JPH1055585A - ビデオカセットレコーダ用テープ張力調節装置 - Google Patents
ビデオカセットレコーダ用テープ張力調節装置Info
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- JPH1055585A JPH1055585A JP9141421A JP14142197A JPH1055585A JP H1055585 A JPH1055585 A JP H1055585A JP 9141421 A JP9141421 A JP 9141421A JP 14142197 A JP14142197 A JP 14142197A JP H1055585 A JPH1055585 A JP H1055585A
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- adjusting device
- frame
- tape
- deck
- video cassette
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/22—Stopping means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Abstract
(57)【要約】
【課題】 デッキ上にカセットがローディングされた
間にも張力レバーに対するバンドブレーキの制動始点を
調節できる調整カムを有するビデオカセットレコーダ用
テープ張力調節装置を提供する 【解決手段】 供給リール100の周りに位置したバ
ンドブレーキ11とバンドブレーキ11に連結されてデ
ッキ101上に回転可能に設けられた張力レバー50と
を有するテープの張力調節装置であって、デッキ101
上に設けられた支持ポスト47と、支持ポスト47が貫
通する垂直細長形スロット44と、その一方の端部に形
成されたバンドブレーキ11との連結のための結合手段
と、その他方の端部の側壁に形成された貫通ねじ孔45
とを有するフレーム41と、フレーム41が支持ポスト
47に対して垂直方向に離脱することを防止するキャッ
プワッシャー48と、フレーム41の貫通ねじ孔45に
結合される調節ねじ46とを有する。
間にも張力レバーに対するバンドブレーキの制動始点を
調節できる調整カムを有するビデオカセットレコーダ用
テープ張力調節装置を提供する 【解決手段】 供給リール100の周りに位置したバ
ンドブレーキ11とバンドブレーキ11に連結されてデ
ッキ101上に回転可能に設けられた張力レバー50と
を有するテープの張力調節装置であって、デッキ101
上に設けられた支持ポスト47と、支持ポスト47が貫
通する垂直細長形スロット44と、その一方の端部に形
成されたバンドブレーキ11との連結のための結合手段
と、その他方の端部の側壁に形成された貫通ねじ孔45
とを有するフレーム41と、フレーム41が支持ポスト
47に対して垂直方向に離脱することを防止するキャッ
プワッシャー48と、フレーム41の貫通ねじ孔45に
結合される調節ねじ46とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカセットレ
コーダ用テープの張力調節装置に関し、より詳細には、
張力レバーの回転運動に連動して供給リールを制動、ま
たは非制動させるバンドブレーキにおいて、張力レバー
の角度位置に対するバンドブレーキの制動開始点をテー
プのカセットがデッキ上にローディングされた間にも調
節できるように構成されたテープ張力調節装置に関す
る。
コーダ用テープの張力調節装置に関し、より詳細には、
張力レバーの回転運動に連動して供給リールを制動、ま
たは非制動させるバンドブレーキにおいて、張力レバー
の角度位置に対するバンドブレーキの制動開始点をテー
プのカセットがデッキ上にローディングされた間にも調
節できるように構成されたテープ張力調節装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビデオカセットレコーダにおい
ては、巻取りリールと供給リールとの間を走行するテー
プの張力は、各作動モードによって要求される水準に調
節されなければならない。かかる背景下で、種々の類型
のテープ張力調節装置が、走行するテープの張力を調節
するために提案されて用いられてきた。
ては、巻取りリールと供給リールとの間を走行するテー
プの張力は、各作動モードによって要求される水準に調
節されなければならない。かかる背景下で、種々の類型
のテープ張力調節装置が、走行するテープの張力を調節
するために提案されて用いられてきた。
【0003】図1には従来の技術によるテープ張力調節
装置中の1つが示されている。その構造を説明すると次
のようである。テープTが供給リール10と巻取りリー
ル(図示せず)との間の所定の移送通路に整列される
と、デッキに回転可能に設けられた張力レバー20がば
ね23の弾性力によってテープT側に付勢されつつ張力
棒22がテープTに接触される。同時に、その一端部が
張力レバー20に移動バンドホルダー12を介して固定
されているバンドブレーキ11も供給リール10を加圧
し得る位置にくることになる。バンドブレーキ11の他
端部は固定バンドホルダー13を介して調整カム25に
よって支持されている。調整カム25はその一端部に前
記ばね23が介在されたまま、ねじ26によってデッキ
の上面に設けられる。前述した調整カム25を通じてバ
ンドブレーキ11の長さが調節できる。
装置中の1つが示されている。その構造を説明すると次
のようである。テープTが供給リール10と巻取りリー
ル(図示せず)との間の所定の移送通路に整列される
と、デッキに回転可能に設けられた張力レバー20がば
ね23の弾性力によってテープT側に付勢されつつ張力
棒22がテープTに接触される。同時に、その一端部が
張力レバー20に移動バンドホルダー12を介して固定
されているバンドブレーキ11も供給リール10を加圧
し得る位置にくることになる。バンドブレーキ11の他
端部は固定バンドホルダー13を介して調整カム25に
よって支持されている。調整カム25はその一端部に前
記ばね23が介在されたまま、ねじ26によってデッキ
の上面に設けられる。前述した調整カム25を通じてバ
ンドブレーキ11の長さが調節できる。
【0004】このような従来のビデオカセットレコーダ
のテープ張力調節装置は、張力レバー20の張力棒22
に接触されて、走行するテープTの張力によって、張力
レバー20が固定軸21を中心に回動することになる。
図1の状態において走行テープが緩むと、張力レバーが
反時計方向にさらに回転し、バンドブレーキが供給リー
ルに制動力を加えることによって、テープの張力を高め
ることになる。
のテープ張力調節装置は、張力レバー20の張力棒22
に接触されて、走行するテープTの張力によって、張力
レバー20が固定軸21を中心に回動することになる。
図1の状態において走行テープが緩むと、張力レバーが
反時計方向にさらに回転し、バンドブレーキが供給リー
ルに制動力を加えることによって、テープの張力を高め
ることになる。
【0005】しかし、前述した従来ビデオカセットレコ
ーダのテープ張力調節装置は与えられた任務をよく遂行
するものの、たとえば、組立工程などにおいて調整カム
を取り扱うのが難しいという短所を有する。すなわち、
デッキの供給リール及び巻取りリールのテーブルにカセ
ットがローディングされた状態では、調整カムによるバ
ンドブレーキの長さを調整できないため、カセットをデ
ッキ上にローディングして走行テープの張力を把握した
後、カセットをアンローディングさせ、調整カムを用い
てバンドブレーキの長さを把握された張力によって調節
しなければならない。従って、組立体工程が複雑にな
り、生産性が低下するという不都合があった。
ーダのテープ張力調節装置は与えられた任務をよく遂行
するものの、たとえば、組立工程などにおいて調整カム
を取り扱うのが難しいという短所を有する。すなわち、
デッキの供給リール及び巻取りリールのテーブルにカセ
ットがローディングされた状態では、調整カムによるバ
ンドブレーキの長さを調整できないため、カセットをデ
ッキ上にローディングして走行テープの張力を把握した
後、カセットをアンローディングさせ、調整カムを用い
てバンドブレーキの長さを把握された張力によって調節
しなければならない。従って、組立体工程が複雑にな
り、生産性が低下するという不都合があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、デッキ上にカセットがローディングされた間にもバ
ンドブレーキの長さを調節して張力レバーに対するバン
ドブレーキの制動開始点を調節できる調整カムを有する
ビデオカセットレコーダ用テープ張力調節装置を提供す
ることにある。
は、デッキ上にカセットがローディングされた間にもバ
ンドブレーキの長さを調節して張力レバーに対するバン
ドブレーキの制動開始点を調節できる調整カムを有する
ビデオカセットレコーダ用テープ張力調節装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の一実施例によれば、供給リールの周りに
位置したバンドブレーキと前記バンドブレーキに連結さ
れてデッキ上に回転可能に設けられた張力レバーとを有
するビデオカセットレコーダに用いられるテープ張力調
節装置であって、前記デッキ上に設けられた支持ポスト
と、前記支持ポストが貫通する垂直細長形スロットと、
その一方の端部に形成された前記バンドブレーキとの連
結のための結合手段と、その他方の端部の側壁に形成さ
れた貫通ねじ孔とを有するフレームと、前記フレーム
が、前記支持ポストに対して直交する方向に離脱するこ
とを防止するためのキャップワッシャーと、前記フレー
ムの前記貫通ねじ孔に結合される調節ねじとを有するこ
とを特徴とするビデオカセットレコーダ用テープ張力調
節装置が提供される。
めに、本発明の一実施例によれば、供給リールの周りに
位置したバンドブレーキと前記バンドブレーキに連結さ
れてデッキ上に回転可能に設けられた張力レバーとを有
するビデオカセットレコーダに用いられるテープ張力調
節装置であって、前記デッキ上に設けられた支持ポスト
と、前記支持ポストが貫通する垂直細長形スロットと、
その一方の端部に形成された前記バンドブレーキとの連
結のための結合手段と、その他方の端部の側壁に形成さ
れた貫通ねじ孔とを有するフレームと、前記フレーム
が、前記支持ポストに対して直交する方向に離脱するこ
とを防止するためのキャップワッシャーと、前記フレー
ムの前記貫通ねじ孔に結合される調節ねじとを有するこ
とを特徴とするビデオカセットレコーダ用テープ張力調
節装置が提供される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施例による
ビデオカセットレコーダ用テープの張力調節装置を図2
乃至図4を参照しながら説明する。
ビデオカセットレコーダ用テープの張力調節装置を図2
乃至図4を参照しながら説明する。
【0009】図2に示したように、本発明によるビデオ
カセットレコーダのテープ張力調節装置は、概ねブレー
キ組立体30と、調整カム組立体40及び張力レバー組
立体50とに分けられる。ブレーキ組立体30は、供給
リール100の外周面に巻回されてブレーキシューとし
て作用するフェルト部材33と、フェルト部材33を支
持するフィルム部材31と、フィルム部材31の一端に
連結された移動ホルダー32とからなる。
カセットレコーダのテープ張力調節装置は、概ねブレー
キ組立体30と、調整カム組立体40及び張力レバー組
立体50とに分けられる。ブレーキ組立体30は、供給
リール100の外周面に巻回されてブレーキシューとし
て作用するフェルト部材33と、フェルト部材33を支
持するフィルム部材31と、フィルム部材31の一端に
連結された移動ホルダー32とからなる。
【0010】張力レバー組立体50は、ばね55によっ
て反時計方向に付勢されるように、ヒンジ51を中心に
デッキ101に回動可能に設けられている。張力レバー
組立体50は、その一端に大略直角に形成され、テープ
と相互作用する張力棒52と、前述した移動ホルダー3
2が回転可能に張力レバー組立体50に連結されるよう
にするための固定軸53と、前記ばね55の一端が結合
されたばねシート54とで構成される。一方、ばね55
の他端はデッキ101に形成された突起部56に結合さ
れる。
て反時計方向に付勢されるように、ヒンジ51を中心に
デッキ101に回動可能に設けられている。張力レバー
組立体50は、その一端に大略直角に形成され、テープ
と相互作用する張力棒52と、前述した移動ホルダー3
2が回転可能に張力レバー組立体50に連結されるよう
にするための固定軸53と、前記ばね55の一端が結合
されたばねシート54とで構成される。一方、ばね55
の他端はデッキ101に形成された突起部56に結合さ
れる。
【0011】調整カム組立体40は、前記ブレーキ組立
体30の全体の長さを調節するためのものとして、前記
ブレーキ組立体30に連結されたままデッキ101上に
設けられている。調整カム組立体40はデッキ101に
設けられた支持ポスト47が貫通する細長スロット44
が形成されたフレーム41を含む。支持ポスト47はデ
ッキ101にアウトサート成形法によって形成されるこ
とが好ましい。
体30の全体の長さを調節するためのものとして、前記
ブレーキ組立体30に連結されたままデッキ101上に
設けられている。調整カム組立体40はデッキ101に
設けられた支持ポスト47が貫通する細長スロット44
が形成されたフレーム41を含む。支持ポスト47はデ
ッキ101にアウトサート成形法によって形成されるこ
とが好ましい。
【0012】前記フレーム41は、その先端に形成され
た一対のラグ42と、前記一対のラグに対応する一対の
貫通孔を有する結合板43を用いて前記ブレーキ組立体
30のフィルム部材31に連結される。図3に示したよ
うに、フレーム41はその後方に調節ねじ46が螺合さ
れるねじ孔45を備える。また、調整カム組立体40は
前記フレーム41が支持ポスト47上で直角方向に移動
できないようにするためのキャップワッシャー48を含
む。
た一対のラグ42と、前記一対のラグに対応する一対の
貫通孔を有する結合板43を用いて前記ブレーキ組立体
30のフィルム部材31に連結される。図3に示したよ
うに、フレーム41はその後方に調節ねじ46が螺合さ
れるねじ孔45を備える。また、調整カム組立体40は
前記フレーム41が支持ポスト47上で直角方向に移動
できないようにするためのキャップワッシャー48を含
む。
【0013】このように構成された調整カム組立体40
は図3に示したように、ねじ孔45に締結された調節ね
じ46の末端部が支持ポスト47に接触されたまま、調
節ねじ46を回転させる方式によってフレーム41を所
定の間隔に移動することができる。
は図3に示したように、ねじ孔45に締結された調節ね
じ46の末端部が支持ポスト47に接触されたまま、調
節ねじ46を回転させる方式によってフレーム41を所
定の間隔に移動することができる。
【0014】図4に示したように、支持ポスト47はデ
ッキ101上にテープカセット(図示せず)がローディ
ングされたとき、フレーム41に締結された調節ねじ4
6はカセットによって遮られず、操作者が接近可能な所
に位置する。
ッキ101上にテープカセット(図示せず)がローディ
ングされたとき、フレーム41に締結された調節ねじ4
6はカセットによって遮られず、操作者が接近可能な所
に位置する。
【0015】前述したような本発明によるビデオカセッ
トレコーダのテープ張力調節装置の作動状態を図4を参
照して説明する。
トレコーダのテープ張力調節装置の作動状態を図4を参
照して説明する。
【0016】図4に示したように、ビデオカセットレコ
ーダの記録または再生動作を行う際、テープTは張力レ
バー50の張力棒52に接触されたままで走行する。張
力棒52に接触されたテープTの張力が低くなると、張
力レバー50はヒンジ51を中心に実線矢印Aで表され
たように反時計方向に回転する。従って、張力レバー5
0と連動するブレーキ組立体30のフェルト部材33が
供給リール100の外周面を加圧して制動力を発生させ
ることによって、供給リール100が回転しにくく、テ
ープTの張力が再び高くなる。増加するテープTの張力
が過度に高くなると、テープTは張力棒52を押すこと
になり、張力棒52は波線矢印Bで表されたように時計
方向に回転して供給リール100に作用する制動力をい
くらか低減することになる。
ーダの記録または再生動作を行う際、テープTは張力レ
バー50の張力棒52に接触されたままで走行する。張
力棒52に接触されたテープTの張力が低くなると、張
力レバー50はヒンジ51を中心に実線矢印Aで表され
たように反時計方向に回転する。従って、張力レバー5
0と連動するブレーキ組立体30のフェルト部材33が
供給リール100の外周面を加圧して制動力を発生させ
ることによって、供給リール100が回転しにくく、テ
ープTの張力が再び高くなる。増加するテープTの張力
が過度に高くなると、テープTは張力棒52を押すこと
になり、張力棒52は波線矢印Bで表されたように時計
方向に回転して供給リール100に作用する制動力をい
くらか低減することになる。
【0017】
【発明の効果】一方、本発明によるビデオカセットレコ
ーダの張力調節装置によれば、デッキ上にテープのカセ
ットがローディングされた状態でも張力棒52の位置調
整、すなわち、ブレーキ組立体の制動始点の調整が可能
になるため、テープの張力調節工程が簡単で容易になっ
て製品の生産性が向上する。
ーダの張力調節装置によれば、デッキ上にテープのカセ
ットがローディングされた状態でも張力棒52の位置調
整、すなわち、ブレーキ組立体の制動始点の調整が可能
になるため、テープの張力調節工程が簡単で容易になっ
て製品の生産性が向上する。
【図1】従来ビデオカセットレコーダのテープ張力調節
装置を示す平面図。
装置を示す平面図。
【図2】本発明によるビデオカセットレコーダのテープ
張力調節装置を示す斜視図。
張力調節装置を示す斜視図。
【図3】本発明によるテープ張力調節装置の側断面図。
【図4】本発明によるテープ張力調節装置を示す平面
図。
図。
30 ブレーキ組立体 31 フィルム部材 32 移動ホルダー 33 フェルト部材 40 調整カム組立体 41 フレーム 42 ラグ 43 結合板 50 張力レバー組立体 51 ヒンジ 52 張力棒 53 固定軸
Claims (4)
- 【請求項1】 供給リールの周りに位置したバンドブ
レーキと前記バンドブレーキに連結されてデッキ上に回
転可能に設けられた張力レバーとを有するビデオカセッ
トレコーダに用いられるテープ張力調節装置であって、 前記デッキ上に設けられた支持ポストと、 前記支持ポストが貫通する垂直細長形スロットと、その
一方の端部に形成された前記バンドブレーキとの連結の
ための結合手段と、その他方の端部の側壁に形成された
貫通ねじ孔とを有するフレームと、 前記フレームが、前記支持ポストに対して直交する方向
に離脱することを防止するためのキャップワッシャー
と、 前記フレームの前記貫通ねじ孔に結合される調節ねじと
を有することを特徴とするビデオカセットレコーダ用テ
ープ張力調節装置。 - 【請求項2】 前記支持ポストが、テープカセットの
ローディング後にも、前記調節ねじが操作者の視野に見
えつつ接近可能な所に位置するようにする所に配置され
ていることを特徴とする請求項1に記載のビデオカセッ
トレコーダ用テープ張力調節装置。 - 【請求項3】 前記結合手段が、前記フレームの前記
一方の端部に突出して形成された一対のラグと、前記ラ
グに対応する一対の貫通孔を有する結合板とを含むこと
を特徴とする請求項1若しくは2に記載のテープ張力調
節装置。 - 【請求項4】 前記支持ポストが、前記デッキにアウ
トサート成形法で形成されたことを特徴とする請求項1
若しくは2に記載のビデオカセットレコーダ用テープ張
力調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996-19403 | 1996-05-31 | ||
| KR1019960019403A KR970076641A (ko) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 테이프 레코더의 테이프 텐션 조정장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055585A true JPH1055585A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=19460559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9141421A Pending JPH1055585A (ja) | 1996-05-31 | 1997-05-30 | ビデオカセットレコーダ用テープ張力調節装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5772142A (ja) |
| JP (1) | JPH1055585A (ja) |
| KR (1) | KR970076641A (ja) |
| GB (1) | GB2313699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7140570B2 (en) | 2004-07-29 | 2006-11-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Reel brake device having simple structure and a magnetic recording/reproducing apparatus having the same |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100207238B1 (ko) * | 1996-09-30 | 1999-07-15 | 전주범 | 브이씨알의 테이프텐션 조절장치 |
| JP3500997B2 (ja) | 1998-03-19 | 2004-02-23 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JP3531460B2 (ja) | 1998-03-19 | 2004-05-31 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPH11328777A (ja) * | 1998-03-19 | 1999-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JP3646511B2 (ja) | 1998-03-19 | 2005-05-11 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JP3531461B2 (ja) * | 1998-03-19 | 2004-05-31 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JP3943235B2 (ja) * | 1998-04-14 | 2007-07-11 | 株式会社ブリヂストン | 定張力線材巻き出し装置 |
| JP2002367256A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置のテープ張力制御機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5057961A (en) * | 1990-04-13 | 1991-10-15 | Rayis Yousif I | VCR tape drive test cassette |
| KR0123759B1 (ko) * | 1993-02-26 | 1997-11-26 | 김광호 | 온 스크린 디스플레이 문자위치 보정방법 |
-
1996
- 1996-05-31 KR KR1019960019403A patent/KR970076641A/ko not_active Ceased
-
1997
- 1997-05-29 GB GB9711090A patent/GB2313699A/en not_active Withdrawn
- 1997-05-30 JP JP9141421A patent/JPH1055585A/ja active Pending
- 1997-05-30 US US08/866,049 patent/US5772142A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7140570B2 (en) | 2004-07-29 | 2006-11-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Reel brake device having simple structure and a magnetic recording/reproducing apparatus having the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9711090D0 (en) | 1997-07-23 |
| US5772142A (en) | 1998-06-30 |
| KR970076641A (ko) | 1997-12-12 |
| GB2313699A (en) | 1997-12-03 |
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