JPH1053400A - ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置 - Google Patents
ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置Info
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- JPH1053400A JPH1053400A JP8227568A JP22756896A JPH1053400A JP H1053400 A JPH1053400 A JP H1053400A JP 8227568 A JP8227568 A JP 8227568A JP 22756896 A JP22756896 A JP 22756896A JP H1053400 A JPH1053400 A JP H1053400A
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブ−ム駆動手段7として少なくとも1個の油
圧シリンダを備えたブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制
御装置において、制御の途中で油圧シリンダ3,4が機
械的な作動限界となった場合に、何の前触れもなく突然
制御が停止するのを防止する。 【解決手段】 油圧シリンダ3,4の機械的な作動限界
を検出する作動限界検出手段と、油圧シリンダが機械的
な作動限界となったことを音声により報知する音声報知
手段15とを備え、制御中に作動限界検出手段が油圧シリ
ンダの機械的な作動限界を検出したときに音声報知手段
15を作動させるようにした。
圧シリンダを備えたブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制
御装置において、制御の途中で油圧シリンダ3,4が機
械的な作動限界となった場合に、何の前触れもなく突然
制御が停止するのを防止する。 【解決手段】 油圧シリンダ3,4の機械的な作動限界
を検出する作動限界検出手段と、油圧シリンダが機械的
な作動限界となったことを音声により報知する音声報知
手段15とを備え、制御中に作動限界検出手段が油圧シリ
ンダの機械的な作動限界を検出したときに音声報知手段
15を作動させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高所作業車等のブ
−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置、特にブ−ム駆
動手段として少なくとも1個の油圧シリンダを備えたブ
−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置に関するもので
ある。
−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置、特にブ−ム駆
動手段として少なくとも1個の油圧シリンダを備えたブ
−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡
制御装置を、起伏シリンダと伸縮シリンダにより起伏並
びに伸縮可能に構成された伸縮ブ−ムを有し、当該伸縮
ブ−ムの先端部に装着した作業台を水平あるいは垂直方
向に自動制御して壁面や橋梁等の保守,点検作業を行う
よう構成した高所作業車のブ−ム所定軌跡制御装置を例
に図3、及び図4に基づき説明する。
制御装置を、起伏シリンダと伸縮シリンダにより起伏並
びに伸縮可能に構成された伸縮ブ−ムを有し、当該伸縮
ブ−ムの先端部に装着した作業台を水平あるいは垂直方
向に自動制御して壁面や橋梁等の保守,点検作業を行う
よう構成した高所作業車のブ−ム所定軌跡制御装置を例
に図3、及び図4に基づき説明する。
【0003】図3において、Aは高所作業車であり、車
輌1の後部フレ−ム1a上に旋回自在に搭載された旋回
台2と、当該旋回台2上に起伏シリンダ3により起伏駆
動、並びに伸縮シリンダ4により伸縮駆動自在に搭載さ
れた伸縮ブ−ム5、及び当該伸縮ブ−ム5の先端部にブ
−ム起伏動に係わりなく常に床面が水平状態となるよう
装着された作業者搭乗用の作業台6とで構成されてい
る。なお、起伏シリンダ3及び伸縮シリンダ4でブ−ム
駆動手段7を構成している。
輌1の後部フレ−ム1a上に旋回自在に搭載された旋回
台2と、当該旋回台2上に起伏シリンダ3により起伏駆
動、並びに伸縮シリンダ4により伸縮駆動自在に搭載さ
れた伸縮ブ−ム5、及び当該伸縮ブ−ム5の先端部にブ
−ム起伏動に係わりなく常に床面が水平状態となるよう
装着された作業者搭乗用の作業台6とで構成されてい
る。なお、起伏シリンダ3及び伸縮シリンダ4でブ−ム
駆動手段7を構成している。
【0004】このように構成された高所作業車Aは、作
業台6上に作業者が搭乗し、旋回台2を旋回駆動モ−タ
(図示せず)を駆動して旋回駆動すると共に、起伏シリ
ンダ3と伸縮シリンダ4を駆動して伸縮ブ−ム5を任意
に起伏並びに伸縮動させることで作業台6を作業対象面
に近接した位置に移動させ、作業台6上を作業者が移動
して各種作業を行うようになっている。
業台6上に作業者が搭乗し、旋回台2を旋回駆動モ−タ
(図示せず)を駆動して旋回駆動すると共に、起伏シリ
ンダ3と伸縮シリンダ4を駆動して伸縮ブ−ム5を任意
に起伏並びに伸縮動させることで作業台6を作業対象面
に近接した位置に移動させ、作業台6上を作業者が移動
して各種作業を行うようになっている。
【0005】この種の高所作業車Aは、作業者が作業台
6上を移動して各種作業を行うことができるため、壁面
や橋梁等の保守,点検作業に多用されている。この種の
作業は、作業台6を壁面や橋梁等の作業対象面に沿って
水平あるいは垂直方向に移動させながら作業を行う必要
があり、当該操作は伸縮ブ−ム5の起伏操作と伸縮操作
を併用操作する必要があり、操作に熟練を要するもので
あった。
6上を移動して各種作業を行うことができるため、壁面
や橋梁等の保守,点検作業に多用されている。この種の
作業は、作業台6を壁面や橋梁等の作業対象面に沿って
水平あるいは垂直方向に移動させながら作業を行う必要
があり、当該操作は伸縮ブ−ム5の起伏操作と伸縮操作
を併用操作する必要があり、操作に熟練を要するもので
あった。
【0006】そこで、近年開発された高所作業車Aに
は、作業者が駆動方向と駆動速度を指示すれば、作業機
が自動的に起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4の駆動量を
演算して作業台6を水平あるいは垂直方向に駆動制御
し、作業者の負担を軽減したブ−ム所定軌跡制御装置が
装備されている。
は、作業者が駆動方向と駆動速度を指示すれば、作業機
が自動的に起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4の駆動量を
演算して作業台6を水平あるいは垂直方向に駆動制御
し、作業者の負担を軽減したブ−ム所定軌跡制御装置が
装備されている。
【0007】このブ−ム所定軌跡制御装置は、作業台6
を移動させる駆動方向とその駆動速度を後述するブ−ム
制御手段10に入力する操作入力手段9と、当該操作入力
手段9からの操作信号と伸縮ブ−ム5の起伏角度を検出
する起伏角検出手段11及び伸縮ブ−ム5のブ−ム長さを
検出するブ−ム長さ検出手段12からの各検出信号を受取
り、これら各信号から作業台6を装着した伸縮ブ−ム5
の先端部を水平あるいは垂直方向に移動させるために必
要な起伏シリンダ3の駆動量と伸縮シリンダ4の駆動量
を演算し、当該駆動量に基づき起伏シリンダ3を制御す
る起伏制御弁13と伸縮シリンダ4を制御する伸縮制御弁
14にそれそれ制御信号を出力するブ−ム制御手段10とで
構成されている。
を移動させる駆動方向とその駆動速度を後述するブ−ム
制御手段10に入力する操作入力手段9と、当該操作入力
手段9からの操作信号と伸縮ブ−ム5の起伏角度を検出
する起伏角検出手段11及び伸縮ブ−ム5のブ−ム長さを
検出するブ−ム長さ検出手段12からの各検出信号を受取
り、これら各信号から作業台6を装着した伸縮ブ−ム5
の先端部を水平あるいは垂直方向に移動させるために必
要な起伏シリンダ3の駆動量と伸縮シリンダ4の駆動量
を演算し、当該駆動量に基づき起伏シリンダ3を制御す
る起伏制御弁13と伸縮シリンダ4を制御する伸縮制御弁
14にそれそれ制御信号を出力するブ−ム制御手段10とで
構成されている。
【0008】このように構成されたブ−ム所定軌跡制御
装置におけるブ−ム制御手段10は、操作入力手段9から
駆動方向と駆動速度に関する操作信号が入力されれば、
当該操作入力と、起伏角検出手段11及びブ−ム長さ検出
手段12から入力される現在の伸縮ブ−ム5の状態に関す
る各検出信号から、図示しないROM等に記憶されたプ
