JPH1056750A - モーター用筐体 - Google Patents
モーター用筐体Info
- Publication number
- JPH1056750A JPH1056750A JP20988196A JP20988196A JPH1056750A JP H1056750 A JPH1056750 A JP H1056750A JP 20988196 A JP20988196 A JP 20988196A JP 20988196 A JP20988196 A JP 20988196A JP H1056750 A JPH1056750 A JP H1056750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- case
- motor case
- notch
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モーター用筐体の部品点数と製造工程の削
減、及びモーターの小型化を目的とする。 【解決手段】 モーターケース部(1)の表面に切欠部
(5)を形成し、切欠部で画成された切起こし部(2
a)をモーターケース部(1)の外側へ折り曲げること
によって従来の取付板に代わるフランジ(2)をモータ
ーケースと一体的に形成する。好ましくは、切欠部
(5)をモーターケース部(1)の底面に形成するとと
も切起こし部(2a)の基部(2b)を該底面の周縁に
近接して形成する。或いは、切欠部(5)をモーターケ
ース部(1)の側面に形成し、切起こし部(2a)の基
部(2b)をモータケースの軸芯と直交する方向に形成
し、切起こし部を側面に対して90度折り曲げてモータ
ーケース部の底面と面一のフランジ(2)を形成する。
減、及びモーターの小型化を目的とする。 【解決手段】 モーターケース部(1)の表面に切欠部
(5)を形成し、切欠部で画成された切起こし部(2
a)をモーターケース部(1)の外側へ折り曲げること
によって従来の取付板に代わるフランジ(2)をモータ
ーケースと一体的に形成する。好ましくは、切欠部
(5)をモーターケース部(1)の底面に形成するとと
も切起こし部(2a)の基部(2b)を該底面の周縁に
近接して形成する。或いは、切欠部(5)をモーターケ
ース部(1)の側面に形成し、切起こし部(2a)の基
部(2b)をモータケースの軸芯と直交する方向に形成
し、切起こし部を側面に対して90度折り曲げてモータ
ーケース部の底面と面一のフランジ(2)を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はモーター用筐体に
関するものであり、より具体的にはモーターを所定の場
所に固定するための取付部と、内部にモーターの構成部
品を収納し、モーターの外被を成すモーターケース部と
を有するモーター用筐体に関するものである。
関するものであり、より具体的にはモーターを所定の場
所に固定するための取付部と、内部にモーターの構成部
品を収納し、モーターの外被を成すモーターケース部と
を有するモーター用筐体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】モーターは単体で使用することよりも、
部品として装置に組み込まれる場合が多い。従って、モ
ーター用筐体は組み込まれる装置の所定の場所に固定す
る必要があるため、内部にモーターの構成部品を収納
し、モーターの外被となるモーターケースとともに取付
部としての取付板を有している。
部品として装置に組み込まれる場合が多い。従って、モ
ーター用筐体は組み込まれる装置の所定の場所に固定す
る必要があるため、内部にモーターの構成部品を収納
し、モーターの外被となるモーターケースとともに取付
部としての取付板を有している。
【0003】図8は従来のモーター用筐体の斜視図で、
この図に示すように、モーター用筐体はモーターを所定
の場所に固定するための鍔状の取付板6と、内部にモー
ターの構成部品を収納し、モーターの外被となるモータ
ーケース1とからなる。
この図に示すように、モーター用筐体はモーターを所定
の場所に固定するための鍔状の取付板6と、内部にモー
ターの構成部品を収納し、モーターの外被となるモータ
ーケース1とからなる。
【0004】取付板6には、モーターの出力軸(図示せ
ず)を通すための軸孔3aとモーターを装置に固定する
ためにのネジを通すためのネジ孔4が穿設されている。
ず)を通すための軸孔3aとモーターを装置に固定する
ためにのネジを通すためのネジ孔4が穿設されている。
【0005】図9は従来のモーター用筐体の組立方法を
示し、この図において、モーターケース1はカップ状に
形成され、その上方に示した底面にはモーターの出力軸
を通すための軸孔3bが穿設されている。このモーター
ケース1の上面に取付板6を重ね合わせて、それぞれの
軸孔3a、3bの位置を合わせをした後に、両者を溶接
により一体化し、モーター用筐体としている。図10は
図8における断面図を示し、モーター用筐体はモーター
ケース1と取付板6の厚さを合わせた高さを有してい
る。
示し、この図において、モーターケース1はカップ状に
形成され、その上方に示した底面にはモーターの出力軸
を通すための軸孔3bが穿設されている。このモーター
ケース1の上面に取付板6を重ね合わせて、それぞれの
軸孔3a、3bの位置を合わせをした後に、両者を溶接
により一体化し、モーター用筐体としている。図10は
図8における断面図を示し、モーター用筐体はモーター
ケース1と取付板6の厚さを合わせた高さを有してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようにして、従来
のモーター用筐体はモーターを所定の場所に固定するた
めの取付板とモーターケースの2部品を溶接等の方法に
より一体化している。また取付板とモーターケースの軸
孔の位置を正確に合わせる必要もある。このため、部品
点数と製造工程の増加により、コストアップの要因とな
っている。
のモーター用筐体はモーターを所定の場所に固定するた
めの取付板とモーターケースの2部品を溶接等の方法に
より一体化している。また取付板とモーターケースの軸
孔の位置を正確に合わせる必要もある。このため、部品
点数と製造工程の増加により、コストアップの要因とな
っている。
【0007】さらに、モーター用筐体の高さもモーター
ケースの高さに取付板の厚さが加わるため、モーターを
薄型にすることが困難となり、モーターが組み込まれる
装置の小型化を困難にしている。
ケースの高さに取付板の厚さが加わるため、モーターを
薄型にすることが困難となり、モーターが組み込まれる
装置の小型化を困難にしている。
【0008】本発明は、上記の問題点を解決するために
成されたもので、その目的はモーターの構成部品と製造
工程の削減によるコストダウンを達成し、モーターを組
み込む装置の小型化を容易にさせるためのモーターの薄
型化を達成させるモーター用筐体を提供することであ
る。
成されたもので、その目的はモーターの構成部品と製造
工程の削減によるコストダウンを達成し、モーターを組
み込む装置の小型化を容易にさせるためのモーターの薄
型化を達成させるモーター用筐体を提供することであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、本発明ではモーターケース部の表面に切欠部を形
成し、この切欠部で画成された切起こし部をモーターケ
ース部の外側へ折り曲げることによって取付部としての
フランジをモーターケースと一体的に形成してなるので
ある。
めに、本発明ではモーターケース部の表面に切欠部を形
成し、この切欠部で画成された切起こし部をモーターケ
ース部の外側へ折り曲げることによって取付部としての
フランジをモーターケースと一体的に形成してなるので
ある。
【0010】これにより、従来の取付板のような部品を
必要とせず、取付部としてのフランジをモーターケース
と一体形成したため、部品点数とモーター製造工程の削
減によりコストダウンを達成することができる。また、
従来のような取付板を使用しないため、モーターの薄型
化が可能となり、モーターが組み込まれる装置の小型化
を達成することができる。
必要とせず、取付部としてのフランジをモーターケース
と一体形成したため、部品点数とモーター製造工程の削
減によりコストダウンを達成することができる。また、
従来のような取付板を使用しないため、モーターの薄型
化が可能となり、モーターが組み込まれる装置の小型化
を達成することができる。
【0011】そして、好ましくは、前記切欠部を前記モ
ーターケース部の底面に形成するとともに切欠部で画成
された切起こし部の基部を該底面の周縁に近接して形成
することである。
ーターケース部の底面に形成するとともに切欠部で画成
された切起こし部の基部を該底面の周縁に近接して形成
することである。
【0012】これにより、フランジが従来の取付板と同
様に機能し、部品点数とモーター製造工程の削減により
コストダウンを達成することができる。
様に機能し、部品点数とモーター製造工程の削減により
コストダウンを達成することができる。
【0013】また、好ましくは、前記切欠部をモーター
ケース部の側面に形成し、切欠部で画成された切起こし
部の基部を該モータケースの軸芯と直交する方向に形成
し、この切起こし部を上記側面に対して90度折り曲げ
てモーターケース部の底面と面一にフランジを形成する
ことである。
ケース部の側面に形成し、切欠部で画成された切起こし
部の基部を該モータケースの軸芯と直交する方向に形成
し、この切起こし部を上記側面に対して90度折り曲げ
てモーターケース部の底面と面一にフランジを形成する
ことである。
【0014】これにより、モーター筐体の全高をモータ
ーケース部の高さと合致させて、従来に比べて取付板の
厚さに相当する分だけ薄くすることができる。
ーケース部の高さと合致させて、従来に比べて取付板の
厚さに相当する分だけ薄くすることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明における好適な実施の形態
を以下に示す図面に添って説明する。
を以下に示す図面に添って説明する。
【0016】図1はモーター用筐体の第1の実施の形態
を示しており、この図ではカップ状に形成されたモータ
ーケース部1の底面を上方にして示している。このモー
ター用筐体はケース部1とケース部1の底面周縁部に軸
心に対して対称にして外側に張出し形成された一対の取
付け用フランジ2−2とからなっている。そしてケース
部1の底面中央にはモーターの出力軸を挿通するための
