JPH1057678A - 全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法 - Google Patents
全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法Info
- Publication number
- JPH1057678A JPH1057678A JP8237158A JP23715896A JPH1057678A JP H1057678 A JPH1057678 A JP H1057678A JP 8237158 A JP8237158 A JP 8237158A JP 23715896 A JP23715896 A JP 23715896A JP H1057678 A JPH1057678 A JP H1057678A
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- Japan
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 判定した負荷量に最も適した水量や洗剤量の
数値が表示され、この数値で洗濯が行われて洗剤分の残
り発生などが生じることを防止し、また、十分な洗浄力
を確保でき、さらに、水量や洗剤量の表示部は他の表示
部と兼用することで別途格別に必要とせず構造簡単で安
価に製造できる。 【解決手段】 洗濯物の負荷量を判定し、負荷量の判定
結果に基づいて水量と洗剤量とを設定する全自動洗濯機
の表示装置において、負荷量の判定結果に基づいて水量
を1リットル単位で表示するとともに、該水量に対応す
る洗剤量を表示部に表示する。
数値が表示され、この数値で洗濯が行われて洗剤分の残
り発生などが生じることを防止し、また、十分な洗浄力
を確保でき、さらに、水量や洗剤量の表示部は他の表示
部と兼用することで別途格別に必要とせず構造簡単で安
価に製造できる。 【解決手段】 洗濯物の負荷量を判定し、負荷量の判定
結果に基づいて水量と洗剤量とを設定する全自動洗濯機
の表示装置において、負荷量の判定結果に基づいて水量
を1リットル単位で表示するとともに、該水量に対応す
る洗剤量を表示部に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、全自動洗濯機の表
示方法に関するものである。
示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】全自動洗濯機では洗濯運転の開始前に洗
濯物の負荷量を予め判定し、この判定結果に基づいて負
荷量に適した水量と洗剤量とを自動的に設定して、これ
を図6に示すような表示部1に表示している。
濯物の負荷量を予め判定し、この判定結果に基づいて負
荷量に適した水量と洗剤量とを自動的に設定して、これ
を図6に示すような表示部1に表示している。
【0003】負荷量の判定方法は周知のように例えば洗
濯槽内に洗濯物を投入し、図2に示すように給水する前
にモータに所定時間通電して回転翼を回転した後、モー
タへの通電を停止して、その後の慣性による回転の慣性
パルス数を検出し、この慣性パルス数によって負荷量を
判定するものである。
濯槽内に洗濯物を投入し、図2に示すように給水する前
にモータに所定時間通電して回転翼を回転した後、モー
タへの通電を停止して、その後の慣性による回転の慣性
パルス数を検出し、この慣性パルス数によって負荷量を
判定するものである。
【0004】そして、パルス数と負荷量の相関関係は図
3のように慣性パルス数が少ない程負荷量が大きくな
る。すなわち、洗濯物の量が多い程、モータへの通電停
止後の回転翼の慣性による回転数は少なくなるものであ
り、この慣性パルス数をカウントすることで、洗濯物の
量を判定する。
3のように慣性パルス数が少ない程負荷量が大きくな
る。すなわち、洗濯物の量が多い程、モータへの通電停
止後の回転翼の慣性による回転数は少なくなるものであ
り、この慣性パルス数をカウントすることで、洗濯物の
量を判定する。
【0005】こうして判定した負荷量に基づいて図4に
示すように水量を決定する。水量は負荷量が大きく、す
なわち洗濯物の量が多い程、水位を高く設定することで
所定の水量を得るようにするものであり、水位は洗濯槽
の容量などにより洗濯機毎に負荷量に対して予め設定し
てある。
示すように水量を決定する。水量は負荷量が大きく、す
なわち洗濯物の量が多い程、水位を高く設定することで
所定の水量を得るようにするものであり、水位は洗濯槽
の容量などにより洗濯機毎に負荷量に対して予め設定し
てある。
【0006】この水位の設定は、従来、例えば図6に示
すように「高」「中」「低」「少」「極少」の5段階に
設定され、各段階の水量が58リットル、52リット
ル、45リットル、38リットル、25リットルとなっ
ており、これらの数値表示2をLED(発光ダイオー
ド)ランプで表示している。
すように「高」「中」「低」「少」「極少」の5段階に
設定され、各段階の水量が58リットル、52リット
ル、45リットル、38リットル、25リットルとなっ
ており、これらの数値表示2をLED(発光ダイオー
ド)ランプで表示している。
【0007】そして、この5段階の水位に応じてこれに
適した洗剤量もLED(発光ダイオード)ランプによる
計量スプーンの形状表示3で表示される。
適した洗剤量もLED(発光ダイオード)ランプによる
計量スプーンの形状表示3で表示される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】負荷量の判定精度が向
上して例えば1リットル単位で負荷量に対応する水量や
洗剤量が算出できるようになっても、水量や洗剤量の設
定が5段階にしか分けられていないため、算出された水
量や洗剤量はこの5段階のいずれか最も近い数値のもの
として数量が表示され、この数値で洗濯が行われること
になる。
上して例えば1リットル単位で負荷量に対応する水量や
洗剤量が算出できるようになっても、水量や洗剤量の設
定が5段階にしか分けられていないため、算出された水
量や洗剤量はこの5段階のいずれか最も近い数値のもの
として数量が表示され、この数値で洗濯が行われること
になる。
【0009】このため、判定した負荷量に最も適する水
量や洗剤量で洗濯されず、洗剤量が多すぎて泡が多く発
生したり、洗剤分が残ったりすることや、また、これと
は反対に洗剤量が少なすぎて十分な洗浄力が得られない
こともある。
量や洗剤量で洗濯されず、洗剤量が多すぎて泡が多く発
生したり、洗剤分が残ったりすることや、また、これと
は反対に洗剤量が少なすぎて十分な洗浄力が得られない
こともある。
【0010】また、水量や洗剤量を表示するLEDによ
る表示部を別途格別に必要とするため表示スペースを要
し、LED基板も高価なものとなる。
る表示部を別途格別に必要とするため表示スペースを要
し、LED基板も高価なものとなる。
【0011】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、判定した負荷量に最も適した水量や洗剤量の数値が
表示され、この数値で洗濯が行われて洗剤分の残り発生
などが生じることを防止し、また、十分な洗浄力を確保
でき、さらに、水量や洗剤量の表示部は他の表示部と兼
用することで別途格別に必要とせず構造簡単で安価に製
造できる全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法を提供
することにある。
し、判定した負荷量に最も適した水量や洗剤量の数値が
表示され、この数値で洗濯が行われて洗剤分の残り発生
などが生じることを防止し、また、十分な洗浄力を確保
でき、さらに、水量や洗剤量の表示部は他の表示部と兼
用することで別途格別に必要とせず構造簡単で安価に製
造できる全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法を提供
することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、洗濯物の負荷量を判定し、負荷量の
判定結果に基づいて水量と洗剤量とを設定する全自動洗
濯機の表示装置において、負荷量の判定結果に基づいて
水量を1リットル単位で表示するとともに、該水量に対
応する洗剤量を表示部に表示することで、水量や洗剤量
を負荷量に見合うものとして最適のものを細かく表示で
き、また、この場合に水量や洗剤量の表示のための表示
スペースを別途格別に必要としないですむ。
するため、第1に、洗濯物の負荷量を判定し、負荷量の
判定結果に基づいて水量と洗剤量とを設定する全自動洗
濯機の表示装置において、負荷量の判定結果に基づいて
水量を1リットル単位で表示するとともに、該水量に対
応する洗剤量を表示部に表示することで、水量や洗剤量
を負荷量に見合うものとして最適のものを細かく表示で
き、また、この場合に水量や洗剤量の表示のための表示
スペースを別途格別に必要としないですむ。
【0013】第2に、水量と洗剤量は洗濯運転中に洗濯
の残時間を表示する表示部に表示することにより、洗濯
運転開始前で残時間の表示がまだ行われないときに、こ
の残時間の表示部に水量と洗剤量の表示を行うから、1
つの表示部を共用して使用しても支障はない。
の残時間を表示する表示部に表示することにより、洗濯
運転開始前で残時間の表示がまだ行われないときに、こ
の残時間の表示部に水量と洗剤量の表示を行うから、1
つの表示部を共用して使用しても支障はない。
【0014】第3に、洗濯運転開始前で洗濯機のフタが
開いているときに表示部に水量と洗剤量とを表示し、洗
濯運転中で洗濯機のフタが閉じているときは表示部には
洗濯の残時間を表示することにより、フタの開閉状態で
表示内容を自動的に選択設定し、しかも、洗濯開始前の
洗剤投入などのためにフタを開いているときに水量と洗
剤量を表示し、洗濯開始後のフタを閉じているときに洗
濯の残時間を表示するようにしたから、洗濯の工程で必
要なときに必要な情報を確実に表示できる。
開いているときに表示部に水量と洗剤量とを表示し、洗
濯運転中で洗濯機のフタが閉じているときは表示部には
洗濯の残時間を表示することにより、フタの開閉状態で
表示内容を自動的に選択設定し、しかも、洗濯開始前の
洗剤投入などのためにフタを開いているときに水量と洗
剤量を表示し、洗濯開始後のフタを閉じているときに洗
濯の残時間を表示するようにしたから、洗濯の工程で必
要なときに必要な情報を確実に表示できる。
【0015】第4に、水量と洗剤量は表示部に交互に表
示することにより、洗濯開始前に必要な情報である水量
と洗剤量の表示を一つの表示部で行える。
示することにより、洗濯開始前に必要な情報である水量
と洗剤量の表示を一つの表示部で行える。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の全自動洗濯機
の水量と洗剤量の表示方法の動作を示すフローチャート
で、本発明方法により表示される水量と洗剤量の表示部
1を図5について説明すると、この表示部1は従来と同
様に洗濯機のトップパネルなどに設けられるもので、操
作スイッチとして電源スイッチ4、スタート兼一時停止
ボタン5、洗濯内容を設定するためのコース選択ボタン
6、汚れボタン7、予約ボタン8、洗濯内容を使用者が
マニュアル設定するための脱水ボタン9、すすぎボタン
10、洗いボタン11を設けた。
の形態を詳細に説明する。図1は本発明の全自動洗濯機
の水量と洗剤量の表示方法の動作を示すフローチャート
で、本発明方法により表示される水量と洗剤量の表示部
1を図5について説明すると、この表示部1は従来と同
様に洗濯機のトップパネルなどに設けられるもので、操
作スイッチとして電源スイッチ4、スタート兼一時停止
ボタン5、洗濯内容を設定するためのコース選択ボタン
6、汚れボタン7、予約ボタン8、洗濯内容を使用者が
マニュアル設定するための脱水ボタン9、すすぎボタン
10、洗いボタン11を設けた。
【0017】また、設定した洗濯内容を表示するための
LEDランプを使用する表示部として、「標準」などの
コースの表示部12、選択された汚れの程度により強弱
が設定される水流の表示部13、脱水時間の表示部1
4、すすぎ回数の表示部15、洗い時間の表示部16、
洗濯中の残時間の表示部17を設ける。
LEDランプを使用する表示部として、「標準」などの
コースの表示部12、選択された汚れの程度により強弱
が設定される水流の表示部13、脱水時間の表示部1
4、すすぎ回数の表示部15、洗い時間の表示部16、
洗濯中の残時間の表示部17を設ける。
【0018】他方、マイクロコンピュータなどを利用す
る制御装置には従来と同様に、図3に示すような慣性パ
ルス数に対応する負荷量、図4に示すような判定された
負荷量に対応する水位を予め設定しておく。
る制御装置には従来と同様に、図3に示すような慣性パ
ルス数に対応する負荷量、図4に示すような判定された
負荷量に対応する水位を予め設定しておく。
【0019】次に図1のフローチャートについて水量と
洗剤量の表示方法について説明する。洗濯槽に洗濯物を
投入し、給水する前の段階でモータに一定時間通電して
回転翼を回転し、モータ停止後の慣性パルス数を回転翼
の慣性による回転で検出し、この慣性パルス数から負荷
量を判定する。
洗剤量の表示方法について説明する。洗濯槽に洗濯物を
投入し、給水する前の段階でモータに一定時間通電して
回転翼を回転し、モータ停止後の慣性パルス数を回転翼
の慣性による回転で検出し、この慣性パルス数から負荷
量を判定する。
【0020】判定された負荷量からこれに対応する最適
な水量をリットル単位で細かく算出し、さらにこれに見
合う洗剤量も算出する。
な水量をリットル単位で細かく算出し、さらにこれに見
合う洗剤量も算出する。
【0021】かかる慣性パルス数検出後の判定、算出は
洗濯開始前で、洗濯槽内に水や洗剤がまだ投入されない
段階で行われ、このときは洗濯機のフタはまだ開いた状
態にあるから、フタスイッチなどからの出力でフタ開が
検知されれば洗濯中の残時間の表示部17に水量と洗剤
量の数値を表示する〔ステップ(イ)〜ステップ
(ホ)〕。
洗濯開始前で、洗濯槽内に水や洗剤がまだ投入されない
段階で行われ、このときは洗濯機のフタはまだ開いた状
態にあるから、フタスイッチなどからの出力でフタ開が
検知されれば洗濯中の残時間の表示部17に水量と洗剤
量の数値を表示する〔ステップ(イ)〜ステップ
(ホ)〕。
【0022】ところで、このフタ開の検知は洗濯開始後
の脱水中に衣類の片寄りなどを修正するためにフタを開
いたものではなく、前記のように洗濯開始前の段階での
ものとして判断されるから、脱水中にフタを開いたとき
に水量や洗剤量が残時間の表示部17に表示されてしま
うことはない。
の脱水中に衣類の片寄りなどを修正するためにフタを開
いたものではなく、前記のように洗濯開始前の段階での
ものとして判断されるから、脱水中にフタを開いたとき
に水量や洗剤量が残時間の表示部17に表示されてしま
うことはない。
【0023】水量の表示はリットル単位で数値が表示さ
れ、またこれに最適の洗剤量も表示されるから、使用者
はこの表示を見て洗濯物の量に見合う最適の水量と洗剤
量を洗剤を投入する。一例として、水量に適した洗剤量
は予浸洗濯開始時においては洗剤濃度は標準濃度(0.
133%)より濃い状態であり、水量25リットルに を開始する。
れ、またこれに最適の洗剤量も表示されるから、使用者
はこの表示を見て洗濯物の量に見合う最適の水量と洗剤
量を洗剤を投入する。一例として、水量に適した洗剤量
は予浸洗濯開始時においては洗剤濃度は標準濃度(0.
133%)より濃い状態であり、水量25リットルに を開始する。
【0024】そして、水量と洗剤量とは一つの残時間の
表示部17に表示されるが、交互に表示することにより
2つの異なる内容の表示をひとつの表示部17で行うこ
とが可能となる。
表示部17に表示されるが、交互に表示することにより
2つの異なる内容の表示をひとつの表示部17で行うこ
とが可能となる。
【0025】洗剤投入後、フタを閉じて設定された水量
の水位まで給水され、これが水位センサーで検知されれ
ば洗い運転が開始する。かかる洗いは洗濯物の量に最適
の洗剤量で行われるから、泡が多く発生したり、洗剤を
無駄に使用したりすることがなく、また、洗浄力が不足
することもない。この洗濯中は前記のようにフタが閉じ
られており、これはフタスイッチからの出力で検出され
るから、この洗濯中は制御装置の働きで残時間の表示部
17には洗濯の残時間が表示される〔ステップ(ロ)
(ヘ)〕。
の水位まで給水され、これが水位センサーで検知されれ
ば洗い運転が開始する。かかる洗いは洗濯物の量に最適
の洗剤量で行われるから、泡が多く発生したり、洗剤を
無駄に使用したりすることがなく、また、洗浄力が不足
することもない。この洗濯中は前記のようにフタが閉じ
られており、これはフタスイッチからの出力で検出され
るから、この洗濯中は制御装置の働きで残時間の表示部
17には洗濯の残時間が表示される〔ステップ(ロ)
(ヘ)〕。
【0026】なお、脱水中にフタを開いたときは、洗濯
物の片寄りなどを修正する場合であるからエラー表示を
行う〔ステップ(ト)〕。
物の片寄りなどを修正する場合であるからエラー表示を
行う〔ステップ(ト)〕。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明の全自動洗濯機
の水量と洗剤量の表示方法は、第1に、洗濯物の負荷量
を判定し、負荷量の判定結果に基づいて水量と洗剤量と
を設定する全自動洗濯機の表示装置において、負荷量の
判定結果に基づいて水量を1リットル単位で表示すると
ともに、該水量に対応する洗剤量を表示部に表示するこ
とで、水量や洗剤量を負荷量に見合うものとして最適の
ものを細かく表示でき、洗いはこうして表示された洗濯
物の量に最適の洗剤量で行われるから、泡が多く発生し
たり、洗剤を無駄に使用したりすることがなく、また、
洗浄力が不足することもない。また、この場合に水量や
洗剤量の表示のための表示スペースを別途格別に必要と
しないですみ、表示のためのLEDランプなども不要と
なるから安価に基板を設計できる。
の水量と洗剤量の表示方法は、第1に、洗濯物の負荷量
を判定し、負荷量の判定結果に基づいて水量と洗剤量と
を設定する全自動洗濯機の表示装置において、負荷量の
判定結果に基づいて水量を1リットル単位で表示すると
ともに、該水量に対応する洗剤量を表示部に表示するこ
とで、水量や洗剤量を負荷量に見合うものとして最適の
ものを細かく表示でき、洗いはこうして表示された洗濯
物の量に最適の洗剤量で行われるから、泡が多く発生し
たり、洗剤を無駄に使用したりすることがなく、また、
洗浄力が不足することもない。また、この場合に水量や
洗剤量の表示のための表示スペースを別途格別に必要と
しないですみ、表示のためのLEDランプなども不要と
なるから安価に基板を設計できる。
【0028】第2に、水量と洗剤量は洗濯運転中に洗濯
の残時間を表示する表示部に表示することにより、洗濯
運転開始前で残時間の表示がまだ行われないときに、こ
の残時間の表示部に水量と洗剤量の表示を行うから、1
つの表示部を共用して使用しても支障はない。
の残時間を表示する表示部に表示することにより、洗濯
運転開始前で残時間の表示がまだ行われないときに、こ
の残時間の表示部に水量と洗剤量の表示を行うから、1
つの表示部を共用して使用しても支障はない。
【0029】第3に、洗濯運転開始前で洗濯機のフタが
開いているときに表示部に水量と洗剤量とを表示し、洗
濯運転中で洗濯機のフタが閉じているときは表示部には
洗濯の残時間を表示することにより、フタの開閉状態で
表示内容を自動的に選択設定し、しかも、洗濯開始前の
洗剤投入などのためにフタを開いているときに水量と洗
剤量を表示し、洗濯開始後のフタを閉じているときに洗
濯の残時間を表示するようにしたから、洗濯の工程で必
要なときに必要な情報を確実に表示できる。
開いているときに表示部に水量と洗剤量とを表示し、洗
濯運転中で洗濯機のフタが閉じているときは表示部には
洗濯の残時間を表示することにより、フタの開閉状態で
表示内容を自動的に選択設定し、しかも、洗濯開始前の
洗剤投入などのためにフタを開いているときに水量と洗
剤量を表示し、洗濯開始後のフタを閉じているときに洗
濯の残時間を表示するようにしたから、洗濯の工程で必
要なときに必要な情報を確実に表示できる。
【0030】第4に、水量と洗剤量は表示部に交互に表
示することにより、洗濯開始前に必要な情報である水量
と洗剤量の表示を一つの表示部で行えるものである。
示することにより、洗濯開始前に必要な情報である水量
と洗剤量の表示を一つの表示部で行えるものである。
【図1】本発明の全自動洗濯機の水量と洗剤利用の表示
方法の動作を示すフローチャートである。
方法の動作を示すフローチャートである。
【図2】慣性パルスの波形図である。
【図3】慣性パルス数と負荷量の関係を示す特性曲線図
である。
である。
【図4】負荷量と水位の関係を示す特性曲線図である。
【図5】本発明方法が実施される表示部の平面図であ
る。
る。
【図6】従来の表示方法が実施される表示部の平面図で
ある。
ある。
1…表示部 2…数値表示 3…形状表示 4…電源スイッチ 5…スタート兼一時停止ボタン 6…コース選択ボタン 7…汚れボタン 8…予約ボタン 9…脱水ボタン 10…すすぎボタン 11…洗いボタン 12…コースの表示部 13…水流の表示部 14…脱水時間の表示部 15…すすぎ回数の表示部 16…洗い時間の表示部 17…洗濯中の残時間の表示部
Claims (4)
- 【請求項1】 洗濯物の負荷量を判定し、負荷量の判定
結果に基づいて水量と洗剤量とを設定する全自動洗濯機
の表示装置において、負荷量の判定結果に基づいて水量
を1リットル単位で表示するとともに、該水量に対応す
る洗剤量を表示部に表示することを特徴とする全自動洗
濯機の水量と洗剤量の表示方法。 - 【請求項2】 水量と洗剤量は洗濯運転中に洗濯の残時
間を表示する表示部に表示することを特徴とする請求項
1記載の全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法。 - 【請求項3】 洗濯運転開始前で洗濯機のフタが開いて
いるときに表示部に水量と洗剤量とを表示し、洗濯運転
中で洗濯機のフタが閉じているときは表示部には洗濯の
残時間を表示することを特徴とする請求項1または請求
項2に記載の全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法。 - 【請求項4】 水量と洗剤量は表示部に交互に表示する
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記
載の全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237158A JPH1057678A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237158A JPH1057678A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057678A true JPH1057678A (ja) | 1998-03-03 |
| JPH1057678A5 JPH1057678A5 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=17011264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8237158A Pending JPH1057678A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 全自動洗濯機の水量と洗剤量の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1057678A (ja) |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP8237158A patent/JPH1057678A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060718 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060808 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061219 |