JPH1063949A - 自動取引装置の運用管理システム - Google Patents
自動取引装置の運用管理システムInfo
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- JPH1063949A JPH1063949A JP8215651A JP21565196A JPH1063949A JP H1063949 A JPH1063949 A JP H1063949A JP 8215651 A JP8215651 A JP 8215651A JP 21565196 A JP21565196 A JP 21565196A JP H1063949 A JPH1063949 A JP H1063949A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 個々のATM毎に運用状況に応じた表示を行
い利用者に対してきめ細かなサービスを行う。 【解決手段】この自動取引装置の運用管理システムは、
取引のためのさまざまな情報を表示する表示部16を有
し、所定の取引処理を実行する複数台のATM3a〜3
nと、さまざまな案内メッセージが各ATM3a〜3n
毎に登録されており、各ATM3a〜3nの運用状況を
監視し、例えばATM3aに障害が発生した場合、その
運用状態の変化の内容をモニタリング画面60のATM
情報欄62に表示し、係員によって例えば「窓口誘導
1」のアイコン64aが操作されると、そのアイコン6
4aに対応した案内メッセージをATM3aの表示部1
6に表示する運用監視装置4とを備えている。
い利用者に対してきめ細かなサービスを行う。 【解決手段】この自動取引装置の運用管理システムは、
取引のためのさまざまな情報を表示する表示部16を有
し、所定の取引処理を実行する複数台のATM3a〜3
nと、さまざまな案内メッセージが各ATM3a〜3n
毎に登録されており、各ATM3a〜3nの運用状況を
監視し、例えばATM3aに障害が発生した場合、その
運用状態の変化の内容をモニタリング画面60のATM
情報欄62に表示し、係員によって例えば「窓口誘導
1」のアイコン64aが操作されると、そのアイコン6
4aに対応した案内メッセージをATM3aの表示部1
6に表示する運用監視装置4とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば銀行等の金
融機関で利用される自動取引装置の運用管理システムに
関する。
融機関で利用される自動取引装置の運用管理システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、銀行のキャッシュコーナー等
には、多数の自動取引装置が導入されているが、個々の
自動取引装置と取引する利用者には機械の細かな運用状
況が解らず利用者へのサービスの向上が望まれている。
には、多数の自動取引装置が導入されているが、個々の
自動取引装置と取引する利用者には機械の細かな運用状
況が解らず利用者へのサービスの向上が望まれている。
【0003】従来の自動取引装置の運用管理システム
は、計算センターのホストコンピュータに例えばローカ
ル・エリア・ネットワーク(以下LANと称す)等を介
して接続された複数台の自動取引装置(以下ATMと称
す)と、これら複数のATMの運用状況をモニタリング
(監視)する運用管理装置等から構成されている。
は、計算センターのホストコンピュータに例えばローカ
ル・エリア・ネットワーク(以下LANと称す)等を介
して接続された複数台の自動取引装置(以下ATMと称
す)と、これら複数のATMの運用状況をモニタリング
(監視)する運用管理装置等から構成されている。
【0004】この場合、運用管理装置は、複数台のAT
Mの運用状況を行員が監視するだけのために利用されて
おり、複数のATMに対する主な制御や表示の指示など
は計算センターのホストコンピュータから行われてい
る。
Mの運用状況を行員が監視するだけのために利用されて
おり、複数のATMに対する主な制御や表示の指示など
は計算センターのホストコンピュータから行われてい
る。
【0005】この場合、例えば利用者が取引中のATM
に障害が発生すると、ATMから運用管理装置とホスト
コンピュータに障害が発生したことが通知され、ホスト
コンピュータから障害発生中という情報が送信されてき
て、そのATMに「障害発生」という表示が行われると
共に、運用管理装置のモニタに表示された情報を見た係
員、例えば銀行の行員等が障害の発生したATMの裏側
へ回って復帰作業に取りかかる。
に障害が発生すると、ATMから運用管理装置とホスト
コンピュータに障害が発生したことが通知され、ホスト
コンピュータから障害発生中という情報が送信されてき
て、そのATMに「障害発生」という表示が行われると
共に、運用管理装置のモニタに表示された情報を見た係
員、例えば銀行の行員等が障害の発生したATMの裏側
へ回って復帰作業に取りかかる。
【0006】しかしながら、この場合、利用者は、取引
中のATMにどんな障害が発生したか解らず、その場で
イライラしながらATMの復帰を待つことになる。
中のATMにどんな障害が発生したか解らず、その場で
イライラしながらATMの復帰を待つことになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来の自動取引装置の運用管理システムでは、複数台のA
TM、つまり自動取引装置に対する主な制御や表示指示
などは計算センターのホストコンピュータから行ってお
り、特に個々の自動取引装置への表示指示等は利用者に
必要事項のみを通知するように行っていたため、利用者
にきめ細かなサービスを提供することができないという
問題があった。
来の自動取引装置の運用管理システムでは、複数台のA
TM、つまり自動取引装置に対する主な制御や表示指示
などは計算センターのホストコンピュータから行ってお
り、特に個々の自動取引装置への表示指示等は利用者に
必要事項のみを通知するように行っていたため、利用者
にきめ細かなサービスを提供することができないという
問題があった。
【0008】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、きめ細かなサービスを利用者に提供す
ることのできる自動取引装置の運用管理システムを提供
することを目的としている。
なされたもので、きめ細かなサービスを利用者に提供す
ることのできる自動取引装置の運用管理システムを提供
することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の自動取引装置の運用管理システ
ムは、取引に関する表示画面を表示する表示手段と、所
定の取引を実行する制御手段とを有する複数の自動取引
装置と、これら複数の自動取引装置の運用状態を監視す
る監視手段と、この監視手段で監視している前記複数の
自動取引装置毎に所望の案内情報を表示するよう制御す
る表示制御手段とを有する運用管理装置とを具備したこ
とを特徴としている。
ために、請求項1記載の自動取引装置の運用管理システ
ムは、取引に関する表示画面を表示する表示手段と、所
定の取引を実行する制御手段とを有する複数の自動取引
装置と、これら複数の自動取引装置の運用状態を監視す
る監視手段と、この監視手段で監視している前記複数の
自動取引装置毎に所望の案内情報を表示するよう制御す
