JPH106739A - 熱交換器および空調装置 - Google Patents
熱交換器および空調装置Info
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- JPH106739A JPH106739A JP18420796A JP18420796A JPH106739A JP H106739 A JPH106739 A JP H106739A JP 18420796 A JP18420796 A JP 18420796A JP 18420796 A JP18420796 A JP 18420796A JP H106739 A JPH106739 A JP H106739A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 優れた性能を維持しつつ小型化可能な空調装
置および該空調装置に用いて最適な熱交換器を提供す
る。 【解決手段】 通過する熱交換用空気の熱交換器内にお
ける主流の風向を変更制御可能な手段を設けたことを特
徴とする熱交換器。
置および該空調装置に用いて最適な熱交換器を提供す
る。 【解決手段】 通過する熱交換用空気の熱交換器内にお
ける主流の風向を変更制御可能な手段を設けたことを特
徴とする熱交換器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば自動車等
の車両に用いられる空調装置および該空調装置に適用さ
れる熱交換器に関する。
の車両に用いられる空調装置および該空調装置に適用さ
れる熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、車両用空調装置としては、た
とえば図15に示すようなものが知られている。図にお
いて、200は車両用空調装置を示しており、装置20
0内には熱交換用空気の通路100が形成されている。
101は、回動式のダンパを示しており、ダンパ101
の回動量を調整することにより、車室内側吸入口112
および/または車室外側吸入口113の開度調整が行わ
れ、通路100内に熱交換用空気としての車室内空気
(REC)および/または車室外空気(FRE)が吸入
されるようになっている。
とえば図15に示すようなものが知られている。図にお
いて、200は車両用空調装置を示しており、装置20
0内には熱交換用空気の通路100が形成されている。
101は、回動式のダンパを示しており、ダンパ101
の回動量を調整することにより、車室内側吸入口112
および/または車室外側吸入口113の開度調整が行わ
れ、通路100内に熱交換用空気としての車室内空気
(REC)および/または車室外空気(FRE)が吸入
されるようになっている。
【0003】通路100内には、熱交換用空気の流通方
向(図15矢印)の上流側から順にブロワ102、熱交
換器103、ヒータ104が設けられている。また、熱
交換器103とヒータ104との間にはダンパ105が
設けられており、ダンパ105の調整によりヒータ10
4内への熱交換用空気の流入量が制御されるようになっ
ている。
向(図15矢印)の上流側から順にブロワ102、熱交
換器103、ヒータ104が設けられている。また、熱
交換器103とヒータ104との間にはダンパ105が
設けられており、ダンパ105の調整によりヒータ10
4内への熱交換用空気の流入量が制御されるようになっ
ている。
【0004】また、通路100のヒータ104の下流側
からは、吹出口I06、107、108(たとえば、D
EF、VENT、FOOT)が分岐されており、通路1
00と各吹出口106、107、108との間には各ダ
ンパ109、110、111が設けられている。
からは、吹出口I06、107、108(たとえば、D
EF、VENT、FOOT)が分岐されており、通路1
00と各吹出口106、107、108との間には各ダ
ンパ109、110、111が設けられている。
【0005】上記のような空調装置200においては、
吸入口112および/または吸入口113を介して通路
100内に吸入された熱交換用空気は、熱交換器103
を通過し、さらに場合によってはヒータ104を通過し
た後、ダンパ109、110、111の回動により通路
100と選択的に連通される一つあるいは複数の吹出口
から車室内へと吐出されるようになっている。
吸入口112および/または吸入口113を介して通路
100内に吸入された熱交換用空気は、熱交換器103
を通過し、さらに場合によってはヒータ104を通過し
た後、ダンパ109、110、111の回動により通路
100と選択的に連通される一つあるいは複数の吹出口
から車室内へと吐出されるようになっている。
【0006】より具体的には、冷房時においては、熱交
換器103(蒸発器)を稼働させ、ダンパ105を全閉
状態にしてヒータ104内への熱交換用空気の流入を遮
断してヒータ104を停止する。また、暖房時において
は、熱交換器103を停止させ、ダンパ105を全開状
態にして、熱交換器103を通過した熱交換用空気の主
流の風向をヒータ104方向に向けた状態にしてヒータ
