JPH1051724A - カメラ一体形vtrの編集装置 - Google Patents
カメラ一体形vtrの編集装置Info
- Publication number
- JPH1051724A JPH1051724A JP8198686A JP19868696A JPH1051724A JP H1051724 A JPH1051724 A JP H1051724A JP 8198686 A JP8198686 A JP 8198686A JP 19868696 A JP19868696 A JP 19868696A JP H1051724 A JPH1051724 A JP H1051724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- editing
- integrated vtr
- vtr
- dubbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】カメラ一体形VTRのダビング編集時のタイト
ル挿入を簡単にし、カメラ一体形VTRの使い勝手を向
上させる。 【解決手段】カメラ一体形VTR1に番地設定されたタ
イトルと編集位置情報を持ち、ダビング編集時に同一番
地のものを表示と位置移動制御を行う。
ル挿入を簡単にし、カメラ一体形VTRの使い勝手を向
上させる。 【解決手段】カメラ一体形VTR1に番地設定されたタ
イトルと編集位置情報を持ち、ダビング編集時に同一番
地のものを表示と位置移動制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラ一体形VTR
の編集装置に関する。
の編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置では、カメラ一体形VTRに
具備された編集機能もしくは外部の編集装置と具備され
たタイトル機能との間には同期が無く、ダビングの際に
は手動に依ってタイトルを挿入していた。
具備された編集機能もしくは外部の編集装置と具備され
たタイトル機能との間には同期が無く、ダビングの際に
は手動に依ってタイトルを挿入していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、カメ
ラ一体VTRのダビング編集の際、タイトル挿入操作に
関して簡単さが考慮されていなかった。
ラ一体VTRのダビング編集の際、タイトル挿入操作に
関して簡単さが考慮されていなかった。
【0004】本発明の目的は、ダビングの際にタイトル
挿入を同期させる機能をカメラ一体形VTRに持ち、従
来技術では得る事が出来なかった使い勝手の良いタイト
ル挿入手段を提供する事にある。
挿入を同期させる機能をカメラ一体形VTRに持ち、従
来技術では得る事が出来なかった使い勝手の良いタイト
ル挿入手段を提供する事にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はカメラ一体形VTRにおいて具備されてい
るタイトラー機能により設定されたタイトルが、ダビン
グ編集の際に、ダビングに同期させて呼び出せる手段を
設けた事を特徴とする。
に、本発明はカメラ一体形VTRにおいて具備されてい
るタイトラー機能により設定されたタイトルが、ダビン
グ編集の際に、ダビングに同期させて呼び出せる手段を
設けた事を特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1お
よび図2により説明する。
よび図2により説明する。
【0007】図1はカメラ一体形VTR1を親機として
ダビング編集を行う際、子機VTR11と編集リモコン
6との接続状態を示すブロック図である。
ダビング編集を行う際、子機VTR11と編集リモコン
6との接続状態を示すブロック図である。
【0008】カメラ一体形VTR1からの映像出力信号
3と音声出力信号5はVTR11に入力され、編集リモ
コン6のコントロール信号はカメラ一体形VTRの制御
入力7に接続され、かつ赤外変調されたVTRのコント
ロール信号でVTR11が空間で接続されている。
3と音声出力信号5はVTR11に入力され、編集リモ
コン6のコントロール信号はカメラ一体形VTRの制御
入力7に接続され、かつ赤外変調されたVTRのコント
ロール信号でVTR11が空間で接続されている。
【0009】まず、使用者はカメラ一体形VTR1に内
蔵のタイトル作成機能を用いてN個の番地付きタイトル
を作成しカメラ一体形VTR1のマイクロプロセッサ8
に登録する。次に、カメラ一体形VTR1をダビング編
集状態にするため、編集リモコン6を用いてカメラ一体
形VTRの制御入力7を介し、カメラ一体形VTR1の
マイクロプロセッサ8にデータを送りダビング編集状態
にする。更に、ダビング編集を希望する画面の開始と終
了の位置を登録するため、カメラ一体形VTR1を再生
状態にし、その再生画を見ながらダビング編集開始と終
了位置のデータをカメラ一体形VTR1に送る。ダビン
グ編集を希望するN個の位置データを作成し同様にカメ
ラ一体形VTR1に送りマイクロプロセッサ8に登録す
る。この登録されたデータはダビング編集状態を解除す
るまで保持される。
蔵のタイトル作成機能を用いてN個の番地付きタイトル
を作成しカメラ一体形VTR1のマイクロプロセッサ8
に登録する。次に、カメラ一体形VTR1をダビング編
集状態にするため、編集リモコン6を用いてカメラ一体
形VTRの制御入力7を介し、カメラ一体形VTR1の
マイクロプロセッサ8にデータを送りダビング編集状態
にする。更に、ダビング編集を希望する画面の開始と終
了の位置を登録するため、カメラ一体形VTR1を再生
状態にし、その再生画を見ながらダビング編集開始と終
了位置のデータをカメラ一体形VTR1に送る。ダビン
グ編集を希望するN個の位置データを作成し同様にカメ
ラ一体形VTR1に送りマイクロプロセッサ8に登録す
る。この登録されたデータはダビング編集状態を解除す
るまで保持される。
【0010】登録設定終了の後、編集リモコン6よりダ
ビング編集開始のデータをカメラ一体形VTR1とVT
R11に送信して、カメラ一体形VTR1は1番目のダ
ビング編集開始位置にテープを移動させる。一方、VT
R11側は、リモコン受光部12で受信復調されマイク
ロプロセッサ13に取り込まれて、VTR11の状態を
記録の一時停止状態になるようにする。カメラ一体形V
TR1がダビング編集1番目の位置に移動完了した後、
カメラ一体形VTE1は再生状態になり、同時に編集リ
モコン6を介してVTR11に対して記録状態にしダビ
ングを開始する。このとき、カメラ一体形VTR1のタ
イトル加算指示スイッチ10がオンの場合、先に設定し
た1番目のタイトル情報を呼び出して、映像出力信号3
に或一定時間加算する。1番目のダビングが完了する
と、カメラ一体形VTR1のマイクロプロセッサ8が、
次の2番目の編集開始位置への移動制御と2番目のタイ
トル情報を呼び出す制御を行う。また、VTR11に対
しては、編集リモコン6を介して、記録の一時停止状態
になるようにデータをマイクロプロセッサ13に送り制
御する。準備完了時点で前述と同様にダビングとタイト
ル挿入を開始する。このように登録したタイトル挿入が
同期したダビング編集がN番目まで繰り返された後、カ
メラ一体形VTR1のマイクロプロセッサ8は、カメラ
一体形VTR1及びVTR11のダビング編集状態を解
除する。
ビング編集開始のデータをカメラ一体形VTR1とVT
R11に送信して、カメラ一体形VTR1は1番目のダ
ビング編集開始位置にテープを移動させる。一方、VT
R11側は、リモコン受光部12で受信復調されマイク
ロプロセッサ13に取り込まれて、VTR11の状態を
記録の一時停止状態になるようにする。カメラ一体形V
TR1がダビング編集1番目の位置に移動完了した後、
カメラ一体形VTE1は再生状態になり、同時に編集リ
モコン6を介してVTR11に対して記録状態にしダビ
ングを開始する。このとき、カメラ一体形VTR1のタ
イトル加算指示スイッチ10がオンの場合、先に設定し
た1番目のタイトル情報を呼び出して、映像出力信号3
に或一定時間加算する。1番目のダビングが完了する
と、カメラ一体形VTR1のマイクロプロセッサ8が、
次の2番目の編集開始位置への移動制御と2番目のタイ
トル情報を呼び出す制御を行う。また、VTR11に対
しては、編集リモコン6を介して、記録の一時停止状態
になるようにデータをマイクロプロセッサ13に送り制
御する。準備完了時点で前述と同様にダビングとタイト
ル挿入を開始する。このように登録したタイトル挿入が
同期したダビング編集がN番目まで繰り返された後、カ
メラ一体形VTR1のマイクロプロセッサ8は、カメラ
一体形VTR1及びVTR11のダビング編集状態を解
除する。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、ダビング編集を行う際
のタイトル挿入を予め設定して自動でダビングが可能と
なるため、使い勝手の良いダビング編集が可能となる。
のタイトル挿入を予め設定して自動でダビングが可能と
なるため、使い勝手の良いダビング編集が可能となる。
【図1】本発明の一実施例のカメラ一体形VTRとVT
R及び編集リモコンとのシステムのブロック図。
R及び編集リモコンとのシステムのブロック図。
【図2】図1に示したカメラ一体形VTRにおけるシス
テムマイコンの制御処理フローチャート。
テムマイコンの制御処理フローチャート。
1…カメラ一体形VTR、 2…映像信号処理回路、 3…映像信号出力、 4…音声信号処理回路、 5…音声信号出力、 6…編集リモコン、 7…制御入力、 8…マイクロプロセッサ、 9…タイトル処理部、 10…タイトル加算指示スイッチ、 11…VTR、 12…リモコン受光部、 13…マイクロプロセッサ。
Claims (3)
- 【請求項1】カメラ一体形VTRにおいて、編集処理を
行う際、具備されたタイトラー機能と編集動作とが同期
して、予め設定したタイトル情報をダビングすることを
特徴とするカメラ一体形VTRの編集装置。 - 【請求項2】編集設定時に設定タイトル番号を指定し、
それが、同期してタイトル情報をダビングすることを特
徴とするカメラ一体形VTRの編集装置。 - 【請求項3】タイトルをダビング記録する時間が、編集
設定時に設定することを特徴とするカメラ一体形VTR
の編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198686A JPH1051724A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | カメラ一体形vtrの編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198686A JPH1051724A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | カメラ一体形vtrの編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051724A true JPH1051724A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16395368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198686A Pending JPH1051724A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | カメラ一体形vtrの編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051724A (ja) |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP8198686A patent/JPH1051724A/ja active Pending
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