられた後に、ハーネスコ
ードがクリップ機構から外れる場合がある。
【0004】本発明の目的は、灯具本体が車体に一旦取
り付けられるとハーネスコードがクランプ機構から外れ
なくなり、かつ灯具本体が車体に取り付けられる際にそ
の灯具本体が位置決め仮保持される車両用灯具を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、灯具本体と一体化された一端側の閉塞
端と、灯具本体と共にハーネスコードを挟み込む中間側
のクランプ中間部と、ハーネスコードを灯具本体とクラ
ンプ中間部との間においてクランプするために灯具本体
との間に開口部を有する他端側の開口端であって、その
開口端が車体に設けられた穴に差し込まれることにより
灯具本体が車体に差し込み方向に対して直交する方向の
位置決め仮保持がなされ、灯具本体が車体に取り付けら
れることにより灯具本体との間の開口部が車体で閉塞さ
れる開口端と、から、クランプ機構が構成されているこ
とを特徴とする。
【0006】本発明の車両用灯具は、ハーネスコードを
クランプ機構の開口端と灯具本体との間の開口部から挿
入してクランプ機構のクランプ中間部と灯具本体との間
において挟み込んで予めクランプしておく。この状態で
クランプ機構の開口端を車体穴に差し込んで、灯具本体
を車体に取り付ける。
【0007】この結果、本発明の車両用灯具において
は、ハーネスコードがクランプ機構のクランプ中間部と
灯具本体との間において挟み込まれた状態でクランプ機
構の開口端が車体穴に差し込まれるので、このクランプ
機構の開口端と灯具本体との間の開口部が車体により閉
塞され、クランプ機構のクランプ中間部と灯具本体との
間において挟み込まれたハーネスコードがクランプ機構
の開口端と灯具本体との間の開口部から外れるのを確実
に防止できる。すなわち、灯具本体が車体に一旦取り付
けられるとハーネスコードがクランプ機構から外れなく
なる。
【0008】また、本発明の車両用灯具においては、灯
具本体が車体に取り付けられる前に、クランプ機構の開
口端が車体穴に差し込まれるので、灯具本体が車体に差
し込み方向に対して直交する方向の位置決め仮保持さる
こととなり、この状態で灯具本体が車体に簡単にかつ確
実に精度良く取り付けられる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の車両用灯具の一実
施の形態を添付図面を参照して説明する。図において、
1はランプハウジングである。このランプハウジング1
の前面及び後部には開口部10及び11がそれぞれ設け
られている。このランプハウジング1の前面開口部10
にはレンズ2が例えばホットメルト20等を介して配設
されている。また、ランプハウジング1の後部開口部1
1にはソケット3がパッキング31を介して着脱可能に
取り付けられている。このソケット3には光源バルブ3
0が着脱可能に取り付けられている。上述の光源バルブ
30は、ソケット3を介してランプハウジング1に着脱
可能に取り付けられていると共に、このソケット3及び
ハーネスコード4を介して電源(バッテリー)側(図示
せず)と電気的に接続されている。上述のランプハウジ
ング1及びレンズ2及びソケット3及び光源バルブ30
から灯具本体が構成されている。さらに、ハーネスコー
ド4は灯具本体、すなわちソケット3から外部に引き出
されている。
【0010】図において、5は上述の灯具本体を取り付
ける車体である。この例ではバンパーである。このバン
パー5は、上述の灯具本体が収納される凹部50が形成
されており、この凹部50の底部には正面から見て細長
い長方形の差し込み穴51が設けられている。
【0011】図において、6は本発明のクランプ機構で
ある。このクランプ機構6は、平面からみて四角形をな
し、かつ側面から見てL字形状をなし、灯具本体のラン
プハウジング1に一体に設けられている。このクランプ
機構6は、ランプハウジング1と一体化された一端側の
閉塞端60と、ランプハウジング1と共にハーネスコー
ド4を挟み込む中間側のクランプ中間部61と、ハーネ
スコード4をランプハウジング1とクランプ中間部61
との間にクランプするためにランプハウジング1との間
に開口部12を有する他端側の開口端62とから構成さ
れている。前記記開口端62は、前記車体穴51に密着
嵌入する断面細長い長方形をなす。
【0012】そして、上述のランプハウジング1の後部
には弾性片13が、前記クランプ機構6のクランプ中間
部61から開口端62にかけて設けられている。また、
このランプハウジング1のうち、前記クランプ機構6の
