JPH10508370A - 冷却システム - Google Patents

冷却システム

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JPH10508370A
JPH10508370A JP7527232A JP52723295A JPH10508370A JP H10508370 A JPH10508370 A JP H10508370A JP 7527232 A JP7527232 A JP 7527232A JP 52723295 A JP52723295 A JP 52723295A JP H10508370 A JPH10508370 A JP H10508370A
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カヴェントリー、アンドリュー
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    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D3/00Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies
    • F25D3/005Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies combined with heat exchangers

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Abstract

(57)【要約】 圧縮された冷媒の供給部(16)に各導管(30)を介して平行に接続可能な三つの膨張ユニット(19A,19B,19C)を有する冷却システム(12)。各膨張ユニットは、膨張チャンバ(22)と、三つの一連に接続された二次チャンバ(24,26および28)とを有する。膨張チャンバ(22)と二次チャンバ(24,26および28)とは、次第に容積が減少するように形成してある。それぞれの第2の二次チャンバ(26)から離れた第3の二次チャンバ(28)の各端部は、共通のブリードチューブ(29)に接続してあり、そのチューブは、冷媒を排気するためのブリード孔(34)を持つ。ブリード孔(34)は、膨張ユニット(19A,19B,19C)を内蔵するハウジング(15)の外部に開口する。ハウジング(15)の内部は、所定温度で液体から固体に相が変化するゲルで満たされている。バルブ装置(32)が膨張ユニット(19A,19B,19C)に接続してあり、圧縮された冷媒を供給するようになっている。ハウジング(15)は、冷媒の供給部(16)と共に、クーリングボックス内に装着することができ、その内部を冷却し、クーリングボックスの内部の内容物も冷却するようになっている。これは、膨張ユニット(19A,19B,19C)への所定容積の圧縮された冷媒を間欠的に供給するバルブ機構により達成される。このような供給により、圧縮された冷媒は、最初に膨張チャンバ(22)内で膨張する。これにより、周囲のゲルから熱を吸収し、そして、クーリングボックス内の空間から熱を吸収する。二次チャンバを通しての膨張冷媒の流れは、次第に減少する容積の二次チャンバが存在することにより生成される背圧により阻害される。このことは、圧縮された冷媒の少ない容積の消費にも拘らず、長時間にわたり、ゲルを冷凍状態に維持することを許容する。

Description

【発明の詳細な説明】 冷却システム 発明の技術分野 本発明は、冷却システムに関する。発明の背景 従来の閉鎖冷却システムとして、コンプレッサにより冷媒がエバポレータとコ ンデンサとを循環するものが知られている。このような冷却システムは、コンプ レッサとコンデンサとの存在により、本質的に嵩ばり、また、電源に接続するこ とによりコンプレッサに電力を供給させる必要があることから携帯性が制限され ている。さらに、このタイプの冷却システムは、冷媒を膨張および圧縮させる通 常の冷却サイクルを提供する必要があることから効率に制限があり、負荷が大き くなれば成るほど、サイズが大きくなり、増大する負荷の冷却を可能にならしめ るために必要とされる電力も大きくなる。 