JPH10502114A - 複数の酵素を含有する顆粒の製法 - Google Patents

複数の酵素を含有する顆粒の製法

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JPH10502114A
JPH10502114A JP8502770A JP50277096A JPH10502114A JP H10502114 A JPH10502114 A JP H10502114A JP 8502770 A JP8502770 A JP 8502770A JP 50277096 A JP50277096 A JP 50277096A JP H10502114 A JPH10502114 A JP H10502114A
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Abstract

(57)【要約】 清浄および清浄製剤中に使用する顆粒状酵素組成物の製法により、相互作用を起こし得る二種またはそれ以上の酵素を貯蔵安定性顆粒中に組み合わせることが可能でなければならない。この目的のために、不溶性成分除去および濃縮した発酵ブイヨンであり得る第一酵素含有水性液体を、該酵素用の競合阻害剤と混合し、その第一酵素を次いで、第二酵素または更なる酵素と混合し、有機および/または無機担体材料を加え、得られた酵素および添加剤の混合物を多孔ダイから押出した後、切断し、場合により押出物を整粒装置内で球形化し、乾燥し、要すれば、色素および/または顔料を含有するコーティングを適用する。

Description

【発明の詳細な説明】 複数の酵素を含有する顆粒の製法 本発明は、少なくとも二種の異なる酵素を含有する顆粒、その製法、並びに固 体または液体の洗浄および清浄製剤中におけるその用途に関する。 酵素、とりわけプロテアーゼは、洗剤、洗浄助剤および清浄製剤中に広範に使 用されている。通例、酵素は純物質としてではなく、希釈剤/担体材料との混合 物の形態で用いる。このような酵素製剤を従来の洗剤に加えると、とりわけ漂白 活性化合物が存在する場合には、酵素活性が貯蔵中に顕著に低下し得る。ドイツ 連邦共和国特許出願公開DE−OS1617190に従って酵素を担体塩に適用 すると同時に造粒するか、またはノニオン性界面活性剤(ドイツ連邦共和国特許 出願公開DE−OS1617118)もしくはセルロースエーテルの水溶液(ドイ ツ連邦共和国特許出願公開DE−OS1787568)を用いて付着により造粒 しても、貯蔵安定性はあまり改善されない。なぜなら、そのような混合物におい て、感受性酵素は通例、担体表面上に位置するからである。例えばドイツ連邦共 和国特許DE−PS1617232、ドイツ連邦共和国特許出願公開DE−OS 2032768並びにドイツ連邦共和国特許出願公告DE−AS2137042 および同2137043に記載されているように、酵素を担体材料でコーティン グするか、または担体材料中に封入し、押出、圧縮および球形化により所望の粒 子形態とすることによって、酵素の貯蔵安定性を顕著に高め得る。しかし、その ような酵素製剤は、溶解性が低い。未溶解粒子は、洗濯物に取り付いてそれを汚 すか、または未使用のまま廃水に入り得る。ドイツ連邦共和国特許出願公開DE −OS1803099により知られている封入組成物は、固体酸または酸性塩お よび炭酸塩または炭酸水素塩の混合物から成り、水を加えると崩壊するので、酵 素製剤の溶解性を改善するが、水分に対し非常に感受性であるので、更なる保護 手段を要する。この製剤のもう一つの欠点は、乾燥粉末の形態の酵素しか加工で きないということである。酵素製造において通例得られる発酵ブイヨンは、その ままの形態では使用できず、予め水を除去しなければならない。 欧州特許EP168526には、水膨潤性デンプン、ゼオライトおよび水溶性 造粒助剤を含有する酵素顆粒が記載されている。そのような製剤を製造するため に該文献が提案する方法は、前記問題を克服したものであって、実質的に、不溶 性成分を除去した発酵液を濃縮し、上記添加剤を加え、得られる混合物を造粒す ることを含んで成る。該文献に提案された添加剤混合物を使用する方法は、乾燥 物含量が比較的高く(例えば55重量%)なるよう濃縮した発酵液を用いて行う ことが好都合である。 国際特許出願公開WO92/11347には、顆粒状洗浄および清浄組成物中 に使用する酵素顆粒であって、酵素2〜20重量%、膨潤性デンプン10〜50 重量%、造粒助剤としての水溶性有機ポリマー5〜50重量%、穀物粉10〜3 5重量%、および水3〜12重量%を含有する酵素顆粒が記載されている。この ような添加剤を用いると、活性をあまり損失することなく酵素を加工することが できる。顆粒中の酵素の貯蔵安定性も充分である。 上記文献例に見られるように、顆粒状酵素製剤の製造の分野において、個々の 酵素を顆粒形態に調製する種々の方法を当業者に提供するために、広範な従来技 術が存在する。しかし、そのような方法は、相互作用を起こし得る二種またはそ れ以上の酵素を一つの顆粒中に組み合わせる場合には、有効でない。この問題は とりわけ、プロテアーゼに関して生じる。プロテアーゼはタンパク質分解酵素で あるから、同時に存在する第二の酵素および/または他の酵素を当然分解し得る 。このような分解が、酵素顆粒の製造および/または貯蔵中に起こると、第二の 酵素および/または他の酵素の、使用条件下における活性が充分でなくなる恐れ がある。 この問題に対する解決方法も、従来技術において既に提案されている。国際特 許出願公開WO90/09440によると、プロテアーゼおよびセルロースを含 有するコアを、全部で10の層(ステアリン酸/パルミチン酸グリセリドおよび カオリンが交互)でコーティングし(実施例において、保護コーティング材料の量 が、コアの量よりも多い)、次いで、第二の酵素、結合剤、充填剤および造粒助 剤の混合物を適用し、最後に外部コーティングを適用することによって、二酵素 含有顆粒を製造する。このような方法は、酵素含有コアと、より外側に存在する 第二酵素含有層とを分離する材料を多量に要する故に、望ましくない。もう一つ の欠点は、使用条件下に外側の酵素が先に溶解し、後の段階でしか他方の酵素が コアから放出されないので、二酵素を同時に作用させることができないというこ とであり得る。 未公開のドイツ連邦共和国特許出願DE4329463には、複数の酵素を含 有する顆粒の製法であって、それぞれ一つの酵素を含有する大きさの異なる顆粒 を別々に製造し、次いでそれらを共造粒工程において凝集することを含んで成る 方法が記載されている。 酵素含有基礎顆粒を、第二の酵素を含有する粉末状成分でコーティングし得る ことが、欧州特許出願EP304332により知られている。しかし、この複数 酵素含有顆粒の製法では、外層中に存在する第二酵素の安定性がしばしば不充分 となる。第二酵素を前以て粉末状に調製しなければならないことも、この方法の 欠点である。そしてこの場合も、通例、二酵素を同時に洗浄または清浄液に放出 することができない。 本発明の課題は、相互作用を起こす少なくとも二種の異なる酵素を含有する顆 粒状酵素製剤を簡単に製造する方法であって、複数の酵素を活性の損失無く、一 つの顆粒に組み合わせることができ、その状態で安定に貯蔵し得るという方法を 提供することであった。驚くべきことに、水性製剤の形態の酵素を競合可逆阻害 し、これを更なる酵素および添加剤と混合し、その混合物を押出すことにより、 上記課題を実質的に解決することができた。 すなわち、本発明は、少なくとも二種の異なる酵素を含有する酵素顆粒を製造 する方法であって、第一酵素を含有する水性液体(場合により、発酵ブイヨンか ら不溶性成分を除去し、それを濃縮したものであり得る)を、該酵素用の競合阻 害剤と混合し、その第一酵素を次いで、第二酵素または更なる酵素と混合し、有 機および/または無機担体材料と組み合わせ、得られた酵素および添加剤の混合 物を多孔ダイから押出した後、切断し、場合により押出物を整粒装置内で球形化 し、乾燥し、要すれば、色素および/または顔料を場合により含有するコーティ ングを適用することによる方法に関する。 本発明はまた、上記のようにして得られる複数の酵素を含有する顆粒を、洗浄 または清浄組成物(とりわけ顆粒状の洗浄または清浄組成物)中に使用すること にも関する。 本発明の方法は、洗浄および清浄製剤中に組み合わせるのに適当な酵素顆粒で あって、少なくとも二種の異なる酵素(とりわけ、相互作用し得る酵素、すなわ ち互いに適合性ではない酵素)を均一に分布した状態で含有する酵素顆粒を提供 する。本発明の方法によると、互いに適合性でない酵素を組み合わせて、それら が実質的に均一に存在するが不都合な相互作用は起こさない顆粒を製造すること ができる。これに関して重要な条件は、第一酵素の濃厚水溶液に第二酵素を直接 加えることをせず、まず第一酵素を水性濃厚物中で競合阻害剤により、可逆的に 不活性化するということである。使用条件下、すなわち水含有洗浄または清浄液 中で、顆粒構造の崩壊および阻害剤の溶解によって、第一酵素の阻害が解除され 、第一および第二酵素が多少同時に作用を示す。第一酵素は好ましくはプロテア ーゼであり、第二酵素は好ましくはアミラーゼ、リパーゼ、セルラーゼ、ヘミセ ルラーゼ、オキシダーゼ、ペルオキシダーゼまたはそれらの混合物である。第二 酵素は、液体形態で(例えば市販濃厚液として)、または固体に調製した形態で (例えば市販顆粒として)、第一酵素と組み合わせ得る。 本発明に従って製造する酵素顆粒中に存在する第一酵素は、とりわけ、微生物 (例えば細菌または真菌)から得られるプロテアーゼである。プロテアーゼは適 当な微生物から、既知の発酵法によって得ることができる。そのような方法は例 えば、ドイツ連邦共和国特許出願公開DE−OS1940488、204416 1、2201803および2121397、米国特許US−PS3632957 および4264738、欧州特許出願EP006638、並びに国際特許出願公 開WO91/02792に記載されている。プロテアーゼは例えば、BLAP( 商標)、サビナーゼ(Savinase、商標)、エスペラーゼ(Esperase、商標)、マキサ ターゼ(Maxatase、商標)、オプティマーゼ(Optimase、商標)、アルカラーゼ(Al calase、商標)、デュラザイム(Durazym、商標)またはマキサペム(Maxapem、商標 )の名称で市販されている。 第一酵素は好ましくは、本発明による押出物中に1〜6重量%の量で存在する 。本発明の酵素顆粒がプロテアーゼ含有製剤である場合、酵素顆粒1g当たりの プロテアーゼ活性は好ましくは、50000〜350000プロテアーゼ単位 [ PU;テンシド(Tenside)(1970)、125に記載の方法により測定]、よ り好ましくは100000〜250000PUである。 本発明の方法において第二酵素または第二酵素成分として適当なリパーゼは、 次のような種から得られるものである:例えば欧州特許出願EP258068、 EP305216およびEP341947に記載のフミコラ・ラヌギノーサ(Hu micola lanuginosa);例えば国際特許出願公開WO91/16422または欧 州特許出願EP384717に記載のバシラス;例えば欧州特許出願EP468 102、EP385401、EP375102、EP334462、EP331 376、EP330641、EP214761、EP218272もしくはEP 204284、または国際特許出願公開WO90/10695に記載のシュード モナス;例えば欧州特許出願EP130064に記載のフザリウム;例えば欧州 特許出願EP117553に記載のリゾプス;または例えば欧州特許出願EP1 67309に記載のアスペルギルス。適当なリパーゼは、例えば、リポラーゼ( Lipolase、商標)、リポザイム(Lipozym、商標)、リポマックス(Lipomax、商 標)、アマノ(Amano、商標)リパーゼ、トーヨー・ジョーゾー(Toyo Jozo、商 標)リパーゼ、メイトー(Meito、商標)リパーゼ、およびダイオシンス(Diosynt h、商標)リパーゼの名称で市販されている。複数の酵素を含有する顆粒(多酵素 顆粒)が、1〜80KLU/g[キロ・リパーゼ単位/g;ノボ・ノルディスク・パ ブリケーション(Novo Nordisk publication)AF95に記載のように、トリ ブチリンの酵素加水分解に基づくノボ標準法に従って測定]、好ましくは1.5〜 60KLU/g、より好ましくは2〜30KLU/gを含有するように、本発明の 方法においてリパーゼを使用することが好ましい。 第一酵素としてプロテアーゼを含有し、第二酵素としてアミラーゼを含有する 多酵素顆粒は、食器洗剤、とりわけ、食器洗い機用洗剤中に使用するのに特に適 当である。適当なアミラーゼは、例えばマキサミル(Maxamyl、商標)およびター マミル(Termamyl、商標)の名称で市販されている。多酵素顆粒が、1〜100 KNU/g[キロ・ノボ単位/g;ノボ標準法に従って測定;エス・ピー・コロウィ ック(S.P.Colowick)およびエヌ・ディ・カプラン(N.D.Kaplan)、メソッ ズ・イン・エンザイモロジー(Methods in Enzymology)、第1巻、1955 、第149頁にピー・バーンフェルド(P.Bernfeld)が記載している方法に基 づいて、1KNUは、pH5.6/37℃でデンプン5.26gを分解する酵素の量 である]、好ましくは2〜60KNU/g、より好ましくは5〜50KNU/gを 含有するような量で、本発明の方法においてアミラーゼを使用することが好まし い。 第二酵素または第二酵素成分として使用するのに適当なセルラーゼは、細菌ま たは真菌から得ることのできる酵素で、好ましくは弱酸性ないし弱アルカリ性の pH域(6〜9.5)に至適pHを持つ。そのようなセルラーゼは、例えば、ドイツ 連邦共和国特許出願公開DE−OS3117250、同3207825、同32 07847、同3322950、または欧州特許出願EP265832、EP2 69977、EP270974、EP273125およびEP339550によ り、知られている。最終的な多酵素顆粒が、50〜1250CEVU/g[セルロ ース粘度単位/g;ノボ・ノルディスク・パブリケーションAF253に記載の ように、pH9.0/40℃におけるカルボキシメチルセルロースの酵素加水分解 によって測定]、好ましくは100〜1000CEVU/gのセルロース分解活性 を有するような量で、セルラーゼを使用することが好ましい。 本発明の製法において、水含量好ましくは35重量%未満、とりわけ5〜30 重量%の、液体(例えば不溶性成分を場合により除去した水性発酵ブイヨン)の 形態の第一酵素を、該酵素用の競合阻害剤と混合する。そのような阻害剤は、多 価アルコール(とりわけ、グリセロール、プロピレングリコール)、アミノアルコ ール(例えばモノ−、ジ−、トリ−エタノールアミンおよび−プロパノールアミ ン、並びにそれらの混合物)、低級カルボン酸(例えば、欧州特許出願EP376 705およびEP378261により既知のもの)、ホウ酸またはアルカリ金属 ホウ酸塩、ホウ酸/カルボン酸組み合わせ(例えば、欧州特許出願EP4519 21により既知のもの)、ホウ酸エステル(例えば国際特許出願公開WO93/ 11215または欧州特許出願EP511456により既知のもの)、ホウ酸誘 導体(例えば欧州特許出願EP583536により既知のもの)、カルシウム塩( 例えば、欧州特許EP28865により既知のカルシウム/ギ酸組み合わせ)、 マグネシウム塩(例えば、欧州特許出願EP378262により既知のもの)、お よび/またはイオウ含有還元剤(例えば、欧州特許出願EP080748または EP080223により既知のもの)を包含する。このような物質を、水含有酵 素および阻害剤の混合物に対して、好ましくは20〜60重量%、より好ましく は35〜50重量%の量で使用する。 その直後に、またはとりわけ第二酵素添加後に組み合わせ得る酵素混合物用担 体材料としては、酵素を全く、または無視し得る程度にしか分解または可逆的不 活性化するに過ぎず、押出条件下に安定であれば、いずれの有機または無機粉末 状物質も基本的に適当である。