JPH1055413A - 名刺認識装置 - Google Patents

名刺認識装置

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JPH1055413A
JPH1055413A JP8210965A JP21096596A JPH1055413A JP H1055413 A JPH1055413 A JP H1055413A JP 8210965 A JP8210965 A JP 8210965A JP 21096596 A JP21096596 A JP 21096596A JP H1055413 A JPH1055413 A JP H1055413A
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JP
Japan
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character recognition
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data
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JP8210965A
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English (en)
Inventor
Yumiko Ikemure
由美子 池牟禮
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 名刺を光学式読み取り装置により画像データ
として取り込み、取り込んだ画像データを基に住所録デ
ータを生成する名刺認識装置においては、文字認識の精
度が落ちるとともに、文字認識結果の修正に手間取ると
いう問題がある。 【解決手段】 名刺を光学式読み取り装置により画像デ
ータとして取り込み、取り込んだ画像データを基に住所
録データを生成する名刺認識装置であって、ユーザがペ
ンによって文字認識を行う範囲を決定する認識画像範囲
決定手段11と、決定した領域を住所録のどの属性(名
前、会社名、住所、電話番号等)に登録するかを指定す
るデータ保存先決定手段12を備え、指定された属性に
応じた文字認識辞書によって文字認識を行うようにした
構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、名刺をテキストデ
ータに変換し、変換したテキストデータを住所録データ
等に使用する名刺認識装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、名刺認識装置は、光学式読み取
り装置などで取り込んだ名刺の画像データに対し、名
前、会社名、住所等のレイアウトを自動で認識し、その
認識されたレイアウト結果を基に文字認識を行い、被認
識名刺の名前、会社名、住所のテキストデータを住所録
データとして保存していた。そして、文字認識部におい
ては、レイアウトの認識結果の属性に応じた認識辞書と
のマッチングにより(例えば、レイアウト認識で電話番
号の領域と判断された場合、数字、ハイフン、括弧から
構成される認識辞書とマッチングを行う)、文字認識の
精度を上げていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レイア
ウトの認識に間違いが生じてしまった場合、文字認識の
精度が落ちると共に、文字認識の結果を修正する作業に
手間を取るといった問題点を有していた。
【0004】本発明は、文字認識の精度が向上し、操作
性の良い名刺認識装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、データを入力する入力手段と、データを表
示する表示手段と、名刺を画像データとして取り込む画
像取込手段と、画像取込手段により取り込んだ画像デー
タを表示手段に表示する第1の出力手段と、住所録デー
タを作成するための画面を表示手段に表示する第2の出
力手段と、第1の出力手段により表示手段に表示された
画像データにおける文字認識する範囲の指定を入力手段
から受け付ける認識範囲受付手段と、認識範囲受付手段
により受け付けされた文字認識範囲を住所録データのど
の属性に保存させるのかの指定を入力手段から受け付け
る属性受付手段と、属性受付手段で受け付けられた住所
録属性に従った文字認識の辞書を選択して文字認識を行
い、住所録データを作成する制御手段とを備える構成と
した。
【0006】これにより、文字認識の精度が向上し、操
作性の良い名刺認識装置が得られることになる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、データを入力する入力手段と、データを表示する表
示手段と、名刺を画像データとして取り込む画像取込手
段と、画像取込手段により取り込んだ画像データを表示
手段に表示する第1の出力手段と、住所録データを作成
するための画面を表示手段に表示する第2の出力手段
と、第1の出力手段により表示手段に表示された画像デ
ータにおける文字認識する範囲の指定を入力手段から受
け付ける認識範囲受付手段と、認識範囲受付手段により
受け付けされた文字認識範囲を住所録データのどの属性
に保存させるのかの指定を入力手段から受け付ける属性
受付手段と、属性受付手段で受け付けられた住所録属性
