JPH1058016A - 可逆圧延機デフレクタロール用ワイパー - Google Patents
可逆圧延機デフレクタロール用ワイパーInfo
- Publication number
- JPH1058016A JPH1058016A JP8224106A JP22410696A JPH1058016A JP H1058016 A JPH1058016 A JP H1058016A JP 8224106 A JP8224106 A JP 8224106A JP 22410696 A JP22410696 A JP 22410696A JP H1058016 A JPH1058016 A JP H1058016A
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- lever
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 可逆圧延機のデフレクタロールに付着する異
物を効率よく除去できる可逆圧延機のデフレクタロール
用ワイパーを提供する。 【解決手段】 Y字状に形成された2本のアームと1本
のレバーとからなり、かつ該2本のアームは該デフレク
タロールを挟むように所定の角度を有し、該アームと該
レバーの交叉部で回転自在に支持され、さらに、該アー
ムの先端部には前記デフレクタロール表面に当接し該ロ
ール表面に付着する異物を除去するバイトがそれぞれ1
個配設され、該レバーには、可逆圧延機の圧延方向の切
換に合わせ自動的に駆動し該ワイパーを正または逆回転
させ、前記バイトの一方を前記デフレクタロールに押し
当てる駆動装置が連結される。
物を効率よく除去できる可逆圧延機のデフレクタロール
用ワイパーを提供する。 【解決手段】 Y字状に形成された2本のアームと1本
のレバーとからなり、かつ該2本のアームは該デフレク
タロールを挟むように所定の角度を有し、該アームと該
レバーの交叉部で回転自在に支持され、さらに、該アー
ムの先端部には前記デフレクタロール表面に当接し該ロ
ール表面に付着する異物を除去するバイトがそれぞれ1
個配設され、該レバーには、可逆圧延機の圧延方向の切
換に合わせ自動的に駆動し該ワイパーを正または逆回転
させ、前記バイトの一方を前記デフレクタロールに押し
当てる駆動装置が連結される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可逆圧延機のデフ
レクタロールに適用して好適な異物除去装置に関し、と
くにデフレクタロール表面に付着する異物を除去するワ
イパーに関する。
レクタロールに適用して好適な異物除去装置に関し、と
くにデフレクタロール表面に付着する異物を除去するワ
イパーに関する。
【0002】
【従来の技術】冷間圧延等圧延の最終段階で、圧延板表
面あるいはロール表面に摩耗粉、塵、鉄粉、酸化スケー
ル等の異物が付着したまま搬送されたり圧延されたりす
ると、これら異物は圧延板を擦ったり、ロールと圧延板
の間に巻き込まれたりして、押し込み疵、擦り疵等の表
面欠陥となり、製品価値を著しく低下させる。このた
め、ロール等に付着する異物はワイピング装置を用いて
除去している。
面あるいはロール表面に摩耗粉、塵、鉄粉、酸化スケー
ル等の異物が付着したまま搬送されたり圧延されたりす
ると、これら異物は圧延板を擦ったり、ロールと圧延板
の間に巻き込まれたりして、押し込み疵、擦り疵等の表
面欠陥となり、製品価値を著しく低下させる。このた
め、ロール等に付着する異物はワイピング装置を用いて
除去している。
【0003】デフレクタロール表面に付着する異物を除
去する場合には、ロール周上の1か所でゴム、スポンジ
等のワイピング用材をロール表面に押付ける方法が行わ
れ、ワイピング用材をロールに押し付ける圧力を調整し
たり、あるいはワイピング用材を取り替えてロール表面
に付着する異物を除去している。しかし、可逆圧延機の
場合、このようなロール周上の1か所でワイピング用材
5をデフレクタロール7表面に押付ける方法では、図3
に示すように、圧延方向の逆転(点線の矢印方向16か
ら実線の矢印方向17に)に伴い、デフレクタロール7
の回転方向も逆転(例えば点線の矢印方向16’から実
線の矢印方向17’に)するため、デフレクタロール7
表面と押しつけたワイピング部材5との間に溜まった異
物13がデフレクタロール7に付着したまま圧延帯11
と接触し、圧延帯11とデフレクタロール7間あるいは
コイルに巻き取られる時に圧延帯間に巻き込まれ表面疵
を発生させるという問題があった。