本発明の目的は、その動作のために外部電力源の接続を必要とせず、その動作 を維持するためのエネルギーを最小限にすることが可能であり、コンデンサを必 要としない冷却システムを提供することにある。発明の概要 本発明では、冷却システムであって、 圧縮された冷媒の供給部に接続されるように適合された膨張ユニットであり、 当該膨張ユニットが、膨張チャンバと、少なくとも一連に接続された二次チャン バとを有し、前記二次チャンバが、前記膨張チャンバから前記少なくとも一つの 二次チャンバのうちの最終の二次チャンバへ向けて累進的に容積が減少する空間 を持ち、前記最終の二次チャンバが、前記システムから冷媒を排出するためのブ リード孔に連通しているように構成してある膨張ユニットと、 前記膨張ユニットと周囲空間との間での熱伝達を行う熱移送媒体であり、前記 膨張チャンバへ圧縮された冷媒が供給された時に、前記冷媒が膨張して前記熱移 送媒体から熱を吸収し、前記熱移送媒体を冷却し、引続き前記周囲空間を冷却す るところの熱移送媒体とを有する冷却システムを提供する。 好ましくは、前記二次チャンバの容積が、前記熱移送媒体を所定温度以下の温 度に維持することができるように、前記冷媒の排出速度を制限することができる ように配列してある。 好ましくは、前記熱移送媒体が、前記所定温度で液体から固体に相が変化する 材料で構成してある。さらに好適には、前記熱移送媒体はゲルである。 好ましくは、前記ブリード孔は、前記周囲空間に連通し、使用に際しては、前 記周囲空間に排出された冷媒は、膨張して前記周囲空間から熱を吸収する。 好ましくは、前記膨張チャンバと二次チャンバは、連続した複数の導管の形態 である。さらに好適には、前記複数の導管は、長さが同じである。 好ましくは、前記膨張ユニットは、圧縮された冷媒の供給部に平行に接続可能 な複数の膨張ユニットのうちの一つである。 本発明の一形態では、各膨張ユニットが、三つの二次チャンバを有する。 好ましくは、前記冷却システムは、前記膨張ユニットを保持し、前記熱移送媒 体を内部に収容するためのハウジングをさらに有する。 好ましくは、前記冷却システムは、圧縮された冷媒の供給部に前記膨張ユニッ トを連結するためのバルブ手段をさらに有し、当該バルブ手段が、前記供給部か ら前記膨張ユニットへ所定の選択された時間で、所定容積の圧縮された冷媒を移 動させることを許容するように動作する。 好ましくは、前記バルブ手段は、バルブと、所定の間隔で所定時間、前記バル ブを開くための制御部と、を有する。 本発明の別の観点では、周囲空間を冷却するための冷却システムであって、当 該冷却システムが、 圧縮された冷媒の供給部に接続されるように適合された膨張ユニットであり、 当該膨張ユニットが、膨張チャンバと、少なくとも一連に接続された二次チャン バとを有し、前記二次チャンバが、前記膨張チャンバから前記少なくとも一つの 二次チャンバのうちの最終の二次チャンバへ向けて累進的に容積が減少する空間 を持ち、前記最終の二次チャンバが、前記膨張ユニットから前記周囲空間へ冷媒 を排出するためのブリード孔に連通しているように構成してある膨張ユニットと 、 前記膨張ユニットと周囲空間との間での熱伝達を行う熱移送媒体とを有し、 使用に際しては、前記膨張チャンバへ圧縮された冷媒が供給された時に、前記 冷媒が前記膨張チャンバで膨張して前記熱移送媒体から熱を吸収することにより 、そして、前記ブリード孔から前記周囲空間内に冷媒が排出されて膨張すること により、前記周囲空間が冷却されるところの冷却システムを提供する。図面の簡単な説明 以下、本発明の実施形態を、添付図面を参照として一実施例の形態で説明する 。この場合において、 図1は本発明の好ましい実施形態に係る冷却システムを用いたクーリングボッ クスの概略斜視図、および 図2は図1の好ましい実施形態に係る冷却システムの概略斜視図である。好ましい実施形態の詳細な説明 図1には、本発明に係る冷却システム12が組み込まれたクーリングボックス 10が示されている。この冷却システム12は、周囲空間17に設置されるクー リングボディ14を有し、圧縮二酸化炭素が収容された2つの容器16のような 圧縮冷媒の供給源に接続されている。 図2に示されるように、クーリングボディ14は矩形のハウジング状15に形 成されている。このハウジング15の内部には、隔壁20を互いに平行に、一連 の間隔をもって設けることによりワーキングチャンバ18が形成されており、隔 壁20は、膨張ユニット19A,19B,19C(以下、一般的には膨張ユニッ ト19という)が保持されて設けられる孔を有している。 各膨張ユニット19は、膨張チャンバ22と2次膨張チャンバ24,26,2 8を有している。図2に示されるように、第1の、第2の、および第3の2次膨 張チャンバ(それぞれ24,26,28)は、体積容量が徐々に減少するように その直径が徐々に減少するよう形成されている。チャンバ22,24,26,2 8は、隣接する等しい長さの導管またはチューブから形成されている。各膨張ユ ニット19の最後の導管またはチャンバ28は、一般的なT字状のブリードチュ ーブ29を介してブリード孔34に接続されている。このブリード孔34は、冷 媒を周囲空間15へ吐出するために、ハウジング15の外面に開口されている。 ワーキングチャンバ18内のその他の空間は、所定温度で液体から固体へ状態 が変化するゲルのような熱移送媒体で満たされている。 各膨張チャンバ22は、それぞれ導管30を介してバルブ手段32に接続され ている。そして、このバルブ手段32は、適切な方法によって、圧縮二酸化炭素 が収容された2つの容器16に接続され、圧縮二酸化炭素が容器16から膨張ユ ニット19へ選択された時間に入れられる。 バルブ手段32は、バルブ(図示はしない)を有し、機械的または電気的なタ イマーのようなコントローラ(図示しない)を有し、このコントローラは、クー リングボックス10の内容物の冷凍かまたは冷却かの必要性に応じて、予め選択 された時間だけ予め選択された時間にバルブを開く。さらに詳しくは、バルブ手 段32は、ゲルの物理的状態が液体から固体へ変化する、すなわちゲルが冷凍を 維持するに必要とされる温度以下に当該ゲルを維持するために操作することがで きる。 好ましくは、クーリングボディ14は、冷媒供給源16から取り外し可能に形 成し、必要とされるまで隔離された独立の冷却室に貯蔵する。この場合、ゲルが 予備冷却された状態であるため、冷却システム12は、ゲルの冷凍を維持するた めだけに動作することもできる。もちろん、本実施形態の冷却システム10は、 通常の操作中にゲル自体を冷凍することもできる。しかしながら、ゲルを冷凍す るためには、二酸化炭素を最主成分として噴出させることが必要となる(そうす ることで、もっと多くの二酸化炭素が使用される)。 膨張ユニットの寸法は、膨張ユニットまたはチャンバの数と同様に、冷却空間 の大きさによって決定される。本実施形態において、クーリングボックス10を 通常の寸法とするために、チャンバは長さがそれぞれ400mm程度、膨張チャ ンバは約13mm、第1、第2および第3の2次チャンバはそれぞれ6mm、5 mm、および0.002mm程度の寸法とされている。また、ブリードチューブ 29は、直径0.002mmである。したがって、ブリード孔34(ブリードチ ューブ29の開口端に設けられている)は、各チャンバを通過する適切な背圧を 提供するには充分に小さいサイズであり、熱移送媒体を冷凍状態に維持するのに 消費されるガスの量を最小にすることができる。理想的には、ハウジング15は 、アルミニウムや鋼などのような高熱伝達性の金属により形成される。 好ましいゲルとしては、冷凍するかまたは少なくとも極低温を維持できるタイ プのものであり、外部からの冷却の付加なく、室温環境温度において48時間以 上、周囲から熱を吸収し続け得るものである。さらに、冷却媒体の凝固点は、好 ましくは−2から2℃の範囲である。そのようなゲルの一つとして、チルパック 冷媒ゲル(CHILLPAK REFRIGERANT GEL)1TSG−15Lがある。 バルブ手段32を操作して多量の圧縮二酸化炭素を膨張ユニット19内へ入れ ると、二酸化炭素は膨張チャンバ22内で膨張し、チャンバの壁を介して直接隣 接して設けられたゲルから熱を吸収する。