JPH1051523A - ディジタルコードレス電話システムのための高周波回路装置 - Google Patents

ディジタルコードレス電話システムのための高周波回路装置

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JPH1051523A
JPH1051523A JP8206172A JP20617296A JPH1051523A JP H1051523 A JPH1051523 A JP H1051523A JP 8206172 A JP8206172 A JP 8206172A JP 20617296 A JP20617296 A JP 20617296A JP H1051523 A JPH1051523 A JP H1051523A
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JP
Japan
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frequency
signal
transmission
reception
cordless telephone
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Pending
Application number
JP8206172A
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English (en)
Inventor
Shinobu Izumi
忍 泉
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH1051523A publication Critical patent/JPH1051523A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 FDMA/TDD方式のディジタルコードレ
ス電話システムのシングルスーパーヘテロダイン受信方
式の高周波回路を改良して、消費電流を軽減し材料費を
安価にすることを目的とする。 【解決手段】 高周波回路ブロックは、受信系及び送信
系と発振回路系とを有し、この発振回路系は1つの基準
発振器と1つのPLL周波数シンセサイザ回路とを有す
る。基準発振器によって生成された基準周波数Fref
の信号は所定の中間周波数の送信信号を生成するために
直接送信系に供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多重アクセス方式
としてFDMAを使用し、複信方式としてTDDを使用
するディジタルコードレス電話システムに関し、特にそ
の移動局(子機)又は基地局(親機)の高周波回路ブロ
ックに関する。
【0002】
【従来の技術】欧州等で広く採用されているCT−2方
式のディジタルコードレス電話システムでは、多重(多
次元)アクセス方式としてFDMA(Frequenc
y Division Multiple Acces
s)を使用し、複信方式(デュープレックス)としてT
DD(Time Division Duplex)を
使用する。
【0003】複数のユーザが同時に使用している通信空
間にて特定の通信先に接続する方法を多重アクセスと言
う。CT−2方式では多重アクセスとしてFDMAを採
用する。FDMAでは、ユーザ毎に1つの周波数が割り
当てられる。
【0004】また、基地局(親機)から移動局(子機)
への下りチャンネル(受信チャンネル)と移動局(子
機)から基地局(親機)への上りチャンネル(送信チャ
ンネル)とを分離する方法はデュープレックスと称され
るが、CT−2方式の場合、デュープレックスとしてT
DD(1周波時分割複信方式)を採用する。
【0005】TDDは、同一周波数を使って時分割で送
信と受信を交互に切り換える方式である。例えば、1つ
の周波数帯域の搬送波信号を使用する送信と受信が1m
s(1ミリ秒)毎に交互に切り換えられる。
【0006】ディジタルコードレス電話システムの移動
局(子機)の構成のうち、受信信号を復調し送信信号を
変調する部分を高周波回路ブロックと称する。高周波回
路ブロックの受信系にはシングルスーパーヘテロダイン
方式とダブルスーパーヘテロダイン方式が知られてい
る。シングルスーパーヘテロダイン方式では中間周波数
を得るために受信信号を1回周波数変換するが、ダブル
スーパーヘテロダイン方式では中間周波数を得るために
受信信号を2回周波数変換する。
【0007】図2を参照して従来のディジタルコードレ
ス電話システムの移動局(子機)の構成、特に高周波回
路ブロックを説明する。このディジタルコードレス電話
システムはFDMA/TDD方式である。従って、同一
の送受信周波数Frfの搬送波信号が、送信チャンネル
及び受信チャンネルにて使用され、且つ両チャンネルは
1ms(1ミリ秒)毎に交互に切り換えられる。本例の
受信系はシングルスーパーヘテロダイン受信方式を採用
している。尚、このような高周波回路は基地局(親機)
にも使用される。
【0008】高周波回路ブロックは、一般に、アンテナ
系11、12、13と受信系21、22、23、24、
25及び送信系31、32、33、34、35と発振回
路系41〜45、47、51〜55とを有する。
【0009】先ず発振回路系について説明する。本例の
発振回路系は基準発振器47と2つのPLL周波数シン
セサイザ回路とを有する。基準発振器47は、適当な基
準周波数Frefの基準信号を発生する温度補償水晶発
振器であってよい。基準発振器47から出力された基準
周波数Frefの信号は第1及び第2のPLL周波数シ
ンセサイザ回路に供給される。
【0010】第1のPLL周波数シンセサイザ回路4
1、42、43、44、45は局部発振周波数Floの
信号を生成し、第2のPLL周波数シンセサイザ回路5
1、52、53、54、55は中間周波数Fifの2倍
の周波数2×Fifの信号を生成する。
【0011】例えば、基準周波数FrefをFref=
12.8MHzとし、局部発振周波数Floを846M
Hz、2倍の周波数を2×Fif=2×20=40MH
zとしてよい。
【0012】第1及び第2のPLL周波数シンセサイザ
回路は、それぞれ電圧制御発振器41、51、ローパス
フィルタ42、52、位相比較器43、53、プログラ
マブルディバイダ44、54及びリファレンスディバイ
ダ45、55を含む。尚、各PLL周波数シンセサイザ
回路はこれら以外に適宜、プリスケーラ等を含むように
構成してよい。また、これらの一部又は全部は集積回路
によって構成されてよい。
【0013】次に受信チャンネルについて説明する。ア
ンテナ11によって受信された送受信周波数Frfの搬
送波信号は第1のバンドパスフィルタ12、送受信切り
換え用スイッチ13、ローノイズ増幅器21及び第2の
バンドパスフィルタ22を経由して受信用周波数変換器
(ミキサ)23に供給される。
【0014】送受信切り換え用スイッチ13は、例えば
1ms(ミリ秒)毎に受信チャンネルと送信チャンネル
を交互に切り換える。受信用周波数変換器23は、第2
のバンドパスフィルタ22より供給された送受信周波数
Frfの搬送波信号と第1のPLL周波数シンセサイザ
回路41、42、43、44、45より供給された局部
発振周波数Floの信号を入力して中間周波数Fifの
信号を生成する。
【0015】例えば、送受信周波数Frfを866MH
z、局部発振周波数Floを846MHzとすると、中
間周波数はFif=20MHzとなる。
【0016】
【数1】Fif=Frf−Flo=866MHz−84
6MHz=20MHz
【0017】この中間周波数Fifの搬送信号は第3の
バンドパスフィルタ24を経由して復調器25に供給さ
れ、この復調器25によって受信データRX−DATA
が生成される。
【0018】次に送信チャンネルについて説明する。第
2のPLL周波数シンセサイザ回路51、52、53、
54、55によって中間周波数Fifの2倍(2×Fi
f)の信号が生成される。第2のPLL周波数シンセサ
イザ回路の出力が、中間周波数Fifではなく中間周波
数2倍(2×Fif)の信号を生成しているのは次のよ
うな理由による。電圧制御発振器51は電源ONからの
立ち上がりが遅いため、常に電源ONの状態となってい
る。従って、受信時においても電圧制御発振器51の電
源ONとなっており、もし第2のPLL周波数シンセサ
イザ回路が中間周波数Fifの信号を出力すると、受信
の妨害になるからである。
【0019】第2のPLL周波数シンセサイザ回路から
出力された周波数2×Fifの信号は、1/2プリスケ
ーラ35によって1/2に分周され中間周波数Fifの
信号が生成される。変調器34は、1/2プリスケーラ
35より供給された中間周波数Fifの搬送波信号と送
信データTX−DATAを入力して、中間周波数Fif
の変調波信号を生成する。この信号は送信用周波数変換
器(ミキサ)33に供給される。
【0020】送信用周波数変換器33は変調器34より
供給された中間周波数Fifの搬送波信号と第1のPL
L周波数シンセサイザ回路41、42、43、44、4
5より供給された局部発振周波数Floの信号を入力し
て送受信周波数Frfの搬送波信号を生成する。
【0021】上述の例では、局部発振周波数Floが8
46MHz、中間周波数Fifが20MHzであるか
ら、送受信周波数Frf=866MHzが得られる。
【0022】
【数2】Frf=Flo+Fif=846MHz+20
MHz=866MHz
【0023】送信用周波数変換器33より供給された送
受信周波数Frfの搬送波信号は、第4のバンドパスフ
ィルタ32、電力増幅器31、送受信切り換え用スイッ
チ13、第1のバンドパスフィルタ12を経由してアン
テナ11に供給され、アンテナ11より送信される。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタルコー
ドレス電話システムの移動局のシングルスーパーヘテロ
ダイン受信方式の高周波回路ブロックでは、一般に、基
準発振器47の基準周波数Frefは1/2プリスケー
ラ35に入力される周波数2×Fifより小さい。即
ち、Fref<2×Fifである。従って、PLL周波
数シンセサイザ回路として、局部発振周波数(Flo)
発生用の他に、送信用搬送波を発生させるためのものが
必要になる。
【0025】従来のディジタルコードレス電話システム
の移動局(又は基地局)のシングルスーパーヘテロダイ
ン受信方式の高周波回路ブロックでは、PLL周波数シ
ンセサイザ回路を2つ必要とするため、消費電流が多く
材料費も高くなる欠点があった。
【0026】本発明は斯かる点に鑑み、シングルスーパ
ーヘテロダイン受信方式の高周波回路ブロックにおい
て、PLL周波数シンセサイザ回路を含む発振回路系の
構造をより簡単にして消費電流を軽減し製造費を低減す
ることを目的とする。
【0027】
【課題を解決するための手段】本発明によると、多重ア
クセス方式としてFDMAを使用し複信方式(デュープ
レックス)としてTDDを使用するディジタルコードレ
ス電話システムのための高周波回路装置において、アン
テナによって受信された所定の送受信周波数の受信信号
を所定の中間周波数の受信信号に変換しそれを復調して
受信データを生成するための受信系と、送信データより
所定の中間周波数の送信信号に変調しそれをアンテナよ
り送信するために所定の送受信周波数の送信信号に変換
するための送信系と、基準周波数Frefの信号を生成
する基準発振器と該基準発振器によって生成された基準
周波数Frefの信号を入力して局部発振周波数の信号
を生成する1つのPLL周波数シンセサイザ回路とを含
む発振回路系とを有し、基準発振器によって生成された
基準周波数Frefの信号は所定の中間周波数の送信信
号を生成するために直接送信系に供給されるように構成
されていることを特徴とする。
【0028】本発明によると、基準発振器によって生成
された基準周波数Frefの信号は1/2プリスケーラ
を経由して送信系の変調器に供給される。また、基準発
振器は温度補償型水晶発振器より構成されている。更
に、PLL周波数シンセサイザ回路によって生成された
局部発振周波数Floの信号は受信系の周波数変換器と
送信系の周波数変換器に供給される。
【0029】
【発明の実施の形態】図1を参照して本発明の例を説明
する。図1は図2と同様に、ディジタルコードレス電話
システムの移動局(子機)の高周波回路ブロックの部分
を示す。同様に、このディジタルコードレス電話システ
ムはFDMA/TDD方式であり、高周波回路の受信系
はシングルスーパーヘテロダイン受信方式である。尚、
このような高周波回路は基地局(親機)にも使用され
る。
【0030】先ず、本例の発振回路系について説明す
る。本例の発振回路系は1つの基準発振器46と1つの
PLL周波数シンセサイザ回路41、42、43、4
4、45とを有する。本例の発振回路系は、図2に示し
た従来の発振回路系の例と比較して、1つの基準発振器
47と2つのPLL周波数シンセサイザ回路の代わりに
1つの基準発振器46と1つのPLL周波数シンセサイ
ザ回路が用いられている点が異なる。
【0031】本例によると、基準発振器46は、中間周
波数Fifの2倍の周波数2×Fifの信号を基準周波
数Frefとして生成する。例えば、中間周波数Fif
が20MHzの場合、基準周波数Frefは40MHz
となる。
【0032】
【数3】 Fref=2×Fif=20MHz×2=40MHz
【0033】基準発振器46は、この基準周波数Fre
fの信号をPLL周波数シンセサイザ回路41、42、
43、44、45及び1/2プリスケーラ35に供給す
る。PLL周波数シンセサイザ回路41、42、43、
44、45は基準周波数Frefの信号を入力して局部
発振周波数Floの信号を生成する。また、1/2プリ
スケーラ35は基準周波数Frefの信号を入力し、そ
れを1/2に分周して中間周波数Fifの信号を生成す
る。
【0034】本例の高周波回路ブロックは、従来の高周
波ブロックと比較して、発振回路系の構成が異なり、そ
れ以外の部分、即ち、アンテナ系、受信系及び送信系の
構成は同様であってよい。受信チャンネル及び送信チャ
ンネルの動作は図2に示した従来の例と同様である。
【0035】受信チャンネルにおいて、受信用周波数変
換器23は、第2のバンドパスフィルタ22より供給さ
れた送受信周波数Frfの搬送波信号とPLL周波数シ
ンセサイザ回路41、42、43、44、45より供給
された局部発振周波数Floの信号を入力して中間周波
数Fifの受信信号を生成する。中間周波数Fifは数
1の式によって表される。
【0036】送信チャンネルにおいて、送信用周波数変
換器33は1/2プリスケーラ35より供給された中間
周波数Fifの搬送波信号と第1のPLL周波数シンセ
サイザ回路41、42、43、44、45より供給され
た局部発振周波数Floの信号を入力して送受信周波数
Frfの搬送波信号を生成する。送信用周波数変換器3
3によって生成される送受信周波数Frfは数2の式に
よって表される。
【0037】基準発振器46が、中間周波数Fifでは
なく中間周波数Fifの2倍の周波数2×Fifの信号
を生成しているのは上述の理由と同様である。即ち、基
準発振器46は、常時電源ONとなっており、常に基準
周波数Frefの信号を発生している。従って、基準周
波数Frefが中間周波数Fifに等しいと、受信の妨
害になるからである。
【0038】以上本発明の実施の形態について詳細に説
明したが、本発明はこれらの例に限定されることなく特
許請求の範囲に記載された発明の範囲にて様々な変更等
が可能であることは当業者にとって理解されよう。
【0039】
【発明の効果】本発明によると、FDMA/TDD方式
のディジタルコードレス電話システム使用されるシング
ルスーパーヘテロダイン受信方式の高周波ブロックにお
いて、PLL周波数シンセサイザ回路を1つにすること
ができる利点を有する。
【0040】本発明によると、FDMA/TDD方式の
ディジタルコードレス電話システムに使用されるシング
ルスーパーヘテロダイン受信方式の高周波ブロックにお
いて、消費電流を少なくすることができるから電池寿命
を長くすることできる利点を有する。
【0041】本発明によると、FDMA/TDD方式の
ディジタルコードレス電話システムに使用されるシング
ルスーパーヘテロダイン受信方式の高周波ブロックにお
いて、回路部品数を少なくすることができるから製造価
格を下げることができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるディジタルコードレス電話システ
ムの移動局の高周波回路ブロックの例を示す図である。
【図2】従来のディジタルコードレス電話システムの移
動局の高周波回路ブロックの例を示す図である。
【符号の説明】
11 アンテナ、 12 バンドパスフィルタ、 13
送受信切り換え用スイッチ、 21 ローノイズ増幅
器、 22 バンドパスフィルタ、 23 周波数変換
器、 24 バンドパスフィルタ、 25 復調器、
31 電力増幅器、 32 バンドパスフィルタ、 3
3 周波数変換器、 34 変調器、 35 1/2プ
リスケーラ、 41 電圧制御発振器、 42 ローパ
スフィルタ、 43 位相比較器、 44 プログラマ
ブルディバイダ 、45 リファレンスディバイダ 、
46,47 基準発振器、 51 電圧制御発振器、
52ローパスフィルタ、 53 位相比較器、 54
プログラマブルディバイダ、55 リファレンスディバ
イダ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多重アクセス方式としてFDMAを使用
    し複信方式(デュープレックス)としてTDDを使用す
    るディジタルコードレス電話システムのための高周波回
    路装置において、 アンテナによって受信された所定の送受信周波数の受信
    信号を所定の中間周波数の受信信号に変換しそれを復調
    して受信データを生成するための受信系と、送信データ
    を上記所定の中間周波数の送信信号に変調しそれを上記
    アンテナより送信するために上記所定の送受信周波数の
    送信信号に変換するための送信系と、基準周波数Fre
    fの信号を生成する基準発振器と該基準発振器によって
    生成された基準周波数Frefの信号を入力して局部発
    振周波数の信号を生成する1つのPLL周波数シンセサ
    イザ回路とを含む発振回路系とを有し、上記基準発振器
    によって生成された基準周波数Frefの信号は上記所
    定の中間周波数の送信信号を生成するために直接上記送
    信系に供給されるように構成されていることを特徴とす
    るディジタルコードレス電話システムのための高周波回
    路装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のディジタルコードレス電
    話システムのための高周波回路装置において、上記基準
    発振器によって生成された基準周波数Frefの信号は
    1/2プリスケーラを経由して上記送信系の変調器に供
    給されることを特徴とするディジタルコードレス電話シ
    ステムのための高周波回路装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のディジタルコード
    レス電話システムのための高周波回路装置において、上
    記基準発振器は温度補償型水晶発振器より構成されてい
    ることを特徴とするディジタルコードレス電話システム
    のための高周波回路装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2又は3記載のディジタルコ
    ードレス電話システムのための高周波回路装置におい
    て、上記PLL周波数シンセサイザ回路によって生成さ
    れた局部発振周波数Floの信号は上記受信系の周波数
    変換器と上記送信系の周波数変換器に供給されることを
    特徴とするディジタルコードレス電話システムのための
    高周波回路装置。
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