ログラムに基づき伸縮ブ−ム5の先端部を水平あるいは
垂直方向に駆動させるために必要な起伏シリンダ3の駆
動量と伸縮シリンダ4の駆動量を演算し、当該駆動量に
基づき起伏制御弁13と伸縮制御弁14に制御信号を出力す
るのである。このため、起伏シリンダ3と伸縮シリンダ
4は、ブ−ム制御手段10で演算された駆動量に基づいて
同時駆動され、伸縮ブ−ム5の先端部が水平あるいは垂
直方向に駆動されるのである。
装置におけるブ−ム制御手段10は、操作入力手段9から
駆動方向と駆動速度に関する操作信号が入力されれば、
当該操作入力と、起伏角検出手段11及びブ−ム長さ検出
手段12から入力される現在の伸縮ブ−ム5の状態に関す
る各検出信号から、図示しないROM等に記憶されたプ
ログラムに基づき伸縮ブ−ム5の先端部を水平あるいは
垂直方向に駆動させるために必要な起伏シリンダ3の駆
動量と伸縮シリンダ4の駆動量を演算し、当該駆動量に
基づき起伏制御弁13と伸縮制御弁14に制御信号を出力す
るのである。このため、起伏シリンダ3と伸縮シリンダ
4は、ブ−ム制御手段10で演算された駆動量に基づいて
同時駆動され、伸縮ブ−ム5の先端部が水平あるいは垂
直方向に駆動されるのである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種ブ−ム所定軌跡制御装置は、制御対象たる油圧ア
クチュエ−タが、機械的に作動範囲が限定されている起
伏シリンダ3と伸縮シリンダ4であるため、ブ−ム所定
軌跡制御の途中でいずれかのシリンダ3,4が作動限界
となった場合には、制御が不能となり制御が停止するよ
うになっていた。この際、作業者は、何の前触れもなく
突然制御が停止するので、制御が停止した原因が何であ
るのか全く判断がつかず、作業機が故障したものと勘違
いして、迅速な対応が行えないという問題があった。
この種ブ−ム所定軌跡制御装置は、制御対象たる油圧ア
クチュエ−タが、機械的に作動範囲が限定されている起
伏シリンダ3と伸縮シリンダ4であるため、ブ−ム所定
軌跡制御の途中でいずれかのシリンダ3,4が作動限界
となった場合には、制御が不能となり制御が停止するよ
うになっていた。この際、作業者は、何の前触れもなく
突然制御が停止するので、制御が停止した原因が何であ
るのか全く判断がつかず、作業機が故障したものと勘違
いして、迅速な対応が行えないという問題があった。
【0010】本発明は、以上のような事情に基づいてな
されたもので、ブ−ム所定軌跡制御中にブ−ム駆動手段
の油圧シリンダが作動限界となり制御が停止した場合
に、制御が停止した原因を作業者に報知することによっ
て、迅速な対応を可能としたブ−ム式作業機のブ−ム所
定軌跡制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
されたもので、ブ−ム所定軌跡制御中にブ−ム駆動手段
の油圧シリンダが作動限界となり制御が停止した場合
に、制御が停止した原因を作業者に報知することによっ
て、迅速な対応を可能としたブ−ム式作業機のブ−ム所
定軌跡制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、次のような有効な課題解決手段を備え
て構成されている。すなわち、本発明のブ−ム式作業機
のブ−ム所定軌跡制御装置は、駆動方向と駆動速度を入
力する操作入力手段と、ブ−ムを駆動するブ−ム駆動手
段であって少なくとも1個の油圧シリンダを含む複数の
油圧アクチュエ−タで構成されたブ−ム駆動手段、前記
操作入力手段からの入力信号に基づきブ−ム先端部が所
定の軌跡に沿って移動するよう前記複数の油圧アクチュ
エ−タに駆動信号を出力するブ−ム制御手段とを備えた
ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置において、前
記油圧シリンダの機械的な作動限界を検出する作動限界
検出手段と、当該油圧シリンダが機械的な作動限界とな
ったことを音声により報知する音声報知手段とを備え、
前記操作入力手段から操作信号が入力され、前記作動限
界検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界を検出し
たときに前記音声報知手段を作動させるよう構成したこ
とを特徴とする。
達成するために、次のような有効な課題解決手段を備え
て構成されている。すなわち、本発明のブ−ム式作業機
のブ−ム所定軌跡制御装置は、駆動方向と駆動速度を入
力する操作入力手段と、ブ−ムを駆動するブ−ム駆動手
段であって少なくとも1個の油圧シリンダを含む複数の
油圧アクチュエ−タで構成されたブ−ム駆動手段、前記
操作入力手段からの入力信号に基づきブ−ム先端部が所
定の軌跡に沿って移動するよう前記複数の油圧アクチュ
エ−タに駆動信号を出力するブ−ム制御手段とを備えた
ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置において、前
記油圧シリンダの機械的な作動限界を検出する作動限界
検出手段と、当該油圧シリンダが機械的な作動限界とな
ったことを音声により報知する音声報知手段とを備え、
前記操作入力手段から操作信号が入力され、前記作動限
界検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界を検出し
たときに前記音声報知手段を作動させるよう構成したこ
とを特徴とする。
【0012】以上のように、本発明のブ−ム所定軌跡制
御装置の構成では、ブ−ム所定軌跡制御中にブ−ム駆動
装置における油圧シリンダの機械的な作動限界を検出す
る作動限界検出手段と、油圧シリンダが機械的な作動限
界となったことを音声により報知する音声報知手段を設
けたので、ブ−ム制御手段によるブ−ム所定軌跡制御中
に作動限界検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界
を検出すれば、音声報知手段が作動して制御が停止に到
った原因が油圧シリンダが機械的な作動限界となり制御
が不能となったためであることを音声により報知するの
である。このため、作業者は制御が停止に到った原因を
容易に把握することができ、迅速な対応が可能となるの
である。
御装置の構成では、ブ−ム所定軌跡制御中にブ−ム駆動
装置における油圧シリンダの機械的な作動限界を検出す
る作動限界検出手段と、油圧シリンダが機械的な作動限
界となったことを音声により報知する音声報知手段を設
けたので、ブ−ム制御手段によるブ−ム所定軌跡制御中
に作動限界検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界
を検出すれば、音声報知手段が作動して制御が停止に到
った原因が油圧シリンダが機械的な作動限界となり制御
が不能となったためであることを音声により報知するの
である。このため、作業者は制御が停止に到った原因を
容易に把握することができ、迅速な対応が可能となるの
である。
【0013】
【発明の効果】以上の結果、本発明のブ−ム式作業機の
ブ−ム所定軌跡制御装置によると、作業者はブ−ム所定
軌跡制御中にブ−ム駆動装置の油圧シリンダが機械的な
作動限界となり制御が停止した際に、その停止の原因を
音声報知により容易に把握することができ、迅速な対応
が可能となるのである。
ブ−ム所定軌跡制御装置によると、作業者はブ−ム所定
軌跡制御中にブ−ム駆動装置の油圧シリンダが機械的な
作動限界となり制御が停止した際に、その停止の原因を
音声報知により容易に把握することができ、迅速な対応
が可能となるのである。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1,図2
に基づき説明する。図1は、本実施の形態におけるブ−
ム所定軌跡制御装置の構成を、図2は音声報知の処理フ
ロ−チャ−トをそれぞれ示している。
に基づき説明する。図1は、本実施の形態におけるブ−
ム所定軌跡制御装置の構成を、図2は音声報知の処理フ
ロ−チャ−トをそれぞれ示している。
【0015】本実施の形態のブ−ム所定軌跡制御装置
は、例えば図1に示すように構成されており、図4に示
した従来のブ−ム所定軌跡制御装置と異なる主な点は、
音声報知手段15が付加された点と、ブ−ム制御手段16に
よる演算処理に油圧シリンダの機械的な作動限界を検出
し音声報知する音声報知の処理が付加された点である。
このため、音声報知手段15とブ−ム制御手段16に付加さ
れた音声報知の処理について説明し、従来のブ−ム所定
軌跡制御装置と同等部分は説明を省略する。
は、例えば図1に示すように構成されており、図4に示
した従来のブ−ム所定軌跡制御装置と異なる主な点は、
音声報知手段15が付加された点と、ブ−ム制御手段16に
よる演算処理に油圧シリンダの機械的な作動限界を検出
し音声報知する音声報知の処理が付加された点である。
このため、音声報知手段15とブ−ム制御手段16に付加さ
れた音声報知の処理について説明し、従来のブ−ム所定
軌跡制御装置と同等部分は説明を省略する。
【0016】本実施の形態の音声報知手段15は、起伏シ
リンダ3が機械的な作動限界となり制御が不能になった
場合には、例えば「起伏シリンダがストロ−クエンドに
なり制御が停止しました。」と音声により報知するよう
構成されている。また、伸縮シリンダ4が機械的な作動
限界となり制御が不能になった場合には、例えば「伸縮
シリンダがストロ−クエンドとなり制御が停止しまし
た。」と音声により報知するよう構成されている。な
お、本実施の形態の音声報知手段15による音声報知は、
上記報知例に限定されることなく、例えば「起伏シリン
ダの伸ばしがストロ−クエンドになり制御が停止しまし
た。」と報知するよう構成してもよい。
リンダ3が機械的な作動限界となり制御が不能になった
場合には、例えば「起伏シリンダがストロ−クエンドに
なり制御が停止しました。」と音声により報知するよう
構成されている。また、伸縮シリンダ4が機械的な作動
限界となり制御が不能になった場合には、例えば「伸縮
シリンダがストロ−クエンドとなり制御が停止しまし
た。」と音声により報知するよう構成されている。な
お、本実施の形態の音声報知手段15による音声報知は、
上記報知例に限定されることなく、例えば「起伏シリン
ダの伸ばしがストロ−クエンドになり制御が停止しまし
た。」と報知するよう構成してもよい。
【0017】本実施の形態の作動限界検出手段は、起伏
シリンダ3の作動状態が起伏角検出手段11の検出信号か
ら把握することができ、また伸縮シリンダ4の作動状態
がブ−ム長さ検出手段12の検出信号から把握することが
できることを利用して、両検出信号を基にブ−ム制御手
段16の演算処理によって、起伏シリンダ3及び伸縮シリ
ンダ4の機械的な作動限界を検出するよう構成してい
る。なお、作動限界検出手段による油圧シリンダの機械
的な作動限界位置の検出は、油圧シリンダの機械的な作
動限界位置そのものを検出するよう構成してもよく、ま
た油圧シリンダの機械的な作動限界位置の少し手前の位
置を検出するよう構成してもよい。また、起伏シリンダ
3の機械的な作動限界位置と、伸縮シリンダ4の機械的
な作動限界位置に、それぞれリミットスイッチや近接ス
イッチ等を配置して機械的に作動限界位置を検出するよ
う構成してもよい。
シリンダ3の作動状態が起伏角検出手段11の検出信号か
ら把握することができ、また伸縮シリンダ4の作動状態
がブ−ム長さ検出手段12の検出信号から把握することが
できることを利用して、両検出信号を基にブ−ム制御手
段16の演算処理によって、起伏シリンダ3及び伸縮シリ
ンダ4の機械的な作動限界を検出するよう構成してい
る。なお、作動限界検出手段による油圧シリンダの機械
的な作動限界位置の検出は、油圧シリンダの機械的な作
動限界位置そのものを検出するよう構成してもよく、ま
た油圧シリンダの機械的な作動限界位置の少し手前の位
置を検出するよう構成してもよい。また、起伏シリンダ
3の機械的な作動限界位置と、伸縮シリンダ4の機械的
な作動限界位置に、それぞれリミットスイッチや近接ス
イッチ等を配置して機械的に作動限界位置を検出するよ
う構成してもよい。
【0018】本実施の形態のブ−ム制御手段16は、マイ
クロコンピュ−タで構成されており、図示しないROM
等に記憶されたプログラムに基づき演算処理されるよう
になっている。また、当該ブ−ム制御手段16は、作業車
が過負荷状態となって転倒するのを未然に防止するため
に作業車に従来から装備されている過負荷防止装置(図
示せず)におけるマイクロコンピュ−タを利用して構成
してもよい。
クロコンピュ−タで構成されており、図示しないROM
等に記憶されたプログラムに基づき演算処理されるよう
になっている。また、当該ブ−ム制御手段16は、作業車
が過負荷状態となって転倒するのを未然に防止するため
に作業車に従来から装備されている過負荷防止装置(図
示せず)におけるマイクロコンピュ−タを利用して構成
してもよい。
【0019】本実施の形態のブ−ム制御手段16は、操作
入力手段9からの操作信号と、起伏角検出手段11及びブ
−ム長さ検出手段12からの各検出信号に基づき、まず音
声報知の処理を行った後に、ブ−ム所定軌跡制御の処理
を行うようになっている。以下、付加された音声報知の
処理について、図2に示す処理フロ−チャ−トに従って
説明する。なお、ブ−ム所定軌跡制御の処理について
は、説明を省略する。
入力手段9からの操作信号と、起伏角検出手段11及びブ
−ム長さ検出手段12からの各検出信号に基づき、まず音
声報知の処理を行った後に、ブ−ム所定軌跡制御の処理
を行うようになっている。以下、付加された音声報知の
処理について、図2に示す処理フロ−チャ−トに従って
説明する。なお、ブ−ム所定軌跡制御の処理について
は、説明を省略する。
【0020】音声報知の処理がスタ−トすると、まずス
テップ1において、起伏角検出手段11とブ−ム長さ検出
手段12から、現在の伸縮ブ−ム5のブ−ム起伏角θとブ
−ム長さLを取り込む。
テップ1において、起伏角検出手段11とブ−ム長さ検出
手段12から、現在の伸縮ブ−ム5のブ−ム起伏角θとブ
−ム長さLを取り込む。
【0021】次に、ステップ2で、ROMに予め記憶さ
れている起伏シリンダ3の機械的な作動限界に対応した
起仰限界基準値θmax と倒伏限界基準値θmin 、および
伸縮シリンダ4の機械的な作動限界に対応した伸長限界
基準値Lmax と縮小限界基準値Lmin をそれぞれ読み出
す。
れている起伏シリンダ3の機械的な作動限界に対応した
起仰限界基準値θmax と倒伏限界基準値θmin 、および
伸縮シリンダ4の機械的な作動限界に対応した伸長限界
基準値Lmax と縮小限界基準値Lmin をそれぞれ読み出
す。
【0022】次に、ステップ3では、現在の伸縮ブ−ム
5のブ−ム起伏角θが、起仰限界基準値θmax と一致す
るか否か、また倒伏限界基準値θmin と一致するか否か
を判断して、θ=θmax の時、及びθ=θmin の時には
ステップ4に進み、それ以外の時にはステップ5に進
む。
5のブ−ム起伏角θが、起仰限界基準値θmax と一致す
るか否か、また倒伏限界基準値θmin と一致するか否か
を判断して、θ=θmax の時、及びθ=θmin の時には
ステップ4に進み、それ以外の時にはステップ5に進
む。
【0023】ステップ4は、ステップ3でθ=θmax 、
及びθ=θmin と判断された場合、すなわち起伏シリン
ダ3が機械的な作動限界となったと判断された場合に進
んで来る。このステップでは、現在ブ−ム制御手段16か
ら出力されている起伏シリンダ3の駆動方向が作動限界
方向への駆動であるか否かを判断し、作動限界方向への
駆動であればステップ7に進み、例えば「起伏シリンダ
がストロ−クエンドになり制御が停止しました。」と音
声により報知する。また、それ以外の場合には、ステッ
プ5に進む。このステップは、必要以上に音声報知を出
力させないために設けられている。
及びθ=θmin と判断された場合、すなわち起伏シリン
ダ3が機械的な作動限界となったと判断された場合に進
んで来る。このステップでは、現在ブ−ム制御手段16か
ら出力されている起伏シリンダ3の駆動方向が作動限界
方向への駆動であるか否かを判断し、作動限界方向への
駆動であればステップ7に進み、例えば「起伏シリンダ
がストロ−クエンドになり制御が停止しました。」と音
声により報知する。また、それ以外の場合には、ステッ
プ5に進む。このステップは、必要以上に音声報知を出
力させないために設けられている。
【0024】次に、ステップ5では、現在の伸縮ブ−ム
5のブ−ム長さLが、伸長限界基準値Lmax と一致する
か否か、また縮小限界基準値Lmin と一致するか否かを
判断して、L=Lmax の時、及びL=Lmin の時にはス
テップ6に進み、それ以外の時には一連の処理を終了す
る。
5のブ−ム長さLが、伸長限界基準値Lmax と一致する
か否か、また縮小限界基準値Lmin と一致するか否かを
判断して、L=Lmax の時、及びL=Lmin の時にはス
テップ6に進み、それ以外の時には一連の処理を終了す
る。
【0025】ステップ6は、ステップ5でL=Lmax 、
及びL=Lmin と判断された場合、すなわち伸縮シリン
ダ4が機械的な作動限界となったと判断された場合に進
んで来る。このステップでは、現在ブ−ム制御手段16か
ら出力されている伸縮シリンダ4の駆動方向が作動限界
方向への駆動であるか否かを判断し、作動限界方向への
駆動であればステップ7に進み、例えば「伸縮シリンダ
がストロ−クエンドになり制御が停止しました。」と音
声により報知する。また、それ以外の場合には一連の処
理を終了する。このステップは、上記ステップ4と同様
に必要以上に音声報知を出力させないために設けられて
いる。
及びL=Lmin と判断された場合、すなわち伸縮シリン
ダ4が機械的な作動限界となったと判断された場合に進
んで来る。このステップでは、現在ブ−ム制御手段16か
ら出力されている伸縮シリンダ4の駆動方向が作動限界
方向への駆動であるか否かを判断し、作動限界方向への
駆動であればステップ7に進み、例えば「伸縮シリンダ
がストロ−クエンドになり制御が停止しました。」と音
声により報知する。また、それ以外の場合には一連の処
理を終了する。このステップは、上記ステップ4と同様
に必要以上に音声報知を出力させないために設けられて
いる。
【0026】ステップ7は、上記ステップ4及びステッ
プ6で説明した如く、音声報知を行うためのステップで
あり、音声報知の内容に応じた音声デ−タを選択して音
声報知手段15に対し音声報知の開始を指示する。そし
て、音声報知手段15による音声報知が完了したことを検
出して、一連の処理を終了する。
プ6で説明した如く、音声報知を行うためのステップで
あり、音声報知の内容に応じた音声デ−タを選択して音
声報知手段15に対し音声報知の開始を指示する。そし
て、音声報知手段15による音声報知が完了したことを検
出して、一連の処理を終了する。
【0027】以上の一連の処理によって、音声報知が行
われるのである。
われるのである。
【0028】また、本実施の形態のブ−ム駆動装置は、
起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4の2本の油圧シリンダ
で構成しているが、旋回台2を旋回駆動する旋回駆動モ
−タ(図示せず)と起伏シリンダ3で構成することも可
能である。また、旋回駆動モ−タ(図示せず)と起伏シ
リンダ3及び伸縮シリンダ4で構成することも可能であ
る。この場合には、旋回駆動モ−タには機構上機械的な
作動限界が存在しないため、機械的な作動限界の検出は
起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4についてのみ行えば足
りるものである。
起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4の2本の油圧シリンダ
で構成しているが、旋回台2を旋回駆動する旋回駆動モ
−タ(図示せず)と起伏シリンダ3で構成することも可
能である。また、旋回駆動モ−タ(図示せず)と起伏シ
リンダ3及び伸縮シリンダ4で構成することも可能であ
る。この場合には、旋回駆動モ−タには機構上機械的な
作動限界が存在しないため、機械的な作動限界の検出は
起伏シリンダ3と伸縮シリンダ4についてのみ行えば足
りるものである。
【0029】本実施の形態のブ−ム所定軌跡制御装置で
は、以上のように構成したことにより、ブ−ム所定軌跡
制御中にブ−ム駆動装置における油圧シリンダが機械的
な作動限界となり制御が不能となった場合に、作動限界
検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界を検出し、
この検出結果に基づき音声報知手段が制御が停止に到っ
た原因が油圧シリンダの機械的な作動限界であることを
音声報知するので、作業者は制御が停止に到った原因を
容易に把握することができるのである。このため、作業
者は音声報知により知らされた原因に基づき、迅速な対
応が可能となるのである。
は、以上のように構成したことにより、ブ−ム所定軌跡
制御中にブ−ム駆動装置における油圧シリンダが機械的
な作動限界となり制御が不能となった場合に、作動限界
検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界を検出し、
この検出結果に基づき音声報知手段が制御が停止に到っ
た原因が油圧シリンダの機械的な作動限界であることを
音声報知するので、作業者は制御が停止に到った原因を
容易に把握することができるのである。このため、作業
者は音声報知により知らされた原因に基づき、迅速な対
応が可能となるのである。
【図1】本発明の実施の形態に係るブ−ム所定軌跡制御
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るブ−ム所定軌跡制御
装置の処理フロ−チャ−トである。
装置の処理フロ−チャ−トである。
【図3】従来のブ−ム所定軌跡制御装置を装備した高所
作業車の側面図である。
作業車の側面図である。
【図4】従来のブ−ム所定軌跡制御装置のブロック図で
ある。
ある。
A 高所作業車 1 車輌 1a 車輌フレ−ム 2 旋回台 3 起伏シリンダ 4 伸縮シリンダ 5 伸縮ブ−ム 6 作業台 7 ブ−ム駆動手段 9 操作入力手段 11 起伏角検出手段 12 ブ−ム長さ検出手段 13 起伏制御弁 14 伸縮制御弁 15 音声報知手段 16 ブ−ム制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動方向と駆動速度を入力する操作入力
手段と、ブ−ムを駆動するブ−ム駆動手段であって少な
くとも1個の油圧シリンダを含む複数の油圧アクチュエ
−タで構成されたブ−ム駆動手段、前記操作入力手段か
らの入力信号に基づきブ−ム先端部が所定の軌跡に沿っ
て移動するよう前記複数の油圧アクチュエ−タに駆動信
号を出力するブ−ム制御手段とを備えたブ−ム式作業機
のブ−ム所定軌跡制御装置において、 前記油圧シリンダの機械的な作動限界を検出する作動限
界検出手段と、当該油圧シリンダが機械的な作動限界と
なったことを音声により報知する音声報知手段とを備
え、前記操作入力手段から操作信号が入力され、前記作
動限界検出手段が油圧シリンダの機械的な作動限界を検
出したときに前記音声報知手段を作動させるよう構成し
たことを特徴とするブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227568A JPH1053400A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227568A JPH1053400A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1053400A true JPH1053400A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16862963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227568A Pending JPH1053400A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | ブ−ム式作業機のブ−ム所定軌跡制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1053400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001068503A1 (de) * | 2000-03-16 | 2001-09-20 | Atecs Mannesmann Ag | Verfahren zur wahrnehmung gefahrbringender bewegungen bei kranen |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162598U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-29 | 愛知車輌株式会社 | 高所作業車の壁面作業装置における作動範囲判別装置 |
| JPS63166599U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP8227568A patent/JPH1053400A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162598U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-29 | 愛知車輌株式会社 | 高所作業車の壁面作業装置における作動範囲判別装置 |
| JPS63166599U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001068503A1 (de) * | 2000-03-16 | 2001-09-20 | Atecs Mannesmann Ag | Verfahren zur wahrnehmung gefahrbringender bewegungen bei kranen |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050526 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051018 |