JPH1060788A - 混合繊維類の染色法 - Google Patents

混合繊維類の染色法

Info

Publication number
JPH1060788A
JPH1060788A JP8179811A JP17981196A JPH1060788A JP H1060788 A JPH1060788 A JP H1060788A JP 8179811 A JP8179811 A JP 8179811A JP 17981196 A JP17981196 A JP 17981196A JP H1060788 A JPH1060788 A JP H1060788A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dyeing
alkali
group
dye
bath
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8179811A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Sekioka
遼一 関岡
Kiyoshi Himeno
清 姫野
Toshio Hibara
利夫 檜原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAISUTAA JAPAN KK
Original Assignee
DAISUTAA JAPAN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DAISUTAA JAPAN KK filed Critical DAISUTAA JAPAN KK
Priority to JP8179811A priority Critical patent/JPH1060788A/ja
Publication of JPH1060788A publication Critical patent/JPH1060788A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coloring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 セルロース繊維及びポリエステル繊維を含む
混合繊維類を、一浴一段で短時間に良好に染色する方法
を提供する。 【解決手段】 pH9.0〜12.0、浴温50〜85
℃で60%以上がセルロース繊維に固着される反応染料
と、pH8.0〜11.0、浴温120〜140℃で9
0%以上がポリエステル繊維に固着される耐アルカリ型
分散染料を用いることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セルロース繊維及
びポリエステル繊維を含む混合繊維類を一浴で染色する
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】セルロース繊維とポリエステル繊維を含
有する混合繊維類を染色する場合、通常、2浴染色法で
異なったpH領域で染色しているのが実情である。即
ち、最初にポリエステル繊維を分散染料を用い、pH4
〜6で、浴温120〜140℃で染色し、還元洗浄した
後に、次いでセルロース繊維を反応染料を用い、pH1
2〜14で、浴温50〜90℃で染色している。現在の
染色方法では1バッチ染色するのに通常7〜9時間も要
し、生産性が非常に悪い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者等は、セルロ
ース繊維及びポリエステル繊維を含有する混合繊維類を
一浴でかつ短時間で染色する方法を提供することを目的
として研究を重ねて本発明に到達した。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明はセルロー
ス繊維及びポリエステル繊維を含む混合繊維類を、反応
染料と分散染料を用いて一浴で染色する方法であって、
該反応染料が、pH9.0〜12.0、浴温50〜85
℃で該染料の60%以上がセルロース繊維に固着される
反応染料であり、該分散染料が、pH8.0〜11.
0、浴温120〜140℃で該染料の90%以上がポリ
エステル繊維に固着される耐アルカリ型分散染料である
ことを特徴とする混合繊維類の染色法を要旨とするもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明で用いる反応染料は弱アルカリ性領域で染色適性
があり、反応性が高くかつ高温で安定性が高い、主とし
てハロゲン原子を有するピリミジン基、ハロゲン原子を
有するトリアジン基、ビニルスルホン型反応基及び
【0006】
【化2】
【0007】の少なくとも一つを有するものが挙げられ
る。ハロゲン原子としては塩素原子、フッ素原子が挙げ
られるが、フッ素原子の方が高反応性でありより適して
いる。このような反応染料としては、下記一般式〔A−
1〕〜〔A−36〕で表される染料が挙げられる。
【0008】
【化3】
【0009】
【化4】
【0010】
【化5】
【0011】
【化6】
【0012】
【化7】
【0013】
【化8】
【0014】上記式〔A−1〕〜〔A−36〕におい
て、
【0015】
【化9】
【0016】
【化10】
【0017】BはH、C1-4 アルキル基又は−(C
H2 )n −〔O−(CH2 )n 〕r −SO2 W
【0018】
【化11】
【0019】Wは−CH=CH2 又は−C2 H4 V(但
し、Vはアルカリにより離脱する基、好ましくは−OS
O3 Mを表す。) Alkylは−SO3 Mで置換されていてもよいC1-4
アルキル基、R1 はH、−CONH2 又は−CH2 SO
3 M、R2 、R3 及びR4 はそれぞれH、−SO3 M、
−CH3 、Cl又はBr、R5 は−CH3 又は−CO2
M R6 は−OH、R7 は−CH3 又は−NH2 、R8 及び
R8 ′はそれぞれH、−CH3 又は−OCH3 、R9 は
H、−NHCOCH3 又は−NHCONH2 、R10は
H、C1-4 アルキル基又はフェニル基、MはH、Li、
Na又はK、GはC2-4 アルキレン基、Jは−CO−C
1-4 アルキル基、−CO−C1-4 アルキレン−COOM
又はベンゾイル基、LはZ又はD3 、MtはCu又はN
i、QはH、−SO3 M、−SO2 W又は−(CH2 )
r −NA−Z、aは1−3、bは0−2、cは1又は
2、但しa+b+c=2−4、mは1又は2、nは2又
は3、oは1−3、pは0−2、rは0又は1をそれぞ
れ意味する。また、Zは下式で示される基であってもよ
い。
【0020】
【化12】
【0021】反応染料の具体例としては下式(1)〜
(33)で示される染料が挙げられる。
【0022】
【化13】
【0023】
【化14】
【0024】
【化15】
【0025】
【化16】
【0026】
【化17】
【0027】
【化18】
【0028】
【化19】
【0029】一方、耐アルカリ型分散染料とは、弱アル
カリ性で染色特性を有する染料である。本発明に適した
分散染料は以下の染色方法により選択することができ
る。即ち、分散染料粉末0.2g(分散染料ケーキ0.
05gをリグニン系分散剤0.15gを用いて微分散さ
せたもの)を酢酸ナトリウム/酢酸にてpH5に調整し
た緩衝水200mlに添加したもの、及び同量の染料を
リン酸二水素カリウム/ホウ砂にてpH7.5に調整し
た緩衝水200mlに添加したもの、それぞれに10g
のポリエステル布を浸漬して、1℃/分で130℃迄昇
温し、同温度で60分間染色する。染色後、未固着の染
料を除去するため常法に従って還元洗浄し、それぞれの
染布の反射率を測定し、以下の式により相対染着性を求
める。
【0030】
【数1】
【0031】分散染料の相対染着性が95%以上あれ
ば、本発明に使用することが出来る。特に好ましい分散
染料は相対染着性が99〜100の値を示す分散染料で
ある。このような分散染料の例としては、下記一般式
〔B−1〕〜〔B−10〕で示される染料が挙げられ
る。
【0032】
【化20】
【0033】式中、R11は水素原子又は臭素原子を表
し、R12及びR13はそれぞれ水素原子、塩素原子又は臭
素原子を表す。
【0034】
【化21】
【0035】Dとしては以下のジアゾ成分の残基が挙げ
られる。
【0036】
【化22】
【0037】式中、R18は水素原子、ニトロ基、スルホ
メチル基、シアノ基、塩素原子、臭素原子又はトリフル
オロメチル基を表し、R19は水素原子、塩素原子又は臭
素原子を表す。
【0038】
【化23】
【0039】式中、R20はニトロ基、スルホメチル基、
塩素原子又は臭素原子を表し、R21は水素原子、塩素原
子又は臭素原子を表す。
【0040】
【化24】
【0041】式中、R22は水素原子、C1-2 アルキル
基、塩素原子又は臭素原子を表す。
【0042】
【化25】
【0043】
【化26】
【0044】式中、R26はニトロ基、塩素原子又は臭素
原子を表し、R27は水素原子、塩素原子又は臭素原子を
表す。
【0045】
【化27】
【0046】式中、R28は水素原子、シアノ基、ニトロ
基又は塩素原子を表し、R29は水素原子、メチル基又は
塩素原子を表す。
【0047】
【化28】
【0048】式中、Dは前記と同一のジアゾ成分の残基
を表し、R30及びR31はそれぞれ水素原子、置換基を有
していてもよいC1-4 アルキル基、又はフェニル基を表
す。
【0049】
【化29】
【0050】式中、R32はC1-4 アルキル基、C1-4 ア
ルコキシ−C2-3 アルキル基又はC1-2 アルコキシ−C
2-3 アルキレンオキシ−C2-3 アルキル基を表す。
【0051】
【化30】
【0052】
【化31】
【0053】
【化32】
【0054】式中、lは0−2を表す。
【0055】
【化33】
【0056】式中、R36は水素原子又はC1-2 アルキル
基を表す。
【0057】
【化34】
【0058】式中、R37は水素原子、塩素原子、水酸基
又は−C2 H4 OHを表す。
【0059】
【化35】
【0060】式中、R38はC1-3 アルキル基又はC1-3
アルコキシ−C2-3 アルキル基を表し、R39はニトロ基
又は塩素原子を表し、R40は水素原子又はC1-2 アルコ
キシ基を表す。これらの染料の具体例としては、C.
I.ディスパース ブルー27、同55、同56、同6
0、同73、同77、同87、同143、同214、同
283、同291、同321、同333、C.I.ディ
スパース バイオレット1、同26、同27、同28、
同38、同46、同57、同93.1、C.I.ディス
パース レッド50、同60、同65、同88、同9
1、同117、同125、同143、同145、同14
6、同152、同153、同183、同185、同19
1、同192、同200、同225、同240、同27
9、同283、同343、C.I.ディスパース オレ
ンジ1、同13、同41、同43、同44、同61、同
62、同73、同74、同76、C.I.ディスパース
イエロー44、同54、同64、同67、同149、
同160、同163、同192、及び下記構造式(3
4)〜(51)で示される染料が挙げられる。
【0061】
【化36】
【0062】
【化37】
【0063】
【化38】
【0064】これらの分散染料の使用割合は混合繊維中
のポリエステルの割合によって適宜決定される。また、
分散染料の使用に当っては、常法に従って、分散剤及び
その他助剤により分散染料組成物を調製する。本発明方
法により染色されるセルロース繊維としては、通常、木
綿、ビスコースレーヨン、キュプラアンモニウムレーヨ
ン、麻等が挙げられる。ポリエステル繊維としては、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト等が挙げられる。また、本発明の染色法は易染性ポリ
エステル繊維にも有効である。セルロース繊維とポリエ
ステル繊維を含有する混合繊維類の形態は、通常、混紡
布、混織編物又は不織布等である。また、セルロース繊
維とポリエステル繊維との混合比率は、セルロース繊
維:ポリエステル繊維の重量比が1:99〜99:1、
特に20:80〜80:20の混合比率が好ましい。
【0065】本発明方法により混合繊維類を染色するに
は、上述の反応染料及び分散染料とpH調整剤として水
溶性のアルカリを用いる。水溶性アルカリとしては、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸化アルカリ
塩、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリ
塩、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等の炭酸水
素アルカリ塩、ケイ酸ナトリウム、ケイ酸リチウム等の
ケイ酸アルカリ塩、リン酸ナトリウム、リン酸カリウム
等のリン酸アルカリ塩、ホウ酸ナトリウム等のホウ酸ア
ルカリ塩、ギ酸ナトリウム、酢酸カリウム等の炭素数1
又は2の有機脂肪酸アルカリ塩の単一または混合物が挙
げられる。水溶性アルカリの使用量は、染色浴中、通
常、0.01〜5g/lである。特に好ましくはケイ酸
アルカリ塩、炭酸アルカリ塩の単独又は混合物を0.1
〜1g/l程度使用する。更に、必要に応じて電解質
(塩化ナトリウム又は硫酸ナトリウム等)を通常1〜1
50g/l程度、好ましくは10〜80g/l加えた染
色浴を調製し、この染色浴に混合繊維を加えて染色す
る。
【0066】染色浴のpHは昇温前は9.0〜12.
0、好ましくは9.5〜12.0に保持され、染色後は
反応染料がアルカリを消費するためにpHは8.0〜1
1.0に低下する。又、染色温度は100〜150℃、
好ましくは120〜140℃であり、染色時間は30〜
180分、好ましくは60〜120分程度である。本発
明方法によれば、セルロース繊維とポリエステル繊維の
両繊維を一浴一段で良好に染色することができ、産業上
極めて有利な方法である。
【0067】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に具体的に説
明するが、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施
例に限定されるものではない。 実施例1 前記構造式(1)で示される反応染料0.2g、レゾリ
ン(Resolin、登録商標)レッド F3BS
(C.I.ディスパース レッド 343)0.2g、
芒硝8.0g及びpH調整剤としてケイ酸ソーダ20m
gを水200mlに加えて調製した染色浴にポリエステ
ル:木綿=50:50の混紡布10gを入れ、1℃/分
で130℃迄昇温し、同温度で60分間染色した後、水
洗、ソーピング、水洗、乾燥を行い、同色性良好な鮮明
な赤色の染色物を得た。染色浴のpHは染色の前はpH
11.5で、染色後はpH8.5であった。また、染着
性は非常に良好で、得られた染色物の耐光堅牢度、洗濯
堅牢度及び摩擦堅牢度はいずれも良好であった。
【0068】比較例1 レゾリン レッドF3BS 0.2gを水200mlに
加え、酢酸でpH5に調整した染色浴にポリエステル:
木綿=50:50の混紡布10gを入れ、1℃/分で1
30℃迄昇温し、同温度で60分間染色した後、還元洗
浄、水洗し、ポリエステル側を染色した布を得た。
【0069】次いで前記構造式(1)で表される反応染
料0.2g、芒硝12.0g及びpH調整剤としてソー
ダ灰3gを水200mlに加えて調製した染色浴に、上
記のポリエステル側を染色した布を入れ、1℃/分で6
0℃迄昇温し、同温度で60分間染色した後、水洗、乾
燥を行い、同色性良好な鮮明な赤色物を得た。但し、ポ
リエステル/木綿の混紡布を染色するに要した時間は8
時間であった。得られた染色物の耐光堅牢度、洗濯堅牢
度及び摩擦堅牢度はいずれも良好であった。
【0070】実施例2 前記構造式(4)で表される反応染料0.4g、ダイア
ニックス(Dianix、登録商標)ネービー ブルー
BG−SF(C.I.ディスパース バイオレット9
3.1及びC.I.ディスパース ブルー291の1:
1混合物)0.4g、芒硝8.0g、高級アルコール硫
酸エステル0.2g及び炭酸ソーダ40mgを水200
mlに加えて調製した染色浴にポリエステル:木綿=5
0:50の混紡布10gを入れ、1℃/分で130℃迄
昇温し同温度で60分間染色した後、水洗、ソーピン
グ、水洗、乾燥を行い同色性良好なネービー色の染色物
を得た。染色浴のpHは染色前はpH11.5で染色後
はpH8.5であった。また、染着性は非常に良好で、
得られた染色物の耐光堅牢度、洗濯堅牢度及び摩擦堅牢
度はいずれも良好であった。
【0071】実施例3−1〜3−11 表−1に示す反応染料と分散染料を用いて、実施例1と
同様の方法でポリエステル:木綿=50:50の混紡布
を染色し、従来の二浴二段染色法によって得られた染布
と比較して、耐光堅牢度、洗濯堅牢度及び摩擦堅牢度に
おいて遜色のない高品質の染布を得た。
【0072】
【表1】
【0073】実施例4 実施例1において、混紡布としてポリエステル:レーヨ
ン=50:50の混紡布を使用した以外は実施例1に準
じて染色を行った。この結果、同色性の比較的良好な鮮
明な赤色の染色物を得た。
【0074】実施例5 実施例1において、混紡布としてポリエステル:木綿=
80:20の混紡布を使用し、構造式(1)で示される
反応染料の使用量を0.13g、レゾリン レッド F
3BSの使用量を0.32gとした以外は実施例1に準
じて染色を行った。この結果、同色性良好な鮮明な赤色
の染色物を得た。
【0075】実施例6 実施例1において、混紡布としてポリエステル:木綿=
20:80の混紡布を使用し、構造式(1)で示される
反応染料の使用量を0.3g、レゾリン レッド F3
BSの使用量を0.12gとした以外は実施例1に準じ
て染色を行った。この結果、同色性良好な鮮明な赤色の
染色物を得た。
【0076】
【発明の効果】本発明によれば、セルロース繊維とポリ
エステル繊維を含む混合繊維類を一浴一段で短時間で良
好に染色することができる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セルロース繊維及びポリエステル繊維を
    含む混合繊維類を、pH9.0〜12.0、浴温50〜
    85℃で60%以上がセルロース繊維に固着される反応
    染料と、pH8.0〜11.0、浴温120〜140℃
    で90%以上がポリエステル繊維に固着される耐アルカ
    リ型分散染料を用いて一浴で染色することを特徴とする
    染色法。
  2. 【請求項2】 反応染料が反応基としてハロゲン原子を
    有するピリミジン基、ハロゲン原子を有するトリアジン
    基、−SO2 W〔ここでWは−CH=CH2又は−C2
    H4 V(但し、Vはアルカリにより離脱する基)を表
    す。〕及び 【化1】 の少なくとも一つを有するものである請求項1に記載の
    方法。
  3. 【請求項3】 反応染料が反応基としてフッ素原子を有
    するピリミジン基、フッ素原子を有するトリアジン基及
    び−SO2 W(Wは前記と同様の意義を有する)の少な
    くとも一つを有するものである請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 10〜80g/lの電解質の存在下に染
    色する請求項1又は2に記載の方法。
  5. 【請求項5】 pH調整剤として、水酸化アルカリ、炭
    酸アルカリ、炭酸水素アルカリ、リン酸アルカリ及びケ
    イ酸アルカリの少なくとも一種を染色浴中、0.01〜
    5g/l使用する請求項1又は2に記載の方法。
  6. 【請求項6】 セルロース繊維及びポリエステル繊維を
    含む混合繊維類のセルロース繊維:ポリエステル繊維の
    比が重量比で20:80〜80:20である請求項1又
    は2に記載の方法。
JP8179811A 1995-06-22 1996-06-21 混合繊維類の染色法 Pending JPH1060788A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8179811A JPH1060788A (ja) 1995-06-22 1996-06-21 混合繊維類の染色法

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17799695 1995-06-22
JP8-170705 1996-06-11
JP17070596 1996-06-11
JP7-177996 1996-06-11
JP8179811A JPH1060788A (ja) 1995-06-22 1996-06-21 混合繊維類の染色法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1060788A true JPH1060788A (ja) 1998-03-03

Family

ID=27323375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8179811A Pending JPH1060788A (ja) 1995-06-22 1996-06-21 混合繊維類の染色法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1060788A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102561070A (zh) * 2012-01-07 2012-07-11 广东瑞源科技股份有限公司 一种无缝内衣节能节水的染色方法
CN115142277A (zh) * 2022-08-03 2022-10-04 浙江迎丰科技股份有限公司 一种涤棉分散活性一浴法染色工艺及其染液组分

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102561070A (zh) * 2012-01-07 2012-07-11 广东瑞源科技股份有限公司 一种无缝内衣节能节水的染色方法
CN115142277A (zh) * 2022-08-03 2022-10-04 浙江迎丰科技股份有限公司 一种涤棉分散活性一浴法染色工艺及其染液组分
CN115142277B (zh) * 2022-08-03 2023-01-06 浙江迎丰科技股份有限公司 一种涤棉分散活性一浴法染色工艺及其染液组分

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3168624B2 (ja) 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色または捺染方法
CZ128293A3 (en) Reactive dyestuff composition and method of coloring and printing therewith
JP2540598B2 (ja) 反応性染料及びそれを用いる染色法
JPH05279586A (ja) 染料混合物及びその用途
JPH06313281A (ja) フタロシアニン系染料を用いて濃色染色するための染色法
JPH0428831B2 (ja)
JPS62132969A (ja) ジスアゾ化合物およびそれを含有する染料組成物
KR960003085B1 (ko) 천연 폴리아미드 섬유재료의 염색방법 및 이러한 방법에 사용하기 위한 조성물
JP3031574B2 (ja) 反応染料組成物、セルロース繊維及びセルロース含有繊維の染色法
JP2730200B2 (ja) 反応染料組成物およびセルロース系繊維材料の染色または捺染方法
JP3115187B2 (ja) 水溶性染料混合物及びセルロース繊維材料の染色又は捺染法
JPS63210170A (ja) 反応染料組成物及びそれを用いる染色又は捺染法
JPH0662872B2 (ja) ジスアゾ化合物および該化合物を含有する染料組成物
JPH0420950B2 (ja)
JPH0662873B2 (ja) トリアジン系化合物
JP2590498B2 (ja) 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色方法
JP3915131B2 (ja) 反応染料の液状水性組成物およびそれを用いる染色または捺染法
JPS6344868B2 (ja)
JP2957034B2 (ja) 反応染料組成物及びそれを用いるセルロース系繊維の染色法
JPH0619043B2 (ja) ジスアゾ化合物及びそれを用いる染色法
JPH0689264B2 (ja) 反応染料
KR100510246B1 (ko) 반응성 흑색 염료 조성물
KR20030096590A (ko) 흑색 반응성 염료 조성물
JPH07324172A (ja) 水溶性染料混合物及びセルロース繊維材料の染色又は捺染法
JPH03237166A (ja) 分散染料混合物