JPH1053400A - ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置 - Google Patents

ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置

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JPH1053400A
JPH1053400A JP8227568A JP22756896A JPH1053400A JP H1053400 A JPH1053400 A JP H1053400A JP 8227568 A JP8227568 A JP 8227568A JP 22756896 A JP22756896 A JP 22756896A JP H1053400 A JPH1053400 A JP H1053400A
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JP
Japan
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boom
limit
cylinder
control
voice
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Application number
JP8227568A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Kyohara
鏡原  和明
Toshihiko Miki
三木  俊彦
Masashi Nishimoto
昌司 西本
Hidejiro Isono
秀二郎 礒野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tadano Ltd
Original Assignee
Tadano Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブ−ム駆動手段7として少なくとも1個の油
圧シリンダを備えたブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制
御装置において、制御の途中で油圧シリンダ3,4が機
械的な作動限界となった場合に、何の前触れもなく突然
制御が停止するのを防止する。 【解決手段】 油圧シリンダ3,4の機械的な作動限界
を検出する作動限界検出手段と、油圧シリンダが機械的
な作動限界となったことを音声により報知する音声報知
手段15とを備え、制御中に作動限界検出手段が油圧シリ
ンダの機械的な作動限界を検出したときに音声報知手段
15を作動させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高所作業車等のブ
−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置、特にブ−ム駆
動手段として少なくとも1個の油圧シリンダを備えたブ
−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡
制御装置を、起伏シリンダと伸縮シリンダにより起伏並
びに伸縮可能に構成された伸縮ブ−ムを有し、当該伸縮
ブ−ムの先端部に装着した作業台を水平あるいは垂直方
向に自動制御して壁面や橋梁等の保守,点検作業を行う
よう構成した高所作業車のブ−ム所定軌跡制御装置を例
に図3、及び図4に基づき説明する。
【0003】図3において、Aは高所作業車であり、車
輌1の後部フレ−ム1a上に旋回自在に搭載された旋回
台2と、当該旋回台2上に起伏シリンダ3により起伏駆
動、並びに伸縮シリンダ4により伸縮駆動自在に搭載さ
れた伸縮ブ−ム5、及び当該伸縮ブ−ム5の先端部にブ
−ム起伏動に係わりなく常に床面が水平状態となるよう
装着された作業者搭乗用の作業台6とで構成されてい
る。なお、起伏シリンダ3及び伸縮シリンダ4でブ−ム
駆動手段7を構成している。
【0004】このように構成された高所作業車Aは、作
業台6上に作業者が搭乗し、旋回台2を旋回駆動モ−タ
(図示せず)を駆動して旋回駆動すると共に、起伏シリ
ンダ3と伸縮シリンダ4を駆動して伸縮ブ−ム5を任意
に起伏並びに伸縮動させることで作業台6を作業対象面
に近接した位置に移動させ、作業台6上を作業者が移動
して各種作業を行うようになっている。
【0005】この種の高所作業車Aは、作業者が作業台
6上を移動して各種作業を行うことができるため、壁面
や橋梁等の保守,点検作業に多用されている。この種の
作業は、作業台6を壁面や橋梁等の作業対象面に沿って
水平あるいは垂直方向に移動させながら作業を行う必要
があり、当該操作は伸縮ブ−ム5の起伏操作と伸縮操作
を併用操作する必要があり、操作に熟練を要するもので
あった。
【0006】そこで、近年開発された高所作業車Aに
は、作業者が駆動方向と駆動速度を指示すれば、作業機
が自動的に起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4の駆動量を
演算して作業台6を水平あるいは垂直方向に駆動制御
し、作業者の負担を軽減したブ−ム所定軌跡制御装置が
装備されている。
【0007】このブ−ム所定軌跡制御装置は、作業台6
を移動させる駆動方向とその駆動速度を後述するブ−ム
制御手段10に入力する操作入力手段9と、当該操作入力
手段9からの操作信号と伸縮ブ−ム5の起伏角度を検出
する起伏角検出手段11及び伸縮ブ−ム5のブ−ム長さを
検出するブ−ム長さ検出手段12からの各検出信号を受取
り、これら各信号から作業台6を装着した伸縮ブ−ム5
の先端部を水平あるいは垂直方向に移動させるために必
要な起伏シリンダ3の駆動量と伸縮シリンダ4の駆動量
を演算し、当該駆動量に基づき起伏シリンダ3を制御す
る起伏制御弁13と伸縮シリンダ4を制御する伸縮制御弁
14にそれそれ制御信号を出力するブ−ム制御手段10とで
構成されている。
【0008】このように構成されたブ−ム所定軌跡制御
装置におけるブ−ム制御手段10は、操作入力手段9から
駆動方向と駆動速度に関する操作信号が入力されれば、
当該操作入力と、起伏角検出手段11及びブ−ム長さ検出
手段12から入力される現在の伸縮ブ−ム5の状態に関す
る各検出信号から、図示しないROM等に記憶されたプ
ログラムに基づき伸縮ブ−ム5の先端部を水平あるいは
垂直方向に駆動させるために必要な起伏シリンダ3の駆
動量と伸縮シリンダ4の駆動量を演算し、当該駆動量に
基づき起伏制御弁13と伸縮制御弁14に制御信号を出力す
るのである。このため、起伏シリンダ3と伸縮シリンダ
4は、ブ−ム制御手段10で演算された駆動量に基づいて
同時駆動され、伸縮ブ−ム5の先端部が水平あるいは垂
直方向に駆動されるのである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種ブ−ム所定軌跡制御装置は、制御対象たる油圧ア
クチュエ−タが、機械的に作動範囲が限定されている起
伏シリンダ3と伸縮シリンダ4であるため、ブ−ム所定
軌跡制御の途中でいずれかのシリンダ3,4が作動限界
となった場合には、制御が不能となり制御が停止するよ
うになっていた。この際、作業者は、何の前触れもなく
突然制御が停止するので、制御が停止した原因が何であ
るのか全く判断がつかず、作業機が故障したものと勘違
いして、迅速な対応が行えないという問題があった。
【0010】本発明は、以上のような事情に基づいてな
されたもので、ブ−ム所定軌跡制御中にブ−ム駆動手段
の油圧シリンダが作動限界となり制御が停止した場合
に、制御が停止した原因を作業者に報知することによっ
て、迅速な対応を可能としたブ−ム式作業機のブ−ム所
定軌跡制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、次のような有効な課題解決手段を備え
て構成されている。すなわち、本発明のブ−ム式作業機
のブ−ム所定軌跡制御装置は、駆動方向と駆動速度を入
力する操作入力手段と、ブ−ムを駆動するブ−ム駆動手
段であって少なくとも1個の油圧シリンダを含む複数の
油圧アクチュエ−タで構成されたブ−ム駆動手段、前記
操作入力手段からの入力信号に基づきブ−ム先端部が所
定の軌跡に沿って移動するよう前記複数の油圧アクチュ
エ−タに駆動信号を出力するブ−ム制御手段とを備えた
ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置において、前
記油圧シリンダの機械的な作動限界を検出する作動限界
検出手段と、当該油圧シリンダが機械的な作動限界とな
ったことを音声により報知する音声報知手段とを備え、
前記操作入力手段から操作信号が入力され、前記作動限
界検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界を検出し
たときに前記音声報知手段を作動させるよう構成したこ
とを特徴とする。
【0012】以上のように、本発明のブ−ム所定軌跡制
御装置の構成では、ブ−ム所定軌跡制御中にブ−ム駆動
装置における油圧シリンダの機械的な作動限界を検出す
る作動限界検出手段と、油圧シリンダが機械的な作動限
界となったことを音声により報知する音声報知手段を設
けたので、ブ−ム制御手段によるブ−ム所定軌跡制御中
に作動限界検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界
を検出すれば、音声報知手段が作動して制御が停止に到
った原因が油圧シリンダが機械的な作動限界となり制御
が不能となったためであることを音声により報知するの
である。このため、作業者は制御が停止に到った原因を
容易に把握することができ、迅速な対応が可能となるの
である。
【0013】
【発明の効果】以上の結果、本発明のブ−ム式作業機の
ブ−ム所定軌跡制御装置によると、作業者はブ−ム所定
軌跡制御中にブ−ム駆動装置の油圧シリンダが機械的な
作動限界となり制御が停止した際に、その停止の原因を
音声報知により容易に把握することができ、迅速な対応
が可能となるのである。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1,図2
に基づき説明する。図1は、本実施の形態におけるブ−
ム所定軌跡制御装置の構成を、図2は音声報知の処理フ
ロ−チャ−トをそれぞれ示している。
【0015】本実施の形態のブ−ム所定軌跡制御装置
は、例えば図1に示すように構成されており、図4に示
した従来のブ−ム所定軌跡制御装置と異なる主な点は、
音声報知手段15が付加された点と、ブ−ム制御手段16に
よる演算処理に油圧シリンダの機械的な作動限界を検出
し音声報知する音声報知の処理が付加された点である。
このため、音声報知手段15とブ−ム制御手段16に付加さ
れた音声報知の処理について説明し、従来のブ−ム所定
軌跡制御装置と同等部分は説明を省略する。
【0016】本実施の形態の音声報知手段15は、起伏シ
リンダ3が機械的な作動限界となり制御が不能になった
場合には、例えば「起伏シリンダがストロ−クエンドに
なり制御が停止しました。」と音声により報知するよう
構成されている。また、伸縮シリンダ4が機械的な作動
限界となり制御が不能になった場合には、例えば「伸縮
シリンダがストロ−クエンドとなり制御が停止しまし
た。」と音声により報知するよう構成されている。な
お、本実施の形態の音声報知手段15による音声報知は、
上記報知例に限定されることなく、例えば「起伏シリン
ダの伸ばしがストロ−クエンドになり制御が停止しまし
た。」と報知するよう構成してもよい。
【0017】本実施の形態の作動限界検出手段は、起伏
シリンダ3の作動状態が起伏角検出手段11の検出信号か
ら把握することができ、また伸縮シリンダ4の作動状態
がブ−ム長さ検出手段12の検出信号から把握することが
できることを利用して、両検出信号を基にブ−ム制御手
段16の演算処理によって、起伏シリンダ3及び伸縮シリ
ンダ4の機械的な作動限界を検出するよう構成してい
る。なお、作動限界検出手段による油圧シリンダの機械
的な作動限界位置の検出は、油圧シリンダの機械的な作
動限界位置そのものを検出するよう構成してもよく、ま
た油圧シリンダの機械的な作動限界位置の少し手前の位
置を検出するよう構成してもよい。また、起伏シリンダ
3の機械的な作動限界位置と、伸縮シリンダ4の機械的
な作動限界位置に、それぞれリミットスイッチや近接ス
イッチ等を配置して機械的に作動限界位置を検出するよ
う構成してもよい。
【0018】本実施の形態のブ−ム制御手段16は、マイ
クロコンピュ−タで構成されており、図示しないROM
等に記憶されたプログラムに基づき演算処理されるよう
になっている。また、当該ブ−ム制御手段16は、作業車
が過負荷状態となって転倒するのを未然に防止するため
に作業車に従来から装備されている過負荷防止装置(図
示せず)におけるマイクロコンピュ−タを利用して構成
してもよい。
【0019】本実施の形態のブ−ム制御手段16は、操作
入力手段9からの操作信号と、起伏角検出手段11及びブ
−ム長さ検出手段12からの各検出信号に基づき、まず音
声報知の処理を行った後に、ブ−ム所定軌跡制御の処理
を行うようになっている。以下、付加された音声報知の
処理について、図2に示す処理フロ−チャ−トに従って
説明する。なお、ブ−ム所定軌跡制御の処理について
は、説明を省略する。
【0020】音声報知の処理がスタ−トすると、まずス
テップ1において、起伏角検出手段11とブ−ム長さ検出
手段12から、現在の伸縮ブ−ム5のブ−ム起伏角θとブ
−ム長さLを取り込む。
【0021】次に、ステップ2で、ROMに予め記憶さ
れている起伏シリンダ3の機械的な作動限界に対応した
起仰限界基準値θmax と倒伏限界基準値θmin 、および
伸縮シリンダ4の機械的な作動限界に対応した伸長限界
基準値Lmax と縮小限界基準値Lmin をそれぞれ読み出
す。
【0022】次に、ステップ3では、現在の伸縮ブ−ム
5のブ−ム起伏角θが、起仰限界基準値θmax と一致す
るか否か、また倒伏限界基準値θmin と一致するか否か
を判断して、θ=θmax の時、及びθ=θmin の時には
ステップ4に進み、それ以外の時にはステップ5に進
む。
【0023】ステップ4は、ステップ3でθ=θmax 、
及びθ=θmin と判断された場合、すなわち起伏シリン
ダ3が機械的な作動限界となったと判断された場合に進
んで来る。このステップでは、現在ブ−ム制御手段16か
ら出力されている起伏シリンダ3の駆動方向が作動限界
方向への駆動であるか否かを判断し、作動限界方向への
駆動であればステップ7に進み、例えば「起伏シリンダ
がストロ−クエンドになり制御が停止しました。」と音
声により報知する。また、それ以外の場合には、ステッ
プ5に進む。このステップは、必要以上に音声報知を出
力させないために設けられている。
【0024】次に、ステップ5では、現在の伸縮ブ−ム
5のブ−ム長さLが、伸長限界基準値Lmax と一致する
か否か、また縮小限界基準値Lmin と一致するか否かを
判断して、L=Lmax の時、及びL=Lmin の時にはス
テップ6に進み、それ以外の時には一連の処理を終了す
る。
【0025】ステップ6は、ステップ5でL=Lmax 、
及びL=Lmin と判断された場合、すなわち伸縮シリン
ダ4が機械的な作動限界となったと判断された場合に進
んで来る。このステップでは、現在ブ−ム制御手段16か
ら出力されている伸縮シリンダ4の駆動方向が作動限界
方向への駆動であるか否かを判断し、作動限界方向への
駆動であればステップ7に進み、例えば「伸縮シリンダ
がストロ−クエンドになり制御が停止しました。」と音
声により報知する。また、それ以外の場合には一連の処
理を終了する。このステップは、上記ステップ4と同様
に必要以上に音声報知を出力させないために設けられて
いる。
【0026】ステップ7は、上記ステップ4及びステッ
プ6で説明した如く、音声報知を行うためのステップで
あり、音声報知の内容に応じた音声デ−タを選択して音
声報知手段15に対し音声報知の開始を指示する。そし
て、音声報知手段15による音声報知が完了したことを検
出して、一連の処理を終了する。
【0027】以上の一連の処理によって、音声報知が行
われるのである。
【0028】また、本実施の形態のブ−ム駆動装置は、
起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4の2本の油圧シリンダ
で構成しているが、旋回台2を旋回駆動する旋回駆動モ
−タ(図示せず)と起伏シリンダ3で構成することも可
能である。また、旋回駆動モ−タ(図示せず)と起伏シ
リンダ3及び伸縮シリンダ4で構成することも可能であ
る。この場合には、旋回駆動モ−タには機構上機械的な
作動限界が存在しないため、機械的な作動限界の検出は
起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4についてのみ行えば足
りるものである。
【0029】本実施の形態のブ−ム所定軌跡制御装置で
は、以上のように構成したことにより、ブ−ム所定軌跡
制御中にブ−ム駆動装置における油圧シリンダが機械的
な作動限界となり制御が不能となった場合に、作動限界
検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界を検出し、
この検出結果に基づき音声報知手段が制御が停止に到っ
た原因が油圧シリンダの機械的な作動限界であることを
音声報知するので、作業者は制御が停止に到った原因を
容易に把握することができるのである。このため、作業
者は音声報知により知らされた原因に基づき、迅速な対
応が可能となるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るブ−ム所定軌跡制御
装置のブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るブ−ム所定軌跡制御
装置の処理フロ−チャ−トである。
【図3】従来のブ−ム所定軌跡制御装置を装備した高所
作業車の側面図である。
【図4】従来のブ−ム所定軌跡制御装置のブロック図で
ある。
【符号の説明】
A 高所作業車 1 車輌 1a 車輌フレ−ム 2 旋回台 3 起伏シリンダ 4 伸縮シリンダ 5 伸縮ブ−ム 6 作業台 7 ブ−ム駆動手段 9 操作入力手段 11 起伏角検出手段 12 ブ−ム長さ検出手段 13 起伏制御弁 14 伸縮制御弁 15 音声報知手段 16 ブ−ム制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動方向と駆動速度を入力する操作入力
    手段と、ブ−ムを駆動するブ−ム駆動手段であって少な
    くとも1個の油圧シリンダを含む複数の油圧アクチュエ
    −タで構成されたブ−ム駆動手段、前記操作入力手段か
    らの入力信号に基づきブ−ム先端部が所定の軌跡に沿っ
    て移動するよう前記複数の油圧アクチュエ−タに駆動信
    号を出力するブ−ム制御手段とを備えたブ−ム式作業機
    のブ−ム所定軌跡制御装置において、 前記油圧シリンダの機械的な作動限界を検出する作動限
    界検出手段と、当該油圧シリンダが機械的な作動限界と
    なったことを音声により報知する音声報知手段とを備
    え、前記操作入力手段から操作信号が入力され、前記作
    動限界検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界を検
    出したときに前記音声報知手段を作動させるよう構成し
    たことを特徴とするブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制
    御装置。
JP8227568A 1996-08-09 1996-08-09 ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置 Pending JPH1053400A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001068503A1 (de) * 2000-03-16 2001-09-20 Atecs Mannesmann Ag Verfahren zur wahrnehmung gefahrbringender bewegungen bei kranen

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JPS60162598U (ja) * 1984-04-06 1985-10-29 愛知車輌株式会社 高所作業車の壁面作業装置における作動範囲判別装置
JPS63166599U (ja) * 1987-04-20 1988-10-31

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