JPH1065906A - ファクシミリ装置 - Google Patents
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- JPH1065906A JPH1065906A JP8241408A JP24140896A JPH1065906A JP H1065906 A JPH1065906 A JP H1065906A JP 8241408 A JP8241408 A JP 8241408A JP 24140896 A JP24140896 A JP 24140896A JP H1065906 A JPH1065906 A JP H1065906A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信画情報のサイズに応じて受信画情報を90
度回転させてロール紙に記録することが可能なファクシ
ミリ装置において、ロール紙へ複数ページを回転出力す
る場合、最終ページにだけ片寄った余白が生じないよう
にする。 【解決手段】 制御部1は、受信画情報の紙幅および紙
長さをロール紙幅と比較する。そして、受信画情報を90
度回転させて記録する場合に、受信画情報の紙長さがロ
ール紙幅よりも大きいと判定されたならば、受信画情報
を記録に必要とされる記録紙ページ数で等分してプロッ
タ5によりそれぞれのページに出力させる。また、画情
報送信側ファクシミリ装置との画情報送信前の交信時
に、備えられているロール紙の紙幅よりも大きいサイズ
の紙幅を上記画情報送信側ファクシミリ装置へ通知する
構成にした。
度回転させてロール紙に記録することが可能なファクシ
ミリ装置において、ロール紙へ複数ページを回転出力す
る場合、最終ページにだけ片寄った余白が生じないよう
にする。 【解決手段】 制御部1は、受信画情報の紙幅および紙
長さをロール紙幅と比較する。そして、受信画情報を90
度回転させて記録する場合に、受信画情報の紙長さがロ
ール紙幅よりも大きいと判定されたならば、受信画情報
を記録に必要とされる記録紙ページ数で等分してプロッ
タ5によりそれぞれのページに出力させる。また、画情
報送信側ファクシミリ装置との画情報送信前の交信時
に、備えられているロール紙の紙幅よりも大きいサイズ
の紙幅を上記画情報送信側ファクシミリ装置へ通知する
構成にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は主として受信画情報
のサイズに応じて受信画情報を90度回転させてロール紙
に記録することができるファクシミリ装置に係り、特に
受信画情報が複数ページに出力される場合、それぞれの
ページに等分に出力できるファクシミリ装置、及び、受
信画情報をロール紙の右または左に寄るように記録する
とともに、画情報の余白側に標準紙の一辺を示すライン
またはライン相当の識別画像を記録する機能を備えた利
便性の高いファクシミリ装置に関する。
のサイズに応じて受信画情報を90度回転させてロール紙
に記録することができるファクシミリ装置に係り、特に
受信画情報が複数ページに出力される場合、それぞれの
ページに等分に出力できるファクシミリ装置、及び、受
信画情報をロール紙の右または左に寄るように記録する
とともに、画情報の余白側に標準紙の一辺を示すライン
またはライン相当の識別画像を記録する機能を備えた利
便性の高いファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、受信画情報を記録するための
ロール紙を備えたファクシミリ装置が提供されている。
このようなファクシミリ装置では、受信画情報の紙幅が
ロール紙幅よりも広い場合、受信画情報を90度回転させ
てロール紙に出力する。また、標準サイズのカット紙に
出力する場合で、受信画情報の紙幅が上記カット紙の紙
幅よりも広いとき、同様に受信画情報を90度回転させて
カット紙に出力するようにしたファクシミリ装置も提供
されている。また、特開平1-151368号公報に示されたフ
ァクシミリ装置のように、ロール紙幅が受信画情報の紙
幅に対して広過ぎるために90度回転を行うようなファク
シミリ装置も提供されている。例えばロール紙幅がA3
幅のとき、A4サイズの画情報をA4幅で受信した場
合、90度回転を行わずにロール紙に出力すると、ロール
紙の幅方向に余白が生じ、その分だけロール紙が無駄に
なる。そこで、このファクシミリ装置では、そのような
場合、A4サイズの受信画情報を90度回転させて出力す
る。そうすると、受信画情報の長手方向が丁度A3幅の
ロール紙に納まり、ロール紙に無駄が発生しない。ま
た、特開平6-251139号公報に示された画像回転処理装置
では、入力された画情報のデータ量が大き過ぎて、画情
報記憶領域の所定の記憶容量では回転処理を実行できな
い場合、回転処理が可能になるサイズにまで入力画情報
を縮小する処理を行っている。
ロール紙を備えたファクシミリ装置が提供されている。
このようなファクシミリ装置では、受信画情報の紙幅が
ロール紙幅よりも広い場合、受信画情報を90度回転させ
てロール紙に出力する。また、標準サイズのカット紙に
出力する場合で、受信画情報の紙幅が上記カット紙の紙
幅よりも広いとき、同様に受信画情報を90度回転させて
カット紙に出力するようにしたファクシミリ装置も提供
されている。また、特開平1-151368号公報に示されたフ
ァクシミリ装置のように、ロール紙幅が受信画情報の紙
幅に対して広過ぎるために90度回転を行うようなファク
シミリ装置も提供されている。例えばロール紙幅がA3
幅のとき、A4サイズの画情報をA4幅で受信した場
合、90度回転を行わずにロール紙に出力すると、ロール
紙の幅方向に余白が生じ、その分だけロール紙が無駄に
なる。そこで、このファクシミリ装置では、そのような
場合、A4サイズの受信画情報を90度回転させて出力す
る。そうすると、受信画情報の長手方向が丁度A3幅の
ロール紙に納まり、ロール紙に無駄が発生しない。ま
た、特開平6-251139号公報に示された画像回転処理装置
では、入力された画情報のデータ量が大き過ぎて、画情
報記憶領域の所定の記憶容量では回転処理を実行できな
い場合、回転処理が可能になるサイズにまで入力画情報
を縮小する処理を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
1-151368号公報に示された従来の技術では、ページにま
たがって記録される場合、特別な配慮が行われていない
ので、90度回転した受信画情報がロール紙幅方向に余白
が生じないように、受信画情報の各ページの画情報をロ
ール紙上の前のページに繰り上げて出力したり、次のペ
ージに繰り下げて出力したりしても、最終ページでは大
きな余白が生じてしまう可能性がある。この問題は、特
開平6-251139号公報に示された縮小処理によっても解決
しない。本発明の課題は、上記のような従来の技術の問
題を解決し、ロール紙上へ複数ページを回転出力する場
合、最終ページにだけ片寄った余白が生じないファクシ
ミリ装置を提供すると共に、併せて利便性の高い機能な
どを備えたファクシミリ装置を提供することにある。
1-151368号公報に示された従来の技術では、ページにま
たがって記録される場合、特別な配慮が行われていない
ので、90度回転した受信画情報がロール紙幅方向に余白
が生じないように、受信画情報の各ページの画情報をロ
ール紙上の前のページに繰り上げて出力したり、次のペ
ージに繰り下げて出力したりしても、最終ページでは大
きな余白が生じてしまう可能性がある。この問題は、特
開平6-251139号公報に示された縮小処理によっても解決
しない。本発明の課題は、上記のような従来の技術の問
題を解決し、ロール紙上へ複数ページを回転出力する場
合、最終ページにだけ片寄った余白が生じないファクシ
ミリ装置を提供すると共に、併せて利便性の高い機能な
どを備えたファクシミリ装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、受信画情報のサイズに
応じて受信画情報を90度回転させてロール紙に記録する
ことが可能なファクシミリ装置において、受信画情報の
紙幅および紙長さをロール紙幅と比較するサイズ比較手
段と、受信画情報を90度回転させて記録する場合に、上
記サイズ比較手段によって受信画情報の紙長さがロール
紙幅よりも大きいと判定されたとき、上記受信画情報を
記録に必要とされる記録紙ページ数で等分してそれぞれ
のページに出力させる受信画情報出力手段とを備えた。
また、請求項2記載の発明では、請求項1記載のファク
シミリ装置において、画情報送信側ファクシミリ装置と
の画情報送信前の交信時に、備えられているロール紙の
紙幅よりも大きいサイズの紙幅を上記画情報送信側ファ
クシミリ装置へ通知する構成にした。また、請求項3記
載の発明では、請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、ライン生成手段をさらに備え、ロール紙に記録する
受信画情報の記録領域が標準紙サイズに収まるように記
録した場合に必要とされる記録紙ページ数で受信画情報
を等分してロール紙の右または左に寄せて記録すると共
に、ライン生成手段により上記標準紙の一辺を示すライ
ンまたはライン相当の識別画像を記録された画情報の余
白側に記録する構成にした。また、請求項4記載の発明
では、受信画情報をロール紙に記録するファクシミリ装
置において、ライン生成手段を備え、受信画情報をロー
ル紙に記録する記録幅がロール紙幅よりも狭い標準紙サ