る表示制御手段とを有する運用管理装置とを具備したこ
とを特徴としている。
【0010】この請求項1記載の発明では、複数の自動
取引装置毎に所望の案内情報を表示するよう運用管理装
置の表示制御手段から制御するので、利用者に対して自
動取引装置を通じてきめ細かなサービスを提供すること
ができる。
取引装置毎に所望の案内情報を表示するよう運用管理装
置の表示制御手段から制御するので、利用者に対して自
動取引装置を通じてきめ細かなサービスを提供すること
ができる。
【0011】請求項2記載の自動取引装置の運用管理シ
ステムは、取引に関する表示画面を表示する表示手段
と、取引情報の管理を行うホストコンピュータに所定の
通信路を介して接続され、前記ホストコンピュータの取
引情報に基づき所定の取引を実行する制御手段とを有す
る複数の自動取引装置と、これら複数の自動取引装置の
運用状態を監視する監視手段と、各種案内情報を記憶す
る記憶手段と、前記監視手段で監視している前記複数の
自動取引装置のそれぞれに対して前記記憶手段に記憶さ
れている所望の案内情報を設定する設定手段と、この設
定手段により設定された案内情報を対応する前記自動取
引装置の表示手段に表示するよう制御する表示制御手段
とを有する運用管理装置とを具備したことを特徴として
いる。
ステムは、取引に関する表示画面を表示する表示手段
と、取引情報の管理を行うホストコンピュータに所定の
通信路を介して接続され、前記ホストコンピュータの取
引情報に基づき所定の取引を実行する制御手段とを有す
る複数の自動取引装置と、これら複数の自動取引装置の
運用状態を監視する監視手段と、各種案内情報を記憶す
る記憶手段と、前記監視手段で監視している前記複数の
自動取引装置のそれぞれに対して前記記憶手段に記憶さ
れている所望の案内情報を設定する設定手段と、この設
定手段により設定された案内情報を対応する前記自動取
引装置の表示手段に表示するよう制御する表示制御手段
とを有する運用管理装置とを具備したことを特徴として
いる。
【0012】この請求項2記載の発明では、ホストコン
ピュータからの制御ではなく、運用管理装置から各自動
取引装置それぞれに対して記憶手段に記憶されている所
望の案内情報を設定し、表示制御手段が、対応する自動
取引装置の表示手段に表示するよう制御するので、機能
の異なる自動取引装置毎に案内を表示することができ、
利用者にきめ細かなサービスを提供することができる。
ピュータからの制御ではなく、運用管理装置から各自動
取引装置それぞれに対して記憶手段に記憶されている所
望の案内情報を設定し、表示制御手段が、対応する自動
取引装置の表示手段に表示するよう制御するので、機能
の異なる自動取引装置毎に案内を表示することができ、
利用者にきめ細かなサービスを提供することができる。
【0013】請求項3記載の自動取引装置の運用管理シ
ステムは、請求項2記載の自動取引装置の運用管理シス
テムにおいて、前記運用管理装置は、案内情報を入力す
るための入力手段と、この入力手段により入力された案
内情報を前記記憶手段に記憶して登録する登録手段とを
具備したことを特徴としている。
ステムは、請求項2記載の自動取引装置の運用管理シス
テムにおいて、前記運用管理装置は、案内情報を入力す
るための入力手段と、この入力手段により入力された案
内情報を前記記憶手段に記憶して登録する登録手段とを
具備したことを特徴としている。
【0014】この請求項3記載の発明では、運用管理装
置が、案内情報を入力するための入力手段と案内情報を
記憶手段に記憶して登録する登録手段とを有しているの
で、複数の自動取引装置に対する所望の案内情報を運用
管理装置で設定することができる。
置が、案内情報を入力するための入力手段と案内情報を
記憶手段に記憶して登録する登録手段とを有しているの
で、複数の自動取引装置に対する所望の案内情報を運用
管理装置で設定することができる。
【0015】すなわち、ホストコンピュータからではな
く、支店毎に設置された運用管理装置から自動取引装置
の表示手段に所望の案内情報を表示させることができる
ので、支店独自の案内情報を利用者に提供でき、よりき
め細かなサービスを提供することができる。
く、支店毎に設置された運用管理装置から自動取引装置
の表示手段に所望の案内情報を表示させることができる
ので、支店独自の案内情報を利用者に提供でき、よりき
め細かなサービスを提供することができる。
【0016】請求項4記載の自動取引装置の運用管理シ
ステムは、請求項2記載の自動取引装置の運用管理シス
テムにおいて、前記設定手段は、前記複数の自動取引装
置のそれぞれに対して前記記憶手段に記憶された案内情
報を個別に設定する第1の設定手段と、前記複数の自動
取引装置全てに対して前記記憶手段に記憶された同じ案
内情報を設定する第2の設定手段とを具備したことを特
徴としている。
ステムは、請求項2記載の自動取引装置の運用管理シス
テムにおいて、前記設定手段は、前記複数の自動取引装
置のそれぞれに対して前記記憶手段に記憶された案内情
報を個別に設定する第1の設定手段と、前記複数の自動
取引装置全てに対して前記記憶手段に記憶された同じ案
内情報を設定する第2の設定手段とを具備したことを特
徴としている。
【0017】この請求項4記載の発明では、第1の設定
手段にて各自動取引装置に案内情報を個別に設定でき、
また第2の設定手段にて自動取引装置全てに案内情報を
設定できるので、複数の自動取引装置に案内情報の表示
設定をさまざまに行うことができる。
手段にて各自動取引装置に案内情報を個別に設定でき、
また第2の設定手段にて自動取引装置全てに案内情報を
設定できるので、複数の自動取引装置に案内情報の表示
設定をさまざまに行うことができる。
【0018】請求項5記載の自動取引装置の運用管理シ
ステムは、取引に関する表示画面を表示する表示手段
と、取引情報の管理を行うホストコンピュータに所定の
通信路を介して接続され、前記ホストコンピュータの取
引情報に基づき所定の取引を実行する制御手段とを有す
る複数の自動取引装置と、これら複数の自動取引装置の
運用状態を監視する監視手段と、各種案内情報を記憶す
る記憶手段と、前記監視手段で監視している前記複数の
自動取引装置のそれぞれに対して前記記憶手段に記憶さ
れている所望の案内情報の指示操作を行う操作手段と、
前記監視手段により監視されている前記複数の自動取引
装置の中で運用状態の変化した自動取引装置に対して前
記操作手段により操作された案内情報を対応する前記自
動取引装置の表示手段に表示するよう制御する表示制御
手段とを有する運用管理装置とを具備したことを特徴と
している。
ステムは、取引に関する表示画面を表示する表示手段
と、取引情報の管理を行うホストコンピュータに所定の
通信路を介して接続され、前記ホストコンピュータの取
引情報に基づき所定の取引を実行する制御手段とを有す
る複数の自動取引装置と、これら複数の自動取引装置の
運用状態を監視する監視手段と、各種案内情報を記憶す
る記憶手段と、前記監視手段で監視している前記複数の
自動取引装置のそれぞれに対して前記記憶手段に記憶さ
れている所望の案内情報の指示操作を行う操作手段と、
前記監視手段により監視されている前記複数の自動取引
装置の中で運用状態の変化した自動取引装置に対して前
記操作手段により操作された案内情報を対応する前記自
動取引装置の表示手段に表示するよう制御する表示制御
手段とを有する運用管理装置とを具備したことを特徴と
している。
【0019】請求項5記載の発明では、運用管理装置の
記憶手段に予めさまざまな案内情報を記憶しておき、運
用管理装置が各自動取引装置の運用状態を監視する中
で、運用状態の変化した自動取引装置に対して、操作手
段により操作された案内情報を対応する自動取引装置の
表示手段に表示するよう制御するので、ホストコンピュ
ータからの制御に頼ることなく、自動取引装置の利用者
に対して、さまざまな情報をタイムリーに提供できるよ
うになり、利用者によりきめ細かなサービスを提供する
ことができる。
記憶手段に予めさまざまな案内情報を記憶しておき、運
用管理装置が各自動取引装置の運用状態を監視する中
で、運用状態の変化した自動取引装置に対して、操作手
段により操作された案内情報を対応する自動取引装置の
表示手段に表示するよう制御するので、ホストコンピュ
ータからの制御に頼ることなく、自動取引装置の利用者
に対して、さまざまな情報をタイムリーに提供できるよ
うになり、利用者によりきめ細かなサービスを提供する
ことができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0021】図1は本発明の一つの実施形態である自動
取引装置の運用管理システムの構成を示す図である。図
1はこの自動取引装置の運用管理システムの全体の構成
を概略的に示す図である。
取引装置の運用管理システムの構成を示す図である。図
1はこの自動取引装置の運用管理システムの全体の構成
を概略的に示す図である。
【0022】同図に示すように、この自動取引装置の運
用管理システムは、金融機関の支店単位に設置されてい
るものであり、計算センター1のホストコンピュータ等
と所定の通信ネットワーク、例えばローカル・エリア・
ネットワーク(以下LANと称す)2等を介して接続さ
れた複数台の自動取引装置(以下ATMと称す)3a〜
3n、これらATM3a〜3nの運用状況をモニタリン
グ(監視)する運用管理装置4等から構成されている。
用管理システムは、金融機関の支店単位に設置されてい
るものであり、計算センター1のホストコンピュータ等
と所定の通信ネットワーク、例えばローカル・エリア・
ネットワーク(以下LANと称す)2等を介して接続さ
れた複数台の自動取引装置(以下ATMと称す)3a〜
3n、これらATM3a〜3nの運用状況をモニタリン
グ(監視)する運用管理装置4等から構成されている。
【0023】運用管理装置4は、例えば汎用のパーソナ
ルコンピュータ等であり、表示部5を有している。運用
管理装置4は、各ATM3a〜3nからLAN2を介し
て送信される運用状態のモニタリング、係員の支援およ
び現金融通管理処理等を実行し、各ATM3a〜3nに
対して各種制御指示を行うと共に、各ATM3a〜3n
における取引状況を管理することにより、各ΑTM3a
〜3n毎の取引の運用設定を行う。この運用設定として
は例えば入金、出金、記帳、照会、振込、振替等の取引
のうちどの機能を有効とするかを設定するものである。
表示部5は運用管理装置4がモニタリングした各ATM
3a〜3nの運用状態を表示するものである。表示部5
には、例えばプラズマディスプレイ等が用いられている
が、この他、例えばCRT、LCD等を用いてもよく、
またノート型パソコンなどでもよい。
ルコンピュータ等であり、表示部5を有している。運用
管理装置4は、各ATM3a〜3nからLAN2を介し
て送信される運用状態のモニタリング、係員の支援およ
び現金融通管理処理等を実行し、各ATM3a〜3nに
対して各種制御指示を行うと共に、各ATM3a〜3n
における取引状況を管理することにより、各ΑTM3a
〜3n毎の取引の運用設定を行う。この運用設定として
は例えば入金、出金、記帳、照会、振込、振替等の取引
のうちどの機能を有効とするかを設定するものである。
表示部5は運用管理装置4がモニタリングした各ATM
3a〜3nの運用状態を表示するものである。表示部5
には、例えばプラズマディスプレイ等が用いられている
が、この他、例えばCRT、LCD等を用いてもよく、
またノート型パソコンなどでもよい。
【0024】ATM3a〜3nは、金融機関等におい
て、顧客に対して現金の支払、振込等の現金取引処理を
自動的に行うものである。例えば顧客との取引を行った
結果、資金量に変動が生じたり異常が発生したときな
ど、つまり個々の運用状態が変化したときにATMの動
作状態、例えば障害発生状況や取扱媒体として紙幣や硬
貨の残量等の情報をLAN2を介して運用管理装置4に
送信し、随時報告するようになっている。
て、顧客に対して現金の支払、振込等の現金取引処理を
自動的に行うものである。例えば顧客との取引を行った
結果、資金量に変動が生じたり異常が発生したときな
ど、つまり個々の運用状態が変化したときにATMの動
作状態、例えば障害発生状況や取扱媒体として紙幣や硬
貨の残量等の情報をLAN2を介して運用管理装置4に
送信し、随時報告するようになっている。
【0025】図2に示すように、各ATM3a〜3n
は、ほぼ矩形箱状の本体14を備え、この本体14の前
面には、利用者に対面するほぼL字形状の接客パネル1
5が設けられている。接客パネル15には、タッチパネ
ルを兼ねた表示部16、シャッター(扉)17などによ
って開閉される紙幣入出金口18、硬貨入出金口19、
カード挿入口20、通帳挿入口21等が設けられてい
る。
は、ほぼ矩形箱状の本体14を備え、この本体14の前
面には、利用者に対面するほぼL字形状の接客パネル1
5が設けられている。接客パネル15には、タッチパネ
ルを兼ねた表示部16、シャッター(扉)17などによ
って開閉される紙幣入出金口18、硬貨入出金口19、
カード挿入口20、通帳挿入口21等が設けられてい
る。
【0026】このようなATM3a〜3nでは、運用管
理装置4により取引の運用が設定されるようになってお
り、例えば出金、入金、記帳、照会、振込、振替取引の
全てが運用できる場合、出金、入金、記帳、照会が運用
できる場合、振込取引だけが運用できる場合等に設定さ
れる。またAΤΜ3a〜3nでは、取引に際して表示部
16の画面にカイダンス(案内メッセージ)を表示す
る。そしてこのカイダンスに従って顧客が預け入れ(預
金、入金)、引き出し(支払、出金)、振込等の取引の
種類を選択すると、本体14内で取引を開始し、さらに
顧客が表示部16のガイダンスに従い、カード及び通帳
を挿入すると、挿入された媒体の読取り処理を行い、さ
らに表示部16の画面のガイダンス表示に従い顧客が預
金を選択操作したときは紙幣が投入可能になり、また振
込を選択操作した場合は紙幣や硬貨等を投入可能にな
る。
理装置4により取引の運用が設定されるようになってお
り、例えば出金、入金、記帳、照会、振込、振替取引の
全てが運用できる場合、出金、入金、記帳、照会が運用
できる場合、振込取引だけが運用できる場合等に設定さ
れる。またAΤΜ3a〜3nでは、取引に際して表示部
16の画面にカイダンス(案内メッセージ)を表示す
る。そしてこのカイダンスに従って顧客が預け入れ(預
金、入金)、引き出し(支払、出金)、振込等の取引の
種類を選択すると、本体14内で取引を開始し、さらに
顧客が表示部16のガイダンスに従い、カード及び通帳
を挿入すると、挿入された媒体の読取り処理を行い、さ
らに表示部16の画面のガイダンス表示に従い顧客が預
金を選択操作したときは紙幣が投入可能になり、また振
込を選択操作した場合は紙幣や硬貨等を投入可能にな
る。
【0027】図3は、各ATM3a〜3nの内部構成を
示す図である。
示す図である。
【0028】同図に示すように、個々のATM、例えば
ATM3a等は、カードリーダ部50、伝票処理ユニッ
ト51、通帳プリント部52、入出金ユニット53、硬
貨入出金ユニット54、接客ユニット55、音声案内ユ
ニット56、内部モニタ57、RAM等で構成される記
憶部58、通信制御部59、フロッピーディスク装置6
0、現金融通管理部61、主制御部62および電源部6
3等から構成されている。 カードリーダ部50は、カ
ード挿入口20から挿入された、例えば磁気カードを受
け入れて、その磁気カードの磁気ストライプに対してデ
ータの読取りあるいは書込みを行うものである。伝票処
理ユニット51は、主に、利用者に対する出金取引の際
の伝票(レシート)を印刷して、例えば、カード挿入口
20を兼ねた伝票発行口への伝票発行を行うようになっ
ている。通帳プリント部52は、通帳挿入口21から挿
入された通帳を受入れて、その磁気ストライプに対する
磁気情報の読取りおよび記録を行うとともに、取引内容
の印字を行うものである。
ATM3a等は、カードリーダ部50、伝票処理ユニッ
ト51、通帳プリント部52、入出金ユニット53、硬
貨入出金ユニット54、接客ユニット55、音声案内ユ
ニット56、内部モニタ57、RAM等で構成される記
憶部58、通信制御部59、フロッピーディスク装置6
0、現金融通管理部61、主制御部62および電源部6
3等から構成されている。 カードリーダ部50は、カ
ード挿入口20から挿入された、例えば磁気カードを受
け入れて、その磁気カードの磁気ストライプに対してデ
ータの読取りあるいは書込みを行うものである。伝票処
理ユニット51は、主に、利用者に対する出金取引の際
の伝票(レシート)を印刷して、例えば、カード挿入口
20を兼ねた伝票発行口への伝票発行を行うようになっ
ている。通帳プリント部52は、通帳挿入口21から挿
入された通帳を受入れて、その磁気ストライプに対する
磁気情報の読取りおよび記録を行うとともに、取引内容
の印字を行うものである。
【0029】紙幣入出金ユニット22は、紙幣入出金口
18に投入された紙幣を判別・計数して収納するととも
に、必要に応じて、あらかじめ収納された紙幣を所定枚
数だけ取り出して紙幣入出金口18から一括して払い出
すようになっている。また紙幣入出金ユニット22は、
取り忘れた紙幣の入金返却、取り忘れ回収、装填および
精査機能や、紙幣の枚数を計数するためのカウンタ22
a等を備えている。
18に投入された紙幣を判別・計数して収納するととも
に、必要に応じて、あらかじめ収納された紙幣を所定枚
数だけ取り出して紙幣入出金口18から一括して払い出
すようになっている。また紙幣入出金ユニット22は、
取り忘れた紙幣の入金返却、取り忘れ回収、装填および
精査機能や、紙幣の枚数を計数するためのカウンタ22
a等を備えている。
【0030】硬貨入出金ユニット54は、硬貨入出金口
19に一括して投入された硬貨を判別・計数して収納す
ると共に、予め収納された硬貨を必要に応じて所定枚数
だけ取り出し、硬貨入出金口19から一括して払い出す
ようになっている。接客ユニット55は、タッチパネル
を兼ねたCRΤ表示部16等から構成されている。音声
案内ユニット56は、音声により利用者の操作を誘導す
る案内を行うものである。内部モニタ57は、ΑTMの
運用に係る係員に、運用状態を通知すると共に、係員に
よる操作指示の入力を行うためのものである。記憶部5
8は、各種データの記憶に用いられる。通信制御部59
は、LAN2を介して、運用管理装置4との間でデータ
の送受信を行う際の通信制御を司るものである。フロッ
ピーディスク装置60は、個々のATΜの運用に係る処
理手順のプログラムを格納すると共に、取引に供する各
種の情報や取引の記録、本装置の運用状態の記録、本装
置固有に設定された特殊な情報の格納等を行う。現金融
通管理部61は、本装置の運用状態を管理するものであ
り、ここで管理されている各種情報を基に、主制御部6
2の制御に従って通信制御部59、LAN2を介して運
用管理装置4に対してATMの運用状態を通知された
り、運用管理装置4からLAN2、通信制御部59を介
して受信した制御指示に対応した所定の処理を行う。ま
た現金融通管理処理動作の実施記録を記憶してジャーナ
ルプリンタにて印刷することもできる。主制御部63
は、フロッピーディスク装置32あるいは記憶部58に
記憶されたプログラム情報を参照しつつ、各ユニット5
0〜56、内部モニタ57、記憶部62、現金融通管理
部61および通信制御部59を制御して所定の取引処理
動作、現金融通管理処理動作を行わせる。このΑΤM3
a内には、運用状態を管理する現金融通管理部61が設
けられており、ここで管理されている各種情報を基に、
通信制御部59、LAN2を介して運用管理装置4に対
してATM3aの運用状態を通知したり、運用管理装置
4からLAN2、通信制御部59を介して受信した制御
指示に対応した所定の処理を行う。
19に一括して投入された硬貨を判別・計数して収納す
ると共に、予め収納された硬貨を必要に応じて所定枚数
だけ取り出し、硬貨入出金口19から一括して払い出す
ようになっている。接客ユニット55は、タッチパネル
を兼ねたCRΤ表示部16等から構成されている。音声
案内ユニット56は、音声により利用者の操作を誘導す
る案内を行うものである。内部モニタ57は、ΑTMの
運用に係る係員に、運用状態を通知すると共に、係員に
よる操作指示の入力を行うためのものである。記憶部5
8は、各種データの記憶に用いられる。通信制御部59
は、LAN2を介して、運用管理装置4との間でデータ
の送受信を行う際の通信制御を司るものである。フロッ
ピーディスク装置60は、個々のATΜの運用に係る処
理手順のプログラムを格納すると共に、取引に供する各
種の情報や取引の記録、本装置の運用状態の記録、本装
置固有に設定された特殊な情報の格納等を行う。現金融
通管理部61は、本装置の運用状態を管理するものであ
り、ここで管理されている各種情報を基に、主制御部6
2の制御に従って通信制御部59、LAN2を介して運
用管理装置4に対してATMの運用状態を通知された
り、運用管理装置4からLAN2、通信制御部59を介
して受信した制御指示に対応した所定の処理を行う。ま
た現金融通管理処理動作の実施記録を記憶してジャーナ
ルプリンタにて印刷することもできる。主制御部63
は、フロッピーディスク装置32あるいは記憶部58に
記憶されたプログラム情報を参照しつつ、各ユニット5
0〜56、内部モニタ57、記憶部62、現金融通管理
部61および通信制御部59を制御して所定の取引処理
動作、現金融通管理処理動作を行わせる。このΑΤM3
a内には、運用状態を管理する現金融通管理部61が設
けられており、ここで管理されている各種情報を基に、
通信制御部59、LAN2を介して運用管理装置4に対
してATM3aの運用状態を通知したり、運用管理装置
4からLAN2、通信制御部59を介して受信した制御
指示に対応した所定の処理を行う。
【0031】すなわち、ATM3a〜3nは、出金、入
金、記帳、照会、振込、振替等の取引を行うと共に、取
引時にその取引内容を運用管理装置4に対して通知する
ものである。
金、記帳、照会、振込、振替等の取引を行うと共に、取
引時にその取引内容を運用管理装置4に対して通知する
ものである。
【0032】ここで、図4を参照して運用管理装置4に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0033】図4において、40は主制御部であり、運
用管理装置4全体を制御するものである。この主制御部
40には、制御プログラムが記憶されている制御プログ
ラム記憶部41、プログラムを実行する上で必要なデー
タを記憶するデータ記憶部42、制御プログラム記憶部
41に書き込まれるプログラムやデータ記憶部42に記
憶されているデータのうち必要なデータを記録すると共
に、各ATM3a〜3n等で実行される取引きの取引記
録が書込まれる磁気ディスク装置43、複数のATM3
a〜3nの稼働状況をATM情報として表示するモニタ
リング画面や各ATM3a〜3nに表示する案内メッセ
ージを作成/登録するためのメッセージ作成/登録画面
が表示される表示部5、係員による通常の業務における
操作や表示部5に表示する各画面の切換え等を行うキー
ボード45、LAN2に接続するための通信インターフ
ェース46および別に設置されている印刷装置(プリン
タ)に対して印字データを出力するための外部印刷部イ
ンターフェース47等が接続されている。データ記憶部
42には、第1の記憶領域としての運用状態テーブル4
2aと、第2の記憶領域としてのメッセージテーブル4
2b等が設けられている。 運用状態テーブル42aに
は、各ATM3a〜3n毎に、ATMの番号としての号
機−機番に対応して、機種、取扱中、取扱休止中、障害
中、ΑTMの電源断や通信エラーによる不接続等の状
態、出金、入金、記帳、照会、振込、振替に対する運用
中、縮退(例えば出金の中の千円紙幣が使えない等)
中、休止中等の運用モード、媒体としての万円、千円、
硬貨、明細書、ジャーナル、振込券のそれぞれに対する
ニアエンド(NE:残量少値)、エンド(E:要補充
値)、ニアフル(NF:要回収値)、フル(F:残量多
値)のうち、どの状態であるかが記憶される。この運用
状態テーブル42aの記憶内容は、各ATM3a〜3n
から通知されてくるデータに応じて更新されるようにな
っている。またメッセージテーブル42bには、予め設
定された複数の案内メッセージが記憶されており、その
記憶内容はメッセージ設定画面での操作によって更新さ
れる。
用管理装置4全体を制御するものである。この主制御部
40には、制御プログラムが記憶されている制御プログ
ラム記憶部41、プログラムを実行する上で必要なデー
タを記憶するデータ記憶部42、制御プログラム記憶部
41に書き込まれるプログラムやデータ記憶部42に記
憶されているデータのうち必要なデータを記録すると共
に、各ATM3a〜3n等で実行される取引きの取引記
録が書込まれる磁気ディスク装置43、複数のATM3
a〜3nの稼働状況をATM情報として表示するモニタ
リング画面や各ATM3a〜3nに表示する案内メッセ
ージを作成/登録するためのメッセージ作成/登録画面
が表示される表示部5、係員による通常の業務における
操作や表示部5に表示する各画面の切換え等を行うキー
ボード45、LAN2に接続するための通信インターフ
ェース46および別に設置されている印刷装置(プリン
タ)に対して印字データを出力するための外部印刷部イ
ンターフェース47等が接続されている。データ記憶部
42には、第1の記憶領域としての運用状態テーブル4
2aと、第2の記憶領域としてのメッセージテーブル4
2b等が設けられている。 運用状態テーブル42aに
は、各ATM3a〜3n毎に、ATMの番号としての号
機−機番に対応して、機種、取扱中、取扱休止中、障害
中、ΑTMの電源断や通信エラーによる不接続等の状
態、出金、入金、記帳、照会、振込、振替に対する運用
中、縮退(例えば出金の中の千円紙幣が使えない等)
中、休止中等の運用モード、媒体としての万円、千円、
硬貨、明細書、ジャーナル、振込券のそれぞれに対する
ニアエンド(NE:残量少値)、エンド(E:要補充
値)、ニアフル(NF:要回収値)、フル(F:残量多
値)のうち、どの状態であるかが記憶される。この運用
状態テーブル42aの記憶内容は、各ATM3a〜3n
から通知されてくるデータに応じて更新されるようにな
っている。またメッセージテーブル42bには、予め設
定された複数の案内メッセージが記憶されており、その
記憶内容はメッセージ設定画面での操作によって更新さ
れる。
【0034】以下、この自動取引装置の運用管理システ
ムにおける運用管理装置4によるATM3a〜3nの動
作について説明する。まず、運用管理装置4の各AΤΜ
3a〜3nに対する運用管理動作について説明する。
ムにおける運用管理装置4によるATM3a〜3nの動
作について説明する。まず、運用管理装置4の各AΤΜ
3a〜3nに対する運用管理動作について説明する。
【0035】運用管理装置4の表示部5には、通常、モ
ニタリング画面が表示されている。図5に示すように、
このモニタリング画面60には、号機−機番欄61と、
ATM情報欄62と、メッセージ設定用のアイコン(グ
ラフィック・ユーザ・インタフェイス:以下GUIと称
す)63と、メッセージ表示用の複数のアイコン(GU
I)64a〜64eとが表示されている。
ニタリング画面が表示されている。図5に示すように、
このモニタリング画面60には、号機−機番欄61と、
ATM情報欄62と、メッセージ設定用のアイコン(グ
ラフィック・ユーザ・インタフェイス:以下GUIと称
す)63と、メッセージ表示用の複数のアイコン(GU
I)64a〜64eとが表示されている。
【0036】号機−機番欄61には、支店内に配設され
ている個々のATM3a〜3nを示す情報が表示され
る。号機とは連番でありATM個々に異なる番号が付さ
れる。機番とは動作的に同じ動きをするものの番号であ
り、同じ形式のものには同じ番号が表示される場合もあ
る。ATM情報欄62には、個々のATM3a〜3nを
監視して得られたATMそれぞれの運用状態が表示され
る。例えばATM3aが障害発生中であれば、障害発生
中を示す情報が表示され、ATM3bが取扱中であれ
ば、その状態や運用モード、媒体情報等が表示される。
アイコン63は、画面をメッセージ設定画面へ切換える
ボタンである。アイコン64a〜64は、それぞれ異な
るメッセージを各ATM3a〜3nに表示するためのボ
タンである。例えばアイコン64aは「窓口誘導1」、
アイコン64bは「窓口誘導2」、アイコン64cは
「休止案内1」、アイコン64dは「休止案内2」、ア
イコン64eは「お待たせ1」等というボタンである。
ている個々のATM3a〜3nを示す情報が表示され
る。号機とは連番でありATM個々に異なる番号が付さ
れる。機番とは動作的に同じ動きをするものの番号であ
り、同じ形式のものには同じ番号が表示される場合もあ
る。ATM情報欄62には、個々のATM3a〜3nを
監視して得られたATMそれぞれの運用状態が表示され
る。例えばATM3aが障害発生中であれば、障害発生
中を示す情報が表示され、ATM3bが取扱中であれ
ば、その状態や運用モード、媒体情報等が表示される。
アイコン63は、画面をメッセージ設定画面へ切換える
ボタンである。アイコン64a〜64は、それぞれ異な
るメッセージを各ATM3a〜3nに表示するためのボ
タンである。例えばアイコン64aは「窓口誘導1」、
アイコン64bは「窓口誘導2」、アイコン64cは
「休止案内1」、アイコン64dは「休止案内2」、ア
イコン64eは「お待たせ1」等というボタンである。
【0037】例えばこのモニタリング画面60におい
て、ATM3aから障害発生を示すデータが送られてく
ると、そのデータは、主制御部40によりデータ記憶部
42の運用状態テーブル42aに逐次記憶される。また
主制御部40は、“「01-0001」障害発生中”等という
情報をATM情報欄62に表示する。
て、ATM3aから障害発生を示すデータが送られてく
ると、そのデータは、主制御部40によりデータ記憶部
42の運用状態テーブル42aに逐次記憶される。また
主制御部40は、“「01-0001」障害発生中”等という
情報をATM情報欄62に表示する。
【0038】この表示内容を見た係員、例えば銀行の行
員等が、ATM3aを示す号機−機番欄61の「01-000
1 」の位置へカーソルを移動させてクリックし、続い
て、例えば「窓口誘導1」などのアイコン64aをクリ
ックすると、アイコン64aに対応する案内メッセージ
がデータ記憶部42のメッセージテーブル42bから読
み出されてATM3aへ送信される。すると、ATM3
aの表示部16には、例えば「この機械は現在故障中で
す。窓口へお越し下さい。」などといった窓口へ利用者
を誘導する案内メッセージが表示される。
員等が、ATM3aを示す号機−機番欄61の「01-000
1 」の位置へカーソルを移動させてクリックし、続い
て、例えば「窓口誘導1」などのアイコン64aをクリ
ックすると、アイコン64aに対応する案内メッセージ
がデータ記憶部42のメッセージテーブル42bから読
み出されてATM3aへ送信される。すると、ATM3
aの表示部16には、例えば「この機械は現在故障中で
す。窓口へお越し下さい。」などといった窓口へ利用者
を誘導する案内メッセージが表示される。
【0039】また、ATM3aの障害状況から、直ぐに
復帰するような場合、行員がモニタリング画面60のA
TM3aを示す号機−機番欄61の「01-0001 」をクリ
ックした後、「お待たせ案内1」などのアイコン64e
をクリックすると、アイコン64eに対応する案内メッ
セージがデータ記憶部42のメッセージテーブル42b
から読み出されてATM3aへ送信される。すると、A
TM3aの表示部16には、例えば「この機械は現在故
障中ですが、直ぐに復帰しますので、その場でお待ち下
さい。」などといったお待たせの案内メッセージが表示
される。
復帰するような場合、行員がモニタリング画面60のA
TM3aを示す号機−機番欄61の「01-0001 」をクリ
ックした後、「お待たせ案内1」などのアイコン64e
をクリックすると、アイコン64eに対応する案内メッ
セージがデータ記憶部42のメッセージテーブル42b
から読み出されてATM3aへ送信される。すると、A
TM3aの表示部16には、例えば「この機械は現在故
障中ですが、直ぐに復帰しますので、その場でお待ち下
さい。」などといったお待たせの案内メッセージが表示
される。
【0040】このように、個々のATMに障害が発生し
たときでも、その障害状態から利用者がどう行動するべ
きかを通知することができる。
たときでも、その障害状態から利用者がどう行動するべ
きかを通知することができる。
【0041】一方、利用者が現金の取引を行うためにA
TM3b等が操作されると、ATM3bの表示部16の
メニュー画面は、図6に示すような取扱中の画面70に
自動的に切替えられ、取引動作を開始する。この取扱中
の画面70には、メッセージ情報欄71が設けられてお
り、取引動作中、計算機センター1から指示されたメッ
セージが表示される。通常、このメッセージ情報欄71
には、予めこのATM3bが固定的に持っている顧客誘
導様文言、例えば一般的な取引の注意事項等の案内メッ
セージが表示されている。なおホストコンピュータから
LAN2を通じて転送されてきた情報を表示している場
合もある。
TM3b等が操作されると、ATM3bの表示部16の
メニュー画面は、図6に示すような取扱中の画面70に
自動的に切替えられ、取引動作を開始する。この取扱中
の画面70には、メッセージ情報欄71が設けられてお
り、取引動作中、計算機センター1から指示されたメッ
セージが表示される。通常、このメッセージ情報欄71
には、予めこのATM3bが固定的に持っている顧客誘
導様文言、例えば一般的な取引の注意事項等の案内メッ
セージが表示されている。なおホストコンピュータから
LAN2を通じて転送されてきた情報を表示している場
合もある。
【0042】すると、ATM3bが取扱中であることを
示す情報が運用管理装置4に通知され、モニタリング画
面60のATM情報欄62にその旨が表示される。
示す情報が運用管理装置4に通知され、モニタリング画
面60のATM情報欄62にその旨が表示される。
【0043】この表示内容を見た行員が、モニタリング
画面60上の号機−機番欄61の「01-0002 」の位置へ
カーソルを移動させてクリックし、続いて「お待たせ
1」などのアイコン64eを操作することにより、AT
M3bにおいて取扱中の画面70のメッセージ情報欄7
1の表示内容が、図7に示すように、「ただいま当店で
は、……キャンペーンを開催中です。」などといった支
店独自の案内メッセージに変更される。これにより、取
引中の利用者に対して支店独自の情報をタイムリーに提
供することができる。
画面60上の号機−機番欄61の「01-0002 」の位置へ
カーソルを移動させてクリックし、続いて「お待たせ
1」などのアイコン64eを操作することにより、AT
M3bにおいて取扱中の画面70のメッセージ情報欄7
1の表示内容が、図7に示すように、「ただいま当店で
は、……キャンペーンを開催中です。」などといった支
店独自の案内メッセージに変更される。これにより、取
引中の利用者に対して支店独自の情報をタイムリーに提
供することができる。
【0044】続いて、この運用管理装置4における個々
のATM3a〜3nに表示する案内メッセージの設定動
作について説明する。
のATM3a〜3nに表示する案内メッセージの設定動
作について説明する。
【0045】この場合、図5に示したモニタリング画面
60において、アイコン63をクリックすることによ
り、画面がメッセージ設定画面へ切換えられる。
60において、アイコン63をクリックすることによ
り、画面がメッセージ設定画面へ切換えられる。
【0046】図8に示すように、このメッセージ設定画
面80には、号機−機番欄81と、表示メッセージ情報
欄82と、メッセージ作成用のアイコン(GUI)83
と、メッセージ登録用のアイコン(GUI)84と、作
成したメッセージを個々のATMに対して登録・削除す
るための(個別)または全ATM同時に登録・削除する
ための(全機)のアイコン(GUI)85a〜85dが
表示されている。
面80には、号機−機番欄81と、表示メッセージ情報
欄82と、メッセージ作成用のアイコン(GUI)83
と、メッセージ登録用のアイコン(GUI)84と、作
成したメッセージを個々のATMに対して登録・削除す
るための(個別)または全ATM同時に登録・削除する
ための(全機)のアイコン(GUI)85a〜85dが
表示されている。
【0047】号機−機番欄81には、支店内に配設され
ている個々のATM3a〜3nを示す情報が表示され
る。号機とは連番でありATM個々に異なる番号が付さ
れる。機番とは動作的に同じ動きをするものの番号であ
り、同じ形式のものには同じ番号が表示される場合もあ
る。表示メッセージ情報欄82には、キーボード45か
ら個々のATM3a〜3nに表示するためのさまざまな
状況に応じた文言を入力することによりガイダンス(案
内メッセージ)を作成できる。例えば全てのATM3a
〜3nに対する障害発生時の復帰状況の案内メッセージ
や、個々のATM3a〜3nに対する取引操作の違い等
を説明する案内メッセージ等を作成できる。 アイコン
83は、各ATM3a〜3nに表示させる案内メッセー
ジやその案内メッセージの表示方法を設定する、いわゆ
るメッセージ作成処理を実行するためのボタンである。
アイコン84は、作成した案内メッセージを、「窓口誘
導」、「休止案内」、「お待たせ」等のアイコン操作で
即時呼び出しできるようデータ記憶部42に登録するた
めのボタンである。アイコン85aは、「個別登録」の
ボタン、アイコン85bは、「個別削除」のボタン、ア
イコン85cは、「全機登録」、アイコン85dは、
「全機削除」のボタンである。
ている個々のATM3a〜3nを示す情報が表示され
る。号機とは連番でありATM個々に異なる番号が付さ
れる。機番とは動作的に同じ動きをするものの番号であ
り、同じ形式のものには同じ番号が表示される場合もあ
る。表示メッセージ情報欄82には、キーボード45か
ら個々のATM3a〜3nに表示するためのさまざまな
状況に応じた文言を入力することによりガイダンス(案
内メッセージ)を作成できる。例えば全てのATM3a
〜3nに対する障害発生時の復帰状況の案内メッセージ
や、個々のATM3a〜3nに対する取引操作の違い等
を説明する案内メッセージ等を作成できる。 アイコン
83は、各ATM3a〜3nに表示させる案内メッセー
ジやその案内メッセージの表示方法を設定する、いわゆ
るメッセージ作成処理を実行するためのボタンである。
アイコン84は、作成した案内メッセージを、「窓口誘
導」、「休止案内」、「お待たせ」等のアイコン操作で
即時呼び出しできるようデータ記憶部42に登録するた
めのボタンである。アイコン85aは、「個別登録」の
ボタン、アイコン85bは、「個別削除」のボタン、ア
イコン85cは、「全機登録」、アイコン85dは、
「全機削除」のボタンである。
【0048】例えばATM3aに対する案内メッセージ
を作成し登録する場合、このメッセージ設定画面80の
アイコン83の位置へカーソルを移動させてクリックす
ると、表示メッセージ情報欄82への文言入力ができる
ようになる。
を作成し登録する場合、このメッセージ設定画面80の
アイコン83の位置へカーソルを移動させてクリックす
ると、表示メッセージ情報欄82への文言入力ができる
ようになる。
【0049】ここで、係員がキーボード45で所望の案
内メッセージを打ち込み、表示メッセージ情報欄82へ
表示させた後、号機−機番欄81の「01-0001 」の位置
へカーソルを移動させてクリックし、続いて「個別登
録」のアイコン85aをクリックすると、表示されてい
る案内メッセージが、号機−機番「01-0001 」に対応さ
れてデータ記憶部42のメッセージテーブル42bに記
憶され、ATM3a独自の案内メッセージが登録され
る。なおこの際、表示メッセージ情報欄82において、
案内メッセージの表示タイミング等も指定することがで
きる。したがって、同じATMであってもタイミングに
よって異なる案内メッセージを表示させることができ
る。例えば顧客を待っている画面とホストコンピュータ
との交信を行っているときの画面とで表示させる案内メ
ッセージの内容を変えたり、操作された取引の種類に応
じて異なる案内メッセージを表示させることができる。
内メッセージを打ち込み、表示メッセージ情報欄82へ
表示させた後、号機−機番欄81の「01-0001 」の位置
へカーソルを移動させてクリックし、続いて「個別登
録」のアイコン85aをクリックすると、表示されてい
る案内メッセージが、号機−機番「01-0001 」に対応さ
れてデータ記憶部42のメッセージテーブル42bに記
憶され、ATM3a独自の案内メッセージが登録され
る。なおこの際、表示メッセージ情報欄82において、
案内メッセージの表示タイミング等も指定することがで
きる。したがって、同じATMであってもタイミングに
よって異なる案内メッセージを表示させることができ
る。例えば顧客を待っている画面とホストコンピュータ
との交信を行っているときの画面とで表示させる案内メ
ッセージの内容を変えたり、操作された取引の種類に応
じて異なる案内メッセージを表示させることができる。
【0050】このようにこの実施の形態の自動取引装置
の運用管理システムによれば、通常、運用管理装置4が
監視している複数のAΤΜ3a〜3nの中のあるAΤΜ
に運用状態に変化があると、例えばAΤΜ3b等が取扱
中になると、運用管理装置4のモニタリング画面60に
その変化内容が表示され、行員がモニタリング画面60
の複数の中の所望のアイコン、例えばアイコン64e等
をクリック操作すると、アイコン64eのメッセージが
対応するAΤΜ3bに送信されて表示されるので、利用
者に対して、支店独自の情報、例えば支店毎に行ってい
るサービスの内容や地元の情報等をタイムリーに提供す
ることができる。
の運用管理システムによれば、通常、運用管理装置4が
監視している複数のAΤΜ3a〜3nの中のあるAΤΜ
に運用状態に変化があると、例えばAΤΜ3b等が取扱
中になると、運用管理装置4のモニタリング画面60に
その変化内容が表示され、行員がモニタリング画面60
の複数の中の所望のアイコン、例えばアイコン64e等
をクリック操作すると、アイコン64eのメッセージが
対応するAΤΜ3bに送信されて表示されるので、利用
者に対して、支店独自の情報、例えば支店毎に行ってい
るサービスの内容や地元の情報等をタイムリーに提供す
ることができる。
【0051】この結果、従来のシステムでは行えなかっ
たよりきめ細かなサービスを利用者に提供することがで
きる。
たよりきめ細かなサービスを利用者に提供することがで
きる。
【0052】なお、上記実施形態では、ホストコンピュ
ータとローカル・エリア・ネットワーク(LAN)2を
介してATM3a〜3nおよび運用管理装置4が接続さ
れた運用管理システムについて説明したが本発明はその
実施形態のみに限定されるものではない。
ータとローカル・エリア・ネットワーク(LAN)2を
介してATM3a〜3nおよび運用管理装置4が接続さ
れた運用管理システムについて説明したが本発明はその
実施形態のみに限定されるものではない。
【0053】例えば図9に示すように、計算センター1
のホストコンピュータと専用線90を介して運用管理装
置4が接続され、この運用管理装置4が他の専用線91
を介して複数台の自動取引装置、つまりATM3a〜3
nと接続されたような構成の運用管理システムにも適用
できる。
のホストコンピュータと専用線90を介して運用管理装
置4が接続され、この運用管理装置4が他の専用線91
を介して複数台の自動取引装置、つまりATM3a〜3
nと接続されたような構成の運用管理システムにも適用
できる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
めさまざまな案内情報を作成して監視元の運用管理装置
に登録しておき、個々の自動取引装置に運用状態の変化
があったことが運用管理装置に通知されると、所望の案
内情報の表示指示操作を行うだけで、個々の自動取引装
置毎に所望の案内情報をタイムリーに表示できるので、
従来行えなかったよりきめ細かなサービスを利用者に提
供することができる。
めさまざまな案内情報を作成して監視元の運用管理装置
に登録しておき、個々の自動取引装置に運用状態の変化
があったことが運用管理装置に通知されると、所望の案
内情報の表示指示操作を行うだけで、個々の自動取引装
置毎に所望の案内情報をタイムリーに表示できるので、
従来行えなかったよりきめ細かなサービスを利用者に提
供することができる。
【図1】本発明の実施の形態の自動取引装置の運用管理
システムの構成を示す図である。
システムの構成を示す図である。
【図2】この自動取引装置の運用管理システムのATM
の概要を示す図である。
の概要を示す図である。
【図3】図2のATMの内部構成を示す図である。
【図4】この自動取引装置の運用管理システムの運用管
理装置の構成を示す図である。
理装置の構成を示す図である。
【図5】運用管理装置のモニタリング画面を示す図であ
る。
る。
【図6】個々のATMの表示部に通常表示される画面を
示す図である。
示す図である。
【図7】図6の画面の表示内容を変えた例を示す図であ
る。
る。
【図8】運用管理装置のメッセージ設定画面を示す図で
ある。
ある。
【図9】本発明の自動取引装置の運用管理システムの他
の実施形態を示す図である。
の実施形態を示す図である。
1…計算センター、2…LAN、3a〜3n…ATM、
4…運用管理装置、5、16…表示部、40…主制御
部、41…制御プログラム記憶部、42…データ記憶
部、42a…運用状態テーブル、42b…メッセージテ
ーブル、43…磁気ディスク装置、45…キーボード、
46…通信インターフェース、47…外部印刷部インタ
ーフェース。
4…運用管理装置、5、16…表示部、40…主制御
部、41…制御プログラム記憶部、42…データ記憶
部、42a…運用状態テーブル、42b…メッセージテ
ーブル、43…磁気ディスク装置、45…キーボード、
46…通信インターフェース、47…外部印刷部インタ
ーフェース。
Claims (5)
- 【請求項1】 取引に関する表示画面を表示する表示手
段と、所定の取引を実行する制御手段とを有する複数の
自動取引装置と、 これら複数の自動取引装置の運用状態を監視する監視手
段と、この監視手段で監視している前記複数の自動取引
装置毎に所望の案内情報を表示するよう制御する表示制
御手段とを有する運用管理装置とを具備したことを特徴
とする自動取引装置の運用管理システム。 - 【請求項2】 取引に関する表示画面を表示する表示手
段と、取引情報の管理を行うホストコンピュータに所定
の通信路を介して接続され、前記ホストコンピュータの
取引情報に基づき所定の取引を実行する制御手段とを有
する複数の自動取引装置と、 これら複数の自動取引装置の運用状態を監視する監視手
段と、各種案内情報を記憶する記憶手段と、前記監視手
段で監視している前記複数の自動取引装置のそれぞれに
対して前記記憶手段に記憶されている所望の案内情報を
設定する設定手段と、この設定手段により設定された案
内情報を対応する前記自動取引装置の表示手段に表示す
るよう制御する表示制御手段とを有する運用管理装置と
を具備したことを特徴とする自動取引装置の運用管理シ
ステム。 - 【請求項3】 前記運用管理装置は、 案内情報を入力するための入力手段と、 この入力手段により入力された案内情報を前記記憶手段
に記憶して登録する登録手段とを具備したことを特徴と
する請求項2記載の自動取引装置の運用管理システム。 - 【請求項4】 前記設定手段は、 前記複数の自動取引装置のそれぞれに対して前記記憶手
段に記憶された案内情報を個別に設定する第1の設定手
段と、 前記複数の自動取引装置全てに対して前記記憶手段に記
憶された同じ案内情報を設定する第2の設定手段とを具
備したことを特徴とする請求項2記載の自動取引装置の
運用管理システム。 - 【請求項5】 取引に関する表示画面を表示する表示手
段と、取引情報の管理を行うホストコンピュータに所定
の通信路を介して接続され、前記ホストコンピュータの
取引情報に基づき所定の取引を実行する制御手段とを有
する複数の自動取引装置と、 これら複数の自動取引装置の運用状態を監視する監視手
段と、各種案内情報を記憶する記憶手段と、前記監視手
段で監視している前記複数の自動取引装置のそれぞれに
対して前記記憶手段に記憶されている所望の案内情報の
指示操作を行う操作手段と、前記監視手段により監視さ
れている前記複数の自動取引装置の中で運用状態の変化
した自動取引装置に対して前記操作手段により操作され
た案内情報を対応する前記自動取引装置の表示手段に表
示するよう制御する表示制御手段とを有する運用管理装
置とを具備したことを特徴とする自動取引装置の運用管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215651A JPH1063949A (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 自動取引装置の運用管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215651A JPH1063949A (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 自動取引装置の運用管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063949A true JPH1063949A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16675937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8215651A Withdrawn JPH1063949A (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 自動取引装置の運用管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005165390A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Fujitsu Ltd | 障害時に窓口取引を支援する自動取引装置および窓口支援方法 |
-
1996
- 1996-08-15 JP JP8215651A patent/JPH1063949A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005165390A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Fujitsu Ltd | 障害時に窓口取引を支援する自動取引装置および窓口支援方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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