そのような物質は、例えば、セルロース、麦芽デ キストロース、スクロース、転化糖、グルコース、デンプン、穀物粉、セルロー スエーテル、アルカリ金属アルミノシリケート(とりわけ、ゼオライト)、層状シ リケート(例えばベントナイトまたはスメクタイト)、および水溶性無機または有 機塩(例えばアルカリ金属塩化物、アルカリ金属硫酸塩、アルカリ金属炭酸塩、 またはアルカリ金属酢酸塩; 好ましいアルカリ金属は、ナトリウムまたはカリウ ム)を包含する。デンプン、穀物粉、粉末状セルロースおよびスクロース、並び に要すればセルロースエーテルおよびアルカリ金属炭酸塩から成る混合物を担体 材料として使用することが好ましい。第二酵素を固体形態で使用する場合、第二 酵素を通例、上記のような担体材料と共に調製した粉末または顆粒の形態で使用 する。本発明の方法の一態様においては、このような場合に、別に担体材料を加 える必要はない。 担体材料または担体材料成分として適当なデンプンは、好ましくはトウモロコ シデンプン、米デンプン、ジャガイモデンプンまたはそれらの混合物であり、特 に好ましくはトウモロコシデンプンである。デンプンは、酵素混合物用担体材料 中に、該担体材料全体に対して好ましくは20〜80重量%、より好ましくは2 5〜75重量%の量で存在する。デンプンおよび穀物粉の総量は、好ましくは9 5重量%以下、とりわけ60〜95重量%である。穀物粉は、とりわけ小麦、大 麦、ライ麦もしくはオート麦から得られる粉、またはそれらの混合物であり、全 粒粉が好ましい。本発明において全粒粉とは、完全には挽いていない粉であって 、殻付きの全粒から製造したもの、または少なくとも大部分がそのような生成物 から成り、残部が充分挽いた粉もしくはデンプンであるものであると理解される 。市販の小麦粉(例えばタイプ450または550)を使用することが好ましい。 全粒から製造したことが明らかなものであれば、前記デンプンを導く穀物の粉砕 生成物を使用してもよい。添加剤混合物の穀物粉成分は、同量で組み合わせた対 応するデンプンよりも、酵素製剤の臭気をはるかに顕著に軽減することが知られ ている。前記のような穀物粉は、第一酵素用担体材料中に、好ましくは10〜3 5重量%、より好ましくは15〜25重量%の量で存在する。 担体材料の更なる成分として、造粒助剤が存在し得る。造粒助剤は、例えばセ ルロースまたはデンプンのエーテル(例えばカルボキシメチルセルロース、カル ボキシメチルデンプン、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒド ロキシプロピルセルロースおよびそのようなセルロース混合エーテル)、ゼラチ ン、カゼイン、トラガカント、または他の天然物もしくは合成物由来の水溶性も しくは易水分散性オリゴマーもしくはポリマーを包含する。合成水溶性ポリマー は、アルキルまたはアルケニルポリエトキシレート、ポリエチレングリコール、 ポリアクリレート、ポリメタクリレート、アクリル酸とマレイン酸またはビニル 基含有化合物とのコポリマー、ポリビニルアルコール、部分的に加水分解したポ リ酢酸ビニルおよびポリビニルピロリドンを包含する。ポリエチレングリコール は、平均分子量200〜3000のものから選択することが好ましい。上記造粒 助剤は、カルボキシル基を有する場合、通例、アルカリ金属塩、とりわけナトリ ウム塩の形態で存在する。そのような造粒助剤は、本発明の目的に適当な酵素配 合物中に、押出に付す多酵素混合物に対して10重量%まで、とりわけ0.5〜 8重量%の量で存在し得る。カルボキシメチルセルロースの置換度は、好ましく は0.8〜0.95である。そのようなカルボキシメチルセルロースを使用すると 、特に強度の高い顆粒が得られるか、またはある強度の顆粒を得るのに要する使 用 量が、比較的低置換度のセルロースよりも少なくてよいので、好ましい。更に、 そのような比較的高置換度のカルボキシメチルセルロースの使用により、顆粒製 造の押出工程において、押出機の処理量を高めることができる。カルボキシメチ ルセルロースの置換度とは、セルロースの糖モノマー当たりの、カルボキシメチ ル基を結合したエーテル化酸素原子の数であると理解される。 固体または好ましくは液体の形態で存在する第二酵素を、第一酵素に、担体材 料または造粒助剤の添加後または添加前に加え得る。第二酵素に加えて要すれば 第二酵素と共に存在する他の成分は重要ではないが、本発明の酵素顆粒を洗剤お よび清浄組成物中に好ましく使用するためには、洗剤および清浄組成物の通常の 成分、または少なくともそれと適合性の物質が存在することが好ましい。第二酵 素を固体形態で(すなわち、担体または希釈剤との混合物として)加える場合、 添加成分は好ましくは、第二酵素製剤に対して無機塩(とりわけアルカリ金属硫 酸塩および/または塩化物)を30〜80重量%、繊維または粉末状セルロース を2〜40重量%、結合剤(とりわけ、デキストロース、スクロース、ポリビニ ルアルコールおよび/またはポリビニルピロリドン)を0.1〜15重量%含有す る。第二酵素を含有する酵素顆粒を製造し、それを本発明による製法に使用して もよい。すなわち、第二酵素を含有する顆粒を、押出法(例えば国際特許出願公 開WO92/11347または欧州特許EP168526に記載されている)に よって製造することができる。好ましくは、第二酵素含有顆粒は、無機および/ または有機担体材料、および酵素水溶液から、パン造粒によって製造する。担体 材料中に無機塩およびセルロース繊維を使用し、結合剤として水および/または 蝋様物質を使用したそのような方法が、例えばドイツ連邦共和国特許DE273 0481に記載されている。 本発明の酵素顆粒は、不溶性不純物を例えばマイクロ濾過によって除去した、 第一酵素の水性発酵ブイヨンから製造することが好ましい。マイクロ濾過は、例 えば欧州特許出願EP200032に記載されているように、0.1μmよりも大 きい微小孔を有する多孔管を用いて、濃厚液の流速2m/s以上、透過側に対する 圧力差5バール未満で、十字流マイクロ濾過として行うことが好ましい。マイク ロ濾過の透過物を、次いで、好ましくは限外濾過、およびその後に要すれば減圧 蒸発を行うことによって濃縮する。濃縮は、水含量が35重量%以下となるよう に行うことが好ましい。濃縮物を、第二酵素と混合し、前記担体材料または押出 助剤の乾燥粉末状ないし顆粒状混合物(予め調製しておくことが好ましい)と混 合する;添加は、この逆の順序で、または同時に行ってもよい。このような添加 剤は、生成する多酵素押出物の嵩密度が700〜1200g/lとなるように、前 記担体材料および造粒助剤から選択することが好ましい。押出に付す混合物の水 含量は、混合物が、撹拌機およびビーターを用いて混ぜ合わせると室温で非粘着 性の顆粒に変換でき、塑性変形し、比較的高い圧力下に押出すことができるよう に選択すべきである。次いで、多酵素混合物を、基本的に既知の方法で、押出機 に隣接するニーダー内で加工して、可塑性の実質的に均一なペーストを生成する 。このペーストは、混練の結果、40〜60℃、とりわけ45〜55℃に温度上 昇し得る。押出機から吐出した材料を多孔ダイに通し、切断刃で切断して、予め 設定したサイズの円筒形粒子とする。多孔ダイの孔直径は、好ましくは0.7〜 1.2mm、とりわけ0.8〜1.0mmである。この押出物の長さ対厚さ比は、好ま しくは0.9〜1.1:1、より好ましくは1.0:1である。この形態の粒子を、 次いで、要すれば乾燥した後、そのまま洗浄および清浄組成物中に組み合わせ得 る。しかし、押出機およびカッターから吐出された円筒形粒子を球形化すること 、すなわち適当な機械内で角を落とし、「ばり取り」することが有利であるとわか った。そのような球形化方法は、例えばドイツ連邦共和国特許出願公開DE−O S2137042および2137043に記載されている。球形化は、静止固定 側壁、および底部に取り付けた回転する摩擦板を有する円筒形容器から成る機械 で行う。このような機械は、マルメライザー(Marumerizer、商標)の名称で市販 されている。球形化の後、まだ湿潤している球形粒子を、連続的またはバッチ式 に乾燥する。乾燥は、好ましくは流動床乾燥器内で、好ましくは35〜50℃で 、とりわけ最高生成物温度45℃で行い、残留水含量を4〜10重量%、好まし くは5〜8重量%とする(粒子の水含量がそれよりも高かった場合)。この段階で 、サイズが0.1mm未満、とりわけ0.4mm未満のダスト状フラクション(押出物 製造中に 生じたもの)、およびサイズが2mmを越え、とりわけ1.6mmを越える粗粒フラク ションがあれば、それを篩過または空気分離によって除去し得、要すれば製造工 程に戻し得る。押出工程は、生成する本発明の多酵素押出物が、下記粒子サイズ 分布を有するように行うことが好ましい:直径0.2mm未満の粒子が10重量% 未満、とりわけ2重量%未満;直径0.2mm以上0.4mm未満の粒子が10〜20 重量%;直径0.4mm以上0.8mm未満の粒子が80〜90重量%。 乾燥工程後または好ましくは乾燥工程中に、押出粒子を封入およびコーティン グする物質を更に加え得る。この目的のために乾燥工程を、流動床内で酵素含有 粒子に、通常の結合剤(最も単純な形態のものは水であり得る)を噴霧しながら行 うことが好ましい。他の適当な結合剤は、ノニオン性界面活性剤、並びにとりわ け前記水溶性有機ポリマーから選択するフィルム形成剤、例えばカルボキシメチ ルセルロースおよび/またはポリエチレングリコールであり、そのまま、または とりわけ水溶液の形態で使用し得る。更に、この凝集段階において色素または顔 料をも粒子に適用し得る。これは、粒子に着いていることのある色(通例、酵素 濃厚液に由来する)を遮蔽または改善するためである。二酸化チタンおよび炭酸 カルシウムが、不活性で生理学的に安全な顔料で、特に適当であることがわかっ た。これを、結合剤の後、または好ましくは結合剤と共に、水性分散液の形態で 導入する。顔料分散液または結合剤に伴って導入された水は、乾燥工程(同時に 行うか、または後の段階で行う必要があり得る)において除去する。 本発明の方法によって容易に得られる多酵素顆粒中の各酵素は、それらの個別 の酵素活性から理論的に期待される酵素活性を有する。通例、期待される活性の 90%以上、とりわけ95%以上が保たれる。 前記のようにして得られる本発明の多酵素顆粒は、固体、とりわけ顆粒状の洗 浄または清浄製剤の製造に使用することが好ましい。そのような洗浄または清浄 製剤は、多酵素顆粒と、洗浄または清浄製剤中に通例存在する他の成分とを、単 に混合することによって得られる。驚くべきことに、本発明の多酵素顆粒は、液 体または流動性およびペースト状の、水不含有または水含有製剤中にも組み合わ せることができる。そのような製剤中、多酵素顆粒は不溶であり、酵素貯蔵安定 性は、不適合性の複数の酵素が同時に存在するにもかかわらず、溶液に酵素を導 入した場合よりも顕著に高い。そのような液体製剤の粘度は好ましくは100〜 60000mPasであり、例えば石鹸および溶媒の使用濃度によって広い範囲内 で調節し得る。とりわけプロテアーゼ/アミラーゼを含有する本発明の顆粒は、 食器洗い機用洗剤中に使用することが好ましい。食器洗い機用洗剤は、好ましく は、高嵩密度(好ましくは750〜1000g/l)の粉末として、または錠剤の形 態で市販される。そのような錠剤を製造するには、本発明の多酵素顆粒を好まし くは、ミキサー内で他の成分全部と混合し、得られた混合物を従来の錠剤プレス (例えば偏心プレスまたは回転式プレス)により、200×105〜1500×1 05Paの圧力で製錠する。このようにして、使用条件下には充分短時間で溶解す るが、通例150Nを越える曲げ強さを有する破断抵抗性の錠剤が容易に得られ る。このように製造する錠剤は好ましくは、重量が15〜40g、特に20〜3 0g、直径が35〜40mmである。 顆粒状の洗浄および清浄製剤中に組み合わせるには、本発明の酵素顆粒の平均 粒子サイズは、好ましくは0.9〜1.8mm、より好ましくは1.0〜1.5mmであ る。本発明に従って製造する顆粒において、0.2〜1.6mmのサイズ範囲外の粒 子の含量は、好ましくは5重量%未満、より好ましくは1重量%までである。 本発明によって得られる酵素製剤は、実質的に球形化した、ダストの無い粒子 から成り、その嵩密度は通例、約650〜1050g/l、とりわけ700〜88 0g/lである。本発明に従って製造する顆粒は、とりわけ室温を越える温度で高 湿下にも貯蔵安定性が非常に高いことによって特徴付けられる。この安定性は、 相互作用を起こし得る酵素が共存するにもかかわらず、通例、別々に調製した各 酵素をそれぞれ貯蔵する場合の安定性よりも高い。このことは、本発明の酵素顆 粒にも、顆粒状の洗浄または清浄製剤中に組み合わせた本発明の酵素顆粒にも当 てはまる。本発明の酵素顆粒のもう一つの利点は、使用条件下の洗浄液への溶解 性である。存在する全ての酵素が同時に放出され、清浄効果を発揮することがで きる。好ましい態様においては、本発明の顆粒は、25℃の水中で3分以内、と りわけ70秒ないし2.5分で、酵素活性を少なくとも90%放出する。 本発明の多酵素顆粒または本発明の方法によって製造した多酵素顆粒を含有す る洗浄または清浄製剤は、酵素と不都合な相互作用を起こさない、そのような製 剤の他の通常の成分をも含有し得る。本発明の多酵素顆粒は、洗浄または清浄製 剤中に0.1〜5重量%、とりわけ0.5〜2.5重量%の量で組み合わせること が好ましい。 驚くべきことに、前記性質を有する酵素顆粒は、洗浄および清浄組成物中の他 のある種の成分の効果に相乗的に影響し、逆に、多酵素顆粒中の酵素の効果も、 他のある種の洗剤成分によって相乗的に向上することがわかった。このような効 果はとりわけ、次のような成分との間に起こる:ノニオン性界面活性剤;汚れ防 ー;水不溶性無機ビルダー;水溶性無機および有機ビルダー、とりわけ酸化した 炭水化物から成るビルダー;過酸素系漂白剤、とりわけアルカリ金属過炭酸塩; スルフェートおよびスルホネート型の合成アニオン性界面活性剤(ただし、相乗 作用があるとしても、わずかである);アルキルベンゼンスルホネート。従って 、上記成分を、本発明の多酵素顆粒と共に使用することが好ましい。 好ましい一態様においては、前記のような製剤は、脂肪アルキルポリグリコシ ド、脂肪アルキルポリアルコキシレート(とりわけ、エトキシレートおよび/ま たはプロポキシレート)、脂肪酸ポリヒドロキシアミド、および/またはエトキ シル化および/またはプロポキシル化生成物の形態の脂肪アルキルアミン、ビシ ナルジオール、脂肪酸アルキルエステルおよび/または脂肪酸アミド、またはそ れらの混合物から成る群から選択するノニオン性界面活性剤を、とりわけ2〜2 5重量%の量で含有する。 前記のような製剤の他の態様は、スルフェートおよび/またはスルホネート型 の合成アニオン性界面活性剤、とりわけ脂肪アルキルスルフェート、脂肪アルキ ルエーテルスルフェート、スルホ脂肪酸エステルおよび/またはスルホ脂肪酸二 酸を、とりわけ2〜25重量%の量で含有する。このようなアニオン性界面活性 剤は、アルキルまたはアルケニル基の炭素数が8〜22、とりわけ12〜18で ある、アルキルもしくはアルケニルスルフェートおよび/またはアルキルもしく はアルケニルエーテルスルフェートから選択することが好ましい。 適当なノニオン性界面活性剤は、炭素数10〜22、好ましくは12〜18の 、飽和またはモノもしくはポリ不飽和、直鎖または分枝状アルコールのアルコキ シレート(とりわけエトキシレートおよび/またはプロポキシレート)である。ア ルコールのアルコキシル化度は、通例1〜20、好ましくは3〜10である。そ のような界面活性剤は、対応するアルコールと、対応するアルキレンオキシドと の反応によって、既知の方法で製造し得る。脂肪アルコールの誘導体が特に適当 であるが、その分枝鎖異性体(とりわけ、いわゆるオキソアルコール)を用いて適 当なアルコキシレートを調製することもできる。すなわち、直鎖状の基、とりわ けドデシル、テトラデシル、ヘキサデシルまたはオクタデシル基を有する第一級 アルコールおよびそれらの混合物のアルコキシレート、とりわけエトキシレート が適当である。また、前記アルコールと同様のアルキル部分を有するアルキルア ミン、ビシナルジオールおよびカルボン酸アミドの、対応するアルコキシル化生 成物を使用してもよい。他の適当なノニオン性界面活性剤は、脂肪酸アルキルエ ステルのエチレンオキシドおよび/またはプロピレンオキシド挿入生成物(国際 特許出願公開WO90/13533に記載の方法により、合成し得る)、および 脂肪酸ポリヒドロキシアミド(米国特許US1985424、US201696 2およびUS2703798、並びに国際特許出願公開WO92/06984に 従って合成し得る)である。本発明の製剤中に組み合わせるのに適当な、いわゆ るアルキルポリグリコシドは、式: (G)n−OR1 [式中、R1はC8−C22アル キルまたはアルケニル基であり、Gはグリコース単位であり、nは1〜10の数 である。]で示される化合物である。そのような化合物およびその製法は、例え ば、欧州特許出願EP92355、EP301298、EP357969および EP362671、並びに米国特許US3547828に記載されている。グリ コシド成分(G)nは、天然アルドースまたはケトースモノマー(とりわけ、グルコ ース、マンノース、フルクトース、ガラクトース、タロース、グロース、アルト ロース、アロース、イドース、リボース、アラビノース、キシロースおよびリキ ソースを包含する)の、オリゴマーまたはポリマーである。そのようなグリコシ ド結合し たモノマーから成るオリゴマーは、糖の種類だけでなく、糖の数(いわゆるオリ ゴマー化度)によっても特徴付けられる。分析学的測定値としてのオリゴマー化 度nは、通例整数でない1〜10の範囲の数であり、好ましくは1.5未満、とり わけ1.2〜1.4の値である。モノマーとしては、グルコースが入手容易である 故に好ましい。グリコシドのアルキルまたはアルケニル基R1は、再生し得る材 料の入手容易な誘導体(とりわけ、脂肪アルコール)から誘導することが好ましい 。脂肪アルコールの分枝鎖異性体、とりわけ、いわゆるオキソアルコールを、適 当なグリコシドの製造に使用することもできる。すなわち、直鎖状オクチル、デ シル、ドデシル、テトラデシル、ヘキサデシルまたはオクタデシル基を有する第 一級アルコールおよびその混合物が、特に有用である。特に好ましいアルキルグ リコシドは、ヤシ油脂肪アルキル基(すなわち、実質的にR1=ドデシルおよびR1 =テトラデシルから成る混合物)を有する。 ノニオン性界面活性剤は、本発明の多酵素顆粒を含有する製剤中に、好ましく は1〜30重量%、より好ましくは1〜25重量%の量で存在する。 前記製剤は、前記界面活性剤の代わりに、またはそれに加えて、他の界面活性 剤、好ましくは合成アニオン性界面活性剤(スルフェートまたはスルホネート型 のもの)を、製剤全体に対して、好ましくは20重量%以下、とりわけ0.1〜1 8重量%の量で含有し得る。そのような製剤中に使用するのに特に適当な合成ア ニオン性界面活性剤は、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、またはアル キルもしくはヒドロキシアルキル置換アンモニウムイオンを対カチオンとして有 するC8−C22アルキルおよび/またはアルケニルスルフェートである。脂肪ア ルコール(特に、炭素数12〜18のもの)、およびその分枝鎖類似体(いわゆる オキソアルコール)の誘導体が好ましい。アルキルおよびアルケニルスルフェー トは、対応するアルコール成分と、通常の硫酸化剤(とりわけ、三酸化イオウま たはクロロスルホン酸)とを反応させ、次いでアルカリ金属、アンモニウム、ま たはアルキルもしくはヒドロキシアルキル置換アンモニウム塩基で中和すること によって、既知の方法で製造し得る。そのようなアルキルおよび/またはアルケ ニルスルフェートは、本発明の多酵素顆粒を含有する製剤中に、好ましくは0. 1〜20重量%、とりわけ0.5〜18重量%の量で存在する。 他の適当なスルフェート型の界面活性剤は、前記アルコールの硫酸化アルコキ シル化生成物(いわゆるエーテルスルフェート)である。そのようなエーテルスル フェートは、1分子当たりエチレングリコール基を好ましくは2〜30個、より 好ましくは4〜10個有する。スルホネート型の適当なアニオン性界面活性剤は 、脂肪酸エステルと三酸化イオウとを反応させ、次いで中和することによって得 られるα−スルホエステル、とりわけ、C8−C22(好ましくはC12−C18)脂肪 酸とC1−C6(好ましくはC1−C4)直鎖状アルコールとから誘導するスルホン化 生成物、およびそのようなスルホン化生成物からケン化により誘導するスルホ脂 肪酸を包含する。 要すれば使用する他の界面活性成分は、石鹸である。飽和脂肪酸石鹸、例えば ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸またはステアリン酸の塩、および天然 脂肪酸混合物(例えばヤシ油、パーム核油または獣脂脂肪酸)から誘導する石鹸が 適当である。飽和C12−C18脂肪酸石鹸50〜100重量%、およびオレイン酸 石鹸50重量%まで、という組成の石鹸混合物が、特に好ましい。石鹸は、好ま しくは0.1〜5重量%の量で存在する。しかし、より多い量(通例、20重量% まで)の石鹸が存在してもよい(特に、本発明の多酵素顆粒を含有する製剤が液体 の場合)。 他の態様においては、本発明の多酵素顆粒を含有する製剤は、とりわけ、アル カリ金属アルミノシリケート、結晶アルカリ金属シリケート(モジュラスが1を 越えるもの)、ポリカルボキシレートモノマー、ポリカルボキシレートポリマー およびそれらの混合物から成る群から選択する水溶性および/または不溶性ビル ダーを、特に2.5〜60重量%の量で含有する。 本発明の多酵素顆粒を含有する製剤は、水溶性および/または水不溶性の有機 および/または無機ビルダーを好ましくは20〜55重量%の量で含有する。水 溶性有機ビルダーは、とりわけ、ポリカルボン酸(特にクエン酸および糖酸)、お よび(ポリ)カルボン酸ポリマー[とりわけ、国際特許出願公開WO93/161 10に従って多糖を酸化することによって得られるポリカルボキシレート、並 びにアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸のポリマーおよびコポリマー(カル ボン酸官能基を持たない重合性物質が少量共重合していてもよい)]の群から選 択するビルダーを包含する。不飽和カルボン酸ホモポリマーの相対分子量は通例 、5000〜200000であり、コポリマーの相対分子量は通例、2000〜 200000、好ましくは50000〜120000である(遊離酸換算)。特に 好ましいアクリル酸/マレイン酸コポリマーは、相対分子量が50000〜10 0000である。この群の化合物として、アクリル酸またはメタクリル酸と、ビ ニルエーテル(例えばビニルメチルエーテル)、ビニルエステル、エチレン、プロ ピレンおよびスチレンとのコポリマーであって、酸の含量が少なくとも50重量 %であるものも適当である(ただし、好ましさは劣る)。他の適当な水溶性有機ビ ルダーは、モノマーとしての2種のカルボン酸および/またはその塩と、第3の モノマーとしてのビニルアルコールおよび/またはビニルアルコール誘導体また は炭水化物とから成るターポリマーである。第1の酸モノマーまたはその塩は、 モノエチレン性不飽和C3−C8カルボン酸、好ましくはC3−C4モノカルボン酸 、とりわけアクリル(メタクリル)酸から誘導する。第2の酸モノマーまたはその 塩は、C4−C8ジカルボン酸の誘導体、好ましくはC4−C8ジカルボン酸、より 好ましくはマレイン酸であり得る。この場合、第3のモノマー単位は、ビニルア ルコールから誘導し、および/または好ましくはエステル化ビニルアルコールで ある。短鎖カルボン酸(例えばC1−C4カルボン酸)とビニルアルコールとのエス テルであるビニルアルコール誘導体が、特に好ましい。好ましいターポリマーは 、アクリル(メタクリル)酸またはアクリレート(メタクリレート)(好ましくはア クリル酸またはアクリレート)およびマレイン酸またはマレエート60〜95重 量%(とりわけ、70〜90重量%)と、ビニルアルコールおよび/または酢酸ビ ニル5〜40重量%(好ましくは10〜30重量%)とから成る。特に好ましいタ ーポリマーにおいては、アクリル(メタクリル)酸またはアクリレート(メタクリ レート)と、マレイン酸またはマレエートとの重量比が、1:1ないし4:1、好 ましくは2:1ないし3:1、より好ましくは2:1ないし2.5:1である。上記 の量および重量比は、酸換算のものである。第2の酸モノマーまたはその塩は、 2 位においてアルキル基(好ましくはC1−C4アルキル基)または芳香族基(好まし くは、ベンゼンまたはベンゼン誘導体から誘導したもの)で置換されたアリルス ルホン酸の誘導体であってもよい。好ましいターポリマーは、アクリル(メタク リル酸)またはアクリレート(メタクリレート)(好ましくはアクリル酸またはアク リレート)40〜60重量%(とりわけ、45〜55重量%)、メタリルスルホン 酸またはメタリルスルホネート10〜30重量%(とりわけ、15〜25重量%) 、および第3のモノマーとしての炭水化物15〜40重量%(とりわけ、20〜 40重量%)から成る。この炭水化物は、例えば、単糖、二糖、オリゴ糖または 多糖であってよく、単糖、二糖またはオリゴ糖が好ましく、スクロースが特に好 ましい。第3のモノマーの使用によって、予め弱点がポリマーに組み込まれ、こ れがポリマーの易生分解性に寄与すると考えられる。このようなポリマーは、と りわけ、ドイツ連邦共和国特許DE4221381およびドイツ連邦共和国特許 出願P4300772.4に記載の方法によって製造し得、その相対分子量は通 例、1000〜200000、好ましくは200〜50000、より好ましくは 3000〜10000である。そのようなポリマーは、水溶液(好ましくは30 〜50重量%水溶液)の形態で、とりわけ液体製剤の製造のために使用し得る。 通例、前記ポリカルボン酸はいずれも、水溶性塩、とりわけアルカリ金属塩の形 態で使用する。 前記のような有機ビルダーは、好ましくは40重量%まで、より好ましくは2 5重量%まで、最も好ましくは1〜5重量%の量で使用する。本発明の多酵素顆 粒を含有する製剤がペースト状または液体(特に水を含有するもの)である場合に は、上記範囲の上限に近い量を使用することが好ましい。 適当な水不溶性水分散性無機ビルダーは、とりわけ、結晶または非晶のアルカ リ金属アルミノシリケートであり、その使用量は50重量%まで、好ましくは4 0重量%以下で、液体製剤中ではとりわけ1〜5重量%である。そのようなビル ダーのうち、洗剤用結晶アルミノシリケート、とりわけゼオライトNaA、およ び場合によりNaXが特に好ましい。固体顆粒状製剤においては、上記範囲の上 限に近い量を使用することが好ましい。適当なアルミノシリケートにおいては、 とりわけ30μmを越える大きさの粒子は存在せず、好ましくは、10μmよりも 小さい粒子が少なくとも80重量%を占める。そのカルシウム結合能は、100 〜200mgCaO/gである(ドイツ連邦共和国特許DE2412837に従って 測定し得る)。上記アルミノシリケートの代替品または部分的な代替品として適 当なものは、結晶アルカリ金属シリケートであって、単独で、または非晶シリケ ートとの混合物として使用し得る。製剤中のビルダーとして適当なアルカリ金属 シリケートは、アルカリ金属オキシドとSiO2とのモル比が0.95未満、とり わけ1:1.1ないし1:12のものであり、非晶または結晶形態で存在し得る 。好ましいアルカリ金属シリケートは、Na2O:SiO2モル比1:2ないし1: 2.8のケイ酸ナトリウム、とりわけ非晶ケイ酸ナトリウムである。そのような 非晶アルカリ金属シリケートは、例えばポーティル(Portil、商標)の名称で市 販されている。Na2O:SiO2のモル比が1:1.9ないし1:2.8のものは、 欧州特許出願EP0425427の方法によって製造し得る。それを、製造工程 において、溶液の形態ではなく固体として加えることが好ましい。単独で、また は非晶シリケートとの混合物の形態で存在し得る好ましい結晶シリケートは、式 :Na2Six2x+1・yH2O[式中、x(いわゆるモジュラス)は1.9〜4の数 であり、yは0〜20の数であり、xは好ましくは2、3または4である。]で示 される結晶層状シリケートである。上記式で示される結晶層状シリケートは、例 えば欧州特許出願EP0164514に記載されている。式中、xが2または3 である結晶層状シリケートが好ましい。β−およびδ−二ケイ酸ナトリウムNa2 Si25・yH2Oが特に好ましい。β−二ケイ酸ナトリウムは、例えば、国際特 許出願公開WO91/08171に記載の方法によって得られる。モジュラスが 1.9〜3.2であるδ−ケイ酸ナトリウムは、日本国特許出願JP04/23 8809またはJP04/260610に従って調製し得る。xが1.9〜2.1 である上記式で示される、実質的に水不含有の結晶アルカリ金属シリケート(欧 州特許出願EP0548599、EP0502325およびEP0452428 に記載のように、非晶アルカリ金属シリケートから調製したもの)を、本発明の 多酵素顆粒を含有する製剤中に使用してもよい。本発明の製剤の他の好ましい態 様に おいては、欧州特許出願EP0436835の方法によって砂およびソーダから 調製し得る、モジュラス2〜3の結晶層状ケイ酸ナトリウムを使用する。本発明 の多酵素顆粒を含有する洗浄または清浄製剤の他の好ましい態様においては、欧 州特許EP0164552および/またはEP0293753の方法によって得 られる、モジュラス1.9〜3.5の結晶ケイ酸ナトリウムを使用する。製剤のア ルカリ金属シリケート含量は、水不含有活性物質換算で、好ましくは1〜50重 量%、より好ましくは5〜35重量%である。アルカリ金属アルミノシリケート (とりわけ、ゼオライト)が更なるビルダーとして存在する場合、アルカリ金属シ リケート含量は、水不含有活性物質換算で、好ましくは1〜15重量%、より好 ましくは2〜8重量%である。この場合、アルミノシリケートとシリケートとの 重量比は、水不含有活性物質換算で、好ましくは4:1ないし10:1である。 非晶および結晶アルカリ金属シリケートの両方を含有する製剤においては、非晶 アルカリ金属シリケートと結晶アルカリ金属シリケートとの重量比は、好ましく は1:2ないし2:1、より好ましくは1:1ないし2:1である。 上記無機ビルダーに加えて、他の水溶性または水不溶性無機物質も本発明の多 酵素顆粒を含有する製剤中に使用し得る。そのような適当な物質は、アルカリ金 属炭酸塩、アルカリ金属炭酸水素塩およびアルカリ金属硫酸塩、並びにそれらの 混合物である。このような更なる無機材料は、70重量%までの量で存在し得る が、全く存在しないことが好ましい。 更に、本発明の製剤は、洗浄および清浄製剤中に通例存在する他の成分をも含 有し得る。そのような要すれば使用する成分は、とりわけ、漂白剤、漂白活性剤 、重金属錯化剤(例えば、アミノポリカルボン酸、アミノヒドロキシポリカルボ ン酸、ポリホスホン酸および/またはアミノポリホスホン酸)、再沈着防止剤(例 えば、セルロースエーテル)、色移り防止剤(例えばポリビニルピロリドンまたは ポリビニルピロリドン−N−オキシド)、抑泡剤(例えば、オルガノポリシロキサ ンまたはパラフィン)、溶媒、および蛍光増白剤(例えば、スチルベンジスルホン 酸誘導体)を包含する。本発明の多酵素顆粒を含有する製剤は、蛍光増白剤、と りわけ置換4,4'−ビス−(2,4,6−トリアミノ−s−トリアジニル)−スチル ベ ン−2,2'−ジスルホン酸の群から選択する化合物を1重量%まで(とりわけ0. 01〜0.5重量%)、重金属錯化剤、とりわけアミノアルキレンホスホン酸およ びその塩を5重量%まで(とりわけ0.1〜2重量%)、再沈着防止剤を3重量% まで(とりわけ0.5〜2重量%)、および抑泡剤を2重量%まで(とりわけ0.1 〜1重量%)含有することが好ましい(重量部は、製剤全体に対する値)。 とりわけ本発明の多酵素顆粒を含有する液体製剤中に使用する溶媒、並びに本 発明による多酵素顆粒の製造において第一および/または第二酵素液体中に存在 し得る溶媒としては、水のほか、水混和性溶媒が好ましい。水混和性溶媒は、低 級アルコール(例えば、エタノール、プロパノール、イソプロパノール、および ブタノール異性体)、グリセロール、低級グリコール(例えば、エチレンおよびプ ロピレングリコール)、およびそれらの化合物群から誘導するエーテルを包含す る。多酵素顆粒は、液体製剤中で、不溶形態(すなわち、固体顆粒形態)で存在す る。 とりわけ液体である本発明の製剤中に要すれば存在する通常の酵素安定剤は、 アミノアルコール(例えばモノ−、ジ−、トリ−エタノールアミンおよびプロパ ノールアミン、並びにそれらの混合物)、低級カルボン酸(例えば、欧州特許出願 EP376705およびEP378261により既知のもの)、ホウ酸またはア ルカリ金属ホウ酸塩、ホウ酸/カルボン酸組み合わせ(例えば、欧州特許出願E P451921により既知のもの)、ホウ酸エステル(例えば国際特許出願公開W O93/11215または欧州特許出願EP511456により既知のもの)、 ホウ酸誘導体(例えば欧州特許出願EP583536により既知のもの)、カルシ ウム塩(例えば、欧州特許EP28865により既知のカルシウム/ギ酸組み合 わせ)、マグネシウム塩(例えば、欧州特許出願EP378262により既知のも の)、および/またはイオウ含有還元剤(例えば、欧州特許出願EP080748 またはEP080223により既知のもの)を包含する。 適当な抑泡剤は、長鎖石鹸(とりわけ、ベヘン酸石鹸)、脂肪酸アミド、パラフ ィン、ワックス、微結晶ワックス、オルガノポリシロキサンおよびその混合物( 更に、微細な、要すればシラン化するか、または他の方法で疎水化したシリカを も 含有し得る)を包含する。顆粒状製剤中に使用するためには、前記抑泡剤を、例 えばドイツ連邦共和国特許出願公開DE−OS3436194、欧州特許出願E P262588、EP301414、EP309931、または欧州特許EP1 50386に記載のように顆粒状水溶性担体に固定することが好ましい。 更に、本発明の多酵素顆粒を含有する製剤は、再沈着防止剤をも含有し得る。 再沈着防止剤の機能は、繊維から離れた汚れを液体中に懸濁して保ち、それによ って繊維の変色を防止することである。再沈着防止剤は、水溶性の、通例有機の コロイド、例えばカルボン酸ポリマーの水溶性塩、糊、ゼラチン、またはデンプ ンもしくはセルロースのエーテルカルボン酸もしくはエーテルスルホン酸塩、ま たはセルロースもしくはデンプンの硫酸エステル塩を包含する。酸基を有する水 溶性ポリアミドも、この目的に適する。可溶性デンプン製剤、および前記以外の デンプン生成物、例えば部分的に加水分解したデンプンを使用してもよい。ナト リウムカルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、メチルヒドロキシエチ ルセルロースおよびそれらの混合物を使用することが好ましい。 本発明の多酵素顆粒を含有する製剤の他の態様は、過酸素系漂白剤をとりわけ 5〜70重量%の量で、および要すれば漂白活性剤をとりわけ2〜10重量%の 量で含有する。そのような漂白剤は、洗剤中に通例用いられるパー化合物、例え ば過酸化水素、パーボレート(四水和物または一水和物として存在し得る)、パー カーボネート、パーピロホスフェートおよびパーシリケートであって、通例、ア ルカリ金属塩(とりわけ、ナトリウム塩)として存在する。そのような漂白剤は、 本発明の多酵素顆粒を含有する洗剤中に、洗剤全体に対して好ましくは25重量 %まで、より好ましくは15重量%まで、最も好ましくは5〜15重量%の量で 存在する。要すれば使用する漂白活性剤は、通常用いられるN−またはO−アシ ル化合物、例えばポリアシル化アルキレンジアミン(とりわけ、テトラアセチル エチレンジアミン)、アシル化グリコールウリル(とりわけ、テトラアセチルグリ コールウリル)、N−アシル化ヒダントイン、ヒドラジド、トリアゾール、ウラ ゾール、ジケトピペラジン、スルフリルアミドおよびシアヌレート、並びにカル ボン酸無水物(とりわけ、無水フタル酸)、カルボン酸エステル(とりわけ、イソ ノナノイルフェノールスルホン酸ナトリウム)、およびアシル化糖誘導体(とりわ け、ペンタアセチルグルコース)を包含する。漂白活性剤が貯蔵中にパー化合物 と相互作用するのを防止するために、漂白活性剤を、殻形成物質で既知の方法で コーティングするか、または造粒しておいてよい。カルボキシメチルセルロース と共に造粒したテトラアセチルエチレンジアミン(平均粒子サイズ0.01〜0. 8mm; 例えば欧州特許EP037026に記載の方法によって製造し得る)、お よび/または造粒した1,5−ジアセチル−2,4−ジオキソヘキサヒドロ−1, 3,5−トリアジン(ドイツ連邦共和国特許DD255884に記載の方法によっ て製造し得る)が、特に好ましい。そのような漂白活性剤は、本発明の洗剤中に 、洗剤全体に対して好ましくは8重量%まで、とりわけ2〜6重量%の量で存在 する。 更に、本発明の多酵素顆粒を含有する製剤の他の態様は、ジカルボン酸および グリコールのコポリエステルから成る汚れ防止剤を、とりわけ0.01〜5重量 %の量で含有し得る。化学的類似性の故にポリエステル繊維に対して特に有効な 汚れ防止剤(他の繊維製品素材にも所望の作用を示し得る)は、ジカルボン酸単位 、アルキレングリコール単位およびポリアルキレングリコール単位を有するコポ リエステルである。そのような汚れ防止コポリエステル、および洗剤中における その使用は、既知である。例えばドイツ連邦共和国特許出願公開DE−OS16 17141に、ポリエチレンテレフタレート/ポリオキシエチレングリコールコ ポリマーを用いる洗濯方法が記載されている。ドイツ連邦共和国特許出願公開D E−OS2200911は、ノニオン性界面活性剤およびポリオキシエチレング リコール/ポリエチレンテレフタレートコポリマーを含有する洗剤に関する。ド イツ連邦共和国特許出願公開DE−OS2253063には、二塩基性カルボン 酸とアルキレンまたはシクロアルキレンポリグリコールおよび場合によりアルキ レンまたはシクロアルキレングリコールとのコポリマーを含有する、酸性の繊維 製品仕上げ製剤が記載されている。欧州特許EP066944は、エチレングリ コール、ポリエチレングリコール、芳香族ジカルボン酸およびスルホン化芳香族 ジカルボン酸を特定のモル比で有するコポリエステルを含有する繊維製品処理製 剤 に関する。欧州特許EP185427には、エチレンおよび/またはプロピレン テレフタレート、およびポリエチレンオキシドテレフタレート単位を有するメチ ル−またはエチル−末端キャップポリエステル、並びに該汚れ防止ポリマーを含 有する洗剤が記載されている。欧州特許EP241984は、オキシエチレン基 およびテレフタル酸単位に加えて置換エチレン単位およびグリセロール単位を有 するポリエステルに関する。そのような汚れ防止ポリエステルは、本発明の多酵 素顆粒を含有する製剤中に、好ましくは0.1〜2.5重量%、より好ましくは0 .2〜2重量%の量で存在する。 前記のような洗浄または清浄製剤は、別に加える酵素、すなわち本発明の多酵 素顆粒の成分ではない酵素をも含有し得る。しかし、存在する酵素は全て、多酵 素顆粒中に組み合わせたものであることが好ましい。 好ましい一態様においては、本発明の多酵素顆粒または本発明に従って製造し た多酵素顆粒を含有する製剤は顆粒状で、下記成分を含有する: 無機ビルダー2 0〜55重量%、水溶性有機ビルダー15重量%まで(とりわけ、2〜12重量 %)、合成アニオン性界面活性剤2.5〜20重量%、ノニオン性界面活性剤1〜 20重量%、漂白剤25重量%まで(とりわけ、1〜15重量%)、漂白活性剤8 重量%まで(とりわけ、0.5〜6重量%)、無機塩(とりわけ、アルカリ金属炭酸 塩および/または硫酸塩)20重量%まで(とりわけ、0.1〜15重量%)。 他の好ましい一態様においては、とりわけライトデューティー洗剤としての使 用を意図した粉末状洗剤が、下記成分を含有する: 無機ビルダー20〜55重量 %、水溶性有機ビルダー15重量%まで(とりわけ、2〜12重量%)、ノニオン 性界面活性剤成分4〜24重量%、合成アニオン性界面活性剤15重量%まで( とりわけ、1〜10重量%)、無機塩(とりわけ、アルカリ金属炭酸塩および/ま たは硫酸塩)65重量%まで(とりわけ、1〜30重量%);漂白剤および漂白活 性剤は含有しない。 他の好ましい態様は、液体製剤であり、下記成分を含有する: 水溶性有機ビル ダー5〜35重量%、水不溶性無機ビルダー15重量%まで(とりわけ、0.1〜 5重量%)、合成アニオン性界面活性剤15重量%まで(とりわけ、0.5〜10 重量%)、ノニオン性界面活性剤1〜25重量%、石鹸15重量%まで(とりわけ 、4〜12重量%)、水および/または水混和性溶媒30重量%まで(とりわけ、 1〜25重量%)。 実施例 実施例1 国際特許出願公開WO91/02792に記載の方法によってバシラス・レン ツス(lentus)DSM5483の遺伝子配列を形質転換により変化したバシラス・ リヘニフォルミス(licheniformis)(ATCC53926)を、ドイツ連邦共和国 特許DE2725427に記載の方法によって発酵して、プロテアーゼを約65 000PU/g含有するバイオマス含有発酵ブイヨンを得た。この発酵ブイヨン を、国際特許出願公開WO92/11347に記載の方法で、デカント、十字流 マイクロ濾過、限外濾過(分離限界:分子量10000)し、次いで減圧下に蒸発 することにより濃縮して、プロテアーゼ含量を700000PU/gとした。次 いで、プロピレングリコール(50重量部)を阻害剤として加えた。その第一酵 素溶液を、次いで、第1表に挙げる市販の液体酵素製剤と混合した。その酵素混 合物に、回転ビーター付きのミキサー内で、セルロース粉末[テクノセル(Tech nocel、商標)30;ツェルローゼ・フュルシュトッフ・ファブリーク 量部)、ナトリウムカルボキシメチルセルロース[チロース(Tylose、商標);ヘ キスト社(Hoechst AG)の製品](120重量部)、ポリエチレングリコール(平 均分子量2000)(50重量部)、トウモロコシデンプン(300重量部)および 小麦粉(130重量部)を加えた。得られた混合物を、外部から冷却したニーダー 内でホモジナイズした。その可塑性材料を、多孔押出ダイ(孔直径0.8mm)およ び回転刃を取り付けた押出機で押出した。第1表に示す酵素組成を有する長さ0 .8mmの酵素押出物を得、これに炭酸カルシウム粉末(3重量部)を付け、整粒機( マルメライザー)内で約1分間、球形化およびばり取りして、均一に球形化した 粒子を形成した。整粒機から吐出した材料を40〜45℃の流動床乾燥器内で乾 燥し、TiO2、ステアリルアルコールおよび40×エトキシル化ヒマシ油から成 る コーティング材料(150重量部)でコーティングした。次いで、サイズが0.4m mよりも小さい粒子および1.6mmよりも大きい粒子(全粒子の1重量%未満)を、 篩過によって除去した。 実施例2 実施例1において製造した多酵素顆粒E2(1重量部)を、国際特許出願公開W 091/02047に従って製造した嵩密度780g/lの洗剤(99重量部)と混 合した(製剤W1)。この洗剤の組成を次に示す:アルキルベンゼンスルホン酸ナ トリウム(18重量%)、ノニオン性界面活性剤[デヒドール(Dehydol、商標)]( 3重量%)、過ホウ酸ナトリウム(16重量%)、ゼオライトNaA(29重量%)、 炭酸ナトリウム(5重量%)、ポリカルボキシレートポリマー[ソカラン(Sokalan )CP5;BASFの製品](5重量%)、テトラアセチルエチレンジアミン(6重 量%)、可塑化助剤(40×エトキシル化脂肪アルコール)(3重量%)、および水( 100重量%とする)。洗剤および酵素の含量は同じであるが、二種の酵素を異 なる粒子中に含有する混合物C1を、比較のために調製した(国際特許出願公開 WO92/11347によるプロテアーゼ顆粒、およびノボ・ノルディスクの製 品リポラーゼ100Tを含有)。二製剤を、40℃/相対湿度80%で6週間貯 蔵した。貯蔵前後の酵素活性(任意単位)を第2表に示す。本発明の多酵素顆粒を 含 有する洗剤において同一粒子中に存在する複数酵素の安定性が、別々の粒子中に 存在する複数酵素の安定性よりも顕著に高いことがわかる。この驚くべき知見は 、実施例1の多酵素押出物E1、E3およびE4にも当てはまる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴァイス,アルブレヒト ドイツ連邦共和国デー−40764ランゲンフ ェルト、フォレレンヴェーク37番 (72)発明者 パーツ,カトレーン ドイツ連邦共和国デー−40589デュッセル ドルフ、アム・ブロイヒグラーベン8番 (72)発明者 ハース,ウルリッヒ ドイツ連邦共和国デー−40699エルクラー ト、ガルテンシュトラーセ14番 (72)発明者 ベッカー,モニカ ドイツ連邦共和国デー−42799ライヒリン ゲン、イム・ロットフェルト14番

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少なくとも二種の異なる酵素を含有する酵素顆粒を製造する方法であって 、場合により不溶性成分除去および濃縮した発酵ブイヨンであり得る第一酵素含 有水性液体を、該酵素用の競合阻害剤と混合し、その第一酵素を次いで、第二酵 素または更なる酵素と混合し、有機および/または無機担体材料と組み合わせ、 得られた酵素および添加剤の混合物を多孔ダイから押出した後、切断し、場合に より押出物を整粒装置内で球形化し、乾燥し、要すれば、色素および/または顔 料を場合により含有するコーティングを適用することによる方法。 2.第一酵素含有液体は、水性発酵ブイヨンから場合により不溶性成分を除去 し、濃縮したものである請求項1記載の方法。 3.第一酵素はプロテアーゼであり、第二酵素はアミラーゼ、リパーゼ、セル ラーゼ、ヘミセルラーゼ、オキシダーゼ、ペルオキシダーゼおよびそれらの混合 物から選択する請求項1または2記載の方法。 4.得られる多酵素顆粒のプロテアーゼ活性が50000〜350000PU /g、とりわけ100000〜250000PU/gとなるような量で、プロテア ーゼを第一酵素として使用する請求項1〜3のいずれかに記載の方法。 5.第二酵素として、アミラーゼを、得られる多酵素顆粒のアミラーゼ活性が 1〜100KNU/g、とりわけ2〜60KNU/gとなるような量で使用し、リ パーゼを、得られる多酵素顆粒のリパーゼ活性が1〜80KLU/g、とりわけ 1.5〜60KLU/gとなるような量で使用し、および/またはセルラーゼを 、得られる多酵素顆粒のセルラーゼ活性が50〜1250CEVU/g、とりわ け100〜1000CEVU/gとなるような量で使用する請求項1〜4のいず れかに記載の方法。 6.担体材料は、セルロース、麦芽デキストロース、スクロース、転化糖、グ ルコース、デンプン、穀物粉、セルロースエーテル、アルカリ金属アルミノシリ ケート、とりわけゼオライト、層状シリケート、とりわけベントナイトまたはス メクタイト、水溶性無機または有機塩、とりわけアルカリ金属塩化物、アルカリ 金属硫酸塩、アルカリ金属炭酸塩またはアルカリ金属酢酸塩から選択する請求項 1〜5のいずれかに記載の方法。 7.担体材料は、担体材料全体に対してデンプン20〜80重量%、とりわけ 25〜75重量%、および穀物粉10〜35重量%、とりわけ15〜20重量% を含有する請求項1〜6のいずれかに記載の方法。 8.デンプンおよび穀物粉の総量は、担体材料の95重量%以下、とりわけ6 0〜95重量%である請求項7記載の方法。 9.第二酵素は、無機塩、とりわけアルカリ金属硫酸塩および/または塩化物 を30〜80重量%、繊維または粉末状のセルロースを2〜40重量%、並びに 結合剤、とりわけデキストロース、スクロース、ポリビニルアルコールおよび/ またはポリビニルピロリドンを0.1〜15重量%含有する請求項1〜8のいず れかに記載の方法。 10.色素または顔料、とりわけ二酸化チタンおよび/または炭酸カルシウム を場合により含有する、押出物顆粒を封入およびコーティングするための材料を 、乾燥工程後、またはとりわけ乾燥工程中に導入する請求項1〜9のいずれかに 記載の方法。 11.請求項1〜10のいずれかに記載の方法により得られる酵素顆粒の、洗 浄または清浄製剤の製造のための使用。
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