JPH1059459A - カートリッジ収納ケース - Google Patents
カートリッジ収納ケースInfo
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- JPH1059459A JPH1059459A JP22278696A JP22278696A JPH1059459A JP H1059459 A JPH1059459 A JP H1059459A JP 22278696 A JP22278696 A JP 22278696A JP 22278696 A JP22278696 A JP 22278696A JP H1059459 A JPH1059459 A JP H1059459A
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- Japan
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- cartridge
- opening
- case
- storage case
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- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
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- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カートリッジを確実かつ容易に収容して良好
な操作性を確保し、収容するカートリッジ又はカートリ
ッジ収納ケース自体の破損等を防止する。 【解決手段】 開口部24の長手方向寸法Eは、内部空
間23に収容されるカートリッジ10との間隙Fが、カ
ートリッジ10の寸法Gの14/10,000倍を超え
100/10,000倍未満となるように設定される。
な操作性を確保し、収容するカートリッジ又はカートリ
ッジ収納ケース自体の破損等を防止する。 【解決手段】 開口部24の長手方向寸法Eは、内部空
間23に収容されるカートリッジ10との間隙Fが、カ
ートリッジ10の寸法Gの14/10,000倍を超え
100/10,000倍未満となるように設定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ミニディスク(以
下、MDという)、光ディスク、フロッピーディスク等
のディスク状記録媒体を内蔵するカートリッジを離脱可
能に収容するカートリッジ収納ケースに関し、詳しくは
カートリッジの収容を確実かつ容易に行うための構造に
関する。
下、MDという)、光ディスク、フロッピーディスク等
のディスク状記録媒体を内蔵するカートリッジを離脱可
能に収容するカートリッジ収納ケースに関し、詳しくは
カートリッジの収容を確実かつ容易に行うための構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、ディスク記録
媒体を内蔵するカートリッジ80を、離脱可能に収容す
るカートリッジ収納ケース81として、偏平な平行六面
体からなるケース本体82に、カートリッジ80を収容
可能な内部空間83を備えたものがある。
媒体を内蔵するカートリッジ80を、離脱可能に収容す
るカートリッジ収納ケース81として、偏平な平行六面
体からなるケース本体82に、カートリッジ80を収容
可能な内部空間83を備えたものがある。
【0003】ケース本体82の図3中下端部には、開口
部84が形成されており、開口部84の図6中左右方向
の寸法Aは、カートリッジ80の図6中左右方向の寸法
Bより大きい。カートリッジ80は、開口部84を介し
て内部空間83に収容され又は離脱される。
部84が形成されており、開口部84の図6中左右方向
の寸法Aは、カートリッジ80の図6中左右方向の寸法
Bより大きい。カートリッジ80は、開口部84を介し
て内部空間83に収容され又は離脱される。
【0004】これらのケースの内、MDを収納するケー
スを例にとるとケース本体82の内部空間83の最奥部
(図6中上端部)近傍には、一対の弾性変形可能なロッ
ク部材85が設けられている。当該ロック部材85はそ
れぞれ、MDカートリッジ80に設けた凹部11と係脱
可能に係止してケース本体82に前記MDカートリッジ
80を保持する。
スを例にとるとケース本体82の内部空間83の最奥部
(図6中上端部)近傍には、一対の弾性変形可能なロッ
ク部材85が設けられている。当該ロック部材85はそ
れぞれ、MDカートリッジ80に設けた凹部11と係脱
可能に係止してケース本体82に前記MDカートリッジ
80を保持する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のカート
リッジ収納ケース81では、ケース本体82の開口部8
4におけるカートリッジ80とケース本体82との間隙
C(=寸法A−寸法B)が大き過ぎるため、例えばカー
トリッジ80の角部を指先86で把持してケース本体8
2に挿入しようとすると、カートリッジ80の姿勢が開
口部84に対して斜めになってしまい、カートリッジ8
0が開口部84近傍の点Dと図6中右側のロック部材8
5との間に挟まれて引掛かるという問題があった。MD
を収納するケースの場合では、カートリッジ80をケー
ス本体82に無理に挿入しようとすると、カートリッジ
80又はカートリッジ収納ケース81のロック部材85
が破損してカートリッジ80が引出せなくなるという問
題があった。また携帯時にカートリッジ80が振動して
不快な雑音が生じるという問題もあった。
リッジ収納ケース81では、ケース本体82の開口部8
4におけるカートリッジ80とケース本体82との間隙
C(=寸法A−寸法B)が大き過ぎるため、例えばカー
トリッジ80の角部を指先86で把持してケース本体8
2に挿入しようとすると、カートリッジ80の姿勢が開
口部84に対して斜めになってしまい、カートリッジ8
0が開口部84近傍の点Dと図6中右側のロック部材8
5との間に挟まれて引掛かるという問題があった。MD
を収納するケースの場合では、カートリッジ80をケー
ス本体82に無理に挿入しようとすると、カートリッジ
80又はカートリッジ収納ケース81のロック部材85
が破損してカートリッジ80が引出せなくなるという問
題があった。また携帯時にカートリッジ80が振動して
不快な雑音が生じるという問題もあった。
【0006】本発明は、カートリッジを確実かつ容易に
収容して良好な操作性を確保することができ、これによ
り収容するカートリッジ又はカートリッジ収納ケース自
体の破損等を確実に防止することができるカートリッジ
収納ケースを提供することを目的としている。
収容して良好な操作性を確保することができ、これによ
り収容するカートリッジ又はカートリッジ収納ケース自
体の破損等を確実に防止することができるカートリッジ
収納ケースを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、デ
ィスク状記録媒体を内蔵するカートリッジを離脱可能に
収容するカートリッジ収納ケースにおいて、カートリッ
ジを収容して保持可能な収容部と、カートリッジを収容
部に収容可能かつ離脱可能な開口部とを備え、開口部の
長手方向寸法は、収容部に収容されるカートリッジとの
間隙が、開口部の長手方向に沿うカートリッジの寸法の
14/10,000倍以上100/10,000倍未満
となるように設定されることを特徴とするカートリッジ
収納ケースにより達成される。
ィスク状記録媒体を内蔵するカートリッジを離脱可能に
収容するカートリッジ収納ケースにおいて、カートリッ
ジを収容して保持可能な収容部と、カートリッジを収容
部に収容可能かつ離脱可能な開口部とを備え、開口部の
長手方向寸法は、収容部に収容されるカートリッジとの
間隙が、開口部の長手方向に沿うカートリッジの寸法の
14/10,000倍以上100/10,000倍未満
となるように設定されることを特徴とするカートリッジ
収納ケースにより達成される。
【0008】
【作用】本発明に係るカートリッジ収納ケースにおい
て、開口部の長手方向寸法は、収容部に収容されるカー
トリッジとの間隙が、開口部の長手方向に沿うカートリ
ッジの寸法の14/10,000倍を超え100/1
0,000倍未満となるように設定される。またその下
限は40/10,000倍を越えることがより好まし
い。前記間隙が、開口部の長手方向に沿うカートリッジ
の寸法の14/10,000倍以下であると、間隙が狭
すぎて、カートリッジ挿入がしずらく、使い勝手が悪
い。また,前記間隙が、開口部の長手方向に沿うカート
リッジの寸法の100/10,000倍以上であると、
前途した如くの、挿入中のカートリッジの引掛かりの発
生が顕著になる。更にMDカートリッジ用収納ケースに
あってはロック部材の破損等も発生し易くなる。
て、開口部の長手方向寸法は、収容部に収容されるカー
トリッジとの間隙が、開口部の長手方向に沿うカートリ
ッジの寸法の14/10,000倍を超え100/1
0,000倍未満となるように設定される。またその下
限は40/10,000倍を越えることがより好まし
い。前記間隙が、開口部の長手方向に沿うカートリッジ
の寸法の14/10,000倍以下であると、間隙が狭
すぎて、カートリッジ挿入がしずらく、使い勝手が悪
い。また,前記間隙が、開口部の長手方向に沿うカート
リッジの寸法の100/10,000倍以上であると、
前途した如くの、挿入中のカートリッジの引掛かりの発
生が顕著になる。更にMDカートリッジ用収納ケースに
あってはロック部材の破損等も発生し易くなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明に基づくカートリッジ収納ケースの一実施形態を詳
細に説明する。図1は、本発明の第1実施形態であるカ
ートリッジ収納ケースを示す平面図であり、図2は、図
1のカートリッジ収納ケースの一部を切り欠いた平面図
である。図3は、本発明の第2実施形態であるカートリ
ッジ収納ケースの全体斜視図であり、図4は、図3に示
したカートリッジ収納ケース内にインデックスシートを
配置する場合の説明図、図5は図3に示したカートリッ
ジ収納ケースを閉じた状態の全体斜視図である。尚、説
明の際してはMDを内蔵したカートリッジ(図1でのG
に相当する寸法が約71.43mm)を例として用い
る。
発明に基づくカートリッジ収納ケースの一実施形態を詳
細に説明する。図1は、本発明の第1実施形態であるカ
ートリッジ収納ケースを示す平面図であり、図2は、図
1のカートリッジ収納ケースの一部を切り欠いた平面図
である。図3は、本発明の第2実施形態であるカートリ
ッジ収納ケースの全体斜視図であり、図4は、図3に示
したカートリッジ収納ケース内にインデックスシートを
配置する場合の説明図、図5は図3に示したカートリッ
ジ収納ケースを閉じた状態の全体斜視図である。尚、説
明の際してはMDを内蔵したカートリッジ(図1でのG
に相当する寸法が約71.43mm)を例として用い
る。
【0010】図1に示すように、カートリッジ収納ケー
ス20において、内ケース21及び外ケース22はそれ
ぞれ、平面視ほぼ矩形状に形成された透明なプラスチッ
ク等からなり、内ケース21が外ケース22に嵌合され
ている。
ス20において、内ケース21及び外ケース22はそれ
ぞれ、平面視ほぼ矩形状に形成された透明なプラスチッ
ク等からなり、内ケース21が外ケース22に嵌合され
ている。
【0011】内ケース21は、外ケース22との間に内
部空間23を形成する。内部空間23は、図示しないM
Dを内蔵するカートリッジ10を、開口部24から所定
の向きで収容可能であり、かつ、最奥部(図1中下端
部)近傍に設けられた一対の弾性保持部材25によっ
て、カートリッジ10を係脱可能に保持する。
部空間23を形成する。内部空間23は、図示しないM
Dを内蔵するカートリッジ10を、開口部24から所定
の向きで収容可能であり、かつ、最奥部(図1中下端
部)近傍に設けられた一対の弾性保持部材25によっ
て、カートリッジ10を係脱可能に保持する。
【0012】すなわち弾性保持部材25はそれぞれ、カ
ートリッジ10が開口部24を介して内部空間23に挿
入された際、カートリッジ10の図1中左右側面に形成
された凹溝11に嵌合されることにより、カートリッジ
10を内ケース21に係止する。また、内ケース21に
形成された切欠部26において露出したカートリッジ1
0の一部が、指先12で把持されて図1中上方に引張ら
れ、カートリッジ10が内部空間23から離脱される
際、弾性保持部材25はそれぞれ、カートリッジ10の
凹溝11との嵌合を解除される。
ートリッジ10が開口部24を介して内部空間23に挿
入された際、カートリッジ10の図1中左右側面に形成
された凹溝11に嵌合されることにより、カートリッジ
10を内ケース21に係止する。また、内ケース21に
形成された切欠部26において露出したカートリッジ1
0の一部が、指先12で把持されて図1中上方に引張ら
れ、カートリッジ10が内部空間23から離脱される
際、弾性保持部材25はそれぞれ、カートリッジ10の
凹溝11との嵌合を解除される。
【0013】開口部24の長手方向寸法Eは、収容され
るカートリッジ10との間隙Fが0.1mmを超え0.
71mm未満となるように設定されている。すなわち間
隙Fは、収容されるカートリッジ10を開口部24の一
方の端部(図1では左側の端部)に寄せたときの他方の
端部(図1では右側の端部)との間隙である。間隙F
は、収容されるカートリッジ10の図1中左右方向に沿
う外形寸法Gに対応して設定されており、その範囲は1
4/10,000G<F<100/10,000Gであ
る。ここで、MDを内蔵するカートリッジ10の外形寸
法Gは、約71.43mmであるので、この寸法Gを上
記式に代入すると、望ましい範囲はおおよそ0.1mm
<F<0.71mmとなる。
るカートリッジ10との間隙Fが0.1mmを超え0.
71mm未満となるように設定されている。すなわち間
隙Fは、収容されるカートリッジ10を開口部24の一
方の端部(図1では左側の端部)に寄せたときの他方の
端部(図1では右側の端部)との間隙である。間隙F
は、収容されるカートリッジ10の図1中左右方向に沿
う外形寸法Gに対応して設定されており、その範囲は1
4/10,000G<F<100/10,000Gであ
る。ここで、MDを内蔵するカートリッジ10の外形寸
法Gは、約71.43mmであるので、この寸法Gを上
記式に代入すると、望ましい範囲はおおよそ0.1mm
<F<0.71mmとなる。
【0014】次に、図3乃至図5に示す本発明の第2実
施態様に基づくカートリッジ収納ケースを説明する。図
3に示すように、カートリッジ30(図5参照)を収納
するカートリッジ収納ケース40は、収納ケース本体4
1と該収納ケース本体41に開閉自在に設けられた蓋体
53とで構成された筐体であり、薄型の平行6面体に形
成されている。前記収納ケース本体41は、湾曲した凹
部43aが前端に形成された底壁部43と、底壁部43
の両側端に立設されたケース側壁部44、44と、底壁
部43の後端に立設されたケース後壁部45とによっ
て、上方が開放したディスクカートリッジの収容空間で
あるカートリッジ収納空間46を画成する。
施態様に基づくカートリッジ収納ケースを説明する。図
3に示すように、カートリッジ30(図5参照)を収納
するカートリッジ収納ケース40は、収納ケース本体4
1と該収納ケース本体41に開閉自在に設けられた蓋体
53とで構成された筐体であり、薄型の平行6面体に形
成されている。前記収納ケース本体41は、湾曲した凹
部43aが前端に形成された底壁部43と、底壁部43
の両側端に立設されたケース側壁部44、44と、底壁
部43の後端に立設されたケース後壁部45とによっ
て、上方が開放したディスクカートリッジの収容空間で
あるカートリッジ収納空間46を画成する。
【0015】湾曲した凹部43aが形成された底壁部4
3には、前端に沿って段部43bが形成されている。こ
の段部43bは、収納ケース本体に差込んだインデック
スシート70の先端70cが当接して、インデックスシ
ート70をカートリッジ収納空間46内に位置決めする
ものである。なお、段部43bは、底壁部43の前端に
おける両端部43c,43cを除いて形成されているの
で、カートリッジ30をカートリッジ収納ケース40内
に挿脱する際、シャッタ30cの角部30d(図5参
照)が引っ掛かってスムーズな出し入れが妨げられるこ
とはない。
3には、前端に沿って段部43bが形成されている。こ
の段部43bは、収納ケース本体に差込んだインデック
スシート70の先端70cが当接して、インデックスシ
ート70をカートリッジ収納空間46内に位置決めする
ものである。なお、段部43bは、底壁部43の前端に
おける両端部43c,43cを除いて形成されているの
で、カートリッジ30をカートリッジ収納ケース40内
に挿脱する際、シャッタ30cの角部30d(図5参
照)が引っ掛かってスムーズな出し入れが妨げられるこ
とはない。
【0016】前記カートリッジ収納空間46は、カート
リッジ30とほぼ同等の大きさである。ケース側壁部4
4,44は、前端部内面に回転軸47が突設され、後端
部内面に係止部48,48が形成されている。前記ケー
ス後壁部45は、指が掛けられるように凹設された凹部
49とを備えている。
リッジ30とほぼ同等の大きさである。ケース側壁部4
4,44は、前端部内面に回転軸47が突設され、後端
部内面に係止部48,48が形成されている。前記ケー
ス後壁部45は、指が掛けられるように凹設された凹部
49とを備えている。
【0017】蓋体50は、ポリカーボネート、ポリスチ
レン、AS樹脂等の透明な樹脂から成り、収納ケース本
体41の上部を覆う上壁部51と、上壁部51の両側端
に立設されてケース側壁部44、44の内側に重なり合
う蓋側壁部52,52と、上壁部51の後端に立設され
てケース後壁部45の内側に重なり合う蓋後壁部53と
を有する。なお、上壁部51の前端には湾曲した凹部5
1aが形成されている。
レン、AS樹脂等の透明な樹脂から成り、収納ケース本
体41の上部を覆う上壁部51と、上壁部51の両側端
に立設されてケース側壁部44、44の内側に重なり合
う蓋側壁部52,52と、上壁部51の後端に立設され
てケース後壁部45の内側に重なり合う蓋後壁部53と
を有する。なお、上壁部51の前端には湾曲した凹部5
1aが形成されている。
【0018】前記蓋側壁部52,52は、ケース側壁部
44,44の回転軸47,47が嵌入される孔54,5
4と、蓋体50を収納ケース本体に閉じた状態に係止し
且つカートリッジを収納空間内に保持する弾性保持部材
55を備えている。弾性保持部材55は、表面に形成さ
れたリリースつまみ部56と、リリースつまみ部56の
両側に形成されたロック爪57,57と、裏面に形成さ
れたMDカートリッジ保持部58と、両側部に弾性変形
可能な弾性部59,59とを有している。
44,44の回転軸47,47が嵌入される孔54,5
4と、蓋体50を収納ケース本体に閉じた状態に係止し
且つカートリッジを収納空間内に保持する弾性保持部材
55を備えている。弾性保持部材55は、表面に形成さ
れたリリースつまみ部56と、リリースつまみ部56の
両側に形成されたロック爪57,57と、裏面に形成さ
れたMDカートリッジ保持部58と、両側部に弾性変形
可能な弾性部59,59とを有している。
【0019】次に、カートリッジ収納ケース40内にイ
ンデックスシート70を収納する場合を説明する。先
ず、図4(a)に示すようにインデックスシート70の
先端70cを収納ケース本体41の底壁部43に当てる
と、インデックスシート70の先端70cが矢印方向に
滑る。そして、図4(b)に示すようにインデックスシ
ート70の先端40cが底壁部43の段部43bに当接
する。その後、インデックスシート70の断面L字形状
の折曲部70a側が底壁部43に接触するまで降下し
て、図4(c)に示すようにインデックスシート70が
収納ケース本体41のカートリッジ収納空間46に配置
される。 即ち、収納時にはインデックスシート70の
先端70cが段部43bに当接して位置決めされるの
で、インデックスシート70が底壁部43から滑り落ち
て収納に手間取ることがない。
ンデックスシート70を収納する場合を説明する。先
ず、図4(a)に示すようにインデックスシート70の
先端70cを収納ケース本体41の底壁部43に当てる
と、インデックスシート70の先端70cが矢印方向に
滑る。そして、図4(b)に示すようにインデックスシ
ート70の先端40cが底壁部43の段部43bに当接
する。その後、インデックスシート70の断面L字形状
の折曲部70a側が底壁部43に接触するまで降下し
て、図4(c)に示すようにインデックスシート70が
収納ケース本体41のカートリッジ収納空間46に配置
される。 即ち、収納時にはインデックスシート70の
先端70cが段部43bに当接して位置決めされるの
で、インデックスシート70が底壁部43から滑り落ち
て収納に手間取ることがない。
【0020】次いで、図3に示す蓋体50を回転軸4
7,47を中心に回動してケース収納体41に閉じる
と、ロック爪60,60がケース側壁部44の内面に当
接して、弾性保持部材55がケース側壁部44の内側に
入り込む。この場合、弾性部59,59は伸びた状態に
なる。そして、ロック爪57,57がケース側壁部44
を乗り越えると、弾性部59,59の付勢力で、図5に
示す係止部48,48内に嵌入する。これにより、蓋体
50が収納ケース本体41に閉じられた状態に保持され
る。
7,47を中心に回動してケース収納体41に閉じる
と、ロック爪60,60がケース側壁部44の内面に当
接して、弾性保持部材55がケース側壁部44の内側に
入り込む。この場合、弾性部59,59は伸びた状態に
なる。そして、ロック爪57,57がケース側壁部44
を乗り越えると、弾性部59,59の付勢力で、図5に
示す係止部48,48内に嵌入する。これにより、蓋体
50が収納ケース本体41に閉じられた状態に保持され
る。
【0021】このとき、インデックスシート70は、断
面L字形状の折曲部70aが蓋後壁部53とケース後壁
部45とで挟持され、両側部70b,70bが蓋側壁部
52,52と収納ケース本体41の底壁部43とで挟持
された状態になる。これにより、インデックスシート7
0がカートリッジ収納空間46内に保持される。
面L字形状の折曲部70aが蓋後壁部53とケース後壁
部45とで挟持され、両側部70b,70bが蓋側壁部
52,52と収納ケース本体41の底壁部43とで挟持
された状態になる。これにより、インデックスシート7
0がカートリッジ収納空間46内に保持される。
【0022】次に、カートリッジ収納ケース40内にカ
ートリッジ30を収納する場合を説明する。図5に示す
ように、蓋体50を収納ケース本体41に閉じた状態
で、開口部62からカートリッジ30を内部空間46内
に差し込む。差し込んだカートリッジ30の先端角部3
0a,30aがカートリッジ保持部58(図3参照)に
当接して、カートリッジ保持部58を外側に押し出す。
ートリッジ30を収納する場合を説明する。図5に示す
ように、蓋体50を収納ケース本体41に閉じた状態
で、開口部62からカートリッジ30を内部空間46内
に差し込む。差し込んだカートリッジ30の先端角部3
0a,30aがカートリッジ保持部58(図3参照)に
当接して、カートリッジ保持部58を外側に押し出す。
【0023】ここで、底壁部43に備えた段部43b
は、底壁部43の前端の両端部43c,43c(図3参
照)を避けて形成されているので、カートリッジ30を
カートリッジ収納ケース40に挿入する際にシャッタ3
0cの角部30dが通過する妨げにならない。この位置
からカートリッジ30をさらに差し込むと、カートリッ
ジ30の先端部の両側に形成された凹溝30b,30b
(一方のみ図示する)内にカートリッジ保持部58が入
り込む。これにより、カートリッジ30が内部空間46
内から抜け出さないように保持される。
は、底壁部43の前端の両端部43c,43c(図3参
照)を避けて形成されているので、カートリッジ30を
カートリッジ収納ケース40に挿入する際にシャッタ3
0cの角部30dが通過する妨げにならない。この位置
からカートリッジ30をさらに差し込むと、カートリッ
ジ30の先端部の両側に形成された凹溝30b,30b
(一方のみ図示する)内にカートリッジ保持部58が入
り込む。これにより、カートリッジ30が内部空間46
内から抜け出さないように保持される。
【0024】このように、カートリッジ30の凹溝30
b,30b内にカートリッジ保持部58が入り込むこと
により、弾性保持部材55も同時に固定される。従っ
て、弾性保持部材55のリリースつまみ部64を指で押
し込こもうとしても、押し込むことができない。これに
より、カートリッジ30がカートリッジ収納ケース40
内に差し込まれているときに、蓋体42が収納ケース本
体41から開くことがない。
b,30b内にカートリッジ保持部58が入り込むこと
により、弾性保持部材55も同時に固定される。従っ
て、弾性保持部材55のリリースつまみ部64を指で押
し込こもうとしても、押し込むことができない。これに
より、カートリッジ30がカートリッジ収納ケース40
内に差し込まれているときに、蓋体42が収納ケース本
体41から開くことがない。
【0025】なお、開口部62の長手方向寸法Eは、収
容されるカートリッジ30との間隙Fが0.1mmを超
え0.71mm未満となるように設定されている。すな
わち間隙Fは、収容されるカートリッジ30を開口部6
2の一方の端部(図5では上側の端部)に寄せたときの
他方の端部(図5では下側の端部)との間隙である。間
隙Fは、収容されるカートリッジ30の図5中斜め上下
方向に沿う外形寸法Gに対応して設定されており、14
/10,000G<F<100/10,000Gであ
る。ここで、MDを内蔵するカートリッジ30の外形寸
法Gは、約71.43mmであるので、この寸法Gを上
記式に代入すると、0.1mm<F<0.71mmとな
る。
容されるカートリッジ30との間隙Fが0.1mmを超
え0.71mm未満となるように設定されている。すな
わち間隙Fは、収容されるカートリッジ30を開口部6
2の一方の端部(図5では上側の端部)に寄せたときの
他方の端部(図5では下側の端部)との間隙である。間
隙Fは、収容されるカートリッジ30の図5中斜め上下
方向に沿う外形寸法Gに対応して設定されており、14
/10,000G<F<100/10,000Gであ
る。ここで、MDを内蔵するカートリッジ30の外形寸
法Gは、約71.43mmであるので、この寸法Gを上
記式に代入すると、0.1mm<F<0.71mmとな
る。
【0026】次に、上述の第1施形態のカートリッジ収
納ケース20を用い、上記間隙Fの数値を変えてカート
リッジ10を収容する際の操作性について行った実験結
果について説明する。
納ケース20を用い、上記間隙Fの数値を変えてカート
リッジ10を収容する際の操作性について行った実験結
果について説明する。
【0027】〔実施例1〕間隙F=0.4mmに設定さ
れた第1実施形態のカートリッジ収納ケース20を用
い、カートリッジ10の一部を指先12で把持して、カ
ートリッジ10を開口部24から内部空間23に挿入す
る実験を、100回繰り返した。その結果、カートリッ
ジ10が開口部24の端部と弾性保持部材25との間で
引掛かることはなかった。
れた第1実施形態のカートリッジ収納ケース20を用
い、カートリッジ10の一部を指先12で把持して、カ
ートリッジ10を開口部24から内部空間23に挿入す
る実験を、100回繰り返した。その結果、カートリッ
ジ10が開口部24の端部と弾性保持部材25との間で
引掛かることはなかった。
【0028】〔実施例2〕間隙F=0.1mmに設定さ
れた第1実施形態のカートリッジ収納ケース20を用
い、上記実施例1と同様の実験を、100回繰り返し
た。その結果、カートリッジ10が開口部24の端部と
弾性保持部材25との間で引掛かることはなかったが、
カートリッジ10をカートリッジ収納ケース20の開口
部に正確に位置合わせすることが難しかった。
れた第1実施形態のカートリッジ収納ケース20を用
い、上記実施例1と同様の実験を、100回繰り返し
た。その結果、カートリッジ10が開口部24の端部と
弾性保持部材25との間で引掛かることはなかったが、
カートリッジ10をカートリッジ収納ケース20の開口
部に正確に位置合わせすることが難しかった。
【0029】〔実施例3〕間隙F=0.7mmに設定さ
れた第1本実施形態のカートリッジ収納ケース20を用
い、上記実施例1と同様の実験を、100回繰り返し
た。その結果、カートリッジ10が開口部24の端部と
弾性保持部材25との間で引掛かることはなかった。
れた第1本実施形態のカートリッジ収納ケース20を用
い、上記実施例1と同様の実験を、100回繰り返し
た。その結果、カートリッジ10が開口部24の端部と
弾性保持部材25との間で引掛かることはなかった。
【0030】〔比較例1〕間隙F=0.9mmに設定さ
れた従来のカートリッジ収納ケース30(図3)を用
い、上記実施例1と同様の実験を、100回繰り返し
た。その結果、カートリッジ10が開口部34(図3)
の端部とロック部材35(図3)との間で引掛かったの
は、32回であった。
れた従来のカートリッジ収納ケース30(図3)を用
い、上記実施例1と同様の実験を、100回繰り返し
た。その結果、カートリッジ10が開口部34(図3)
の端部とロック部材35(図3)との間で引掛かったの
は、32回であった。
【0031】上記実施例1〜3及び比較例1の結果か
ら、上述の本発明の第1実施形態のカートリッジ収納ケ
ース20が、従来のカートリッジ収納ケース30に比較
して、カートリッジ10の収容に際して格段に優れた操
作性を備えていることが理解される。
ら、上述の本発明の第1実施形態のカートリッジ収納ケ
ース20が、従来のカートリッジ収納ケース30に比較
して、カートリッジ10の収容に際して格段に優れた操
作性を備えていることが理解される。
【0032】以上のように上記第1実施形態によれば、
開口部24の長手方向寸法Eは、内部空間23に収容さ
れるカートリッジ10との間隙Fが、カートリッジ10
の寸法Gの14/10,000倍を超え100/10,
000倍未満となるように、MDカートリッジ収納ケー
スであれば0.1mmを超え0.71mm未満となるよ
うに設定される。したがって、カートリッジ10の収容
を確実かつ容易に行うことができ、良好な操作性を確保
することができる。これにより、収容するカートリッジ
10又はカートリッジ収納ケース20自体の破損等を確
実に防止することができる。
開口部24の長手方向寸法Eは、内部空間23に収容さ
れるカートリッジ10との間隙Fが、カートリッジ10
の寸法Gの14/10,000倍を超え100/10,
000倍未満となるように、MDカートリッジ収納ケー
スであれば0.1mmを超え0.71mm未満となるよ
うに設定される。したがって、カートリッジ10の収容
を確実かつ容易に行うことができ、良好な操作性を確保
することができる。これにより、収容するカートリッジ
10又はカートリッジ収納ケース20自体の破損等を確
実に防止することができる。
【0033】すなわち、カートリッジ10の角部を指先
12で把持して開口部24から内部空間23に挿入する
際、従来のように、カートリッジ10の姿勢が開口部3
4(図3)に対して斜めになることを防止することがで
き、カートリッジ10が開口部34の端部とロック部材
35との間に挟まれて引掛かること等を確実に防止する
ことができる。したがって、カートリッジ10又はカー
トリッジ収納ケース20の弾性保持部材25の破損等を
確実に防止することができる。加えて、カートリッジ収
納ケース20の外形寸法を小さくすることができ、良好
な携帯性を得ることができるとともに、携帯時にカート
リッジ10と内ケース21との接触によって生じるカタ
カタ音等が確実に減少できる。また、上述の本発明の第
2実施形態のカートリッジ収納ケース40も、上記第1
実施形態のカートリッジ収納ケース20と同一寸法の隙
間Fを有する構成となっているので上述と同様の作用、
効果が得られることは言うまでもない。
12で把持して開口部24から内部空間23に挿入する
際、従来のように、カートリッジ10の姿勢が開口部3
4(図3)に対して斜めになることを防止することがで
き、カートリッジ10が開口部34の端部とロック部材
35との間に挟まれて引掛かること等を確実に防止する
ことができる。したがって、カートリッジ10又はカー
トリッジ収納ケース20の弾性保持部材25の破損等を
確実に防止することができる。加えて、カートリッジ収
納ケース20の外形寸法を小さくすることができ、良好
な携帯性を得ることができるとともに、携帯時にカート
リッジ10と内ケース21との接触によって生じるカタ
カタ音等が確実に減少できる。また、上述の本発明の第
2実施形態のカートリッジ収納ケース40も、上記第1
実施形態のカートリッジ収納ケース20と同一寸法の隙
間Fを有する構成となっているので上述と同様の作用、
効果が得られることは言うまでもない。
【0034】なお上記第1実施形態では、カートリッジ
収納ケース20を、外ケース22、内ケース21及び一
対の弾性保持部材25の4部材から構成したが、全部材
21,22,25を一体に構成してもよく、又は外ケー
ス22及び内ケース21のみを一体としてもよい。また
弾性保持部材25は、内ケース21に別体として設けた
が、内ケース21に一体として設けてもよく、外ケース
22に別体又は一体として設けてもよい。以上の説明は
便宜上MDカートリッジ収納ケースを例にとって説明し
たが、本発明はこれに限定されず、光ディスクやフロッ
ピディスクカートリッジを収納するケースにも適用する
ことができ、MDカートリッジ収納ケースにおいて示し
た具体的な寸法諸元も、収納するカートリッジのサイズ
によって変化することは言うまでもない。
収納ケース20を、外ケース22、内ケース21及び一
対の弾性保持部材25の4部材から構成したが、全部材
21,22,25を一体に構成してもよく、又は外ケー
ス22及び内ケース21のみを一体としてもよい。また
弾性保持部材25は、内ケース21に別体として設けた
が、内ケース21に一体として設けてもよく、外ケース
22に別体又は一体として設けてもよい。以上の説明は
便宜上MDカートリッジ収納ケースを例にとって説明し
たが、本発明はこれに限定されず、光ディスクやフロッ
ピディスクカートリッジを収納するケースにも適用する
ことができ、MDカートリッジ収納ケースにおいて示し
た具体的な寸法諸元も、収納するカートリッジのサイズ
によって変化することは言うまでもない。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、開口部の
長手方向寸法は、収容部に収容されるカートリッジとの
間隙が、開口部の長手方向に沿うカートリッジの寸法の
14/10,000倍を超え100/10,000倍未
満となるように設定される。したがって、カートリッジ
の収容を確実かつ容易に行うことができ、良好な操作性
を確保することができる。これにより、収容するカート
リッジ又はカートリッジ収納ケース自体の破損等を確実
に防止することができる。
長手方向寸法は、収容部に収容されるカートリッジとの
間隙が、開口部の長手方向に沿うカートリッジの寸法の
14/10,000倍を超え100/10,000倍未
満となるように設定される。したがって、カートリッジ
の収容を確実かつ容易に行うことができ、良好な操作性
を確保することができる。これにより、収容するカート
リッジ又はカートリッジ収納ケース自体の破損等を確実
に防止することができる。
【図1】本発明の第1実施形態であるカートリッジ収納
ケースを示す平面図である。
ケースを示す平面図である。
【図2】図1のカートリッジ収納ケースの一部切り欠い
た平面図である。
た平面図である。
【図3】本発明の第2実施形態であるカートリッジ収納
ケースの全体斜視図である。
ケースの全体斜視図である。
【図4】図3に示したカートリッジ収納ケース内にイン
デックスシートを配置する場合の説明図である。
デックスシートを配置する場合の説明図である。
【図5】図3に示したカートリッジ収納ケースを閉じた
状態の全体斜視図である。
状態の全体斜視図である。
【図6】従来のカートリッジ収納ケースの全体斜視図で
ある。
ある。
10、30 カートリッジ 20、40カートリッジ収納ケース 21 内ケース 22 外ケース 23、46 収容部(内部空間) 24、62 開口部 25、55 弾性保持部材 E 開口部の長手方向寸法 F カートリッジ収納ケースの開口部の端部と、内部空
間に収容されるカートリッジとの間隙 G カートリッジの外形寸法
間に収容されるカートリッジとの間隙 G カートリッジの外形寸法
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク状記録媒体を内蔵するカートリ
ッジ(10、30)を離脱可能に収容するカートリッジ
収納ケース(20、40)において、 カートリッジ(10、30)を収容して保持可能な収容
部(23、46)と、カートリッジ(10、30)を収
容部(23、46)に収容可能かつ離脱可能な開口部
(24、62)とを備え、 開口部(24、62)の長手方向寸法(E)は、収容部
(23、46)に収容されるカートリッジ(10、3
0)との間隙(F)が、開口部(24、62)の長手方
向に沿うカートリッジ(10、30)の寸法(G)の1
4/10,000倍を超え100/10,000倍未満
となるように設定されることを特徴とするカートリッジ
収納ケース(20)。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22278696A JPH1059459A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | カートリッジ収納ケース |
| EP97114583A EP0825607B1 (en) | 1996-08-23 | 1997-08-22 | Disk cartridge storage case with index card |
| EP02018249A EP1267350A3 (en) | 1996-08-23 | 1997-08-22 | Index card for disk cartridge storage |
| US08/916,614 US5960948A (en) | 1996-08-23 | 1997-08-22 | Disk cartridge storage case and index card |
| DE69726353T DE69726353T2 (de) | 1996-08-23 | 1997-08-22 | Plattenkassettenaufbewahrungsbehälter mit Indexkarte |
| CNB971192871A CN1139070C (zh) | 1996-08-23 | 1997-08-23 | 盘式存储器的存放盒 |
| CNB021062935A CN100388383C (zh) | 1996-08-23 | 1997-08-23 | 索引卡片 |
| KR1019970040445A KR100406483B1 (ko) | 1996-08-23 | 1997-08-23 | 디스크카트리지의수납케이스및색인카드 |
| TW086112131A TW357131B (en) | 1996-08-23 | 1997-08-23 | Disk cartridge storage case and index card |
| US09/352,635 US6409012B2 (en) | 1996-08-23 | 1999-07-13 | Disk cartridge storage case and index card |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22278696A JPH1059459A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | カートリッジ収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1059459A true JPH1059459A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16787881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22278696A Pending JPH1059459A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | カートリッジ収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1059459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7494007B2 (en) | 2005-03-15 | 2009-02-24 | Fujifilm Corporation | Disk casing with bent lower index card |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP22278696A patent/JPH1059459A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7494007B2 (en) | 2005-03-15 | 2009-02-24 | Fujifilm Corporation | Disk casing with bent lower index card |
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