JPH106388A - 貼り合わせブロー成形方法 - Google Patents

貼り合わせブロー成形方法

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JPH106388A
JPH106388A JP16163496A JP16163496A JPH106388A JP H106388 A JPH106388 A JP H106388A JP 16163496 A JP16163496 A JP 16163496A JP 16163496 A JP16163496 A JP 16163496A JP H106388 A JPH106388 A JP H106388A
Authority
JP
Japan
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parison
fabric sheet
woven fabric
sheet
blow molding
Prior art date
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Pending
Application number
JP16163496A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Takatori
宏幸 高取
Kazunari Kirimoto
一成 桐元
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH106388A publication Critical patent/JPH106388A/ja
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高級感のある表面転写性に優れた成形品を、
高能率でブロー成形できる貼り合わせブロー成形方法を
提供するものである。 【解決手段】 ダイスヘッドとマンドレルの下端に取り
付けたコアとの間の環状の樹脂通路から吐出されたパリ
ソンの外側に織布シートを左右一対の金型で挟んで一体
化し中空状の成形品をつくる貼り合わせブロー成形方法
であって、該織布シートは、織布の定荷重引張伸び率が
6〜260%となる延伸性を保有した構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パリソン表面に織
布シートを貼り合わせする貼り合わせブロー成形方法に
係り、特に織布シートと本体樹脂との密着性がよく、皺
や気泡の残らない高品質の、織布シート貼り合わせ成形
品を得ることができる貼り合わせブロー成形方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ダイスヘッドから筒状に射出または押し
出されたパリソンから中空状の樹脂製品をつくるブロー
成形では、ダイスヘッドからパリソンを射出または押し
出し、パリソンピンチによって袋状にされたパリソンに
プリブローを行なって僅かに膨らませ、開放された金型
内に入れて金型を閉じ、金型とパリソンとで形成される
キャビティ内のガスを抜いた後、金型表面に通じる小さ
な空気抜き穴より真空ポンプ装置を介して空気を吸引し
たうえ、パリソン内に高圧の空気吹き込みを行なってパ
リソンをキャビティに基づく所定の形状としたあと金型
で冷却して成形を完了する。このようにして、成形され
た樹脂製品は金型を開いて取り出される。
【0003】図4に示すものは、従来のブロー成形機を
示す。図4のものは溶融樹脂をダイスヘッド2の側方1
個所より供給する、いわゆる、サイドフィード方式のブ
ロー成形機1を示し、射出装置4により押圧された高温
溶融状態の樹脂は樹脂供給口2aを経由してダイスヘッ
ド2とマンドレル3との間に設けた環状の通路を通り、
最下端の環状空間通路7より吐出されてパリソンPを形
成する。ダイスヘッド2の樹脂供給口2aと180°隔
たった位置には通路2bとその外側に設けたバルブ5
(またはプラグ)が配設される。そして、コア3aはマ
ンドレル3を貫通したパリコン用ロッド6aに接続さ
れ、パリコンシリンダ6の作動により上下方向僅かに進
退動され、パリソンPの肉厚を制御するために環状空間
通路7の間隙(ギャップ)を調整できるようになってい
る。
【0004】一方、このようなブロー成形機1を使用し
て吐出されたパリソンと金型キャビティとの間に樹脂シ
ートを介在させたうえで金型を型締し、表面に樹脂シー
トを貼り合わせたブロー成形品を生産することが、従
来、実施されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の貼り合わせブロー成形では、樹脂シートがブ
ロー成形中に破れたり、あるいは成形品の表面に皺を発
生して平滑な平面の形成が損われたり、樹脂シートとパ
リソン表面との間にエアが介在して成形品表面に気泡と
なって残存し樹脂シートとパリソン表面とが表面全面に
亘って密着しないという不都合が生じていた。また、平
面形状の樹脂シートをそのまま金型がとパリソンの間に
挟んでブロー成形するだけでは、成形品表面に皺が出来
たり、気泡が残存したり、光沢のあまり良くない外観の
劣る成形品が出来たりしていた。
【0006】このため、通気性のよい織布シートを樹脂
シートに代えて貼り合わせ成形するブロー成形方法が行
われたが、ブロー比が高い部分、すなわち、パリソンが
膨張する部分では、布地が破れたり、皺が発生したり、
逆に布地が強すぎてパリソンが所望の程度まで膨張しな
かったりして、成形品の品質が必ずしも良好とは言えな
かった。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
して、転写性のよい貼り合わせブロー成形品を得るため
に、本発明においては、第1の発明では、ダイスヘッド
とマンドレルの下端に取り付けたコアとの間の環状の樹
脂通路から吐出されたパリソンの外側に織布シートを左
右一対の金型で挟んで一体化し中空状の成形品をつくる
貼り合わせブロー成形方法であって、該織布シートは、
織布の定荷重引張伸び率が6〜260%となる延伸性を
保有した構成とした。また、第2の発明では、第1の発
明において、ブロー圧力を0.1〜3kgf/cm2
した。さらに、第3の発明では、第1の発明や第2の発
明において、ブロー成形直前の金型温度を0℃〜60℃
とした。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明においては、ダイスヘッド
とマンドレルの下端に取り付けたコアとの間の環状の樹
脂通路から吐出されたパリソンの外側に織布シートを左
右一対の金型で挟んで一体化し中空状の成形品をつくる
貼り合わせブロー成形方法であって、該織布シートは、
織布の定荷重引張伸び率が6〜260%となる延伸性を
保有した構成としたため、織布の破れや皺がなく、毛倒
れの無い高級感のある高転写性の貼り合わせブロー成形
品が得られる。
【0009】また、第2発明では、ブロー圧力を0.1
〜3kgf/cm2 としたため、成形不良や織布の毛倒
れを防止して高品質の貼り合わせブロー成形品が達成さ
れ、第3発明では、ブロー成形直前の金型温度を0℃〜
60℃としたことによって、特別に費用のかかる加熱冷
却設備が不要で、結露や毛倒れのない高品質成形品が得
られる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例の詳細
について説明する。図1〜図3は本発明の実施例に係
り、図1はブロー成形機の全体縦断面図、図2はブロー
成形機の斜視図、図3は織布シートの延伸性を説明する
グラフである。図1、図2において、ブロー成形機1の
ダイスヘッド2の下方には、左右一対の金型8、8が接
離自在に配設されるとともに、金型8の上部にはダイス
ヘッド2から吐出され垂下されるパリソンPの表面に沿
って下方へ垂下される位置に平面板で形成され表面に複
数個の切り込みhを穿孔された樹脂シートSを巻取りし
たロール20がロール台22を介して配設される。ロー
ル20の下端部にはロール台22に付設され、エアシリ
ンダ30aの操作により水平にパリソン方向に進退動す
る先端が鋭利な刃物で形成されたカッタ30が配設さ
れ、その前方にあり中央にカッタ30の刃先が嵌装され
る溝部を有するカッタ受座30bが設けられ、垂下され
た織布シートSを、パリソンP表面を損傷することなく
任意の時点で切断できるように構成される。また、織布
シートSの下端を把持し、操業中織布シートSを垂直に
下方へ伸張した状態に保持するためのシートクリップ2
4が金型8の下端部に設けられる。
【0011】一方、金型8のキャビティ面に対向する部
分には、必要に応じて熱媒体や冷媒体を切替えて流し、
金型8,8のキャビティ面を加熱または冷却する媒体通
路8aが配設され、図示しない媒体(熱媒体または冷媒
体)切替供給装置と接続される。また、金型8のキャビ
ティ面からキャビティ面に直交して金型8を貫通し、空
気を排出するベント孔(脱気孔)8bが適当間隔に複数
個配列されて設けられる。さらに、金型8には、これら
のベント孔8bから排出される空気を積極的に吸引する
ために、金型8の外側を覆うようにして集合ダクト10
が設けられ、電磁弁12および吸引ファン14を備えた
排気管11が設けられる。あるいは、金型8はベント孔
8bの代わりに、微細通気孔が無数に施された金属、す
なわちポーラス金属を使用してもよい。
【0012】ロール20とシートクリップ24により僅
かな張力で上下に伸展された織布シートSは、高熱に対
しても燃えない耐熱性の繊維を織り合わせてなる織布と
するか、または、繊維を単に絡ませた不織タイプの布と
する。すなわち、織布シートSの材質は、ガラス繊維、
炭素繊維やポリイミド樹脂、ナイロン樹脂、フッソ樹脂
等の耐熱性樹脂繊維を織り合わせた織布や、ポリエチレ
ン、ポリエステル、ナイロン等の繊維を絡ませた不織布
が使用される。
【0013】織布シートSは多層に重ねて使用してもよ
く、織布シート間に金属箔、紙、ガラス繊維等がサンド
ウィッチ状に積層されていてもよく、織布シートSに無
機物(ガラス繊維、無機鉱物など)が充填されていても
よい。織布シートSの厚さは、エア抜きのための通気性
を備えたものを使用する必要上あまり厚いものは好まし
くなく、通常1mm以下とするが、好ましくは0.5m
m以下の薄手のものが望ましい。織布シートSがたとえ
ば1mm以上のように、あまり厚いと、パリソンPの保
有熱が逃げずに冷却固化時間が長くなり、サイクルタイ
ムが長くなって、生産性が悪化し好ましくない。また、
皺が入りやすい深物形状ではキャビティ形状に合致した
成形品が得にくい。また、あまり薄すぎると織布シート
Sが成形中に破損したりする惧れがある。織布シートS
は、織り目からエアが容易に逃げるので、特に織布シー
トSに穴開けする必要はない。
【0014】金型型閉後のブローイングのブロー圧力
は、パリソンP表面とこれに密着され一体化させる織布
シートSとの間の空気を完全に排除し、両者間に空気が
残存して成形品表面に気泡の生成などに起因する転写不
良を防止するため、少なくとも0.1kgf/cm2
し、最大でも3kgf/cm2 以下とする。その理由に
ついて述べると、ブロー圧力を0.1kgf/cm2
下にすると、ブロー圧力が小さすぎて成形不良を起こす
(金型キャビティ形状がパリソンPに転写されない)。
ブロー圧力を3kgf/cm2 以上になると、織布シー
トSの織布の毛倒れを起こし(特に、毛布材等の起毛織
布では、毛倒れの防止が大切である)、成形品表面の高
級感が失われる。
【0015】成形直前の金型温度は0℃から60℃迄の
温度とする。その理由について述べると、金型温度が低
いほどブロー成形後の溶融樹脂の冷却固化が早くなり成
形サイクルが短縮されて生産性が向上するが0℃以下に
すると、金型冷却コストが増大するうえ金型表面に結露
が生じ、その結果成形品表面に気泡が残り表面不良など
品質が低下する。また、60℃以上にすると、冷却時間
が長くなりサイクルタイム増大による生産性低下を招く
とともに、織布の毛倒れを起こして品質の低下を招来す
る。金型温度調節の媒体は、種々のオイル、水、加圧水
(スチーム)が使用され、望ましくは温度の異なる同一
物質を使用することが望ましい。
【0016】織布シートSを金型キャビティ面とパリソ
ン外面との間に介在させて型閉しブロー成形するのは、
勿論、織布シートSをパリソンPの表面に貼り合わせて
一体化して織布シートSの加飾模様や加飾文様をパリソ
ン表面に転写するためであるが、同時にパリソンPが金
型表面に直接接触して急冷するのを防止し、かつ、パリ
ソン固化の終結する状態までにパリソンと織布シートS
との間のエアを完全に排除する時間的余裕を持たせ、エ
アの介在しない表面性のよい貼り合わせブロー成形品を
得るためでもある。
【0017】以上のように構成されたブロー成形機1に
おける本発明のブロー成形方法の作動について説明す
る。まず、両金型8、8を型開状態に保持したまま、織
布シートSをロール20より巻き下げて垂下し下端をシ
ートクリップ24でピンチし、上下に伸張状態に保持す
る。そして、射出装置などでダイスヘッド2の下端から
パリソンPを吐出する。この間金型8、8はあらかじめ
定めた昇温カーブにしたがって昇温開始しておく。次
に、型閉し織布シートS上端をカッタ30で水平に切断
し、パリソンP表面に織布シートSが貼り合わされる状
態で成形する。
【0018】金型8、8のキャビティ面では織布シート
Sの裏面は、軟化し溶融状態となったパリソンPの表面
に押圧され、ブローピンを介してパリソンP内へブロー
イングされた加圧空気によりパリソン表面と織布シート
S表面は圧着一体化され、接合される。このとき、パリ
ソンP表面と織布シートSとの間のエアや織布シートS
と金型キャビティ面との間のエアは、吸引ファン14の
吸引力により、ベント孔8bを介して排気されるが、特
に、織布シートSは通気性がよいので、パリソンP表面
と織布シートSとの間のエアが円滑に排除される。
【0019】パリソンPにPP樹脂を使用してテーブル
天板(600mm幅×900mm長さ×30mm厚さ)
を成形するテスト成形の結果を説明する。成形条件は、
バレルおよびダイス温度が210℃、樹脂温度214
℃、金型温度40℃、ブロー圧力を3kgf/cm2
した。天板のコーナ部は、ブロー比が高く、この部分の
成形状態で成形性を評価し、使用した織布シートSの延
伸性は下記の方法で評価した。使用した試験機は、テン
シロン万能試験機で、チャック間隔76mmで試料(縦
150mm×横100mmの短冊形)を鋏み、試料に1
kgf引張力を加えたときの織布の伸び量を測定した。
【0020】図3は、その結果(成形性と延伸性の相関
関係)を示したものである。図3によれば、延伸性(伸
び)が5mm以下の場合は、破れやすく貼り合わせでき
ない。また、200mmを超えると、成形は可能である
が貼り合わせ織布に皺が発生しやすいことが判明した。
したがって、貼り合わせブロー成形における織布の適正
な延伸性は、5mm〜200mmであることがわかっ
た。この延伸性(伸び)を、相対化し一般化して表示す
るため、定荷重引張伸び率(%)として表すことにす
る。定荷重引張伸び率Rは、荷重を加えた時のチャック
間隔と無負荷時のチャック間隔との差異、すなわち伸び
代を、無負荷時のチャック間隔で除したものをパーセン
ト表示したものであり、この式で計算すると、前述の伸
び代5mmは、6.6%になり、伸び代200mmは2
63%になる。したがって、望ましい織布の定荷重引張
伸び率Rは、6〜260%である。
【0021】本発明の貼り合わせブロー成形品は、織布
シートSに任意の種類の織布を採用することにより、高
級感のある、任意の色彩や模様を有する種々のパネル状
成形品が得られる。その用途としては、 日用品(椅子、テレビ台、本棚、キャビネット、シ
ステムキッチン、黒板、物置、机天板、炬燵天板、家具
扉、側板、浴槽、鏡台など) 家電品(冷蔵庫ドア、食器洗浄器ドア、洗濯機ド
ア、洗濯機側板、テレビ、スピーカボックス、コンピュ
ータハウシングなど) 自動車関連製品(スポイラ、グローブボックスド
ア、インパネ、リアパシャルシェルフ、ドアトリム、サ
イドガーニッシュ、コンソールボックス、ロードフロ
ア、バンパー、フェンダー、トランクリッド、オートバ
イのフェンダ、外板など) 建材(ドア、壁材、間仕切り板、衝立など) 日用雑貨品などが有る。
【0022】以上説明したように、本発明においては、
織布シートSは織り目からエアが完全に排出される通気
性を保有しており織布とパリソンの間に空気が残ること
で皺が入ったり、密着不良を起こすことはない。また、
金型温度は通常の成形と同程度の常温付近60℃以下の
温度であり、成形サイクルが特に長くなることはない。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明においては、
織布シートをパリソンに一体化成形することによって、
高級感のある高転写性の優れた成形品を、サイクルタイ
ムの増加を起こすことなく大量に高能率で生産できる。
特に、高ブロー比の部分でも皺や破れのない優れた貼り
合わせブロー成形品が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るブロー成形機の全体縦断
面図である。
【図2】本発明の実施例に係るブロー成形機の斜視図で
ある。
【図3】本発明の実施例に係る織布シートの延伸性を説
明するグラフである。
【図4】従来のブロー成形機の全体縦断面図である。
【符号の説明】
1 ブロー成形機 2 ダイスヘッド 2a 樹脂供給口 3 マンドレル 3a コア 4 射出装置 5 バルブ 6 パリコンシリンダ 6a パリコン用ロッド 7 環状空間通路 8 金型 8a 媒体通路 8b ベント孔 10 集合ダクト 11 排気管 12 電磁弁 14 吸引ファン 20 ロール 22 ロール台 24 シートクリップ 30 カッタ 30a エアシリンダ 30b カッタ受座 P パリソン S 織布シート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイスヘッドとマンドレルの下端に取り
    付けたコアとの間の環状の樹脂通路から吐出されたパリ
    ソンの外側に織布シートを左右一対の金型で挟んで一体
    化し中空状の成形品をつくる貼り合わせブロー成形方法
    であって、該織布シートは、織布の定荷重引張伸び率が
    6〜260%となる延伸性を保有したことを特徴とする
    貼り合わせブロー成形方法。
  2. 【請求項2】 ブロー圧力を0.1〜3kgf/cm2
    とする請求項1記載の貼り合わせブロー成形方法。
  3. 【請求項3】 ブロー成形直前の金型温度を0℃〜60
    ℃とする請求項1または請求項2記載の貼り合わせブロ
    ー成形方法。
JP16163496A 1996-06-21 1996-06-21 貼り合わせブロー成形方法 Pending JPH106388A (ja)

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