JPH1066656A - 温水循環器 - Google Patents
温水循環器Info
- Publication number
- JPH1066656A JPH1066656A JP8227032A JP22703296A JPH1066656A JP H1066656 A JPH1066656 A JP H1066656A JP 8227032 A JP8227032 A JP 8227032A JP 22703296 A JP22703296 A JP 22703296A JP H1066656 A JPH1066656 A JP H1066656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- bath
- bath water
- hot water
- filtration device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 温水循環器の濾過装置中で不用な雑菌及び微
生物が繁殖するのを制限可能とする。 【解決手段】 浴槽内32から取水した浴水を濾過装置
20で浄化し、所定温度に加熱した後、浴槽32へ戻す
よう浴水を循環する温水循環器10であって、濾過装置
20より取水側の配管系に設けた殺菌用加熱手段19に
より、濾過装置20内へ送る浴水を、濾過装置20内で
増殖されている耐熱特性に優れた浄化菌が生息可能で、
それ以外の不用な雑菌、又は微生物を死滅させる温度ま
で加熱し、配管系の濾過装置20より吐出部24側の部
分に設けた濾過装置20内から出た熱水を入浴、又は保
温用所定温度まで冷却してから浴槽32内へ浴水を還流
する。
生物が繁殖するのを制限可能とする。 【解決手段】 浴槽内32から取水した浴水を濾過装置
20で浄化し、所定温度に加熱した後、浴槽32へ戻す
よう浴水を循環する温水循環器10であって、濾過装置
20より取水側の配管系に設けた殺菌用加熱手段19に
より、濾過装置20内へ送る浴水を、濾過装置20内で
増殖されている耐熱特性に優れた浄化菌が生息可能で、
それ以外の不用な雑菌、又は微生物を死滅させる温度ま
で加熱し、配管系の濾過装置20より吐出部24側の部
分に設けた濾過装置20内から出た熱水を入浴、又は保
温用所定温度まで冷却してから浴槽32内へ浴水を還流
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴槽内の浴水を取
水して微生物の働きで浄化し、これを再度浴槽内へ戻す
温水循環器に関するものである。
水して微生物の働きで浄化し、これを再度浴槽内へ戻す
温水循環器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、浴槽内の温水を濾過材と微生物の
働きで浄化し、再度浴槽内に戻し、常時使用に供せられ
る温水循環器が家庭で使用されるようになってきた。
働きで浄化し、再度浴槽内に戻し、常時使用に供せられ
る温水循環器が家庭で使用されるようになってきた。
【0003】この温水循環器は、浴槽内に配置された取
水部から、プレフィルターを通し髪の毛、タオルの糸
屑、アカの一部等の比較的大きなごみを取り除いた浴水
をポンプで取水し、この取水した浴水を殺菌装置を通し
浴水中の細菌を殺菌し、さらに濾過タンクを通し浴水中
のアンモニア、アカ、脂肪類を吸着するとともに微生物
の働きで有機物を分解し、浄化された浴水をヒータで所
要温度に温めてから吐出部を通して浴槽に戻すように構
成されている。これにより、浴槽の浴水を毎日交換する
ことなく浴水を浄化及び加熱して、24時間いつでも入
浴可能とし、極めて便利に、しかも節水して風呂を利用
できるようにしたものである。
水部から、プレフィルターを通し髪の毛、タオルの糸
屑、アカの一部等の比較的大きなごみを取り除いた浴水
をポンプで取水し、この取水した浴水を殺菌装置を通し
浴水中の細菌を殺菌し、さらに濾過タンクを通し浴水中
のアンモニア、アカ、脂肪類を吸着するとともに微生物
の働きで有機物を分解し、浄化された浴水をヒータで所
要温度に温めてから吐出部を通して浴槽に戻すように構
成されている。これにより、浴槽の浴水を毎日交換する
ことなく浴水を浄化及び加熱して、24時間いつでも入
浴可能とし、極めて便利に、しかも節水して風呂を利用
できるようにしたものである。
【0004】この温水循環器の水質の浄化のメカニズム
は、次のようになっている。すなわち、毛髪などの粗大