去する場合には、ロール周上の1か所でゴム、スポンジ
等のワイピング用材をロール表面に押付ける方法が行わ
れ、ワイピング用材をロールに押し付ける圧力を調整し
たり、あるいはワイピング用材を取り替えてロール表面
に付着する異物を除去している。しかし、可逆圧延機の
場合、このようなロール周上の1か所でワイピング用材
5をデフレクタロール7表面に押付ける方法では、図3
に示すように、圧延方向の逆転(点線の矢印方向16か
ら実線の矢印方向17に)に伴い、デフレクタロール7
の回転方向も逆転(例えば点線の矢印方向16’から実
線の矢印方向17’に)するため、デフレクタロール7
表面と押しつけたワイピング部材5との間に溜まった異
物13がデフレクタロール7に付着したまま圧延帯11
と接触し、圧延帯11とデフレクタロール7間あるいは
コイルに巻き取られる時に圧延帯間に巻き込まれ表面疵
を発生させるという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を有利に解決し、可逆圧延機のデフレクタロールに付着
する異物を、圧延方向が変化しても効率よく除去できる
可逆圧延機のデフレクタロール用ワイパーを提供するこ
とを目的とする。
を有利に解決し、可逆圧延機のデフレクタロールに付着
する異物を、圧延方向が変化しても効率よく除去できる
可逆圧延機のデフレクタロール用ワイパーを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、可逆圧延機の
デフレクタロールに装着するワイパーであって、該ワイ
パーは、Y字状に形成された2本のアームと1本のレバ
ーとからなり、かつ該アームと該レバーの交叉部で回転
自在に支持され、該2本のアームは該デフレクタロール
を挟むように所定の角度を形成して配設され、さらに、
該アームの先端部には前記デフレクタロール表面に当接
し該ロール表面に付着する異物を除去するバイトがそれ
ぞれ1個配設され、該レバーには、前記可逆圧延機の圧
延方向の切換に合わせ自動的に駆動し該ワイパーを正ま
たは逆回転させ、前記バイトの一方を前記デフレクタロ
ールに押し当てるレバー駆動装置が連結されてなること
を特徴とする可逆圧延機デフレクタロール用ワイパーで
ある。
デフレクタロールに装着するワイパーであって、該ワイ
パーは、Y字状に形成された2本のアームと1本のレバ
ーとからなり、かつ該アームと該レバーの交叉部で回転
自在に支持され、該2本のアームは該デフレクタロール
を挟むように所定の角度を形成して配設され、さらに、
該アームの先端部には前記デフレクタロール表面に当接
し該ロール表面に付着する異物を除去するバイトがそれ
ぞれ1個配設され、該レバーには、前記可逆圧延機の圧
延方向の切換に合わせ自動的に駆動し該ワイパーを正ま
たは逆回転させ、前記バイトの一方を前記デフレクタロ
ールに押し当てるレバー駆動装置が連結されてなること
を特徴とする可逆圧延機デフレクタロール用ワイパーで
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のワイパーについて、本発
明の1実施例である図2をもとに説明する。ワイパー1
は、2本のアーム2a、2bと1本のレバー3を有す
る。2本のアーム2a、2bと1本のレバー3は、Y字
状に配設され、2本のアーム2a、2bとレバー3との
交叉部4で回転自在に支持される。ワイパー1の支持の
方法は、ピン留めでも、回転軸を取付けても、他の公知
の方法いずれでもよく、要するに、交叉部を中心として
回転可能に設置されればその支持の方法は限定しない。
図2には、回転軸4aに取りつけられ支持された例を示
している。
明の1実施例である図2をもとに説明する。ワイパー1
は、2本のアーム2a、2bと1本のレバー3を有す
る。2本のアーム2a、2bと1本のレバー3は、Y字
状に配設され、2本のアーム2a、2bとレバー3との
交叉部4で回転自在に支持される。ワイパー1の支持の
方法は、ピン留めでも、回転軸を取付けても、他の公知
の方法いずれでもよく、要するに、交叉部を中心として
回転可能に設置されればその支持の方法は限定しない。
図2には、回転軸4aに取りつけられ支持された例を示
している。
【0007】本発明のワイパー1は、可逆圧延機のデフ
レクタロール7に装着する。したがって、アーム2a、
2bは、デフレクタロール7を挟むことができれば、い
かなる形状でもよい。本発明のワイパー1では、アーム
2a、2bの先端部には正回転用と逆回転用の2個の異
物除去用バイト6a、6bがそれぞれ配設される。可逆