104を稼働させる。また、エアミックス時において
は、熱交換器103を稼働させ、ダンパ105を図15
に示すように半開状態にして通路100内を流通する熱
交換用空気の主流の一部にヒータ104方向への指向性
を付与しヒータ104を稼働する。そして、熱交換器1
03を通過した空気と、熱交換器103を通過した後さ
らにヒータ104を通過した空気とがヒータ104の下
流側で混合されて温度調整され、1つまたは複数の吹出
口から吐出されるようになっている。
換器103(蒸発器)を稼働させ、ダンパ105を全閉
状態にしてヒータ104内への熱交換用空気の流入を遮
断してヒータ104を停止する。また、暖房時において
は、熱交換器103を停止させ、ダンパ105を全開状
態にして、熱交換器103を通過した熱交換用空気の主
流の風向をヒータ104方向に向けた状態にしてヒータ
104を稼働させる。また、エアミックス時において
は、熱交換器103を稼働させ、ダンパ105を図15
に示すように半開状態にして通路100内を流通する熱
交換用空気の主流の一部にヒータ104方向への指向性
を付与しヒータ104を稼働する。そして、熱交換器1
03を通過した空気と、熱交換器103を通過した後さ
らにヒータ104を通過した空気とがヒータ104の下
流側で混合されて温度調整され、1つまたは複数の吹出
口から吐出されるようになっている。
【0007】つまり、上記のような空調装置において
は、通路100内に設けられたダンパ105の回動量を
調整することにより、熱交換用空気の主流の風向等が変
更制御され、冷暖房等のモードが設定されるようになっ
ている。
は、通路100内に設けられたダンパ105の回動量を
調整することにより、熱交換用空気の主流の風向等が変
更制御され、冷暖房等のモードが設定されるようになっ
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、熱交換
器103とヒータ104との間にダンパ105を設け、
該ダンパ105の回動により熱交換用空気の主流の風向
を変更制御する方法においては、通路100内に熱交換
用空気の主流の風向を変化させるための通路スペース
(図15においては、熱交換器103とヒータ104と
の間)およびダンパ105の回動スペースを確保してお
かなければならず、通路100の拡大、延長ひいては空
調装置自身の大型化を招くおそれがある。一方、近年の
エアバッグやナビゲータシステム搭載車両の普及に伴
い、車両用空調装置の分野においては、装置の一層の小
型化が望まれている。このため、上記従来の空調装置で
は上記要請に十分に対応できないおそれがある。また単
に装置を小型化したのでは、熱交換性能の低下は免れな
い。
器103とヒータ104との間にダンパ105を設け、
該ダンパ105の回動により熱交換用空気の主流の風向
を変更制御する方法においては、通路100内に熱交換
用空気の主流の風向を変化させるための通路スペース
(図15においては、熱交換器103とヒータ104と
の間)およびダンパ105の回動スペースを確保してお
かなければならず、通路100の拡大、延長ひいては空
調装置自身の大型化を招くおそれがある。一方、近年の
エアバッグやナビゲータシステム搭載車両の普及に伴
い、車両用空調装置の分野においては、装置の一層の小
型化が望まれている。このため、上記従来の空調装置で
は上記要請に十分に対応できないおそれがある。また単
に装置を小型化したのでは、熱交換性能の低下は免れな
い。
【0009】本発明の課題は、優れた熱交換性能を維持
しつつ小型化の要請に十分に対応できる空調装置および
該空調装置に最適な熱交換器を提供することにある。
しつつ小型化の要請に十分に対応できる空調装置および
該空調装置に最適な熱交換器を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の熱交換器は、通過する熱交換用空気の熱交
換器内における主流の風向を変更制御可能な手段を設け
たことを特徴とするものからなる。
に、本発明の熱交換器は、通過する熱交換用空気の熱交
換器内における主流の風向を変更制御可能な手段を設け
たことを特徴とするものからなる。
【0011】上記熱交換器は、とくに限定されるもので
はないが多管式熱交換器であることが望ましい。
はないが多管式熱交換器であることが望ましい。
【0012】上記課題を解決するために、本発明の空調
装置は、通過する熱交換用空気の熱交換器内における主
流の風向を変更制御可能な手段を設けた熱交換器を有す
ることを特徴とするものからなる。
装置は、通過する熱交換用空気の熱交換器内における主
流の風向を変更制御可能な手段を設けた熱交換器を有す
ることを特徴とするものからなる。
【0013】また、本発明に係るもう一つの空調装置
は、熱交換器を通過する熱交換器空気の該熱交換器内に
おける主流の風向を変更制御可能な手段を、通路内に有
することを特徴とするものからなる。
は、熱交換器を通過する熱交換器空気の該熱交換器内に
おける主流の風向を変更制御可能な手段を、通路内に有
することを特徴とするものからなる。
【0014】また、本発明に係る空調装置に適用される
熱交換器はとくに限定されるものではないが、多管式熱
交換器であることが望ましい。
熱交換器はとくに限定されるものではないが、多管式熱
交換器であることが望ましい。
【0015】上記のような熱交換器においては、通過す
る熱交換用空気の熱交換器内における主流の風向を変更
制御可能な手段が設けられているので、通過する熱交換
用空気との間で効率的な熱交換を行いつつ、同時に該熱
交換器本体内において、熱交換用空気の主流に所望の指
向性を付与して風向を変更制御できる。
る熱交換用空気の熱交換器内における主流の風向を変更
制御可能な手段が設けられているので、通過する熱交換
用空気との間で効率的な熱交換を行いつつ、同時に該熱
交換器本体内において、熱交換用空気の主流に所望の指
向性を付与して風向を変更制御できる。
【0016】したがって、上記熱交換器を用いれば、空
調装置の熱交換用空気の通路内に主流の風向を変更する
ためのスペースを設け、通路内において熱交換用空気の
主流の風向を変更する必要はなくなるので、通路の縮
小、すなわち空調装置の小型化を、優れた性能を維持し
つつ効果的に達成することができる。なお、上記変更制
御可能な手段は、空調装置の通路に設けることも可能で
ある。
調装置の熱交換用空気の通路内に主流の風向を変更する
ためのスペースを設け、通路内において熱交換用空気の
主流の風向を変更する必要はなくなるので、通路の縮
小、すなわち空調装置の小型化を、優れた性能を維持し
つつ効果的に達成することができる。なお、上記変更制
御可能な手段は、空調装置の通路に設けることも可能で
ある。
【0017】上記熱交換器および空調装置に設けられ
る、主流の方向を熱交換器内で変更制御が可能な手段
は、とくに限定されるものではないが、たとえば回動式
のダンパ、フイルムダンパ、開閉式シャッター、スライ
ド式の遮風板等から構成することができる。
る、主流の方向を熱交換器内で変更制御が可能な手段
は、とくに限定されるものではないが、たとえば回動式
のダンパ、フイルムダンパ、開閉式シャッター、スライ
ド式の遮風板等から構成することができる。
【0018】また、上記熱交換器は、多管式熱交換器で
あることが望ましく、熱交換器を多管式熱交換器とすれ
ば、熱交換器本体内で実質的に制約なしに主流の風向を
変更できるのでより容易に本発明を実施でき、たとえば
円管の配列等を調整するだけでも、上記手段を構成する
ことが可能となる。
あることが望ましく、熱交換器を多管式熱交換器とすれ
ば、熱交換器本体内で実質的に制約なしに主流の風向を
変更できるのでより容易に本発明を実施でき、たとえば
円管の配列等を調整するだけでも、上記手段を構成する
ことが可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の熱交換器の望ま
しい実施の形態について、図面を参照して説明する。図
1および図2は、本発明の第1実施態様に係る熱交換器
80を示している。図において、1は上タンクを示して
おり、2は下タンクを示している。一対の上下タンク
1、2間には複数の円管3が延設され、上下タンク1、
2は円管3を介して連通、接続されている。つまり、本
実施態様における熱交換器80は、多管式熱交換器から
なっている。
しい実施の形態について、図面を参照して説明する。図
1および図2は、本発明の第1実施態様に係る熱交換器
80を示している。図において、1は上タンクを示して
おり、2は下タンクを示している。一対の上下タンク
1、2間には複数の円管3が延設され、上下タンク1、
2は円管3を介して連通、接続されている。つまり、本
実施態様における熱交換器80は、多管式熱交換器から
なっている。
【0020】熱交換器80には、図1の矢印で示す熱交
換用空気の流入方向と垂直の面4、5の一部を開閉する
回動式のダンパ6、7が設けられている。ダンパ6、7
は図2の矢印で示す方向に回動可能になっている。たと
えば、ダンパ6、7が図2に示すような全閉状態におい
ては、熱交換用空気の主流の風向は熱交換器80内にお
いて、矢印で示すように変更される。つまり、面4から
熱交換器80内に流入する熱交換用空気は、面4のうち
ダンパ6により閉塞されていない部分から熱交換器80
内へ流入するが、その直進方向の流路はダンパ7により
遮断されているので、熱交換器80内で熱交換用空気は
矢印の如く熱交換器80の本体内で折れ曲がり(方向を
変更し)、面5のうちダンパ7によって閉塞されていな
い部分から外部へ流出する。
換用空気の流入方向と垂直の面4、5の一部を開閉する
回動式のダンパ6、7が設けられている。ダンパ6、7
は図2の矢印で示す方向に回動可能になっている。たと
えば、ダンパ6、7が図2に示すような全閉状態におい
ては、熱交換用空気の主流の風向は熱交換器80内にお
いて、矢印で示すように変更される。つまり、面4から
熱交換器80内に流入する熱交換用空気は、面4のうち
ダンパ6により閉塞されていない部分から熱交換器80
内へ流入するが、その直進方向の流路はダンパ7により
遮断されているので、熱交換器80内で熱交換用空気は