なごみは、ウレタンフォームなどで作られたプレフィル
タ(例えばヘアキャッチャー)で濾過される。
は、次のようになっている。すなわち、毛髪などの粗大
なごみは、ウレタンフォームなどで作られたプレフィル
タ(例えばヘアキャッチャー)で濾過される。
【0005】さらに、入浴する人体に由来する細菌類
は、紫外線、オゾンなどで殺菌する殺菌装置によって殺
菌される。
は、紫外線、オゾンなどで殺菌する殺菌装置によって殺
菌される。
【0006】また、浴水中の身体から分泌された有機物
(体液に含まれるアミノ酸、蛋白質など、角質化した皮
膚)などは、濾過タンク内で分解され、連続的に浄化さ
れる。
(体液に含まれるアミノ酸、蛋白質など、角質化した皮
膚)などは、濾過タンク内で分解され、連続的に浄化さ
れる。
【0007】ここで、身体から分泌された有機物が濾過
タンクで浄化される原理を以下に説明する。つまり、濾
過タンクの中には、麦飯石などの天然石、あるいはこの
ような天然石を粉砕して多孔質の状態に焼結した粒状セ
ラミックスなどの濾過材が入っている。濾過タンクの中
に浴水が循環されると、この濾過材に有機物が吸着する
とともに、微生物が繁殖することになる。そして、この
繁殖した微生物である浄化菌が、浴水に含まれるアンモ
ニアや蛋白質等の有機物を分解するため、浴水が浄化さ
れる。
タンクで浄化される原理を以下に説明する。つまり、濾
過タンクの中には、麦飯石などの天然石、あるいはこの
ような天然石を粉砕して多孔質の状態に焼結した粒状セ
ラミックスなどの濾過材が入っている。濾過タンクの中
に浴水が循環されると、この濾過材に有機物が吸着する
とともに、微生物が繁殖することになる。そして、この
繁殖した微生物である浄化菌が、浴水に含まれるアンモ
ニアや蛋白質等の有機物を分解するため、浴水が浄化さ
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の温水循環器では、濾過タンク内で繁殖する微生物は
浄化菌だけではなく、殺菌装置で殺菌しきれなかった浴
水中の雑菌等が繁殖する場合もある。このような場合、
濾過タンクから雑菌混じりの浴水が出て、浴槽内へ循環
されてしまうことになる。
来の温水循環器では、濾過タンク内で繁殖する微生物は
浄化菌だけではなく、殺菌装置で殺菌しきれなかった浴
水中の雑菌等が繁殖する場合もある。このような場合、
濾過タンクから雑菌混じりの浴水が出て、浴槽内へ循環
されてしまうことになる。
【0009】本発明は上記事実を考慮し、濾過装置中で
不用な雑菌及び微生物が繁殖するのを制限可能な温水循
環器を新たに提供することを目的とする。
不用な雑菌及び微生物が繁殖するのを制限可能な温水循
環器を新たに提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の温水循環
器は、浴槽内の浴水を取水部で取水し、この浴水を濾過
装置で浄化するとともに、所定温度に加熱した後、吐出
部から浴槽へ戻すように配管系を通して浴水をポンプに
よって循環する温水循環器であって、前記配管系の前記
濾過装置より取水部側の部分に、前記濾過装置内へ送る
浴水を、前記濾過装置内で増殖されている耐熱特性に優
れた浄化菌が生息可能な温度の範囲内であって、かつ、
この浄化菌以外の不用な雑菌、又は微生物を死滅させる
ための温度まで加熱可能に設けた殺菌用加熱手段と、前
記配管系の前記濾過装置より吐出部側の部分に、前記濾
過装置内から出た熱水を入浴、又は保温用所定温度まで
冷却する冷却装置と、を設けたことを特徴とする。
器は、浴槽内の浴水を取水部で取水し、この浴水を濾過
装置で浄化するとともに、所定温度に加熱した後、吐出
部から浴槽へ戻すように配管系を通して浴水をポンプに
よって循環する温水循環器であって、前記配管系の前記
濾過装置より取水部側の部分に、前記濾過装置内へ送る
浴水を、前記濾過装置内で増殖されている耐熱特性に優
れた浄化菌が生息可能な温度の範囲内であって、かつ、
この浄化菌以外の不用な雑菌、又は微生物を死滅させる
ための温度まで加熱可能に設けた殺菌用加熱手段と、前
記配管系の前記濾過装置より吐出部側の部分に、前記濾
過装置内から出た熱水を入浴、又は保温用所定温度まで
冷却する冷却装置と、を設けたことを特徴とする。
【0011】上述のように構成することにより、殺菌用
加熱手段によって濾過装置内に所定の加熱温度まで加熱
した浴水が流れ込み、濾過装置内を所要温度まで加熱す
ることにより、有用な浄化菌を生息させたまま、不用な
雑菌、又は微生物を死滅させ、浴槽に戻す浴水を清潔に
保つことができる。これとともに、濾過装置内から出た
熱水を冷却装置で冷却して入浴適正温度まで冷却するの
で浴槽内へ熱水が入ることはないから、入浴中でもこの
加熱殺菌作業を行うことができる。
加熱手段によって濾過装置内に所定の加熱温度まで加熱
した浴水が流れ込み、濾過装置内を所要温度まで加熱す
ることにより、有用な浄化菌を生息させたまま、不用な
雑菌、又は微生物を死滅させ、浴槽に戻す浴水を清潔に
保つことができる。これとともに、濾過装置内から出た
熱水を冷却装置で冷却して入浴適正温度まで冷却するの
で浴槽内へ熱水が入ることはないから、入浴中でもこの
加熱殺菌作業を行うことができる。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
温水循環器において、前記耐熱特性に優れた浄化菌がバ
チラス・ズブチリスに属する微生物であることを特徴と
する。
温水循環器において、前記耐熱特性に優れた浄化菌がバ
チラス・ズブチリスに属する微生物であることを特徴と
する。
【0013】上述のように構成することにより、バチラ
ス・ズブチリスに属する微生物は摂氏100度といった
極めて高温になっても死滅しないので、濾過装置内を摂
氏100度以下の高温にし、不用な雑菌、及び微生物を
十分に殺菌できる。
ス・ズブチリスに属する微生物は摂氏100度といった
極めて高温になっても死滅しないので、濾過装置内を摂
氏100度以下の高温にし、不用な雑菌、及び微生物を
十分に殺菌できる。
【0014】請求項3に記載の発明は、浴槽内の浴水を
取水部で取水し、この浴水を濾過装置で浄化するととも
に、所定温度に加熱した後、吐出部から浴槽へ戻すよう
に配管系を通して浴水をポンプによって循環する温水循
環器であって、前記配管系の前記濾過装置より取水部側
の部分に設けたヒータと、前記配管系の一部に設けた浴
水を圧送する流速を低速に変更して浴水が前記ヒータを
通過する時間を長くすることにより、前記濾過装置内へ
送る浴水を、前記濾過装置内で増殖されている耐熱特性
に優れた浄化菌が生息可能な温度の範囲内であって、か
つ、この浄化菌以外の不用な雑菌、又は微生物を死滅さ
せるための温度まで加熱可能に構成した可変ポンプと、
前記配管系の前記濾過装置より吐出部側の部分に、前記
濾過装置内から出た熱水を入浴、又は保温用所定温度ま
で冷却する冷却装置と、を設けたことを特徴とする。
取水部で取水し、この浴水を濾過装置で浄化するととも
に、所定温度に加熱した後、吐出部から浴槽へ戻すよう
に配管系を通して浴水をポンプによって循環する温水循
環器であって、前記配管系の前記濾過装置より取水部側
の部分に設けたヒータと、前記配管系の一部に設けた浴
水を圧送する流速を低速に変更して浴水が前記ヒータを
通過する時間を長くすることにより、前記濾過装置内へ
送る浴水を、前記濾過装置内で増殖されている耐熱特性
に優れた浄化菌が生息可能な温度の範囲内であって、か
つ、この浄化菌以外の不用な雑菌、又は微生物を死滅さ
せるための温度まで加熱可能に構成した可変ポンプと、
前記配管系の前記濾過装置より吐出部側の部分に、前記
濾過装置内から出た熱水を入浴、又は保温用所定温度ま
で冷却する冷却装置と、を設けたことを特徴とする。
【0015】上述のように構成することにより、ヒータ
の浴水加熱能力を上げなくても、可変ポンプの浴水を圧
送する流速を変更調節することによって、ヒータ中に浴
水が滞留する時間を長くし、通常より高温の殺菌用所定
温度に浴水を加熱し、濾過装置内に送ることによって、
不用な雑菌、及び微生物を十分に殺菌できる。
の浴水加熱能力を上げなくても、可変ポンプの浴水を圧
送する流速を変更調節することによって、ヒータ中に浴
水が滞留する時間を長くし、通常より高温の殺菌用所定
温度に浴水を加熱し、濾過装置内に送ることによって、
不用な雑菌、及び微生物を十分に殺菌できる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明に係る温水循環器の実施の
形態の概略構成は、図1に示す如くで、この温水循環器
本体10は、浴槽32内の浴水を取水する取水部12
と、この取水部12から取水された浴水を圧送して再び
浴槽32内へ循環させるポンプ16と、浴水中の細菌を
殺菌する殺菌装置である紫外線殺菌装置18と、ヒータ
19と、この浴水を浄化するいわゆる麦飯石、クリスバ
ールあるいは多孔質粒状セラミックスなどの濾過材が入
った濾過装置である濾過タンク20と、冷却装置22
と、この浄化・殺菌された浴水を浴槽32へ戻す吐出部
24と、を備えている。
形態の概略構成は、図1に示す如くで、この温水循環器
本体10は、浴槽32内の浴水を取水する取水部12
と、この取水部12から取水された浴水を圧送して再び
浴槽32内へ循環させるポンプ16と、浴水中の細菌を
殺菌する殺菌装置である紫外線殺菌装置18と、ヒータ
19と、この浴水を浄化するいわゆる麦飯石、クリスバ
ールあるいは多孔質粒状セラミックスなどの濾過材が入
った濾過装置である濾過タンク20と、冷却装置22
と、この浄化・殺菌された浴水を浴槽32へ戻す吐出部
24と、を備えている。
【0017】このポンプ16は可変ポンプであって、図
示しない制御部の指令によって、温水循環器本体10の
配管系を圧送する浴水の流速を通常の使用状態の流速よ
り所要の低速に可変可能に構成してある。
示しない制御部の指令によって、温水循環器本体10の
配管系を圧送する浴水の流速を通常の使用状態の流速よ
り所要の低速に可変可能に構成してある。
【0018】ヒータ19は、浴水を加熱して浴槽32内
の浴水の温度調節を行う機能と、濾過タンク20内の浴
水を入浴適正温度以上の温度(本実施の形態では摂氏1
00度)まで加熱可能な殺菌用加熱手段としての機能を
合わせ持つ。
の浴水の温度調節を行う機能と、濾過タンク20内の浴
水を入浴適正温度以上の温度(本実施の形態では摂氏1
00度)まで加熱可能な殺菌用加熱手段としての機能を
合わせ持つ。
【0019】さらに、冷却装置22は、入浴適正温度以
上の温度まで加熱された浴水を入浴適正温度まで降下さ
せるように構成されている。すなわち、この冷却装置2
2は、電動ファンを設けた強制空冷式で、配管を複数回
折り返した部分に放熱板を設け、この放熱板部分に電動
ファンによって風を送り配管26を微速で通る浴水を所
要の入浴適正温度程度まで冷却するよう構成されてい
る。
上の温度まで加熱された浴水を入浴適正温度まで降下さ
せるように構成されている。すなわち、この冷却装置2
2は、電動ファンを設けた強制空冷式で、配管を複数回
折り返した部分に放熱板を設け、この放熱板部分に電動
ファンによって風を送り配管26を微速で通る浴水を所
要の入浴適正温度程度まで冷却するよう構成されてい
る。
【0020】そして、これら取水部12、ポンプ16、
紫外線殺菌装置18、ヒータ19、濾過タンク20、冷
却装置22及び、吐出部24は、配管26で一連に接続
されて浴水がこれらの順に送られて循環するようになっ
ており、また、浴水を給排水するために取水部12及び
吐出部24が、浴槽32内に設置される。なお、図示し
ない制御部は、浴槽内の湯温を設定温度に保つために浴
水の温度を計測する図示しない温度センサの信号を受け
て、ヒータ19の加熱量、ポンプ16の送水量、冷却装
置22の冷却度合いを制御するように構成されている。
紫外線殺菌装置18、ヒータ19、濾過タンク20、冷
却装置22及び、吐出部24は、配管26で一連に接続
されて浴水がこれらの順に送られて循環するようになっ
ており、また、浴水を給排水するために取水部12及び
吐出部24が、浴槽32内に設置される。なお、図示し
ない制御部は、浴槽内の湯温を設定温度に保つために浴
水の温度を計測する図示しない温度センサの信号を受け
て、ヒータ19の加熱量、ポンプ16の送水量、冷却装
置22の冷却度合いを制御するように構成されている。
【0021】さらに、温水循環器本体10の取水部12
には、ウレタンフォームなどの連続気泡を持つ素材から
なるヘアキャッチャー14が、浴水中の毛髪などの粗大
なごみを除去するプレフィルタとして、取水部12に対
して着脱自在に備えられている。また、濾過材が入った
濾過タンク20内には、予めバチラス・ズブチリスに属
する浄化菌が入れられている。この浄化菌は、濾過タン
ク20内の粒状セラミックスなどの濾過材の表面や、多
孔質の孔の内部及び、この濾過材の周辺部分、さらには
他の部分に繁殖する。これによって、浴水中の身体から
分泌した有機物がこの繁殖した浄化菌により分解されて
浄化される。
には、ウレタンフォームなどの連続気泡を持つ素材から
なるヘアキャッチャー14が、浴水中の毛髪などの粗大
なごみを除去するプレフィルタとして、取水部12に対
して着脱自在に備えられている。また、濾過材が入った
濾過タンク20内には、予めバチラス・ズブチリスに属
する浄化菌が入れられている。この浄化菌は、濾過タン
ク20内の粒状セラミックスなどの濾過材の表面や、多
孔質の孔の内部及び、この濾過材の周辺部分、さらには
他の部分に繁殖する。これによって、浴水中の身体から
分泌した有機物がこの繁殖した浄化菌により分解されて
浄化される。
【0022】ここで用いられるバチラス・ズブチリスに
属する菌とは、耐熱特性に優れたバチラス・ズブチリス
に属する菌であるBacillus Subtilis ATCC 6633 であっ
て、人体に無害であると共に高温でも生息かつ繁殖可能
であり、強力な蛋白質分解酵素を分泌する菌である。
属する菌とは、耐熱特性に優れたバチラス・ズブチリス
に属する菌であるBacillus Subtilis ATCC 6633 であっ
て、人体に無害であると共に高温でも生息かつ繁殖可能
であり、強力な蛋白質分解酵素を分泌する菌である。
【0023】従って、濾過装置内に事前に入れられてい
るこのバチラス・ズブチリスに属する菌により、浴水中
の身体からの分泌物の中の淡白質などが分解されるの
で、浄化のための菌が十分に繁殖していない場合でも、
循環濾過器の設置初期時における初期濁りである浴水の
白濁を生じさせないようになる。
るこのバチラス・ズブチリスに属する菌により、浴水中
の身体からの分泌物の中の淡白質などが分解されるの
で、浄化のための菌が十分に繁殖していない場合でも、
循環濾過器の設置初期時における初期濁りである浴水の
白濁を生じさせないようになる。
【0024】さらに、このバチラス・ズブチリスに属す
る菌は、好気性グラム陽性の有胞子桿菌であり、乾燥状
態もしくは高温では芽胞の状態となって活動は停止する
が、死滅はしない性質を有した菌である。
る菌は、好気性グラム陽性の有胞子桿菌であり、乾燥状
態もしくは高温では芽胞の状態となって活動は停止する
が、死滅はしない性質を有した菌である。
【0025】そして、このバチラス・ズブチリスに属す
る菌であるBacillus Subtilis ATCC6633 を粒状セラミ
ックスに付着する際には、栄養細胞の状態あるいは芽胞
の状態で付着させることが考えられるが、具体的には、
下記の方法がある。
る菌であるBacillus Subtilis ATCC6633 を粒状セラミ
ックスに付着する際には、栄養細胞の状態あるいは芽胞
の状態で付着させることが考えられるが、具体的には、
下記の方法がある。
【0026】例えば、濾過タンク20内に入れるべき粒
状セラミックスの一部をバチラス・ズブチリスに属する
菌を含む液に漬け、この粒状セラミックスの表面に十分
に菌体を付着させた後で乾燥させ、この菌体の付着した
粒状セラミックスを濾過タンク20に入れる。
状セラミックスの一部をバチラス・ズブチリスに属する
菌を含む液に漬け、この粒状セラミックスの表面に十分
に菌体を付着させた後で乾燥させ、この菌体の付着した
粒状セラミックスを濾過タンク20に入れる。
【0027】これにより、浴水が循環される温水循環器
10の循環経路中にこのバチラス・ズブチリスに属する
菌を付着することができる。
10の循環経路中にこのバチラス・ズブチリスに属する
菌を付着することができる。
【0028】また、取水部12のウレタンフォームにバ
チラス・ズブチリスに属する菌を付着させておき、浴水
が循環するのに伴って、この菌体を浴水中に溶け出させ
て濾過タンク20へ導入し、ここで例えば多孔質だと付
着しやすいので濾過材に付着させるようにしてもよい。
チラス・ズブチリスに属する菌を付着させておき、浴水
が循環するのに伴って、この菌体を浴水中に溶け出させ
て濾過タンク20へ導入し、ここで例えば多孔質だと付
着しやすいので濾過材に付着させるようにしてもよい。
【0029】さらに、デンタル綿のような棒状の繊維材
料にバチラス・ズブチリスに属する菌を付着させたもの
を濾過タンク20の濾過材の中に混在させることによっ
ても、浴水が循環するのに伴って、菌が付着していない
濾過材にこの菌が繁殖し始める。
料にバチラス・ズブチリスに属する菌を付着させたもの
を濾過タンク20の濾過材の中に混在させることによっ
ても、浴水が循環するのに伴って、菌が付着していない
濾過材にこの菌が繁殖し始める。
【0030】以上より、この菌を濾過装置内の例えば粒
状セラミックスの表面に増殖させることにより効率良
く、浴水中の有機物を減らし、浴水を浄化することが出
来る。
状セラミックスの表面に増殖させることにより効率良
く、浴水中の有機物を減らし、浴水を浄化することが出
来る。
【0031】なお、耐熱性のない菌、又は微生物のう
ち、大腸菌、ブドウ状球菌等は、摂氏45度〜摂氏50
度で死滅する。
ち、大腸菌、ブドウ状球菌等は、摂氏45度〜摂氏50
度で死滅する。
【0032】次に、上述のように構成した本実施の形態
の温水循環器における作用及び使用方法を説明する。
の温水循環器における作用及び使用方法を説明する。
【0033】まず、通常の使用状態では、ポンプ16を
作動させて、取水部12からヘアキャッチャー14で髪
の毛、タオルの糸屑、アカの一部等の比較的大きなごみ
を取り除いた浴槽32内の浴水を取り入れ、配管26を
通して紫外線殺菌装置18へ送る。紫外線殺菌装置18
では、浴水に紫外線を照射して殺菌する。なお、この紫
外線殺菌装置18を設けずに温水循環器を構成しても良
い。この後浴水は、配管26を通しヒータ19へ送られ
入浴、又は保温用に設定された所定温度(例えば、摂氏
35度〜摂氏43度程度)まで加熱される。ヒータ19
で加熱された浴水は、配管26を通して濾過タンク20
へ送られる。
作動させて、取水部12からヘアキャッチャー14で髪
の毛、タオルの糸屑、アカの一部等の比較的大きなごみ
を取り除いた浴槽32内の浴水を取り入れ、配管26を
通して紫外線殺菌装置18へ送る。紫外線殺菌装置18
では、浴水に紫外線を照射して殺菌する。なお、この紫
外線殺菌装置18を設けずに温水循環器を構成しても良
い。この後浴水は、配管26を通しヒータ19へ送られ
入浴、又は保温用に設定された所定温度(例えば、摂氏
35度〜摂氏43度程度)まで加熱される。ヒータ19
で加熱された浴水は、配管26を通して濾過タンク20
へ送られる。
【0034】濾過タンク20では、この濾過タンク20
内に充填された麦飯石、クリスバールあるいは多孔質粒
状セラミックスなどの濾過材に、浴水中のアカ、汗、ア
ンモニア、色成分、匂い成分、雑菌等が吸着される。こ
のように、濾過材に吸着された有機物は、濾過タンク2
0内で増殖しているバチラス・ズブチリスに属する浄化
菌であるBacillus Subtilis ATCC 6633 の働きで分解さ
れ、浄化される。
内に充填された麦飯石、クリスバールあるいは多孔質粒
状セラミックスなどの濾過材に、浴水中のアカ、汗、ア
ンモニア、色成分、匂い成分、雑菌等が吸着される。こ
のように、濾過材に吸着された有機物は、濾過タンク2
0内で増殖しているバチラス・ズブチリスに属する浄化
菌であるBacillus Subtilis ATCC 6633 の働きで分解さ
れ、浄化される。
【0035】濾過タンク20内で濾過された浴水は、配
管26を通り停止している冷却装置22を通して吐出部
24から浴槽32内に戻される。
管26を通り停止している冷却装置22を通して吐出部
24から浴槽32内に戻される。
【0036】上述のようにして、浴水が温水循環器を循
環されることにより、浴槽32内の浴水が順次浄化され
所定湯温に保持される。
環されることにより、浴槽32内の浴水が順次浄化され
所定湯温に保持される。
【0037】上述のような使用状態を長期間継続する
と、紫外線殺菌装置18で完全に殺菌できなかった雑菌
等が濾過タンク20内に流入し、そこで増殖してしまう
ことがある。このような場合には、温水循環器の図示し
ない雑菌の加熱殺菌用スイッチをオン動作する。する
と、図示しない制御部の指令により、ポンプ16が微速
送水動作とされ、冷却装置22が作動される。そして、
浴水がヒータ19を微速で通過する間に入浴適正温度以
上の温度、例えば摂氏45度〜摂氏70度程度に加熱さ
れ濾過タンク20へ送られる。
と、紫外線殺菌装置18で完全に殺菌できなかった雑菌
等が濾過タンク20内に流入し、そこで増殖してしまう
ことがある。このような場合には、温水循環器の図示し
ない雑菌の加熱殺菌用スイッチをオン動作する。する
と、図示しない制御部の指令により、ポンプ16が微速
送水動作とされ、冷却装置22が作動される。そして、
浴水がヒータ19を微速で通過する間に入浴適正温度以
上の温度、例えば摂氏45度〜摂氏70度程度に加熱さ
れ濾過タンク20へ送られる。
【0038】なお、ポンプ16により浴水を送る速度
と、濾過タンク20内の浴水の温度との関係は、この種
の温水循環器に装着された通常の容量のヒータ19を用
いた場合、例えば次のようになる。すなわち、ポンプ1
6により送り出す浴水の流速が毎分18リットル(18
l/min)では、濾過タンク20内を通過する浴水の
温度は摂氏40度となり、流速が毎分1リットル(1l
/min)では、浴水の温度は摂氏47度となり、流速
が毎分0.5リットル(0.5l/min)では浴水の
温度は摂氏52度となる。このようにして、濾過タンク
20内の浴水は摂氏50度〜摂氏100度程度に加熱さ
れる。この状態を1時間程継続し、雑菌や不要な微生物
を殺す加熱殺菌を行う。この加熱殺菌のための加熱温度
及び加熱時間は、加熱殺菌の対象となる雑菌、又は微生
物の種類によって、適宜変更し設定できる。なお、この
とき浴水はヒータ19内での滞留時間が長いので十分に
加熱できるが、この加熱殺菌時のみヒータ19の加熱力
を向上するようにしても良い。
と、濾過タンク20内の浴水の温度との関係は、この種
の温水循環器に装着された通常の容量のヒータ19を用
いた場合、例えば次のようになる。すなわち、ポンプ1
6により送り出す浴水の流速が毎分18リットル(18
l/min)では、濾過タンク20内を通過する浴水の
温度は摂氏40度となり、流速が毎分1リットル(1l
/min)では、浴水の温度は摂氏47度となり、流速
が毎分0.5リットル(0.5l/min)では浴水の
温度は摂氏52度となる。このようにして、濾過タンク
20内の浴水は摂氏50度〜摂氏100度程度に加熱さ
れる。この状態を1時間程継続し、雑菌や不要な微生物
を殺す加熱殺菌を行う。この加熱殺菌のための加熱温度
及び加熱時間は、加熱殺菌の対象となる雑菌、又は微生
物の種類によって、適宜変更し設定できる。なお、この
とき浴水はヒータ19内での滞留時間が長いので十分に
加熱できるが、この加熱殺菌時のみヒータ19の加熱力
を向上するようにしても良い。
【0039】濾過タンク20内の熱水は配管26を通っ
て冷却装置22に入る。この冷却装置22では、入浴適
正温度以上の温度まで加熱された浴水を入浴適正温度程
度まで冷却する。
て冷却装置22に入る。この冷却装置22では、入浴適
正温度以上の温度まで加熱された浴水を入浴適正温度程
度まで冷却する。
【0040】このようにして、冷却装置22で冷却され
た浴水は、吐出部24から浴槽32内に還流される。ま
た、上述のように熱水を浴槽32内に還流しないので、
浴槽32内の浴水が所定の温度より高くなるのを防止で
きるから、入浴中に濾過タンク20の加熱殺菌作業を行
うことができる。
た浴水は、吐出部24から浴槽32内に還流される。ま
た、上述のように熱水を浴槽32内に還流しないので、
浴槽32内の浴水が所定の温度より高くなるのを防止で
きるから、入浴中に濾過タンク20の加熱殺菌作業を行
うことができる。
【0041】この加熱殺菌作業終了後、ポンプ16は、
図示しない制御部によって通常の送水動作に復帰され、
冷却装置22が停止されて、通常の動作状態に復帰す
る。
図示しない制御部によって通常の送水動作に復帰され、
冷却装置22が停止されて、通常の動作状態に復帰す
る。
【0042】なお、本実施の形態では、ヒータ19と、
冷却装置22とを、それぞれ通常用いられている種々の
装置で構成しても良い。また、上述した加熱殺菌作業
は、温水循環器本体10の制御部に構成されたタイマー
で例えば週1回ないしは月1回程度自動的に行われるよ
うにしても良いし、浴水の汚れをセンサで検出して加熱
殺菌作業の実行を促す警報を発するようにしても良い。
さらに、完全に手動で行うようにしても良い。
冷却装置22とを、それぞれ通常用いられている種々の
装置で構成しても良い。また、上述した加熱殺菌作業
は、温水循環器本体10の制御部に構成されたタイマー
で例えば週1回ないしは月1回程度自動的に行われるよ
うにしても良いし、浴水の汚れをセンサで検出して加熱
殺菌作業の実行を促す警報を発するようにしても良い。
さらに、完全に手動で行うようにしても良い。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、温水循環器における濾
過装置中で不用な雑菌、及び微生物が繁殖するのを制限
できるという優れた効果を奏する。
過装置中で不用な雑菌、及び微生物が繁殖するのを制限
できるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る温水循環器の実施の形態の概念的
構成を示す概略構成図である。
構成を示す概略構成図である。
10 温水循環器本体 16 ポンプ 19 ヒータ(殺菌用加熱手段) 20 濾過タンク(濾過装置) 22 冷却装置 26 配管 32 浴槽
Claims (3)
- 【請求項1】 浴槽内の浴水を取水部で取水し、この浴
水を濾過装置で浄化するとともに、所定温度に加熱した
後、吐出部から浴槽へ戻すように配管系を通して浴水を
ポンプによって循環する温水循環器であって、 前記配管系の前記濾過装置より取水部側の部分に、前記
濾過装置内へ送る浴水を、前記濾過装置内で増殖されて
いる耐熱特性に優れた浄化菌が生息可能な温度の範囲内
であって、かつ、この浄化菌以外の不用な雑菌、又は微
生物を死滅させるための温度まで加熱可能に設けた殺菌
用加熱手段と、 前記配管系の前記濾過装置より吐出部側の部分に、前記
濾過装置内から出た熱水を入浴、又は保温用所定温度ま
で冷却する冷却装置と、 を設けたことを特徴とする温水循環器。 - 【請求項2】 前記耐熱特性に優れた浄化菌がバチラス
・ズブチリスに属する微生物であることを特徴とする請
求項1記載の温水循環器。 - 【請求項3】 浴槽内の浴水を取水部で取水し、この浴
水を濾過装置で浄化するとともに、所定温度に加熱した
後、吐出部から浴槽へ戻すように配管系を通して浴水を
ポンプによって循環する温水循環器であって、 前記配管系の前記濾過装置より取水部側の部分に設けた
ヒータと、 前記配管系の一部に設けた浴水を圧送する流速を低速に
変更して浴水が前記ヒータを通過する時間を長くするこ
とにより、前記濾過装置内へ送る浴水を、前記濾過装置
内で増殖されている耐熱特性に優れた浄化菌が生息可能
な温度の範囲内であって、かつ、この浄化菌以外の不用
な雑菌、又は微生物を死滅させるための温度まで加熱可
能に構成した可変ポンプと、 前記配管系の前記濾過装置より吐出部側の部分に、前記
濾過装置内から出た熱水を入浴、又は保温用所定温度ま
で冷却する冷却装置と、 を設けたことを特徴とする温水循環器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227032A JPH1066656A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 温水循環器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227032A JPH1066656A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 温水循環器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066656A true JPH1066656A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16854461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227032A Pending JPH1066656A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 温水循環器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109485195A (zh) * | 2018-12-21 | 2019-03-19 | 山东科技大学 | 一种具有过滤杀菌功能的微型循环水冷却装置和方法 |
| WO2021148820A1 (en) * | 2020-01-24 | 2021-07-29 | Hydrolize Limited | Filter |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8227032A patent/JPH1066656A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109485195A (zh) * | 2018-12-21 | 2019-03-19 | 山东科技大学 | 一种具有过滤杀菌功能的微型循环水冷却装置和方法 |
| WO2021148820A1 (en) * | 2020-01-24 | 2021-07-29 | Hydrolize Limited | Filter |
| GB2591280B (en) * | 2020-01-24 | 2024-05-15 | Hydrolize Ltd | Filter |
| US12583776B2 (en) | 2020-01-24 | 2026-03-24 | Hydrolize Limited | Filter |
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