JPH105146A - 気泡浴槽のノズル、気泡浴槽のノズル取付構造及びパッキン - Google Patents

気泡浴槽のノズル、気泡浴槽のノズル取付構造及びパッキン

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JPH105146A
JPH105146A JP16599396A JP16599396A JPH105146A JP H105146 A JPH105146 A JP H105146A JP 16599396 A JP16599396 A JP 16599396A JP 16599396 A JP16599396 A JP 16599396A JP H105146 A JPH105146 A JP H105146A
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nozzle
mounting
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bathtub
packing
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JP16599396A
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Ren Wada
錬 和田
Katsuaki Kobori
勝章 小堀
Shinobu Yamamoto
忍 山本
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Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 噴気ノズルを浴槽にきわめて容易に取り付け
ることができるようにする。 【解決手段】 ノズルボディ22にパッキン25を装着
しておき、このパッキン25を浴槽7のノズル取付孔8
に浴槽外側から挿入し、平板状鍔部25aを浴槽の内側
に係止する。浴槽7の内側から取付筒23をこのノズル
ボディ22に螺じ込み、両者を浴槽7に固定する。な
お、ノズルボディ22に筒状ガイド部22bが突設され
ている。この筒状ガイド部22bがノズルボディ22の
姿勢を保持すると共に、取付筒23を案内する。この取
付筒23に噴気口キャップ24を螺着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気泡を浴槽内に気
泡浴槽のノズルから吹き込むようにした気泡浴槽の噴気
口部分の改良に係り、詳しくは、気泡浴槽のノズルの取
付構造と、そのための気泡浴槽のノズル及びパッキンに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】気泡を浴槽内に吹き込むようにした気泡
浴槽においては、例えば第4図に示す特開平6−142
149号の気泡浴槽のように、エアーポンプ1からのエ
アーをフィード管2、主管4及び複数の分岐管5を経て
複数の噴気ノズル6に導き、該噴気ノズル6から浴槽7
内に吹き込む。
【0003】第3図に示すように、この噴気ノズル6
は、浴槽7のノズル取付孔8の浴槽外側に配置されたノ
ズルボディ9と、浴槽内側から該取付孔8を通してノズ
ルボディ9に螺じ込まれた取付筒10と、噴気口キャッ
プ11とを備えている。この噴気ノズル6を浴槽7に固
定取り付けするには、ノズルボディ9及び取付筒10に
設けられたフランジ9a,10aと浴槽7との間にパッ
キン12,13を介在させつつ該取付筒10をノズルボ
ディ9に螺じ込む。これにより噴気ノズル6が浴槽7に
固定される。その後、取付筒10にキャップ11を嵌着
する。
【0004】第4図ではエアーポンプからのエアーをノ
ズルから流出させているが、浴槽内から水を吸水ノズル
から取り出し、ジェットポンプからジェットノズルに供
給し、このジェットノズルにおいて噴出水流にエアーを
混入させ、気泡混じりの水を浴槽内に噴出させるように
したジェットバスタイプの気泡浴槽においても、第4図
と同様にしてジェットノズル及び吸水ノズルを浴槽に固
定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにノズル6
を浴槽7に取り付けるに際しては、浴槽7の外側のノズ
ルボディ9を手で押えておいた状態で浴槽7の内側から
取付筒10を該ノズルボディ9に螺じ込む必要があり、
ノズルボディ9を押える作業者と取付筒10を螺じ込む
作業者との合計2名の作業者が必要であり、人手がかか
っていた。
【0006】また、第3図から明らかな通り、取付筒1
0は筒軸心方向の長さが大きいため、取付筒10をノズ
ルボディ9に螺じ込むときに該取付筒10が傾き易く、
取付筒10の雄ネジをノズルボディ9の雌ネジに正しく
噛合させにくいという問題もあった。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決し、ノ
ズルを浴槽に容易に取り付けることができる気泡浴槽の
ノズル、気泡浴槽のノズル取付構造及びパッキンを提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の噴気ノズルの取
付構造は、気泡浴槽のノズル取付孔にノズルを取り付け
た構造であって、該ノズルは、浴槽の外側に配置された
ノズルボディと、浴槽の内側から前記ノズル取付孔を通
して該ノズルボディに螺じ込まれた取付筒とを有してお
り、該取付筒及びノズルボディにそれぞれ設けられたフ
ランジが浴槽の該ノズル取付孔周縁部を浴槽内外から挟
持しており、各フランジと浴槽との間にパッキンが介在
されている気泡浴槽のノズル取付構造において、該浴槽
の内側の該パッキンと浴槽の外側の該パッキンとが一体
となっており、且つ該パッキンが前記ノズルボディのフ
ランジを保持していることを特徴とするものである。
【0009】また、本発明のパッキンは、この構造に用
いられるものであって、ノズル取付孔内に挿入される筒
部と、該筒部の筒軸心線方向の一端側から拡径方向に突
設された平板状鍔部と、該筒部の筒軸心線方向の他端側
価に拡径方向に突設されており、前記ノズルボディのフ
ランジの一方の板面から該フランジの周面を回り込み該
フランジの他方の板面に達するようにU字形断面形状と
されたU字状鍔部とを備えたものである。
【0010】かかる構造及びパッキンによると、パッキ
ンでノズルボディのフランジを保持させ、パッキンがノ
ズルボディから取れないようにしておき、このパッキン
を浴槽のノズル取付孔に挿入し、パッキン(とくにその
平板状鍔部)を浴槽のノズル取付孔の浴槽内側の周縁部
に係止させる。
【0011】このようにすると、ノズルボディから手を
離してもノズルボディはパッキンを介して浴槽に保持さ
れた状態となる。そこで、浴槽内側から取付筒をノズル
ボディに螺じ込むことにより、ノズルを浴槽に固定取り
付けすることができる。
【0012】このノズルボディから筒状ガイド部を突設
し、この筒状ガイド部を浴槽のノズル取付孔に挿入する
と、ノズルボディの中心線が浴槽の外面と垂直に保持さ
れる(ノズルボディが傾くのが防止される)ようにな
る。さらに、取付筒がこの筒状ガイド部に案内されてノ
ズルボディに接近し、ノズルボディの中心線と取付筒の
中心線とが合致した状態でノズルボディに対し取付筒が
螺じ込まれるようになる。このため、ノズルボディのネ
ジに対し取付筒のネジが正しく噛み合うようになる。
【0013】この筒状ガイド部を先細状のテーパ形状と
することにより、筒状ガイド部をパッキンの筒部に挿入
し易くなる。
【0014】この筒状ガイド部の基端部の外周に凹条を
設けると共に、パッキンの内面に外凹条に入り込む凸条
を設けることにより、止水性が向上する。
【0015】本発明では、筒状ガイド部、取付筒の筒
部、及びノズル取付孔を角形とすることにより、取付筒
をノズルボディに螺じ込む際のノズルボディの共回りを
防止することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して実施の形態に
ついて説明する。第1図は本発明の実施の形態に係る噴
気ノズル取付構造と、噴気ノズル及びパッキンを示す縦
断面図、第2図はパッキン及びノズルボディを示す断面
斜視図である。
【0017】浴槽7のノズル取付孔8に噴気ノズル20
が取り付けられている。この噴気ノズル20は、空気供
給用配管21が接続されたノズルボディ22と、該ノズ
ルボディ22に螺じ込まれた取付筒23と、該取付筒2
3に装着された噴気口キャップ24とを備えている。
【0018】ノズルボディ22は、L字形に折曲された
形状のものであり、後端側に前記空気供給用配管21が
熱溶着、接着等の適宜の手段によって接合されている。
ノズルボディ22の先端側には、浴槽7の外面に対面し
たフランジ22aが設けられている。また、このノズル
ボディ22の先端側からは、ノズル取付孔8内に差し込
まれた筒状ガイド部22bが突設されている。このノズ
ルボディ22の該先端側の内周面には雌ネジが刻設され
ている。
【0019】前記取付筒23は、浴槽7の内側からノズ
ル取付孔8を通ってノズルボディ22に螺じ込まれる筒
状のものであり、第1図の下端側の外周面には雄ネジが
刻設されている。また、第1図の上端側には、ノズル取
付孔8の浴槽内側の周縁部に回り込むフランジ23aが
設けられている。
【0020】前記噴気口キャップ24は、この取付筒2
3に対し、浴槽7の内側から装着されたものである。
【0021】この噴気口キャップ24は、円筒部24a
と、該円筒部24aの一端側から鍔状に広がるカバー部
24bとを備えており、このカバー部24bに噴気口2
4cが設けられている。円筒部24aには、該円筒部2
4aの内外を連通する連通孔24dが設けられている。
【0022】円筒部24aの先端側の外周面には雄ネジ
24eが設けられ、取付筒23の内周面には雌ネジ23
bが設けられている。噴気口キャップ24は、取付筒2
3内に円筒部24aを挿入し、次いで雄ネジ24eが雌
ネジ23bと噛み合うように回転され、その後雄ネジ2
4eが雌ネジ23bを乗り越えて取付筒23の先端側に
入り込むことにより、該取付筒23に抜け出し不能に連
結される。
【0023】この噴気ノズル20の外周部の止水のため
にパッキン25が用いられている。このパッキン25
は、ノズル取付孔8内に挿入された筒部25bと、該筒
部25bの上端側から角形方向に突設された平板状鍔部
25aと、筒部25bの下端側から角形方向に突設され
たU字状鍔部25cとを備えている。このU字状鍔部2
5cは、ノズルボディ22のフランジ22aの上面から
側周面を経て下面に回り込むようにU字形断面形状とな
っている。
【0024】なお、平板状鍔部25aと取付筒フランジ
23aとの間にはスリップワッシャ26が介在されてい
る。
【0025】この噴気ノズル20を浴槽7に取り付ける
には、先ずノズル22にパッキン25を装着し、このパ
ッキン25の筒部25dをノズル取付孔8に対し浴槽7
の外側から挿入し、平板状鍔部25aを浴槽7の内側の
取付孔周縁部に係止させる。その後、浴槽7の内側から
スリップワッシャ26を介して取付筒23をノズルボデ
ィ22に螺じ込む。取付筒23をノズルボディ22に十
分に締め込むことにより、両者が浴槽7に堅固に固定さ
れる。その後、噴気口キャップ24を取付筒23に装着
する。これにより、噴気ノズル20の浴槽7への取り付
けが完了する。
【0026】このように、この噴気ノズル24を浴槽7
に取り付けるに際しては、パッキン25をノズルボディ
22に装着し、このパッキン25の平板状鍔部25aを
浴槽7の取付孔周辺部に係止させておく。鍔部25aを
浴槽7の取付孔周縁部に係止させた状態にあっては、ノ
ズルボディ22から手を離しても、パッキン25を介し
て浴槽7に該ノズルボディ22が保持されている。従っ
て、一人の作業員であっても、先ずノズルボディ22を
パッキン25を介して浴槽7の外側に仮り留めしてお
き、その後浴槽7の内側に該作業員が回り込んで取付筒
23をノズルボディに螺じ込むことができる。このよう
に、一人の作業員であっても噴気ノズル22を浴槽7に
極めて容易に取り付けることができる。
【0027】しかも、この実施の形態にあっては、筒状
ガイド部22bがノズル取付孔8内に挿入されているた
め、ノズルボディ22の中心線が浴槽7の外面と垂直と
なる。しかも、取付筒23はこの筒状ガイド部22bに
案内されて、ノズルボディ22に接近し、次いで螺じ込
まれる。従って、取付筒23の中心線とノズルボディ2
2の中心線とが折角に合致した状態で取付筒23がノズ
ルボディ22に螺じ込まれるようになるため、該取付筒
23の雄ネジがノズルボディ22の雌ネジに正しく噛み
合うようになる。
【0028】上記実施の形態にあっては、噴気口キャッ
プ24と取付筒23とが別体とされているが、本発明で
は両者を一体のものとしても良い。
【0029】なお、パッキン25のU字状鍔部25cに
切れ目を入れることにより、該U字状鍔部25cをフラ
ンジ22aに装着し易くなる。
【0030】なお、本発明は噴気ノズル20の浴槽7へ
の取付作業が容易になるだけではなく、浴槽7に取り付
けられた噴気ノズル20の点検作業も容易に行えるとい
う長所を有する。即ち、第1図の状態において、噴気口
キャップ24を取付筒23から取り外し、次いで取付筒
23を回してノズルボディ22から取り外した場合、パ
ッキン25の平板状鍔部25aが浴槽7に競合している
ため、取付筒23を取り外した状態でもノズルボディ2
2が浴槽7に保持されている。従って、取付筒23を取
り外してノズルボディ22内や取付筒23の清掃、修理
或いは取付筒23の交換等を容易に行うことができる。
【0031】本発明はノズルから水と共に気泡を噴出さ
せるジェットノズルの取付構造や、このジェットノズル
に水を送り込むための吸水ノズルの取付構造にも適用す
ることができる。
【0032】第5図はジェットノズル30を浴槽7のノ
ズル取付孔8に取り付けた構造を示す縦断面図である。
このジェットノズル30は、浴槽7の外側に配置された
ノズルボディ31と、浴槽7の内側からノズル取付孔8
を通して該ノズルボディ31に螺じ込まれた取付筒32
と、該取付筒32に螺じ込まれたフロントヘッド33
と、該フロントヘッド33内にスロートホルダ34を介
して挿入配置されたスロート35等を備えて構成されて
いる。
【0033】ノズルボディ31には、水(湯)を導入す
るための流入ポート36が設けられており、この流入ポ
ート36からの水はリアノズル37からスロート35に
向かって噴出される。リアノズル37の周囲にはエアー
チャンバ38が設けられており、図示しないエアー配管
を介してエアーが該エアーチャンバ38内に吸い込まれ
るよう構成されている。
【0034】図示しないジェットポンプを運転し、流入
ポート36、リアノズル37を介して水をスロート35
内に噴出させると、エアーチャンバ38内に負圧が生
じ、空気がこの噴出水流に巻き込まれてスロート35か
ら気泡混じりの水が噴出される。
【0035】このノズルボディ31にはフランジ39が
設けられており、パッキン25のU字状鍔部25cが該
フランジ39に係合している。このフランジ25の筒部
25bがノズル取付孔8内に挿入され、平板状鍔部25
aがノズル取付孔8の浴槽内側の周縁部に係合してい
る。
【0036】取付筒32の浴槽内側の端部にはフランジ
40が設けられており、スリップワッシャ26を介して
該フランジ40と浴槽7の取付孔8周縁部との間で平板
状鍔部25aが挟持されている。
【0037】第6図は、このジェットバス用の吸水ノズ
ルの取付構造を示す縦断面図である。
【0038】この吸水ノズル50は、浴槽7外に配置さ
れたノズルボディ51と、ノズル取付孔8を通ってノズ
ルボディ51に螺じ込まれた取付筒52と、該取付筒5
2に装着された安全カバー53と、該取付筒52内に配
置されたヘアキャッチャ54等を備えて構成されてい
る。ノズルボディー51の後端には、該吸水ノズル50
をジェットポンプに接続する配管の接続部55が設けら
れている。
【0039】ノズルボディ51の先端側にはフランジ5
6が設けられており、パッキン25のU字状鍔部25c
が該フランジ56に係合している。パッキン25の筒部
25bはノズル取付孔8に挿通されており、平板状鍔部
25aは浴槽7の内面のノズル取付孔8周縁部に係合し
ている。
【0040】取付筒52の浴槽7内の端部にはフランジ
57が設けられており、スリップワッシャ26を介して
該フランジ57と浴槽7との間で平板状鍔部25aが挟
持されている。
【0041】なお、58はクリップ取付ナット、59は
安全カバークリップを示す。
【0042】第7図は、本発明の別の実施の形態に係る
パッキン25Aとノズルボディ22Aとを示す断面図で
ある。この実施の形態にあっては、パッキン25Aの筒
部25bの内周面のうちU字状鍔部25c側の端部に凸
条61が設けられている。また、U字状鍔部25cの内
面のうち筒部25bに沿う部分に凸条62が周設されて
いる。
【0043】ノズルボディ22Aの筒状ガイド部22b
は筒部25bに挿入し易くするために先細状のテーパ形
状とされている。この、筒状ガイド部22bの基端側に
は凹条63が周設されている。
【0044】パッキン25AのU字状鍔部25cをノズ
ルボディ22Aのフランジ22aに装着し、次いでこの
パッキン25Aを浴槽のノズル取付孔に挿入した場合、
まず凸条61が凹条63に係合する。そして、このノズ
ルボディ22Aに取付筒を螺じ込んだ場合、凸条62も
フランジ22aに押し潰され、凹条63内に入り込む。
即ち、2個の凸条61、62により凹条63を埋め、極
めて優れた止水性を得ることができる。
【0045】なお、本発明においては筒部25b、筒状
ガイド部22b及び取付孔8を角形としておくことによ
り、取付筒をノズルボディに螺じ込む際のノズルボディ
22Aの共回りを防止することができ作業性が極めて良
好なものとなる。
【0046】
【発明の効果】以上の通り、本発明によると、気泡浴槽
に対し噴気ノズルを極めて容易に取り付けることができ
る。また、浴槽に取り付けられた噴気ノズルの点検、修
理等も容易に行うことが可能となる。
【0047】本発明では、取付筒をノズルボディに螺じ
込む際の該ノズルボディの共回りを防止するよう構成す
ることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態に係る構造を示す縦断面図である。
【図2】実施の形態に係るパッキン及び噴気ノズルのノ
ズルボディを示す断面斜視図である。
【図3】従来例を示す縦断面図である。
【図4】気泡浴槽の概略的な平面図である。
【図5】実施の形態に係るジェットノズルの取付構造を
示す断面図である。
【図6】実施の形態に係る吸水ノズルの取付構造を示す
断面図である。
【図7】別の実施の形態に係るパッキン及びノズルボデ
ィを示す断面図である。
【符号の説明】
7 浴槽 8 ノズル取付孔 20 噴気ノズル 22,22A ノズルボディ 22a フランジ 22b 筒状ガイド部 23 取付筒 23a フランジ 24 噴気口キャップ 25,25A パッキン 25a 平板状鍔部 25b 筒部 25c U字状鍔部 30 ジェットノズル 31 ノズルボディ 32 取付筒 35 スロート 39,40 フランジ 50 吸水ノズル 51 ノズルボディ 52 取付筒 53 安全カバー 54 ヘアキャッチャ 56,57 フランジ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 気泡浴槽のノズル取付孔にノズルを取り
    付けた構造であって、 該ノズルは、浴槽の外側に配置されたノズルボディと、
    浴槽の内側から前記ノズル取付孔を通して該ノズルボデ
    ィに螺じ込まれた取付筒とを有しており、 該取付筒及びノズルボディにそれぞれ設けられたフラン
    ジが浴槽の該ノズル取付孔周縁部を浴槽内外から挟持し
    ており、 各フランジと浴槽との間にパッキンが介在されている気
    泡浴槽のノズル取付構造において、 該浴槽の内側の該パッキンと浴槽の外側の該パッキンと
    が一体となっており、且つ該パッキンが前記ノズルボデ
    ィのフランジを保持していることを特徴とする気泡浴槽
    のノズルの取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記ノズルボディ
    は、前記ノズル取付孔内に入り込んだ筒状ガイド部を備
    えていることを特徴とする気泡浴槽のノズルの取付構
    造。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記筒状ガイド部は
    先細形のテーパ状となっていることを特徴とする気泡浴
    槽のノズルの取付構造。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3において、前記筒状ガイ
    ド部の基端部の外周に凹条が周設されており、 前記パッキンの内周には、該凹条に入り込んだ凸条が周
    設されていることを特徴とする気泡浴槽のノズルの取付
    構造。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項におい
    て、前記ノズル取付孔、取付筒の筒部、及びノズルボデ
    ィの筒状ガイド部が多角形であることを特徴とする気泡
    浴槽のノズルの取付構造。
  6. 【請求項6】 ノズルボディと、該ノズルボディのエア
    ー流出側に螺着された取付筒とを有し、該ノズルボディ
    の該エアー流出側にフランジが設けられている気泡浴槽
    のノズルにおいて、 該ノズルボディに、該エアー流出側から突出し、前記取
    付筒が挿通された筒状ガイド部を設けたことを特徴とす
    る気泡浴槽のノズル。
  7. 【請求項7】 請求項6において、前記筒状ガイド部は
    先細形のテーパ状となっていることを特徴とする気泡浴
    槽のノズル。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7において、前記筒状ガイ
    ド部の基端部の外周に凹条が周設されていることを特徴
    とする気泡浴槽のノズル。
  9. 【請求項9】 請求項6ないし8のいずれか1項におい
    て、前記筒状ガイド部が多角形であることを特徴とする
    気泡浴槽のノズル。
  10. 【請求項10】 フランジを有するノズルボディと、該
    ノズルボディに螺着された取付筒とを有するノズルを浴
    槽のノズル取付孔に取り付けるためのパッキンであっ
    て、 該ノズル取付孔内に挿入される筒部と、 該筒部の筒軸心線方向の一端側から拡径方向に突設され
    た平板状鍔部と、 該筒部の筒軸心線方向の他端側から拡径方向に突設され
    ており、前記ノズルボディのフランジの一方の板面から
    該フランジの周面を回り込み該フランジの他方の板面に
    達するようにU字形断面形状とされたU字状鍔部とを備
    えてなるノズル取付用パッキン。
  11. 【請求項11】 請求項10において、前記筒部の内周
    面のうち前記U字状鍔部側の端部に凸条が周設されてい
    ることを特徴とするノズル取付用パッキン。
  12. 【請求項12】 請求項11において、前記U字状鍔部
    の内面のうち前記筒部の周縁部分に沿って凸条が周設さ
    れていることを特徴とするノズル取付用パッキン。
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JP (1) JPH105146A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014163574A (ja) * 2013-02-25 2014-09-08 Hatano Seisakusho:Kk 浴槽用給湯口アダプター

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