JPH1051287A - 半導体リレー回路 - Google Patents
半導体リレー回路Info
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- JPH1051287A JPH1051287A JP8207232A JP20723296A JPH1051287A JP H1051287 A JPH1051287 A JP H1051287A JP 8207232 A JP8207232 A JP 8207232A JP 20723296 A JP20723296 A JP 20723296A JP H1051287 A JPH1051287 A JP H1051287A
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Abstract
制御に適した低出力容量型の半導体リレー回路を提供す
ることを課題とする。 【解決手段】 放電回路を構成する第1のpnp型バイ
ポーラ接合トランジスタ23A、第2のpnp型バイポ
ーラ接合トランジスタ23B、第1のダイオード19A
及び第2ダイオード21Aが、同時に、第1の出力用電
界効果トランジスタ5A及び第2の出力用電界効果トラ
ンジスタ5Bそれぞれのゲートに逆並列のダイオードが
接続される構成を実現することにより、第1の出力用電
界効果トランジスタ5A及び第2の出力用電界効果トラ
ンジスタ5Bの出力容量を小さくする。
Description
イオードによって光信号に変換し、その光信号を発光ダ
イオードと光結合されたフォトダイオードアレイによっ
て電気信号に変換し、その電気信号によって出力用のM
OS電界効果型トランジスタを駆動させ、出力用接点信
号を得るようにした半導体リレー回路に関し、特に、高
周波信号の制御に適した低出力容量型の半導体リレー回
路に関する。
は、例えば、次のようなものがあった。
であり、この半導体リレー回路は、入力端子7Aと7B
の間に接続された発光ダイオード1と、発光ダイオード
1と光結合されたフォトダイオードアレイ3と、フォト
ダイオードアレイ3と並列的に接続された抵抗インピー
ダンス要素11と、出力端子9Aにドレインが接続され
た出力用のMOS電界効果型トランジスタ(以下、「M
OSFET」と記す。)5Aと、出力端子9Bにドレイ
ンが接続された出力用MOSFET5Bとから構成され
ている。また、出力用MOSFET5A及び5Bのゲー
トは共にフォトダイオードアレイ3のアノード側に、ソ
ースは共にフォトダイオードアレイ3のカソード側にそ
れぞれ接続されている。
に入力電流が流れると、発光ダイオード1が光信号を発
生し、この光信号によりフォトダイオードアレイ3の両
端に光起電力が発生する。フォトダイオードアレイ3の
両端に発生した光起電力は出力用MOSFET5A及び
5Bのゲート・ソース間に印加され、それによって、出
力用MOSFET5A及び5BはON状態となる。一
方、入力端子7Aと7Bの間の入力電流が遮断される
と、フォトダイオードアレイ3による光起電力の発生は
停止する。そして、出力用MOSFET5A及び5Bの
ゲート・ソース間の静電容量に蓄積された電荷は、抵抗
インピーダンス要素11を介して放電され、出力用MO
SFET5A及び5BはOFF状態となる。
FET5のゲート・ソース間の静電容量に蓄積された電
荷を抵抗インピーダンス要素11を介して放電させるこ
とにより、出力用MOSFET5をON状態からOFF
状態にしているが、その放電時間はCR時定数で決まる
ために高速放電は不可能である。そのため、上記半導体
リレー回路では高速動作を実現することはできない。
を有する半導体リレー回路としては、例えば、図3に示
すものがある。なお、図2に示した従来例と同一構成部
分には同一符号が付してある。
した半導体リレー回路において、抵抗性インピーダンス
要素11で構成される放電回路を、フォトダイオードア
レイ3と並列的に接続された接合型電界効果トランジス
タ(J−FET)13と、接合型電界効果トランジスタ
(J−FET)13のゲート−ソース間に接続された抵
抗性インピーダンス要素11とで構成される放電回路に
置き換えたものである。
ードアレイ3の両端に発生した光起電力が出力用MOS
FET5A及び5Bのゲート・ソース間に印加される時
には、同時に、接合型電界効果トランジスタ13のゲー
ト・ソース間に逆バイアス電圧が加わるので、接合型電
界効果トランジスタ13は瞬時に高インピーダンス状態
となる。一方、出力用MOSFET5A及び5Bのゲー
ト・ソース間の静電容量に蓄積された電荷を接合型電界
効果トランジスタ13を介して放電させる時には、接合
型電界効果トランジスタ13のゲート・ソース間は無バ
イアスとなるので、接合型電界効果トランジスタ13は
ON状態となる。
速放電を可能とすることができる。なお、図2に示した
従来例と同一構成部分には同一符号が付してある。
した半導体リレー回路において、抵抗性インピーダンス
要素11で構成される放電回路を、フォトダイオードア
レイ3と並列的に接続されたバイポーラ接合トランジス
タ(BJT)15と、バイポーラ接合トランジスタ15
のエミッタにアノードが、ベースにカソードが接続され
たダイオード17と、バイポーラ接合トランジスタ15
のベース・コレクタ間に接続された抵抗性インピーダン
ス要素11で構成される放電回路に置き換えた構成とな
っている。
ードアレイ3の両端に発生した光起電力が出力用MOS
FET5A及び5Bのゲート・ソース間に印加される時
には、バイポーラ接合トランジスタ15のベース・エミ
ッタ間にON状態となる電圧がバイアスされることはな
いので、バイポーラ接合トランジスタ15はOFF状態
となり、一方、出力用MOSFET5A及び5Bのゲー
ト・ソース間の静電容量に蓄積された電荷を放電させる
時には、バイポーラ接合トランジスタ15のベース・エ
ミッタ間が順方向にバイアスされ、バイポーラ接合トラ
ンジスタ15はON状態となり、コレクタ・エミッタ間
にはベース・エミッタ間に流れる電流のhFE(電流増幅
率)倍の電流が流れることになる。
す半導体リレー回路を高周波信号の制御に用いる場合に
は、出力用MOSFET5A及び5Bの出力容量を小さ
くする必要がある。というのは、出力容量が大きいと出
力用MOSFET5A及び5BがOFF状態であっても
高周波成分が出力容量を介して流れてしまうからである
が、かかる低出力容量を実現することができる出力用M
OSFETとして特開平5−21803号公報に記載さ
れたものがある。
イオードを直列に接続することにより、ゲート・ソース
間容量とダイオード容量の合計が、ゲート・ドレイン間
容量に対して直列に入ることになり、その結果、出力容
量の低減化を図ることができるようにしている。
Tを上述した図2、図3及び図4の半導体リレー回路に
用いた場合には、図5、図6及び図7に示すように出力
用MOSFET5A及び5Bのゲートにダイオード19
A、19B、21A及び21Bを接続した構成となる。
5、図6及び図7に示す従来の半導体リレー回路には、
次のような問題があった。
導体リレー回路では充放電ループ内にダイオード19
A、19B、21A及び21Bがそれぞれ直列に接続さ
れているので、出力用MOSFET5A及び5Bのゲー
ト・ソース間に印加される電圧は、フォトダイオードア
レイ3の光起電力より上記ダイオードによって生じる電
圧降下分だけ低い電圧となってしまうのである。従っ
て、上述した特開平5−21803号公報に記載された
出力用MOSFETを用いない場合と同じ性能を得るた
めには、フォトダイオードアレイ3を構成するフォトダ
イオードの数を増やす必要があるが、このことは、チッ
プ面積の増大を招くこととなり、ひいては大幅なコスト
アップを引き起こすことになる。また、ダイオード19
A、19B、21A及び21Bという4個のダイオード
を追加していること自体コストアップの原因となるのも
のである。
あり、その目的は、コストアップを招くことのない高周
波信号の制御に適した低出力容量型の半導体リレー回路
を提供することである。
めに本発明は、入力信号により光信号を発生する発光ダ
イオードと、前記光信号を受光して光起電力を発生する
フォトダイオードアレイと、前記フォトダイオードアレ
イのアノードにゲートが接続され、カソードにソースが
接続された第1の出力用電界効果トランジスタと、前記
フォトダイオードアレイのアノードにゲートが接続さ
れ、カソードにソースが接続された第2の出力用電界効
果トランジスタと、前記第1の出力用電界効果トランジ
スタのゲートにエミッタが接続され、ソースにコレクタ
が接続された第1のpnp型バイポーラ接合トランジス
タと、前記第2の出力用電界効果トランジスタのゲート
にエミッタが接続され、ソースにコレクタが接続された
第2のpnp型バイポーラ接合トランジスタと、前記第
1のpnp型バイポーラ接合トランジスタ及び前記第2
のpnp型バイポーラ接合トランジスタのベースと前記
第1のpnp型バイポーラ接合トランジスタ及び前記第
2のpnp型バイポーラ接合トランジスタのコレクタと
の間に接続された抵抗性インピーダンス要素と、前記第
1のpnp型バイポーラ接合トランジスタのベースにア
ノードが接続され、エミッタにカソードが接続された第
1のダイオードと、前記第2のpnp型バイポーラ接合
トランジスタのベースにアノードが接続され、エミッタ
にカソードが接続された第2のダイオードとを有するこ
とを特徴とする。
トランジスタ及び第2の出力用電界効果トランジスタそ
れぞれに対してバイポーラ接合トランジスタとダイオー
ドの組み合わせを設けるようにしたので、機能的には上
述した特開平5−21803号公報に記載された出力用
MOSFETのようにゲートに直列にダイオードが接続
されている構成を実現していることとなり、従来のよう
に、新たに4個のダイオードを追加する必要はなく、従
って、従来で問題となったコストアップを招くことはな
いのである。また、充放電ループ内に直列に接続されて
いるダイオードも従来に比べて少ないので、上記ダイオ
ードによって生じる電圧降下を小さくすることが可能と
なる。
を含む第1のチップと、前記前記フォトダイオードアレ
イ、前記第1のpnp型バイポーラ接合トランジスタ、
前記第2のpnp型バイポーラ接合トランジスタ、前記
抵抗性インピーダンス要素、前記第1のダイオード及び
前記第2のダイオードを含む第2のチップと、前記第1
の出力用電界効果トランジスタ及び前記第2の出力用電
界効果トランジスタを含む第3のチップとから構成する
ことが可能である。
て図面を用いて説明する。図1は、本発明の実施の形態
に係る半導体リレー回路の回路図である。なお、図2に
示した従来例と同一構成部分には同一符号が付してあ
る。
半導体リレー回路は、入力端子7Aと7Bの間に接続さ
れた発光ダイオード1と、発光ダイオード1と光結合さ
れたフォトダイオードアレイ3と、フォトダイオードア
レイ3と並列的に接続されたバイポーラ接合トランジス
タ23A及び23Bと、バイポーラ接合トランジスタ2
3Aのベースとコレクタの間に接続されると共にバイポ
ーラ接合トランジスタ23Bのベースとコレクタの間に
接続される抵抗性インピーダンス要素11と、バイポー
ラ接合トランジスタ23Aのベースとエミッタの間に接
続されたダイオード19Aと、バイポーラ接合トランジ
スタ23Bのベースとエミッタの間に接続されたダイオ
ード21Aと、出力端子9Aにドレインが接続された出
力用MOSFET5Aと、出力端子9Bにドレインが接
続された出力用MOSFET5Bとから構成されてい
る。また、出力用MOSFET5及び5Bのゲートは共
にフォトダイオードアレイ3のアノードに、ソースは共
にフォトダイオードアレイ3のカソードにそれぞれ接続
されている。
A及び23Bとしては、通常のnpn型バイポーラ接合
トランジスタが使用されている。
て説明する。
ると、発光ダイオード1が光信号を発生し、この光信号
によりフォトダイオードアレイ3の両端に光起電力が発
生する。そして、フォトダイオードアレイ3の両端に発
生した光起電力は出力用MOSFET5A及び5Bのゲ
ート・ソース間に印加され、そのゲート・ソース間の充
電を行う。
ラ接合トランジスタ23Aのエミッタ・ベース間は逆バ
イアス、抵抗性インピーダンス要素11によりコレクタ
・ベース間は順バイアスとなり、同様に、ダイオード1
9Bによりバイポーラ接合トランジスタ23Bのエミッ
タ・ベース間は逆バイアス、抵抗性インピーダンス要素
11によりコレクタ・ベース間は順バイアスとなるの
で、バイポーラ接合トランジスタ23A及び23BはO
FF状態となる。従って、フォトダイオードアレイ3の
両端に発生した光起電力による電流は、ノーマリ・オフ
型駆動用トランジスタ15のコレクタ・エミッタ間を介
して流れることはなく、その大部分は出力用MOSFE
T5A及び5Bのゲート・ソース間の静電容量を充電す
る電流となるので、出力用MOSFET5A及び5Bを
短時間でON状態とすることができる。
が遮断されると、フォトダイオードアレイ3による光起
電力の発生は停止し、出力用MOSFET5A及び5B
のゲート・ソース間の静電容量に蓄積された電荷の放電
が行われる。
ピーダンス要素11によりバイポーラ接合トランジスタ
23AがON状態となり、ダイオード19B及び抵抗性
インピーダンス要素11によりバイポーラ接合トランジ
スタ23BがON状態となる。従って、出力用MOSF
ET5A及び5Bのゲート・ソース間の静電容量に蓄積
された電荷は、バイポーラ接合トランジスタ23A及び
23Bを介して速やかに放電されることになり、出力用
MOSFET5A及び5Bを短時間でOFF状態とする
ことができる。
OSFET5A及び5Bそれぞれに対してバイポーラ接
合トランジスタとダイオードの組み合わせを設けること
により、機能的には上述した特開平5−21803号公
報に記載された出力用MOSFETのようにゲートにダ
イオードが接続されている構成を実現している点であ
る。すなわち、バイポーラ接合トランジスタ23A及び
23Bのエミッタ・ベース間には等価的にダイオード
(ダイオード19C及び21C)が形成されるので、従
来のように、新たに4個のダイオードを追加する必要は
なく、従って、従来で問題となったコストアップを招く
ことはないのである。
路では、充放電ループ内に直列に接続されているダイオ
ードはダイオード19Aと21Aだけであるので、図
5、図6及び図7に示す従来の半導体リレー回路に比べ
て、上記ダイオードによって生じる電圧降下を小さくす
ることが可能となる。
ストアップを招くことのない高周波信号の制御に適した
低出力容量型の半導体リレー回路を実現することができ
る。
回路図である
路図である。
の回路図である。
したときの回路図である。
したときの回路図である。
したときの回路図である。
C ダイオード 23A、23B pnp型バイポーラ接合トランジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 入力信号により光信号を発生する発光ダ
イオードと、前記光信号を受光して光起電力を発生する
フォトダイオードアレイと、前記フォトダイオードアレ
イのアノードにゲートが接続され、カソードにソースが
接続された第1の出力用電界効果トランジスタと、前記
フォトダイオードアレイのアノードにゲートが接続さ
れ、カソードにソースが接続された第2の出力用電界効
果トランジスタと、前記第1の出力用電界効果トランジ
スタのゲートにエミッタが接続され、ソースにコレクタ
が接続された第1のpnp型バイポーラ接合トランジス
タと、前記第2の出力用電界効果トランジスタのゲート
にエミッタが接続され、ソースにコレクタが接続された
第2のpnp型バイポーラ接合トランジスタと、前記第
1のpnp型バイポーラ接合トランジスタ及び前記第2
のpnp型バイポーラ接合トランジスタのベースと前記
第1のpnp型バイポーラ接合トランジスタ及び前記第
2のpnp型バイポーラ接合トランジスタのコレクタと
の間に接続された抵抗性インピーダンス要素と、前記第
1のpnp型バイポーラ接合トランジスタのベースにア
ノードが接続され、エミッタにカソードが接続された第
1のダイオードと、前記第2のpnp型バイポーラ接合
トランジスタのベースにアノードが接続され、エミッタ
にカソードが接続された第2のダイオードとを有するこ
とを特徴とする半導体リレー回路。 - 【請求項2】 前記半導体リレー回路は、前記発光ダイ
オードを含む第1のチップと、前記前記フォトダイオー
ドアレイ、前記第1のpnp型バイポーラ接合トランジ
スタ、前記第2のpnp型バイポーラ接合トランジス
タ、前記抵抗性インピーダンス要素、前記第1のダイオ
ード及び前記第2のダイオードを含む第2のチップと、
前記第1の出力用電界効果トランジスタ及び前記第2の
出力用電界効果トランジスタを含む第3のチップとから
構成されることを特徴とする請求項1記載の半導体リレ
ー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20723296A JP3564235B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 半導体リレー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20723296A JP3564235B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 半導体リレー回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051287A true JPH1051287A (ja) | 1998-02-20 |
| JP3564235B2 JP3564235B2 (ja) | 2004-09-08 |
Family
ID=16536429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20723296A Expired - Fee Related JP3564235B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 半導体リレー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3564235B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7439547B2 (en) | 2002-07-15 | 2008-10-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Micro electro mechanical system apparatus |
| JP2009147022A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 光半導体リレー |
-
1996
- 1996-08-06 JP JP20723296A patent/JP3564235B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7439547B2 (en) | 2002-07-15 | 2008-10-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Micro electro mechanical system apparatus |
| JP2009147022A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 光半導体リレー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3564235B2 (ja) | 2004-09-08 |
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