JPH05100889A - 自己診断回路 - Google Patents

自己診断回路

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Publication number
JPH05100889A
JPH05100889A JP3258853A JP25885391A JPH05100889A JP H05100889 A JPH05100889 A JP H05100889A JP 3258853 A JP3258853 A JP 3258853A JP 25885391 A JP25885391 A JP 25885391A JP H05100889 A JPH05100889 A JP H05100889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
microcomputer
input
watchdog timer
reset
Prior art date
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Pending
Application number
JP3258853A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Horikoshi
博 堀越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3258853A priority Critical patent/JPH05100889A/ja
Publication of JPH05100889A publication Critical patent/JPH05100889A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 監視手段の機能診断を、通常のコンピュータ
処理作業に支障を及ぼすことなく実行できる自己診断回
路を提供する。 【構成】 マイクロコンピュータ1が発生する桁スキャ
ン信号4をウォッチドッグタイマー6に入力する。テス
トスイッチ11からのリセット制御信号15とウォッチ
ドッグタイマー6からの異常信号を入力して異常信号の
みの場合はマイクロコンピュータ1にリセット信号9を
出力し、リセット制御信号15と異常信号の双方が入力
された場合はリセット信号9の出力を禁止するORゲー
ト14を設ける。マイクロコンピュータ1はテストスイ
ッチ11が操作された場合に桁スキャン信号4を停止
し、異常信号の有無に応じた所定の表示動作を実行す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの誤動作
を監視する監視手段の機能を診断する自己診断回路に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの暴走やラッチアップ等の
動作を監視し、誤動作が発生した場合にそれを検出して
リセットをかける監視手段としては、ウォッチドッグタ
イマーが通常用いられるが、このウォッチドッグタイマ
ーが正常に機能しているか否かを診断する場合、従来で
は図7のブロック図に示すような自己診断回路が用いら
れていた。
【0003】即ち、図7においてコンピュータとしての
マイクロコンピュータ1は回路電源2と接地間に接続さ
れており、表示部3に対して桁スキャン信号4及び表示
データ5を出力している。この桁スキャン信号4の一部
は監視手段としてのウォッチドッグタイマー6の入力信
号7とされ、ウォッチドッグタイマー6の出力であるウ
ォッチドッグタイマー出力信号8はリセット信号9とし
てマイクロコンピュータ1に入力される。また、同様の
回路電源2と接地間には抵抗10と前記ウォッチドッグ
タイマー6のテスト作動部としてのテストスイッチ11
との直列回路が接続され、前記テストスイッチ11の端
子電圧が診断動作指示信号12としてマイクロコンピュ
ータ1に入力されている。
【0004】次に、図8のマイクロコンピュータ1のフ
ローチャート及び図9のタイミングチャートを参照しな
がら、図7の従来の自己診断回路の機能及び動作につき
説明する。マイクロコンピュータ1は表示部3をダイナ
ミック点灯する表示システムを採用しており、その場
合、表示内容は前記表示データ5で決定し、表示桁は桁
スキャン信号4によって決定される。また、係るダイナ
ミック点灯システムにおいて、表示桁を決める桁スキャ
ン信号4はマイクロコンピュータ1の正常動作状態にお
いては途切れる事なく連続的に出力される。
【0005】ところで、ウォッチドッグタイマー6は、
前述の如くこの桁スキャン信号4の一部を入力信号7と
して利用しているため、マイクロコンピュータ1が正常
動作状態であればウォッチドッグタイマー6の入力信号
7も途切れる事なく連続的に入力されることになる。従
って、この入力信号7が連続的に入力されている場合
は、ウォッチドッグタイマー6はマイクロコンピュータ
1が正常動作状態にあると判断して高電位(以下「H」
と称す。)の正常信号をウォッチドッグタイマー出力信
号8としてマイクロコンピュータ1へ出力する。
【0006】また、何らかの原因で入力信号7が一定時
間以上途切れた場合は、ウォッチドッグタイマー6はマ
イクロコンピュータ1が異常動作状態にあると判断して
低電位(以下「L」と称す。)の異常信号をウォッチド
ッグタイマー出力信号8として出力し、これがリセット
信号9となってマイクロコンピュータ1に入力される。
マイクロコンピュータ1ではウォッチドッグタイマー6
から送られたウォッチドッグタイマー出力信号8が
「H」の正常信号であればマイクロコンピュータ1の動
作を維持するが、「L」の異常信号、即ちリセット信号
9であれば直ちにマイクロコンピュータ1の動作を停止
する。このような動作によりウォッチドッグタイマー6
はマイクロコンピュータ1の動作状態を常に監視してい
る。
【0007】前記テストスイッチ11は常には閉路して
おり、ウォッチドッグタイマー6の機能を診断する際に
使用者が開路する。図8において、マイクロコンピュー
タ1は電源投入からステップS1で初期設定され、ステ
ップS2でテストスイッチ11が開路されたか否か判断
しており、閉じたままであればステップS3で通常動作
のプログラムを実行している。図9の時刻T1でテスト
スイッチ11が開路されて診断動作指示信号12が
「L」から「H」になると、マイクロコンピュータ1は
ステップS2からステップS4に進んで桁スキャン信号
4を停止し、ステップS5で一定時間経過したか判断す
る。
【0008】ここで、ウォッチドッグタイマー6は常に
は「H」のウォッチドッグタイマー出力信号8を出力し
ており、ウォッチドッグタイマー6が正常に機能してい
れば、この桁スキャン信号4の停止が所定期間継続され
た時刻T2にウォッチドッグタイマー6はマイクロコン
ピュータ1が異常動作状態にあると判断して、図9の上
から三段目に示す如く「L」の異常信号をウォッチドッ
グタイマー出力信号8として出力し、これが図9の下か
ら二段目の如くリセット信号9(「L」)となってマイ
クロコンピュータ1に入力される。マイクロコンピュー
タ1はT1から一定時間経過した時刻T3(T2よりも
後)にステップS6でウォッチドッグタイマー出力信号
8が「H」であるか、「L」であるか判断し、この場合
「L」であるからステップS7でリセットする。
【0009】ウォッチドッグタイマー6が正常に機能し
ていない場合は、図9の上から四段目の如く時刻T2に
おいてもウォッチドッグタイマー出力信号8は「H」の
ままであり、図9の最下段の如くリセット信号9
(「L」)もマイクロコンピュータ1に入力されず、ス
テップS6からステップS8に進んでNG表示を行う。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の自己
診断回路においては、ウォッチドッグタイマー6の機能
を診断する際に、異常状態を疑似的に作ってウォッチド
ッグタイマー出力信号8をリセット信号9としてマイク
ロコンピュータ1に入力することにより、マイクロコン
ピュータ1がリセットされるか否かによって診断を行な
う方法をとっていたため、ウォッチドッグタイマー6が
正常であれば必ずマイクロコンピュータ1にはリセット
がかかり、その結果マイクロコンピュータ1の動作が停
止してしまい通常のマイクロコンピュータ処理作業に支
障を与えてしまうという問題があった。
【0011】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、監視手段の機能診断を、
通常のコンピュータ処理作業に支障を及ぼすことなく実
行することが可能となる自己診断回路を提供することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、正常状態に対
応する信号を出力するコンピュータと、前記信号の状態
を監視することによりコンピュータの異常を検知し、異
常状態であれば異常信号を発生する監視手段と、この監
視手段のテスト作動部と、このテスト作動部の作動に基
づいて発生するリセット制御信号と前記異常信号とを入
力とし、リセット制御信号が入力されず、異常信号が入
力された場合はコンピュータにリセット信号を出力し、
リセット制御信号と異常信号の双方が入力された場合は
リセット信号の出力を禁止するゲートとから自己診断回
路を構成すると共に、前記コンピュータはテスト作動部
の作動に伴って前記正常状態に対応する信号の出力を停
止すると共に、前記異常信号の有無に応じた所定の表示
動作を実行するようにしたものである。
【0013】
【作用】監視手段の機能診断をするためにテスト作動部
を作動させると、それに基づいてリセット制御信号が発
生し、ゲートに入力される。コンピュータはテスト作動
部の作動によって正常状態に対応する信号の出力を停止
するので、監視手段が正常であれば、入力の停止によっ
て異常信号を発生する。この場合、ゲートにはリセット
制御信号と異常信号の双方が入力されることになり、ゲ
ートからはコンピュータのリセット信号は出力されな
い。監視手段が正常に動作しなければ異常信号は発生せ
ず、いずれにしてもゲートからはコンピュータのリセッ
ト信号は発生されない。一方、コンピュータは監視手段
が異常信号を出力したか否かによって所定の表示動作を
実行し、使用者に監視手段の動作状況を告知する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述す
る。図1は本発明の自己診断回路のブロック図、図2は
コンピュータの実施例としてのマイクロコンピュータ1
のプログラムを示すフローチャート、図3は図1の各信
号のタイミングチャートである。尚、図1において図7
と同一符号で示すものは同一のものとし、説明を省略す
る。
【0015】本発明の場合、監視手段の実施例としての
ウォッチドッグタイマー6の出力であるウォッチドッグ
タイマー出力信号8は、論理和ゲート(以下、ORゲー
トと称す。)14に入力されると共に、マイクロコンピ
ュータ1の入力端子1Aにも入力される。また、テスト
作動部としてのテストスイッチ11の端子電圧は診断動
作指示信号12としてマイクロコンピュータ1の入力端
子1Bに入力されると共に、リセット制御信号15とし
て前記ORゲート14にも入力される。このORゲート
14の出力をリセット信号9としてマイクロコンピュー
タ1の入力端子1Cに入力する構成をとる。
【0016】次に、図2及び図3を参照しながら、図1
の本発明の自己診断回路の機能及び動作につき説明す
る。マイクロコンピュータ1は、例えばルームヒータの
制御を司るものであり、前述同様に表示部3をダイナミ
ック点灯する表示システムを採用し、表示桁を決める桁
スキャン信号4を正常動作状態においては途切れる事な
く連続的に出力している。また、ウォッチドッグタイマ
ー6も、同様に桁スキャン信号4の一部を入力信号7と
して利用しており、マイクロコンピュータ1が正常動作
状態であれば、入力信号7は途切れる事なく連続的に入
力され、ウォッチドッグタイマー6はマイクロコンピュ
ータ1が正常動作状態にあると判断して図3の上から三
段目或いは四段目に示す如く「H」の正常信号をウォッ
チドッグタイマー出力信号8として出力している。
【0017】また、何らかの原因で入力信号7が一定時
間以上途切れた場合、ウォッチドッグタイマー6はマイ
クロコンピュータ1が異常動作状態にあると判断して
「L」の異常信号をウォッチドッグタイマー出力信号8
として出力する。また、マイクロコンピュータ1は入力
端子1Cが「L」となるとリセットされるものであり、
ウォッチドッグタイマー6の診断中ではなく、テストス
イッチ11が閉じていてリセット制御信号15が「L」
であれば、ウォッチドッグタイマー出力信号8が「L」
の異常信号となった時点でORゲート14の出力も
「L」となり、これがリセット信号9となってマイクロ
コンピュータ1の入力端子1Cに入力され、マイクロコ
ンピュータ1はリセットされる。
【0018】図2において、マイクロコンピュータ1は
電源投入からステップS10で初期設定され、ステップ
S11で入力端子1Bの電位によりテストスイッチ11
が開路されたか否か判断しており、閉じたままであれば
ステップS12で通常動作のプログラムを実行してい
る。図3の時刻T1でテストスイッチ11が開路されて
診断動作指示信号12が「L」から「H」になると、マ
イクロコンピュータ1はステップS11からステップS
13に進んで桁スキャン信号4を停止し、ステップS1
4で一定時間経過したか判断する。また、テストスイッ
チ11の開路によってリセット制御信号15も「L」か
ら「H」になってORゲート14に入力される。
【0019】一方、ウォッチドッグタイマー6が正常に
機能していれば、前記桁スキャン信号4の停止が所定期
間継続された時刻T2にウォッチドッグタイマー6はマ
イクロコンピュータ1が異常動作状態にあると判断し
て、前記図3の上から三段目に示す如く「L」の異常信
号をウォッチドッグタイマー出力信号8として発生す
る。しかしながら、ウォッチドッグタイマー出力信号8
が「L」となっても、リセット制御信号15は前述の如
く「H」となっており、従ってORゲート14の出力は
「H」のままとなってリセット信号9とはならず、マイ
クロコンピュータ1の入力端子1Cは「H」のままでマ
イクロコンピュータ1にはリセットはかからない。
【0020】マイクロコンピュータ1はT1から一定時
間経過した時刻T3(T2よりも後)にステップS15
で入力端子1Aのウォッチドッグタイマー出力信号8が
「H」であるか、「L」であるか判断し、この場合異常
信号の「L」であるからステップS16で桁スキャン信
号4の発生を再開してステップS17で表示部3にOK
表示を行い、ステップS18で一定時間経過したか見
て、一定時間後ステップS11に戻る。使用者は、前記
表示部3のOK表示を見てウォッチドッグタイマー6が
正常に動作することを確認することができる。
【0021】次に、ウォッチドッグタイマー6が正常に
機能していない場合は、図3の上から四段目の如く時刻
T2においてもウォッチドッグタイマー出力信号8は
「H」のままであり、ORゲート14の出力は「H」で
マイクロコンピュータ1にはリセットはかからない。一
方、入力端子1Aのウォッチドッグタイマー出力信号8
が「H」であることにより、マイクロコンピュータ1は
ステップS15からステップS19に進んで桁スキャン
信号4の出力を再開し、ステップS20で表示部3にN
G表示を行い、ステップS18で一定時間経過したか見
て、一定時間後ステップS11に戻る。使用者は、前記
表示部3のNG表示を見てウォッチドッグタイマー6が
正常に動作していないことを確認することができる。ま
た、この時、マイクロコンピュータ1はリセットされな
いので、ウォッチドッグタイマー6の機能診断をマイク
ロコンピュータ1の通常の処理作業に支障を及ぼすこと
なく実行することが可能になる。
【0022】次に、図4乃至図6に本発明の他の実施例
を示す。前記実施例では、リセット制御信号15として
テストスイッチ11の端子電圧をハードウェア的に直接
使用していたが、この実施例の場合、テストスイッチ1
1の端子電圧を直接リセット制御信号15としては用い
ず、診断動作指示信号12を一度マイクロコンピュータ
1に入力し、何らかの処理を加えた後、マイクロコンピ
ュータ1の出力端子1Dからリセット制御信号15とし
て出力する方法を採っている。他の回路構成は図1と同
様であるので説明は省略する。
【0023】図5のフローチャート及び図6のタイミン
グチャートを参照して、前記実施例と比較しながら、こ
の実施例の動作を説明する。図2のフローチャートと図
5のフローチャートとの相違点は、図5ではステップS
11でテストスイッチ11が開路されて診断動作指示信
号12が「L」から「H」になった場合に、ステップS
13の前にステップS21でリセット制御信号15をセ
ット(「L」から「H」)して出力端子1Dから出力す
ることである。即ち、リセット制御信号15はマイクロ
コンピュータ1によって作られ、その発生時刻もマイク
ロコンピュータ1に委ねられる。
【0024】従って、例えば図6の上から一段目に示す
如く、診断動作指示信号12が時刻T1で「H」となっ
ても、同二段目に示す如く「H」のリセット制御信号1
5を同時に出力せず、少許遅れた時刻T4に「H」とし
てORゲート14に送ることができる。これによって前
記T2、T3時刻は全てT1からT4の期間だけ遅れた
T5、T6時刻となる。しかしながら、このようにマイ
クロコンピュータ1の出力としてリセット制御信号15
を作ることから、前記実施例と同様の効果に加え、通常
のマイクロコンピュータ1の処理作業に都合の良いタイ
ミングでウォッチドッグタイマー6の機能の診断を開始
できるという利点がある。
【0025】尚、各実施例ではウォッチドッグタイマー
6の入力信号7として桁スキャン信号4の一部を使用し
たが、これは他の信号であっても差し支えなく、マイク
ロコンピュータ1の動作が正常状態にある場合には途切
れる事なく連続的で、しかも異常状態に陥った場合に一
定時間以上停止するような信号であれば同様の効果が得
られることは云うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、監視
手段の機能診断を、通常のコンピュータの処理作業に支
障を来すことなく実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自己診断回路のブロック図である。
【図2】図1のマイクロコンピュータのプログラムを示
すフローチャートである。
【図3】図1の各信号のタイミングチャートである。
【図4】本発明の他の実施例の自己診断回路のブロック
図である。
【図5】図4のマイクロコンピュータのプログラムを示
すフローチャートである。
【図6】図4の各信号のタイミングチャートである。
【図7】従来の自己診断回路のブロック図である。
【図8】図7の従来の自己診断回路のマイクロコンピュ
ータのプログラムを示すフローチャートである。
【図9】図7の従来の自己診断回路の各信号のタイミン
グチャートである。
【符号の説明】
1 マイクロコンピュータ 3 表示部 4 桁スキャン信号 6 ウォッチドッグタイマー 7 入力信号 8 ウォッチドッグタイマー出力信号 9 リセット信号 11 テストスイッチ 12 診断動作指示信号 14 ORゲート 15 リセット制御信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正常状態に対応する信号を出力するコン
    ピュータと、前記信号の状態を監視することにより前記
    コンピュータの異常を検知し、異常状態であれば異常信
    号を発生する監視手段と、該監視手段のテスト作動部
    と、該テスト作動部の作動に基づいて発生するリセット
    制御信号と前記異常信号とを入力とし、前記リセット制
    御信号が入力されず、異常信号が入力された場合は前記
    コンピュータにリセット信号を出力し、前記リセット制
    御信号と異常信号の双方が入力された場合は前記リセッ
    ト信号の出力を禁止するゲートとから成り、前記コンピ
    ュータは前記テスト作動部の作動に伴って前記正常状態
    に対応する信号の出力を停止すると共に、前記異常信号
    の有無に応じた所定の表示動作を実行することを特徴と
    する自己診断回路。
JP3258853A 1991-10-07 1991-10-07 自己診断回路 Pending JPH05100889A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3258853A JPH05100889A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 自己診断回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3258853A JPH05100889A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 自己診断回路

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Publication Number Publication Date
JPH05100889A true JPH05100889A (ja) 1993-04-23

Family

ID=17325948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3258853A Pending JPH05100889A (ja) 1991-10-07 1991-10-07 自己診断回路

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JP (1) JPH05100889A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011175607A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 検査装置及び方法並びにプログラム
JP2018107679A (ja) * 2016-12-27 2018-07-05 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置

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