イズの場合、受信画情報をロール紙の右または左に寄せ
て記録し、さらに上記ライン生成手段により上記標準紙
の一辺を示すラインまたはライン相当の識別画像を記録
された画情報の余白側に記録する構成にした。
めに、請求項1記載の発明では、受信画情報のサイズに
応じて受信画情報を90度回転させてロール紙に記録する
ことが可能なファクシミリ装置において、受信画情報の
紙幅および紙長さをロール紙幅と比較するサイズ比較手
段と、受信画情報を90度回転させて記録する場合に、上
記サイズ比較手段によって受信画情報の紙長さがロール
紙幅よりも大きいと判定されたとき、上記受信画情報を
記録に必要とされる記録紙ページ数で等分してそれぞれ
のページに出力させる受信画情報出力手段とを備えた。
また、請求項2記載の発明では、請求項1記載のファク
シミリ装置において、画情報送信側ファクシミリ装置と
の画情報送信前の交信時に、備えられているロール紙の
紙幅よりも大きいサイズの紙幅を上記画情報送信側ファ
クシミリ装置へ通知する構成にした。また、請求項3記
載の発明では、請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、ライン生成手段をさらに備え、ロール紙に記録する
受信画情報の記録領域が標準紙サイズに収まるように記
録した場合に必要とされる記録紙ページ数で受信画情報
を等分してロール紙の右または左に寄せて記録すると共
に、ライン生成手段により上記標準紙の一辺を示すライ
ンまたはライン相当の識別画像を記録された画情報の余
白側に記録する構成にした。また、請求項4記載の発明
では、受信画情報をロール紙に記録するファクシミリ装
置において、ライン生成手段を備え、受信画情報をロー
ル紙に記録する記録幅がロール紙幅よりも狭い標準紙サ
イズの場合、受信画情報をロール紙の右または左に寄せ
て記録し、さらに上記ライン生成手段により上記標準紙
の一辺を示すラインまたはライン相当の識別画像を記録
された画情報の余白側に記録する構成にした。
【0005】
【作用】上記のような手段にしたので、請求項1記載の
発明では、受信画情報を90度回転させて記録しようと
したとき、受信画情報の紙長さがロール紙幅よりも大き
いと判定されると、当該受信画情報は記録に必要とされ
る記録紙ページ数で等分され90度回転を施されてそれ
ぞれのページに出力される。請求項2記載の発明では、
画情報送信側ファクシミリ装置は、受信側ファクシミリ
装置に備えられているロール紙幅よりも大きい紙幅の画
情報を送ることが可能になる。請求項3記載の発明で
は、複数ページにまたがる受信画情報が標準サイズの各
ページに等分割され、90度回転されてロール紙の右ま
たは左に寄るように記録され、さらに、寄せて記録され
た画情報の余白側に標準紙の一辺を示すラインまたはラ
イン相当の識別画像がロール紙の長手方向に記録され
る。請求項4記載の発明では、受信画情報がロール紙の
右または左に寄るように記録され、さらに、寄せて記録
された画情報の余白側に標準紙の一辺を示すラインまた
はライン相当の識別画像がロール紙の長手方向に記録さ
れる。
発明では、受信画情報を90度回転させて記録しようと
したとき、受信画情報の紙長さがロール紙幅よりも大き
いと判定されると、当該受信画情報は記録に必要とされ
る記録紙ページ数で等分され90度回転を施されてそれ
ぞれのページに出力される。請求項2記載の発明では、
画情報送信側ファクシミリ装置は、受信側ファクシミリ
装置に備えられているロール紙幅よりも大きい紙幅の画
情報を送ることが可能になる。請求項3記載の発明で
は、複数ページにまたがる受信画情報が標準サイズの各
ページに等分割され、90度回転されてロール紙の右ま
たは左に寄るように記録され、さらに、寄せて記録され
た画情報の余白側に標準紙の一辺を示すラインまたはラ
イン相当の識別画像がロール紙の長手方向に記録され
る。請求項4記載の発明では、受信画情報がロール紙の
右または左に寄るように記録され、さらに、寄せて記録
された画情報の余白側に標準紙の一辺を示すラインまた
はライン相当の識別画像がロール紙の長手方向に記録さ
れる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図1は本発明の各実施の形態の
ファクシミリ装置の構成ブロック図である。図示したよ
うに、このファクシミリ装置は、内蔵されたプログラム
に従って装置全体を管理、制御する制御部1、操作者が
ファクシミリ装置に指示を与えるためのキーボードおよ
びファクシミリ装置が操作者にメッセージ等を与えるた
めの表示手段などから成る操作表示部2、画情報などを
一時的に格納しておくRAM3、原稿上の画像を読み取
るスキャナ4、符号化復号化部(DCR)8によって復
号化された受信画情報をRAM3を介して出力するプロ
ッタ5、公衆電話網を介して遠隔のファクシミリ装置と
の間に呼を設定するための網制御装置(NCU)6、G
3伝送制御手順に従ってファクシミリ送受信を行う通信
制御部7、低速モデムおよび高速モデムから成るモデム
9、画情報を蓄積しておく画像メモリ10、制御情報を記
憶しておき電源遮断時のためにバッテリでバックアップ
されたパラメータメモリ11、受信画情報を90度回転さ
せる画像回転部12などを備えている。また、制御部1
は、受信画情報の紙幅および紙長さをロール紙幅と比較
するサイズ比較手段、受信画情報を記録に必要なページ
数で等分してそれぞれのページに出力させる受信画情報
出力手段を有する。なお、上記サイズ比較手段および受
信画情報出力手段はCPUおよびプログラムを内蔵した
ROMなどから構成される。
形態を詳細に説明する。図1は本発明の各実施の形態の
ファクシミリ装置の構成ブロック図である。図示したよ
うに、このファクシミリ装置は、内蔵されたプログラム
に従って装置全体を管理、制御する制御部1、操作者が
ファクシミリ装置に指示を与えるためのキーボードおよ
びファクシミリ装置が操作者にメッセージ等を与えるた
めの表示手段などから成る操作表示部2、画情報などを
一時的に格納しておくRAM3、原稿上の画像を読み取
るスキャナ4、符号化復号化部(DCR)8によって復
号化された受信画情報をRAM3を介して出力するプロ
ッタ5、公衆電話網を介して遠隔のファクシミリ装置と
の間に呼を設定するための網制御装置(NCU)6、G
3伝送制御手順に従ってファクシミリ送受信を行う通信
制御部7、低速モデムおよび高速モデムから成るモデム
9、画情報を蓄積しておく画像メモリ10、制御情報を記
憶しておき電源遮断時のためにバッテリでバックアップ
されたパラメータメモリ11、受信画情報を90度回転さ
せる画像回転部12などを備えている。また、制御部1
は、受信画情報の紙幅および紙長さをロール紙幅と比較
するサイズ比較手段、受信画情報を記録に必要なページ
数で等分してそれぞれのページに出力させる受信画情報
出力手段を有する。なお、上記サイズ比較手段および受
信画情報出力手段はCPUおよびプログラムを内蔵した
ROMなどから構成される。
【0007】以下、本発明の第1の実施の形態のファク
シミリ装置の動作を図2に示すフローチャートに従って
説明する。まず、画情報送信側からの着呼がある(S
1)。そうすると、制御部1は、通信制御部7に指示し
て、画情報送信側に対し、受信側の記録紙幅を通知させ
る(S2)。但し、この通知する記録紙幅は実際にプロ
ッタ5に備えられているロール紙幅よりも広い幅で、例
えば、ロール紙幅がA4幅またはB4幅であっても、A
3受信可というように通知する。なお、上記の紙サイズ
(紙幅)通知は、図3に示すように、G3伝送制御手順
の場合は(a図)NSF信号などにより行われ、G4伝
送制御手順の場合は(b図)RDCLP信号などにより
行われる。続いて、画情報を受信する(S3)。この受
信画情報は、図4に示すように通信制御部7を介して符
号化データのまま画像メモリ10に格納されると共に、符
号化復号化部8で復号化され、制御部1により画情報の
ライン数が計数される。なお、画情報受信に先立つ交信
時(G3伝送制御手順の場合ならフェーズB)および画
情報受信時に得た情報を、例えば、図5に示すようなフ
ァイル構成でA部についてはRAM3内に、B部につい
ては画情報と共に画像メモリ10内に記憶(格納)する。
この例では、A部のファイルには、受信時刻、送信側装
置の電話番号(送信局TSI)、ページ数、引取時のペ
ージ情報格納メモリアドレス、等が納められている。ま
た、B部のファイルには、総ライン数、次ページアドレ
ス、線密度、符号化モード、原稿幅、画情報、等が納め
られている。なお、B部のファイル中の総ライン数は前
記のようにして制御部1により計数された値である。
シミリ装置の動作を図2に示すフローチャートに従って
説明する。まず、画情報送信側からの着呼がある(S
1)。そうすると、制御部1は、通信制御部7に指示し
て、画情報送信側に対し、受信側の記録紙幅を通知させ
る(S2)。但し、この通知する記録紙幅は実際にプロ
ッタ5に備えられているロール紙幅よりも広い幅で、例
えば、ロール紙幅がA4幅またはB4幅であっても、A
3受信可というように通知する。なお、上記の紙サイズ
(紙幅)通知は、図3に示すように、G3伝送制御手順
の場合は(a図)NSF信号などにより行われ、G4伝
送制御手順の場合は(b図)RDCLP信号などにより
行われる。続いて、画情報を受信する(S3)。この受
信画情報は、図4に示すように通信制御部7を介して符
号化データのまま画像メモリ10に格納されると共に、符
号化復号化部8で復号化され、制御部1により画情報の
ライン数が計数される。なお、画情報受信に先立つ交信
時(G3伝送制御手順の場合ならフェーズB)および画
情報受信時に得た情報を、例えば、図5に示すようなフ
ァイル構成でA部についてはRAM3内に、B部につい
ては画情報と共に画像メモリ10内に記憶(格納)する。
この例では、A部のファイルには、受信時刻、送信側装
置の電話番号(送信局TSI)、ページ数、引取時のペ
ージ情報格納メモリアドレス、等が納められている。ま
た、B部のファイルには、総ライン数、次ページアドレ
ス、線密度、符号化モード、原稿幅、画情報、等が納め
られている。なお、B部のファイル中の総ライン数は前
記のようにして制御部1により計数された値である。
【0008】受信が終了すると、サイズ比較手段はRA
M3内に記憶された受信画情報幅(受信原稿幅)と予め
パラメータメモリ11などに登録されているロール紙幅と
を比較する(S4)。そして、それらが等しいかまたは
受信画情報幅の方が小さい場合は(S4でNo)、サイ
ズ比較手段は受信画情報長さ(原稿長)がロール紙幅か
ら回転記録時余白許容長WLを減じた値よりも小さい否
かを判定する(S5)。このような判定を行うのは、回
転により余白が増大するのを防ぐためであり、回転記録
時余白許容長WLは予めパラメータメモリ11などに登録
されている。なお、受信画情報紙長さは受信画情報の総
ライン数(図5参照)から求める。
M3内に記憶された受信画情報幅(受信原稿幅)と予め
パラメータメモリ11などに登録されているロール紙幅と
を比較する(S4)。そして、それらが等しいかまたは
受信画情報幅の方が小さい場合は(S4でNo)、サイ
ズ比較手段は受信画情報長さ(原稿長)がロール紙幅か
ら回転記録時余白許容長WLを減じた値よりも小さい否
かを判定する(S5)。このような判定を行うのは、回
転により余白が増大するのを防ぐためであり、回転記録
時余白許容長WLは予めパラメータメモリ11などに登録
されている。なお、受信画情報紙長さは受信画情報の総
ライン数(図5参照)から求める。
【0009】こうして、ステップS5において受信画情
報紙長さの方が小さいと判定されると(S5でYe
s)、受信画情報出力手段は回転を行うことなく、その
ままロール紙への記録を行う(S6)。図6に、ロール
紙への記録の際のデータフローを示す。図示したよう
に、まず画像メモリ10から格納しておいた符号化データ
を読み出すが、この際の読み出しメモリアドレスは図5
に構成を示したファイルから取得する。そして、図5に
示したファイル内の画情報の線密度情報および符号化モ
ードを参照し、それらに基づき、符号化復号化部8で画
情報(符号化データ)の復号化を行う。続いて、この復
号化された画情報はRAM3に格納され、受信画情報出
力手段により、回転を行うことなくプロッタ5へ出力さ
れる。それに対して、ステップS4において受信画情報
幅がロール紙幅よりも大きいと判定された場合(S4で
Yes)、およびステップS5において受信画情報紙長
さがロール紙幅からWLを減じた値よりも小さくないと
判定された場合は、(S5でNo)、受信画情報紙長さ
がロール紙幅より大きいか否かを判定する(S7)。そ
して、大きくなければ(S7でNo)、復号化されてR
AM3に格納されている受信画情報を画像回転部12へ送
り、そこで90度回転を処し、1ページの画像をロール紙
へ出力させる(S8)(図6参照)。また、受信画情報
紙長さがロール紙幅よりも大きければ(S7でYe
s)、受信画情報出力手段は出力に必要なページ数Xを
次式(1) により計算する。 「受信画情報紙長さ[mm]÷ロール紙幅[mm]=x
+y(yは余り) もし、y<a(1よりも充分に小さい値)ならば X=
x もし、y<aでなければ X=x+1 」…(1) さらに、次式(2) により1ページに等分割出力する画情
報量を計算する。 受信画情報総ライン数÷X …(2) こうして、受信画情報出力手段は最初のページに出力す
る画情報を画像回転部12に送り、そこで90度回転を行
い、ロール紙へ出力させる。同様に、2ページ以下も出
力させる(S9)。
報紙長さの方が小さいと判定されると(S5でYe
s)、受信画情報出力手段は回転を行うことなく、その
ままロール紙への記録を行う(S6)。図6に、ロール
紙への記録の際のデータフローを示す。図示したよう
に、まず画像メモリ10から格納しておいた符号化データ
を読み出すが、この際の読み出しメモリアドレスは図5
に構成を示したファイルから取得する。そして、図5に
示したファイル内の画情報の線密度情報および符号化モ
ードを参照し、それらに基づき、符号化復号化部8で画
情報(符号化データ)の復号化を行う。続いて、この復
号化された画情報はRAM3に格納され、受信画情報出
力手段により、回転を行うことなくプロッタ5へ出力さ
れる。それに対して、ステップS4において受信画情報
幅がロール紙幅よりも大きいと判定された場合(S4で
Yes)、およびステップS5において受信画情報紙長
さがロール紙幅からWLを減じた値よりも小さくないと
判定された場合は、(S5でNo)、受信画情報紙長さ
がロール紙幅より大きいか否かを判定する(S7)。そ
して、大きくなければ(S7でNo)、復号化されてR
AM3に格納されている受信画情報を画像回転部12へ送
り、そこで90度回転を処し、1ページの画像をロール紙
へ出力させる(S8)(図6参照)。また、受信画情報
紙長さがロール紙幅よりも大きければ(S7でYe
s)、受信画情報出力手段は出力に必要なページ数Xを
次式(1) により計算する。 「受信画情報紙長さ[mm]÷ロール紙幅[mm]=x
+y(yは余り) もし、y<a(1よりも充分に小さい値)ならば X=
x もし、y<aでなければ X=x+1 」…(1) さらに、次式(2) により1ページに等分割出力する画情
報量を計算する。 受信画情報総ライン数÷X …(2) こうして、受信画情報出力手段は最初のページに出力す
る画情報を画像回転部12に送り、そこで90度回転を行
い、ロール紙へ出力させる。同様に、2ページ以下も出
力させる(S9)。
【0010】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。第2の実施の形態のファクシミリ装置は、制
御部1がライン生成手段を備え、例えば図7に示すよう
に、A4幅のロール紙PにB4幅の受信画情報を出力す
る場合、単に90度回転させて記録するだけでなく、ロー
ル紙幅方向の記録幅を最大B5幅とし、記録領域を右ま
た左に寄せ(図7は右に寄せた例である)、B5幅標準
紙の一辺を示すラインLを生成・出力させる。図7にお
いて、上下の2本の点線はこの実施の形態のファクシミ
リ装置の備えるカッタがロール紙Pへの画像出力時に自
動的に切断する切断ラインである。このように、上下が
B4幅で切断されるので、その後、利用者が手動で上記
ラインLに従って切断すれば、B5サイズのカット紙と
同一サイズの記録紙を得ることができる。
説明する。第2の実施の形態のファクシミリ装置は、制
御部1がライン生成手段を備え、例えば図7に示すよう
に、A4幅のロール紙PにB4幅の受信画情報を出力す
る場合、単に90度回転させて記録するだけでなく、ロー
ル紙幅方向の記録幅を最大B5幅とし、記録領域を右ま
た左に寄せ(図7は右に寄せた例である)、B5幅標準
紙の一辺を示すラインLを生成・出力させる。図7にお
いて、上下の2本の点線はこの実施の形態のファクシミ
リ装置の備えるカッタがロール紙Pへの画像出力時に自
動的に切断する切断ラインである。このように、上下が
B4幅で切断されるので、その後、利用者が手動で上記
ラインLに従って切断すれば、B5サイズのカット紙と
同一サイズの記録紙を得ることができる。
【0011】図8は、それぞれのロール紙幅(A4、B
4、A3)に対して、それぞれの受信画情報幅(A4、
B4、A3)の画情報を受信した場合の記録状態を示し
ている。ロール紙幅A4で受信画情報幅B4に対応した
部分に示した「210-182 はラインLを形成する位置を意
味する。つまり、A4幅210mm からB5幅182mm を減じ
た28mm(ロール紙の左端からの距離)がラインLの位置
である。この例の場合ならば、受信画情報出力手段は、
各ライン共まず28mm分の白データを出力し、次にライン
を示す所定画素数の黒データを出力し、続いてRAM3
内の対応するラインの画情報を出力する。図8におい
て、「0」と示した組合せは、ラインLの位置が左端、
つまりラインが不要であることを示している。例えば、
ロール紙幅A4に対して受信画情報幅A3の場合は、90
度回転して左端から右端まで記録すれば、A4サイズの
カット紙への出力と同じになる。このように、第2の実
施の形態によれば固定幅のロール紙へ様々な標準サイズ
の受信画情報を出力しても、容易に受信画情報に対応し
た標準サイズの記録紙を得ることができるので、出力記
録紙のサイズが統一され、利便性が向上する。なお、図
7には右寄せの場合を例示したが、左寄せでもよい。ま
た、標準紙の一辺を示すラインLは直線の代りに点線や
1点鎖線などライン相当の識別画像であってもよい。ま
た、回転せずに例えばB4幅のロール紙にA4幅の受信
画情報を出力する場合なども同様にラインLを形成する
ことが可能である。
4、A3)に対して、それぞれの受信画情報幅(A4、
B4、A3)の画情報を受信した場合の記録状態を示し
ている。ロール紙幅A4で受信画情報幅B4に対応した
部分に示した「210-182 はラインLを形成する位置を意
味する。つまり、A4幅210mm からB5幅182mm を減じ
た28mm(ロール紙の左端からの距離)がラインLの位置
である。この例の場合ならば、受信画情報出力手段は、
各ライン共まず28mm分の白データを出力し、次にライン
を示す所定画素数の黒データを出力し、続いてRAM3
内の対応するラインの画情報を出力する。図8におい
て、「0」と示した組合せは、ラインLの位置が左端、
つまりラインが不要であることを示している。例えば、
ロール紙幅A4に対して受信画情報幅A3の場合は、90
度回転して左端から右端まで記録すれば、A4サイズの
カット紙への出力と同じになる。このように、第2の実
施の形態によれば固定幅のロール紙へ様々な標準サイズ
の受信画情報を出力しても、容易に受信画情報に対応し
た標準サイズの記録紙を得ることができるので、出力記
録紙のサイズが統一され、利便性が向上する。なお、図
7には右寄せの場合を例示したが、左寄せでもよい。ま
た、標準紙の一辺を示すラインLは直線の代りに点線や
1点鎖線などライン相当の識別画像であってもよい。ま
た、回転せずに例えばB4幅のロール紙にA4幅の受信
画情報を出力する場合なども同様にラインLを形成する
ことが可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
請求項1記載の発明では、受信画情報を90度回転させ
て記録しようとしたとき、受信画情報の紙長さがロール
紙幅よりも大きいと判定されると、上記受信画情報は記
録に必要とされる記録紙ページ数で等分され90度回転
を施されてそれぞれのページに出力されるので、それぞ
れのページの余白が等しくなり、この等量の余白を綴代
などに利用できる。また、請求項2記載の発明によれ
ば、画情報送信側ファクシミリ装置がロール紙幅よりも
大きい紙幅の画情報を送ることが可能になるので、画像
を縮小して送信してくることが稀になり、したがって受
信側で鮮明な画像を得られる機会が増大する。
請求項1記載の発明では、受信画情報を90度回転させ
て記録しようとしたとき、受信画情報の紙長さがロール
紙幅よりも大きいと判定されると、上記受信画情報は記
録に必要とされる記録紙ページ数で等分され90度回転
を施されてそれぞれのページに出力されるので、それぞ
れのページの余白が等しくなり、この等量の余白を綴代
などに利用できる。また、請求項2記載の発明によれ
ば、画情報送信側ファクシミリ装置がロール紙幅よりも
大きい紙幅の画情報を送ることが可能になるので、画像
を縮小して送信してくることが稀になり、したがって受
信側で鮮明な画像を得られる機会が増大する。
【0013】また、請求項3記載の発明では、複数ペー
ジにまたがる受信画情報が標準サイズの各ページに等分
割され、90度回転されてロール紙の右または左に寄る
ように記録され、さらに、寄せて記録された画情報の余
白側に標準紙の一辺を示すラインまたはライン相当の識
別画像がロール紙の長手方向に記録されるので、請求項
1記載の発明の効果に加え、標準サイズの出力紙を得る
ことができる。また、請求項4記載の発明では、受信画
情報がロール紙の右または左に寄るように記録され、さ
らに、寄せて記録された画情報の余白側に標準紙の一辺
を示すラインまたはライン相当の識別画像がロール紙の
長手方向に記録されるので、ロール紙から自動的に標準
サイズで切り離された出力紙を、記録されているライン
などに沿って切ることにより、標準サイズの出力紙を得
ることができる。
ジにまたがる受信画情報が標準サイズの各ページに等分
割され、90度回転されてロール紙の右または左に寄る
ように記録され、さらに、寄せて記録された画情報の余
白側に標準紙の一辺を示すラインまたはライン相当の識
別画像がロール紙の長手方向に記録されるので、請求項
1記載の発明の効果に加え、標準サイズの出力紙を得る
ことができる。また、請求項4記載の発明では、受信画
情報がロール紙の右または左に寄るように記録され、さ
らに、寄せて記録された画情報の余白側に標準紙の一辺
を示すラインまたはライン相当の識別画像がロール紙の
長手方向に記録されるので、ロール紙から自動的に標準
サイズで切り離された出力紙を、記録されているライン
などに沿って切ることにより、標準サイズの出力紙を得
ることができる。
【図1】本発明の各実施の形態のファクシミリ装置の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示すファクシミリ
装置の動作例を示すフローチャートである。
装置の動作例を示すフローチャートである。
【図3】(a)及び(b)は本発明の第1の実施の形態
を示すファクシミリ装置の伝送制御手順図である。
を示すファクシミリ装置の伝送制御手順図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態のファクシミリ装置
要部のデータフロー図である。
要部のデータフロー図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態を示すファクシミリ
装置要部のファイル構成図である。
装置要部のファイル構成図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態のファクシミリ装置
要部の他のデータフロー図である。
要部の他のデータフロー図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示すファクシミリ
装置要部の説明図である。
装置要部の説明図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態を示すファクシミリ
装置要部の他の説明図である。
装置要部の他の説明図である。
1 制御部(サイズ比較手段、受信画情報出力手段、サ
イン生成手段) 3 RAM 5 プロッタ 7 通信制御部 8 符号化復号化部 10 画像メモリ 12 画像回転部
イン生成手段) 3 RAM 5 プロッタ 7 通信制御部 8 符号化復号化部 10 画像メモリ 12 画像回転部
Claims (4)
- 【請求項1】 受信画情報のサイズに応じて受信画情報
を90度回転させてロール紙に記録することが可能なファ
クシミリ装置において、受信画情報の紙幅および紙長さ
をロール紙幅と比較するサイズ比較手段と、受信画情報
を90度回転させて記録する場合に、上記サイズ比較手段
によって受信画情報の紙長さがロール紙幅よりも大きい
と判定されたとき、上記受信画情報を記録に必要とされ
る記録紙ページ数で等分してそれぞれのページに出力さ
せる受信画情報出力手段とを備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、画情報送信側ファクシミリ装置との画情報送信前の
交信時に、備えられているロール紙の紙幅よりも大きい
サイズの紙幅を上記画情報送信側ファクシミリ装置へ通
知する構成にしたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、ライン生成手段をさらに備え、ロール紙に記録する
受信画情報の記録領域が標準紙サイズに収まるように記
録した場合に必要とされる記録紙ページ数で受信画情報
を等分してロール紙の右または左に寄せて記録すると共
に、ライン生成手段により上記標準紙の一辺を示すライ
ンまたはライン相当の識別画像を記録された画情報の余
白側に記録する構成にしたことを特徴とするファクシミ
リ装置。 - 【請求項4】 受信画情報をロール紙に記録するファク
シミリ装置において、ライン生成手段を備え、受信画情
報をロール紙に記録する記録幅がロール紙幅よりも狭い
標準紙サイズの場合、受信画情報をロール紙の右または
左に寄せて記録し、さらに上記ライン生成手段により上
記標準紙の一辺を示すラインまたはライン相当の識別画
像を記録された画情報の余白側に記録する構成にしたこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8241408A JPH1065906A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8241408A JPH1065906A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065906A true JPH1065906A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=17073850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8241408A Pending JPH1065906A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1065906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100394762C (zh) * | 2004-10-21 | 2008-06-11 | 诺日士钢机株式会社 | 图像处理装置 |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP8241408A patent/JPH1065906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100394762C (zh) * | 2004-10-21 | 2008-06-11 | 诺日士钢机株式会社 | 图像处理装置 |
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