圧延機のデフレクタロール7は、圧延方向の切換によ
り、回転方向が変更され、正逆両方向に回転する。この
ため、本発明のワイパー1では、正回転用と逆回転用の
2個の異物除去用バイト6a、6bを有する。
レクタロール7に装着する。したがって、アーム2a、
2bは、デフレクタロール7を挟むことができれば、い
かなる形状でもよい。本発明のワイパー1では、アーム
2a、2bの先端部には正回転用と逆回転用の2個の異
物除去用バイト6a、6bがそれぞれ配設される。可逆
圧延機のデフレクタロール7は、圧延方向の切換によ
り、回転方向が変更され、正逆両方向に回転する。この
ため、本発明のワイパー1では、正回転用と逆回転用の
2個の異物除去用バイト6a、6bを有する。
【0008】2本のアーム2a、2bはデフレクタロー
ル7を挟むことができるように、所定の角度を形成して
配設される。所定の角度とは、バイト6a、6bをデフ
レクタロール7を挟み反対側に設置でき、かつバイト6
aがデフレクタロール7に当接しているときは、バイト
6bがデフレクタロール7に当接しない位置にあること
ができる角度以上であればよい。
ル7を挟むことができるように、所定の角度を形成して
配設される。所定の角度とは、バイト6a、6bをデフ
レクタロール7を挟み反対側に設置でき、かつバイト6
aがデフレクタロール7に当接しているときは、バイト
6bがデフレクタロール7に当接しない位置にあること
ができる角度以上であればよい。
【0009】バイト6a、6bは、デフレクタロール表
面に当接し、ロール表面に付着する異物を除去する。バ
イト6a、6bは、ワイピング部材5とブラケット14
とからなり、ワイピング部材5は交換可能に装着される
のが好ましい。本発明では、ワイピング部材5として使
用する材質はとくに限定しないが、ゴム、樹脂、スポン
ジ、フェルト等がとくに好ましい。ワイピング部材5の
形状は、角状でもブレード状でもよく、とくに限定する
必要はない。
面に当接し、ロール表面に付着する異物を除去する。バ
イト6a、6bは、ワイピング部材5とブラケット14
とからなり、ワイピング部材5は交換可能に装着される
のが好ましい。本発明では、ワイピング部材5として使
用する材質はとくに限定しないが、ゴム、樹脂、スポン
ジ、フェルト等がとくに好ましい。ワイピング部材5の
形状は、角状でもブレード状でもよく、とくに限定する
必要はない。
【0010】レバー3には、レバー駆動装置12を連結
するために、例えば、連結用穴3aを設ける。レバー駆
動装置の連結方法は、取り付ける駆動装置により異な
り、一つに限定する必要はなく、駆動装置に最適な方法
で連結すればよい。レバー3に連結されたレバー駆動装
置12は、可逆圧延機の圧延方向の切換に合わせ自動的
に駆動し、ワイパー1を正回転あるいは逆回転させ、バ
イト6a、6bの一方をデフレクタロール7に押し当て
る。
するために、例えば、連結用穴3aを設ける。レバー駆
動装置の連結方法は、取り付ける駆動装置により異な
り、一つに限定する必要はなく、駆動装置に最適な方法
で連結すればよい。レバー3に連結されたレバー駆動装
置12は、可逆圧延機の圧延方向の切換に合わせ自動的
に駆動し、ワイパー1を正回転あるいは逆回転させ、バ
イト6a、6bの一方をデフレクタロール7に押し当て
る。
【0011】レバー駆動装置12は、エアーシリンダ、
油圧シリンダ等いずれも好適に適用できる。レバー駆動
装置12は、レバー駆動装置用制御器15からの信号に
より駆動する。レバー駆動装置用制御器15には、可逆
圧延機の圧延方向の切換信号を入力し、デフレクタロー
ルの回転方向とのレバー駆動装置12の動作を同期化す
る。これにより、デフレクタロールの回転方向に合わせ
ワイパー1が回転できる。なお、デフレクタロール7の
回転方向が切換わるタイミングで、レバー駆動装置用制
御器15を動作させるようにしてもよいが、デフレクタ
ロールの回転方向が切換わってからレバー駆動装置を切
換えるまでには応答遅れがあること、特に無駆動方式の
デフレクタロールの場合には、この応答遅れが大きいこ
とから、上記のように、圧延方向の切換信号に基づいて
ワイパーを切換えるのが好ましい。
油圧シリンダ等いずれも好適に適用できる。レバー駆動
装置12は、レバー駆動装置用制御器15からの信号に
より駆動する。レバー駆動装置用制御器15には、可逆
圧延機の圧延方向の切換信号を入力し、デフレクタロー
ルの回転方向とのレバー駆動装置12の動作を同期化す
る。これにより、デフレクタロールの回転方向に合わせ
ワイパー1が回転できる。なお、デフレクタロール7の
回転方向が切換わるタイミングで、レバー駆動装置用制
御器15を動作させるようにしてもよいが、デフレクタ
ロールの回転方向が切換わってからレバー駆動装置を切
換えるまでには応答遅れがあること、特に無駆動方式の
デフレクタロールの場合には、この応答遅れが大きいこ
とから、上記のように、圧延方向の切換信号に基づいて
ワイパーを切換えるのが好ましい。
【0012】
【実施例】本発明のワイパーを、図1に示すように、バ
ックアップロール9、ワークロール10を有する4重式
可逆圧延機のデフレクタロール7に装着した。圧延帯を
矢印16の方向にワークロール10により圧延した。こ
のとき、デフレクタロール7は矢印16’の方向に回転
し、デフレクタロール7には、バイト6aが当接し押し
当てられて、異物を除去した。
ックアップロール9、ワークロール10を有する4重式
可逆圧延機のデフレクタロール7に装着した。圧延帯を
矢印16の方向にワークロール10により圧延した。こ
のとき、デフレクタロール7は矢印16’の方向に回転
し、デフレクタロール7には、バイト6aが当接し押し
当てられて、異物を除去した。
【0013】バイト6a、6bのブラケット14には、
ワイピング部材として角ゴムを装着した。矢印16の方
向の圧延が終了したら、ワークロール、バックアップロ
ールの回転方向を逆転し、再度圧延した。圧延帯の移動
方向は矢印17の方向となり、それと同時にデフレクタ
ロール7の回転方向も、逆転し、矢印17’の方向とな
る。この圧延機の圧延方向を逆にするという信号をレバ
ー駆動装置用制御器15に入力し、このレバー駆動装置
用制御器15からの信号によりレバー駆動装置を作動さ
せ、ワイパー1を回転させた。今度は、これによりデフ
レクタロール7には、バイト6bが当接、押し当てら
れ、異物を除去した。この際、バイト6aはデフレクタ
ロール7から離れる。
ワイピング部材として角ゴムを装着した。矢印16の方
向の圧延が終了したら、ワークロール、バックアップロ
ールの回転方向を逆転し、再度圧延した。圧延帯の移動
方向は矢印17の方向となり、それと同時にデフレクタ
ロール7の回転方向も、逆転し、矢印17’の方向とな
る。この圧延機の圧延方向を逆にするという信号をレバ
ー駆動装置用制御器15に入力し、このレバー駆動装置
用制御器15からの信号によりレバー駆動装置を作動さ
せ、ワイパー1を回転させた。今度は、これによりデフ
レクタロール7には、バイト6bが当接、押し当てら
れ、異物を除去した。この際、バイト6aはデフレクタ
ロール7から離れる。
【0014】レバー駆動装置12には、エアーシリンダ
を用いた。このような方法で、デフレクタロール7表面
の異物を除去した結果、バイトに付着した異物は、再び
ロールに付着することはなくなり、これに起因した疵の
発生は全くなくなった。レバー駆動装置は、デフレクタ
ロール7の回転方向の切換に合わせて、自動的に作動す
るので、切換は確実で、しかも駆動動力は最小となっ
た。
を用いた。このような方法で、デフレクタロール7表面
の異物を除去した結果、バイトに付着した異物は、再び
ロールに付着することはなくなり、これに起因した疵の
発生は全くなくなった。レバー駆動装置は、デフレクタ
ロール7の回転方向の切換に合わせて、自動的に作動す
るので、切換は確実で、しかも駆動動力は最小となっ
た。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、可逆圧延機のデフレク
タロールの回転方向の切換によっても、バイトに付着し
た異物が再びロールに付着することはなく、デフレクタ
ロールに付着する異物を効率よく除去でき、疵発生を防
止できるという効果を奏する。
タロールの回転方向の切換によっても、バイトに付着し
た異物が再びロールに付着することはなく、デフレクタ
ロールに付着する異物を効率よく除去でき、疵発生を防
止できるという効果を奏する。
【図1】本発明のワイパーを4重可逆圧延機のデフレク
タロールに適用した1実施例を示す概略説明図である。
タロールに適用した1実施例を示す概略説明図である。
【図2】本発明の1実施例を示す概略側面図である。
【図3】従来のロール表面の異物除去方法を示す説明図
である。
である。
1 ワイパー 2a、2b アーム 3 レバー 3a レバー駆動装置連結用穴 4 交叉部 4a 回転軸 5 ワイピング部材 6 バイト 6a、6b バイト 7 デフレクタロール 8 リール 8a コイル 9 バックアップロール 10 ワークロール 11 圧延帯 12 レバー駆動装置 13 異物 14 ブラケット 15 レバー駆動装置用制御器 16、16’ 矢印(圧延方向) 17、17’ 矢印(圧延方向)
Claims (2)
- 【請求項1】 可逆圧延機のデフレクタロールに装着す
るワイパーであって、該ワイパーは、Y字状に形成され
た2本のアームと1本のレバーとからなり、かつ該アー
ムと該レバーの交叉部で回転自在に支持され、該2本の
アームは該デフレクタロールを挟むように所定の角度を
形成して配設され、さらに、該アームの先端部には前記
デフレクタロール表面に当接し該ロール表面に付着する
異物を除去するバイトがそれぞれ1個配設され、該レバ
ーには、前記可逆圧延機の圧延方向の切換に合わせ自動
的に駆動し該ワイパーを正または逆回転させ、前記バイ
トの一方を前記デフレクタロールに押し当てるレバー駆
動装置が連結されてなることを特徴とする可逆圧延機デ
フレクタロール用ワイパー。 - 【請求項2】 前記バイトが、ワイピング部材およびワ
イピング部材を交換可能に装着するブラケットとからな
ることを特徴とする請求項1記載の可逆圧延機デフレク
タロール用ワイパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8224106A JP3043279B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 可逆圧延機デフレクタロール用ワイパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8224106A JP3043279B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 可逆圧延機デフレクタロール用ワイパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1058016A true JPH1058016A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3043279B2 JP3043279B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16808642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8224106A Expired - Fee Related JP3043279B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 可逆圧延機デフレクタロール用ワイパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043279B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013237080A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 金属コイル材の製造装置 |
| JP2013237079A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | マグネシウム合金コイル材及びマグネシウム合金コイル材の製造方法 |
| CN114345955A (zh) * | 2021-12-25 | 2022-04-15 | 陈俊光 | 一种钢板生产用冷轧机 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP8224106A patent/JP3043279B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013237080A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 金属コイル材の製造装置 |
| JP2013237079A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | マグネシウム合金コイル材及びマグネシウム合金コイル材の製造方法 |
| CN114345955A (zh) * | 2021-12-25 | 2022-04-15 | 陈俊光 | 一种钢板生产用冷轧机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3043279B2 (ja) | 2000-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |