JPH105213A - X線造影検査装置 - Google Patents
X線造影検査装置Info
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- JPH105213A JPH105213A JP8163026A JP16302696A JPH105213A JP H105213 A JPH105213 A JP H105213A JP 8163026 A JP8163026 A JP 8163026A JP 16302696 A JP16302696 A JP 16302696A JP H105213 A JPH105213 A JP H105213A
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】他のX線装置や以前に撮った造影剤が注入され
た被検体のX線画像を、カテーテルの挿入操作時のガイ
ド像として利用可能にする。 【解決手段】被検者1に挿入するカテーテルの走行位置
等を確認するために被検者1をX線撮影し、その撮影し
た被検者1を示すビデオ信号(即ち、撮影中の透視像を
示すビデオ信号)を入力するとともに、他のX線装置や
以前に撮った造影剤が注入された被検者1のX線画像
(ガイド像)を示すビデオ信号を入力する。ここで、ガ
イド像と透視像とは、大きさ、アスペクト比が異なると
ともに、回転ずれや位置ずれが生じている場合がある
が、この場合には操作器16を操作し、フレームメモリ
11から読み出したビデオ信号をビデオコンバータ8で
補正し、ガイド像に透視像を正しく重ね合わせることが
できるようにしている。
た被検体のX線画像を、カテーテルの挿入操作時のガイ
ド像として利用可能にする。 【解決手段】被検者1に挿入するカテーテルの走行位置
等を確認するために被検者1をX線撮影し、その撮影し
た被検者1を示すビデオ信号(即ち、撮影中の透視像を
示すビデオ信号)を入力するとともに、他のX線装置や
以前に撮った造影剤が注入された被検者1のX線画像
(ガイド像)を示すビデオ信号を入力する。ここで、ガ
イド像と透視像とは、大きさ、アスペクト比が異なると
ともに、回転ずれや位置ずれが生じている場合がある
が、この場合には操作器16を操作し、フレームメモリ
11から読み出したビデオ信号をビデオコンバータ8で
補正し、ガイド像に透視像を正しく重ね合わせることが
できるようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は医療用を目的として
用いられるX線造影検査装置に係り、特に循環器系疾患
の検査や、X線透視像観察下での治療に用いられるに好
適なX線造影検査装置に関するものである。
用いられるX線造影検査装置に係り、特に循環器系疾患
の検査や、X線透視像観察下での治療に用いられるに好
適なX線造影検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、循環器系疾患のX線検査では、単
純な検査を目的とすることはもとより、X線透視により
患部を確認しながら被検者に挿入したカテーテルを介し
て、癌細胞に侵された部位に対し抗癌剤を注入し癌細胞
を死滅せしめる治療法(TAI:Transcatheter Arteri
al Infusion という)や、癌細胞を栄養している血管を
血管塞栓物質を注入することにより塞栓し、腫瘍を縮
小、転移防止せしめる治療法(TAE:Transcatheter
Arterial Embolization という)や、血栓により閉塞し
た血管部位に血栓溶解物質を注入し血管を再開通せしめ
る治療法(PTR:Percutaneous Transluminal Recana
lizationという)や、あるいは、先端にバルーンの付い
たカテーテルを用い、血管の狭窄部位にその先端を進め
て、バルーンを膨らませ、狭窄部位の拡張を行う治療法
(PTA:Percutaneous Transluminal Angioplasty と
いう)等といったX線透視下での治療、いわゆるIVR
(Inter-Ventional Radiology )手技が盛んに行われる
ようになっている。
純な検査を目的とすることはもとより、X線透視により
患部を確認しながら被検者に挿入したカテーテルを介し
て、癌細胞に侵された部位に対し抗癌剤を注入し癌細胞
を死滅せしめる治療法(TAI:Transcatheter Arteri
al Infusion という)や、癌細胞を栄養している血管を
血管塞栓物質を注入することにより塞栓し、腫瘍を縮
小、転移防止せしめる治療法(TAE:Transcatheter
Arterial Embolization という)や、血栓により閉塞し
た血管部位に血栓溶解物質を注入し血管を再開通せしめ
る治療法(PTR:Percutaneous Transluminal Recana
lizationという)や、あるいは、先端にバルーンの付い
たカテーテルを用い、血管の狭窄部位にその先端を進め
て、バルーンを膨らませ、狭窄部位の拡張を行う治療法
(PTA:Percutaneous Transluminal Angioplasty と
いう)等といったX線透視下での治療、いわゆるIVR
(Inter-Ventional Radiology )手技が盛んに行われる
ようになっている。
【0003】このような治療分野では、カテーテルは通
常の検査、診断時に比べ動静脈本管より分枝した、より
細い末端に近い血管領域まで挿入される。これは、例え
ば前記抗癌剤を注入する場合には、副作用を避けるた
め、できる限り注入範囲を腫瘍部のみに限定したいから
であり、塞栓物質の場合にも、塞栓する血管は腫瘍部を
栄養しているもののみに限定したいからである。更に、
血栓溶解剤やバルーンカテーテル使用の場合には、カテ
ーテル先端を目的対象部位にまで到達させなければなら
ないので、カテーテルがより抹消の血管まで挿入される
のは言うまでもない。
常の検査、診断時に比べ動静脈本管より分枝した、より
細い末端に近い血管領域まで挿入される。これは、例え
ば前記抗癌剤を注入する場合には、副作用を避けるた
め、できる限り注入範囲を腫瘍部のみに限定したいから
であり、塞栓物質の場合にも、塞栓する血管は腫瘍部を
栄養しているもののみに限定したいからである。更に、
血栓溶解剤やバルーンカテーテル使用の場合には、カテ
ーテル先端を目的対象部位にまで到達させなければなら
ないので、カテーテルがより抹消の血管まで挿入される
のは言うまでもない。
【0004】ここで問題となるのが抹消に近い血管まで
カテーテルを挿入する手段である。人体の血管は体内を
複雑に走行しており、また個人差も大きい。例えX線透
視下といえども血管は造影剤を使用しない限り像として
認識できないので、単純なX線透視下でカテーテルを抹
消に近い血管まで進めることは、カテーテルを操作する
医師にとって至難の技である。
カテーテルを挿入する手段である。人体の血管は体内を
複雑に走行しており、また個人差も大きい。例えX線透
視下といえども血管は造影剤を使用しない限り像として
認識できないので、単純なX線透視下でカテーテルを抹
消に近い血管まで進めることは、カテーテルを操作する
医師にとって至難の技である。
【0005】そこで従来より、例えば特願平2−157
765号明細書に記載されているように、治療に先立っ
て、まず造影剤を注入しながら通常の血管造影撮影を1
回または数回にわたり撮影角度、部位、造影剤注入のタ
イミング等を変えながら行い、その画像のうち最も血管
走行形態の把握できる画像数枚を選び、これをガイド像
としてガイド像用メモリに記憶しておき、必要に応じて
ガイド像表示用テレビモニタに所望する画像を上記ガイ
ド像用メモリから読み出して表示し、その画像を参照し
ながら、別に設置された透視用テレビモニタに表示され
る透視像でカテーテルの走行位置を比較しながら進める
か、もしくは同一テレビモニタに上記ガイド像と透視像
を重ね合わせて表示し、カテーテルの道案内を行うよう
にしていた。
765号明細書に記載されているように、治療に先立っ
て、まず造影剤を注入しながら通常の血管造影撮影を1
回または数回にわたり撮影角度、部位、造影剤注入のタ
イミング等を変えながら行い、その画像のうち最も血管
走行形態の把握できる画像数枚を選び、これをガイド像
としてガイド像用メモリに記憶しておき、必要に応じて
ガイド像表示用テレビモニタに所望する画像を上記ガイ
ド像用メモリから読み出して表示し、その画像を参照し
ながら、別に設置された透視用テレビモニタに表示され
る透視像でカテーテルの走行位置を比較しながら進める
か、もしくは同一テレビモニタに上記ガイド像と透視像
を重ね合わせて表示し、カテーテルの道案内を行うよう
にしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】近年、医用画像診断の
分野でもマルチメディア化が進行し、同一被検者に対す
る診断用画像も、X線単純撮影像やX線血管造影画像を
はじめとして、X線CT画像やMRI画像、超音波診断
装置画像など、非常に多岐にわたっている。またIVR
は同一被検者に対して1回だけ行われるものではなく、
数週間から数カ月、もしくは数年の時間間隔をおいて複
数回施行されることが常であるので、同じX線血管造影
画像でも、他のX線装置や、他の病院施設において収集
された画像を参照せざるを得ない場合が多々ある。
分野でもマルチメディア化が進行し、同一被検者に対す
る診断用画像も、X線単純撮影像やX線血管造影画像を
はじめとして、X線CT画像やMRI画像、超音波診断
装置画像など、非常に多岐にわたっている。またIVR
は同一被検者に対して1回だけ行われるものではなく、
数週間から数カ月、もしくは数年の時間間隔をおいて複
数回施行されることが常であるので、同じX線血管造影
画像でも、他のX線装置や、他の病院施設において収集
された画像を参照せざるを得ない場合が多々ある。
【0007】しかしながら、他のX線装置や他の病院施
設のX線装置により得られた画像をガイド像とし、この
ガイド像に透視像を重ね合わせて同一テレビモニタ上に
表示すると、ガイド像と透視像の間で画像の大きさ(拡
大率)、歪み、および患者のポジショニングの差による
画像上の位置関係が異なり、そのままでは正しく両者を
重ね合わせて表示することができず、前記ガイド像をカ
テーテルの道案内に使用することが困難であった。即
ち、ガイド像は透視像を撮るX線装置で直前に撮ったも
のしか利用できなかった。
設のX線装置により得られた画像をガイド像とし、この
ガイド像に透視像を重ね合わせて同一テレビモニタ上に
表示すると、ガイド像と透視像の間で画像の大きさ(拡
大率)、歪み、および患者のポジショニングの差による
画像上の位置関係が異なり、そのままでは正しく両者を
重ね合わせて表示することができず、前記ガイド像をカ
テーテルの道案内に使用することが困難であった。即
ち、ガイド像は透視像を撮るX線装置で直前に撮ったも
のしか利用できなかった。
【0008】従って、IVR施行毎に再度造影検査を最
初からやり直す必要があり、検査時間が長くなるととも
に、被爆、造影剤使用等による患者の負担が大きかっ
た。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、
他のX線装置や以前に撮った造影剤が注入された被検体
のX線画像を、カテーテルの挿入操作時のガイド像とし
て利用することができるX線造影検査装置を提供するこ
とを目的とする。
初からやり直す必要があり、検査時間が長くなるととも
に、被爆、造影剤使用等による患者の負担が大きかっ
た。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、
他のX線装置や以前に撮った造影剤が注入された被検体
のX線画像を、カテーテルの挿入操作時のガイド像とし
て利用することができるX線造影検査装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、被検体に挿入するカテーテルの走行位置等
を確認するために該被検体をX線撮影し、その撮影した
被検体を示す第1の画像信号を出力するX線撮影手段
と、予め造影剤が注入された前記被検体のX線画像を示
す第2の画像信号を入力するX線画像入力手段と、少な
くとも前記X線画像入力手段から入力した第2の画像信
号を記憶する画像メモリと、操作手段と、前記操作手段
における操作に基づいて前記画像メモリから読み出した
第2の画像信号を、前記X線撮影手段から出力される第
1の画像信号に対応するように補正して第3の画像信号
として出力する画像変更手段と、前記第1の画像信号に
基づいて被検体に挿入されたカテーテルを含む透視像を
表示するとともに、前記第3の画像信号に基づいて前記
カテーテルを所望の位置に挿入する際のガイド像を表示
する表示手段とを備えたことを特徴としている。
するために、被検体に挿入するカテーテルの走行位置等
を確認するために該被検体をX線撮影し、その撮影した
被検体を示す第1の画像信号を出力するX線撮影手段
と、予め造影剤が注入された前記被検体のX線画像を示
す第2の画像信号を入力するX線画像入力手段と、少な
くとも前記X線画像入力手段から入力した第2の画像信
号を記憶する画像メモリと、操作手段と、前記操作手段
における操作に基づいて前記画像メモリから読み出した
第2の画像信号を、前記X線撮影手段から出力される第
1の画像信号に対応するように補正して第3の画像信号
として出力する画像変更手段と、前記第1の画像信号に
基づいて被検体に挿入されたカテーテルを含む透視像を
表示するとともに、前記第3の画像信号に基づいて前記
カテーテルを所望の位置に挿入する際のガイド像を表示
する表示手段とを備えたことを特徴としている。
【0010】即ち、前記X線画像入力手段から入力し、
画像メモリに記憶されるガイド像を示す第2の画像信号
は、他のX線装置により得た画像信号又は過去の検査に
よって得た画像信号であるため、カテーテルを挿入操作
する際に撮影する現在撮影中の透視像を示す第1の画像
信号との整合性がとれない場合がある。即ち、ガイド像
と透視像とは、大きさやアスペクト比が異なるととも
に、回転ずれや位置ずれが生じる場合がある。そこで、
操作手段を操作し、画像メモリから読み出した第2の画
像信号を、X線撮影手段から出力される第1の画像信号
に対応するように補正し、ガイド像に透視像が正しく重
ね合わせできるようにしている。
画像メモリに記憶されるガイド像を示す第2の画像信号
は、他のX線装置により得た画像信号又は過去の検査に
よって得た画像信号であるため、カテーテルを挿入操作
する際に撮影する現在撮影中の透視像を示す第1の画像
信号との整合性がとれない場合がある。即ち、ガイド像
と透視像とは、大きさやアスペクト比が異なるととも
に、回転ずれや位置ずれが生じる場合がある。そこで、
操作手段を操作し、画像メモリから読み出した第2の画
像信号を、X線撮影手段から出力される第1の画像信号
に対応するように補正し、ガイド像に透視像が正しく重
ね合わせできるようにしている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るX線造影検査装置の好ましい実施の形態について詳説
する。図1は本発明に係るX線造影検査装置の実施の形
態を示すブロック図である。同図に示すように、このX
線造影検査装置は、被検者1に対しX線を照射するX線
管装置2と、X線管装置2に電力を供給しX線照射の制
御を行うX線制御装置3と、X線管装置2から照射さ
れ、被検者1を透過したX線を光学像に変換するイメー
ジインテンシファイヤ(以下、I.I.と略記する)4
と、I.I.4の入力面のサイズを切り替えるIIサイ
