JPH1056727A - ケ−ブル布設用ブロック - Google Patents
ケ−ブル布設用ブロックInfo
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- JPH1056727A JPH1056727A JP22604296A JP22604296A JPH1056727A JP H1056727 A JPH1056727 A JP H1056727A JP 22604296 A JP22604296 A JP 22604296A JP 22604296 A JP22604296 A JP 22604296A JP H1056727 A JPH1056727 A JP H1056727A
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- JP
- Japan
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- cable
- synthetic resin
- hole
- laying
- block
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- Pending
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 24
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 5
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4459—Ducts; Conduits; Hollow tubes for air blown fibres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 前後方向に貫通したケ−ブル布設用穴2を
内部に有するコンクリ−ト製のブロック1において、ケ
−ブル布設用穴2形成用の型棒を必要とせず、かつ、ケ
−ブル布設用穴2で光ファイバ−ケ−ブル5のように表
面を合成樹脂で被覆したケ−ブルを布設する際、ケ−ブ
ル表面を損傷させることのないものを提供する。 【解決手段】 ケ−ブル布設用穴2の内面を合成樹脂
で被覆した。
内部に有するコンクリ−ト製のブロック1において、ケ
−ブル布設用穴2形成用の型棒を必要とせず、かつ、ケ
−ブル布設用穴2で光ファイバ−ケ−ブル5のように表
面を合成樹脂で被覆したケ−ブルを布設する際、ケ−ブ
ル表面を損傷させることのないものを提供する。 【解決手段】 ケ−ブル布設用穴2の内面を合成樹脂
で被覆した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂被覆ケ−ブル
を布設するのに使用するコンクリ−ト製のブロックに関
する。
を布設するのに使用するコンクリ−ト製のブロックに関
する。
【0002】
【従来技術】近年、通信ケ−ブルには、同軸ケ−ブルの
代わりに通信容量の大きい光ファイバ−ケ−ブルが使用
されるようになってきたが、このケ−ブルを新たに布設
する場合の1方法として、ケ−ブル布設用穴を内部に有
するコンクリ−ト製のブロックを接続しながら地中に埋
めて、地中にケ−ブル道を形成し、ケ−ブル布設用穴に
ケ−ブルを通す方法がある。
代わりに通信容量の大きい光ファイバ−ケ−ブルが使用
されるようになってきたが、このケ−ブルを新たに布設
する場合の1方法として、ケ−ブル布設用穴を内部に有
するコンクリ−ト製のブロックを接続しながら地中に埋
めて、地中にケ−ブル道を形成し、ケ−ブル布設用穴に
ケ−ブルを通す方法がある。
【0003】この方法は、図4、図5に示すように、ブ
ロック1として、前後方向に貫通した直線状のケ−ブル
布設用穴2を複数設けて、前後に凹部3と凸部4とを形
成したものを用いて、このブロック1を地中に埋めなが
ら凹部3と凸部4とを嵌合させることによりケ−ブル布
設用穴2の連通したケ−ブル道を形成した後、ケ−ブル
布設用穴2に光ファイバ−ケ−ブル5を通す方法で行わ
れている。このケ−ブル道へのケ−ブルの通し方はブロ
ック1のケ−ブル布設用穴2にワイヤ−を通しながら地
中に埋めて、ケ−ブル道がある程度の長さになった時点
でワイヤ−の先端に光ファイバ−ケ−ブル5を取り付
け、ワイヤ−を引き抜く方法で行っている。
ロック1として、前後方向に貫通した直線状のケ−ブル
布設用穴2を複数設けて、前後に凹部3と凸部4とを形
成したものを用いて、このブロック1を地中に埋めなが
ら凹部3と凸部4とを嵌合させることによりケ−ブル布
設用穴2の連通したケ−ブル道を形成した後、ケ−ブル
布設用穴2に光ファイバ−ケ−ブル5を通す方法で行わ
れている。このケ−ブル道へのケ−ブルの通し方はブロ
ック1のケ−ブル布設用穴2にワイヤ−を通しながら地
中に埋めて、ケ−ブル道がある程度の長さになった時点
でワイヤ−の先端に光ファイバ−ケ−ブル5を取り付
け、ワイヤ−を引き抜く方法で行っている。
【0004】この方法で使用するブロック1は、型枠に
ケ−ブル布設用穴2を設けるための型棒を配置して、生
コンクリ−トを流し込み、養生した後、脱枠、型棒の抜
き取りにより製造しているが、型棒としては、通常、片
側に向かうに連れて次第に細くなった円柱状のものを用
いている。ここで、片側に向かうに連れて細くなったも
のを用いるのは養生後抜き取りできるようにするためで
ある。このため、ケ−ブル布設用穴2は内径が図4に示
すように片側に向かうに連れて次第に小さくなってい
る。しかし、型棒は直径20cm前後で、重量が重いた
め、その配置、抜き取りに多くの労力を要するという問
題があった。
ケ−ブル布設用穴2を設けるための型棒を配置して、生
コンクリ−トを流し込み、養生した後、脱枠、型棒の抜
き取りにより製造しているが、型棒としては、通常、片
側に向かうに連れて次第に細くなった円柱状のものを用
いている。ここで、片側に向かうに連れて細くなったも
のを用いるのは養生後抜き取りできるようにするためで
ある。このため、ケ−ブル布設用穴2は内径が図4に示
すように片側に向かうに連れて次第に小さくなってい
る。しかし、型棒は直径20cm前後で、重量が重いた
め、その配置、抜き取りに多くの労力を要するという問
題があった。
【0005】ところで、光ファイバ−ケ−ブル5は、耐
食上、表面をポリエチレンのような合成樹脂で被覆して
あるが、ケ−ブル布設用穴2の内面が上記のように型棒
を抜き取っただけのものであると非常に粗いため、ケ−
ブルの挿入先端側の部分は長い距離にわたり粗いコンク
リ−トの表面で擦られる。このため、表面の合成樹脂が
削られ、耐食性が低下してしまうという問題もあった。
食上、表面をポリエチレンのような合成樹脂で被覆して
あるが、ケ−ブル布設用穴2の内面が上記のように型棒
を抜き取っただけのものであると非常に粗いため、ケ−
ブルの挿入先端側の部分は長い距離にわたり粗いコンク
リ−トの表面で擦られる。このため、表面の合成樹脂が
削られ、耐食性が低下してしまうという問題もあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、こ
れらの問題を解消したケ−ブル布設用ブロックを提供す
るものである。
れらの問題を解消したケ−ブル布設用ブロックを提供す
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前後方向に貫
通したケ−ブル布設用穴を内部に有するコンクリ−ト製
のブロックにおいて、ケ−ブル布設用穴の内面を合成樹
脂で被覆した。
通したケ−ブル布設用穴を内部に有するコンクリ−ト製
のブロックにおいて、ケ−ブル布設用穴の内面を合成樹
脂で被覆した。
【0008】
【作用】合成樹脂被覆材として、例えば、合成樹脂製パ
イプのように剛性を有するものを使用すれば、製造の際
に型棒として作用するので、従来生コンクリ−トの流し
込み前に型枠に配置していた型棒の代わりに合成樹脂パ
イプを配置して、コンクリ−トの養生後そのまま放置す
れば、ケ−ブル布設用穴を合成樹脂で被覆したブロック
を製造できる。このブロック製造の際、合成樹脂パイプ
は軽いので、型枠への配置は容易であるうえ、養生後に
抜き取りを必要としないので、作業性がよい。
イプのように剛性を有するものを使用すれば、製造の際
に型棒として作用するので、従来生コンクリ−トの流し
込み前に型枠に配置していた型棒の代わりに合成樹脂パ
イプを配置して、コンクリ−トの養生後そのまま放置す
れば、ケ−ブル布設用穴を合成樹脂で被覆したブロック
を製造できる。このブロック製造の際、合成樹脂パイプ
は軽いので、型枠への配置は容易であるうえ、養生後に
抜き取りを必要としないので、作業性がよい。
【0009】また、合成樹脂パイプはケ−ブル被覆の合
成樹脂と硬度がほぼ同じで、摩擦抵抗も小さいので、ケ
−ブルをケ−ブル布設用穴に通す際、表面が擦られて
も、表面が損傷されることがない。合成樹脂被覆材の表
面は平滑でもよいが、凸部を設けると、ケ−ブル表面と
の接触面積が小さくなるため、ケ−ブルを通し易くな
る。凸部を設ける方法としては、山状の突起を設ける方
法、長手方向または内周方向にリブを設ける方法、蛇腹
にする方法などがある。
成樹脂と硬度がほぼ同じで、摩擦抵抗も小さいので、ケ
−ブルをケ−ブル布設用穴に通す際、表面が擦られて
も、表面が損傷されることがない。合成樹脂被覆材の表
面は平滑でもよいが、凸部を設けると、ケ−ブル表面と
の接触面積が小さくなるため、ケ−ブルを通し易くな
る。凸部を設ける方法としては、山状の突起を設ける方
法、長手方向または内周方向にリブを設ける方法、蛇腹
にする方法などがある。
【0010】
実施例1 図1、図2は、本発明に係るケ−ブル布設用ブロック1
aの実施例を示すもので、ケ−ブル布設穴2の内周には
合成樹脂パイプ6が全長にわたり配置されている。この
パイプは、ブロック製造の際、生コンクリ−トを型枠に
流し込む前に型枠に組み込んで、ブロックと一体にした
もので、全長の内径は等しく、内面は平滑になってい
る。
aの実施例を示すもので、ケ−ブル布設穴2の内周には
合成樹脂パイプ6が全長にわたり配置されている。この
パイプは、ブロック製造の際、生コンクリ−トを型枠に
流し込む前に型枠に組み込んで、ブロックと一体にした
もので、全長の内径は等しく、内面は平滑になってい
る。
【0011】実施例2 図3は、本発明に係るケ−ブル布設用ブロック1aの他
の実施例を示すもので、実施例1の合成樹脂パイプ6の
内面に長手方向に伸長したリブ7を複数設けたものであ
る。
の実施例を示すもので、実施例1の合成樹脂パイプ6の
内面に長手方向に伸長したリブ7を複数設けたものであ
る。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明のケ−ブル布設用
ブロックは、内面がケ−ブル被覆材とほぼ等しい硬度
で、かつ、摩擦抵抗もコンクリ−トより小さいので、ケ
−ブルを通す際に布設用穴と接触しても、被覆材の合成
樹脂が損傷されることがない。
ブロックは、内面がケ−ブル被覆材とほぼ等しい硬度
で、かつ、摩擦抵抗もコンクリ−トより小さいので、ケ
−ブルを通す際に布設用穴と接触しても、被覆材の合成
樹脂が損傷されることがない。
【図1】は本発明に係るケ−ブル布設用ブロックの実施
例正面図を示すものである。
例正面図を示すものである。
【図2】は図1のB−Bでの断面図である。
【図3】は本発明に係るケ−ブル布設用ブロックの他の
実施例正面図を示すものである。
実施例正面図を示すものである。
【図4】は従来のケ−ブル布設用ブロックを用いてケ−
ブルを布設する方法を示すものである。
ブルを布設する方法を示すものである。
【図5】は図4のA−Aでの断面図である。
1、1a…ブロック、2…ケ−ブル布設用穴、3…凹
部、4…凸部、5…光ファイバ−ケ−ブル、6…合成樹
脂パイプ、7…リブ、
部、4…凸部、5…光ファイバ−ケ−ブル、6…合成樹
脂パイプ、7…リブ、
Claims (2)
- 【請求項1】 前後方向に貫通したケ−ブル布設用穴
を内部に有するコンクリ−ト製のブロックにおいて、ケ
−ブル布設用穴の内面を合成樹脂で被覆したことを特徴
とするケ−ブル布設用ブロック。 - 【請求項2】 被覆合成樹脂表面に凸部を設けたこと
を特徴とする請求項1に記載のケ−ブル布設用ブロッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22604296A JPH1056727A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | ケ−ブル布設用ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22604296A JPH1056727A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | ケ−ブル布設用ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056727A true JPH1056727A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16838879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22604296A Pending JPH1056727A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | ケ−ブル布設用ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017502903A (ja) * | 2014-07-14 | 2017-01-26 | サン−ゴバン グラス フランス | スマートガラス構造体及び輸送機関用窓ガラス |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP22604296A patent/JPH1056727A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017502903A (ja) * | 2014-07-14 | 2017-01-26 | サン−ゴバン グラス フランス | スマートガラス構造体及び輸送機関用窓ガラス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050916 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051004 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060214 |