JPH1054784A - ガスセンサの取付け構造 - Google Patents
ガスセンサの取付け構造Info
- Publication number
- JPH1054784A JPH1054784A JP22767796A JP22767796A JPH1054784A JP H1054784 A JPH1054784 A JP H1054784A JP 22767796 A JP22767796 A JP 22767796A JP 22767796 A JP22767796 A JP 22767796A JP H1054784 A JPH1054784 A JP H1054784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- gas sensor
- valve
- corrosive
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009972 noncorrosive effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 61
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】腐食性ガスを使用する装置のガスセンシングに
於いて、ガスセンサを腐食から防護する。 【解決手段】ガスセンサ3をバルブ4を介して構造物1
に設け、前記バルブが非腐食性ガスが流通する場合に
開、腐食性ガス流通する場合に閉となる様開閉される構
成とし、腐食性ガスがガスセンサに到達することを防止
する。
於いて、ガスセンサを腐食から防護する。 【解決手段】ガスセンサ3をバルブ4を介して構造物1
に設け、前記バルブが非腐食性ガスが流通する場合に
開、腐食性ガス流通する場合に閉となる様開閉される構
成とし、腐食性ガスがガスセンサに到達することを防止
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は腐食性ガスを流すこ
とのある配管に設けられるガスセンサの取付け構造に関
するものである。
とのある配管に設けられるガスセンサの取付け構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】各種プラント或は処理装置に於いて、配
管にはガス成分の検出、圧力の検出等を行う為の各種セ
ンサが設けられる。
管にはガス成分の検出、圧力の検出等を行う為の各種セ
ンサが設けられる。
【0003】従来のガスセンサの取付け構造は図2に示
される様に、配管1に分岐管2を介してガス成分検出
器、圧力検出器等のガスセンサ3が設けられたものであ
り、配管1中を流れるガスを前記分岐管2によりガスセ
ンサ3に導きガスセンサ3に於いて、ガスの成分、圧力
等を検出するというものである。
される様に、配管1に分岐管2を介してガス成分検出
器、圧力検出器等のガスセンサ3が設けられたものであ
り、配管1中を流れるガスを前記分岐管2によりガスセ
ンサ3に導きガスセンサ3に於いて、ガスの成分、圧力
等を検出するというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが半導体製造装
置では腐食性ガス、例えばClF3 ガスの様に強い腐食
性を有するガスも使用しており、又装置に必要なガスセ
ンサとしてピラニ真空計等腐食性ガスにより腐食される
ガスセンサも取付ける必要がある。上記した従来のガス
センサの取付け構造では、流通する腐食性ガスが前記ガ
スセンサ3に到達し、前記ガスセンサ3が腐食性ガスに
より腐食されるという問題があった。
置では腐食性ガス、例えばClF3 ガスの様に強い腐食
性を有するガスも使用しており、又装置に必要なガスセ
ンサとしてピラニ真空計等腐食性ガスにより腐食される
ガスセンサも取付ける必要がある。上記した従来のガス
センサの取付け構造では、流通する腐食性ガスが前記ガ
スセンサ3に到達し、前記ガスセンサ3が腐食性ガスに
より腐食されるという問題があった。
【0005】本発明は斯かる実情に鑑み、腐食性ガスが
流通する場合は腐食性ガスがガスセンサに到達すること
を防止し、ガスセンサを腐食から防護しようとするもの
である。
流通する場合は腐食性ガスがガスセンサに到達すること
を防止し、ガスセンサを腐食から防護しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガスセンサを
バルブを介して構造物に設け、前記バルブが非腐食性ガ
スが流通する場合に開、腐食性ガス流通する場合に閉と
なる様開閉される構成とし、腐食性ガスがガスセンサに
到達することを防止する。
バルブを介して構造物に設け、前記バルブが非腐食性ガ
スが流通する場合に開、腐食性ガス流通する場合に閉と
なる様開閉される構成とし、腐食性ガスがガスセンサに
到達することを防止する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0008】尚、図1中図2中で示したものと同一のも
のには同符号を付してある。
のには同符号を付してある。
【0009】配管1より分岐させた分岐管2を介して配
管1にガス成分検出器、圧力検出器等のガスセンサ3を
設け、前記分岐管2にはバルブ4を設け、該バルブ4は
制御器5に接続する。又、前記ガスセンサ3は前記制御
器5に接続され、ガスセンサ3で検出した結果が制御器
5に入力され、ガス成分コントロール或は圧力コントロ
ール等の制御信号として使用される。又、前記制御器5
からは前記バルブ4に開閉信号が出力され、前記バルブ
4の開閉状態がコントロールされる。
管1にガス成分検出器、圧力検出器等のガスセンサ3を
設け、前記分岐管2にはバルブ4を設け、該バルブ4は
制御器5に接続する。又、前記ガスセンサ3は前記制御
器5に接続され、ガスセンサ3で検出した結果が制御器
5に入力され、ガス成分コントロール或は圧力コントロ
ール等の制御信号として使用される。又、前記制御器5
からは前記バルブ4に開閉信号が出力され、前記バルブ
4の開閉状態がコントロールされる。
【0010】装置の作動シーケンスにより前記配管1に
流されるガスが決定され、ガスの種類に応じて前記制御
器5から前記バルブ4に開閉信号が入力される。即ち、
配管1中を流通するガスが窒素ガス(N2 ガス)の様に
非腐食性のガスの場合は、前記バルブ4に開信号が入力
され、該バルブ4が開かれ、ガスセンサ3により検出が
行われる。
流されるガスが決定され、ガスの種類に応じて前記制御
器5から前記バルブ4に開閉信号が入力される。即ち、
配管1中を流通するガスが窒素ガス(N2 ガス)の様に
非腐食性のガスの場合は、前記バルブ4に開信号が入力
され、該バルブ4が開かれ、ガスセンサ3により検出が
行われる。
【0011】次に、配管1に腐食性ガスを流す場合は、
前記制御器5より前記バルブ4に閉信号が発せられ、バ
ルブ4が閉塞され、ガスセンサ3へ腐食性ガスが到達す
るのを遮断する。而して、ガスセンサ3の腐食が防止さ
れる。
前記制御器5より前記バルブ4に閉信号が発せられ、バ
ルブ4が閉塞され、ガスセンサ3へ腐食性ガスが到達す
るのを遮断する。而して、ガスセンサ3の腐食が防止さ
れる。
【0012】配管1に非腐食性ガスが流される状態とな
ったら再び前記配管1が開かれ、前記ガスセンサ3によ
りガスに関する情報の検出が行われる。
ったら再び前記配管1が開かれ、前記ガスセンサ3によ
りガスに関する情報の検出が行われる。
【0013】尚、前記分岐管2に滞留する腐食性ガスに
よるガスセンサ3の腐食を防止する為、配管1を流通す
るガスが腐食性ガスから、非腐食性ガスに切替わった場
合にも直ちにバルブ4を開とすることなく、分岐管2内
のガスが非腐食性ガスに置換される迄時間を考慮したバ
ルブ4の開閉動作とする等してもよい。又、ガスセンサ
3の設けられる構造物は配管1に限らず腐食性ガスが使
用される処理室であっても同様に実施可能であることは
言う迄もない。
よるガスセンサ3の腐食を防止する為、配管1を流通す
るガスが腐食性ガスから、非腐食性ガスに切替わった場
合にも直ちにバルブ4を開とすることなく、分岐管2内
のガスが非腐食性ガスに置換される迄時間を考慮したバ
ルブ4の開閉動作とする等してもよい。又、ガスセンサ
3の設けられる構造物は配管1に限らず腐食性ガスが使
用される処理室であっても同様に実施可能であることは
言う迄もない。
【0014】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、腐食性
ガスによるガスセンサの腐食を防止でき、長期間安定し
てセンシングを行え、ガスセンサの保守点検、或は交換
等の作業間隔が大幅に長期化でき、保守性が向上すると
共に装置全体の稼働率が向上する等の優れた効果を発揮
する。
ガスによるガスセンサの腐食を防止でき、長期間安定し
てセンシングを行え、ガスセンサの保守点検、或は交換
等の作業間隔が大幅に長期化でき、保守性が向上すると
共に装置全体の稼働率が向上する等の優れた効果を発揮
する。
【図1】本発明の実施の形態を示す概略構成図である。
【図2】従来例を示す概略構成図である。
1 配管 2 分岐管 3 ガスセンサ 4 バルブ 5 制御器
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスセンサをバルブを介して構造物に設
け、前記バルブが非腐食性ガスが流通する場合に開、腐
食性ガス流通する場合に閉となる様開閉される構成とし
たことを特徴とするガスセンサの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22767796A JPH1054784A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | ガスセンサの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22767796A JPH1054784A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | ガスセンサの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1054784A true JPH1054784A (ja) | 1998-02-24 |
| JPH1054784A5 JPH1054784A5 (ja) | 2004-08-19 |
Family
ID=16864608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22767796A Pending JPH1054784A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | ガスセンサの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1054784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001214888A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 真空排気装置及び方法 |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP22767796A patent/JPH1054784A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001214888A (ja) * | 2000-02-01 | 2001-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 真空排気装置及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101278180B (zh) | 过程阀门的泄漏检测器 | |
| US5948971A (en) | Corrosion monitoring system | |
| KR940015483A (ko) | 배관용폐색검지장치 | |
| JPH1054784A (ja) | ガスセンサの取付け構造 | |
| JPH0926100A (ja) | 腐食性ガス配送システムの圧力レギュレータの動作条件確認する方法 | |
| CN212510529U (zh) | 一种管道查堵装置 | |
| JPH01187430A (ja) | 弁シートリーク検出装置 | |
| JPH0268108A (ja) | 集塵機における自動風量監視装置 | |
| JPH0563695B2 (ja) | ||
| JPH0429678A (ja) | 非接触式ドライガスシールの異常検出システム | |
| JPH04204029A (ja) | 漏洩検出装置 | |
| JPH0650535A (ja) | ガス遮断システム | |
| AU1062200A (en) | Leak location method and system | |
| JPH1030973A (ja) | 圧力検知バルブ及びこれを用いた配管漏洩箇所の特定方法 | |
| JPH04328435A (ja) | 差圧伝送器用導圧管 | |
| JPH01227012A (ja) | 流量制御方法及び装置 | |
| RU2173813C1 (ru) | Способ обнаружения повреждений трубопроводов при проведении операций налива сжиженных газов для предотвращения разливов | |
| NL8800634A (nl) | Inrichting voor het bewaken van de afzuigleiding(en) van een rook/gasdetectiesysteem. | |
| KR200176969Y1 (ko) | 압력계포트의막힘방지를위한가스배출관 | |
| JPH11222906A (ja) | 真空排水システム | |
| JPH0243005Y2 (ja) | ||
| JPH074645Y2 (ja) | 流体制御系の断線保護装置 | |
| KR0122609Y1 (ko) | 반도체 제조용 로드락챔버의 대기압일치장치 | |
| JP3107657B2 (ja) | 真空式下水道監視装置 | |
| JPS6367844B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041012 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041026 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |