JPH1058344A - タイヤチェーン取り付け用具 - Google Patents
タイヤチェーン取り付け用具Info
- Publication number
- JPH1058344A JPH1058344A JP33436996A JP33436996A JPH1058344A JP H1058344 A JPH1058344 A JP H1058344A JP 33436996 A JP33436996 A JP 33436996A JP 33436996 A JP33436996 A JP 33436996A JP H1058344 A JPH1058344 A JP H1058344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- chain
- tool
- mounting tool
- tire chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003020 moisturizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装着操作が簡易なタイヤチェーンの取付け具
を発明する。 【構成】 本発明のタイヤチェーン取り付け用具(A)
は、細長い細径の筒又は、細長い棒状の物を操作しやす
いように湾曲させ、前側先端にタイヤチェーンを、ひっ
かけ持ち上げて押すことのできるつば(C)を突設し、
後側先端には、タイヤの上部で、タイヤチェーンを正常
にかぶせ直すため、引く押すの作業ができるひっかけ金
具(B)を取り付け、握りやすいように両端に握り部
(D)と(F)、中間に握り部(E)を設け、タイヤの
内側でも作業しやすいように乗用車の場合50〜60c
mほどに、作成し構成される。
を発明する。 【構成】 本発明のタイヤチェーン取り付け用具(A)
は、細長い細径の筒又は、細長い棒状の物を操作しやす
いように湾曲させ、前側先端にタイヤチェーンを、ひっ
かけ持ち上げて押すことのできるつば(C)を突設し、
後側先端には、タイヤの上部で、タイヤチェーンを正常
にかぶせ直すため、引く押すの作業ができるひっかけ金
具(B)を取り付け、握りやすいように両端に握り部
(D)と(F)、中間に握り部(E)を設け、タイヤの
内側でも作業しやすいように乗用車の場合50〜60c
mほどに、作成し構成される。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は、雪道を走
行する際にタイヤに装着するチェーンの取り付け用具に
関し、更に詳細には、タイヤの上部にタイヤチェーンを
かぶせた後、連結することが困難な後側のタイヤチェー
ンの、両端を容易に連結させることのできる器具に関す
る。
行する際にタイヤに装着するチェーンの取り付け用具に
関し、更に詳細には、タイヤの上部にタイヤチェーンを
かぶせた後、連結することが困難な後側のタイヤチェー
ンの、両端を容易に連結させることのできる器具に関す
る。
【0002】〔従来の技術〕従来のタイヤチェーンの装
着は、車体をジャッキアップさせるか、あるいは、タイ
ヤチェーンを下敷にして、その上に車を前進又は後退さ
せてチェーンを取り付ける方法等があるが、いずれも大
変面倒な作業であった。
着は、車体をジャッキアップさせるか、あるいは、タイ
ヤチェーンを下敷にして、その上に車を前進又は後退さ
せてチェーンを取り付ける方法等があるが、いずれも大
変面倒な作業であった。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕これには
次のような欠点があった。 (イ)タイヤチェーン取り付け作業において、手や衣類
がタイヤ又は、車体に付着した泥などによりよごれる。 (ロ)タイヤチェーンの取り付け作業に時間がかかる。
特に積雪や水たまりなど悪い状態の路面と、降雪、強風
などの悪天候にはなおさらいやな思いと、取り付けにさ
らに時間がかかる。 (ハ)道路で長時間取り付け作業をしていると、事故の
原因にもなる。本発明は、これらの欠点を除くためにな
されたものである。
次のような欠点があった。 (イ)タイヤチェーン取り付け作業において、手や衣類
がタイヤ又は、車体に付着した泥などによりよごれる。 (ロ)タイヤチェーンの取り付け作業に時間がかかる。
特に積雪や水たまりなど悪い状態の路面と、降雪、強風
などの悪天候にはなおさらいやな思いと、取り付けにさ
らに時間がかかる。 (ハ)道路で長時間取り付け作業をしていると、事故の
原因にもなる。本発明は、これらの欠点を除くためにな
されたものである。
【0004】〔課題を解決するための手段〕握りやすい
大きさの、細長い細径の筒又は、細長い棒状の物をタイ
ヤの内側へ回しやすいように湾曲させ、用具の前側先端
に、チェーンを持ちあげるつば(C)を突設し、後側先
端にチェーンを引くためのひっかけ金具(B)を設け、
さらに握りやすくするため、用具の両端に握り部(D)
(F)と中間あたりに握部(E)を配設する。本発明は
以上のような構成によりなるタイヤチェーン取り付け用
具である。
大きさの、細長い細径の筒又は、細長い棒状の物をタイ
ヤの内側へ回しやすいように湾曲させ、用具の前側先端
に、チェーンを持ちあげるつば(C)を突設し、後側先
端にチェーンを引くためのひっかけ金具(B)を設け、
さらに握りやすくするため、用具の両端に握り部(D)
(F)と中間あたりに握部(E)を配設する。本発明は
以上のような構成によりなるタイヤチェーン取り付け用
具である。
【0005】〔作用〕先ず、従来のタイヤチェーンをタ
イヤの外側に、ねじれなどを直しタイヤに平行になら
べ、手や衣類をよごさないために、取り付け用具の先端
のつばを前方に向けて、中間の握り部を右手に持ち、左
手の指にて左側のチェーンのいち部を持ち上げて、右手
の用具の先端のつばを右側のタイヤチェーンのいち部に
ひっかけて持ち上げ、そのままの状態でタイヤの上部へ
かぶせる。タイヤの上でチェーンの後側の右端のカギ形
線フックが、地面より少し上りタイヤの右横に出るよう
し、左側のチェーンはタイヤの内側になるように用具の
先端を使って押し込む。チェーンの左側のリンクに用具
の後端のひっかけ金具を掛け、左手で握り部を持ち、タ
イヤの内側を左より右へ押し込む。右手で用具を引き、
チェーンのリンクを引き出し、用具よりはずし右側チェ
ーンの、カギ形線フックに連結する。あとは用具の先端
と指先を使い、タイヤにチェーンが正常にかぶさるよう
になおす。そして外側と外側のチェーンを連結して、バ
ムバンドなどにより締めつける。
イヤの外側に、ねじれなどを直しタイヤに平行になら
べ、手や衣類をよごさないために、取り付け用具の先端
のつばを前方に向けて、中間の握り部を右手に持ち、左
手の指にて左側のチェーンのいち部を持ち上げて、右手
の用具の先端のつばを右側のタイヤチェーンのいち部に
ひっかけて持ち上げ、そのままの状態でタイヤの上部へ
かぶせる。タイヤの上でチェーンの後側の右端のカギ形
線フックが、地面より少し上りタイヤの右横に出るよう
し、左側のチェーンはタイヤの内側になるように用具の
先端を使って押し込む。チェーンの左側のリンクに用具
の後端のひっかけ金具を掛け、左手で握り部を持ち、タ
イヤの内側を左より右へ押し込む。右手で用具を引き、
チェーンのリンクを引き出し、用具よりはずし右側チェ
ーンの、カギ形線フックに連結する。あとは用具の先端
と指先を使い、タイヤにチェーンが正常にかぶさるよう
になおす。そして外側と外側のチェーンを連結して、バ
ムバンドなどにより締めつける。
【0006】〔実施例〕本発明の対象とするタイヤチェ
ーン(5)は、図2の如く、鉄製リングを鎖状にした一
般普及型のもので、前側の右端に板フック(3)左端に
リンク(4)そして、後側の右端にカギ形線フック
(1)左端にリンク(2)が配してある。このチェーン
(5)にあって本発明は、連結が困難な後側のカギ形線
フック(1)と、リンク(2)の連結を図るものであ
る。
ーン(5)は、図2の如く、鉄製リングを鎖状にした一
般普及型のもので、前側の右端に板フック(3)左端に
リンク(4)そして、後側の右端にカギ形線フック
(1)左端にリンク(2)が配してある。このチェーン
(5)にあって本発明は、連結が困難な後側のカギ形線
フック(1)と、リンク(2)の連結を図るものであ
る。
【0007】先ず、図(1)において、(A)が握りや
すい太さの細長い細径の筒又は棒状の物で、タイヤの内
側へ回し使いやすいように湾曲にさせ、右端先端にタイ
ヤチェーンを持ち上げるつば(C)を突設し、左側先端
にチェーンをひっかけて引くための、ひっかけ金具
(B)を設け、用具をさらに持ちやすく寒さの中でも鉄
などのように、つめたくない物を両端の握り部(D)
(F)を又、中間ぐらいにも握り部(E)を配設する。
用具の操作がしやすい長さとして、乗用車の場合50〜
70cm程度が良い。又、図(12)において、右先端
に角状の物(G)を設けてチェーンをひっかけて引く押
すなどの、作業に利用することもできる。又、用具の中
間あたりに接合部分を設け、右と左に分割することによ
り収納を小さくできる。そして握り部をさんか所でな
く、保湿性のある物で用具の全体を包めばどこでも握る
ことができる。
すい太さの細長い細径の筒又は棒状の物で、タイヤの内
側へ回し使いやすいように湾曲にさせ、右端先端にタイ
ヤチェーンを持ち上げるつば(C)を突設し、左側先端
にチェーンをひっかけて引くための、ひっかけ金具
(B)を設け、用具をさらに持ちやすく寒さの中でも鉄
などのように、つめたくない物を両端の握り部(D)
(F)を又、中間ぐらいにも握り部(E)を配設する。
用具の操作がしやすい長さとして、乗用車の場合50〜
70cm程度が良い。又、図(12)において、右先端
に角状の物(G)を設けてチェーンをひっかけて引く押
すなどの、作業に利用することもできる。又、用具の中
間あたりに接合部分を設け、右と左に分割することによ
り収納を小さくできる。そして握り部をさんか所でな
く、保湿性のある物で用具の全体を包めばどこでも握る
ことができる。
【0008】次に、本実施例の作用を説明すると、図2
に示す如く、先ず、チェーン本体をタイヤの前になら
べ、図3にて指でチェーンの左側の後側のいち部を持
ち、右手で用具の握り部(E)を握り、チェーン右側の
後側のいち部に、用具の先端(C)をひっかけて持ち上
げ、タイヤ上にかぶせる。図4のようにチェーンの右側
のカギ形線フックが、地面より10cmほど上り、タイ
ヤの右横にでるようにする。左側チェーンは、タイヤの
左側の内側へ用具のつば(C)を使って押し込む。図5
のように、左後側のチェーンの端のリンク(2)に、用
具のひっかけ金具(B)を掛けて、用具を左側よりタイ
ヤの内側を回し、右側より引き出しやすいように押し込
む。次に、右手で用具を引き出すことにより、チェーン
のリンク(2)も引き出され、ひっかけ金具(B)より
リンク(2)を取りはずし、図6に示す如くカギ形線フ
ック(1)に連結する。それにより従来むずかしかっ
た、タイヤ内側のチェーンの連結作業が終る。次に、図
7のように、チェーンの中心がタイヤの中心にかぶさる
ように、用具のひっかけ金具(B)又は、つば(C)な
どの所を使い正常に直す。最後に外側のチェーンの両端
を指で連結させて、ゴムバンドなどにより、チェーン全
体を締めつけて取り付け作業を終る。(図8,図9参
照)。
に示す如く、先ず、チェーン本体をタイヤの前になら
べ、図3にて指でチェーンの左側の後側のいち部を持
ち、右手で用具の握り部(E)を握り、チェーン右側の
後側のいち部に、用具の先端(C)をひっかけて持ち上
げ、タイヤ上にかぶせる。図4のようにチェーンの右側
のカギ形線フックが、地面より10cmほど上り、タイ
ヤの右横にでるようにする。左側チェーンは、タイヤの
左側の内側へ用具のつば(C)を使って押し込む。図5
のように、左後側のチェーンの端のリンク(2)に、用
具のひっかけ金具(B)を掛けて、用具を左側よりタイ
ヤの内側を回し、右側より引き出しやすいように押し込
む。次に、右手で用具を引き出すことにより、チェーン
のリンク(2)も引き出され、ひっかけ金具(B)より
リンク(2)を取りはずし、図6に示す如くカギ形線フ
ック(1)に連結する。それにより従来むずかしかっ
た、タイヤ内側のチェーンの連結作業が終る。次に、図
7のように、チェーンの中心がタイヤの中心にかぶさる
ように、用具のひっかけ金具(B)又は、つば(C)な
どの所を使い正常に直す。最後に外側のチェーンの両端
を指で連結させて、ゴムバンドなどにより、チェーン全
体を締めつけて取り付け作業を終る。(図8,図9参
照)。
【0009】〔発明の効果〕以上の構成に基づく本発明
は、発明取り付け用具を使い、タイヤの上部へタイヤチ
ェーンをかぶせ、左端のチェーンのリンクに、用具のひ
っかけ金具を掛け、タイヤの内側を回して右側へ出さ
せ、チェーンの右端のカギ形線フックと、左端リンクを
連結させる。従来の作業では大変困難であったが簡単に
装着できる。従来のようにジャッキアップや、チェーン
をタイヤの下敷にして巻着させる等の、面倒さが一掃さ
れ、又、路面の悪条件にも影響されないという、すぐれ
た効果を発揮する。又、用具は軽量で持ちやすく、小型
で握りやすいため操作が簡単で、用具と指先で作業がで
きるため、手や衣類をよごすことなく、タイヤチェーン
の装着が短時間になる。又、取り付け用具の中間あたり
に、接合部分を設け、左右に分割することにより、コン
パクトに収納でき携帯も便利になる。
は、発明取り付け用具を使い、タイヤの上部へタイヤチ
ェーンをかぶせ、左端のチェーンのリンクに、用具のひ
っかけ金具を掛け、タイヤの内側を回して右側へ出さ
せ、チェーンの右端のカギ形線フックと、左端リンクを
連結させる。従来の作業では大変困難であったが簡単に
装着できる。従来のようにジャッキアップや、チェーン
をタイヤの下敷にして巻着させる等の、面倒さが一掃さ
れ、又、路面の悪条件にも影響されないという、すぐれ
た効果を発揮する。又、用具は軽量で持ちやすく、小型
で握りやすいため操作が簡単で、用具と指先で作業がで
きるため、手や衣類をよごすことなく、タイヤチェーン
の装着が短時間になる。又、取り付け用具の中間あたり
に、接合部分を設け、左右に分割することにより、コン
パクトに収納でき携帯も便利になる。
【図1】本発明取り付け用具の正面図である。
【図2】本発明の対象となるタイヤチェーンの平面図で
ある。
ある。
【図3】本発明取り付け用具を使用して、タイヤに、タ
イヤチェーンをかぶせる作業の斜視図である。
イヤチェーンをかぶせる作業の斜視図である。
【図4】本発明取り付け用具を使用し、タイヤチェーン
を斜め状に被せた斜視図である。
を斜め状に被せた斜視図である。
【図5】本発明取り付け用具のひっかけ金具に、タイヤ
チェーン左側後端のリンクをひっかけて、タイヤの内側
を回し、用具を引き出した透視図である。
チェーン左側後端のリンクをひっかけて、タイヤの内側
を回し、用具を引き出した透視図である。
【図6】タイヤチェーンの後側両端を連結させた正面図
である。
である。
【図7】本発明取り付け用具の、両先端を使用して、タ
イヤにタイヤチェーンを、押す、引くの作業をして正常
に被せる斜視図である。
イヤにタイヤチェーンを、押す、引くの作業をして正常
に被せる斜視図である。
【図8】タイヤに、タイヤチェーンを正常に被せ、外側
のチェーンの両端を、連結させるだけの正面図である。
のチェーンの両端を、連結させるだけの正面図である。
【図9】タイヤに、タイヤチェーンを完全に装着した斜
視図である。
視図である。
【図10】車をジャッキアップし、タイヤチェーンを装
着する従来の作業の正面図である。
着する従来の作業の正面図である。
【図11】タイヤチェーンを下敷にして、その上に車を
前進又は後退させて装置する、従来の作業の正面図であ
る。
前進又は後退させて装置する、従来の作業の正面図であ
る。
A 取り付け用具 B ひっかけ金具 C つば D 後握り部 E 中間握り部 F 前握り部 ア タイヤ 1 タイヤチェーンカギ形線フック 2 タイヤチェーン後側のリンク 3 タイヤチェーン板フック 4 タイヤチェーン前側のリンク 5 タイヤチェーン 6 締めつけバンド
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年2月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図12
【補正方法】追加
【補正内容】
【図12】 本発明取り付け用具の右先端に、角状の物
を装着した正面図である。
を装着した正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 握りやすい大きさの、細長い細径の筒又
は、細長い棒状の物を湾曲させ前側先端につば(C)を
突設し、後側先端にひっかけ金具(B)を配設したこと
を特徴とするタイヤチェーン取り付け用具。 - 【請求項2】 さらに握りやすいように、用具の両端
(D)(F)と中間あたりに、握り部(E)を配設した
ことを特徴とする、請求項(1)のタイヤチェーン取り
付け用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33436996A JPH1058344A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | タイヤチェーン取り付け用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33436996A JPH1058344A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | タイヤチェーン取り付け用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1058344A true JPH1058344A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=18276606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33436996A Pending JPH1058344A (ja) | 1996-10-24 | 1996-10-24 | タイヤチェーン取り付け用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1058344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240077216A (ko) * | 2022-11-24 | 2024-05-31 | 노재헌 | 차량용 스노우 체인 설치 장치 및 설치 방법 |
-
1996
- 1996-10-24 JP JP33436996A patent/JPH1058344A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240077216A (ko) * | 2022-11-24 | 2024-05-31 | 노재헌 | 차량용 스노우 체인 설치 장치 및 설치 방법 |
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