JPH1066237A - ジャンパ装置 - Google Patents
ジャンパ装置Info
- Publication number
- JPH1066237A JPH1066237A JP22241396A JP22241396A JPH1066237A JP H1066237 A JPH1066237 A JP H1066237A JP 22241396 A JP22241396 A JP 22241396A JP 22241396 A JP22241396 A JP 22241396A JP H1066237 A JPH1066237 A JP H1066237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rigid pipe
- divided
- conductor
- pipe conductor
- parts
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- Pending
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- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のジャンパ装置は、鉄塔アームの下部に
配置した長尺な1本の剛性パイプ導体10を鉄塔本体3
Aと一定の絶縁距離Lを保って架設した構造であるため
に、鉄塔アーム3が長くこのために鉄塔が大型化してし
まい、また環境調和にぞぐわないという問題があった。 【解決手段】 2分割された剛性パイプ導体10と、該
2分割された剛性パイプ導体10の先端側を電気的に接
続した可撓導体50と、2分割された剛性パイプ導体1
0の基端側を架空送電線1に電気的に接続した可撓ジャ
ンパ線11とから構成されており、2分割された剛性パ
イプ導体10の先端側を水平角の頂部付近の鉄塔アーム
下方に位置させて支持碍子60で支持すると共に2分割
された剛性パイプ導体10の基端側をそれぞれ耐張碍子
連先端のヨーク4から鉛直方向に吊り下げた吊り金具3
0によって支持したものでる。
配置した長尺な1本の剛性パイプ導体10を鉄塔本体3
Aと一定の絶縁距離Lを保って架設した構造であるため
に、鉄塔アーム3が長くこのために鉄塔が大型化してし
まい、また環境調和にぞぐわないという問題があった。 【解決手段】 2分割された剛性パイプ導体10と、該
2分割された剛性パイプ導体10の先端側を電気的に接
続した可撓導体50と、2分割された剛性パイプ導体1
0の基端側を架空送電線1に電気的に接続した可撓ジャ
ンパ線11とから構成されており、2分割された剛性パ
イプ導体10の先端側を水平角の頂部付近の鉄塔アーム
下方に位置させて支持碍子60で支持すると共に2分割
された剛性パイプ導体10の基端側をそれぞれ耐張碍子
連先端のヨーク4から鉛直方向に吊り下げた吊り金具3
0によって支持したものでる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水平角を有しかつ
耐張碍子連を介して鉄塔アームに引き留められた架空送
電線間を電気的に接続してなるジャンパ装置に関するも
のである。
耐張碍子連を介して鉄塔アームに引き留められた架空送
電線間を電気的に接続してなるジャンパ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図3および図4は従来のジャンパ装置を
示す。架空送電線1は水平角αを有しておりかつ引留ク
ランプ2、ヨーク3および耐張碍子連4を介して鉄塔ア
ーム5に引き留められている。ジャンパ装置は、長尺な
1本の剛性パイプ導体10と、該長尺な1本の剛性パイ
プ導体10の両端側を引留クランプ2を介して架空送電
線に電気的に接続した可撓ジャンパ線11とから構成さ
れている。このジャンパ装置は、前記剛性パイプ導体1
0の中間部が鉄塔アーム5から垂下した支持碍子20で
支持されると共に剛性パイプ導体の両端側が耐張碍子連
4先端のヨーク3から吊り下げた吊り金具30によって
支持されて鉄塔アーム5の下部に取付けられている。
示す。架空送電線1は水平角αを有しておりかつ引留ク
ランプ2、ヨーク3および耐張碍子連4を介して鉄塔ア
ーム5に引き留められている。ジャンパ装置は、長尺な
1本の剛性パイプ導体10と、該長尺な1本の剛性パイ
プ導体10の両端側を引留クランプ2を介して架空送電
線に電気的に接続した可撓ジャンパ線11とから構成さ
れている。このジャンパ装置は、前記剛性パイプ導体1
0の中間部が鉄塔アーム5から垂下した支持碍子20で
支持されると共に剛性パイプ導体の両端側が耐張碍子連
4先端のヨーク3から吊り下げた吊り金具30によって
支持されて鉄塔アーム5の下部に取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のジャンパ
装置においては、鉄塔アーム5の下部に配置した長尺な
1本の剛性パイプ導体10を、鉄塔アーム5の延び出し
方向と直交する方向に配置するために、鉄塔アーム5を
長くしなければならず鉄塔が大型化するという問題があ
った。すなわち、鉄塔本体5Aと長尺な1本の剛性パイ
プ導体10との間には一定の絶縁距離Lが必要であり、
かかる一定の絶縁距離Lを確保するために鉄塔アーム5
を長くしなければならず、このために鉄塔が大型化して
しまうものである。また従来のジャンパ装置は外観上煩
雑であり環境調和にぞぐわないという問題があった。
装置においては、鉄塔アーム5の下部に配置した長尺な
1本の剛性パイプ導体10を、鉄塔アーム5の延び出し
方向と直交する方向に配置するために、鉄塔アーム5を
長くしなければならず鉄塔が大型化するという問題があ
った。すなわち、鉄塔本体5Aと長尺な1本の剛性パイ
プ導体10との間には一定の絶縁距離Lが必要であり、
かかる一定の絶縁距離Lを確保するために鉄塔アーム5
を長くしなければならず、このために鉄塔が大型化して
しまうものである。また従来のジャンパ装置は外観上煩
雑であり環境調和にぞぐわないという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたもので、鉄塔アームを短くできした
がって鉄塔の小型化を図ることができると共に環境に調
和したジャンパ装置を提供するものであり、その構成
は、水平角を有しかつ耐張碍子連を介して鉄塔アームに
引き留められた架空送電線間を電気的に接続してなるジ
ャンパ装置において、該ジャンパ装置は2分割された剛
性パイプ導体と、該2分割された剛性パイプ導体の先端
側を電気的に接続した可撓導体と、2分割された剛性パ
イプ導体の基端側を架空送電線に電気的に接続した可撓
ジャンパ線とからなり、前記剛性パイプ導体の先端側を
水平角の頂部付近の鉄塔アーム下方に位置させて支持碍
子で支持すると共に剛性パイプ導体の基端側を耐張碍子
連先端のヨークから吊り下げた吊り金具によって支持し
たことを特徴とするものである。
するためになされたもので、鉄塔アームを短くできした
がって鉄塔の小型化を図ることができると共に環境に調
和したジャンパ装置を提供するものであり、その構成
は、水平角を有しかつ耐張碍子連を介して鉄塔アームに
引き留められた架空送電線間を電気的に接続してなるジ
ャンパ装置において、該ジャンパ装置は2分割された剛
性パイプ導体と、該2分割された剛性パイプ導体の先端
側を電気的に接続した可撓導体と、2分割された剛性パ
イプ導体の基端側を架空送電線に電気的に接続した可撓
ジャンパ線とからなり、前記剛性パイプ導体の先端側を
水平角の頂部付近の鉄塔アーム下方に位置させて支持碍
子で支持すると共に剛性パイプ導体の基端側を耐張碍子
連先端のヨークから吊り下げた吊り金具によって支持し
たことを特徴とするものである。
【0005】2分割された剛性パイプ導体を使用し、該
2分割された剛性パイプ導体の先端側を水平角の頂部付
近の鉄塔アーム下方に位置させて支持碍子で支持すると
共に剛性パイプ導体の基端側を耐張碍子連先端のヨーク
から吊り下げた吊り金具によって支持すると、2分割さ
れた剛性パイプ導体は、可撓導体の位置で水平角と略同
じ角度だけ曲げられ、耐張碍子連の下方にしかも該耐張
碍子連と略同一垂直面内に位置した状態で取付けられ
る。したがって、鉄塔本体と2分割された剛性パイプ導
体との絶縁距離Lを確保した状態においても鉄塔アーム
を十分短くすることができる。また外観が単純な構造と
なり環境に調和したジャンパ装置を得ることができる。
2分割された剛性パイプ導体の先端側を水平角の頂部付
近の鉄塔アーム下方に位置させて支持碍子で支持すると
共に剛性パイプ導体の基端側を耐張碍子連先端のヨーク
から吊り下げた吊り金具によって支持すると、2分割さ
れた剛性パイプ導体は、可撓導体の位置で水平角と略同
じ角度だけ曲げられ、耐張碍子連の下方にしかも該耐張
碍子連と略同一垂直面内に位置した状態で取付けられ
る。したがって、鉄塔本体と2分割された剛性パイプ導
体との絶縁距離Lを確保した状態においても鉄塔アーム
を十分短くすることができる。また外観が単純な構造と
なり環境に調和したジャンパ装置を得ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図を参照して詳細
に説明する。図1は本発明に係るジャンパ装置の平面
図、図2は正面図である。架空送電線1は水平角αを有
しておりかつ引留クランプ2、ヨーク3および耐張碍子
連4を介して鉄塔アーム5に引き留められている。ジャ
ンパ装置は、2分割された剛性パイプ導体10と、該2
分割された剛性パイプ導体10の先端側を電気的に接続
した可撓導体50と、2分割された剛性パイプ導体10
の基端側を引留クランプ2を介して架空送電線1に電気
的に接続した可撓ジャンパ線11とから構成されてい
る。このジャンパ装置は、2分割された剛性パイプ導体
10の先端側を水平角の頂部付近の鉄塔アーム下方に位
置させて支持碍子60で支持すると共に2分割された剛
性パイプ導体10の基端側をそれぞれ耐張碍子連先端の
ヨーク4から鉛直方向に吊り下げた吊り金具30によっ
て支持されている。
に説明する。図1は本発明に係るジャンパ装置の平面
図、図2は正面図である。架空送電線1は水平角αを有
しておりかつ引留クランプ2、ヨーク3および耐張碍子
連4を介して鉄塔アーム5に引き留められている。ジャ
ンパ装置は、2分割された剛性パイプ導体10と、該2
分割された剛性パイプ導体10の先端側を電気的に接続
した可撓導体50と、2分割された剛性パイプ導体10
の基端側を引留クランプ2を介して架空送電線1に電気
的に接続した可撓ジャンパ線11とから構成されてい
る。このジャンパ装置は、2分割された剛性パイプ導体
10の先端側を水平角の頂部付近の鉄塔アーム下方に位
置させて支持碍子60で支持すると共に2分割された剛
性パイプ導体10の基端側をそれぞれ耐張碍子連先端の
ヨーク4から鉛直方向に吊り下げた吊り金具30によっ
て支持されている。
【0007】したがって、2分割された剛性パイプ導体
10は、可撓導体50の位置で水平角αと略同じ角度だ
け曲げられ、耐張碍子連の下方にしかも該耐張碍子連と
略同一垂直面内に位置した状態で取付けられている。
10は、可撓導体50の位置で水平角αと略同じ角度だ
け曲げられ、耐張碍子連の下方にしかも該耐張碍子連と
略同一垂直面内に位置した状態で取付けられている。
【0008】なお、鉄塔アーム5の長さは、鉄塔本体5
Aと2分割された剛性パイプ導体10との間の絶縁距離
Lが確保できる長さとなっている。
Aと2分割された剛性パイプ導体10との間の絶縁距離
Lが確保できる長さとなっている。
【0009】また前記支持碍子60の先端側には、重錘
70および把持金具80が取付けられており、把持金具
80で2分割された剛性パイプ導体10の先端側をそれ
ぞれ把持している。重錘70を使用する理由は、支持碍
子60として懸垂碍子を用いた場合に碍子間のコロナ放
電を防ぐためおよび2分割された剛性パイプ導体10の
先端側の揺れを防止するためである。この重錘70は支
持碍子60としてポリマー碍子を使用した場合には、懸
垂碍子のように碍子間でコロナ放電が生じることがない
ので特に使用しなくてもよい。
70および把持金具80が取付けられており、把持金具
80で2分割された剛性パイプ導体10の先端側をそれ
ぞれ把持している。重錘70を使用する理由は、支持碍
子60として懸垂碍子を用いた場合に碍子間のコロナ放
電を防ぐためおよび2分割された剛性パイプ導体10の
先端側の揺れを防止するためである。この重錘70は支
持碍子60としてポリマー碍子を使用した場合には、懸
垂碍子のように碍子間でコロナ放電が生じることがない
ので特に使用しなくてもよい。
【0010】また前記把持金具80の内の一方側の把持
金具80の中間部には絶縁処理部90が設けてある。こ
れによって、重錘70には剛性パイプ導体10を流れる
電流が分流することがなくなるので重錘70が発熱する
ことなく、また重錘70の電位を剛性パイプ導体10の
電位と同じく出来るので両者間でアーク等が発生するの
を防止することができる。
金具80の中間部には絶縁処理部90が設けてある。こ
れによって、重錘70には剛性パイプ導体10を流れる
電流が分流することがなくなるので重錘70が発熱する
ことなく、また重錘70の電位を剛性パイプ導体10の
電位と同じく出来るので両者間でアーク等が発生するの
を防止することができる。
【0011】また2分割された剛性パイプ導体10の基
端側をそれぞれ支持した吊り金具30は、耐張碍子連先
端のヨーク4から鉛直方向に吊り下げてある。このよう
に、ヨーク4から鉛直方向に吊り下げた吊り金具30で
剛性パイプ導体10の基端側をそれぞれ支持すると、剛
性パイプ導体10に引っ張り力が働くのを防止すること
ができるので好ましい。
端側をそれぞれ支持した吊り金具30は、耐張碍子連先
端のヨーク4から鉛直方向に吊り下げてある。このよう
に、ヨーク4から鉛直方向に吊り下げた吊り金具30で
剛性パイプ導体10の基端側をそれぞれ支持すると、剛
性パイプ導体10に引っ張り力が働くのを防止すること
ができるので好ましい。
【0012】なお、上記実施の形態においては、架空送
電線1が1本すなわち単導体の場合について示したが、
架空送電線1は4導体、6導体、8導体等であってもよ
い。この場合、2分割された剛性パイプ導体10は実施
の形態のように1本のみ使用することが環境調和の点か
ら好ましが、2本等複数本使用してもよい。このように
2分割された剛性パイプ導体10を複数本使用した場合
においても、各2分割された剛性パイプ導体10は、可
撓導体50の位置で水平角αと略同じ角度で曲げられ、
耐張碍子連の下方にしかも該耐張碍子連と略同一垂直面
内に位置した状態で取付けられるものである。
電線1が1本すなわち単導体の場合について示したが、
架空送電線1は4導体、6導体、8導体等であってもよ
い。この場合、2分割された剛性パイプ導体10は実施
の形態のように1本のみ使用することが環境調和の点か
ら好ましが、2本等複数本使用してもよい。このように
2分割された剛性パイプ導体10を複数本使用した場合
においても、各2分割された剛性パイプ導体10は、可
撓導体50の位置で水平角αと略同じ角度で曲げられ、
耐張碍子連の下方にしかも該耐張碍子連と略同一垂直面
内に位置した状態で取付けられるものである。
【0013】また、2分割された剛性パイプ導体10の
先端側を支持する支持碍子60は、実施の形態の如く碍
子をI型に吊り下げた構造ではなく、碍子をV型に吊り
下げた構造としてもよい。
先端側を支持する支持碍子60は、実施の形態の如く碍
子をI型に吊り下げた構造ではなく、碍子をV型に吊り
下げた構造としてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るジャンパ装
置は、水平角を有しかつ耐張碍子連を介して鉄塔アーム
に引き留められた架空送電線間を電気的に接続してなる
ジャンパ装置において、該ジャンパ装置は2分割された
剛性パイプ導体と、該2分割された剛性パイプ導体の先
端側を電気的に接続した可撓導体と、2分割された剛性
パイプ導体の基端側を架空送電線に電気的に接続した可
撓ジャンパ線とからなり、前記剛性パイプ導体の先端側
を水平角の頂部付近の鉄塔アーム下方に位置させて支持
碍子で支持すると共に剛性パイプ導体の基端側を耐張碍
子連先端のヨークから吊り下げた吊り金具によって支持
したことを特徴とするものである。このために、2分割
された剛性パイプ導体を、耐張碍子連の下方にしかも該
耐張碍子連と略同一垂直面内に位置した状態で取付ける
ことができる。したがって、鉄塔本体と2分割された剛
性パイプ導体との絶縁距離Lを確保した状態においても
鉄塔アームを十分短くすることができるので鉄塔の小型
化を図ることができる。また、外観が単純な構造となる
ので環境に調和したジャンパ装置を得ることができる。
置は、水平角を有しかつ耐張碍子連を介して鉄塔アーム
に引き留められた架空送電線間を電気的に接続してなる
ジャンパ装置において、該ジャンパ装置は2分割された
剛性パイプ導体と、該2分割された剛性パイプ導体の先
端側を電気的に接続した可撓導体と、2分割された剛性
パイプ導体の基端側を架空送電線に電気的に接続した可
撓ジャンパ線とからなり、前記剛性パイプ導体の先端側
を水平角の頂部付近の鉄塔アーム下方に位置させて支持
碍子で支持すると共に剛性パイプ導体の基端側を耐張碍
子連先端のヨークから吊り下げた吊り金具によって支持
したことを特徴とするものである。このために、2分割
された剛性パイプ導体を、耐張碍子連の下方にしかも該
耐張碍子連と略同一垂直面内に位置した状態で取付ける
ことができる。したがって、鉄塔本体と2分割された剛
性パイプ導体との絶縁距離Lを確保した状態においても
鉄塔アームを十分短くすることができるので鉄塔の小型
化を図ることができる。また、外観が単純な構造となる
ので環境に調和したジャンパ装置を得ることができる。
【図1】本発明に係るジャンパ装置の平面図。
【図2】図1の正面図。
【図3】従来のジャンパ装置の平面図。
【図4】図3の正面図。
1 架空送電線 2 引留クランプ 3 ヨーク 4 耐張碍子連 5 鉄塔アーム 10 2分割された剛性パイプ導体 11 可撓ジャンパ線 30 吊り金具 50 可撓導体 60 支持碍子 70 重錘 80 把持金具 90 絶縁処理部 α 水平角
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田代 洋征 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 水平角を有しかつ耐張碍子連を介して鉄
塔アームに引き留められた架空送電線間を電気的に接続
してなるジャンパ装置において、該ジャンパ装置は2分
割された剛性パイプ導体と、該2分割された剛性パイプ
導体の先端側を電気的に接続した可撓導体と、2分割さ
れた剛性パイプ導体の基端側を架空送電線に電気的に接
続した可撓ジャンパ線とからなり、前記剛性パイプ導体
の先端側を水平角の頂部付近の鉄塔アーム下方に位置さ
せて支持碍子で支持すると共に剛性パイプ導体の基端側
を耐張碍子連先端のヨークから吊り下げた吊り金具によ
って支持したことを特徴とするジャンパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22241396A JPH1066237A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | ジャンパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22241396A JPH1066237A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | ジャンパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066237A true JPH1066237A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16782002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22241396A Pending JPH1066237A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | ジャンパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1724891A3 (en) * | 2003-08-29 | 2014-03-19 | Quanta Services | Live conductor stringing and splicing method and apparatus |
| CN105703271A (zh) * | 2016-03-21 | 2016-06-22 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司百色局 | 一种更换架空地线悬垂线夹及金具的专用工具 |
| CN112448350A (zh) * | 2020-11-24 | 2021-03-05 | 国网河南省电力公司经济技术研究院 | 一种防跳线风偏的钻越塔 |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP22241396A patent/JPH1066237A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1724891A3 (en) * | 2003-08-29 | 2014-03-19 | Quanta Services | Live conductor stringing and splicing method and apparatus |
| EP1724890A3 (en) * | 2003-08-29 | 2014-06-18 | Quanta Services | Live conductor stringing and splicing method and apparatus |
| CN105703271A (zh) * | 2016-03-21 | 2016-06-22 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司百色局 | 一种更换架空地线悬垂线夹及金具的专用工具 |
| CN112448350A (zh) * | 2020-11-24 | 2021-03-05 | 国网河南省电力公司经济技术研究院 | 一种防跳线风偏的钻越塔 |
| CN112448350B (zh) * | 2020-11-24 | 2023-02-03 | 国网河南省电力公司经济技术研究院 | 一种防跳线风偏的钻越塔 |
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