矢印の如く熱交換器80の本体内で折れ曲がり(方向を
変更し)、面5のうちダンパ7によって閉塞されていな
い部分から外部へ流出する。
【0021】すなわち、本実施態様においては、通過す
る熱交換用空気の熱交換器80内における主流の風向
は、ダンパ6、7の回動量を調整することにより変更制
御されるようになっている。したがって、通過する熱交
換用空気との間で熱交換を行うと同時に、該熱交換用空
気の主流に所望の指向性を付与しつつ風向を所望の方向
に変更することができる。したがって、熱交換器外部に
主流の風向変更のためのスペースをとっておく必要がな
くなり、空調装置全体の小型化が可能となる。
る熱交換用空気の熱交換器80内における主流の風向
は、ダンパ6、7の回動量を調整することにより変更制
御されるようになっている。したがって、通過する熱交
換用空気との間で熱交換を行うと同時に、該熱交換用空
気の主流に所望の指向性を付与しつつ風向を所望の方向
に変更することができる。したがって、熱交換器外部に
主流の風向変更のためのスペースをとっておく必要がな
くなり、空調装置全体の小型化が可能となる。
【0022】図3は、本発明の第2実施態様に係る熱交
換器81を示している。本実施態様においては、上下タ
ンク8、9は図3に示すように略三角形になっており、
上下タンク8、9間には円管3が延設されている。
換器81を示している。本実施態様においては、上下タ
ンク8、9は図3に示すように略三角形になっており、
上下タンク8、9間には円管3が延設されている。
【0023】本実施態様においては、熱交換用空気の流
入方向と垂直の面10から流入した熱交換用空気の主流
の風向は熱交換器81内において2つに分流される。つ
まり、面10の中央部には熱交換用空気の流入方向に沿
って多数の円管3が配設されており圧損が増大するため
熱交換用空気は通過しにくくなっているが、面10の中
央部から離れ端部10a、10bの方向に行くに従って
上記方向に沿う円管3の数は少なくなり圧損が低減され
熱交換用空気は通過し易くなっている。したがって、熱
交換器81内に流入した熱交換用空気の主流には端部1
0a、10b方向に迂回する指向性が付与されることに
なり、熱交換器81内における熱交換用空気の主流の風
向が変更制御される。すなわち、本実施態様において
は、熱交換器81のタンク8、9の形状による円管3の
配列自体が変更制御可能な手段になっている。
入方向と垂直の面10から流入した熱交換用空気の主流
の風向は熱交換器81内において2つに分流される。つ
まり、面10の中央部には熱交換用空気の流入方向に沿
って多数の円管3が配設されており圧損が増大するため
熱交換用空気は通過しにくくなっているが、面10の中
央部から離れ端部10a、10bの方向に行くに従って
上記方向に沿う円管3の数は少なくなり圧損が低減され
熱交換用空気は通過し易くなっている。したがって、熱
交換器81内に流入した熱交換用空気の主流には端部1
0a、10b方向に迂回する指向性が付与されることに
なり、熱交換器81内における熱交換用空気の主流の風
向が変更制御される。すなわち、本実施態様において
は、熱交換器81のタンク8、9の形状による円管3の
配列自体が変更制御可能な手段になっている。
【0024】図4は、本発明の第3実施態様に係る熱交
換器82を示している。上下タンク11、12は、図4
に示すように略台形状になっており、上下タンク11、
12は円管3により連通されている。本実施態様におい
ても、熱交換用空気の流入方向と垂直な面13から流入
した熱交換用空気の主流は、上記第2実施態様で述べた
と同じように円管3の配列により分流され各面14、1
5、16から流出するので、熱交換器82内において熱
交換用空気の主流の風向を変更制御することができる。
換器82を示している。上下タンク11、12は、図4
に示すように略台形状になっており、上下タンク11、
12は円管3により連通されている。本実施態様におい
ても、熱交換用空気の流入方向と垂直な面13から流入
した熱交換用空気の主流は、上記第2実施態様で述べた
と同じように円管3の配列により分流され各面14、1
5、16から流出するので、熱交換器82内において熱
交換用空気の主流の風向を変更制御することができる。
【0025】図5は、本発明の第4実施態様に係る熱交
換器41を示している。本実施態様においては、一対の
タンク42、43を水平方向において対向配置し、両タ
ンク42、43間を実質的に水平方向に延びる多数の円
管44で連通、接続している。このような構造とすれ
ば、図の矢印で示すように、熱交換器41の一面45か
ら流入した熱交換用空気の主流は、熱交換器41の本体
内で3方向に分流され、残りの3面46、47、48か
ら流出されることが可能となる。このように、熱交換器
内における主流の方向を、管の配列によって変更すると
同時に、その変更方向を自由に設定することが可能であ
る。
換器41を示している。本実施態様においては、一対の
タンク42、43を水平方向において対向配置し、両タ
ンク42、43間を実質的に水平方向に延びる多数の円
管44で連通、接続している。このような構造とすれ
ば、図の矢印で示すように、熱交換器41の一面45か
ら流入した熱交換用空気の主流は、熱交換器41の本体
内で3方向に分流され、残りの3面46、47、48か
ら流出されることが可能となる。このように、熱交換器
内における主流の方向を、管の配列によって変更すると
同時に、その変更方向を自由に設定することが可能であ
る。
【0026】図6は、本発明の第5実施態様に係る熱交
換器51を示している。本実施態様は、本発明では、熱
交換器内における主流の風向をUターンさせることも可
能であることを示したものである。図において、51
は、上下タンク52、53間に上下方向に延びる多数の
円管3が配設された多管式熱交換器を示している。空気
流入側には仕切板54が設けられ、仕切板54の下部側
から流入した熱交換用空気は、ダンパ55、56、57
の調整に応じて、直進する流れ、熱交換器51内で風向
を変更して上記直進流れと同方向に流出する流れ、該流
れから分岐し、Uターンして仕切板54の上部側から流
出する流れとに分流可能となっている。このように、分
流方向あるいは熱交換器内での風向変更方向を、Uター
ン方向に設定することも可能である。
換器51を示している。本実施態様は、本発明では、熱
交換器内における主流の風向をUターンさせることも可
能であることを示したものである。図において、51
は、上下タンク52、53間に上下方向に延びる多数の
円管3が配設された多管式熱交換器を示している。空気
流入側には仕切板54が設けられ、仕切板54の下部側
から流入した熱交換用空気は、ダンパ55、56、57
の調整に応じて、直進する流れ、熱交換器51内で風向
を変更して上記直進流れと同方向に流出する流れ、該流
れから分岐し、Uターンして仕切板54の上部側から流
出する流れとに分流可能となっている。このように、分
流方向あるいは熱交換器内での風向変更方向を、Uター
ン方向に設定することも可能である。
【0027】次に、本発明に係る空調装置の望ましい実
施の形態について図面を参照して説明する。図7ないし
図9は、本発明の第6実施態様に係る空調装置を示して
いる。空調装置83内には、熱交換用空気の通路17が
形成されている。通路17内には、熱交換用空気の通過
方向(図7の矢印方向)の上流側から順に、ブロワ(図
示略)、熱交換器80、ヒータ18が設けられている。
また、通路17のヒータ18の下流側からは、吹出口1
9、20、21が分岐されており、各吹出口19、2
0、21と通路17との間には回動式のダンパ22、2
3、24が設けられている。そして、ダンパ22、2
3、24の回動により1つあるいは複数の吹出口と通路
17とが選択的に連通されるようになっている。
施の形態について図面を参照して説明する。図7ないし
図9は、本発明の第6実施態様に係る空調装置を示して
いる。空調装置83内には、熱交換用空気の通路17が
形成されている。通路17内には、熱交換用空気の通過
方向(図7の矢印方向)の上流側から順に、ブロワ(図
示略)、熱交換器80、ヒータ18が設けられている。
また、通路17のヒータ18の下流側からは、吹出口1
9、20、21が分岐されており、各吹出口19、2
0、21と通路17との間には回動式のダンパ22、2
3、24が設けられている。そして、ダンパ22、2
3、24の回動により1つあるいは複数の吹出口と通路
17とが選択的に連通されるようになっている。
【0028】熱交換器80は、図8に示すように多管式
熱交換器からなっている。本実施態様では、熱交換器8
0とヒータ18との間にフイルムダンパ25が設けられ
ている。フイルムダンパ25は、図8、図9の矢印方向
に移動可能になっている。また、フイルムダンパ25に
は、複数の孔30からなる開口部31が設けられている
(図9)。そして、ダンパ25を移動させ開口部31の
位置を移動させることにより、ヒータ18への熱交換用
空気の流入、遮断が行われるようになっている。
熱交換器からなっている。本実施態様では、熱交換器8
0とヒータ18との間にフイルムダンパ25が設けられ
ている。フイルムダンパ25は、図8、図9の矢印方向
に移動可能になっている。また、フイルムダンパ25に
は、複数の孔30からなる開口部31が設けられている
(図9)。そして、ダンパ25を移動させ開口部31の
位置を移動させることにより、ヒータ18への熱交換用
空気の流入、遮断が行われるようになっている。
【0029】たとえば、暖房時においては、熱交換器8
0を停止して、一方の開口部31が熱交換器80とヒー
タ18間に位置するようにフイルムダンパ25を移動す
る。この際、面5の半分(面長l)をフイルムダンパで
閉塞すると、熱交換用空気は図7の矢印B、Dに示すよ
うに熱交換器80を通過する。この状態でヒータ18を
稼働する。また、冷房時においては、熱交換器80を稼
働させ、フイルムダンパ25を移動し、熱交換用空気を
矢印A、Cで示すように熱交換器80を通過させ、ヒー
タ18への流入を遮断してヒータ18を停止する。ま
た、エアミックス時においては、熱交換用空気を矢印
A、Dで示すように熱交換器80を通過させ、熱交換器
80およびヒータ18を稼働させる。そして、ヒータ1
8の下流側で矢印A、Dに沿って流れた熱交換用空気を
混合する。
0を停止して、一方の開口部31が熱交換器80とヒー
タ18間に位置するようにフイルムダンパ25を移動す
る。この際、面5の半分(面長l)をフイルムダンパで
閉塞すると、熱交換用空気は図7の矢印B、Dに示すよ
うに熱交換器80を通過する。この状態でヒータ18を
稼働する。また、冷房時においては、熱交換器80を稼
働させ、フイルムダンパ25を移動し、熱交換用空気を
矢印A、Cで示すように熱交換器80を通過させ、ヒー
タ18への流入を遮断してヒータ18を停止する。ま
た、エアミックス時においては、熱交換用空気を矢印
A、Dで示すように熱交換器80を通過させ、熱交換器
80およびヒータ18を稼働させる。そして、ヒータ1
8の下流側で矢印A、Dに沿って流れた熱交換用空気を
混合する。
【0030】つまり、本実施態様に係る空調装置におい
ては、熱交換器80に設けられたフイルムダンパ25に
より、通過する熱交換用空気の熱交換器80内における
主流の風向を変更制御でき、上記各モードを設定するこ
とができる。したがって、従来、空調装置の流路に設け
られていた熱交換用空気の主流の風向を変更するための
スペース等を省くことができるので、装置の優れた性能
を維持しつつ、小型化を達成することができる。
ては、熱交換器80に設けられたフイルムダンパ25に
より、通過する熱交換用空気の熱交換器80内における
主流の風向を変更制御でき、上記各モードを設定するこ
とができる。したがって、従来、空調装置の流路に設け
られていた熱交換用空気の主流の風向を変更するための
スペース等を省くことができるので、装置の優れた性能
を維持しつつ、小型化を達成することができる。
【0031】また、本実施態様においては、熱交換器8
0の円管3の延設方向に沿って延びるようにヒータ18
を配設しているが、たとえば図10に示すように、熱交
換器80の円管3の延設方向と直交する方向に延びるよ
うにヒータ18を配設することも可能である。なお、こ
の場合フイルムダンパ25の移動方向は図8の矢印で示
すように上下方向になる。
0の円管3の延設方向に沿って延びるようにヒータ18
を配設しているが、たとえば図10に示すように、熱交
換器80の円管3の延設方向と直交する方向に延びるよ
うにヒータ18を配設することも可能である。なお、こ
の場合フイルムダンパ25の移動方向は図8の矢印で示
すように上下方向になる。
【0032】図11は、本発明の第7実施態様に係る空
調装置85を示している。本実施態様においては、ダン
パ26、27により、通過する熱交換用空気の熱交換器
80内における主流の風向を変更制御可能な手段が構成
されている。つまり、本実施態様においては、熱交換器
80に設けられたダンパ26と空調装置85の通路17
に設けられたダンパ27とにより上記変更制御可能な手
段が構成されており、ダンパ26および/またはダンパ
27の回動量を調整することにより、通過する熱交換用
空気の熱交換器80内における風向が変更制御されるよ
うになっている。このような構成においても空調装置の
小型化を達成することができる。
調装置85を示している。本実施態様においては、ダン
パ26、27により、通過する熱交換用空気の熱交換器
80内における主流の風向を変更制御可能な手段が構成
されている。つまり、本実施態様においては、熱交換器
80に設けられたダンパ26と空調装置85の通路17
に設けられたダンパ27とにより上記変更制御可能な手
段が構成されており、ダンパ26および/またはダンパ
27の回動量を調整することにより、通過する熱交換用
空気の熱交換器80内における風向が変更制御されるよ
うになっている。このような構成においても空調装置の
小型化を達成することができる。
【0033】図12は、本発明の第8実施態様に係る空
調装置86を示している。本実施態様は、図3に示した
熱交換器81とフイルムダンパ32とを用いた例を示し
ており、該フイルムダンパ32により、通過する熱交換
用空気の熱交換器81内における主流の風向を変更可能
な手段が構成されている。このような構成においても装
置の小型化を達成することができる。
調装置86を示している。本実施態様は、図3に示した
熱交換器81とフイルムダンパ32とを用いた例を示し
ており、該フイルムダンパ32により、通過する熱交換
用空気の熱交換器81内における主流の風向を変更可能
な手段が構成されている。このような構成においても装
置の小型化を達成することができる。
【0034】図13は、本発明の第9実施態様に係る空
調装置87を示している。本実施態様においては、スラ
イド式遮風板33により、通過する熱交換用空気の熱交
換器80内における主流の風向を変更可能な手段が構成
されている。このような構成においても装置の小型化を
達成することができる。
調装置87を示している。本実施態様においては、スラ
イド式遮風板33により、通過する熱交換用空気の熱交
換器80内における主流の風向を変更可能な手段が構成
されている。このような構成においても装置の小型化を
達成することができる。
【0035】図14は、本発明の第10実施態様に係る
空調装置88を示している。図14は、装置の概略平面
図を示しており、本実施態様は、熱交換器89内におい
て、熱交換用空気の主流の方向を上記平面方向において
変更したり、上記平面方向において分流したりすること
ができることを示したものである。
空調装置88を示している。図14は、装置の概略平面
図を示しており、本実施態様は、熱交換器89内におい
て、熱交換用空気の主流の方向を上記平面方向において
変更したり、上記平面方向において分流したりすること
ができることを示したものである。
【0036】図14においては、熱交換器89の一面9
0が空気流入面とされ、三面91、92、93が空気流
出面とされている。熱交換器89の多数の円管94は、
垂直方向に配設されている。熱交換器89の三面91、
92、93に対向させて、フイルムダンパ95が設けら
れており、フイルムダンパ95によって熱交換器内の風
向が各種モード(つまり、図の矢印で示した各風向の任
意の組み合わせ)に切り換えられるようになっている。
なお、96はヒータコアを示している。
0が空気流入面とされ、三面91、92、93が空気流
出面とされている。熱交換器89の多数の円管94は、
垂直方向に配設されている。熱交換器89の三面91、
92、93に対向させて、フイルムダンパ95が設けら
れており、フイルムダンパ95によって熱交換器内の風
向が各種モード(つまり、図の矢印で示した各風向の任
意の組み合わせ)に切り換えられるようになっている。
なお、96はヒータコアを示している。
【0037】このように、熱交換器89の本体内で主流
の風向を所定の方向に変更したり分流したりできるの
で、熱交換器89の各出口から、それぞれ直接的に各分
岐路97、98、99に熱交換後の空気を送ることも可
能である。上記多管式熱交換器89の形状は、図に示し
た四角形のもの以外に種々の形状を採り得る。
の風向を所定の方向に変更したり分流したりできるの
で、熱交換器89の各出口から、それぞれ直接的に各分
岐路97、98、99に熱交換後の空気を送ることも可
能である。上記多管式熱交換器89の形状は、図に示し
た四角形のもの以外に種々の形状を採り得る。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の熱交換器
および空調装置によるときは、通過する熱交換用空気の
熱交換器内における主流の風向を変更制御することがで
きるので、優れた性能を維持しつつ、装置の小型化を効
果的に達成することができる。
および空調装置によるときは、通過する熱交換用空気の
熱交換器内における主流の風向を変更制御することがで
きるので、優れた性能を維持しつつ、装置の小型化を効
果的に達成することができる。
【図1】本発明の第1実施態様に係る熱交換器の斜視図
である。
である。
【図2】図1の熱交換器の平面図である。
【図3】本発明の第2実施態様に係る熱交換器の横断面
図である。
図である。
【図4】本発明の第3実施態様に係る熱交換器の横断面
図である。
図である。
【図5】本発明の第4実施態様に係る熱交換器の概略斜
視図である。
視図である。
【図6】本発明の第5実施態様に係る熱交換器の概略側
面図である。
面図である。
【図7】本発明の第6実施態様に係る空調装置の概略構
成図である。
成図である。
【図8】図7の装置の熱交換器とヒータとの配置関係を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】図7のフイルムダンパの拡大部分平面図であ
る。
る。
【図10】図7の装置の熱交換器とヒータとの図8とは
別の配置関係を示す斜視図である。
別の配置関係を示す斜視図である。
【図11】本発明の第7実施態様に係る空調装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図12】本発明の第8実施態様に係る空調装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図13】本発明の第9実施態様に係る空調装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図14】本発明の第10実施態様に係る空調装置の概
略平面図である。
略平面図である。
【図15】従来の空調装置の概略構成図である。
1、8、11 上タンク 2、9、12 下タンク 3、44、94 円管 4、5、10、13、45、90 熱交換用空気の流入
方向と垂直な面 6、7、22、23、24、26、27、55、56、
57 ダンパ 10a、10b 端部 14、15、16 面 17 通路 18、96 ヒータ 19、20、21 吹出口 25 フイルムダンパ 30 孔 31 開口部 32、95 フイルムダンパ 33 スライド式遮風板 41、51、80、81、82、89 熱交換器 42、43、52、53 タンク 46、47、48、91、92、93 空気流出面 54 仕切板 83、85、86、87、88 空調装置 97、98、99 分岐路
方向と垂直な面 6、7、22、23、24、26、27、55、56、
57 ダンパ 10a、10b 端部 14、15、16 面 17 通路 18、96 ヒータ 19、20、21 吹出口 25 フイルムダンパ 30 孔 31 開口部 32、95 フイルムダンパ 33 スライド式遮風板 41、51、80、81、82、89 熱交換器 42、43、52、53 タンク 46、47、48、91、92、93 空気流出面 54 仕切板 83、85、86、87、88 空調装置 97、98、99 分岐路
Claims (5)
- 【請求項1】 通過する熱交換用空気の熱交換器内にお
ける主流の風向を変更制御可能な手段を設けたことを特
徴とする熱交換器。 - 【請求項2】 前記熱交換器が多管式熱交換器である、
請求項1の熱交換器。 - 【請求項3】 通過する熱交換用空気の熱交換器内にお
ける主流の風向を変更制御可能な手段を設けた熱交換器
を有することを特徴とする空調装置。 - 【請求項4】 熱交換器を通過する熱交換用空気の該熱
交換器内における主流の風向を変更制御可能な手段を、
通路内に有することを特徴とする空調装置。 - 【請求項5】 前記熱交換器が多管式熱交換器である、
請求項3または4の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18420796A JPH106739A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 熱交換器および空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18420796A JPH106739A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 熱交換器および空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106739A true JPH106739A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16149243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18420796A Pending JPH106739A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 熱交換器および空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106739A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100603806B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2006-07-25 | 한라공조주식회사 | 일체형 열교환기를 가진 자동차용 공기조화장치 |
| KR100636008B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2006-10-18 | 한라공조주식회사 | 일체형 열교환기를 가진 자동차용 공기조화장치 제어방법 |
| JP2012506526A (ja) * | 2008-10-23 | 2012-03-15 | ヴァレオ システム テルミク | 熱交換器内を循環する冷媒を冷却可能な、少なくとも1つの相変化材料を含む熱交換器 |
| WO2023228646A1 (ja) * | 2022-05-23 | 2023-11-30 | サンデン株式会社 | 車両用空調装置 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP18420796A patent/JPH106739A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100603806B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2006-07-25 | 한라공조주식회사 | 일체형 열교환기를 가진 자동차용 공기조화장치 |
| KR100636008B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2006-10-18 | 한라공조주식회사 | 일체형 열교환기를 가진 자동차용 공기조화장치 제어방법 |
| JP2012506526A (ja) * | 2008-10-23 | 2012-03-15 | ヴァレオ システム テルミク | 熱交換器内を循環する冷媒を冷却可能な、少なくとも1つの相変化材料を含む熱交換器 |
| WO2023228646A1 (ja) * | 2022-05-23 | 2023-11-30 | サンデン株式会社 | 車両用空調装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |