JPH1066497A - きんつば菓子の製造装置 - Google Patents
きんつば菓子の製造装置Info
- Publication number
- JPH1066497A JPH1066497A JP8247030A JP24703096A JPH1066497A JP H1066497 A JPH1066497 A JP H1066497A JP 8247030 A JP8247030 A JP 8247030A JP 24703096 A JP24703096 A JP 24703096A JP H1066497 A JPH1066497 A JP H1066497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baking
- blocks
- row
- dough
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
んつば菓子が自動的に連続した流れとしてきんつば菓子
が製造でき、6面から成るあんの各面に集約的に生地付
け、焼上げなどが行なわれるきんつば菓子の連続製造方
法ならびにそれに供する焼き装置を提案する。 【解決手段】 6面体のあん1の隣接する3つの面を生
地4つけ後、焼板11上でこの焼板11からの熱伝導に
より加熱される一対の側面焼きブロック30、30によ
って挾んで同時に加熱焼き上げ処理してから、このあん
1を反転して下流側に移送し、その後、この下流側にお
いてあん1の3つの未処理面を生地4つけ後焼板11上
でこの焼板11からの熱伝導により加熱される一対の側
面ブロック30、30によって挾んで同時に加熱焼き上
げる。
Description
方法ならびにそれに供する焼き装置に係り、詳しくは、
手造り様風味を失なうことなくきんつば菓子が自動的に
連続した流れとして製造でき、なかでも、小豆などを主
体としたあんの各面毎に行なうべき生地付け、焼上げな
どの処理は集約かつ合理的に自動的に行なうことができ
るきんつば菓子の連続製造方法ならびにそれに供する焼
き装置に係る。
きんつば菓子が知られ、一般に親しまれている。きんつ
ば菓子は、周知の通り、小豆、芋などのあんを6面体に
成形し、この6面体のあんの上下面ならびにこれら面に
隣接する4つの側面、つまり、6つの面に小麦粉などの
生地をつけて焼板の上で個々の面につけられた生地を加
熱焼きしてつくられている。
きなどの処理は、ほとんどの場合、手作業で行なわれ、
手作業の場合には、一つの面に生地をつけ、つけられた
生地を個々に加熱焼きして行なわれる。このような各面
に対する処理は通常一枚の鉄板の上において職人技とし
て個別的に行なわれている。
騰もあり、元来、きんつば菓子は、大衆和菓子として、
安くておいしいことが大きな特徴で親しまれていたにも
拘らず、手造りのものとして、高級和菓子の一つとなっ
ている。
のに、個々に生地をつけ、加熱して焼くということが煩
雑であり、これを集約化して自動化することも考えられ
ている。しかしながら、これまで提案されているもの
は、例えば、特開平4−4836号公報に示すように、
6面体のあんそのものの各面につき生地付け、焼きを行
なうもので、本質的に集約化、自動化をはかったもので
ない。
ところは、6面体のあんをケ−ス中に入れて生地付けと
焼きを同時に行なうもので、これによると、きんつば菓
子そのものの形態が損なわれ易く、それにともなって手
造り的風味が失なわれ、きんつば菓子としての本質的な
おいしさや風味が消失して好ましくない。
ころから、きんつば菓子としての本質的な風味が失なわ
れることなく、しかも、あんの各面に対する生地付け、
加熱焼きなどの個別的処理の集約化をはかり、手作業に
依存することなく自動かつ連続して製造できるきんつば
の連続製造方法ならびにそれに供する焼き装置を提案す
る。
なるあんの各面における生地付け、加熱焼きなどの処理
をできる限り同時かつ連続的に行なうことにより、全体
として連続的な流れとして、製造できるきんつば菓子の
製造方法ならびにそれに供する焼き装置を提案する。
は、6面体のあんの隣接する3つの面を、生地つけ後焼
板上でこの焼板からの熱伝導により加熱される一対の側
面焼きブロックによって挾んで同時に加熱焼き上げ処理
してから、あんを反転して下流側に移送し、その後、こ
の下流側においてあんの3つの未処理面を生地つけ後焼
板上でこの焼板からの熱伝導により加熱される一対の側
面ブロックによって挾んで同時に加熱焼き上げることを
特徴とする。
連続的に焼板が連結されて間欠的に走行する焼板列と、
この焼板列をはさんで両側に配設され焼板列の走行方向
と反対の方向に間欠的に走行する一対の搬送軌道と、こ
の搬送軌道により連続的に搬送され、焼板列の入口で焼
板上にのせられる一方、焼板列の出口で搬送軌道に戻さ
れる一対の側面焼きブロックとを具えて成ることを特徴
とする。
供せられる焼き装置を図面によって更に詳しく説明する
と、次の通りである。
る装置の一例を示す平面図である。
ぞれ本発明においてあんの3つの面を同時に加熱して焼
く各プロセスの説明図である。
の平面図である。
の流れ方向と直交する幅方向で切断した断面の一部の断
面図である。
図である。
の流れ方向と直交する幅方向で切断した断面の一部の断
面図である。
形されたあん1は、コンベヤ2を経て順次に連続的に生
地付け装置3に供給される。
焼くべき面1a、1b、1c、1d、1e、1fのうち
で3つの隣接する面1a、1b、1cに生地4がつけら
れる(図2(a)参照)。
隣接する両側面1b、1cに生地4がつけられる。その
後、生地がつけられたあん1は第1焼き装置Aに供給さ
れ、第1焼き装置Aにおいてあん1が連続的に下流側に
流れる間に3面1a、1b、1cにつけられた生地4は
同時に加熱して焼かれる。
結されて焼板列10が形成され、焼板列10は一定の周
期のもとで間欠的に移動する。各焼板11はこの移動の
間に下側から加熱源5(図2(a)、(b)、(c)参
照)によって加熱されている。
が設けられ、これら搬送軌道20によって一対の側面焼
成ブロック30が搬送される。各搬送軌道20の走行方
向は、焼板列10、つまり、あんの走行方向と反対方向
であり、搬送軌道20とその中心の焼板列10は互いに
対向して所定の周期をもって間欠的に走行する。
にあん1が供給されたところにおいて、一つの焼板11
の両側から一対の側面焼成ブロック30、30が幅方
向、つまり、焼板列10又はその上のあん1の走行方向
と直交する方向に、あん1の両側面1b、1c(図2
(b)ならびに(c)参照)を挾むように、移動し、各
焼板11上において、両側からあん1は側面焼成ブロッ
ク30、30によって押し付けられて、あん1の側面1
b、1cははさまれる。
その成型時に、ことごとくが均一な寸法に成型されてい
ることがある。このため、焼板列10の下流側に一対の
調整押出部材60、例えばばねを設けて、上流側で一旦
幅方向に押出された側面焼成ブロック30、30を押出
してその押出しを調整することができる。
もに走行すると、3面につけられた生地4は焼板11に
接触する下面1aの生地が加熱して焼かれ、併せて、側
面焼成ブロック30、30に接触する側面1b、1cの
生地4が加熱して焼かれる。つまり、このような状態で
第1焼き装置Aを順次に間欠的にあん1が走行される間
に、あん1の下面1aならびに両側面は1b、1cの各
生地4は同時に加熱して焼かれる。
(c)に示すように、焼板11の上には、第1焼き装置
Aの入口において側面焼成ブロック30、30が両側か
らのせられ、しかも、各焼板11は下の加熱源5により
加熱されている。このため、その焼板11の熱量はその
上に接触する各側面焼成ブロック30、30に熱伝達さ
れ、焼板11とともに各側面焼成ブロック30、30は
加熱されている。
ん1の各側面1b、1cに押しつけられると、図2
(c)に示すように3面の各生地4は同時に焼成され、
従来の手法にように一つの面ごとの生地付け、加熱を行
なう処理は大巾に集約化をはかることができる。
ック30、30によって加熱して焼きながら、あん1が
出口側に達したとき、あん1の側面に接触する側面焼成
ブロック30、30はあん1の側面から離されて、両側
の搬送軌道20、20の上にそれぞれのせられる。各側
面焼成ブロック30、30は各搬送軌道20、20とと
もに反対方向に上流側に逆送され、第1焼き装置Aの入
口側に達し、上記のところと同様に、焼板列10の焼板
11の上に供給され、くり返してあん1の側面の焼きに
関与する。
あん1の3つの側面には生地がつけられるが、この生地
付けは、図1に示す生地付け装置3を設けて自動化する
こともできる。自動的な生地付け装置3を設けないで、
個々の面に個別的に生地付けを行なうこともでき、この
際、所望に応じて、手作業により生地付けを行なうこと
もできる。
けられればいずれの装置を用いることができる。例え
ば、ロ−ラを利用して生地を付ける方式、生地をスプレ
−ノズルを用いて吹付ける方式、更に、はけなどを利用
して生地を付ける方式なども用いることができる。
動コンベヤ40にのせられ、その間、焼かれた下面1a
と未焼成の上面1dは反転される。
れる。この生地付け装置41は、先の生地付け装置3と
同様に構成することができ、この装置41においても未
焼成の各面1d、1e、1fを個別的に生地付けするこ
ともできるし、あるいは未焼成の3つの面1d、1e、
1fを同時に生地付けするように構成することもでき
る。
り生地付けすることができる。いずれの場合において
も、未焼成の3つの面が生地付けされていれば十分であ
る。
を生地付けされたあん1は、第2焼き装置Bに入り、第
2焼き装置Bにおいても、第1焼き装置Aと同様に3つ
の面1a、1e、1fに付けられた生地は同時に加熱さ
れ、焼かれる。したがって、第2焼き装置Bは第1焼き
装置Aと同様に構成されている。
1焼き装置Aと同様に、焼板11が連続的に結合されて
焼板列10が構成され、焼板列10は間欠的に移動す
る。その入口側において一対の側面焼成ブロック30、
30が幅方向に移動して、一つの焼板11の上にのせら
れる。これら側面焼成ブロック30、30によって焼板
11上のあん1ははさまれて、未焼成の平面1dや側面
1e、1fの生地は加熱して焼かれる。
は、あん1の全外面を成す6つの面1a、1b、1c、
1d、1e、1fはことごとく生地付けされ、加熱して
焼かれ、きんつば菓子100として製品コンベヤ50に
うつしかえられたのち、順次に排出される。
A、Bにおいて、あん1の1a、1b、1c、1d、1
e、1fのうちで、互いに隣接する3つの面を同時に加
熱し焼き、しかも、第1ならびに第2焼き装置A、Bの
間で反転させると、きんつば菓子が連続かつ自動的に製
造できる。更に、製造されるきんつば菓子は、あんは従
来例と同様に六面体として構成され、6つの面にそれぞ
れ生地付け、加熱焼きが行なわれ、全く手造的風味が失
なわれないきんつば菓子が製造できる。
にBは同じ構造に構成できるが、用途に応じ、これら焼
き装置AならびにBの構造の一部を変更することができ
る。
き装置AならびにBはあん1の3つの面を同時に生地付
け、加熱して焼くことができることが必要である。
中心の焼板列10に対して両側から側面焼成ブロック3
0、30を供給するために、側面焼成ブロックの供給装
置A1、B1を設ける一方、側面焼成ブロック30、30
を各搬送軌道20、20に排出するために、側面焼成ブ
ロックの排出装置A2、B2を設ける。
A2、B2は、次のように構成すると、容易に自動化が達
成できる。
る焼板列10の両側に、側面焼成ブロック30、30を
搬送するために、一対の搬送軌道20、20がそれぞれ
設けられている。
は、焼板列10や搬送軌道20、20の一部が示されて
いる。
成る搬送コンベヤ21とこの搬送コンベヤ21上に間隔
をおいて設けられた係止部材22とを具える。各搬送コ
ンベヤ21は焼板11の間欠的移動方法と反対の方向に
流れ、入口側で一つの焼板11の上に側面焼成ブロック
30、30がそれぞれのせられ、出口側において、焼板
11上の側面焼成ブロック30、30は両側の搬送コン
ベヤ21にそれぞれ取り出される。
面焼成ブロックの供給装置A1、B1は次のように構成す
ることができる。
成ブロック30、30は搬送コンベヤ21、21から突
出した係止部材22、22に係止され、一つの係止部材
22におされて順次に上流側、つまり、入口側まで所定
の周期で間欠的に移動する。
給装置A1、B1を介して側面焼成ブロック30、30は
幅方向に移動する。
ック30を幅方向に移動させるために、案内板31が設
けられ、両側の焼成ブロック30、30は各押出部材3
2、32に押されて、焼板列10の一つの焼板11の上
にのせられる。すなわち、各側面焼成ブロック30、3
0の幅方向移動は押出部材の幅方向移動、つまり、押し
によって行なわれ、この移動機構は、通常、ピニオンと
ラックの結合機構によって達成できる。
置され、これら案内板31、31の間に案内通路33を
形成する。案内板31、31は側面焼成ブロック30が
幅方向に移動できればいかなるものも構成できる。
は、案内通路33に沿って幅方向に移動させる場合に、
その上部にガイド溝34を形成するのが好ましい。この
ようにガイド溝を形成すると、ガイド溝34が案内板3
1、31に整合し、各側面焼成ブロック30は幅方向に
円滑に移動できる。
ド溝34を構成すると、側面焼成ブロック30、30は
両側からあん1の側面の各生地に確実に密着し、焼きが
きわめてソフトで、しかも、従来例のように各面毎に焼
きを行なったときと同様な焼きはだが形成できる。
面焼成ブロック30の排出装置A2、B2を設ける。
様に構成されるが、押出部材32、32の代りに、一対
の引張り部材35、35を設ける。
5に示す矢印方向、つまり、一対の引張り部材35、3
5は互いに遠ざかるよう幅方向に移動し、この移動によ
って側面焼成ブロック30、30は、引張られて、各搬
送軌道20、20の搬送コンベヤ21、21に移しかえ
られる。移しかえられた側面焼成ブロック30、30は
係止部材22によって運ばれる。
6は供給装置A1、B1の案内板31、31と同様に構成
できるが、各側面焼成ブロック30を確実に係止部材2
2間に整合させるために、少なくとも一方の案内板36
を次の通りに構成することもできる。
びに図6に示すように、構成されている。したがって、
一対の案内板36、36に沿って各側面焼成ブロック3
0、30が引張られて、搬送軌道20、20に達する
と、側面焼成ブロック30、30は一方の案内板36か
ら突出する支片によって押さえられ、係止部材22の間
に確実におさめることができる。
送コンベヤ21上の走路をはさんで一対のガイド板2
3、23を設け、これらガイド板23、23の間隙を介
して各係止部材22を上向きに突出させる。
おける一対のガイド板23、23に各側面焼成ブロック
30、30のガイド溝34が整合し、円滑に搬送でき
る。
板11からの熱伝達により加熱されることが必要で、熱
伝導性にすぐれるもの、例えば、少なくとも、加熱焼成
面が銅、アルミニウム又はそれらの合金、更に、鉄若し
くはその合金から構成するのが好ましい。
んつば菓子の連続製造方法ならびにそれに供する焼き装
置であって、6面体のあんの隣接する3つの面を、生地
つけ後焼板上でこの焼板からの熱伝導により加熱される
一対の側面焼きブロックによって挾んで同時に加熱焼き
上げ処理してから、3つの面を生地を焼いたあんを反転
して下流側に移送し、その後、この下流側において、あ
んの3つの未処理面を生地つけ後焼板上でこの焼板から
の熱伝導により加熱される一対の側面ブロックによって
挾んで同時に加熱焼き上げる。
きんつば菓子は、本質的な風味が失なわれることなく、
しかも、あんの各面に対する生地付け、加熱焼きなどの
個別的処理の集約化ができ、ほとんど又は全く手作業に
依存することなく自動かつ連続して製造できる。
装置は、連続的に焼板が連結されて間欠的に走行する焼
板列と、この焼板列をはさんで両側に配設され焼板列の
走行方向と反対の方向に間欠的に走行する一対の搬送軌
道と、この搬送軌道により連続的に搬送され、焼板列の
入口で焼板上にのせられる一方、焼板列の出口で搬送軌
道に戻される一対の側面焼きブロックとを具える。
面体からなるあんの各面における生地付け、加熱焼きな
どの処理の集約化が容易に達成でき、容易に連続かつ自
動化が達成できる。
す平面図である。
明においてあんの3つの面を同時に加熱して焼く各プロ
セスの説明図である。
ある。
と直交する幅方向で切断した断面の一部の断面図であ
る。
と直交する幅方向で切断した断面の一部の断面図であ
る。
置に係り、詳しくは、手造り様風味を失なうことなくき
んつば菓子が自動的に連続した流れとして製造でき、な
かでも、小豆などを主体としたあんの各面毎に行なうべ
き生地付け、焼上げなどの処理は集約かつ合理的に自動
的に行なうことができるきんつば菓子の製造装置に係
る。
にきんつば菓子が知られ、一般に親しまれている。きん
つば菓子は、周知の通り、小豆、芋などのあんを6面体
に成形し、この6面体のあんの上下面ならびにこれら面
に隣接する4つの側面、つまり、6つの面に小麦粉など
の生地をつけて焼板の上で個々の面につけられた生地を
加熱焼きしてつくられている。
焼きなどの処理は、ほとんどの場合、手作業で行なわ
れ、手作業の場合には、一つの面に生地をつけ、つけら
れた生地を個々に加熱焼きして行なわれる。このような
各面に対する処理は通常一枚の鉄板の上において職人技
として個別的に行なわれている。
高騰もあり、元来、きんつば菓子は、大衆和菓子とし
て、安くておいしいことが大きな特徴で親しまれていた
にも拘らず、手造りのものとして、高級和菓子の一つと
なっている。
ものに、個々に生地をつけ、加熱して焼くということが
煩雑であり、これを集約化して自動化することも考えら
れている。しかしながら、これまで提案されているもの
は、例えば、特開平4−4836号公報に示すように、
6面体のあんそのものの各面につき生地付け、焼きを行
なうもので、本質的に集約化、自動化をはかったもので
ない。
すところは、6面体のあんをケース中に入れて生地付け
と焼きを同時に行なうもので、これによると、きんつば
菓子そのものの形態が損なわれ易く、それにともなって
手造り的風味が失なわれ、きんつば菓子としての本質的
なおいしさや風味が消失して好ましくない。
ところから、きんつば菓子としての本質的な風味が失な
われることなく、しかも、あんの各面に対する生地付
け、加熱焼きなどの個別的処理の集約化をはかり、手作
業に依存することなく自動かつ連続して製造できるきん
つばの製造装置を提案する。
らなるあんの各面における生地付け、加熱焼きなどの処
理をできる限り同時かつ連続的に行なうことにより、全
体として連続的な流れとして、製造できるきんつば菓子
の製造装置を提案する。
る製造装置は、連続的に焼板が連結されて間欠的に走行
する焼板列と、この焼板列をはさんで両側に配設され焼
板列の走行方向と反対の方向に間欠的に走行する一対の
搬送軌道と、この搬送軌道により連続的に搬送され、焼
板列の入口で焼板上にのせられる一方、焼板列の出口で
搬送軌道に戻される一対の側面焼きブロックとを具えて
成ることを特徴とする。
作用について、図面によって更に詳しく説明すると、次
の通りである。
置の平面図である。
れぞれ本発明の一例を示す装置におけるあんの3つの面
を同時に加熱して焼く過程を示す説明図である。
口側の平面図である。
んの流れ方向と直交する幅方向で切断した断面の一部の
断面図である。
面図である。
んの流れ方向と直交する幅方向で切断した断面の一部の
断面図である。
成形されたあん1は、コンベヤ2を経て順次に連続的に
生地付け装置3に供給される。
の焼くべき面1a、1b、1c、1d、1e、1fのう
ちで3つの隣接する面1a、1b、1cに生地4がつけ
られる(図2(a)参照)。
に隣接する両側面1b、1cに生地4がつけられる。そ
の後、生地がつけられたあん1は第1焼き装置Aに供給
され、第1焼き装置Aにおいてあん1が連続的に下流側
に流れる間に3面1a、1b、1cにつけられた生地4
は同時に加熱して焼かれる。
連結されて焼板列10が形成され、焼板列10は一定の
周期のもとで間欠的に移動する。各焼板11はこの移動
の間に下側から加熱源5(図2(a)、(b)、(c)
参照)によって加熱されている。
0が設けられ、これら搬送軌道20によって一対の側面
焼成ブロック30が搬送される。各搬送軌道20の走行
方向は、焼板列10、つまり、あんの走行方向と反対方
向であり、搬送軌道20とその中心の焼板列10は互い
に対向して所定の周期をもって間欠的に走行する。
上にあん1が供給されたところにおいて、一つの焼板1
1の両側から一対の側面焼成ブロック30、30が幅方
向、つまり、焼板列10又はその上のあん1の走行方向
と直交する方向に、あん1の両側面1b、1c(図2
(b)ならびに(c)参照)を挾むように、移動し、各
焼板11上において、両側からあん1は側面焼成ブロッ
ク30、30によって押し付けられて、あん1の側面1
b、1cははさまれる。
が、その成型時に、ことごとくが均一な寸法に成型され
ていることがある。このため、焼板列10の下流側に一
対の調整押出部材60、例えばばねを設けて、上流側で
一旦幅方向に押出された側面焼成ブロック30、30を
押出してその押出しを調整することができる。
ともに走行すると、3面につけられた生地4は焼板11
に接触する下面1aの生地が加熱して焼かれ、併せて、
側面焼成ブロック30、30に接触する側面1b、1c
の生地4が加熱して焼かれる。つまり、このような状態
で第1焼き装置Aを順次に間欠的にあん1が走行される
間に、あん1の下面1aならびに両側面は1b、1cの
各生地4は同時に加熱して焼かれる。
(c)に示すように、焼板11の上には、第1焼き装置
Aの入口において側面焼成ブロック30、30が両側か
らのせられ、しかも、各焼板11は下の加熱源5により
加熱されている。このため、その焼板11の熱量はその
上に接触する各側面焼成ブロック30、30に熱伝達さ
れ、焼板11とともに各側面焼成ブロック30、30は
加熱されている。
あん1の各側面1b、1cに押しつけられると、図2
(c)に示すように3面の各生地4は同時に焼成され、
従来の手法のように一つの面ごとの生地付け、加熱を行
なう処理は大巾に集約化をはかることができる。
ロック30、30によって加熱して焼きながら、あん1
が出口側に達したとき、あん1の側面に接触する側面焼
成ブロック30、30はあん1の側面から離されて、両
側の搬送軌道20、20の上にそれぞれのせられる。各
側面焼成ブロック30、30は各搬送軌道20、20と
ともに反対方向に上流側に逆送され、第1焼き装置Aの
入口側に達し、上記のところと同様に、焼板列10の焼
板11の上に供給され、くり返してあん1の側面の焼き
に関与する。
に、あん1の3つの側面には生地がつけられるが、この
生地付けは、図1に示す生地付け装置3を設けて自動化
することもできる。自動的な生地付け装置3を設けない
で、個々の面に個別的に生地付けを行なうこともでき、
この際、所望に応じて、手作業により生地付けを行なう
こともできる。
付けられればいずれの装置を用いることができる。例え
ば、ローラを利用して生地を付ける方式、生地をスプレ
ーノズルを用いて吹付ける方式、更に、はけなどを利用
して生地を付ける方式なども用いることができる。
移動コンベヤ40にのせられ、その間、焼かれた下面1
aと未焼成の上面1dは反転される。
られる。この生地付け装置41は、先の生地付け装置3
と同様に構成することができ、この装置41においても
未焼成の各面1d、1e、1fを個別的に生地付けする
こともできるし、あるいは未焼成の3つの面1d、1
e、1fを同時に生地付けするように構成することもで
きる。
より生地付けすることができる。いずれの場合において
も、未焼成の3つの面が生地付けされていれば十分であ
る。
fを生地付けされたあん1は、第2焼き装置Bに入り、
第2焼き装置Bにおいても、第1焼き装置Aと同様に3
つの面1a、1e、1fに付けられた生地は同時に加熱
され、焼かれる。したがって、第2焼き装置Bは第1焼
き装置Aと同様に構成されている。
第1焼き装置Aと同様に、焼板11が連続的に結合され
て焼板列10が構成され、焼板列10は間欠的に移動す
る。その入口側において一対の側面焼成ブロック30、
30が幅方向に移動して、一つの焼板11の上にのせら
れる。これら側面焼成ブロック30、30によって焼板
11上のあん1ははさまれて、未焼成の平面1dや側面
1e、1fの生地は加熱して焼かれる。
は、あん1の全外面を成す6つの面1a,1b、1c、
1d,1e,1fはことごとく生地付けされ、加熱して
焼かれ、きんつば菓子100として製品コンベヤ50に
うつしかえられたのち、順次に排出される。
置A,Bにおいて、あん1の6つの面1a、1b、1
c、1d、1e、1fのうちで、互いに隣接する3つの
面を同時に加熱し焼き、しかも、第1ならびに第2焼き
装置A、Bの間で反転させると、きんつば菓子が連続か
つ自動的に製造できる。更に、製造されるきんつば菓子
は、あんは従来例と同様に六面体として構成され、6つ
の面にそれぞれ生地付け、加熱焼きが行なわれ、全く手
造的風味が失なわれないきんつば菓子が製造できる。
びにBは同じ構造に構成できるが、用途に応じ、これら
焼き装置AならびにBの構造の一部を変更することがで
きる。
焼き装置AならびにBはあん1の3つの面を同時に生地
付け、加熱して焼くことができることが必要である。
は、中心の焼板列10に対して両側から側面焼成ブロッ
ク30、30を供給するために、側面焼成ブロックの供
給装置A1、B1を設ける一方、側面焼成ブロック3
0、30を各搬送軌道20、20に排出するために、側
面焼成ブロックの排出装置A2、B2を設ける。
装置A2、B2は、次のように構成すると、容易に自動
化が達成できる。
成る焼板列10の両側に、側面焼成ブロック30、30
を搬送するために、一対の搬送軌道20、20がそれぞ
れ設けられている。
は、焼板列10や搬送軌道20、20の一部が示されて
いる。
ら成る搬送コンベヤ21とこの搬送コンベヤ21上に間
隔をおいて設けられた係止部材22とを具える。各搬送
コンベヤ21は焼板11の間欠的移動方法と反対の方向
に流れ、入口側で一つの焼板11の上に側面焼成ブロッ
ク30、30がそれぞれのせられ、出口側において、焼
板11上の側面焼成ブロック30、30は両側の搬送コ
ンベヤ21にそれぞれ取り出される。
側面焼成ブロックの供給装置A1、B1は次のように構
成することができる。
焼成ブロック30、30は搬送コンベヤ21,21から
突出した係止部材22、22に係止され、一つの係止部
材22におされて順次に上流側、つまり、入口側まで所
定の周期で間欠的に移動する。
供給装置A1、B1を介して側面焼成ブロック30、3
0は幅方向に移動する。
ブロック30を幅方向に移動させるために、案内板31
が設けられ、両側の焼成ブロック30、30は各押出部
材32、32に押されて、焼板列10の一つの焼板11
の上にのせられる。すなわち、各側面焼成ブロック3
0、30の幅方向移動は押出部材の幅方向移動、つま
り、押しによって行なわれ、この移動機構は、通常、ピ
ニオンとラックの結合機構によって達成できる。
配置され、これら案内板31、31の間に案内通路33
を形成する。案内板31、31は側面焼成ブロック30
が幅方向に移動できればいかなるものも構成できる。
は、案内通路33に沿って幅方向に移動させる場合に、
その上部にガイド溝34を形成するのが好ましい。この
ようにガイド溝を形成すると、ガイド溝34が案内板3
1、31に整合し、各側面焼成ブロック30は幅方向に
円滑に移動できる。
イド溝34を構成すると、側面焼成ブロック30、30
は両側からあん1の側面の各生地に確実に密着し、焼き
がきわめてソフトで、しかも、従来例のように各面毎に
焼きを行なったときと同様な焼きはだが形成できる。
側面焼成ブロック30の排出装置A2、B2を設ける。
1と同様に構成されるが、押出部材32、32の代り
に、一対の引張り部材35、35を設ける。
図5に示す矢印方向、つまり、一対の引張り部材35、
35は互いに遠ざかるよう幅方向に移動し、この移動に
よって側面焼成ブロック30、30は、引張られて、各
搬送軌道20、20の搬送コンベヤ21、21に移しか
えられる。移しかえられた側面焼成ブロック30、30
は係止部材22によって運ばれる。
6、36は供給装置A1、B1の案内板31、31と同
様に構成できるが、各側面焼成ブロック30を確実に係
止部材22間に整合させるために、少なくとも一方の案
内板36を次の通りに構成することもできる。
らびに図6に示すように、構成されている。したがっ
て、一対の案内板36、36に沿って各側面焼成ブロッ
ク30、30が引張られて、搬送軌道20、20に達す
ると、側面焼成ブロック30、30は一方の案内板36
から突出する支片によって押さえられ、係止部材22の
間に確実におさめることができる。
搬送コンベヤ21上の走路をはさんで一対のガイド板2
3、23を設け、これらガイド板23、23の間隙を介
して各係止部材22を上向きに突出させる。
における一対のガイド板23、23に各側面焼成ブロッ
ク30、30のガイド溝34が整合し、円滑に搬送でき
る。
板11からの熱伝達により加熱されることが必要で、熱
伝導性にすぐれるもの、例えば、少なくとも、加熱焼成
面が銅、アルミニウム又はそれらの合金、更に、鉄若し
くはその合金から構成するのが好ましい。
きんつば菓子の製造装置であって、はじめに、6面体の
あんの隣接する3つの面に生地つけてから、焼板上にお
いて生地をつけた3つの面をこの焼板からの熱伝導によ
り加熱される一対の側面焼きブロックを介して挾んで同
時に加熱焼き上げ処理し、その後、3つの面を生地を焼
いたあんを反転してから下流側に移送し、その後、この
下流側において、あんの3つの未処理面を生地つけ後焼
板上でこの焼板からの熱伝導により加熱される一対の側
面ブロックによって挾んで同時に加熱焼き上げるもので
ある。
るきんつば菓子は、本質的な風味が失なわれることな
く、しかも、あんの各面に対する生地付け、加熱焼きな
どの個別的処理の集約化ができ、ほとんど又は全く手作
業に依存することなく自動かつ連続して製造できる。
が連結されて間欠的に走行する焼板列と、この焼板列を
はさんで両側に配設され焼板列の走行方向と反対の方向
に間欠的に走行する一対の搬送軌道と、この搬送軌道に
より連続的に搬送され、焼板列の入口で焼板上にのせら
れる一方、焼板列の出口で搬送軌道に戻される一対の側
面焼きブロックとが設けられている。
6面体からなるあんの各面における生地付け、加熱焼き
などの処理の集約化が容易に達成でき、容易に連続かつ
自動化が達成できる。
る。
発明の一例を示す装置におけるあんの3つの面を同時に
加熱して焼く過程を示す説明図である。
図である。
向と直交する幅方向で切断した断面の一部の断面図であ
る。
る。
向と直交する幅方向で切断した断面の一部の断面図であ
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 6面体のあんの隣接する3つの面を、生
地つけ後焼板上でこの焼板からの熱伝導により加熱され
る一対の側面焼きブロックによって挾んで同時に加熱焼
き上げ処理してから、前記あんを反転して下流側に移送
し、その後、この下流側において前記あんの3つの未処
理面を生地つけ後焼板上でこの焼板からの熱伝導により
加熱される一対の側面ブロックによって挾んで同時に加
熱焼き上げることを特徴とするきんつば菓子の連続製造
方法。 - 【請求項2】 前記あんは、豆類、種子類またはいも類
に由来することを特徴とする請求項1記載のきんつば菓
子の連続製造方法。 - 【請求項3】 前記焼板ならびに前記各側面焼きブロッ
クのうち、少なくとも前記各側面焼きブロックとして、
鉄若しくはその合金、銅若しくはその合金またはアルミ
ニウム若しくはその合金から成る側面焼きブロックを用
いることを特徴とする請求項1記載のきんつば菓子の連
続製造方法。 - 【請求項4】 連続的に焼板が連結されて間欠的に走行
する焼板列と、この焼板列をはさんで両側に配設され前
記焼板列の走行方向と反対の方向に間欠的に走行する一
対の搬送軌道と、この搬送軌道により連続的に搬送さ
れ、前記焼板列の入口で前記焼板上にのせられる一方、
前記焼板列の出口で前記搬送軌道に戻される一対の側面
焼きブロックとを具えて成ることを特徴とするきんつば
菓子の焼き装置。 - 【請求項5】 前記各搬送軌道において、間欠的に走行
する走行軌道と、この走行軌道上に間隔をおいて設けら
れて前記側面焼きブロックが係止整合される係止部材
と、これら係止部材をはさんで両側に設けられて前記側
面焼きブロックが前記走行軌道とともに走行する際に案
内する案内部材とを具えて成ることを特徴とする請求項
4記載のきんつば菓子の焼き装置。 - 【請求項6】 前記焼板列の入口側には、前記各搬送軌
道から前記各側面焼きブロックを前記焼板列に供給する
側面焼きブロックの供給装置を設ける一方、前記焼板列
の出口側には、前記焼板列から前記各側面焼きブロック
を前記各搬送軌道に排出する側面焼きブロックの排出装
置を設けて成ることを特徴とする請求項4記載のきんつ
ば菓子の焼き装置。 - 【請求項7】 前記側面焼きブロックの供給装置には、
前記各側面焼きブロックをその一部を係合させながら幅
方向に案内する案内板と、前記各側面焼きブロックを幅
方向に押出す押出部材とを設けて成ることを特徴とする
請求項6記載のきんつば菓子の焼き装置。 - 【請求項8】 前記側面焼きブロックの供給装置の下流
側に、前記押出し部材により幅方向に押出されたのちの
前記各側面焼きブロックを更に幅方向に押出し調整する
調整押出部材を設けることを特徴とする請求項6記載の
きんつば菓子の焼き装置。 - 【請求項9】 前記調整押出部材を押出しばねから構成
することを特徴とする請求項8記載のきんつば菓子の焼
き装置。 - 【請求項10】 前記側面ブロックの排出装置には、前
記各側面焼きブロックをその一部を係合させながら案内
する案内板と、前記各側面焼きブロックを幅方向に引張
る引張り部材とを設けて成ることを特徴とする請求項6
記載のきんつば菓子の焼き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24703096A JP3182088B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | きんつば菓子の3面同時焼き方法ならびにその方法によるきんつば菓子の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24703096A JP3182088B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | きんつば菓子の3面同時焼き方法ならびにその方法によるきんつば菓子の製造装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9184342A Division JPH1070951A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | きんつば菓子の製造方法 |
| JP10134409A Division JPH10257855A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | きんつば菓子の連続製造方法ならびにそれに供する焼き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066497A true JPH1066497A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3182088B2 JP3182088B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=17157370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24703096A Expired - Fee Related JP3182088B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | きんつば菓子の3面同時焼き方法ならびにその方法によるきんつば菓子の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3182088B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5008775B1 (ja) * | 2011-12-14 | 2012-08-22 | 株式会社コバード | 食品焼成装置及び方法 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP24703096A patent/JP3182088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5008775B1 (ja) * | 2011-12-14 | 2012-08-22 | 株式会社コバード | 食品焼成装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3182088B2 (ja) | 2001-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4261257A (en) | Toasting apparatus | |
| DE69509613D1 (de) | Bäckereiofen zum kontinuierlichen Kochen von Back- oder Konditorwaren oder ähnlichen | |
| TWI532433B (zh) | Cylindrical forming device and round forming method for food embryo | |
| CN106455587A (zh) | 用于形成华夫饼块的系统和方法 | |
| JPH1066497A (ja) | きんつば菓子の製造装置 | |
| US2678614A (en) | Baking apparatus | |
| EP0057458B1 (de) | Anlage zum Herstellen von Backwerk | |
| JPH10257855A (ja) | きんつば菓子の連続製造方法ならびにそれに供する焼き装置 | |
| JPH1070951A (ja) | きんつば菓子の製造方法 | |
| EP1065943B1 (en) | Method and apparatus for preparing food products for further processing | |
| JP3557259B2 (ja) | メロンパン等の製造方法 | |
| JP2014008001A (ja) | 焼菓子製造方法及びその装置 | |
| JPH0488949A (ja) | サンドウィッチ状菓子の連続製造方法ならびにその装置 | |
| JP2958057B2 (ja) | ソフトな表面を有する焼成菓子の製造方法ならびにその製造装置 | |
| US4534722A (en) | Forming and conveying of baked confection shells | |
| EP1677609B1 (en) | Dual line conveyor system and method | |
| JPH0662773A (ja) | 焼おむすびの醤油塗布装置 | |
| JPS6136883B2 (ja) | ||
| JPS582240Y2 (ja) | フライ材料製造装置 | |
| JPH0131849B2 (ja) | ||
| JPH0646805A (ja) | 餃子製造機における餃子送り装置 | |
| JPH0695897B2 (ja) | 焙焼食品の製造方法 | |
| JPH0585138B2 (ja) | ||
| JPS60130343A (ja) | サンドウイツチ状冷菓の連続製造方法及び装置 | |
| JPH05338755A (ja) | チェインコンベヤを利用した搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010327 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080420 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |