JPH10509486A - セルロース液の汚染減少方法 - Google Patents

セルロース液の汚染減少方法

Info

Publication number
JPH10509486A
JPH10509486A JP8516659A JP51665995A JPH10509486A JP H10509486 A JPH10509486 A JP H10509486A JP 8516659 A JP8516659 A JP 8516659A JP 51665995 A JP51665995 A JP 51665995A JP H10509486 A JPH10509486 A JP H10509486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monomer
liquid
polymer
water
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8516659A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3606580B2 (ja
JPWO1995016431A1 (ja
Inventor
ポール ケネス カッツ
アンソニー ジョン バーク
Original Assignee
アライド コロイド リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by アライド コロイド リミテッド filed Critical アライド コロイド リミテッド
Publication of JPWO1995016431A1 publication Critical patent/JPWO1995016431A1/ja
Publication of JPH10509486A publication Critical patent/JPH10509486A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3606580B2 publication Critical patent/JP3606580B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/33Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
    • A61K8/37Esters of carboxylic acids
    • A61K8/375Esters of carboxylic acids the alcohol moiety containing more than one hydroxy group
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/40Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
    • A61K8/44Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
    • A61K8/447Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof containing sulfur
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/96Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
    • A61K8/97Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
    • A61K8/9728Fungi, e.g. yeasts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q17/00Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
    • A61Q17/005Antimicrobial preparations
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q19/00Preparations for care of the skin

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Mycology (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Dermatology (AREA)
  • Emergency Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Botany (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 セルロース系材料のパルプ化または脱インキから誘導される粘着物は、粘着物を含有するセルロース液に、架橋した不溶性のイオン化し得る膨潤性ポリマー粒子の水中エマルジョンの添加により制御される。

Description

【発明の詳細な説明】 セルロース液の汚染減少方法 本発明は、紙製造及び脱インキ工程におけるセルロース液に伴う粘着性問題の 最小限化に関する。 脱インキ液を含む紙製造液が、凝集しかつ粘着性残渣として堆積する傾向を持 つコロイド状の疎水性物質により汚染される傾向にあることは、よく知られてい る。これらの残渣は、液を処理するのに使用する装置の上、及び/またはその液 から製造された紙の中に堆積する。 粘着物は、原パルプ化工程から始まり、それは、パルプにされる繊維の中にあ る天然の粘着物質によるか、繊維とパルプ化工程で用いられる化学物質との間の 相互作用によって生じるものによる。また、粘着物は、脱インキ工程で生じる。 例えば、脱インキでは、しばしばセルロース材料をアルカリ条件にさらすが、こ れにより、コロイド状で疎水性の粘着物質が発生する。 粘着物汚染を少なくするために、各種処理が知られている。例えば、この目的 のために、濃厚製紙原料をベントナイトで処理することが知られている。ベント ナイトは、品質が一定しない天然起源の材料である。制御可能な品質の合成材料 を用いて、粘着物汚染の減少を達成できることが望ましい。また、ベントナイト を用いて得られるよりも良好な結果の得られることが望ましい。 また、各種ポリマーを使用することが知られている。具体例としては、US− A−5433824、5368694、5292403、5246549及び4 184912、及びEP−A−280445 及び464993に述べられている低分子量の凝集剤及びポリマーである。 粘着物を制御するために、異なった、改良された、低コストの、再現性のある 方法の必要性が残されている。 本発明によれば、捕集粒子を液と混合することを含む方法によって、セルロー ス系材料のパルプ化または脱インキ化に由来するコロイド状の粘着物質によるセ ルロース液の汚染を減少する。そして、この方法において、捕集粒子は、水中で のポリマー粒子のエマルジョンとして提供されるポリマー粒子であり、該ポリマ ーは、 a)少なくとも20重量%の、水に対し20℃で5g/100cc未満の溶解 度を有する疎水性単量体、 b)少なくとも10重量%の、実質的に非イオン化された場合には単量体混合 物に優先的に溶解するが、イオン化された場合には、優先的に水に溶解する親水 性のイオン化単量体、 c)0〜50重量%の、単量体混合物に優先的に溶解し、かつ、水に対し20 ℃で5g/100cc超過の溶解度を有する非イオン化単量体、 d)0.05〜10%の架橋剤 からなる水不溶性の単量体混合物から形成され、a、b、c及びdの割合は、単 量体(b)をイオン化するために、水中のエマルジョンの3%(乾量ポリマー) を酸またはアルカリとブレンドして形成された水性組成物が、該ポリマーを膨潤 した粒子形状で含有する液状組成物となるような割合である。 これらのエマルジョンを用いた脱インキ方法、及び一定の新規なエマルジョン は、これと同日出願(60/3493参照)中に述ベられている。 この方法の間(すなわち、エマルジョンを加えて、コロイド状粒子をポリマー 粒子上に捕集するとき)、液のpHは、多くの場合、中性に近いが(例えば、約 pH6〜8)、ある場合には、液は、より酸性(例えば、pH4以下、pH3ま でも)であるか、またはよりアルカリ性(例えば、pH9までかpH10.5ま でも)であり得る。 本発明の利点は、ポリマー組成を適当に選択することにより、この方法の間に 存在するどのようなpH環境に対しても、ポリマーを最適化することができるこ とにある。 ポリマーは、粘着物質を粒子上に集めることができるように、この方法の間、 その粒子形状を実質的に保持すべきである。したがって、各単量体の割合は、こ れが達成されるように選択される。特に粒子の性質が実質的に保持されることを 確実にするには、充分な架橋剤を含ませるべきである。架橋剤の量が低すぎると 、使用中にポリマーが完全に溶解するので、好ましくない。 粒子がその粒子形状を実質的に保持しているか否かは、粘度を観察することに より判定することができる。 好ましくは、ポリマーエマルジョンは、水とブレンドして3%組成物とし、こ の方法で一般に行われているpHに調整したとき、ブルックフィールドRVT粘 度計で測定した該組成物の粘度が50,000cps未満、好ましくは10,0 00cps未満、最も好ましくは2,000cps未満となるものである。一般 に、粘度は、50cpsと1000cpsとの間である。しかしながら、ポリマ ーが、この方法において都合よく用いることができるような濃度を有する組成物 として加えられるならば、若干の方法において、100,000cpsを越える 粘度を与えるポリマーを使用することができ る。 ポリマーは、この方法で一般に行われているpHにおいて、15μm未満、最 も好ましくは10μm未満の粒径を有するものであって、通常、粒径が5μm未 満、特に3μm未満のときに最良の結果が得られる。粒径は、通常0.1μm超 過、好ましくは0.3μm超過である。 ポリマー粒子は、単量体(b)単位がイオン化したときに膨潤する。エマルジ ョンは、通常、単量体(b)単位が実質的にイオン化されないpHで乳化重合す ることにより製造され、この状態でポリマーは、好ましくは0.5μm未満、最 も好ましくは0.3μm未満の粒径を持つ。それは、通常0.02μm超過、そ して、一般には0.05μm超過である。一般に、この方法で一般に行われるp Hにおいて、粒径は、膨潤していない粒径の通常少なくとも約1.5倍、多くの 場合、少なくとも2.5倍であることが、通常好ましい。粒径は、普通は、膨潤 していない粒径の約5または8倍以下であるが、例えば、15または20倍とい う高度の膨潤により、なお有用な結果が得られる。ここに定義される全ての粒径 は、レーザー光散乱法により決定される、粒子の95重量%の粒径(すなわち、 直径)である。したがって、典型的には、粒子は、50〜300nmの大きさか ら300〜1500nmの大きさまで膨潤する。 粒子の全溶解を防ぎ、特に、使用中の粒径を所望の大きさに制御し、そして、 粘度の増大を最小限度にするために、充分な架橋剤を含有させる必要がある。一 般に、架橋剤の量は、少なくとも0.1重量%、通常は少なくとも0.2重量% (2,000ppm)である。このようなポリマーは、単量体(b)が部分的に のみイオン化されて実質的に中性のpHでこの方法が実施される場合に、特に有 用である。例えば、この方法は、約6.5〜8のpHにおいて、この条件下では 所望の粒径を持つが、もしpHがより高い(例えば、pH10)か、またはより 低い(例えば、pH3)ときにはさらに膨潤するようなポリマーを用いて実施す ることができる。 しかしながら、好ましくは、ポリマーは、完全にイオン化されたときに、膨潤 していない直径の15または20倍まで、好ましくは8倍までのみ膨潤するよう な架橋剤と他の単量体との割合を用いて製造される。このとき、このようなポリ マーは、この方法のpHが特に高いかまたは特に低い場合に、ポリマー溶解また は高すぎる粘度の危険なしに、この方法において用いることができる。 このようなポリマーは、架橋剤の高い量、通常少なくとも0.5重量%、典型 的には1または2重量%から5重量%を用いることにより得られる。架橋剤の量 及び他の単量体の割合は、3%組成物がポリマーの最高の潜在的膨潤を達成する ために、充分なアルカリまたは酸にさらされたときに(例えば、pH3またはp H10)、ポリマーが要求される相対的に低い膨潤速度と要求される相対的に低 い粘度となるように、選択される。 ポリマーエマルジョンは、単量体(b)がそのpHで単量体混合物中に優先的 に溶解するように、単量体(b)が実質的にイオン化されず、かつ、生成したポ リマーが実質的にイオン化及び膨潤されないpHで、単量体混合物の常法による 水中油型乳化重合により好適に製造される。しかしながら、最終組成物のpHを 単量体がイオン化するpHに調節すると、ポリマーは膨潤する。 単量体は、通常、全てエチレン系不飽和単量体である。 単量体混合物中に優先的に溶解する単量体に言及するとき、該単量体が水中油 型乳化重合混合物の水相よりはむしろ油相に溶解し、 水相中で実質的に単量体の重合が起こらないのに充分であることを意味する。 水中油型乳化重合は、親水性のイオン化し得る単量体がイオン化されず、単量 体混合物中に優先的に溶解するpHである重合pHで行われ、定型的には、これ は、2〜11の範囲である。 単量体(b)がアニオン性(通常、カルボキシルモノマー)である場合、重合 pHは、普通は酸性であるべきで、典型的には約2−5または6であり、そして 、生成ポリマーは、pHが次いでアルカリ性、典型的には7超過、例えば、7. 5または8〜10に調整されたときに膨潤する。 単量体(b)がカチオン性(通常、アミン系単量体)である場合、重合pHは 、通常アルカリ性、典型的には8〜10、多くの場合9であり、そして、ポリマ ーは、次いで、酸性媒体中、典型的にはpH4〜6で、完全に膨潤状態にするこ とができる。 疎水性単量体(a)の量は、通常20〜80%である、普通は、40%超過で ある。通常、それは70%未満であり、多くの場合60%未満である。約50% の量が多くの場合に好ましい。 親水性のイオン化し得る単量体(b)の量は、通常10〜80重量%である。 この量は、典型的には、少なくとも20%であり、通常少なくとも30%、多く の場合40%である。あまりに多量含まれると、水性相中に単量体(b)が溶解 するのを防ぐ単量体(a)の選択が困難となるので、通常、単量体bの量は、6 0%未満である。約50%が多くの場合に好ましい。 単量体(c)は、任意であるが、pH感度を増大させることなく親水性特性を 向上させるために、所望により含ませることができる。一般に、その量は、30 %未満、通常10%未満であり、通常はこ のモノマーは省かれる。 架橋剤量は、通常0.1%超過である。該量は、単量体(a)、(b)、及び (c)の相対的な割合に依存する。単量体(b)量の増大は、過剰な膨潤に抵抗 するために、要求される架橋剤(d)の量を増大させる傾向にある。逆に、単量 体(a)量の増大は、要求される架橋剤(d)の量を減少させる傾向にある。こ の量は、ポリマー粒子から実質的にポリマーが溶解されないほど充分に高いこと が好ましい。したがって、ゲル含量で測定される溶解分画が1%未満であること が好ましい。 疎水性単量体(a)は、20℃での水に対する溶解度が5g/100cc未満 でなければならず、そして、この溶解度は、通常は、重合pHと実質的に独立し ており、例えば、2〜10のpH範囲の全てにおいて、疎水性単量体は、通常、 この低い溶解度値を有している。好ましくは、水に対する疎水性単量体の溶解度 は、さらに低い、例えば、1.5g/100cc未満である。 イオン化し得ない親水性単量体(c)の溶解度は、通常、疎水性単量体に対し て定義される溶解度の最高値よりも大きい値であり、典型的には20℃で10g /100cc超過であるが、通常、20℃で200g/100cc以下である。 これらの溶解度は、普通はpHと実質的に独立している。 重合は、エチレン系不飽和単量体を含む付加重合である。重合は、架橋剤の不 存在下、ゲルパーミエーションクロマトグラフィーで測定した分子量が100, 000〜500,000の範囲になるように実施される。 疎水性単量体(a)は、水中油型乳化重合において、エチレン系不飽和カルボ キシルモノマーとの共重合に通例用いられている如何 なる単量体であってもよい。したがって、これらは、アルキル(メタ)アクリレ ート類、スチレン類、ビニルエステル類、アクリロニトリル類、会合モノマー( 例えば、脂肪族アルキルまたはアルカリルまたはアラルキルなどの疎水性基で停 止された、ペンダントポリエトキシ鎖を有するアクリル酸エステル類またはアリ ルエステル類)、またはビニルエステル類から選ばれる。好ましい単量体(a) は、スチレン、及びアルキル基が通常炭素数1〜8であるが脂肪族アルキルであ り得るアルキル(メタ)アクリレートから選ばれる。好ましいモノマー(a)は 、エチルアクリレートであるが、スチレン、メチルアクリレート、ブチルアクリ レートを含む他の適当な単量体でもよい。単量体(a)の混合物を用いることが できる。 イオン化し得る単量体(b)は、通常エチレン系不飽和カルボン酸またはアミ ンである。適当なカルボン酸類は、メタクリル酸、アクリル酸、イタコン酸、ク ロトン酸、マイン酸(または無水物)である。好ましい酸は、メタクリル酸であ る。適当なイオン化し得るアミン類は、モノアルキル及びジアルキルのアミノア ルキル(メタ)アクリレート類及びジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレ ート類である。 イオン化し得ない親水性単量体(c)は、例えば、ヒドロキシアルキル(メタ )アクリレート、典型的にはヒドロキシエチル(メタ)アクリレートである。 架橋剤(d)は、油溶性の多エチレン系不飽和架橋剤、または水中油型乳化重 合中に架橋を起こすのに好適な他の架橋剤である。典型的な物質は、ジビニルベ ンゼン、ジアリルフタレート、及びジ、トリ及びテトラ官能性(メタ)アクリレ ートである。好ましい物質は、ジアリルフタレート(DAF)である。 水中油型乳化重合は、乳化重合により形成されるポリマー粒子が0.5μm未 満、通常0.3μm未満、そして、好ましくは0.02μm超過、典型的には0 .05〜0.2μmの乾燥寸法(レーザー光散乱により決定される)を持つよう な方法で実施される。したがって、粒子の少なくとも90重量%、多くの場合少 なくとも95重量%、好ましくは少なくとも100重量%がそのような寸法を持 っている。 乳化ポリマーは、所望の粒径とするために適当である広範な汎用の水中油型乳 化重合手法により製造される。したがって、典型的には、単量体混合物が形成さ れ、そして、適当な乳化剤の存在下に重合pHで水中に乳化される。代表的な乳 化剤は、アニオン性のものであって、好ましくは脂肪族アルコールエトキシレー ト硫酸塩である。乳化剤の量は、典型的には、約3%である。乳化は、常法に従 って、乳化剤を含有する水中に単量体混合物を均質化することにより達成される 。 重合は、過硫酸アンモニウムのような代表的な水溶性開始剤を含ませることに より開始される。 重合は、好ましくは、少なくとも70℃、通常は90℃未満の温度で行われる 。重合は、普通は、1〜3時間続けられる。所望により、重合中、単量体を重合 混合物中に供給することができる。 最終ポリマーエマルジョン中のポリマーの合計量は、通常、20〜40重量% である。したがって、重合前に全ての単量体がエマルジョン中にある場合、その 量は、好ましくは同じ範囲にある。 ポリマー粒子は、疎水性と親水性成分を有し、かくして両親媒性であるとみな し得ることが理解される。ポリマー粒子の疎水性成分は、おそらくその疎水性の ために、コロイド状の粘着性物質と相互 作用することができ、それによって、コロイド状粒子をポリマー粒子により捕集 し、凝集体を形成するものと思われる。 これらの凝集体の形成により、どのような環境下にあろうとも、充分に汚染が 減少し、例えば、他の工程を通過する前の液の汚染を防ぎ、付加的な処理によっ て汚染の危険はより少なくまたは減少する。 しかしながら、一般に、凝集した粘着物質を液中のセルロース繊維上に固定す るか、あるいは凝集した粘着物質を液から分離することが好ましい。 ポリマーがカチオン性の場合、粘着物質の凝集体及びポリマー粒子は、液中で セルロース繊維に対して実質的に充分にカチオン性となるので、付加的な処理な しに繊維上に固定することができ、繊維含量が例えば0.1%超過のように相対 的に高い場合は、特にそうである。しかしながら、繊維に対する凝集体のカチオ ン性は、粒状ポリマー材料の添加の前または後に、液中にカチオン性ポリマー材 料を含有させることによって改良することができる。これは、普通の場合である が、粒状物質がアニオン性の場合には、特に望ましい。 液中のセルロース繊維上に粘着物質を固定するかわりに、液から粘着物質を除 去することが望ましく、そして、捕集した粘着物質の除去は、粒状ポリマー物質 の添加の前、あるいはより通常は後に、水溶性の凝集剤または凝析剤を添加する ことにより、促進される。一般に、この凝集剤または凝析剤は、粒状ポリマー材 料に対する対イオン性である。一般に、粒状物質は、アニオン性であり、凝集剤 または凝析剤は、カチオン性である。 本発明の好ましい方法では、粘着物質の捕集にアニオン性の粒状ポリマーを使 用し、繊維上に粘着物質を固定するために、あるいは 沈殿、濾過、浮選などによる液から粘着性カチオンの除去を促進するために、低 分子量のカチオン性凝集剤を使用する。典型的に、懸濁液中のセルロース含量は 、2%未満である。ある場合、沈殿、濾過、浮選などによる除去をさらに改良す るために、凝析剤、通常はカチオン性凝析剤を加えることが望ましい。 カチオン性凝集剤は、多官能金属塩(例えば、alum)などの無機凝集剤で あり得るが、カチオン性のポリマー物質が好ましい。典型的に、これは、200 万未満、多くの場合、100万未満の分子量(ゲルパーミエーションクロマトグ ラフィーで測定)を有している。固有粘度(懸濁レベル粘度計により、pH7. 5に緩衝された1N水酸化ナトリウム中、25℃で測定)で表して、3dl/g 未満、多くの場合1.5dl/g未満である。 凝集剤は、ポリエチレンイミン、ポリアミン(例えば、ジアミンとエピクロル ヒドリンとの縮合物)、及びエチレン系不飽和カチオン性単量体のポリマー(所 望により50%までの他の単量体、通常はアクリルアミドまたは他の非イオン性 単量体と共重合される)などの汎用のカチオン性凝集剤であり得る。好ましいカ チオン性単量体は、ジアリルジアルキル第4級塩、殊にジアリルジメチルアンモ ニウムクロライド、及びジアルキルアミノアルキル(メタ)−アクリレートまた は−アクリルアミド(通常は酸付加物または第4級アンモニウム塩として)であ る。その一例は、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレートの第4級塩である 。カチオン性単量体は、ポリマーを形成する単量体少なくとも80重量%である ことが好ましく、通常は100重量%である。好ましい物質は、ポリDADMA Cである。 凝析剤が用いられる場合には、それは、通常、固有粘度が4dl /g超過、多くの場合6dl/g超過の物質である。それは、非イオン性のアク リルアミドまたはイオン性のアクリルアミドから成ることができ、例えば、アク リルアミドとアクリル酸ナトリウムまたは前述のカチオン性単量体の一つの適量 との共重合体である。 本発明が適用される一つの液は、脱インキ工程からの洗浄液である。脱インキ 工程では、パルプを形成し、そのパルプを洗浄や浮選などの分離工程に付し、イ ンキ粒子をパルプから分離する。本発明で処理される液は、パルプからのインキ 粒子の除去に使用された洗浄液(多くの場合、液からのインキ粒子の濾過または 他の分離の後)であり、あるいは脱インキされたパルプの排出液である。 本発明は、例えば、pH8〜10.5、多くの場合9〜10.5のアルカリ条 件下での脱インキパルプ化工程におけるような工程で特に価値を有する。という のは、これらのアルカリ条件により、セルロース系材料からのコロイド状粘着物 質の脱離が促進されるからである。 脱インキ工程からの洗浄液(例えば、該工程中でのパルプ洗浄に用いられた液 または該工程後にパルプから分離された液)は、一般に、0.01〜1重量%の セルロース含量を有している。このような液の処理のために本発明が使用される 場合、浮選または沈殿工程により液から、若干のまたは全部のセルロース含量と 共に、捕集された粘着性物質が除去されるのが通常であり、この除去は、通常捕 集粒子の添加の後に、凝集剤を添加することにより促進される。 本発明は、脱インキ工程そのもの、すなわち、パルプからのインキの除去を促 進するために、ポリマー粒子をパルプ化または脱インキ工程において含有させる ような工程には、拡張されないことに留意すべきである。インキ粒子は、この段 階では、コロイド状の粘着 性物質ではない。 また、この発明は、パルプ化されたセルロース系材料から導かれる汚染の処理 に有用である。したがって、粒状のポリマー材料は、パルプ化工程で添加するこ とができ、あるいは、より通常では、紙製造工程における濃い製紙原料または薄 い製紙原料または白水(例えば、リサイクルされた排水)に添加することができ る。このような工程において、粘着物質及び粒状ポリマーを、カチオン性ポリマ ー粒子の使用により、あるいは、粒状ポリマーの添加の前、より通常は後に、カ チオン性凝集剤の添加により、白水、薄いまたは濃い製紙原料中の繊維上に固定 することが一般に好ましい。液が白水の場合、セルロース系材料の濃度は、通常 0.01〜1%である。液が薄い製紙原料の場合、濃度は、通常0.2〜2%で あり、液が濃い製紙原料または薄い製紙原料成分の場合には、濃度は、通常1. 5〜5%である。 粒状材料の投与量は、液の全重量に基づいて、普通は、1〜50ppmの範囲 であり、液中のセルロース含量に基づいて、1〜5000ppm、多くの場合5 0〜1000ppmである。エマルジョンは、一般に、ポリマー濃度を0.00 5〜0.5%、多くの場合0.01〜0.1%に希釈した後に加えられる。 カチオン性のポリマー凝集剤が使用される場合には、一般に、1〜200pp m活性ポリマー(液の重量に基づいて)、あるいはセルロース繊維に基づいて、 1〜2000ppm、多くの場合20〜1000ppmである。 以下に、本発明の実施例を挙げる。実施例1 本例は、重合体エマルジョンの製造を説明するものである。 単量体供給原料を、155重量部のアクリル酸エチル、155重量部のメタク リル酸、及び5.9重量部(約2%)のフタル酸ジアリルから調製する。この単 量体供給原料を、310重量部の水、5.7重量部の硫酸化エトキシル化C12-1 4 脂肪アルコール系界面活性剤の27%溶液、及び0.1重量部の金属イオン封 鎖剤と均質化する。得られたエマルジョンを、30部の水と0.55部の過硫酸 アンモニウムとの溶液と共に、重合混合物を約85℃に保持しながら360部の 水、5.75部の上記界面活性剤、0.1部の金属イオン封鎖剤及び0.38部 の過硫酸アンモニウムの溶液に約90分かけて徐々に供給する。重合混合物を約 1時間その温度に保持してから、冷却する。 生成エマルジョンは、約30重量%の重合体を含有している。必要ならば、こ れを濾過して、粗大粒子を除去してもよい。製造したままのエマルジョンは、9 5重量%が約100nm(0.1μm)の粒子である粒度範囲(レーザ光散乱法 によって測定)のものである。 エマルジョンを、pH8において、水で3%の固形分に希釈すると、その粒度 は、少なくとも95%が約3μmとなり、粘度は、ブルックフィールドRTV粘 度計で測定して約150cpsになる。 工程を異なる量の架橋剤を用いて繰り返しても、中和していないエマルジョン の粒度は、一定(平均して約0.1μm)のままであるが、中和した膨潤エマル ジョンの粒度は、8より高いpHに中和した後の種々の量の架橋剤での概算平均 粒度を示す以下の表に示すように、架橋剤の量によって変動する。 高アルカリ膨潤性の実施例1で示した重合体類(一般に、0.25%以下の量 の架橋剤を用いて製造される)は、増粘剤として市販されている。より高い量の 架橋剤を有する重合体類は、新規の物質である。それらの低い膨潤性のために、 それらは、増粘剤として有用でない。実施例2 粘着物を除去する重合体エマルジョンの能力を説明するために、実験室での実 験において実施例1による重合体エマルジョン(1.9%のDAPを使用)を用 いて、実験室での実験を行った。 セルロース繊維懸濁液を製造して、濃厚製紙原料を生成した。濃厚製紙原料は 、2%濃度の板紙製紙原料からの繊維画分と2%濃度のラベル製紙原料から得た 濾液だけからなるものであった。濾液は、共に75μm未満の寸法のものである 繊維微粉と充填剤並びに粘着物を含む付随の溶解コロイド物質を含んでいた。実 験を中性pH及び周囲温度で行った。 エマルジョンを、希釈懸濁液(0.3%の重合体濃度)として濃厚製紙原料に 添加し、5分間攪拌した。その後、カチオン性重合体凝集剤を添加し、5分間攪 拌した後、製紙原料成分を動的排水びんによる濾過によって分離した。使用した カチオン性重合体凝集剤は、ポリ塩化ジアリルジメチルアンモニウム溶液であっ た。 濾過は、繊維微粉、充填剤、及び粘着物を含む溶解コロイド物質を含有する濾 液から繊維画分を分離する作用を有した。この濾液の 濁り度を測定した(結果をFTUで示す)。次に、濾液を遠心分離して、溶解コ ロイド物質から繊維微粉及び充填剤を分離し、そして溶解コロイド物質を含む濃 縮物の全有機炭素を調べた(結果をmg/1でのTOCとして示す)。 結果を、エマルジョン及び凝集剤溶液の用量を繊維に対するパーセントとして 示す表1に示す。 この表は、該工程において本発明で定義したエマルジョンを含有させる利点を 明らかに証明している。実施例3 本例は、高濃度にパルプ化し、引き続き濃厚製紙原料を選別及び清浄化し、引 き続き浮選脱インクして、インクを含む不良画分及びアンダーフローを提供し、 そして希薄紙料の選別、清浄及び洗浄脱インクを行う標準の方法で実施した再生 パルプ脱インク法の例である。浮選脱インキ及び希薄製紙原料の清浄化からのア ンダーフロー を、本発明においてエマルジョンを添加する地点に遠心分離を介して通し、次に 、処理液を洗浄脱インキアンダーフローとブレンドする。次に、エマルジョン粒 子を含有する得られた混合液に、カチオン性重合体凝集剤(ポリDADMAC重 合体)、次に高分子量凝析剤を添加し、その後、溶解空気清澄化する。溶解空気 清澄化からの合格画分の濁り度を測定した。 結果を表2に示す。 これも、実施例1のエマルジョンを使用する場合に得られる低濁り度が、性能 が改善されたことを証明している。実施例4 実施例3で説明した一般方法を利用して工場実験を行い、概して等量の同様の 凝集剤及び凝析剤を利用する場合、実施例1のエマルジョンをさらに使用して、 TOC率の顕著な低減を示すことができることを見出した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C08F 220/44 C08F 220/44 (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U G),AL,AM,AT,AU,BB,BG,BR,B Y,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES ,FI,GB,GE,HU,IS,JP,KE,KG, KP,KR,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,L V,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI, SK,TJ,TM,TT,UA,UG,US,UZ,V N (72)発明者 バーク アンソニー ジョン イギリス国 ビーディー20 8ジェーワイ ノース ヨークシャー州、コノンリー、 エアービュー 62

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.捕集粒子をセルロース液と混合することからなる、セルロース系材料のパ ルプ化または脱インクから得られるコロイド状粘着物質によるセルロース液の汚 染を減少する方法であって、前記捕集粒子が、重合体粒子の水性エマルジョンと して供給され、かつ以下の成分を含有する水不溶性単量体混合物: a)少なくとも20重量%の、5g/100ccより低い水への溶解度を有 する疎水性単量体: b)少なくとも10重量%の、実質的にイオン化されていない場合に単量体 ブレンドに優先的に溶解可能であるが、イオン化された場合に水に優先的に溶解 可能な親水性のイオン化し得る単量体: c)0〜50重量%の、単量体ブレンドに優先的に溶解可能であり、かつ約5g /100ccより高い水への溶解度を有するイオン化し得ない親水性単量体:及 び d)0.05〜10%の架橋剤 から成る重合体粒子であり、かつa、b、c及びdの割合が、3%(乾量重合体 )の水性エマルジョンを酸またはアルカリとブレンドして単量体(b)をイオン 化することによって生成される水性組成物が、膨潤粒子状の重合体を含有する液 状組成物となるようなものであることを特徴とする方法。 2.前記液が、脱インク工程からの洗浄水である請求項1記載の方法。 3.前記液が、製紙工程からの濃厚製紙原料、希薄製紙原料または白水である 請求項1記載の方法。 4.水溶性凝集剤または凝析剤を前記液に添加する前記請求項のいずれかに記 載の方法。 5.前記重合体粒子が、アニオン性であり、かつ水溶性カチオン性凝固剤を引 き続き前記液に添加する前記請求項のいずれかに記載の方法。 6.前記粘着物が重合体粒子と共に集合し、かつ沈降、濾過または浮選によっ て前記液から除去される請求項5記載の方法。 7.凝集剤が、前記液に添加され、そして凝集剤が、ポリアミン類、ポリエチ レンイミン類、及び80〜100%のエチレン系不飽和カチオン性単量体、好ま しくはDADMACと、0〜20%のエチレン系不飽和非イオン性単量体との共 重合体類から選択される請求項4〜6のいずれかに記載の方法。 8.前記エマルジョンが、膨潤していない場合に0.02〜0.5μmの粒度 を有し、かつパルプ中での普通のpHにおいて前記非膨潤粒度の少なくとも1. 5倍である、0.1〜5μmの粒度を有する前記請求項のいずれかに記載の方法 。 9.前記重合体エマルジョンが、パルプ中での普通のpHで、ブルックフィー ルドRVT粘度計によって測定して10,000cpsより低い粘度を示す前記 請求項のいずれかに記載の方法。 10.架橋剤の量が、少なくとも0.5重量%である前記請求項のいずれかに 記載の方法。 11.単量体(a)の量が40〜70%であり、単量体(b)の量が30〜6 0%であり、そして単量体(c)の量が0〜30%であり、また、単量体(a) 、(b)及び(c)が、それぞれエチレン系不飽和である前記請求項のいずれか に記載の方法。 12.単量体(a)が、(メタ)アクリル酸アルキル類、スチレン類、ビニル エステル類、アクリロニトリル類、会合エチレン系不飽和単量体類、及びビニル エーテル類から選択され、単量体(b) が、エチレン系不飽和カルボン酸類及びアミン類から選択され、単量体(c)が 、(メタ)アクリル酸ヒドロキシアルキルであり、そして単量体(d)が、油溶 性ポリエチレン系不飽和単量体である前記請求項のいずれかに記載の方法。
JP51665995A 1993-12-15 1994-12-14 化粧料 Expired - Fee Related JP3606580B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5-342294 1993-12-15
JP34229493 1993-12-15
GB9423452.3 1994-11-21
PCT/JP1994/002093 WO1995016431A1 (fr) 1993-12-15 1994-12-14 Produit cosmetique

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPWO1995016431A1 JPWO1995016431A1 (ja) 1996-03-26
JPH10509486A true JPH10509486A (ja) 1998-09-14
JP3606580B2 JP3606580B2 (ja) 2005-01-05

Family

ID=18352620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51665995A Expired - Fee Related JP3606580B2 (ja) 1993-12-15 1994-12-14 化粧料

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5650149A (ja)
EP (1) EP0688562A4 (ja)
JP (1) JP3606580B2 (ja)
KR (1) KR960700684A (ja)
CN (1) CN1117710A (ja)
CA (1) CA2155181A1 (ja)
TW (1) TW306879B (ja)
WO (1) WO1995016431A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012228664A (ja) * 2011-04-27 2012-11-22 Hymo Corp 汚泥処理剤および汚泥脱水処理方法

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0920812B1 (en) * 1997-04-16 2003-07-09 Sapporo Breweries Ltd. Process for producing yeast extract
FR2779345B1 (fr) * 1998-06-03 2003-02-14 Fabre Pierre Dermo Cosmetique Utilisation d'extraits de microorganismes dans des compositions cosmetiques ou pharmaceutiques destinees a inhiber les odeurs corporelles
ITMI20072081A1 (it) * 2007-10-29 2009-04-30 Biophil Srl Esteri di glicerolo e loro impieghi in ambito cosmetico e farmaceutico
EP3285872A4 (en) * 2015-04-20 2019-02-20 S-Biomedic NV METHOD AND COMPOSITIONS FOR CHANGING THE COMPOSITION OF SKIN MICROBIOMA WITH COMPLEX MIXTURES OF BACTERIAL BARS
US11541081B2 (en) 2016-10-19 2023-01-03 S-Biomedic Nv Methods and compositions for changing the composition of the skin microbiome using complex mixtures of bacterial strains
WO2021224203A1 (en) * 2020-05-04 2021-11-11 Dsm Ip Assets B.V. The use of hyperbranched copolymers for balancing microbial growth

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51112587A (en) * 1975-03-27 1976-10-05 Kowa Co Culture media for cultivating propionibacterium
DE3139093C1 (de) * 1981-10-01 1988-05-05 Dr. Babor GmbH & Co, 5100 Aachen Kosmetisches Mittel
US4454159A (en) * 1981-12-28 1984-06-12 Albert Musher Dermatological treatment preparations
JPS59141515A (ja) * 1983-02-02 1984-08-14 Suntory Ltd 発酵養毛化粧料の製造方法
SU1248604A1 (ru) * 1984-01-02 1986-08-07 Специальное Конструкторское Бюро Химизации Научно-Производственного Объединения "Аэрозоль" Крем-маска дл лица
GB2165151B (en) * 1984-10-03 1988-08-10 Smith & Nephew Ass Cysteine containing compositions for treating acne
SU1335288A1 (ru) * 1985-10-08 1987-09-07 Московский Научно-Исследовательский Институт Косметологии Крем дл кожи лица
FR2604624B1 (fr) * 1986-10-07 1991-04-26 Rochas Parfums Nouvelles compositions cosmetiques ou dermatologiques riches en acides gras essentiels presents a la fois sous forme de triglycerides et sous forme libre ou salifiee
JPS6479103A (en) * 1987-06-09 1989-03-24 Lion Corp External preparation
US5039516A (en) * 1988-08-24 1991-08-13 Dento-Med Industries, Inc. Sunscreen preparation
US4883659A (en) * 1988-08-24 1989-11-28 Dento-Med Industries, Inc. Skin treatment preparation
FR2653014B1 (fr) * 1989-10-17 1994-09-16 Roussel Uclaf Utilisation de glycoproteines extraites de bacteries gram (-) pour la fabrication de compositions cosmetiques ou dermatologiques et compositions les renfermant.
DE59101481D1 (de) * 1990-02-23 1994-06-01 Basf Ag Verwendung von Mischungen aus Polyglycerinfettsäureestern als Emulgatoren in kosmetischen und pharmazeutischen Zubereitungen.
JP2942320B2 (ja) * 1990-08-07 1999-08-30 鐘紡株式会社 透明固形化粧料
JP2996793B2 (ja) * 1991-12-16 2000-01-11 不二製油株式会社 酸性水中油型乳化物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012228664A (ja) * 2011-04-27 2012-11-22 Hymo Corp 汚泥処理剤および汚泥脱水処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3606580B2 (ja) 2005-01-05
KR960700684A (ko) 1996-02-24
EP0688562A1 (en) 1995-12-27
TW306879B (ja) 1997-06-01
US5650149A (en) 1997-07-22
WO1995016431A1 (fr) 1995-06-22
CA2155181A1 (en) 1995-06-22
EP0688562A4 (en) 1996-04-24
CN1117710A (zh) 1996-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5178774A (en) Purification of aqueous liquor
EP0201237A2 (en) Flocculation processes
JP2003508221A (ja) 浄化及び脱水用陰イオン性及び非イオン性分散ポリマー
NO323141B1 (no) Fremgangsmate for flokkulering av suspensjoner
JP2002500104A (ja) スラッジの脱水
JPH06509742A (ja) 水性懸濁液の脱水
CN1930090A (zh) 脱水方法
JPH09508450A (ja) 脱インキ方法及びこれらの方法に使用する新規重合体類
CA2219868A1 (en) Hydrophilic dispersion polymers for the clarification of deinking process waters
JP4584929B2 (ja) 製紙におけるピッチおよびスティッキーズの析出を制御するための水溶性の架橋されたカチオン性ポリマーの使用
JPH10509486A (ja) セルロース液の汚染減少方法
JP3766099B2 (ja) セルロース液の汚染減少方法
EP1090185B1 (fr) Procede de floculation pour la fabrication d'une feuille de papier
WO1999050195A1 (en) Dewatering of organic suspensions with anionic and cationic polymers
US20030164336A1 (en) Processes of reducing contamination from cellulosic suspensions
JP2011115779A (ja) パルプ製造排水の処理方法
CN102051836A (zh) 纸浆制造排水的处理方法
MXPA97003794A (en) Processes to reduce the contamination of licorescelulosi
JP2004283716A (ja) 汚泥の脱水方法
WO2002072482A2 (en) Process for flocculating suspensions

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040525

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040723

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040907

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041005

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121015

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131015

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees