JPH1054143A - アンカー装着装置 - Google Patents
アンカー装着装置Info
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- JPH1054143A JPH1054143A JP21271096A JP21271096A JPH1054143A JP H1054143 A JPH1054143 A JP H1054143A JP 21271096 A JP21271096 A JP 21271096A JP 21271096 A JP21271096 A JP 21271096A JP H1054143 A JPH1054143 A JP H1054143A
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Abstract
屑が降らないようにして、作業環境を改善するアンカー
装着装置を得る。 【解決手段】 昇降装置10の上動によりドリル装置7
を上動し、そのドリル9を円板6のドリル用の穴6aに
挿通させてアンカー取り付け孔8を天井スラブに穿孔す
る。そして、前記昇降装置10を下動してドリル装置7
を下動させ、ターンテーブル11をモーター11bの間
歇回動により間歇回動させてアンカー打ち込み装置12
をアンカー取り付け孔8の直下の位置に移動させると共
に、予めアンカー13を装填しておいたアンカー用の装
填穴6bを有する円板3もモーター26の間歇回転によ
り間歇回動させて、アンカー用の装填穴6bをアンカー
取り付け孔8の直下の位置に移動させ、次いで、前記昇
降装置15を上動して、前記アンカー打ち込み装置12
を上動し、そのアンカー打ち込み部材14を前記アンカ
ー用の装填穴6bに挿通してアンカー13を保持しなが
ら前記アンカー取り付け孔8にアンカー13を打ち込
む。
Description
造物の天井スラブにダクトや器具配管を付設するための
アンカーボルトを取り付けるために、該天井スラブにド
リルでアンカー取り付け孔を穿孔し、該アンカー取り付
け孔にアンカーを打ち込んで装着するアンカー装着装置
に関する。
は、例えば、特開平8ー1653号公報に記載されたよ
うなものが知られている。このアンカー装着装置は、図
7に示すように、台車aに設けた上下動可能な枠体b内
で横方向に往復動可能な移動架台cに、集塵形のドリル
dを装備したドリル装置eとアンカー打ち込み部材fを
有するアンカー打ち込み装置gを載置させ、該移動架台
cをアンカー取り付け孔の穿孔位置に移動して昇降装置
hによりドリル装置eを上動させてドリルdにより天井
にアンカー取り付け孔を穿孔し、更に、該ドリル装置e
を下動してから移動架台cを横方向に移動してアンカー
打ち込み部材fにアンカーを装填した後に、アンカー打
ち込み装置gを上動してアンカー打ち込み部材fにより
アンカーを天井のアンカー取り付け孔に打ち込むもので
ある。
一つのアンカーを手でアンカー打ち込み部材に装填して
からアンカーをアンカー取り付け孔に打ち込む形式の単
発式のものであり、毎回アンカーを装填する作業をしな
ければならないため、作業能率が低い不都合を有してい
る。
ドリルでは、集塵のための開口がドリルの外周の一部に
設けられているに過ぎず、ドリル切削による粉塵を完全
に集塵できず、ドリルの外にこぼれた粉塵が作業者の頭
上に降ってきて、作業者は困難な作業環境の基で作業を
強いられるなどの不都合があった。
ー装着装置の製造コストが高くなる不都合も有する。
がよく、しかも作業者の頭上に塵や屑が降らないように
して、作業環境を改善する安価なアンカー装着装置を得
ることを課題とする。
を解決するもので、その手段は、請求項1に記載のとお
り、台車に柱を立設して、該柱に上下動可能な支持台を
取り付け、該支持台の上に支柱を介して枠部材を設け、
該枠部材に間歇的に回動自在に支持した円板に、少なく
とも一つのドリル用の穴と複数のアンカー用の装填穴を
前記円板において同一円上に設け、支持台上面に回動自
在のターンテーブルを設け、該ターンテーブルに、ドリ
ル用の穴を挿通して天井のアンカー取り付け位置にアン
カー取り付け孔を穿孔するドリルを装備するドリル装置
と、前記アンカー用の装填穴を挿通して該アンカー取り
付け孔にアンカーを打ち込むアンカー打ち込み部材を有
するアンカー打ち込み装置と、ドリル装置を昇降する昇
降装置及びアンカー打ち込み装置を昇降する昇降装置を
載置したことを特徴とするアンカー装着装置である。
移動したときに、柱上を支持台が上動しドリル装置を昇
降する昇降装置によりドリル装置を上動させそのドリル
によってアンカー取り付け孔を天井に穿孔した後に、該
ドリル装置を下動させて、円板を間歇回動してアンカー
取り付け孔の真下の位置にアンカー用の装填穴を移動す
ると共にターンテーブルを間歇回動してアンカー取り付
け孔の真下の位置にアンカー打ち込み装置を移動して、
アンカー打ち込み装置を昇降する昇降装置により、前記
アンカー打ち込み装置を上動させてそのアンカー打ち込
み部材によって前記アンカー取り付け孔にアンカーを打
ち込む。
とおり、台車に柱を立設し、該柱に上下動可能な支持台
を取り付け、該支持台の上に支柱を介して枠部材を設
け、該枠部材に円板を間歇的に回動するように支持し、
少なくとも一つのドリル用の穴と複数のアンカー用の装
填穴を前記円板において同一円上に設け、該円板の下方
にアンカー打ち込み装置とドリル装置を設け、前記円板
のドリル用の穴の近傍に集塵用の開口を設けて可撓性を
有する管を介して集塵する強制粉塵回収装置を前記台車
に設けたことを特徴とするアンカー装着装置がある。
た強制粉塵回収装置を、ドリル装置の駆動中、または、
その直後にまで運転して、前記強制粉塵回収装置が前記
集塵用の開口から粉塵を可撓性を有する管を介して集塵
し回収する。
のアンカー装着装置には、電動式のカートの如き台車1
を備え、該台車1に柱2を取り付け、該柱2に油圧によ
り上下動する調節装置2aを介して支持台3を設け、更
に、該支持台3上に複数の支柱4、4を設ける。該支柱
4、4の上端には、図2(A)に示すように、断面L字
形の円形の枠部材5が取り付けられ、該枠部材5の内側
には円板6が回動自在に支持されている。該円板6に
は、図2(A)及び図3に示すように、少なくとも一つ
のドリル用の穴6aと複数のアンカー用の装填穴6b
が、同一円上に設けられている。
よりも若干大きな内径を有し、ドリル9の挿通を容易に
する。
ー13の外径、即ち、前記ドリル9の直径よりも若干大
きな直径を有するが、図5に示すように、アンカー用の
装填穴6bの内側に延出する係止部34を該装填穴6b
の下端に形成して、装填したアンカー13が落下しない
ようにする。
に、前記円板6の下に設けられ、天井スラブのアンカー
取り付け位置にアンカー取り付け孔8を穿孔するドリル
9を装備する。 アンカー打ち込み装置12は、図2
(A)に示すように、前記円板6の下に設けられ、天井
スラブに穿孔された前記アンカー取り付け孔8にアンカ
ー13を打ち込むハンマーのようなアンカー打ち込み部
材14を有する。
12として、回転運動と軸線方向の往復運動をするハン
マードリルをそれぞれに使用してもよい。
心に支持台3上にベアリング11eを介して回動自在に
支持されており、ターンテーブルの外周に設けたギア1
1aと前記支持台3上に設けたステップモーターなどの
モーター11bの軸に装着されたギア11cの咬合によ
って、該モーター11bを間歇回動するとターンテーブ
ル11が間歇回動する。
とアンカー打ち込み装置12を昇降する昇降装置15
は、共に前記ターンテーブル11上に載置される。
ユニットなどで構成される。ドリル装置7を昇降する昇
降装置10は、図2(A)に示すように、ロッド29を
装備し、その先端に取り付け台31を有し、該取り付け
台31には、ドリル装置7が取り付けられている。アン
カー打ち込み装置12を昇降する昇降装置15は、ロッ
ド30を装備し、その先端に取り付け台32を設け、該
取り付け台32には、アンカー打ち込み装置12を取り
付けている。
み装置12のアンカー打ち込み部材14は、汎用のもの
を使用するが、回転作用と上下方向に振動して打撃を加
えるハンマードリルのようなものを用いてもよい。
板6は、前述のように断面L字形の枠部材5の内側に支
持されているが、詳述すると、その円板6は、枠部材5
の内側円周部5aと下側のフランジ部分5bにそれぞれ
設けられた回転ローラ23によって回動自在に支持され
る。また、枠部材5の上には、ストッパ24が設けら
れ、該ストッパ24は、支持台3が上動したときに、天
井スラブに当接してその上限位置を規制する。
前記円板6の下には、回動用のべベルギヤ25が円形に
設けられており、前記枠部材5の下側の一箇所に取り付
けられたステップモーターなどのモーター26の軸に装
着された別のベベルギア27と咬合して、図1に示す台
車1に設けられた操作装置21の作業者による操作に従
い、該モーター26の間歇回動により円板6は間歇的に
回動される。
に集塵用の開口16を開口するが、開口16を大径にす
ると、該集塵用の開口16は、図2(A)に示すよう
に、円板6の中央部に設けるようにしてもよい。図2
(B)に示すように、円板6の開口16の周縁部に短円
筒形の部材6cを垂設し、該短円筒形の部材6cの先端
に外側に延出するフランジ部6dを設ける。ステンレス
製の蛇腹管などの可撓性管17は、図2(B)に示すよ
うに、その上端に内側に延出するフランジ部17aを有
し、該フランジ部17aと前記フランジ部6dをベアリ
ング6eを介して連結することにより、可撓性管17は
前記円板3に回動自在に取り付けられる。
るときは、ベアリング6eを省略してもよい。
台車1に設けられた強制粉塵回収装置18と連結され
る。該強制粉塵回収装置18は、ブロワーなどの排風機
と、バグフィルタなどのフィルタ手段と、例えば、台車
1の側方や下側に設ける排気口と、台車内排気風道とか
ら主として構成される。
取り付けた前記取り付け台31に赤外線センサーやレー
ザーセンサーなどのセンサー35を設け、枠部材5のフ
ランジ部分5bの下面の全周に亘って設けた反射シート
33により、該センサー35から発射された赤外線やレ
ーザー光などを反射させて該センサー35で読み取り、
取り付け台31の上動距離、即ち、ドリル装置7の上動
距離を検知する。該取り付け台31が予め設定した一定
量の上動距離を超えて上動した場合には、該センサー3
5により、その上動が検知されて取り付け台31の上動
を停止し、ドリル装置の上動を阻止してドリル9が天井
スラブに一定以上の深さの孔を明けないようにする。
けた前記取り付け台32に赤外線センサーやレーザーセ
ンサーなどのセンサー36を設け、前記反射シート33
により、該センサー36から発射された赤外線やレーザ
ー光などを反射させて該センサー36で読み取り、取り
付け台32の上動距離、即ち、アンカー打ち込み装置1
5の上動距離を検知する。該取り付け台32が予め設定
した一定量の上動距離を超えて上動した場合には、該セ
ンサー36により、その上動が検知されて取り付け台3
2の上動を停止し、アンカー打ち込み装置15の上動を
阻止してアンカー打ち込み部材14がアンカー取り付け
孔8に一定以上の深さでアンカー13を打ち込まないよ
うにする。
ラブのアンカー取り付け位置に対応して床面に描き出さ
れた墨出し位置を検出するレーザーポインタなどの検出
装置1aを前部下面に設ける。
どの検出装置1aによって、床面に描き出された墨出し
位置を検出して、台車1は天井スラブのアンカー取り付
け位置の下に移動して、図示しないモニター手段で天井
スラブのアンカー取り付け位置8を確認して台車1を止
める。
支持台3を調節装置2aによって上動し、ストッパ24
が天井スラブに当接したときに、その上動を停止する。
よりドリル装置7を上動し、そのドリル9を円板6のド
リル用の穴6aに挿通させてアンカー取り付け孔8を天
井スラブに穿孔する。そして、前記昇降装置10を下動
してドリル装置7を下動させ、予めアンカーを装填して
おいた円板3もモーター26の間歇回転により間歇回動
させて、アンカー用の装填穴6bをアンカー取り付け孔
8の直下の位置に移動させると共に、ターン取り付け台
11をモーター11bの間歇回動により間歇回動させて
アンカー打ち込み装置12を天井スラブに穿孔されたア
ンカー取り付け孔8の直下の位置に移動させる。次い
で、前記昇降装置15を上動して、前記アンカー打ち込
み装置12を上動させ、そのアンカー打ち込み部材14
を前記アンカー用の装填穴6bに挿通してアンカー13
を保持しながら前記アンカー取り付け孔8にアンカー1
3を打ち込む。
ンカー13を打ち終えたときは、調節装置2aを下動し
て再びアンカーをアンカー装填孔6bに装填する。
すものがある。この実施の形態は、基本的に上記の実施
の形態と異ならないが、可撓性管17を支持する手段と
して支持リング37が用いられ、該支持リング37は、
アーム38を介して前記枠部材5のフランジ部分5bの
内側面に固定され、該支持リング37に可撓性管17の
拡大した先端部17bを支持させて、該拡大先端部17
bを前記開口16の下に配置している。
7bと円板6の間に隙間が生じないように該拡大先端部
17bを円板6の下面の開口16の周辺部に接触させて
おり、台車1に設けた強制粉塵回収装置18からの吸引
による強制粉塵回収操作が阻害されることはない。
テーブル11が回動するときにターンテーブルに設けた
ドリル装置7のドリル9とアンカー打ち込み装置12の
アンカー打ち込み部材14が前記アーム38に当たらな
いように、図6に示すように、前記支柱4、4を充分長
めに構成し、前記ロッド29、30の下動距離を充分に
とるようにする。
は、穿孔作業とアンカー打ち込み作業を交互に行うが、
予め多数のアンカーを装填しておいた円板を間歇的に回
動しながら天井スラブに穿孔したアンカー取り付け孔に
アンカーを打ち込むので、アンカー用の装填穴にアンカ
ーが装填されている限り、穿孔作業とアンカー打ち込み
作業を連続的に行うことができ、作業能率がよくなり、
そのためにコストが低減する効果を有する。
つの工具を別個の駆動装置で駆動するようにしたので、
工具交換の必要がなく、且つ、両作業に最適の駆動装置
を使用できる。
とによって、作業者は困難な高所作業を強いられること
がなくなる。
記円板のドリル用の穴の近傍に集塵用の開口を設けたた
めに、ドリル装置の稼働中は勿論、その直後にも前記強
制粉塵回収装置を運転して、作業者の頭上からの粉塵が
落ちてこないようにするので、従来よりも大幅に作業環
境が改善できる効果を有する。
(B)は、その要部詳細図。
着装置の上部を拡大した略図。
ー取り付け孔 9 ドリル 10 ドリル装置を昇降する昇降装置 1
1ターンテーブル 12 アンカー打ち込み装置 13 アンカー 14
アンカー打ち込み部材 15 アンカー打ち込み装置を昇降する昇降装置 16
開口 17 可撓性を有する管 18 強制粉塵回収装置
Claims (2)
- 【請求項1】 台車に柱を立設して、該柱に上下動可能
な支持台を取り付け、該支持台の上に支柱を介して枠部
材を設け、該枠部材に間歇的に回動自在に支持した円板
に、少なくとも一つのドリル用の穴と複数のアンカー用
の装填穴を前記円板において同一円上に設け、支持台上
面に回動自在のターンテーブルを設け、該ターンテーブ
ルに、ドリル用の穴を挿通して天井のアンカー取り付け
位置にアンカー取り付け孔を穿孔するドリルを装備する
ドリル装置と、前記アンカー用の装填穴を挿通して該ア
ンカー取り付け孔にアンカーを打ち込むアンカー打ち込
み部材を有するアンカー打ち込み装置と、ドリル装置を
昇降する昇降装置及びアンカー打ち込み装置を昇降する
昇降装置を載置したことを特徴とするアンカー装着装
置。 - 【請求項2】 台車に柱を立設し、該柱に上下動可能な
支持台を取り付け、該支持台の上に支柱を介して枠部材
を設け、該枠部材に円板を間歇的に回動するように支持
し、少なくとも一つのドリル用の穴と複数のアンカー用
の装填穴を前記円板において同一円上に設け、該円板の
下方にアンカー打ち込み装置とドリル装置を設け、前記
円板のドリル用の穴の近傍に集塵用の開口を設けて可撓
性を有する管を介して集塵する強制粉塵回収装置を前記
台車に設けたことを特徴とするアンカー装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21271096A JP3789562B2 (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | アンカー装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21271096A JP3789562B2 (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | アンカー装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH1054143A true JPH1054143A (ja) | 1998-02-24 |
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Family
ID=16627156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21271096A Expired - Fee Related JP3789562B2 (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | アンカー装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3789562B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107932052A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-04-20 | 深圳时代装饰股份有限公司 | 便于对天花板进行打孔和安装膨胀螺栓的设备 |
| CN113090303A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-07-09 | 中煤科工开采研究院有限公司 | 换位式锚杆支护施工装置 |
| EP3848166A1 (en) * | 2020-01-07 | 2021-07-14 | DaeMyoungGEC Co., Ltd. | Construction robot for ceiling |
| CN116696242A (zh) * | 2023-05-29 | 2023-09-05 | 中化学建设投资集团有限公司 | 一种适用于不同地形的垃圾填埋场用打钻装置 |
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| KR20200001278U (ko) * | 2020-05-28 | 2020-06-17 | 문춘호 | 타공장치 |
-
1996
- 1996-08-12 JP JP21271096A patent/JP3789562B2/ja not_active Expired - Fee Related
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