JPH1056477A - 回答要求データ受信管理システム及び回答要求データ受信管理プログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
回答要求データ受信管理システム及び回答要求データ受信管理プログラムを格納した記憶媒体Info
- Publication number
- JPH1056477A JPH1056477A JP9111380A JP11138097A JPH1056477A JP H1056477 A JPH1056477 A JP H1056477A JP 9111380 A JP9111380 A JP 9111380A JP 11138097 A JP11138097 A JP 11138097A JP H1056477 A JPH1056477 A JP H1056477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- answer
- response
- request data
- time
- reception management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
する回答を必要とする場合には、受信側において回答が
何時ごろ返却可能かを設定し、送信元に通知することが
可能な回答要求データ送受信管理システム及び回答要求
データ送受信管理プログラムを格納した記憶媒体を提供
する。 【解決手段】 本発明は、送信元から回答を必要とする
旨が記載されているデータを受信側に送信し、送信した
データ識別情報及び送信先の記録及び回答受信の記録を
蓄積し、受信側では、当該データの回答担当を決定し、
当該データを渡し、当該データへの回答予定を送信側に
通知し、送信側では当該回答予定を取得管理する。
Description
信管理システム及び回答要求データ受信管理プログラム
を格納した記憶媒体に係り、特に、回答を必要とするフ
ァクシミリデータを外部ファクシミリ装置及びインテリ
ジェント端末に内蔵されているファクシミリ機能を用い
て送信した際の回答受信状態及びファクシミリデータの
受信側において回答を送信元に返信したかを管理する返
信状態を管理するための回答要求データ受信管理システ
ム及び回答要求データ受信管理プログラムを格納した記
憶媒体に関する。
ステムは、パーソナルコンピュータにおける電子メール
による回答要求を含むメールの送受信側における、回答
要求に対する回答返却状態を管理するための回答要求デ
ータ受信管理システム及び回答要求データ受信管理プロ
グラムを格納した記憶媒体に関する。
は、送信側から送信したファクシミリデータについて、
受信側に何時に、何ページ送信したかを把握するための
送信レポートを入手して送信の確認と、受信先における
当該ファクシミリデータの受信確認を行う。また、当該
ファクシミリデータが回答を要求する場合には、送信者
が当該ファクシミリデータに関する回答が受信側から到
着しているかを、メモ等に記載しておく等して管理して
いる。
データに回答が必要な場合には、当該内容を確認して、
回答が用意できた時点で送信元に回答を送信する。送信
元に対する回答を行ったか否かは、回答者自信で記憶し
ておく。
来のシステムでは、送信したファクシミリデータに対す
る送信レポートは入手できるが、当該ファクシミリデー
タに対する回答を受信側から取得したか否かを管理する
システムはなく、人的に管理する以外の方法がないた
め、回答までに長期間を要するデータについては、人的
記憶では忘れてしまうこともあり、送信してから何日経
過しているか等の管理ができないという問題がある。
答要件が有る場合には、回答を忘れる、または、どのフ
ァクシミリデータの要求が至急扱いであるのか等の管理
ができない。さらに、送信側では、どのくらい待機すれ
ば回答が返却されるかを知るためには、受信側に電話等
の方法により問い合わせを行う方法もあるが、受信側で
当該問い合わせを受け付けた場合でもいつ受信し、どの
担当者が当該要件を処理し、当該要件に対する回答がい
つ頃になるかを調査してからでないとその問い合わせに
対して応答ができないという問題がある。
で、ファクシミリデータの送信側及び受信側において、
当該ファクシミリデータに関する回答を必要とする場合
には、受信側において回答が何時ごろ返却可能かを設定
し、送信元に通知することが可能な回答要求データ受信
管理システム及び回答要求データ受信管理プログラムを
格納した記憶媒体を提供することを目的とする。
設定された所定の期間を経過した回答が必要なデータが
ある場合には、当該要件の担当者に回答の督促が可能な
回答要求データ受信管理システム及び回答要求データ受
信管理プログラムを格納した記憶媒体を提供することで
ある。
データを受信する受信手段と、回答要求データの回答時
間を設定する回答時間設定手段と、回答時間設定手段に
より設定された回答時間を回答要求データの送信元に通
知する回答予定通知手段を有する。
は、受信した回答要求データと共に、所定の回答時間を
回答担当者に転送する回答指示手段と、回答担当者によ
り再設定された回答時間を取得し、再設定回答時間とし
て設定する回答時間再設定手段とを含む。
前に未回答の回答担当者に対して、回答の督促を行う回
答督促手段を更に有する。第4の発明において、回答要
求データがファクシミリデータである。第5に発明にお
いて、回答担当者から回答が返却された場合に、該回答
をファクシミリデータとして送信可能な形式に編集する
編集手段と、編集手段により編集された回答を、送信元
に返却する回答返却手段を更に有する。
子メールである。第7の発明において、回答担当者から
回答が返却された場合に、該回答を電子メールとして送
信可能な形式に編集する編集手段と、編集手段により編
集された回答を、送信元に返却する回答返却手段を更に
有する。
理プログラムを格納した記憶媒体は、回答要求データを
受信する受信プロセスと、回答要求データの回答時間を
設定する回答時間設定プロセスと、回答時間設定プロセ
スにより設定された回答時間を回答要求データの送信元
に通知する回答予定通知プロセスを有する。
定プロセスにおいて、受信した回答要求データと共に、
所定の回答時間を回答担当者に転送する回答指示プロセ
スと、回答担当者により再設定された回答時間を取得
し、再設定回答時間として設定する回答時間再設定プロ
セスとを含む。
間前に未回答の回答担当者に対して、回答の督促を行う
回答督促プロセスを更に有する。また、第11の発明
は、回答要求データがファクシミリデータである。ま
た、第12の発明は、回答担当者から回答が返却された
場合に、該回答をファクシミリデータとして送信可能な
形式に編集する編集プロセスと、編集プロセスにより編
集された回答を、送信元に返却する回答返却プロセスを
更に有する。
電子メールである。また、第14の発明は、回答担当者
から回答が返却された場合に、該回答を電子メールとし
て送信可能な形式に編集する編集プロセスと、編集プロ
セスにより編集された回答を、送信元に返却する回答返
却プロセスを更に有する。
の回答要求データを受信して、当該要求に対応する応答
を返却可能な時間を設定して、送信元に通知することが
可能となる。第2及び第9の発明によれば、受信側にお
いて、デフォルトで指定された回答時間を担当者側で修
正した場合には、回答時間を再度設定し、当該時間を送
信元に送信することが可能となる。
の所定時間前に未回答の回答担当者に対して、回答の督
促を行うことにより、回答の遅延を防ぐことが可能とな
る。第4及び第11の発明よれば、回答要求をファクシ
ミリを用いて送信することが可能である。第5及び第1
2の発明によれば、ファクシミリデータとして、回答を
送信可能な形式に編集して、送信元に回答を返却するこ
とができる。
を電子メールを用いて送信することが可能である。第7
及び第14の発明によれば、電子メールデータとして、
回答を送信可能な形式に編集して送信元に回答を返却す
ることができる。
ムを示す。同図に示すシステムは、送信元及び受信側共
に、外付けのFAXでもインテリジェント端末に内蔵さ
れるFAXのいずれでもよい。送信元からネットワーク
を介して受信側に回答を要するファクシミリデータを送
信すると、受信側から回答予定時間がネットワークを介
して送信元に通知され、その後、回答が通知される。
例であるが、本発明では、ネットワークをインターネッ
ト等のネットワークとして、各端末をパーソナルコンピ
ュータ(PC)とし、送受信するデータを電子メールと
し、受信側のPCから送信側のPCへの回答予定時間の
通知及び回答は電子メールにより行うパターンも含むも
のである。
を示す。同図に示す例は、FAXを内蔵するインテリジ
ェント端末間におけるファクシミリ通信を行う場合を示
しているが、外付けFAXを用いる場合には、FAX機
能以外は、パーソナルコンピュータ等で管理されるもの
とする。同図に示すシステムは、FAX機能を内蔵する
インテリジェント端末(以下単に端末と記す)を有する
送信側端末100と、受信側端末200より構成され、
以下の説明では、送信側端末100をユーザ端末、受信
側端末200をセンタとして説明する。なお、送信側と
受信側の構成を説明の便宜上分けているが、実際の構成
では、一つの端末に双方の機能が含まれる。
110、FAX送信部120、送信情報記憶部130、
FAX受信部140、及び回答管理部150より構成さ
れる。送受信管理テーブル110は、図3に示すよう
に、ファクシミリデータを送信する際に付与する伝票番
号、送信先FAX番号、送信するファクシミリデータに
付与する送信タイトル、送信先の相手先名、送信日、セ
ンタ200から通知された回答予定時間(以下の説明で
は、日付とし時間については省略する)、回答が必要な
データに対する回答があったか否かを示す回答有無フラ
グ等より構成される。
30から送信される情報を読み込んで、送信先のFAX
番号に対してファクシミリデータを送信する。送受信情
報記憶部130は、送信すべきファクシミリデータを記
憶すると共に、センタ200または、他のユーザ端末か
ら受信したファクシミリデータを記憶する。
は、他のユーザ端末からのファクシミリデータを受信す
る。回答管理部150は、他のユーザ端末または、セン
タ200から受信したデータの伝票番号で送受信管理テ
ーブル110を検索し、当該受信データが回答を要する
データの回答データであるか否かを判定し、回答データ
である場合には、送受信管理テーブル110の該当する
回答有無フラグを“済”に設定する。また、所定の周期
で送受信管理テーブル110を検索して、センタ200
から通知された回答予定日を経過している回答対象また
は、回答予定日がn日で到来しようとしている回答対象
の伝票番号を抽出し、当該情報をセンタ200に送信
し、回答の督促等を行う制御を行う。なお、プリンタ機
能を有する端末では、督促対象のリストの出力のための
編集等を行う。
部210、FAX送信部220、回答期限設定部23
0、FAX受信部240回答管理テーブル250、回答
編集部260及び、回答要求制御部270、より構成さ
れる。回答担当振分部210は、FAX受信部240か
ら受信した回答要求が付与されているファクシミリデー
タのタイトルに基づいて、当該データに回答する担当者
を決定する。当該回答担当振分部210において、回答
する担当者を決定する場合には、人手により行ってもよ
いし、エキスパートシステム等により担当者が担当する
ジャンル等により自動的に振り分けるように構成しても
よい。
元からの回答要求に対する回答の返却及び回答予定時間
の通知等を行う。回答期限設定部230は、最初に所定
値(デフォルト値)を設定して、回答管理テーブル25
0に設定すると共に、回答要求制御部270を介して担
当者に送出する。また、担当者が当該所定値以外の値を
指定した場合には、当該値を回答管理テーブル250に
設定する。
からの回答要求が含まれるファクシミリデータを受信
し、送信元のFAX番号、相手先名、タイトル、受信日
時を回答管理テーブル250に設定すると共に、回答担
当振分部210にタイトルを転送する。回答管理テーブ
ル250は、ファクシミリデータの送信元の情報の管理
及び、回答担当者、返答期日、受信日、状態等を管理す
る。図4は、本発明の受信側の回答管理テーブルの構成
を示す。同図に示すように回答管理テーブル250は、
受信したファクシミリデータの伝票番号、送信元のFA
X番号、相手先名、受信日時、データのタイトル、返答
予定時間、返答状態、設定日、担当者等を管理する。
の通信を介して回答を回答要求請求部270で受信する
と、当該データをファクシミリデータに編集する。編集
する際には、回答管理テーブル250から伝票番号、F
AX番号、相手先名、タイトル等を取得して、担当者か
ら受信した回答を含めて送信できる形態に編集する。回
答要求制御部270は、回答期限設定部230で設定さ
れた所定値(デフォルト)の回答期限を回答担当振分部
210で決定された回答担当者宛にLAN等の通信手段
を介して通知する。また、回答担当者から当該回答期限
の変更要求が発行された場合には、当該変更要求の設定
値を回答管理テーブル250に設定する。さらに、回答
が担当者から寄せられた場合に、当該回答を回答編集部
260に転送すると共に、回答があった旨を回答管理テ
ーブル250に通知し、回答の状態に“回答済”を設定
する。さらに、回答管理テーブル250を参照して、回
答期限のn日(時間)前であっても未回答の回答担当者
を抽出し、当該回答担当者に回答の督促を行う。
ータの送受信における処理を説明する。図5は、本発明
の回答要求/回答返却の処理を示すシーケンスチャート
である。 ステップ101) 送信側のユーザ端末100のFAX
送信部120は、送受信情報記憶部130からファクシ
ミリ送信用に編集された回答要求を含む送信データを読
み込んでネットワークを介して受信側のセンタ200に
送信する。センタ200から受信応答があった場合に
は、送受信管理テーブル110に送信先FAX番号、相
手先名、送信タイトル、送信日時、回答有無フラグに
“未回答”を設定する。
受信部240がユーザ端末100からの回答要求を含む
ファクシミリデータを受信すると、当該データを回答担
当振分部210に転送する。回答担当振分部210は、
当該データのタイトルを抽出し、担当者マスタを参照し
て、当該データに回答可能な担当者を決定し、当該担当
者名(担当者コード)を回答管理テーブル250に設定
する。
により回答担当者が決定されると、回答期限設定部23
0は、当該担当者に対して、所定値(デフォルト値)を
回答期限として設定し、当該値を回答管理テーブル25
0に初期設定する。 ステップ104) 回答要求制御部270は、回答期限
設定部230により設定された回答期限を、FAX受信
部240で受信したデータと共に、回答担当振分部21
0により決定された回答担当者にLANを介して通知す
る。
求制御部270から転送されたデータを見てどの位の期
間で回答が可能であるかを判定し、初期設定された所定
値(デフォルト値)より期限を延長(または、短縮)す
る場合には、当該期限を設定し、回答要求制御部270
に返却する。 ステップ106) 回答要求制御部270は、回答担当
者から通知された回答期限を回答管理テーブル250に
再設定する。
回答管理テーブル250に回答期限が再設定されると、
回答管理テーブル250から伝票番号、送信先のFAX
番号、相手先名、タイトルを取得して、回答期限を設定
したファクシミリデータを生成し、FAX送信部220
を介して送信元のユーザ端末100に送信する。 ステップ108) ユーザ端末100のFAX受信部1
40が回答予定の通知を受信すると、回答管理部150
に転送する。回答管理部150は、当該回答予定期限を
送受信管理テーブル110の回答予定時間に設定する。
求制御部270は、所定周期毎に回答管理テーブル25
0をチェックし、回答期限n日(または、n時間)前で
あっても未回答の伝票番号のレコードを抽出する。抽出
の方法は、回答管理テーブル250の状態の欄に回送、
調査中等の状態(状態コード)が設定されているレコー
ドを読み出し、そのレコードから回答担当者を抽出す
る。
に対して期限直前でありながら、未回答の旨を通知し、
回答を督促する。なお、上記のステップ109及びステ
ップ110の処理は、既に全ての回答担当者が回答が終
了している場合には、行わない。 ステップ111) 回答担当者は、回答を生成する。
から生成した回答に伝票番号を付与してLANを介して
回答要求制御部270に転送する。 ステップ113) 回答要求制御部270は、当該回答
を回答編集部260に転送する。これにより、回答編集
部260は、当該回答に付与されている伝票番号に基づ
いて、回答管理テーブル250を検索して相手先のFA
X番号、相手先名、タイトルを取得して、回答担当者か
ら受理した回答に付与し、ユーザ端末100に送信する
ファクシミリデータを編集する。
は、回答編集部260で編集されたファクシミリデータ
をFAX番号を宛先として当該回答をユーザ端末100
に送信する。 ステップ115) ユーザ端末100が当該回答を受信
すると、当該回答を送受信情報記憶部130に格納する
と共に、送受信管理テーブル110の回答有無フラグの
欄に“回答済”を設定する。
ザ端末100からFAX機能による受信応答が検出され
ると、回答管理テーブル250の状態欄に“回答済”を
設定する。
る。以下の説明では、ユーザ端末100とセンタ200
間でファクシミリデータの授受を行うものとする。ま
た、ユーザ端末100からセンタ200に送信されるフ
ァクシミリデータは、回答要求を有するファクシミリデ
ータであることを前提とする。
び図4に示すテーブルのデータを用いて説明する。 (1) 送信側のユーザ端末100(FAX番号=03
−1111−1111、送信側識別情報=AA)のFA
X送信部120は、送受信情報記憶部130からファク
シミリ送信用に編集された回答要求を含む送信データ
(タイトル=受注予測)を読み込んでネットワークを介
して受信側のセンタ200(FAX番号=03−444
4−1111、相手先名=センタR)に送信する。セン
タ200から受信応答があった場合には、送受信管理テ
ーブル110に以下の情報を設定する(ステップ10
1)。
末100(相手先名=AA)からの回答要求を含むファ
クシミリデータ(タイトル=受注予測)を受信すると、
当該データを回答担当振分部210に転送する。回答担
当振分部210は、当該データのタイトル(受注予測)
を抽出し、担当者マスタを参照して、当該データに回答
可能な担当者(xxx)を決定し、当該担当者名(xx
x)を回答管理テーブル250に設定する(ステップ1
02)。
担当者(xxx)が決定されると、回答期限設定部23
0は、当該担当者(xxx)に対して、所定値として、
この例では、受信日から7日間を設定する。従って、初
期の回答期限は受信日が96年3月20日であるとする
と、96年3月27日が回答管理テーブル250に設定
される(ステップ103)。
限設定部230により設定された回答期限(96年3月
27日)を、FAX受信部240で受信したデータと共
に、回答担当振分部210により決定された回答担当者
(xxx)にLANを介して通知する(ステップ10
4)。 (5) 回答担当者(xxx)は、回答要求制御部27
0から転送されたデータを見てどの位の期間で回答が可
能であるかを判定する。この例では、96年4月15日
を回答予定日として回答要求制御部270に返却する
(ステップ105)。
当者(xxx)から通知された回答期限(96年4月1
5日)を回答管理テーブル250の返答予定日時の欄に
再設定する(ステップ106)。 (7) 回答編集部260は、回答管理テーブル250
に回答期限が再設定されると、回答管理テーブル250
から以下の情報を抽出する。
したファクシミリデータを生成し、FAX送信部220
を介して送信元のユーザ端末100のFAX番号(03
−1111−1111)に送信する(ステップ10
7)。
140が回答予定の通知を受信すると、回答管理部15
0に転送する。回答管理部150は、当該回答予定期限
を送受信管理テーブル110の回答予定時間(96年4
月15日)に設定する(ステップ108)。 (9) センタ200の回答要求制御部270は、所定
周期毎(1週間)に回答管理テーブル250をチェック
し、回答期限2日前であっても未回答の伝票番号のレコ
ードを抽出する。チェックの当日を96年4月9日とし
た場合、回答管理テーブル250を参照して抽出する。
抽出する際には、未完了状態となっている状態名(調査
中、再設定)であり、かつチェック日から1週間以内に
回答期限が到来する伝票番号を抽出する。図4の例で
は、伝票番号1101、12002、14003が該当
する。それぞれの回答担当者の識別情報(xxx,yy
y,zzz)を抽出する。なお、当該担当者の識別情報
は、この例では、各担当者毎に付与されている端末ID
とする(ステップ109)。
x,yyy,zzz)に対して期限直前でありながら、
未回答の旨を通知し、回答を督促する(ステップ11
0)。 (11) 各回答担当者(xxx,yyy,zzz)
は、回答を生成する(ステップ111)。 (12) 回答担当者(xxx,yyy,zzz)は、
自端末から生成した回答に伝票番号を付与してLANを
介して回答要求制御部270に転送する。例えば、回答
担当者xxxは、生成した回答に伝票番号“1100
1”を付与し、LANを介して回答要求制御部270に
転送する(ステップ112)。
回答担当者xxxからの回答を回答編集部260に転送
する。これにより、回答編集部260は、当該回答に付
与されている伝票番号(11001)に基づいて、回答
管理テーブル250を検索して相手先のFAX番号(=
03−1111−1111)、相手先名(=AA)、タ
イトル(=受注受付)を取得して、回答担当者から受理
した回答に付与し、ユーザ端末100(AA)に送信す
るファクシミリデータを編集する(ステップ113)。
集部260で編集されたファクシミリデータをFAX番
号(03−1111−1111)を宛先として当該回答
をユーザ端末100(AA)に送信する(ステップ11
4)。 (15) ユーザ端末100が当該回答を受信すると、
当該回答を送受信情報記憶部130に格納すると共に、
送受信管理テーブル110の伝票番号11001の回答
有無フラグの欄に“回答済”を設定する(ステップ11
5)。
00からFAX機能による受信応答が検出されると、回
答管理テーブル250の伝票番号11001の状態欄に
“回答済”を設定する(ステップ116)。なお、上記
の実施例において、伝票番号、FAX番号、相手先名、
タイトル等当該データのみをユーザ側がOCR専用紙に
記入して、センタ200側に送信することにより、セン
タ200では、受信したファクシミリデータをイメージ
スキャナで読み取り、それらのデータを文字認識するこ
とが可能である。
ンタ間に予めデータ記入のためのテンプレートを設定
し、当該テンプレートに沿ってデータを記入して、ファ
クシミリデータとして送信し、センタ200側でイメー
ジスキャナで読み込み、文字認識を行う方法もある。さ
らに、上記の実施例において、センタ200の回答担当
者振分部210で受信した回答要求のファクシミリデー
タに対する回答を行う回答担当者を決定する場合には、
受信したタイトルに基づいて各担当者毎に専門分野やス
キル等が格納されている担当者マスタと、分野情報が格
納されている専門分野ファイルを参照して、タイトルに
関する分野を扱う担当者に振り分ける方法、または、タ
イトルに基づいてエキスパートシステムを用いて担当者
を決定する方法がある。担当者の振分の方法は、本発明
の主旨ではないため、既知の任意の方法を用いるものと
する。
送受信による処理を説明したが、PC間における電子メ
ールについても同様の管理を行うことが可能である。P
C間における回答要求に関する電子メールに対する回答
返却の管理は、図2に示す構成図において、FAX送信
部120、220、FAX受信部140、240を電子
メール送信部及び電子メール受信部に置き換えることに
より、同様の処理が可能である。
化のため、回答予定日時、受信日時等において、年月日
までの記載としているが、時分秒まで指定することも可
能である。また、上記のシステムの動作の各々をプロセ
スとし、プログラムを構築し、可搬記憶媒体に格納する
ことにより、端末側及びセンタ型に配付し、各々のコン
ピュータにインストールすることにより、本発明のシス
テムが実行できる。
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
を受信すると、当該要求に対応する回答を返却する時間
を送信元に返却することにより、送信元では、送信した
要求の受信確認と、いつ頃回答が送信されるかを認識す
ることが可能となる。これにより、何度も回答を督促す
る必要もなく、単に回答期限が近づいた場合または、回
答期限を経過した場合に督促すればよい。
いて、デフォルトで指定された回答時間を担当者側で修
正した場合には、回答時間を再度設定し、当該時間を送
信元に送信することにより、担当者側において、受信デ
ータの難易度等に応じて再度回答予定時間を設定するこ
とが可能であり、担当者の自由度が増す。第3及び第1
0の発明によれば、受信側において回答時間の所定時間
前に未回答の回答担当者に対して、回答の督促を行うこ
とにより、送信元への回答の遅延を防ぐことが可能とな
る。
ファクシミリを用いて行うことができる。第5及び第1
2の発明によれば、担当者から取得した回答をファクシ
ミリで送信可能な形式に変換して、要求元に送信するこ
とができる。第6及び第13の発明によれば、回答要求
を電子メールを用いて行うことができる。
ら取得した回答を電子メールで送信可能な形式に変換し
て、要求元に送信することができる。このように、本発
明によれば、問い合わせに関する回答を必要とする旅行
代理店、航空業界、NCC系カスタマサービスセンタ等
の業務において、確実な送受信管理を行うことが可能と
なると共に、送信確認及び回答確認が容易に行うことが
可能となる。
である。
成図である。
ケンスチャートである。
Claims (14)
- 【請求項1】 回答要求データを受信する受信手段と、 前記回答要求データの回答時間を設定する回答時間設定
手段と、 前記回答時間設定手段により設定された前記回答時間を
前記回答要求データの送信元に通知する回答予定通知手
段を有することを特徴とする回答要求データ受信管理シ
ステム。 - 【請求項2】 前記受信側の前記回答時間設定手段は、 受信した前記回答要求データと共に、所定の回答時間を
回答担当者に転送する回答指示手段と、 前記回答担当者により再設定された回答時間を取得し、
再設定回答時間として設定する回答時間再設定手段とを
含む請求項1記載の回答要求データ受信管理システム。 - 【請求項3】 前記回答時間の所定時間前に未回答の回
答担当者に対して、回答の督促を行う回答督促手段を更
に有する請求項1記載の回答要求データ受信管理システ
ム。 - 【請求項4】 前記回答要求データがファクシミリデー
タである請求項1乃至3記載の回答要求データ受信管理
システム。 - 【請求項5】 回答担当者から回答が返却された場合
に、該回答をファクシミリデータとして送信可能な形式
に編集する編集手段と、 前記編集手段により編集され
た回答を、前記送信元に返却する回答返却手段を更に有
する請求項4記載の回答要求データ受信管理システム。 - 【請求項6】 前記回答要求データが電子メールである
請求項1乃至3記載の回答要求データ受信管理システ
ム。 - 【請求項7】 前記回答担当者から回答が返却された場
合に、該回答を電子メールとして送信可能な形式に編集
する編集手段と、 前記編集手段により編集された回答を、前記送信元に返
却する回答返却手段を更に有する請求項6記載の回答要
求データ受信管理システム。 - 【請求項8】 回答要求データを受信する受信プロセス
と、 前記回答要求データの回答時間を設定する回答時間設定
プロセスと、 前記回答時間設定プロセスにより設定された前記回答時
間を前記回答要求データの送信元に通知する回答予定通
知プロセス手段を有することを特徴とする回答要求デー
タ受信管理プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項9】 前記受信側の前記回答時間設定プロセス
は、 受信した前記回答要求データと共に、所定の回答時間を
回答担当者に転送する回答指示プロセスと、 前記回答担当者により再設定された回答時間を取得し、
再設定回答時間として設定する回答時間再設定プロセス
とを含む請求項8記載の回答要求データ受信管理プログ
ラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項10】 前記回答時間の所定時間前に未回答の
回答担当者に対して、回答の督促を行う回答督促プロセ
スを更に有する請求項8記載の回答要求データ受信管理
プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項11】 前記回答要求データがファクシミリデ
ータである請求項8乃至10記載の回答要求データ受信
管理プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項12】 回答担当者から回答が返却された場合
に、該回答をファクシミリデータとして送信可能な形式
に編集する編集プロセスと、 前記編集プロセスにより編集された回答を、前記送信元
に返却する回答返却プロセスを更に有する請求項11記
載の回答要求データ受信管理プログラムを格納した記憶
媒体。 - 【請求項13】 前記回答要求データが電子メールであ
る請求項8乃至10記載の回答要求データ受信管理プロ
グラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項14】 前記回答担当者から回答が返却された
場合に、該回答を電子メールとして送信可能な形式に編
集する編集プロセスと、 前記編集プロセスにより編集された回答を、前記送信元
に返却する回答返却プロセスを更に有する請求項13記
載の回答要求データ受信管理プログラムを格納した記憶
媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9111380A JPH1056477A (ja) | 1996-04-30 | 1997-04-28 | 回答要求データ受信管理システム及び回答要求データ受信管理プログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-109614 | 1996-04-30 | ||
| JP10961496 | 1996-04-30 | ||
| JP9111380A JPH1056477A (ja) | 1996-04-30 | 1997-04-28 | 回答要求データ受信管理システム及び回答要求データ受信管理プログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056477A true JPH1056477A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=26449346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9111380A Pending JPH1056477A (ja) | 1996-04-30 | 1997-04-28 | 回答要求データ受信管理システム及び回答要求データ受信管理プログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056477A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002056088A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-20 | Toden Computer Service Co Ltd | 医療情報提供システム |
| JP2002279248A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 資材調達管理支援システムおよび記録媒体 |
| US7689449B1 (en) | 1999-05-21 | 2010-03-30 | Fujitsu Limited | Message processing apparatus, message processing system, message managing method, and storage medium storing message management program |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568051A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JPH06149739A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-31 | Hitachi Ltd | ジョブ実行の受付確認方法 |
| JPH06268677A (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-22 | Hitachi Ltd | 電子メールシステム |
| JPH07162452A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-23 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JPH07202934A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Toshiba Corp | 電子メールシステム |
| JPH07311764A (ja) * | 1994-05-18 | 1995-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | 文書査読支援システム |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP9111380A patent/JPH1056477A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568051A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JPH06149739A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-31 | Hitachi Ltd | ジョブ実行の受付確認方法 |
| JPH06268677A (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-22 | Hitachi Ltd | 電子メールシステム |
| JPH07162452A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-23 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JPH07202934A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Toshiba Corp | 電子メールシステム |
| JPH07311764A (ja) * | 1994-05-18 | 1995-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | 文書査読支援システム |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 太田 竜男 他: "質問応答システムの構築 −情報共有/再利用の技術−", FUJITSU, vol. 第45巻、第5号, CSNH199700221015, 10 September 1994 (1994-09-10), pages 436 - 442, ISSN: 0000728093 * |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7689449B1 (en) | 1999-05-21 | 2010-03-30 | Fujitsu Limited | Message processing apparatus, message processing system, message managing method, and storage medium storing message management program |
| JP2002056088A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-20 | Toden Computer Service Co Ltd | 医療情報提供システム |
| JP2002279248A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 資材調達管理支援システムおよび記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11487482B2 (en) | Information processing apparatus and non-transitory computer readable medium | |
| US7852505B2 (en) | Network system and control method of the same | |
| JPH11136278A (ja) | 電子メールシステム,電子メール転送方法および電子メールプログラムを記録した記録媒体 | |
| CN1209246A (zh) | 表格生成和管理系统 | |
| US5666210A (en) | Document communication apparatus and document communication system | |
| CN100459646C (zh) | 数据通信设备及其控制方法 | |
| JPH1056477A (ja) | 回答要求データ受信管理システム及び回答要求データ受信管理プログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2005197796A (ja) | 電子ボード及びその制御方法 | |
| JPH09198328A (ja) | 電子メール処理装置 | |
| JPH11143802A (ja) | メールサーバ | |
| JP5074660B2 (ja) | 情報共有システム、情報共有方法及び制御プログラム | |
| US20060036686A1 (en) | Meeting support apparatus and method | |
| JP3070255B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH1013592A (ja) | 電子メールシステムとそのメッセージ配信方法 | |
| JP3527090B2 (ja) | 分散型メールシステム並びにメール到着確認用プログラムを記録した記録媒体及びメールサーバ装置 | |
| JP3999352B2 (ja) | Fax受信原稿処理システムおよびfax受信原稿処理方法 | |
| JP2005266977A (ja) | プリンタサーバ装置、クライアント装置、印刷管理方法、その方法をコンピュータで実行させるプログラム、および画像形成システム | |
| JPH09321898A (ja) | スケジュール管理方法及びその装置 | |
| JPH08329145A (ja) | スケジュール管理装置 | |
| JP7414617B2 (ja) | システム、サーバー装置、および方法 | |
| JP3182596B2 (ja) | 通信システム | |
| JP3492900B2 (ja) | ワークフローシステム | |
| JPH10222565A (ja) | ヘルプデスクシステム | |
| JPH0863523A (ja) | 情報転送装置 | |
| EP1603322A1 (en) | Controlling document processing on the basis of user fingerprints |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040223 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050708 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050719 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060117 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060317 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060411 |