軸孔3が形成され、また各フランジには固定用ネジを挿
通するためのネジ孔4が形成されている。
を示しており、この図ではカップ状に形成されたモータ
ーケース部1の底面を上方にして示している。このモー
ター用筐体はケース部1とケース部1の底面周縁部に軸
心に対して対称にして外側に張出し形成された一対の取
付け用フランジ2−2とからなっている。そしてケース
部1の底面中央にはモーターの出力軸を挿通するための
軸孔3が形成され、また各フランジには固定用ネジを挿
通するためのネジ孔4が形成されている。
【0017】上記各フランジ2の形成に当たっては、図
2に示すように、ケース部1の底面周縁部に略半楕円状
の切欠部5を形成し、この切欠部で画成された切起こし
部2aを図3に示すように起こして図4に示すように1
80度外側に折り曲げてフランジ2を形成する。尚、こ
の場合フランジ2となる各切起こし部2aには、予め固
定用ネジを挿通するためのネジ孔4を形成しておく。
2に示すように、ケース部1の底面周縁部に略半楕円状
の切欠部5を形成し、この切欠部で画成された切起こし
部2aを図3に示すように起こして図4に示すように1
80度外側に折り曲げてフランジ2を形成する。尚、こ
の場合フランジ2となる各切起こし部2aには、予め固
定用ネジを挿通するためのネジ孔4を形成しておく。
【0018】上記の構成により、ケース部1の内部にモ
ーターの出力軸がケース部1の底面の軸孔3から突出す
るようにして収納し、フランジ2のネジ孔4を挿通する
止めネジによってケース部1を所定の場所に取り付け
る。この実施態様においては、図4に示すように、モー
ター用筐体の高さはケース部1の高さにフランジ2の厚
さが加わったものとなる。
ーターの出力軸がケース部1の底面の軸孔3から突出す
るようにして収納し、フランジ2のネジ孔4を挿通する
止めネジによってケース部1を所定の場所に取り付け
る。この実施態様においては、図4に示すように、モー
ター用筐体の高さはケース部1の高さにフランジ2の厚
さが加わったものとなる。
【0019】図5にはモーター用筐体の第2の実施の形
態を示しており、この形態では前記第1の実施の形態と
異なり、ケース部1の側面の底面近傍に略半楕円状の切
欠部5を軸心に対して対称に一対形成し、この各切欠部
5で画成された切起こし部の基部(モーターケース部と
の接続部)2bを該モータケースの軸芯と直交する方向
に形成し、この切起こし部を90度起こして図6に示す
ようにケース部1の底面部と面一なフランジ2−2を形
成している。
態を示しており、この形態では前記第1の実施の形態と
異なり、ケース部1の側面の底面近傍に略半楕円状の切
欠部5を軸心に対して対称に一対形成し、この各切欠部
5で画成された切起こし部の基部(モーターケース部と
の接続部)2bを該モータケースの軸芯と直交する方向
に形成し、この切起こし部を90度起こして図6に示す
ようにケース部1の底面部と面一なフランジ2−2を形
成している。
【0020】この第2の実施態様においても前記第1の
実施態様と同様に、ケース部1の底面中央にモータの出
力軸を挿通する軸孔3を形成し、また各フランジ2には
ネジ孔4を形成している。
実施態様と同様に、ケース部1の底面中央にモータの出
力軸を挿通する軸孔3を形成し、また各フランジ2には
ネジ孔4を形成している。
【0021】この実施の形態においては、モーター用筐
体の全体の高さはケース部1の高さに等しいものとな
り、第1の実施の形態の場合と比較してフランジ2の厚
さ分だけ全体の高さが低くなる。
体の全体の高さはケース部1の高さに等しいものとな
り、第1の実施の形態の場合と比較してフランジ2の厚
さ分だけ全体の高さが低くなる。
【0022】尚、上記説明では2つの実施の形態につい
て説明したが、これらの実施の形態のみに限られるもの
でなく、例えば、図7に示すように第1の実施の形態に
おいて、フランジ2を形成する半楕円状切欠部5をケー
ス部1の底面から周壁部まで延長して切欠き、この切欠
部5で画成された切起こし部2aをケース部1の底面と
面一になるように底面から180度折り曲げるようにす
ることもできる。
て説明したが、これらの実施の形態のみに限られるもの
でなく、例えば、図7に示すように第1の実施の形態に
おいて、フランジ2を形成する半楕円状切欠部5をケー
ス部1の底面から周壁部まで延長して切欠き、この切欠
部5で画成された切起こし部2aをケース部1の底面と
面一になるように底面から180度折り曲げるようにす
ることもできる。
【0023】
【発明の効果】以上により、本発明によれば従来の取付
板のような部品を必要とせず、取付手段としてのフラン
ジをモーターケース部と一体形成したため、部品点数と
モーター製造工程の削減によりコストダウンを達成する
ことができる。また、従来のような取付板を使用しない
ため、モーターの薄型化が可能となり、モーターが組み
込まれる装置の小型化を達成することができる。
板のような部品を必要とせず、取付手段としてのフラン
ジをモーターケース部と一体形成したため、部品点数と
モーター製造工程の削減によりコストダウンを達成する
ことができる。また、従来のような取付板を使用しない
ため、モーターの薄型化が可能となり、モーターが組み
込まれる装置の小型化を達成することができる。
【0024】そして、前記切欠部をモーターケース部の
側面に形成し、切欠部で画成された切起こし部の基部を
該モータケースの軸芯と直交する方向に形成し、この切
起こし部を上記側面に対して90度折り曲げてモーター
ケース部の底面と面一のフランジを形成した場合には、
モーター筐体の全高をモーターケース部の高さと合致さ
せて、従来に比べて取付板の厚さに相当する分だけ薄く
することができる。
側面に形成し、切欠部で画成された切起こし部の基部を
該モータケースの軸芯と直交する方向に形成し、この切
起こし部を上記側面に対して90度折り曲げてモーター
ケース部の底面と面一のフランジを形成した場合には、
モーター筐体の全高をモーターケース部の高さと合致さ
せて、従来に比べて取付板の厚さに相当する分だけ薄く
することができる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係るモータ用筐体を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態に係るモーター用筐体
の製造のための初期の工程を示した斜視図である。
の製造のための初期の工程を示した斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施形態に係るモーター用筐体
の製造のための途中の工程を示した斜視図である。
の製造のための途中の工程を示した斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施形態に係るモーター用筐体
の断面図である。
の断面図である。
【図5】本発明の第2の実施形態に係るモータ用筐体を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図6】本発明の第2の実施形態にモーター用筐体の断
面図である。
面図である。
【図7】本発明の第1の実施形態の変形例を示したモー
タ用筐体の斜視図である。
タ用筐体の斜視図である。
【図8】従来のモーター用筐体の一例を示した斜視図で
ある。
ある。
【図9】従来のモーター用筐体の一例における組立方法
を示した斜視図である。
を示した斜視図である。
【図10】従来のモーター用筐体の一例における断面図
である。
である。
1 モーターケース 2 フランジ 2a フランジとなる切起こし部 2b 基部 3 軸孔 4 ネジ孔 5 切欠部
Claims (3)
- 【請求項1】 モーターを所定の場所に固定するための
取付部と、内部にモーターの構成部品を収納するととも
にモーターの外被を成すモーターケース部(1)とを有
するモーター用筐体において、該モーターケース部
(1)の表面に切欠部(5)を形成し、該切欠部(5)
で画成された切起こし部(2a)を該モーターケース部
(1)の外側へ折り曲げることによって該取付部として
のフランジ(2)を該モーターケース部(1)と一体的
に形成してなることを特徴とするモーター用筐体。 - 【請求項2】 前記切欠部(5)を前記モーターケース
部(1)の底面に形成するとともに該切欠部(5)で画
成された切起こし部(2a)の基部(2b)を該底面の
周縁に近接して形成してなることを特徴とする請求項1
記載のモーター用筐体。 - 【請求項3】 前記切欠部(5)を前記モーターケース
部(1)の側面に形成するとともに該切欠部(5)で画
成された切起こし部(2a)の基部(2b)を該モータ
ケースの軸芯と直交する方向に形成し、該切起こし部を
該側面に対して90度折り曲げて前記モーターケース部
(1)の底面と面一に前記フランジ(2)を形成してな
ることを特徴とする請求項1記載のモーター用筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20988196A JPH1056750A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | モーター用筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20988196A JPH1056750A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | モーター用筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056750A true JPH1056750A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16580200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20988196A Pending JPH1056750A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | モーター用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056750A (ja) |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP20988196A patent/JPH1056750A/ja active Pending
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