JPH1063540A - 信号入力回路 - Google Patents

信号入力回路

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Publication number
JPH1063540A
JPH1063540A JP8217538A JP21753896A JPH1063540A JP H1063540 A JPH1063540 A JP H1063540A JP 8217538 A JP8217538 A JP 8217538A JP 21753896 A JP21753896 A JP 21753896A JP H1063540 A JPH1063540 A JP H1063540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
signal
input
comparison
cpu
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Pending
Application number
JP8217538A
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English (en)
Inventor
Takayuki Ichimura
隆之 市村
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NIPPON DENKI MUSEN DENSHI KK
Original Assignee
NIPPON DENKI MUSEN DENSHI KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低消費電力化、低雑音化が可能である信号入
力回路を提供する。 【解決手段】 保持器5は読み込み信号が入力された時
にデータを読み込み且つ保持し、比較器6は入力された
データと保持器5の出力とを比較し、CPU3は比較器
6による比較結果が不一致である場合に読み込み信号を
出力するとともにデータを読み込む。CPU3は、比較
器6による比較結果が一致である場合には処理を休止
し、比較器6による比較結果が不一致である場合にはデ
ータの読み込みあるいは当該データの演算処理を実行す
る。または、比較器6による比較結果はCPU3の割り
込み入力端子に供給され、CPU3は、比較器6による
比較結果が一致である場合には予め設定される処理を実
行し、比較器6による比較結果が不一致である場合には
データの読み込みあるいは当該データの演算処理を実行
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、入力される信号
が変化したときに当該信号を入力して処理を実行する信
号入力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来技術による信号変化監視回
路の構成の一例を示すブロック図である。この信号変化
監視とは、2値の入力信号i0、i1…inの各々が、
“H”(ハイレベル)から“L”(ローレベル)、ある
いは“L”から“H”へと変化したか否かを監視するこ
とである。
【0003】図3に示す信号変化監視回路では、CPU
(Central Processing Unit:中央処理装置)13が
数ミリ秒から数十ミリ秒の間隔で定期的にパルス状の読
み込み信号Rを発生させる。
【0004】これに対して3ステートバスバッファ12
は、読み込み信号Rが入力されているときだけ、入力信
号i0、i1…inが供給される入力端子側を高抵抗から
入力状態にし、入力された入力信号i0、i1…inをC
PU13に渡す。
【0005】CPU13は、ここで受け取った入力信号
0、i1…inの値と前回読み込み信号Rを出力したと
きに受け取った対応する入力信号(入力信号i0-1、i
1-1…i n-1)とを比較して、各入力信号i0、i1…in
が変化したか否かを監視する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】即ち図3に示す回路に
よれば、入力信号i0、i1…inを定期的に読み込むこと
によって、その変化を監視しているため、CPU13は
入力信号の変化の有無にかかわりなく動作していること
になる。
【0007】このため、入力信号の変化がなく、処理す
べき項目がなくてもCPU13は動作し続ける必要があ
り、低消費電力化の妨げとなっていた。また仮に、処理
すべき項目がない場合にはCPU13が休止する構成で
あっても、上述のように入力信号を読み込むために、数
ミリ秒から数十ミリ秒の間隔でCPU13を再起動させ
る必要があった。
【0008】さらに、このような信号変化監視回路で
は、CPU13の動作間隔である数ミリ秒から数十ミリ
秒の周期の可聴周波数帯域の雑音(数十Hzから数百H
z)が発生する。
【0009】従って、この回路を、増幅した音響をスピ
ーカ等により出力する装置に適用する場合には、増幅器
に雑音成分が混入し、必要な音声とともに雑音が出力さ
れることがある。このため、増幅器と信号変化監視回路
とを分離したり、各々の回路をシールドケースで囲む等
の対策が必要であった。この発明は、このような背景の
下になされたもので、低消費電力化および低雑音化が可
能である信号入力回路を提供することを目的としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1に記載の発明にあっては、データの読
み込み時に読み込み信号を出力するデータ処理手段と、
前記読み込み信号が入力された時に前記データを読み込
み且つ保持するデータ保持手段と、入力された前記デー
タと前記データ保持手段の出力とを比較するデータ比較
手段と具備し、前記データ処理手段は、前記データ比較
手段による比較結果が不一致である場合に前記データを
読み込むことを特徴とする。また、請求項2に記載の発
明にあっては、請求項1に記載の信号入力回路では、前
記データ処理手段は、前記データ比較手段による比較結
果が一致である場合には処理を休止し、前記データ比較
手段による比較結果が不一致である場合には前記データ
の読み込みあるいは当該データの演算処理を実行するこ
とを特徴とする。また、請求項3に記載の発明にあって
は、請求項1に記載の信号入力回路では、前記データ比
較手段による比較結果は前記データ処理手段の割り込み
入力端子に供給され、前記データ処理手段は、前記デー
タ比較手段による比較結果が一致である場合には予め設
定される処理を実行し、前記データ比較手段による比較
結果が不一致である場合には前記データの読み込みある
いは当該データの演算処理を実行することを特徴とす
る。
【0011】この発明によれば、データ保持手段は読み
込み信号が入力された時にデータを読み込み且つ保持
し、データ比較手段は入力されたデータとデータ保持手
段の出力とを比較し、データ処理手段はデータ比較手段
による比較結果が不一致である場合に読み込み信号を出
力するとともにデータを読み込む。またデータ処理手段
は、データ比較手段による比較結果が一致である場合に
は処理を休止し、データ比較手段による比較結果が不一
致である場合にはデータの読み込みあるいは当該データ
の演算処理を実行する。あるいは、データ比較手段によ
る比較結果はデータ処理手段の割り込み入力端子に供給
され、データ処理手段は、データ比較手段による比較結
果が一致である場合には予め設定される処理を実行し、
データ比較手段による比較結果が不一致である場合には
データの読み込みあるいは当該データの演算処理を実行
する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明について説明する。
図1は、本発明の一実施の形態にかかる信号入力回路の
構成を示すブロック図である。図1に示す入力回路は、
n+1ビット(ビット0〜ビットn)のデータを入力す
る構成である。
【0013】同図において、2は3ステートバスバッフ
ァである。この3ステートバッファ2は、入力された入
力データi0〜inをCPU3に渡すための入力バッファ
であるが、CPU3からの読み込み信号Rが入力される
ことによって、各データ入力端子が高抵抗状態から入力
状態になる。
【0014】このCPU3には、後述する不一致信号D
が入力される。CPU3は、この不一致信号Dが“L”
のときは休止状態(CPU3が低消費電力状態で待機す
る場合や、他の処理を行うことを含む)であり、不一致
信号が“H”になることで動作状態に移る。
【0015】3ステートバスバッファが出力するデータ
は、CPU3と保持器5とに供給される。保持器5は、
読み取り信号Rが入力されることによって3ステートバ
スバッファの出力データを読み取って出力し、読み取り
信号Rが入力されていない場合には読み取ったデータを
保持して出力する。
【0016】6は比較器であり、入力データi0〜in
保持器5が出力するデータとが入力され、これらを比較
して一致していなければ不一致信号Dを出力する。この
不一致信号DはCPU3が有する割り込み入力端子等に
入力される。
【0017】以下に、本実施の形態の動作について説明
する。図2は、本実施の形態の各部における信号レベル
等を示すタイミングチャートである。なお図2において
は、入力データinと、これに対応する保持器5の出力
ビット(データin)に関して示している。
【0018】図2の時刻t0においては、入力データin
のレベルと保持器5の出力のレベルとは一致している。
この場合、比較器6が出力する不一致信号Dは“L”で
あるので、CPU3は休止状態のままである。
【0019】次に、時刻t1において入力データin
“L”から“H”へと変化した。即ち、入力データin
のレベルと保持器5の出力のレベルとは異なる状態とな
り、このため比較器6が出力する不一致信号Dは“H”
となる。
【0020】この不一致信号Dが“H”になることで、
CPU3が動作状態になり、読み込み信号Rを出力す
る。これによって、3ステートバスバッファ2が入力状
態となってCPU3に入力データが読み込まれる。
【0021】また、同時に保持器5の出力は、新たに読
み込まれた入力データの内容に書き換えられる。従っ
て、比較器6が出力する不一致信号Dは再び“L”とな
る。なお、CPU3は動作状態となってから、所定の処
理を終了すると(この間、一例として数十ミリ秒)、再
び休止状態に戻る。
【0022】さらに、時刻t2において入力データin
“H”から“L”へと変化した。即ち、入力データin
のレベルと保持器5の出力のレベルとは異なる状態とな
り、このため比較器6が出力する不一致信号Dは“H”
となる。
【0023】この不一致信号Dが“H”になることで、
上述同様にCPU3が動作状態になり、読み込み信号R
を出力し、3ステートバスバッファ2が入力状態となっ
てCPU3に入力データが読み込まれる。
【0024】また、同時に保持器5の出力は、新たに読
み込まれた入力データの内容に書き換えられ、比較器6
が出力する不一致信号Dは再び“L”となる。この後、
CPU3は再び休止状態に戻る。
【0025】このように本実施の形態では、入力データ
inのレベルが変化してから、CPU3による所定の処
理が終了するまでの間、当該CPU3が動作状態とな
り、これ以外ではCPU3が休止状態となるため、信号
入力回路の消費電力を低減化させることができる。ま
た、CPU3は周期的に休止状態から動作状態に移る必
要がないため、特に可聴周波数帯の雑音成分が発生する
ことはない。
【0026】なお上述の実施の形態では、入力データin
のレベルが変化した場合についてを例に挙げて説明した
が、入力データi0〜inの何れが変化した場合も動作は
同様であるので、その説明は省略する。
【0027】また上述の実施の形態では、CPU3は動
作状態になってから所定の処理が終了した後に休止状態
に戻ったが、図2に示すように、動作状態になってから
予め設定される所定の時間ta(例えば数十ミリ秒)が
経過した後に、休止状態に戻る構成であってもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、データ保持手段は読み込み信号が入力された時にデ
ータを読み込み且つ保持し、データ比較手段は入力され
たデータとデータ保持手段の出力とを比較し、データ処
理手段はデータ比較手段による比較結果が不一致である
場合に読み込み信号を出力するとともにデータを読み込
む。またデータ処理手段は、データ比較手段による比較
結果が一致である場合には処理を休止し、データ比較手
段による比較結果が不一致である場合にはデータの読み
込みあるいは当該データの演算処理を実行する。あるい
は、データ比較手段による比較結果はデータ処理手段の
割り込み入力端子に供給され、データ処理手段は、デー
タ比較手段による比較結果が一致である場合には予め設
定される処理を実行し、データ比較手段による比較結果
が不一致である場合にはデータの読み込みあるいは当該
データの演算処理を実行するので、低消費電力化および
低雑音化が可能である信号入力回路が実現可能であると
いう効果が得られる。
【0029】即ちこの発明によれば、中央処理装置によ
る常時もしくは周期的な入力信号の監視を行う必要がな
く、完全に休止状態にすることができる。これは、入力
信号の変化を監視する回路を設けたことにより、中央処
理装置は入力信号が変化していない場合には休止状態を
保つことができるからで、これにより低消費電力化がで
きるようになる。
【0030】雑音を除去するために回路の分離、および
シールドケース等による対策が不要になる。これは、中
央処理装置が周期的に動作していないため、中央処理装
置からの周期的な雑音が発生しないからである。また、
入力の変化があった場合の処理も、中央処理装置は数十
ミリ秒で処理を完了して再度中央処理装置が休止状態に
なるため、人の可聴範囲の雑音は発生しないからであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態にかかる信号入力回路
の構成を示すブロック図である。
【図2】 同実施の形態の各部における信号レベル等を
示すタイミングチャートである。
【図3】 従来技術による信号変化監視回路の構成の一
例を示すブロック図である。
【符号の説明】
3 CPU(データ処理手段) 5 保持器(データ保持手段) 6 比較器(データ比較手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データの読み込み時に読み込み信号を出
    力するデータ処理手段(3)と、 前記読み込み信号が入力された時に前記データを読み込
    み且つ保持するデータ保持手段(5)と、 入力された前記データと前記データ保持手段の出力とを
    比較するデータ比較手段(6)と具備し、 前記データ処理手段は、前記データ比較手段による比較
    結果が不一致である場合に前記データを読み込むことを
    特徴とする信号入力回路。
  2. 【請求項2】 前記データ処理手段は、 前記データ比較手段による比較結果が一致である場合に
    は処理を休止し、 前記データ比較手段による比較結果が不一致である場合
    には前記データの読み込みあるいは当該データの演算処
    理を実行することを特徴とする請求項1に記載の信号入
    力回路。
  3. 【請求項3】 前記データ比較手段による比較結果は前
    記データ処理手段の割り込み入力端子に供給され、 前記データ処理手段は、 前記データ比較手段による比較結果が一致である場合に
    は予め設定される処理を実行し、 前記データ比較手段による比較結果が不一致である場合
    には前記データの読み込みあるいは当該データの演算処
    理を実行することを特徴とする請求項1に記載の信号入
    力回路。
JP8217538A 1996-08-19 1996-08-19 信号入力回路 Pending JPH1063540A (ja)

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JP8217538A JPH1063540A (ja) 1996-08-19 1996-08-19 信号入力回路

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JP8217538A JPH1063540A (ja) 1996-08-19 1996-08-19 信号入力回路

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JPH1063540A true JPH1063540A (ja) 1998-03-06

Family

ID=16705831

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JP8217538A Pending JPH1063540A (ja) 1996-08-19 1996-08-19 信号入力回路

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JP (1) JPH1063540A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000016597A1 (fr) * 1998-09-14 2000-03-23 Ibiden Co., Ltd. Plaquette de circuit imprime et son procede de fabrication

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000016597A1 (fr) * 1998-09-14 2000-03-23 Ibiden Co., Ltd. Plaquette de circuit imprime et son procede de fabrication

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991019