左右両側(前記クランプ機構6の開口端62が前記車体
穴51に差し込まれる方向に対して左右両側)でかつ前
記閉塞端60の近傍には、凸部63がそれぞれ一体に突
設されている。
【0013】なお、図1において、40はハーネスコー
ド4の一端側(ハーネスコード4の他端側はソケット3
に電気的に接続されている)を電気的に接続した灯具側
のコネクタであって、電源側のコネクタ(図示せず)と
機械的にかつ電気的に着脱可能に接続することにより、
光源バルブ30に給電可能となる。
【0014】この実施の形態における本発明の車両用灯
具は、以上の如き構成からなり、以下、その作用につい
て説明する。まず、ハーネスコード4をクランプ機構6
の開口端62とランプハウジング1の弾性片13との間
の開口部12から挿入してクランプ機構6のクランプ中
間部61とランプハウジング1との間において挟み込ん
で予めクランプしておく。この状態で、灯具本体をバン
パー5の凹部50中に収納すると共に、クランプ機構6
の開口端62を車体穴51に差し込むことにより、灯具
本体がバンパー5に、上述の差し込み方向(図1及び図
2中における実線矢印方向)に対して直交する方向(正
面から見て上下左右方向(垂直縦方向及び水平横方
向))の位置決めかつ仮保持される。そして、上述の状
態で灯具本体をバンパー5に取り付ける。
【0015】このように、この実施の形態おける本発明
の車両用灯具は、ハーネスコード4がクランプ機構6の
クランプ中間部61とランプハウジング1との間におい
て挟み込まれた状態でクランプ機構6の開口端62が車
体穴51に差し込まれるので、このクランプ機構6の開
口端62とランプハウジング1との間の開口部12がバ
ンパー5の車体穴51の縁により閉塞され、クランプ機
構6のクランプ中間部61とランプハウジング1との間
において挟み込まれたハーネスコード4がクランプ機構
6の開口端62とランプハウジング1との間の開口部1
2から外れるのを確実に防止できる。
【0016】また、本発明の車両用灯具においては、灯
具本体がバンパー5に取り付けられる前に、クランプ機
構6の開口端62がバンパー5の車体穴51に差し込ま
れるので、灯具本体がバンパー5に差し込み方向(図1
及び図2中の実線矢印方向)に対して直交する方向の位
置決め仮保持さることとなり、この状態で灯具本体がバ
ンパー5に簡単にかつ確実に精度良く取り付けられる。
【0017】特に、この実施の形態における本発明の車
両用灯具は、灯具本体のランプハウジング1うち、前記
差し込み方向(図1及び図2中の実線矢印方向)に対し
て前記クランプ機構6の左右両側でかつ前記閉塞端60
の近傍には、前記ランプハウジング1と前記クランプ中
間部61との間においてクランプされた前記ハーネスコ
ード4の姿勢動きを規制する凸部63が、一体に設けら
れている。
【0018】この結果、ハーネスコード4がランプハウ
ジング1とクランプ中間部61との間においてクランプ
されており、かつこのハーネスコード4のクランプ機構
6の左右両側から引出された部分が上述の凸部63によ
り姿勢動きを規制されているので、クランプ機構6の開
口端62がバンパー5の車体穴51に差込まれて灯具本
体がバンパー5に取り付けられる際に、ハーネスコード
4がクランプ機構6の開口端62とバンパー5の車体穴
51との間、灯具本体とバンパー5との間等において食
い込まれるような虞が無い。
【0019】また、この実施の形態における本発明の車
両用灯具においては、クランプ機構6の左右間の幅が広
いので、このクランプ機構6のクランプ中間部61とラ
ンプハウジング1との間においてハーネスコード4を整
列させて規則正しくクランプすることができる。
【0020】さらに、この実施の形態における本発明の
車両用灯具においては、ランプハウジング1の後部には
弾性片13が、クランプ機構6のクランプ中間部61か
ら開口端62にかけて設けられているので、ハーネスコ
ード4をクランプ機構6の開口端62とランプハウジン
グ1の弾性片13との間の開口部12から挿入してクラ
ンプ機構6のクランプ中間部61とランプハウジング1
との間において挟み込む際に、上述の弾性片13の弾性
作用により、ハーネスコード4を差込み易くかつ抜け難
い。
【0021】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明の車両
用灯具は、ハーネスコードがクランプ機構のクランプ中
間部と灯具本体との間において挟み込まれた状態でクラ
ンプ機構の開口端が車体穴に差し込まれるので、このク
ランプ機構の開口端と灯具本体との間の開口部が車体に
より閉塞され、クランプ機構のクランプ中間部と灯具本
体との間において挟み込まれたハーネスコードがクラン
プ機構の開口端と灯具本体との間の開口部から外れるの
を確実に防止できる。すなわち、灯具本体が車体に一旦
取り付けられるとハーネスコードがクランプ機構から外
れなくなる。
【0022】また、本発明の車両用灯具においては、灯
具本体が車体に取り付けられる前に、クランプ機構の開
口端が車体穴に差し込まれるので、灯具本体が車体に差
し込み方向に対して直交する方向の位置決め仮保持さる
こととなり、この状態で灯具本体が車体に簡単にかつ確
実に精度良く取り付けられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車両用灯具の一実施の形態を示し、灯
具本体をバンパーに取り付ける際の斜視図である。
【図2】図1におけるII矢視図である。
【図3】図1におけるIII−III線断面図である。
【図4】灯具本体をバンパーに取り付けた状態の図3に
対応する断面図である。
【符号の説明】
1…ランプランプハウジング、12…開口部、2…レン
ズ、3…ソケット、30…光源バルブ、4…ハーネスコ
ード、5…バンパー(車体)、51…車体穴、6…クラ
ンプ機構、60…閉塞端、61…クランプ中間部、62
…開口端、63…凸部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプハウジングやレンズやソケットや
    光源バルブ等から構成され、車体に取り付けられる灯具
    本体と、 前記灯具本体から外部に引き出されたハーネスコード
    と、 前記灯具本体に一体に設けられたクランプ機構と、 を備え、 前記クランプ機構は、 前記灯具本体と一体化された一端側の閉塞端と、 前記灯具本体と共に前記ハーネスコードを挟み込む中間
    側のクランプ中間部と、 前記ハーネスコードを前記灯具本体と前記クランプ中間
    部との間においてクランプするために前記灯具本体との
    間に開口部を有する他端側の開口端であって、その開口
    端が前記車体に設けられた穴に差し込まれることにより
    前記灯具本体が前記車体に前記差し込み方向に対して直
    交する方向の位置決め仮保持され、前記灯具本体が前記
    車体に取り付けられることにより前記灯具本体との間の
    開口部が前記車体で閉塞される開口端と、 から構成されていることを特徴とする車両用灯具。
  2. 【請求項2】 前記灯具本体のうち、前記差し込み方向
    に対して前記クランプ機構の左右両側でかつ前記閉塞端
    の近傍には、前記灯具本体と前記クランプ中間部との間
    においてクランプされた前記ハーネスコードの姿勢動き
    を規制する凸部が、設けられていることを特徴とする請
    求項1に記載の車両用灯具。
JP20206396A 1996-07-31 1996-07-31 車両用灯具 Pending JPH1050110A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20206396A JPH1050110A (ja) 1996-07-31 1996-07-31 車両用灯具

Applications Claiming Priority (1)

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JP20206396A JPH1050110A (ja) 1996-07-31 1996-07-31 車両用灯具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1050110A true JPH1050110A (ja) 1998-02-20

Family

ID=16451337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20206396A Pending JPH1050110A (ja) 1996-07-31 1996-07-31 車両用灯具

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JP (1) JPH1050110A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5102410B2 (ja) * 2011-03-22 2012-12-19 パナソニック株式会社 移動体検出装置および移動体検出方法

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