JPH1054329A - 内燃機関に用いられる燃料噴射弁のための燃料供給装置 - Google Patents

内燃機関に用いられる燃料噴射弁のための燃料供給装置

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JPH1054329A
JPH1054329A JP9153251A JP15325197A JPH1054329A JP H1054329 A JPH1054329 A JP H1054329A JP 9153251 A JP9153251 A JP 9153251A JP 15325197 A JP15325197 A JP 15325197A JP H1054329 A JPH1054329 A JP H1054329A
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JP
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fuel
connection piece
pressure
fuel supply
pressure connection
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JP9153251A
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Karl Dipl Ing Hofmann
ホーフマン カール
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M55/00Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
    • F02M55/004Joints; Sealings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 燃料噴射弁の弁保持体に対して密接に緊締さ
れた圧力接続片内に燃料高圧流入管路が設けられてい
て、該燃料高圧流入管路がシール座を介して弁保持体内
の圧力通路に接続されている形式の内燃機関に用いられ
る燃料噴射弁のための燃料供給装置を改良して、漏れオ
イルの導出のために、従来の付加的な燃料接続部を用い
ずに、組立ておよび機能の確実な構造による漏れオイル
の導出が可能であり、かつ燃料噴射弁に要求される構造
スペースに有利な効果を及ぼすことができるような燃料
供給装置を提供すること。 【解決手段】 圧力接続片11内に、低圧戻し管路33
を形成する別の燃料管路が設けられており、前記低圧戻
し管路33が、前記圧力接続片11と弁保持体1との間
に形成された捕集室21に開口していて、該捕集室21
から、前記弁保持体1内に配置された、燃料噴射弁の戻
し通路35が延びている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関に用いら
れる燃料噴射弁のための燃料供給装置であって、燃料噴
射弁の弁保持体に対して密接に緊締された圧力接続片が
設けられており、該圧力接続片内に燃料高圧流入管路が
設けられていて、該燃料高圧流入管路がシール座を介し
て前記弁保持体内の圧力通路に接続されている形式のも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許第2943744
号明細書により公知の前記形式の燃料供給装置において
は、噴射導管に接続された圧力接続片が、燃料噴射弁の
弁保持体のシール座に対して密接に緊締されている。こ
の場合、弁保持体を貫通する圧力通路がシール座に開口
しているので、高圧状態にある燃料が、噴射導管から圧
力接続片を介して弁保持体内へ、さらに噴射弁の噴射開
口へ貫流することができる。
【0003】しかしながら、このような従来公知の燃料
噴射弁は、次のような欠点を有している。つまり、漏れ
オイル流を導出するために、付加的な燃料接続部が弁保
持体に設けられており、この燃料接続部はホース接続片
として形成されていて、このホース接続片に付加的な低
圧戻し管路が接続されている、という点である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の燃料供給装置を改良して、漏れオイルを
導出するために、従来の付加的な燃料接続部を用いず
に、組立ておよび機能の確実な構造による漏れオイルの
導出が可能であり、かつ燃料噴射弁に要求される構造ス
ペースに有利な効果を及ぼすことができるような燃料供
給装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明の構成では、圧力接続片内に、低圧戻
し管路を形成する別の燃料管路が設けられており、前記
低圧戻し管路が、前記圧力接続片と弁保持体との間に形
成された捕集室に開口していて、該捕集室から、前記弁
保持体内に配置された、燃料噴射弁の戻し通路が延びて
いるようにした。
【0006】
【発明の効果】請求項1の特徴部に記載の、本発明によ
る内燃機関に用いられる燃料噴射弁のための燃料供給装
置は、次のような利点を有している。つまり、低圧戻し
管路が、高圧流入管路を備えた圧力接続片内に組み込ま
れているので、この戻し管路のための付加的な燃料接続
部を省略することが可能であり、このような省略が、燃
料噴射弁に要求される構造スペースに有利な効果を及ぼ
す、という点である。このような利点は、戻し管路が高
圧シール座に対してずらされて圧力接続片と弁保持体と
の間に形成された捕集室に開口しており、かつこの捕集
室から弁保持体内の戻し通路も導かれていることによっ
て、構造的に簡単な形式で得られる。捕集室は環状室と
して形成されていて、この捕集室は、圧力接続片および
弁保持体の互いに協動する端面によって軸方向で仕切ら
れ、かつ半径方向で弁保持体と圧力接続片との間に締付
け固定されたシールリングによって外方に対してシール
される。
【0007】本発明の構成では、シールリングの内側の
壁面が環状隆起部を有しており、この環状隆起部で以て
シールリングは、弁保持体または圧力接続片の相応の凹
部に係止されている。圧力接続片または弁保持体のこの
凹部はこの場合、環状フランジによって形成されている
と有利であり、この環状フランジは、捕集室を形成する
それぞれの端面に隣接している。環状隆起部もしくは保
持隆起部が前記環状フランジの背後に係止される際に、
シールリングの一方の環状端面が予荷重を受けて、環状
フランジを有する構成部分の環状ショルダに当接するよ
うに、シールリングは規定されている。このような形式
で、シールリングを、締付け固定すべき構成部分の一方
(圧力接続片または弁保持体)に予め組み付けることが
可能であり、この場合、保持隆起部および環状隆起部
は、簡単に組み付けられるがものの、取り外しにくいよ
うに規定されている。シールリングは、外側の金属リン
グと、この金属リングの内側に、有利には加硫成形され
たゴムリングとから成っており、このゴムリングに環状
隆起部が設けられている。弁保持体と圧力接続片との間
での締付け固定の際に、シールリングが所定の変形を行
うことができるように、シールリングの外側の金属リン
グが、軸方向でシールリングの内側のゴムリングより短
く形成されており、この場合、有利には、約5バールの
圧力強度が、変形させられたシールリングにおいて得ら
れるように、シールリングの変形もしくは予荷重が規定
されている。さらに、シールリングの組付けミスを回避
するために、シールリングは対称的に形成されていて、
この場合、保持隆起部はシールリングの軸方向中央に配
置されている。
【0008】圧力接続片内の燃料高圧流入管路(噴射管
路)と、弁保持体内の圧力通路との間のシール座が、有
利な形式では、シール円錘体またはシール球体として形
成されていて、本発明による実施例では、シール円錘体
のみが図示されている。円錐形のシール座は、一方の構
成部分に設けられた、内方へ形成された円錐形の座面
と、対応する他方の構成部分に設けられた、軸方向に突
出するシール円錘体とによって形成されており、この場
合、座面および円錘体は、選択的に、圧力接続片または
弁保持体に設けられ得る。
【0009】本発明による燃料供給装置の構成では、圧
力接続片を、組付けの必要性に応じて、弁保持体に対し
て軸方向または半径方向に緊締することが可能である。
従って、本発明による燃料供給装置、特に本発明による
シールリングと、このシールリングを収容かつ固定する
ための弁保持体もしくは圧力接続片の特殊な構成とを使
用することによって、いかなる弁組付けタイプの場合で
も、逆流する漏れオイルの組立ておよび機能の確実な構
成による導出が可能である。細長く形成された弁保持体
は、安価な形式では、中央の圧力接続片を備えた短い弁
保持体で代用されてもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
につき詳しく説明する。
【0011】図1に示した、内燃機関に用いられる燃料
噴射弁のための燃料供給装置の第1実施例は、燃料噴射
弁のシリンダ状の弁保持体1を有している。この弁保持
体1は、燃焼室から離れた、弁保持体1の上方の部分で
のみ図示されている。弁保持体1は、該弁保持体1の上
方の端部の直径を減径して、環状ショルダ3を形成しし
ている。弁保持体1の上方の端面5は円錐形の凹部を有
していて、この凹部は円錐形の座面7を形成しており、
この座面7から、弁保持体1を軸方向に貫通する圧力通
路9が導かれていて、この圧力通路9は燃料噴射弁の噴
射開口(詳しくは図示せず)に連通している。
【0012】弁保持体1の円錐形の座面7に対して、圧
力接続片11が、この圧力接続片11から半径方向に突
出するシール円錘体13で以て密接に緊締されており、
この場合、圧力接続片11は曲げて形成されている。側
方の燃料接続部を形成する圧力接続片11は、締付けね
じ15、もしくは選択的にフランジまたは突起部材(Pr
atze)によって弁保持体1に対して軸方向で該弁保持体
に緊締されている。この軸方向の緊締力は、燃料圧が高
い場合でも、円錐形のシール座において確実なシールを
保証する。
【0013】圧力接続片11内には、同様に曲がって延
びる燃料高圧流入管路17が設けられており、この燃料
高圧流入管路17は、噴射ポンプ(図示せず)の噴射導
管から延びていて、シール円錘体13の端面に開口して
いる。
【0014】圧力接続片11の、弁保持体1の端面5に
対向する側の平坦に形成された、壁面が、別の端面19
を形成しており、該端面19と弁保持体1の端面5との
間に環状室として形成された燃料捕集室21が仕切られ
ていて、この燃料捕集室21はシール円錘体13を取り
囲んでいる。
【0015】このような燃料捕集室21は、半径方向で
シールリング23によって仕切られており、このシール
リング23は軸方向で弁保持体1の環状ショルダ3と圧
力接続片11の端面19との間に締付け固定されてい
る。シールリング23は、締付け固定の際に変形させら
れるので、該シールリング23の軸方向の環状端面が、
所定の予荷重(プレロード)によって環状ショルダ3お
よび端面19に密に当接している。
【0016】シールリング23は、図4に拡大図示され
ているように、二部分から構成されており、半径方向内
側の部分が弾性的なゴムリング25として形成されてい
て、このゴムリング25は、外側の金属リング27内に
差し込まれているか、有利には加硫成形されている。こ
の場合、シールリング23の軸方向の変形を可能にする
ために、外側の金属リング27の軸方向の長さが、内側
のゴムリング25の軸方向の長さよりも小さい。シール
リング23を、構成部分である弁保持体1または圧力接
続片11のうちの一方に予め組み付けることができるよ
うに、シールリング23の内壁が、半径方向に突出する
環状隆起部29を有しており、この環状隆起部29は、
シールリング23の軸方向中央に設けられている。この
ような環状隆起部29は、保持隆起部として役立ち、か
つ弁保持体1または圧力接続片11の相応の凹部と協動
する。この凹部内へ環状隆起部29が、構成部分の最終
組付けの前に、解離可能に係止されている。
【0017】図1に示された第1実施例の構成では、前
記凹部は、端面5に隣接する、弁保持体1の端部に、環
状フランジ31によって形成されている。この場合、環
状隆起部29が環状フランジ31の背後に係止される際
に、シールリング23が、軸方向に変形させられ、かつ
その下方の環状端面で予荷重を受けて弁保持体1の環状
ショルダ3に当接するように、環状隆起部29はシール
リング23に配置され、かつ環状フランジ31は弁保持
体1に配置されている。
【0018】前記シールリング23の上方の環状端面
は、圧力接続片11の組み付け後に端面19に当接す
る。この場合も、圧力接続片11を弁保持体1に対して
シール円錘体で緊締することによって、シールリング2
3、特にゴムリング25の軸方向の変形が生じ、その結
果、シールリング23は予荷重を受けて端面19に当接
させられる。捕集室21内で約5バールの内圧がかかる
場合でも、シールリング23が外方に対して確実にシー
ルされるように、該シールリング23の予荷重および変
形が規定されている。
【0019】燃料捕集室21内へ圧力接続片11の低圧
戻し管路33が開口していて、この低圧戻し管路33
は、流入管路17に対して平行に延びており、かつ他方
で燃料タンク内の燃料戻し導管(図示せず)に接続され
ている。さらに、燃料捕集室21から、弁保持体1を貫
通する戻し通路35が導かれて、この戻し通路35を介
して、燃料噴射弁の漏れオイル導出が行われる。燃料噴
射弁の漏れオイル導出は、有利な形式では、戻し通路3
5と、捕集室21と、圧力接続片11の戻し管路33と
を介して行われるので、付加的な漏れオイル接続部を省
略することができる。図2に示された第2実施例は、図
1に示された第1実施例に対して、単に圧力接続片11
の構成においてのみ異なる。この圧力接続片11は、第
2実施例では、弁保持体1に対して軸方向に配置された
管片として形成されている。このような圧力接続片の構
成およびその配置に基づいて細長く形成されている弁保
持体を、短い弁保持体と圧力管片とに分割することが可
能であり、この場合、保持力およびシール力は、第1実
施例と同様に公知の形式で生ぜしめられ得る。
【0020】図3に示された第3実施例の構成の場合、
管状の圧力接続片11が、この時点では、弁保持体1に
対して半径方向に緊締されていて、かつ側方の燃料接続
部を形成している。このような圧力接続片11は、燃料
を供給すべき内燃機関内への燃料噴射弁の組付け状態に
よって、部分的に不可欠である。
【0021】このために、弁保持体1の円錐形の座面7
が、弁保持体1の半径方向の周面に配置されている。こ
の場合、座面7を取り囲む、弁保持体1の壁領域は、捕
集室21を仕切る端面5が維持されるように、平坦にさ
れている。前記実施例と同様に、弁保持体1の円錐形の
座面7と、圧力接続片11に設けられたシール円錘体1
3が協動しており、このシール円錘体13の端面に高圧
流入管路17が開口している。この高圧流入管路17に
対向して位置する圧力通路9が、第3実施例では、曲げ
て形成されている。
【0022】さらに、燃料捕集室21は、軸方向で弁保
持体1の端面5と圧力接続片11の端面19との間に仕
切られていて、かつ半径方向でシールリング23によっ
て仕切られている。シールリング23は、第3実施例で
は、圧力接続片11に予め組み付けられている。このた
めに、該圧力接続片11が、図1および図2の弁保持体
1の構成と同様に、直径を減径させることによって形成
された環状ショルダ3と、環状フランジ31とを有して
いて、この環状フランジ31の背後に、シールリング2
3の環状隆起部29が係止されている。この場合も、シ
ールリング23は予荷重を受けて環状ショルダ3と端面
5との間に締付け固定されていて、かつ極めて確実に燃
料捕集室21をシールしている。
【0023】圧力接続片11の戻し管路33は、流入管
路17に対して平行に延びていて、かつ捕集室21に開
口している。弁保持体1の戻し通路35は、曲げて形成
されていて、かつ捕集室21を形成する端面5の領域か
らばね室37内へ延びている。このばね室37内に、燃
料噴射弁の弁ばね(詳しくは図示せず)が挿入されてい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】弁保持体に対して軸方向に緊締された、曲がっ
た圧力接続片を有する第1実施例を示す図である。
【図2】弁保持体に対して軸方向に緊締された、中央の
まっすぐな圧力接続片を有する第2実施例を示す図であ
る。
【図3】圧力接続片が弁保持体に対して半径方向で緊締
されている、第3実施例を示す図である。
【図4】シールリングの拡大断面図である。
【符号の説明】
1 弁保持体、 3 環状ショルダ、 5 端面、 7
座面、 9 圧力通路、 11 圧力接続片、 13
シール円錘体、 15 締付けねじ、 17燃料高圧
流入管路、 19 端面、 21 燃料捕集室、 23
シールリング、 25 ゴムリング、 27 金属リ
ング、 29 環状隆起部、 31環状フランジ、 3
3 低圧戻し管路、 35 戻し通路、 37 ばね室

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関に用いられる燃料噴射弁のため
    の燃料供給装置であって、燃料噴射弁の弁保持体(1)
    に対して密接に緊締された圧力接続片(11)が設けら
    れており、該圧力接続片(11)内に燃料高圧流入管路
    (17)が設けられていて、該燃料高圧流入管路(1
    7)がシール座(7,13)を介して前記弁保持体
    (1)内の圧力通路(9)に接続されている形式のもの
    において、 圧力接続片(11)内に、低圧戻し管路(33)を形成
    する別の燃料管路が設けられており、前記低圧戻し管路
    (33)が、前記圧力接続片(11)と弁保持体(1)
    との間に形成された捕集室(21)に開口していて、該
    捕集室(21)から、前記弁保持体(1)内に配置され
    た、燃料噴射弁の戻し通路(35)が延びていることを
    特徴とする、内燃機関に用いられる燃料噴射弁のための
    燃料供給装置。
  2. 【請求項2】 捕集室(21)が環状室として形成され
    ており、前記捕集室(21)が、軸方向で弁保持体
    (1)および圧力接続片(11)の互いに協動する端面
    (5,19)によって仕切られ、かつ半径方向で前記弁
    保持体(1)と前記圧力接続片(11)との間に締め付
    け固定されたシールリング(23)によって仕切られ
    る、請求項1記載の燃料供給装置。
  3. 【請求項3】 シールリング(23)の内壁が、半径方
    向内側に突出する環状隆起部(29)を有しており、該
    環状隆起部(29)は、前記シールリング(23)の一
    方の環状の端面が、予荷重を受けて、成形部を有する構
    成部分の環状ショルダ(3)に当接するように、弁保持
    体(1)または圧力接続片(11)の相応の凹部内に係
    合する、請求項2記載の燃料供給装置。
  4. 【請求項4】 シールリング(23)の環状隆起部(2
    9)を受容する成形部が環状フランジ(31)によって
    形成されていて、該環状フランジ(31)が、捕集室
    (21)を軸方向に仕切る端面に隣接している、請求項
    3記載の燃料供給装置。
  5. 【請求項5】 シールリング(23)が、環状隆起部
    (29)を有する、弾性的な材料から成る内側のリング
    (25)と、金属から成る外側のリング(27)とから
    形成されており、該外側の金属リング(27)の軸方向
    の長さが、前記内側の弾性的なリング(25)の軸方向
    の長さより小さい、請求項3記載の燃料供給装置。
  6. 【請求項6】 ゴムリング(25)として形成された、
    シールリング(23)の内側のリングが、外側の金属リ
    ング(27)内に加硫成形されている、請求項5記載の
    燃料供給装置。
  7. 【請求項7】 シールリング(23)が対称的に形成さ
    れている、請求項5記載の燃料供給装置。
  8. 【請求項8】 燃料高圧シール座が、円錐形のシール座
    として形成されており、一方の構成部分には、内方に形
    成された円錐形の座面(7)が設けられていて、かつ対
    応する他方の構成部分には、軸方向に突出するシール円
    錘体(13)が設けられている、請求項1記載の燃料供
    給装置。
  9. 【請求項9】 圧力接続片(11)が、軸方向で弁保持
    体(1)に対して緊締されている、請求項1記載の燃料
    供給装置。
  10. 【請求項10】 圧力接続片(11)が、弁保持体
    (1)に対して半径方向に、該弁保持体(1)に緊締さ
    れている、請求項1記載の燃料供給装置。
JP9153251A 1996-06-14 1997-06-11 内燃機関に用いられる燃料噴射弁のための燃料供給装置 Pending JPH1054329A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19623758.0 1996-06-14
DE19623758A DE19623758A1 (de) 1996-06-14 1996-06-14 Kraftstoffzuleitungseinrichtung für ein Kraftstoffeinspritzventil für Brennkraftmaschinen

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JPH1054329A true JPH1054329A (ja) 1998-02-24

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DE (1) DE19623758A1 (ja)
GB (1) GB2314123B (ja)
IT (1) IT1293140B1 (ja)

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JP2008064204A (ja) * 2006-09-07 2008-03-21 Uchiyama Mfg Corp ガスケット

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