ズ切替器3aと、I.I.4により得られた光学像を電
気信号(ビデオ信号)に変換するテレビカメラ5と、透
視モードか撮影モードかによってテレビカメラ5から出
力されるビデオ信号の出力先を切り替えるビデオ切替器
6と、ビデオ入力を切替選択するビデオ入力切替器7
と、ビデオ入力切替器7により切替選択されたビデオ信
号を受入し、そのビデオ信号が示す画像の拡大/縮小、
アスペクト比補正、及び回転や位置補正を行うビデオコ
ンバータ8と、ビデオコンバータ8から出力されるビデ
オ信号と、透視モード時にテレビカメラ5から出力され
るビデオ信号とを合成するビデオミキサ9と、ビデオ入
力切替器7から出力されるビデオ信号とビデオミキサ9
から出力されるビデオ信号とを切替選択するフレームメ
モリ入力切替器10と、フレームメモリ切替器10の出
力に接続され、複数枚分のビデオ信号をデジタル的に記
憶するフレームメモリ11と、ビデオミキサ9から出力
されるビデオ信号の明るさ及び白黒の階調を補正するビ
デオエンハンス回路12と、フレームメモリ11から出
力されるビデオ信号とビデオエンハンス回路12から出
力されるビデオ信号とを切替選択するモニタ入力切替器
13と、X線室側に配置され、ビデオエンハンス回路1
2から出力されるビデオ信号を入力するX線室用テレビ
モニタ14と、操作室側に配設され、モニタ入力切替器
13から出力されるビデオ信号を入力する操作室用テレ
ビモニタ15とから構成されている。尚、16はビデオ
コンバータ8の操作器であり、17は被検者1にカテー
テルを挿入操作する際のガイド像を示すビデオ信号を入
力する他のX線画像入力装置である。また、ビデオミキ
サ9やフレームメモリ11等にも所望のビデオ信号を選
択出力させるための操作器が存在するが、説明を簡略化
するために省略する。
るX線造影検査装置の好ましい実施の形態について詳説
する。図1は本発明に係るX線造影検査装置の実施の形
態を示すブロック図である。同図に示すように、このX
線造影検査装置は、被検者1に対しX線を照射するX線
管装置2と、X線管装置2に電力を供給しX線照射の制
御を行うX線制御装置3と、X線管装置2から照射さ
れ、被検者1を透過したX線を光学像に変換するイメー
ジインテンシファイヤ(以下、I.I.と略記する)4
と、I.I.4の入力面のサイズを切り替えるIIサイ
ズ切替器3aと、I.I.4により得られた光学像を電
気信号(ビデオ信号)に変換するテレビカメラ5と、透
視モードか撮影モードかによってテレビカメラ5から出
力されるビデオ信号の出力先を切り替えるビデオ切替器
6と、ビデオ入力を切替選択するビデオ入力切替器7
と、ビデオ入力切替器7により切替選択されたビデオ信
号を受入し、そのビデオ信号が示す画像の拡大/縮小、
アスペクト比補正、及び回転や位置補正を行うビデオコ
ンバータ8と、ビデオコンバータ8から出力されるビデ
オ信号と、透視モード時にテレビカメラ5から出力され
るビデオ信号とを合成するビデオミキサ9と、ビデオ入
力切替器7から出力されるビデオ信号とビデオミキサ9
から出力されるビデオ信号とを切替選択するフレームメ
モリ入力切替器10と、フレームメモリ切替器10の出
力に接続され、複数枚分のビデオ信号をデジタル的に記
憶するフレームメモリ11と、ビデオミキサ9から出力
されるビデオ信号の明るさ及び白黒の階調を補正するビ
デオエンハンス回路12と、フレームメモリ11から出
力されるビデオ信号とビデオエンハンス回路12から出
力されるビデオ信号とを切替選択するモニタ入力切替器
13と、X線室側に配置され、ビデオエンハンス回路1
2から出力されるビデオ信号を入力するX線室用テレビ
モニタ14と、操作室側に配設され、モニタ入力切替器
13から出力されるビデオ信号を入力する操作室用テレ
ビモニタ15とから構成されている。尚、16はビデオ
コンバータ8の操作器であり、17は被検者1にカテー
テルを挿入操作する際のガイド像を示すビデオ信号を入
力する他のX線画像入力装置である。また、ビデオミキ
サ9やフレームメモリ11等にも所望のビデオ信号を選
択出力させるための操作器が存在するが、説明を簡略化
するために省略する。
【0012】図2は図1に示したビデオコンバータ8と
操作器16の機能を示すためのブロック図である。同図
に示すように、操作器16は歪補正量を操作するアスペ
クト比操作器16aと、画像の回転を操作するローテー
ション操作器16bと、画像の移動を行う位置決め操作
器16cと、画像の拡大/縮小を操作するズーミング操
作器16dと、上記操作器により設定された画像補正値
を記憶せしめるときに操作するメモリスイッチ16eと
により構成され、ビデオコンバータ8は、上記操作器の
操作量から画像の補正量を決定する補正係数演算回路8
aと、補正係数演算回路8aの演算結果から画像の歪補
正を行う歪補正回路8bと、画像の回転移動を行う回転
補正回路8cと、画像の上下左右の移動を行う位置補正
回路8dと、画像の拡大/縮小を行う拡大縮小回路8e
と、補正係数を記憶する記憶回路8fとから構成されて
いる。また、ビデオコンバータ8の補正係数演算回路8
aには、IIサイズ切替器3aからI.I.4の現在の
入力面の大きさを示す情報が加えられている。
操作器16の機能を示すためのブロック図である。同図
に示すように、操作器16は歪補正量を操作するアスペ
クト比操作器16aと、画像の回転を操作するローテー
ション操作器16bと、画像の移動を行う位置決め操作
器16cと、画像の拡大/縮小を操作するズーミング操
作器16dと、上記操作器により設定された画像補正値
を記憶せしめるときに操作するメモリスイッチ16eと
により構成され、ビデオコンバータ8は、上記操作器の
操作量から画像の補正量を決定する補正係数演算回路8
aと、補正係数演算回路8aの演算結果から画像の歪補
正を行う歪補正回路8bと、画像の回転移動を行う回転
補正回路8cと、画像の上下左右の移動を行う位置補正
回路8dと、画像の拡大/縮小を行う拡大縮小回路8e
と、補正係数を記憶する記憶回路8fとから構成されて
いる。また、ビデオコンバータ8の補正係数演算回路8
aには、IIサイズ切替器3aからI.I.4の現在の
入力面の大きさを示す情報が加えられている。
【0013】次に、上記構成のX線造影検査装置の動作
について順を追って説明する。先ず最初にX線透視下で
の治療を行うに先立ち、治療中参照するであろうガイド
像もしくは参照像を示すビデオ信号をフレームメモリ1
1に記憶させる。フレームメモリ11へのビデオ信号の
入力は、ビデオ入力切替器7を切り替えることにより他
のX線画像入力装置17のうちいずれかを選択すること
によって行う。
について順を追って説明する。先ず最初にX線透視下で
の治療を行うに先立ち、治療中参照するであろうガイド
像もしくは参照像を示すビデオ信号をフレームメモリ1
1に記憶させる。フレームメモリ11へのビデオ信号の
入力は、ビデオ入力切替器7を切り替えることにより他
のX線画像入力装置17のうちいずれかを選択すること
によって行う。
【0014】他のX線画像入力装置17は、ガイド像を
示すビデオ信号が記録された記録媒体(例えば、磁気デ
ィスク、光ディスク、ICカード等で、本装置に内蔵さ
れているものも含む)から所望のビデオ信号を読み出す
画像再生装置や、ガイド像が記録された写真フィルムか
らX線画像を読み取り、このX線画像を示すビデオ信号
を出力するフィルムディジタイザ等である。また、前記
記録媒体に記録されるビデオ信号は、以前に造影剤を注
入した被検者1のX線画像を、I.I.等を介して得た
ビデオ信号の他に、CT装置、MRI装置等から得たビ
デオ信号も含む。尚、CT装置、MRT装置から得たビ
デオ信号に基づいて再生した画像は、術中の参照像とし
て使用される。また、所望するガイド像が無い場合に
は、この時点で造影剤を注入した被検者1のX線画像の
撮影を行い、その撮影した被検者1を示すビデオ信号を
フレームメモリ11に記憶させる。
示すビデオ信号が記録された記録媒体(例えば、磁気デ
ィスク、光ディスク、ICカード等で、本装置に内蔵さ
れているものも含む)から所望のビデオ信号を読み出す
画像再生装置や、ガイド像が記録された写真フィルムか
らX線画像を読み取り、このX線画像を示すビデオ信号
を出力するフィルムディジタイザ等である。また、前記
記録媒体に記録されるビデオ信号は、以前に造影剤を注
入した被検者1のX線画像を、I.I.等を介して得た
ビデオ信号の他に、CT装置、MRI装置等から得たビ
デオ信号も含む。尚、CT装置、MRT装置から得たビ
デオ信号に基づいて再生した画像は、術中の参照像とし
て使用される。また、所望するガイド像が無い場合に
は、この時点で造影剤を注入した被検者1のX線画像の
撮影を行い、その撮影した被検者1を示すビデオ信号を
フレームメモリ11に記憶させる。
【0015】次に、実際にX線透視下で治療を行う時点
では、まずカテーテルの道案内を行うガイド像をカテー
テルを操作する医師が確認できるようにX線室用テレビ
モニタ14に表示する。即ち、フレームメモリ11から
所望するビデオ信号を読み出し、ビデオ入力切替器7、
ビデオコンバータ8、ビデオミキサ9及びビデオエンハ
ンス回路12を経由してX線室用テレビモニタ14に出
力する。これにより、X線室用テレビモニタ14にカテ
ーテルの道案内を行うガイド像を表示させる。
では、まずカテーテルの道案内を行うガイド像をカテー
テルを操作する医師が確認できるようにX線室用テレビ
モニタ14に表示する。即ち、フレームメモリ11から
所望するビデオ信号を読み出し、ビデオ入力切替器7、
ビデオコンバータ8、ビデオミキサ9及びビデオエンハ
ンス回路12を経由してX線室用テレビモニタ14に出
力する。これにより、X線室用テレビモニタ14にカテ
ーテルの道案内を行うガイド像を表示させる。
【0016】ここで、カテーテルを操作する医師の意志
により透視が行われると、テレビカメラ5から出力され
る透視像を示すリアルタイムのビデオ信号は、ビデオミ
キサ9の入力Aに加えられ、ここで入力Bに加えられる
ガイド像を示すビデオ信号と合成される。この合成され
たビデオ信号は、ビデオエンハンス回路12を介してX
線室用テレビモニタ14に加えられ、透視像とガイド像
との合成像として表示される。また、CT像やMRI像
から得たビデオ信号に基づく参照像は透視像と合成され
ず、あくまで参照用としてモニタ上に単独もしくは分割
表示される。
により透視が行われると、テレビカメラ5から出力され
る透視像を示すリアルタイムのビデオ信号は、ビデオミ
キサ9の入力Aに加えられ、ここで入力Bに加えられる
ガイド像を示すビデオ信号と合成される。この合成され
たビデオ信号は、ビデオエンハンス回路12を介してX
線室用テレビモニタ14に加えられ、透視像とガイド像
との合成像として表示される。また、CT像やMRI像
から得たビデオ信号に基づく参照像は透視像と合成され
ず、あくまで参照用としてモニタ上に単独もしくは分割
表示される。
【0017】図3はガイド像と透視像とによって合成さ
れた合成像の概念を示している。ここで、ガイド像と透
視像の大きさ、位置関係が等しくない場合には、ビデオ
コンバータ8によりガイド像を補正する。即ち、このビ
デオコンバータ8は、操作器16の操作及びI.I.4
の入力画の切替えに基づいて画像の歪補正(画像の縦横
の比率補正)、回転・位置補正、拡大/縮小を行うもの
で、図2に示したようにビデオコンバータ8には操作器
16での操作量に対応した信号及びIIサイズ切替器3
aからI.I.4の現在の入力面の大きさを示す情報が
加えられている。ビデオコンバータ8は、操作器16で
の操作量に対応した補正係数を補正係数演算回路8aに
よって算出し、その補正係数に基づいて入力するビデオ
信号に対して補正を行う信号処理を実行し、その信号処
理をしたビデオ信号を出力する。これにより、透視像に
対してガイド像の大きさ等が補正されることになる。
れた合成像の概念を示している。ここで、ガイド像と透
視像の大きさ、位置関係が等しくない場合には、ビデオ
コンバータ8によりガイド像を補正する。即ち、このビ
デオコンバータ8は、操作器16の操作及びI.I.4
の入力画の切替えに基づいて画像の歪補正(画像の縦横
の比率補正)、回転・位置補正、拡大/縮小を行うもの
で、図2に示したようにビデオコンバータ8には操作器
16での操作量に対応した信号及びIIサイズ切替器3
aからI.I.4の現在の入力面の大きさを示す情報が
加えられている。ビデオコンバータ8は、操作器16で
の操作量に対応した補正係数を補正係数演算回路8aに
よって算出し、その補正係数に基づいて入力するビデオ
信号に対して補正を行う信号処理を実行し、その信号処
理をしたビデオ信号を出力する。これにより、透視像に
対してガイド像の大きさ等が補正されることになる。
【0018】そして、ガイド像と透視像の大きさ、位置
関係等が表示されている合成像から一致したと判断する
と、その時点でメモリスイッチ16eを操作する。この
メモリスイッチ16eの操作により、補正係数演算回路
8aによって算出された入力像(ガイド像)に対する補
正係数がI.I.4の入力面の大きさ情報とともに記憶
回路8fに記憶される。この記憶回路8fには、予め
I.I.4の入力面の大きさ(IIサイズ切替え)に対
応した補正係数が登録されており、この補正係数は、I
Iサイズ切替えが行われたときにガイド像のサイズ等を
切り替えるために使用される。
関係等が表示されている合成像から一致したと判断する
と、その時点でメモリスイッチ16eを操作する。この
メモリスイッチ16eの操作により、補正係数演算回路
8aによって算出された入力像(ガイド像)に対する補
正係数がI.I.4の入力面の大きさ情報とともに記憶
回路8fに記憶される。この記憶回路8fには、予め
I.I.4の入力面の大きさ(IIサイズ切替え)に対
応した補正係数が登録されており、この補正係数は、I
Iサイズ切替えが行われたときにガイド像のサイズ等を
切り替えるために使用される。
【0019】即ち、一旦ガイド像の大きさを透視像に合
わせて操作設定すると、その後は被検者1を動かさない
限り、I.I.4の入力面サイズ(透視像のサイズ)を
切替えても、ビデオコンバータ8はIIサイズ切替えに
連動して、ガイド像のサイズも透視像と一致するように
補正する。従って、IIサイズの切替えに際して、操作
器16の再操作は不要である。また、被検者1を動かし
た場合にも、ガイド像の上下左右の位置関係を操作する
だけで透視像と一致させることが可能になる。
わせて操作設定すると、その後は被検者1を動かさない
限り、I.I.4の入力面サイズ(透視像のサイズ)を
切替えても、ビデオコンバータ8はIIサイズ切替えに
連動して、ガイド像のサイズも透視像と一致するように
補正する。従って、IIサイズの切替えに際して、操作
器16の再操作は不要である。また、被検者1を動かし
た場合にも、ガイド像の上下左右の位置関係を操作する
だけで透視像と一致させることが可能になる。
【0020】尚、この実施の形態の応用として、被検者
1の寝台18やI.I.4を保持する装置(図示せず)
に位置検出器を設け、この位置検出器からの位置情報を
補正係数演算回路8aに入力し、被検者1の動き量、即
ち寝台18又はI.I.4を保持する装置の動き量を含
めて補正すれば、被検者1を動かした場合においても自
動補正が可能となる。
1の寝台18やI.I.4を保持する装置(図示せず)
に位置検出器を設け、この位置検出器からの位置情報を
補正係数演算回路8aに入力し、被検者1の動き量、即
ち寝台18又はI.I.4を保持する装置の動き量を含
めて補正すれば、被検者1を動かした場合においても自
動補正が可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るX線造
影検査装置によれば、カテーテルの挿入操作時に使用す
るガイド像と、カテーテルを挿入操作する際に撮影する
透視像とが一致するようにガイド像の大きさ等を補正す
るようにしたため、過去に撮影したガイド像や、他のX
線装置で撮影したガイド像を利用することができ、IV
R施行毎に再度造影検査を最初からやり直す必要がなく
なり、被爆線量、造影剤使用量の低減、検査時間の短
縮、検査の省力化を図ることができ、ひいては患者の負
担を軽減することが可能となる。
影検査装置によれば、カテーテルの挿入操作時に使用す
るガイド像と、カテーテルを挿入操作する際に撮影する
透視像とが一致するようにガイド像の大きさ等を補正す
るようにしたため、過去に撮影したガイド像や、他のX
線装置で撮影したガイド像を利用することができ、IV
R施行毎に再度造影検査を最初からやり直す必要がなく
なり、被爆線量、造影剤使用量の低減、検査時間の短
縮、検査の省力化を図ることができ、ひいては患者の負
担を軽減することが可能となる。
【図1】図1は本発明に係るX線造影検査装置の実施の
形態を示すブロック図である。
形態を示すブロック図である。
【図2】図2は図1に示したビデオコンバータとその操
作器を示すブロック図である。
作器を示すブロック図である。
【図3】図3はガイド像と透視像とによって合成される
合成像の概念図である。
合成像の概念図である。
1…被検者 2…X線管装置 3…X線制御装置 3a…IIサイズ切替器 4…イメージインテンシファイヤ(I.I.) 5…テレビカメラ 6…ビデオ切替器 7…ビデオ入力切替器 8…ビデオコンバータ 9…ビデオミキサ 10…フレームメモリ入力切替器 11…フレームメモリ 12…ビデオエンハンス回路 13…モニタ入力切替器 14…X線室用テレビモニタ 15…操作室用テレビモニタ 16…操作器 17…他のX線画像入力装置 18…寝台
Claims (6)
- 【請求項1】 被検体に挿入するカテーテルの走行位置
等を確認するために該被検体をX線撮影し、その撮影し
た被検体を示す第1の画像信号を出力するX線撮影手段
と、 予め造影剤が注入された前記被検体のX線画像を示す第
2の画像信号を入力するX線画像入力手段と、 少なくとも前記X線画像入力手段から入力した第2の画
像信号を記憶する画像メモリと、 操作手段と、 前記操作手段における操作に基づいて前記画像メモリか
ら読み出した第2の画像信号を、前記X線撮影手段から
出力される第1の画像信号に対応するように補正して第
3の画像信号として出力する画像変更手段と、 前記第1の画像信号に基づいて被検体に挿入されたカテ
ーテルを含む透視像を表示するとともに、前記第3の画
像信号に基づいて前記カテーテルを所望の位置に挿入す
る際のガイド像を表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とするX線造影検査装置。 - 【請求項2】 前記X線撮影手段は入力画面寸法の切り
替えが可能なイメージインテンシファイヤを有し、前記
画像変更手段は前記イメージインテンシファイヤの入力
面サイズの切替えに連動して、入力面サイズが切り替え
られた前記透視像と一致するように前記ガイド像の大き
さを変更させる請求項1のX線造影検査装置。 - 【請求項3】 前記X線画像入力手段は、前記第2の画
像信号が記録された磁気ディスク、光ディスク又はIC
カードから前記第2の画像信号を読み取り、該第2の画
像信号を出力する手段である請求項1のX線造影検査装
置。 - 【請求項4】 前記X線画像入力手段は、予め造影剤が
注入された被検体のX線画像が記録された写真フィルム
からX線画像を読み取り、該X線画像を示す前記第2の
画像信号を出力するフィルムディジタイザである請求項
1のX線造影検査装置。 - 【請求項5】 前記透視像を示す第1の画像信号と前記
ガイド像を示す第3の画像信号とを合成して前記表示手
段に出力する合成手段を有することを特徴とする請求項
1のX線造影検査装置。 - 【請求項6】 前記X線画像入力手段の代わりに前記X
線撮影手段を使用し、該X線撮影手段から出力される造
影剤が注入された被検体を示す第2の画像信号を前記画
像メモリに記憶させることを特徴とする請求項1のX線
造影検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163026A JPH105213A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | X線造影検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163026A JPH105213A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | X線造影検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105213A true JPH105213A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15765784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8163026A Pending JPH105213A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | X線造影検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105213A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000262518A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-09-26 | Toshiba Corp | X線コンピュータ断層撮影装置 |
| JP2002125937A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JP2005524419A (ja) * | 2001-11-21 | 2005-08-18 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ノイズの多い画像において構造物を検出し、強調させるための医療観察装置及び方法 |
| JP2007508096A (ja) * | 2003-10-16 | 2007-04-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 血管造影画像を供給する装置及び方法 |
| JP2007229473A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Toshiba Medical Systems Corp | X線診断装置 |
| JP2008529646A (ja) * | 2005-02-14 | 2008-08-07 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 標的薬物送達のための注入点を決める装置及び方法 |
| JP2012000519A (ja) * | 2011-10-05 | 2012-01-05 | Toshiba Corp | X線撮像装置 |
| JP2013017860A (ja) * | 2012-10-30 | 2013-01-31 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線検出器 |
| KR20210093418A (ko) * | 2020-01-17 | 2021-07-28 | 재단법인대구경북과학기술원 | X-ray 영상 합성을 위한 장치 및 그 방법 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8163026A patent/JPH105213A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000262518A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-09-26 | Toshiba Corp | X線コンピュータ断層撮影装置 |
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| JP2005524419A (ja) * | 2001-11-21 | 2005-08-18 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ノイズの多い画像において構造物を検出し、強調させるための医療観察装置及び方法 |
| JP2007508096A (ja) * | 2003-10-16 | 2007-04-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 血管造影画像を供給する装置及び方法 |
| JP2008529646A (ja) * | 2005-02-14 | 2008-08-07 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 標的薬物送達のための注入点を決める装置及び方法 |
| JP2007229473A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Toshiba Medical Systems Corp | X線診断装置 |
| JP2012000519A (ja) * | 2011-10-05 | 2012-01-05 | Toshiba Corp | X線撮像装置 |
| JP2013017860A (ja) * | 2012-10-30 | 2013-01-31 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線検出器 |
| KR20210093418A (ko) * | 2020-01-17 | 2021-07-28 | 재단법인대구경북과학기술원 | X-ray 영상 합성을 위한 장치 및 그 방법 |
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