JPH1058131A - 光ビーム加熱装置 - Google Patents

光ビーム加熱装置

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Publication number
JPH1058131A
JPH1058131A JP8223416A JP22341696A JPH1058131A JP H1058131 A JPH1058131 A JP H1058131A JP 8223416 A JP8223416 A JP 8223416A JP 22341696 A JP22341696 A JP 22341696A JP H1058131 A JPH1058131 A JP H1058131A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
bundle optical
heating device
light beam
bundle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8223416A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinsuke Kurahashi
伸典 倉橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8223416A priority Critical patent/JPH1058131A/ja
Publication of JPH1058131A publication Critical patent/JPH1058131A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 集光レンズ機構が光軸まわりに回転する時に
生ずるバンドル光ファイバへのねじれ負荷を軽減し、バ
ンドル光ファイバの疲労劣化を軽減する光ビーム加熱装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 集光レンズ機構8bのバンドル光ファイ
バ5への接続口9bとレンズ匡体10とを軸受14を介
して回転可能に接続することにより、レンズ匡体10b
が回転してもバンドル光ファイバ5への接続口9bには
直接回転が伝わらなくなるため、バンドル光ファイバ5
へのねじれ負荷を軽減できる光ビーム加熱装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子部品のはんだ付
け用等の局部非加熱接触熱源として利用される光ビーム
加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一括はんだ付け方法ではんだ付け
できないような電子部品の局部はんだ付け用の非接触熱
源として、光ビーム加熱装置が使用されている。
【0003】従来の光ビーム加熱装置は例えば、特開平
3−238185号公報に示すようなものがあった。以
下、その構成について図2および図3に沿って説明す
る。
【0004】図2,図3において、1は電源に接続した
発光ランプ、2は前記発光ランプ1の発光点、3は楕円
反射鏡、4は前記楕円反射鏡3の第2焦点、5はバンド
ル光ファイバ、6は前記バンドル光ファイバ5の入射
端、7は前記バンドル光ファイバ5の出射端、8aは集
光レンズ機構、9aは前記バンドル光ファイバ5への接
続口、10aはレンズ匡体、11はバンドル光ファイバ
5への固定用ねじ、12は集光点、13は被照射物を示
す。
【0005】上記構成において、ランプハウス内の発光
ランプ1の発光点2は楕円反射鏡3の第1焦点に位置し
ており、前記発光点2から放射された光は楕円反射鏡3
により第2焦点4に集光される。
【0006】この第2焦点4にはバンドル光ファイバ5
の入射端6の端面が位置し、集光された光が入射する。
そして、入射した光はバンドル光ファイバ5によって伝
送され、出射端7より出射される。この出射端7から出
射される光は集光レンズ機構8aによって集光点12に
集光される。したがって、集光点12に被照射部13を
位置させておくと、光エネルギによって被照射物13を
局部非接触加熱することができる。図2において、バン
ドル光ファイバ5の出射端7は、レンズ匡体10aと一
体構造となっているバンドル光ファイバ5への接続口9
aに挿入され、バンドル光ファイバ5への固定用ねじ1
1にて固定されている。そして、被照射部13における
集光ビーム径を一定にするために、集光レンズ機構8a
と被照射部13との距離は一定に保つ必要がある。した
がって集光レンズ機構8aは自動はんだ付け装置用のロ
ボットアームに取付けられて使用されることが多い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の図2に示すよう
な従来のバンドル光ファイバ接続構造では、集光レンズ
機構8aがロボットアームに取付けられ、かつ取付位置
関係がレンズ光軸がロボットアームの回転軸中心と一致
するなるような関係にあるとき、ロボットアームが回転
運動し、集光レンズ機構8aが光軸まわりに回転した場
合、バンドル光ファイバ5に対する接続口9aに固定し
て取付けられているバンドル光ファイバ5にねじれ負荷
がかかり、それがバンドル光ファイバ5の疲労劣化の原
因となる問題があった。
【0008】本発明は上記課題を解決する光ビーム加熱
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では上記目的を達
成するために、上記集光レンズ機構とバンドル光ファイ
バの出射端との接続口をレンズ匡体に対して相対的に回
転可能に接続したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】上記構成により、レンズ匡体が光
軸まわりに回転してもバンドル光ファイバの接続口には
直接回転が伝わらなくなるため、バンドル光ファイバへ
の接続口に接続されているバンドル光ファイバへのねじ
れ負荷が軽減され、ねじれ負荷によるバンドル光ファイ
バの疲労劣化を軽減することができる。
【0011】以下、本発明の実施の形態について図1を
用いて説明する。本実施の形態は基本的に従来と同じで
あるが、集光レンズ機構8bのみ従来と異なる。図1は
その集光レンズ機構8bにおけるバンドル光ファイバ5
の出射端7とバンドル光ファイバ5への接続口9bの接
続構造を示す。図1において、10はレンズ匡体、14
は軸受けを示す。本実施の形態では、バンドル光ファイ
バへの接続口9bとレンズ匡体10bとの間に軸受13
を介して回転可能に取付けられている。このためバンド
ル光ファイバへの接続口9bはレンズ匡体10bとは一
体ではなく、レンズ匡体10bに対して独立しており、
かつ回転可能となる。
【0012】上記構成における本実施の形態につき動作
を説明する。バンドル光ファイバ5の出射端7はバンド
ル光ファイバ5への固定用ねじ11で集光レンズ機構8
bの接続口9bに固定されるが接続口9bはレンズ匡体
10bに対して独立して回転できる。すなわち、レンズ
匡体10bが光軸まわりにに回転しても、軸受14が介
在することによってバンドル光ファイバ5への接続口9
bへの回転の直接伝達が妨げられ、接続口9bに接続さ
れているバンドル光ファイバ5には直接回転が伝わらな
いものである。
【0013】このような実施の形態の集光レンズ機構と
すれば、集光レンズ機構がロボットアームに取付けら
れ、かつレンズ光軸とロボットアームの回転軸中心が一
致することにより、ロボットアームが回転運動して集光
レンズ機構がレンズ光軸まわりに回転することがあって
も、軸受14が回転の直接伝達を妨げるため、バンドル
光ファイバ5には直接回転直接回転が伝わらなくなる。
その結果としてバンドル光ファイバ5へのねじれ負荷が
軽減されるものである。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば集光レンズ機構のバンドル光ファイバの出射端
との接続口をレンズ匡体に対して相対的に回転可能に接
続したもので、集光レンズ機構が光軸まわりに回転する
時に生ずるバンドル光ファイバへのねじれ負荷を軽減
し、 バンドル光ファイバの疲労劣化を著しく軽減する
ことができる優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における光ビーム加熱装置
の要部断面図
【図2】光ビーム加熱装置の概略全体構成図
【図3】従来の光ビーム加熱装置の要部断面図
【符号の説明】
5 バンドル光ファイバ 8b 集光レンズ機構 9b バンドル光ファイバの接続口 10b レンズ匡体 14 軸受

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源に接続した発光ランプと、前記ランプ
    から放射された光を集光させる反射鏡と、前記反射鏡で
    集光された光エネルギーを伝送するバンドル光ファイバ
    と、前記バンドル光ファイバーの出射端から出射された
    光を集光する集光レンズ機構を備えた光ビーム加熱装置
    であって、前記集光レンズ機構におけるバンドル光ファ
    イバーの出射端への接続口と、レンズ匡体とを相対的に
    回転可能に接続したことにより、前記集光レンズ機構が
    光軸まわりに回転する構成とした光ビーム加熱装置。
JP8223416A 1996-08-26 1996-08-26 光ビーム加熱装置 Pending JPH1058131A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8223416A JPH1058131A (ja) 1996-08-26 1996-08-26 光ビーム加熱装置

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JP8223416A JPH1058131A (ja) 1996-08-26 1996-08-26 光ビーム加熱装置

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Publication Number Publication Date
JPH1058131A true JPH1058131A (ja) 1998-03-03

Family

ID=16797807

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JP8223416A Pending JPH1058131A (ja) 1996-08-26 1996-08-26 光ビーム加熱装置

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JP (1) JPH1058131A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8502984B2 (en) 2010-07-21 2013-08-06 Otsuka Electronics Co., Ltd. Optical measurement apparatus

Cited By (1)

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