JPH1060220A - 熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents
熱可塑性樹脂組成物Info
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- JPH1060220A JPH1060220A JP24415196A JP24415196A JPH1060220A JP H1060220 A JPH1060220 A JP H1060220A JP 24415196 A JP24415196 A JP 24415196A JP 24415196 A JP24415196 A JP 24415196A JP H1060220 A JPH1060220 A JP H1060220A
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Abstract
体ブロックAを2個以上、および共役ジエン化合物から
なり、該共役ジエン化合物に基づく炭素−炭素二重結合
の35%以上が水素添加された重合体ブロックBを1個
以上有し、ビニル芳香族化合物の含有率が5〜75重量
%である水添ブロック共重合体100重量部、(b)非
芳香族系ゴム用軟化剤30〜200重量部、(c)ポリ
オレフィン系樹脂10〜100重量部、および(d)平
均粒子径が0.5〜2μm、かつ325メッシュでのフ
ルイ残分が0.01重量%以下である比重が3以上の無
機粒子30〜100重量部からなる熱可塑性樹脂組成
物。 【効果】 機械的強度、柔軟性、耐熱性に優れるととも
に表面光沢性が良好であり、かつ比重が1以上である成
形品を与える。
Description
物、より詳しくは、表面光沢性が良好で柔軟性に優れ、
かつ比重が大きい成形品を与える熱可塑性樹脂組成物に
関するものである。
野で、従来加硫ゴムやPVC(ポリ塩化ビニル)が使用
されているが、これらはリサイクル性が悪いとか環境汚
染の原因となるといった問題点を有している。そこで、
これらの材料の代替としてポリオレフィン系熱可塑性エ
ラストマー、ポリエステル系熱可塑性エラストマーなど
が使用されるようになってきている。これらの熱可塑性
エラストマーは、成形が容易であること、リサイクルが
可能であること、比重が小さく軽量の成形品が得られる
ことといった特徴を有している。しかし、用途によって
は1以上といった大きな比重をもつ成形品が必要とされ
る場合がある。その場合には、一般に、比重調整のため
にこれらの熱可塑性エラストマーに対して大量の無機フ
ィラーが添加されるが、成形加工性が低下するととも
に、得られた成形品の表面光沢が損なわれてしまう。ま
た、ポリオレフィン系熱可塑性エラストマーやポリエス
テル系熱可塑性エラストマーを使用した場合には、柔軟
性に富んだ成形品を得ることは一般に困難である。
技術の問題点に鑑みてなされたものであって、比重が1
以上で、表面光沢性、柔軟性などに優れた成形品を与え
る熱可塑性樹脂組成物を提供することを課題とする。
題は、(a)ビニル芳香族化合物からなる重合体ブロッ
クAを2個以上、および共役ジエン化合物からなり、該
共役ジエン化合物に基づく炭素−炭素二重結合の35%
以上が水素添加された重合体ブロックBを1個以上有
し、ビニル芳香族化合物の含有率が5〜75重量%であ
る水添ブロック共重合体100重量部、(b)非芳香族
系ゴム用軟化剤30〜200重量部、(c)ポリオレフ
ィン系樹脂10〜100重量部、および(d)平均粒子
径が0.5〜2μm、かつ325メッシュでのフルイ残
分が0.01重量%以下である比重が3以上の無機粒子
30〜100重量部からなる熱可塑性樹脂組成物を提供
することにより達成される。
本発明の熱可塑性樹脂組成物を構成する水添ブロック共
重合体(a)は、分子中にビニル芳香族化合物からなる
重合体ブロックを2個以上有し、かつ、共役ジエン化合
物からなる重合体ブロックを1個以上有するブロック共
重合体を水素添加して得られる水添ブロック共重合体で
あり、共役ジエン化合物に基づく炭素−炭素二重結合の
35%以上が水素添加されており、かつビニル芳香族化
合物の含有率が5〜75重量%である。
ル芳香族化合物としては、例えば、スチレン、α−メチ
ルスチレン、o,m−またはp−メチルスチレン、1,
3−ジメチルスチレン、ビニルナフタレン、ビニルアン
トラセン等が挙げられる。これらの中でも、スチレンま
たはα−メチルスチレンが好ましい。ビニル芳香族化合
物は単独で使用してもよいし、二種類以上を併用しても
よい。
る共役ジエン化合物としては、例えば、1,3−ブタジ
エン、イソプレン、2,3−ジメチル−1,3−ブタジ
エン、1,3−ペンタジエン、1,3−ヘキサジエン等
が挙げられる。これらの中でも、イソプレン、1,3−
ブタジエンまたはこれらの混合物が好ましい。共役ジエ
ン化合物は単独で使用してもよいし、二種類以上を併用
してもよい。
ル芳香族化合物の含有率は、5〜75重量%であること
が必要である。ビニル芳香族化合物の含有率が5重量%
未満の場合には、熱可塑性樹脂組成物から得られる成形
品の機械的強度が十分ではない。一方、ビニル芳香族化
合物の含有率が75重量%を越えると、熱可塑性樹脂組
成物から得られる成形品は柔軟性に劣り、脆くなるなど
の問題を生じやすい。ビニル芳香族化合物の含有率は1
0〜65重量%であることが好ましい。
役ジエン化合物からなる重合体ブロックにおける共役ジ
エン化合物に基づく炭素−炭素二重結合の35%以上が
水素添加されていることが必要である。共役ジエン化合
物からなる重合体ブロックにおける炭素−炭素二重結合
の水素添加率が35%未満である場合には、熱可塑性樹
脂組成物の成形加工時に水添ブロック共重合体(a)が
劣化しやすく、また、得られる成形品の耐熱性も十分で
はない。なお、共役ジエン化合物からなる重合体ブロッ
クにおける炭素−炭素二重結合の水素添加率は、ヨウ素
価測定法、赤外分光光度計、核磁気共鳴などにより算出
することができる。
特に制限されないが、好ましくは50,000〜1,0
00,000であり、より好ましくは100,000〜
300,000である。
る重合体ブロックAと重合体ブロックBの結合様式は、
線状、分岐状、あるいはこれらの任意の組み合わせであ
ってもよい。さらに、水添ブロック共重合体(a)は、
本発明の趣旨を損なわない限り、分子鎖中および/また
は分子末端に、カルボキシル基、水酸基、酸無水物基、
アミノ基、エポキシ基などの官能基を含有していてもよ
い。
しては、例えば、次のような公知のアニオン重合法を採
用することができる。すなわち、アルキルリチウム化合
物等を開始剤として不活性有機溶媒中で、ビニル芳香族
化合物、共役ジエン化合物を逐次重合させてブロック共
重合体を形成する。次いで、得られたブロック共重合体
を、公知の方法に従って不活性有機溶媒中で水素添加触
媒の存在下に水素添加して、水添ブロック共重合体
(a)を合成する。ここで水素添加触媒としては白金、
パラジウム等の貴金属系触媒;ラネーニッケル、有機ニ
ッケル化合物、有機コバルト化合物、あるいはこれらの
化合物と他の有機金属化合物との複合触媒などを使用す
ることができる。
芳香族系ゴム用軟化剤(b)としては、従来から公知の
ものを特に制限なく用いることができ、例えば、パラフ
ィン系プロセスオイル、およびナフテン系プロセスオイ
ル、ホワイトオイル、ミネラルオイル、エチレンとα−
オレフィンのオリゴマー、パラフィンワックスおよび流
動パラフィンなどが挙げられるが、これらの中でもパラ
フィン系プロセスオイルが好ましい。非芳香族系ゴム用
軟化剤(b)は単独で使用してもよいし、2種以上を混
合して使用してもよい。
は、水添ブロック共重合体(a)100重量部に対して
30〜200重量部であることが必要であり、50〜1
80重量部であることが好ましい。非芳香族系ゴム用軟
化剤(b)の使用量が水添ブロック共重合体(a)10
0重量部に対して30重量部未満である場合には、熱可
塑性樹脂組成物の成形加工性が低下し、一方、非芳香族
系ゴム用軟化剤(b)の使用量が水添ブロック共重合体
(a)100重量部に対して200重量部を越える場合
には、熱可塑性樹脂組成物から得られる成形品は、機械
的強度が十分でなく、また、軟化剤のブリードの問題が
生じるので好ましくない。
リオレフィン系樹脂(c)は、炭素数が2〜12のα−
モノオレフィンを主たる単量体成分とする重合体であ
り、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン
−プロピレンランダム共重合体、エチレン−プロピレン
ブロック共重合体、低密度ポリエチレン、高密度ポリエ
チレン、線状低密度ポリエチレン、エチレン−オクテン
ランダム共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポ
リ4−メチルペンテン−1、ポリブテン−1、エチレン
−アクリル酸エステル共重合体など公知のものを使用す
ることができる。これらの中でも、エチレンまたはプロ
ピレンを主たる単量体成分とする重合体が好ましく、具
体的には各種ポリプロピレン、各種ポリエチレン、エチ
レン−オクテンランダム共重合体、エチレン−酢酸ビニ
ルランダム共重合体、エチレン−(メタ)アクリル酸ラ
ンダム共重合体、エチレン−グリシジルメタアクリレー
トランダム共重合体などのエチレン系ランダム共重合
体、プロピレン系ランダム共重合体もしくはプロピレン
系ブロック共重合体等が挙げられる。これらのポリオレ
フィン系樹脂(c)は、単独で使用してもよいし、2種
以上を混合して使用してもよい。
水添ブロック共重合体(a)100重量部に対して10
〜100重量部であることが必要であり、15〜80重
量部であることが好ましい。ポリオレフィン系樹脂
(c)の使用量が水添ブロック共重合体(a)100重
量部に対して10重量部未満である場合には、熱可塑性
樹脂組成物の成形加工性が劣り、一方、ポリオレフィン
系樹脂(c)の使用量が水添ブロック共重合体(a)1
00重量部に対して80重量部を越える場合には、熱可
塑性樹脂組成物から得られる成形品の柔軟性が不十分に
なり好ましくない。
機粒子(d)は、平均粒子径が0.5〜2μm、かつ3
25メッシュでのフルイ残分が0.01重量%以下であ
ることが必要である。無機粒子の平均粒子径が0.5μ
m未満の場合には、熱可塑性樹脂組成物を調製する際
に、無機粒子の分散が不良となり、均一な熱可塑性樹脂
組成物を調製することが困難となる。一方、無機粒子
(d)の平均粒子径が2μmを越えると熱可塑性樹脂組
成物から得られる成形品の表面光沢性が損なわれる。無
機粒子(d)の平均粒子径は0.7〜1.2μmである
ことが好ましい。なお、本発明にいう平均粒子径とは、
レーザー回折および光拡散方式の粒度分布測定器を用い
て測定されたものである。
のフルイ残分が0.01重量%を越える場合には、熱可
塑性樹脂組成物から得られる成形品の表面光沢性が損な
われる。なお、本発明にいうフルイ残分とは、無機粒子
(d)を目の大きさが325メッシュであるふるいにか
けたとき、同ふるい上に残留する粒子の割合のことを意
味している。
が3以上であることが必要である。無機粒子(d)の比
重が3より小さいと、比重が1以上である成形品を得る
ためには無機粒子(d)を多量に使用することが必要と
なり、熱可塑性樹脂組成物の成形加工性が低下するので
好ましくない。無機粒子の比重は4以上であることが好
ましい。
の材質としては、例えば、硫酸バリウム、酸化チタン、
リトポン(白色顔料)、酸化亜鉛、亜鉛末などが挙げら
れるが、中でも硫酸バリウム、酸化亜鉛が好ましい。無
機粒子(d)としては、市販されているものを使用して
もよいし、粒子径の大きなものをグラインダー、乳ばち
等を用いて適宜粉砕したものを使用してもよい。また、
無機粒子(d)は一種類を使用してもよいし、二種類以
上を混合して使用してもよい。
共重合体(a)100重量部に対して30〜100重量
部であることが必要であり、50〜100重量部である
ことが好ましい。無機粒子(d)の使用量が水添ブロッ
クの共重合体(a)100重量部に対して30重量部未
満である場合には、比重が1以上の成形品を得ることが
できず、一方、無機粒子(d)の使用量が水添ブロック
共重合体(a)100重量部に対して100重量部を越
えると熱可塑性樹脂組成物の成形加工性が低下するとと
もに、良好な表面光沢性を有する成形品が得られない。
旨を損なわない範囲内であれば、必要に応じて上記の無
機粒子(d)とは異なる充填剤を添加することができ
る。かかる充填剤としては、例えば、炭酸カルシウム、
タルク、カーボンブラック、シリカ、クレー、炭酸マグ
ネシウム、ガラス繊維、カーボン繊維等が挙げられる。
は、発明の主旨を損なわない範囲内で、必要に応じ、ポ
リスチレン、ハイインパクトポリスチレン、ABS等の
スチレン系樹脂;ポリエチレンテレフタレート、ポリブ
チレンテレフタレート等のポリエステル系樹脂;ナイロ
ン−6、ナイロン−66、ナイロン−12等のポリアミ
ド系樹脂などの熱可塑性樹脂、熱安定剤、酸化防止剤、
光安定剤、難燃剤、粘着付与剤、帯電防止剤、発泡剤、
着色用顔料等の添加も可能である。
法としては、従来から公知の方法が特に制限なく用いら
れるが、均一な組成物を得るためには、一軸押出機、二
軸押出機、バンバリーミキサー、ブラベンダー、オープ
ンロール、ニーダー等の混練機を用いて混練することが
好ましい。また、各構成成分をヘンシェルミキサー、タ
ンブラーのような混合機を用いてあらかじめブレンド
し、次いで該混合物を上記の混練機を用いて混練するこ
とにより均質な熱可塑性樹脂組成物を得ることもでき
る。
押出成形、射出成形、中空成形、圧縮成形、カレンダー
成形など従来公知の方法を用いて成形品に加工すること
ができる。
性に優れ、機械的強度、柔軟性、耐熱性に優れるととも
に表面光沢性が良好で、かつ比重が1以上である成形品
を与えるという特長を有しており、各種ガスケット類、
ホース被覆、ウェザーストリップ、フィラーパネル、ワ
イヤーケーブル被覆、エアーインテークホース、冷蔵
庫、洗濯機、扇風機、テレビ、ステレオ、スピーカーな
どの家庭用電気製品の部品およびドアパネル、フロント
パネルなどの自動車部品等の工業用部品;ホース、チュ
ーブ、ベルトなどの用途;スポーツシューズ、レジャー
シューズ、ファッションサンダルなどの履物用途;その
他日用品、レジャー用品、テニスラケット、ゴルフクラ
ブのグリップなどのスポーツ用品用途、玩具、医療用具
などの幅広い用途に用いることが出来る。
るが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。なお、これらの実施例および比較例にあっては、以
下に示す方法によって、熱可塑性樹脂組成物から得られ
る成形品の硬度、破断強度、破断伸度、表面光沢性およ
び比重の評価を行った。 (1)硬度 JIS K6301に規定された方法に従い、スプリン
グ式のA型硬度計を用いてシートの硬度を測定し、柔軟
性の指標とした。 (2)破断強度および破断伸度 厚さ1mmのシートからJIS 3号に規定されたタン
ベル状の試験片を打ち抜き、該試験片を用いて、JIS
K6301に準拠して引張速度500mm/分で引張
試験を行い、破断強度(kg/cm2 )および破断伸度
(%)を測定した。 (3)表面光沢性 厚さ1mmのシートの表面を目視により観察し、以下の
基準により評価した ○:良好(光沢あり、凝集塊なし) ×:不良(光沢なし、凝集塊あり) (4)比重 厚さ1mmのシートを巾1cmのスリット状に裁断し、
得られた細片を用いて、JIS K6220に準拠し
て、置換法で測定した。
添ブロック共重合体(a)、非芳香族系ゴム用軟化剤
(b)、ポリオレフィン系樹脂(c)および無機粒子
(d)として、それぞれ以下のものを使用した。 水添ブロック共重合体(a) a−1)「セプトン4055」(商品名、クラレ(株)
製)[スチレン含有率が30%のスチレン−イソプレン
−スチレンブロック共重合体の水素添加物、水添率:約
100%] 非芳香族系ゴム用軟化剤(b) b−1)パラフィン系プロセスオイル(商品名:ダイア
ナプロセスオイルPW−380、(出光興産(株)製) ポリオレフィン系樹脂(c) c−1)ポリプロピレン(商品名:B301H、宇部興
産(株)製) c−2)ポリエチレン(商品名:LC604、三菱化学
(株)製) 無機粒子(d) d−1)硫酸バリウム(比重4.3)「B−54」(商
品名、堺化学工業(株)製)[平均粒子径1.2μm、
325メッシュでのフルイ残分0.01重量%以下] d−2)硫酸バリウム(比重4.3)「300」(商品
名、堺化学工業(株)製)[平均粒子径0.7μm、3
25メッシュでのフルイ残分>0.01重量%(0.1
重量%以下)]
後、二軸押出機を使用して230℃で混練し、ペレット
状の熱可塑性樹脂組成物を得た。得られたペレットをプ
レス成形機を用いて230℃、100kg/cm2 、5
分間の条件でプレス成形し、次いで20℃の冷却プレス
にて固化させ、15cm(縦)×15cm(横)×1m
m(厚さ)のシートを得た。得られたシートを用い、前
記の方法により、各種物性を測定した。結果を表1に併
せて示す。
耐熱性に優れるとともに表面光沢性が良好であり、かつ
比重が1以上である成形品を与える熱可塑性樹脂組成物
が提供される。本発明の熱可塑性樹脂組成物は成形加工
性およびリサイクル性に優れており、家電部品、工業用
品、スポーツ用品、雑貨などの広範な用途に用いること
ができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)ビニル芳香族化合物からなる重合
体ブロックAを2個以上、および共役ジエン化合物から
なり、該共役ジエン化合物に基づく炭素−炭素二重結合
の35%以上が水素添加された重合体ブロックBを1個
以上有し、ビニル芳香族化合物の含有率が5〜75重量
%である水添ブロック共重合体100重量部、(b)非
芳香族系ゴム用軟化剤30〜200重量部、(c)ポリ
オレフィン系樹脂10〜100重量部、および(d)平
均粒子径が0.5〜2μm、かつ325メッシュでのフ
ルイ残分が0.01重量%以下である比重が3以上の無
機粒子30〜100重量部からなる熱可塑性樹脂組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24415196A JP3598429B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24415196A JP3598429B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1060220A true JPH1060220A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3598429B2 JP3598429B2 (ja) | 2004-12-08 |
Family
ID=17114528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24415196A Expired - Fee Related JP3598429B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3598429B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002098976A1 (en) * | 2001-06-01 | 2002-12-12 | Kuraray Co., Ltd. | Stretch material |
| JP2004123977A (ja) * | 2002-10-04 | 2004-04-22 | Riken Technos Corp | ガスケット用樹脂組成物およびそれを用いた医療用器具 |
| JP2005146093A (ja) * | 2003-11-14 | 2005-06-09 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 難燃性組成物 |
| WO2007094216A1 (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | 水添ブロック共重合体、該水添ブロック共重合体含有樹脂組成物、それらの架橋体および架橋発泡体 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP24415196A patent/JP3598429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002098976A1 (en) * | 2001-06-01 | 2002-12-12 | Kuraray Co., Ltd. | Stretch material |
| US7105599B2 (en) | 2001-06-01 | 2006-09-12 | Kuraray Co., Ltd. | Stretch material |
| JP2004123977A (ja) * | 2002-10-04 | 2004-04-22 | Riken Technos Corp | ガスケット用樹脂組成物およびそれを用いた医療用器具 |
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| WO2007094216A1 (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | 水添ブロック共重合体、該水添ブロック共重合体含有樹脂組成物、それらの架橋体および架橋発泡体 |
| JP5502319B2 (ja) * | 2006-02-13 | 2014-05-28 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | 水添ブロック共重合体、該水添ブロック共重合体含有樹脂組成物、それらの架橋体および架橋発泡体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3598429B2 (ja) | 2004-12-08 |
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