この二酸化炭素CO2の膨張による熱 の吸収によって、温度は一般的にはさらに低下するものの、ゲルは少なくとも冷 凍する温度まで低下する。そして、この膨張した二酸化炭素CO2は、第1の2 次チャンバ24に入ってここを通過する。この2次チャンバの体積容量は、膨張 チャンバからの膨張二酸化炭素CO2の体積流れ率が、膨張ガスが周囲から熱を 最大限に吸収できるように、充分にゆっくりなるように設計されている。 この工程は、次の2つの2次チャンバ26,28を通過する際も継続し、各ス テージでは、二酸化炭素CO2の熱吸収容量がゲルをその凝固点以下に維持する のに充分なように、二酸化炭素CO2の流路抵抗がさらに大きく設けられている 。2次チャンバ(第3の2次チャンバ28)の最小径と同じ、ブリードチューブ 29内のブリード孔34を有することにより、チャンバを通過する膨張冷媒の体 積流れ率は制御され、冷媒の熱吸収容量を最大に利用することができる。 ゲルは、ハウジング15を介して、クーリングボディ14の周囲の空間17に 熱的に接続されており、したがって熱伝達によってこの空間が冷却される。 本実施形態において、冷却システム12は、標準的なクーラボックス(商品名 「Esky」で知られているタイプのようなもの)に装着されている。この形で は、ブリード孔34によって、膨張ガスがクーリングボックス10の空間17へ 排出され、この第3の2次チャンバ内では、膨張ガスはその圧力が維持されてい るので、ブリード孔34を通過するときの追い出しによってさらなるガスの膨張 が生じ、クーリングボックスの空間17内でのさらなる冷却が提供される。これ は、クーリングボックスの上方にある暖かい空気を、クーリングボックスに設け られるべき排気部(図示しない)から噴出させる力を生じせしめる。周囲空間1 7においてこれは余分な冷却を提供する補助的なものであるため、特にクーリン グボックスの空間17への膨張ガスの排気は、本質的なものではない。 このように、熱はクーリングボックス10の空間17内からクーリングボディ 14とゲルとを介して冷媒に吸収され、ここで熱が再び膨張二酸化炭素に移送さ れる。定期的に膨張二酸化炭素を排気することで、そこに移送される熱はシステ ムから噴出される。 冷媒を膨張させたのち圧縮し、これを繰り返す従来の冷却技術と比較すると、 上述した実施形態では、膨張冷媒はシステムから排出または排気される。 徐々に体積容量が減少するチャンバをたくさん設けることにより、冷媒が各2 次チャンバを通過する際に膨張チャンバ内の膨張冷媒に作用する背圧は維持され る。したがって、たとえ各2次チャンバを通過するのがわずかに徐減であったと しても、膨張冷媒の熱吸収容量もまた維持されることとなり、冷媒は、2次チャ ンバを移動する際に、ゲルの周囲から熱を吸収する機能を発揮する。 上述したように、本発明の冷却システムには多くの用途がある。特に、本シス テムは外部の電源への接続が不要であり、操作するためには圧縮冷媒に蓄積され たエネルギによる。これにより、当該システムは、特に娯楽の冷却(キャラバン 、ボートでの遠方への行事、キャンプ、スポーツ活動等)その他の移動性が要求 される状況(例えば医学上または病理学上の輸送、食料の運搬、移動軍隊の用途 )に好ましく適用されることとなる。 最後に、基本的な発明概念から逸脱しない限りにおいて、既述したものに加え て種々に変更または改変しても良いことは明らかである。例えば、冷媒供給源に 平行に接続される膨張ユニット19の数には限定されず、また各膨張ユニット1 9は、体積容量が徐々に減少する連続的な2次チャンバをいくつ含んでも良い。 また、冷媒は、窒素などの他の圧縮(および液化)ガスを含んでも良い。 このような全ての変更と改変とは、本発明の範囲内とみなすことができ、本発 明の特質は前述した説明と添付した請求の範囲により決定される。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年3月7日 【補正内容】 明細書 冷却システム 発明の技術分野 本発明は、冷却システムに関する。発明の背景 従来の閉鎖冷却システムとして、コンプレッサにより冷媒がエバポレータとコ ンデンサとを循環するものが知られている。このような冷却システムは、コンプ レッサとコンデンサとの存在により、本質的に嵩ばり、また、電源に接続するこ とによりコンプレッサに電力を供給させる必要があることから携帯性が制限され ている。さらに、このタイプの冷却システムは、冷媒を膨張および圧縮させる通 常の冷却サイクルを提供する必要があることから効率に制限があり、負荷が大き くなれば成るほど、サイズが大きくなり、増大する負荷の冷却を可能にならしめ るために必要とされる電力も大きくなる。 本発明の目的は、その動作のために外部電力源の接続を必要とせず、その動作 を維持するためのエネルギーを最小限にすることが可能であり、コンデンサを必 要としない冷却システムを提供することにある。発明の概要 本発明では、冷却システムであって、 圧縮された冷媒の供給部に接続されるように適合された膨張ユニットであり、 当該膨張ユニットが、前記システムから冷媒を排出するためのブリード孔に連通 する膨張チャンバを有するところの膨張チャンバと、 前記膨張ユニットと周囲空間との間での熱伝達を行う熱移送媒体であり、前記 膨張チャンバへ圧縮された冷媒が供給された時に、前記冷媒が膨張して前記熱移 送媒体から熱を吸収し、前記熱移送媒体を冷却し、引続き前記周囲空間を冷却す るところの熱移送媒体とを有する冷却システムを提供する。 好ましくは、前記膨張ユニットは、少なくとも一連に接続された二次チャンバ をさらに有し、前記二次チャンバが、前記膨張チャンバから前記少なくとも一つ の二次チャンバのうちの最終の二次チャンバへ向けて累進的に容積が減少する空 間を持つ。そして、前記最終の二次チャンバが、前記システムから冷媒を排出す るためのブリード孔に連通しているように構成してあることが好ましい。 好ましくは、前記二次チャンバの容積が、前記熱移送媒体を所定温度以下の温 度に維持することができるように、前記冷媒の排出速度を制限することができる ように配列してある。 好ましくは、前記熱移送媒体が、前記所定温度で液体から固体に相が変化する 材料で構成してある。さらに好適には、前記熱移送媒体はゲルである。 好ましくは、前記ブリード孔は、前記周囲空間に連通し、使用に際しては、前 記周囲空間に排出された冷媒は、膨張して前記周囲空間から熱を吸収する。 好ましくは、前記膨張チャンバと二次チャンバは、連続した複数の導管の形態 である。さらに好適には、前記複数の導管は、長さが同じである。 好ましくは、前記膨張ユニットは、圧縮された冷媒の供給部に平行に接続可能 な複数の膨張ユニットのうちの一つである。 本発明の一形態では、各膨張ユニットが、三つの二次チャンバを有する。 好ましくは、前記冷却システムは、前記膨張ユニットを保持し、前記熱移送媒 体を内部に収容するためのハウジングをさらに有する。 好ましくは、前記冷却システムは、圧縮された冷媒の供給部に前記膨張ユニッ トを連結するためのバルブ手段をさらに有し、当該バルブ手段が、前記供給部か ら前記膨張ユニットへ所定の選択された時間で、所定容積の圧縮された冷媒を移 動させることを許容するように動作する。 好ましくは、前記バルブ手段は、バルブと、所定の間隔で所定時間、前記バル ブを開くための制御部と、を有する。 本発明の別の観点では、周囲空間を冷却するための冷却システムであって、当 該冷却システムが、 圧縮された冷媒の供給部に接続されるように適合された膨張ユニットであり、 当該膨張ユニットが、膨張チャンバを有し、前記膨張ユニットから周囲空間へ冷 媒を排出するためのブリード孔に連通しているところの膨張ユニットと、 前記膨張ユニットと周囲空間との間での熱伝達を行う熱移送媒体とを有し、 使用に際しては、前記膨張チャンバへ圧縮された冷媒が供給された時に、前記 冷媒が前記膨張チャンバで膨張して前記熱移送媒体から熱を吸収することにより 、そして、前記ブリード孔から前記周囲空間内に冷媒が排出されて膨張すること により、前記周囲空間が冷却されるところの冷却システムを提供する。図面の簡単な説明 以下、本発明の実施形態を、添付図面を参照として一実施例の形態で説明する 。この場合において、 請求の範囲 1.冷却システムであって、 圧縮された冷媒の供給部に接続されるように適合された膨張ユニットであり、 当該膨張ユニットが、前記システムから冷媒を排出するためのブリード孔に連通 する膨張チャンバを有するところの膨張チャンバと、 前記膨張ユニットと周囲空間との間での熱伝達を行う熱移送媒体であり、前記 膨張チャンバへ圧縮された冷媒が供給された時に、前記冷媒が膨張して前記熱移 送媒体から熱を吸収し、前記熱移送媒体を冷却し、引続き前記周囲空間を冷却す るところの熱移送媒体とを有する冷却システム。 2.前記膨張ユニットが、少なくとも一連に接続された二次チャンバを さらに有し、前記二次チャンバが、前記膨張チャンバから前記少なくとも一つの 二次チャンバのうちの最終の二次チャンバへ向けて累進的に容積が減少する空間 を持ち、前記最終の二次チャンバが、前記システムから冷媒を排出するためのブ リード孔に連通しているように構成してある請求項1に記載の冷却システム。 3.前記二次チャンバの容積が、前記熱移送媒体を所定温度以下の温度 に維持することができるように、前記冷媒の排出速度を制限することができるよ うに配列してある請求項2に記載の冷却システム。 4.前記熱移送媒体が、前記所定温度で液体から固体に相が変化する材 料で構成してある請求項3に記載の冷却システム。 5.前記熱移送媒体がゲルである請求項4に記載の冷却システム。 6.前記膨張チャンバと二次チャンバが、連続した複数の導管の形態で ある請求項5に記載の冷却システム。 7.前記複数の導管は、長さが同じである請求項6に記載の冷却システ ム。 8.前記膨張ユニットは、圧縮された冷媒の供給部に平行に接続可能な 複数の膨張ユニットのうちの一つである請求項7に記載の冷却システム。 9.各膨張ユニットの最終の二次チャンバの最終端に接続するブリード チューブをさらに有し、当該ブリードチューブが、前記ブリード孔を構成する開 口端を有する請求項8に記載の冷却システム。 10.前記膨張ユニットを保持し、前記熱移送媒体を内部に収容するた めのハウジングをさらに有する請求項8に記載の冷却システム。 11.圧縮された冷媒の供給部に前記膨張ユニットを連結するためのバ ルブ手段をさらに有し、当該バルブ手段が、前記供給部から前記膨張ユニットへ 所定の選択された時間で、所定容積の圧縮された冷媒を移動させることを許容す るように動作する請求項10に記載の冷却システム。 12.前記バルブ手段が、バルブと、所定の間隔で所定時間、前記バル ブを開くための制御部と、を有する請求項11に記載の冷却システム。 13.各膨張ユニットが、三つの二次チャンバを有する請求項12に記 載の冷却システム。 14.前記ブリード孔が、前記周囲空間に連通しており、使用に際して は、前記周囲空間に排出された冷媒が膨張して前記周囲空間から熱を吸収する請 求項13に記載の冷却システム。 15.周囲空間を冷却するための冷却システムであって、当該冷却シス テムが、 圧縮された冷媒の供給部に接続されるように適合された膨張ユニットであり、 当該膨張ユニットが、膨張チャンバを有し、前記膨張ユニットから周囲空間へ冷 媒を排出するためのブリード孔に連通しているところの膨張ユニットと、 前記膨張ユニットと周囲空間との間での熱伝達を行う熱移送媒体とを有し、 使用に際しては、前記膨張チャンバへ圧縮された冷媒が供給された時に、前記 冷媒が前記膨張チャンバで膨張して前記熱移送媒体から熱を吸収することにより 、そして、前記ブリード孔から前記周囲空間内に冷媒が排出されて膨張すること により、前記周囲空間が冷却される冷却システム。 16.前記膨張ユニットが、少なくとも一連に接続された二次チャンバ をさらに有し、前記二次チャンバが、前記膨張チャンバから前記少なくとも一つ の二次チャンバのうちの最終の二次チャンバへ向けて累進的に容積が減少する空 間を持ち、前記最終の二次チャンバが、前記システムから冷媒を排出するための ブリード孔に連通しているように構成してある請求項15に記載の冷却システム 。 17.前記二次チャンバの容積が、前記熱移送媒体を所定温度以下の温 度に維持することができるように、前記冷媒の排出速度を制限することができる ように配列してある請求項14に記載の冷却システム。 18.前記熱移送媒体が、前記所定温度で液体から固体に相が変化する 材料で構成してある請求項15に記載の冷却システム。 19.前記熱移送媒体がゲルである請求項16に記載の冷却システム。 20.前記膨張チャンバと二次チャンバが、連続した複数の導管の形態 である請求項19に記載の冷却システム。 21.前記複数の導管は、長さが同じである請求項20に記載の冷却シ ステム。 22.前記膨張ユニットは、圧縮された冷媒の供給部に平行に接続可能 な複数の膨張ユニットのうちの一つである請求項21に記載の冷却システム。 23.各膨張ユニットの最終の二次チャンバの最終端に接続するブリー ドチューブをさらに有し、当該ブリードチューブが、前記ブリード孔を構成する 開口端を有する請求項22に記載の冷却システム。 24.前記膨張ユニットを保持し、前記熱移送媒体を内部に収容するた めのハウジングをさらに有する請求項23に記載の冷却システム。 25.圧縮された冷媒の供給部に前記膨張ユニットを連結するためのバ ルブ手段をさらに有し、当該バルブ手段が、前記供給部から前記膨張ユニットへ 所定の選択された時間で、所定容積の圧縮された冷媒を移動させることを許容す るように動作する請求項24に記載の冷却システム。 26.前記バルブ手段が、バルブと、所定の間隔で所定時間、前記バル ブを開くための制御部と、を有する請求項25に記載の冷却システム。 27.各膨張ユニットが、三つの二次チャンバを有する請求項26に記 載の冷却システム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,US), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ, LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,MN,M W,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD ,SE,SG,SI,SK,TJ,TT,UA,US, UZ,VN 【要約の続き】 き、その内部を冷却し、クーリングボックスの内部の内 容物も冷却するようになっている。これは、膨張ユニッ ト(19A,19B,19C)への所定容積の圧縮され た冷媒を間欠的に供給するバルブ機構により達成され る。このような供給により、圧縮された冷媒は、最初に 膨張チャンバ(22)内で膨張する。これにより、周囲 のゲルから熱を吸収し、そして、クーリングボックス内 の空間から熱を吸収する。二次チャンバを通しての膨張 冷媒の流れは、次第に減少する容積の二次チャンバが存 在することにより生成される背圧により阻害される。こ のことは、圧縮された冷媒の少ない容積の消費にも拘ら ず、長時間にわたり、ゲルを冷凍状態に維持することを 許容する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.冷却システムであって、 圧縮された冷媒の供給部に接続されるように適合された膨張ユニットであり、 当該膨張ユニットが、膨張チャンバと、少なくとも一連に接続された二次チャン バとを有し、前記二次チャンバが、前記膨張チャンバから前記少なくとも一つの 二次チャンバのうちの最終の二次チャンバへ向けて累進的に容積が減少する空間 を持ち、前記最終の二次チャンバが、前記システムから冷媒を排出するためのブ リード孔に連通しているように構成してある膨張ユニットと、 前記膨張ユニットと周囲空間との間での熱伝達を行う熱移送媒体であり、前記 膨張チャンバへ圧縮された冷媒が供給された時に、前記冷媒が膨張して前記熱移 送媒体から熱を吸収し、前記熱移送媒体を冷却し、引続き前記周囲空間を冷却す るところの熱移送媒体とを有する冷却システム。 2.前記二次チャンバの容積が、前記熱移送媒体を所定温度以下の温度 に維持することができるように、前記冷媒の排出速度を制限することができるよ うに配列してある請求項1に記載の冷却システム。 3.前記熱移送媒体が、前記所定温度で液体から固体に相が変化する材 料で構成してある請求項2に記載の冷却システム。 4.前記熱移送媒体がゲルである請求項3に記載の冷却システム。 5.前記膨張チャンバと二次チャンバが、連続した複数の導管の形態で ある請求項4に記載の冷却システム。 6.前記複数の導管は、長さが同じである請求項5に記載の冷却システ ム。 7.前記膨張ユニットは、圧縮された冷媒の供給部に平行に接続可能な 複数の膨張ユニットのうちの一つである請求項6に記載の冷却システム。 8.各膨張ユニットの最終の二次チャンバの最終端に接続するブリード チューブをさらに有し、当該ブリードチューブが、前記ブリード孔を構成する開 口端を有する請求項7に記載の冷却システム。 9.前記膨張ユニットを保持し、前記熱移送媒体を内部に収容するため のハウジングをさらに有する請求項7に記載の冷却システム。 10.圧縮された冷媒の供給部に前記膨張ユニットを連結するためのバ ルブ手段をさらに有し、当該バルブ手段が、前記供給部から前記膨張ユニットへ 所定の選択された時間で、所定容積の圧縮された冷媒を移動させることを許容す るように動作する請求項9に記載の冷却システム。 11.前記バルブ手段が、バルブと、所定の間隔で所定時間、前記バル ブを開くための制御部と、を有する請求項10に記載の冷却システム。 12.各膨張ユニットが、三つの二次チャンバを有する請求項11に記 載の冷却システム。 13.前記ブリード孔が、前記周囲空間に連通しており、使用に際して は、前記周囲空間に排出された冷媒が膨張して前記周囲空間から熱を吸収する請 求項12に記載の冷却システム。 14.周囲空間を冷却するための冷却システムであって、当該冷却シス テムが、 圧縮された冷媒の供給部に接続されるように適合された膨張ユニットであり、 当該膨張ユニットが、膨張チャンバと、少なくとも一連に接続された二次チャン バとを有し、前記二次チャンバが、前記膨張チャンバから前記少なくとも一つの 二次チャンバのうちの最終の二次チャンバへ向けて累進的に容積が減少する空間 を持ち、前記最終の二次チャンバが、前記膨張ユニットから前記周囲空間へ冷媒 を排出するためのブリード孔に連通しているように構成してある膨張ユニットと 、 前記膨張ユニットと周囲空間との間での熱伝達を行う熱移送媒体とを有し、 使用に際しては、前記膨張チャンバへ圧縮された冷媒が供給された時に、前記 冷媒が前記膨張チャンバで膨張して前記熱移送媒体から熱を吸収することにより 、そして、前記ブリード孔から前記周囲空間内に冷媒が排出されて膨張すること により、前記周囲空間が冷却されるところの冷却システム。 15.前記二次チャンバの容積が、前記熱移送媒体を所定温度以下の温 度に維持することができるように、前記冷媒の排出速度を制限することができる ように配列してある請求項14に記載の冷却システム。 16.前記熱移送媒体が、前記所定温度で液体から固体に相が変化する 材料で構成してある請求項15に記載の冷却システム。 17.前記熱移送媒体がゲルである請求項16に記載の冷却システム。 18.前記膨張チャンバと二次チャンバが、連続した複数の導管の形態 である請求項17に記載の冷却システム。 19.前記複数の導管は、長さが同じである請求項18に記載の冷却シ ステム。 20.前記膨張ユニットは、圧縮された冷媒の供給部に平行に接続可能 な複数の膨張ユニットのうちの一つである請求項19に記載の冷却システム。 21.各膨張ユニットの最終の二次チャンバの最終端に接続するブリー ドチューブをさらに有し、当該ブリードチューブが、前記ブリード孔を構成する 開口端を有する請求項20に記載の冷却システム。 22.前記膨張ユニットを保持し、前記熱移送媒体を内部に収容するた めのハウジングをさらに有する請求項21に記載の冷却システム。 23.圧縮された冷媒の供給部に前記膨張ユニットを連結するためのバ ルブ手段をさらに有し、当該バルブ手段が、前記供給部から前記膨張ユニットへ 所定の選択された時間で、所定容積の圧縮された冷媒を移動させることを許容す るように動作する請求項22に記載の冷却システム。 24.前記バルブ手段が、バルブと、所定の間隔で所定時間、前記バル ブを開くための制御部と、を有する請求項23に記載の冷却システム。 25.各膨張ユニットが、三つの二次チャンバを有する請求項24に記 載の冷却システム。
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