に従った文字認識の辞書を選択して文字認識を行い、住
所録データを作成する制御手段とを備える構成としたこ
とにより、指定された属性に応じた文字認識辞書によっ
て文字認識を行い、その認識精度を向上させる作用を有
する。
【0008】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の名刺認識装置において、画像取込手段による
画像データ取り込み時に、名刺の行切り出しまでを行う
手段を備える構成としたことにより、文字認識の操作性
が良くなる。
【0009】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照して説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施の形態1に
おける名刺認識装置の構成ブロック図であり、図2は本
発明の第1の実施の形態における名刺認識装置の機能ブ
ロック図である。
【0010】図1において、1は中央処理装置(以下、
「CPU」と略す)であって、リードオンリーメモリ
(以下、「ROM」と略す)2に格納されているプログ
ラムをランダムアクセスメモリ(以下、「RAM」と略
す)3を使用して実行する。
【0011】ROM2に格納されている本実施の形態の
動作プログラムは、図2の名刺認識装置の機能ブロック
図に示すように、被認識対象名刺をスキャナ6により2
値画像データとして取り込む名刺画像データ取り込み手
段7と、取り込んだ画像データをLCD5に表示する名
刺画像データ表示手段8と、住所録データを作成するた
めの画面をLCD5に表示する住所録データ格納画面表
示手段9と、ユーザによるペンの入力情報をLCD5上
に重ねた透過性タブレット4により取得するペン入力デ
ータ取得手段10と、LCD5に表示された名刺画像デ
ータ上をユーザがペンで軌跡を描いた際に、前記ペン入
力データ取得手段10により取得したペン入力情報を基
に文字認識する範囲を決定する認識画像範囲決定手段1
1と、ユーザがペンにより指定した名刺画像データ(あ
るいは、その一部)の情報を住所録のどの属性に保存さ
せるかを指定させるデータ保存先決定手段12と、指定
された住所録属性に従った文字認識の辞書を選択する認
識辞書選定手段13と、選択された文字認識辞書により
文字認識を行う文字認識処理手段14を有する。
【0012】なお、住所録属性に応じた複数の文字認識
辞書は、RAM3(図1参照)に予め格納されている。
【0013】以上のように構成された名刺認識装置につ
いて、本実施の形態における名刺認識装置の動作を、図
3を参照しながら詳細に説明する。
【0014】図3は本発明の第1の実施の形態における
名刺認識装置の動作フローチャートである。図3に示す
ように、ステップS1では、スキャナ6により被認識名
刺を2値の画像データとして取り込んでRAM3に格納
し、LCD5に取り込んだデータの表示を行う。取り込
んだ画像データの表示画面例が図4である。
【0015】ステップS2では、図5の住所録データ保
存時の画面例に示すような文字認識した結果を保存する
ための画面の表示を行い、ステップS3に進む。
【0016】ステップS3では、タブレット4からのペ
ン入力イベントやパワーオフのイベント等のCPU1へ
のイベント待ちの状態である。ここでCPU1へ何らか
のイベントが入ると、ステップS4へ処理は移行する。
【0017】ステップS4では、タブレット4からの入
力によって図4の名刺画像データの表示領域に範囲指定
され、さらに、指定された範囲の文字認識結果の保存先
が指定されたか否かを判断する。範囲指定された場合に
はステップS6へ処理が移行し、それ以外のイベントで
あれば、ステップS5へ進む。
【0018】ここで範囲指定の方法は、図6の認識範囲
を指定する例に示すように、認識させたい範囲を図4の
名刺画像データ上をペンで囲むと、ペンで囲んだ軌跡が
LCD5に表示される。範囲指定した状態のまま(ペン
をタブレット4から離さない)図5の画面上の保存した
い属性のフィールドまでペン移動させることで実現され
る。
【0019】ステップS5では、入力されたイベントが
パワーオフイベントであるか否か判断する。パワーオフ
イベント(終了イベント)であった場合は、名刺認識装
置は処理を終わる。パワーオフイベントでなかった場合
は、各イベントに合わせた処理を行った後、ステップS
3へ戻る。
【0020】ステップS6では、保存先のフィールドが
名前フィールドであるか否かを判断する。名前フィール
ドであった場合はステップS12へ処理は移行し、名前
フィールドでなかった場合はステップS7へ進む。
【0021】ステップS7では、保存先のフィールドが
住所フィールドであるか否かを判断する。住所フィール
ドであった場合はステップS13へ処理は移行し、住所
フィールドでなかった場合はステップS8へ進む。
【0022】ステップS8では、保存先のフィールドが
役職名フィールドであるか否かを判断する。役職名フィ
ールドであった場合はステップS14へ処理は移行し、
役職名フィールドでなかった場合はステップS9へ進
む。
【0023】ステップS9では、保存先のフィールドが
会社名フィールドであるか否かを判断する。会社名フィ
ールドであった場合はステップS15へ処理は移行し、
会社名フィールドでなかった場合はステップS10へ進
む。
【0024】ステップS10では、保存先のフィールド
が電話番号もしくはファックス番号フィールドであるか
否かを判断する。電話番号もしくはファックス番号フィ
ールドであった場合はステップS16へ処理は移行し、
電話番号もしくはファックス番号フィールドでなかった
場合はステップS11へ進む。
【0025】ステップS11では、指定されたフィール
ドが、名前、住所、役職名、会社名、電話番号、ファッ
クス番号のいずれでもない場合に実行される。ここで
は、一般的な文字認識の辞書を用いて認識処理を行い、
ステップS3へ移行する。
【0026】ステップS12では、保存先に名前フィー
ルドが指定された場合に実行され、ここでは、名前用の
認識辞書を用いて文字認識を行う。その後、ステップS
3へ移行し、イベントを待つ。
【0027】ステップS13では、保存先に住所フィー
ルドが指定された場合に実行され、ここでは、住所用の
認識辞書を用いて文字認識を行う。その後、ステップS
3へ移行し、イベントを待つ。
【0028】ステップS14では、保存先に役職名フィ
ールドが指定された場合に実行され、ここでは、役職名
用の認識辞書を用いて文字認識を行う。その後、ステッ
プS3へ移行し、イベントを待つ。
【0029】ステップS15では、保存先に会社名フィ
ールドが指定された場合に実行され、ここでは、会社名
用の認識辞書を用いて文字認識を行う。その後、ステッ
プS3へ移行し、イベントを待つ。
【0030】ステップS16では、保存先に電話番号、
もしくは、ファックス番号フィールが指定された場合に
実行され、ここでは、電話番号、もしくは、ファックス
番号用の認識辞書を用いて文字認識を行う。その後、ス
テップS3へ移行し、イベントを待となる。
【0031】以上の処理を行うことによって、文字認識
精度の高い名刺認識装置の実現が可能となる。
【0032】なお、取り込んだ名刺画像データを住所録
データとして保存する際に、文字認識を行ってテキスト
として保存するか、あるいは、取り込んだ画像データと
して保存するかのモード設定を行うことによって、使い
易いユーザインターフェースを提供することが可能とな
る。
【0033】つぎに実施の形態1の名刺認識装置におけ
る保存モード指定時の動作を、図7のフローチャートを
参照にしながら詳細に説明する。
【0034】ステップS17では、スキャナ6により被
認識名刺を2値の画像データとして取り込んでRAM3
に格納し、LCD5に取り込んだデータの表示を行う。
【0035】ステップS18では、文字認識した結果を
保存するための画面の表示を行い、ステップS19に進
む。
【0036】ステップS19では、タブレット4からの
ペン入力イベントやパワーオフのイベント等のCPU1
へのイベント待ちの状態である。ここでCPU1へなん
らかのイベントが入ると、ステップS20へ処理は移行
する。
【0037】ステップS20では、タブレット4からの
入力によって住所録データとして保存するモードの指定
がされたか否かを判断する。モード指定がされた場合に
はステップS23へ処理が移行し、それ以外のイベント
であれば、ステップS21へ進む。
【0038】ステップS21では、タブレット4からの
入力によって名刺画像データの表示領域に範囲指定がさ
れ、さらに、指定された範囲の文字認識結果の保存先が
指定されたか否かを判断する。範囲指定された場合には
ステップS26へ処理が移行し、それ以外のイベントで
あれば、ステップS22へ進む。
【0039】ステップS22では、入力されたイベント
がパワーオフイベントであるか否か判断する。パワーオ
フイベントであった場合は、名刺認識装置は処理を終わ
る。パワーオフイベントでなかった場合は、各イベント
に合わせた処理を行った後、ステップS19へ戻る。
【0040】ステップS23では、指定されたモード
が、テキスト保存モードであるか否かを判断する。テキ
スト保存モードでない場合はステップS25へ移行し、
テキスト保存モードの場合は、ステップS24へ進む。
【0041】ステップS24では、テキスト保存フラグ
を設定する。その後、ステップS19へ戻る。
【0042】ステップS25では、画像保存フラグ設定
を設定する。その後、ステップS19へ戻る。
【0043】ステップS26は、範囲指定がされた際の
処理である。ここでは、まず、保存フラグのチェックを
行う。保存フラグに画像保存フラグが設定されている場
合にはステップS28へ処理は移行し、保存フラグにテ
キスト保存フラグが設定されている場合はステップS2
7へ進む。
【0044】ステップS27では、保存先のフィールド
の属性に応じた文字認識を行う。その後、ステップS1
9へ戻り、イベントを待つ。
【0045】ステップS28では、文字認識は行わず
に、指定された範囲の画像データを保存する。その後、
ステップS19へ戻り、イベントを待つ。なお、画像デ
ータ保の際は、取り込んだ画像データに縮小処理を施し
てデータ量の削減を行うことも可能である。
【0046】(実施の形態2)本実施の形態2の名刺認
識装置の動作プログラムは、図8の名刺認識装置の機能
ブロック図に示すような被認識対象名刺をスキャナ6に
より2値画像データとして取り込む名刺画像データ取り
込み手段15と、取り込んだ画像データに対して行の抽
出を自動で行う名刺画像データ行領域抽出手段16と、
取り込んだ画像データと前記名刺画像データ行領域抽出
手段16によって抽出された行の結果をLCD5に表示
する名刺画像データ表示手段17と、住所録データを作
成するための画面をLCD5に表示する住所録データ格
納画面表示手段18と、ユーザによるペンの入力情報を
LCD5上に重ねた透過性タブレット4により取得する
ペン入力データ取得手段19と、LCD5に表示された
名刺画像データの行抽出結果上をユーザがペンでタップ
した際に、前記ペン入力データ取得手段19により取得
したペン入力情報を基に文字認識する範囲を決定する認
識画像範囲決定手段20と、ユーザがペンタップにより
指定した名刺画像データ(あるいは、その一部)の情報
を住所録のどの属性に保存させるかを指定させるデータ
保存先決定手段21と、指定された住所録属性に従った
文字認識の辞書を選択する認識辞書選定手段22と、選
択された文字認識辞書により文字認識を行う文字認識処
理手段23を有する。
【0047】以下、図9の自動文字切り出し動作のフロ
ーチャートを参照にしながら詳細に説明する。
【0048】ステップS29では、スキャナ6により被
認識名刺を2値の画像データとして取り込んでRAM3
に格納する。
【0049】ステップS30では、RAM3に格納され
た画像データに基づき文字切り出しを行う。
【0050】ステップS31では、ステップS29で取
り込んだ画像データとステップS30で抽出した文字切
り出し結果をLCD5に重ねて表示する。
【0051】ステップS32では、文字認識した結果を
保存するための画面の表示を行い、ステップS33に進
む。
【0052】ステップS33では、タブレット4からの
ペン入力イベントやパワーオフのイベント等のCPU1
へのイベント待ちの状態である。CPU1へなんらかの
イベントが入ると、ステップS34へ処理は移行する。
【0053】ステップS34では、タブレット4からの
入力によって文字切り出しされた結果の一部が指定され
たか否かを判断する。指定された場合にはステップS3
6へ処理が移行し、それ以外のイベントであれば、ステ
ップS35へ進む。
【0054】ステップS35では、入力されたイベント
がパワーオフイベントであるか否か判断する。パワーオ
フイベントであった場合は、名刺認識装置は処理を終わ
る。パワーオフイベントでなかった場合は、各イベント
に合わせた処理を行った後、ステップS33へ戻る。
【0055】ステップS36では、保存先のフィールド
の属性に応じた文字認識を行う。その後、ステップS3
3へ戻り、イベントを待つ。
【0056】
【発明の効果】以上のように本発明によれば取り込んだ
名刺の画像データについて、認識させたい範囲、及び認
識させたい範囲の属性をユーザに選択させる手段を備え
たことにより、文字認識の精度を向上させることができ
る。また、操作性も向上し、その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における名刺認識装
置の構成ブロック図
【図2】本発明の第1の実施の形態における名刺認識装
置の機能ブロック図
【図3】本発明の第1の実施の形態における名刺認識装
置の動作フローチャート
【図4】本発明の第1の実施の形態における名刺画像デ
ータの表示画面例図
【図5】本発明の第1の実施の形態における住所録デー
タ保存時の画面例図
【図6】本発明の第1の実施の形態における認識範囲を
指定する説明図
【図7】本発明の第1の実施の形態における保存モード
指定のフローチャート
【図8】本発明の第2の実施の形態における名刺認識装
置の機能ブロック図
【図9】本発明の第2の実施の形態における自動文字切
り出し動作のフローチャート
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 タブレット 5 LCD 6 スキャナ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを入力する入力手段と、データを表
    示する表示手段と、名刺を画像データとして取り込む画
    像取込手段と、前記画像取込手段により取り込んだ画像
    データを前記表示手段に表示する第1の出力手段と、住
    所録データを作成するための画面を前記表示手段に表示
    する第2の出力手段と、前記第1の出力手段により前記
    表示手段に表示された画像データにおける文字認識する
    範囲の指定を前記入力手段から受け付ける認識範囲受付
    手段と、前記認識範囲受付手段により受け付けされた文
    字認識範囲を住所録データのどの属性に保存させるのか
    の指定を前記入力手段から受け付ける属性受付手段と、
    前記属性受付手段で受け付けられた住所録属性に従った
    文字認識の辞書を選択して文字認識を行い、住所録デー
    タを作成する制御手段とを備えることを特徴とする名刺
    認識装置。
  2. 【請求項2】前記画像取込手段による画像データの取り
    込み時に、名刺の行切り出しまでを行う手段を備えるこ
    とを特徴とする請求項1記載の名刺認識装置。
JP8210965A 1996-08-09 1996-08-09 名刺認識装置 Pending JPH1055413A (ja)

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JP8210965A JPH1055413A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 名刺認識装置

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