JPH1067971A - ダイシングテープ - Google Patents
ダイシングテープInfo
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- JPH1067971A JPH1067971A JP8225771A JP22577196A JPH1067971A JP H1067971 A JPH1067971 A JP H1067971A JP 8225771 A JP8225771 A JP 8225771A JP 22577196 A JP22577196 A JP 22577196A JP H1067971 A JPH1067971 A JP H1067971A
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- dicing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体基板のダイシング工程において、ダイ
シングテープ表面に発生する局所的な静電気による半導
体デバイスの破壊及び特性劣化を防止する。 【解決手段】 ダイシングテープの粘着剤12にNi、
Ag、カーボン等からなる粒径5μm以下の導電粒子1
3を含有せしめ、該粘着剤12表面の表面抵抗値を1×
1012Ω/sq以下となるように構成する。
シングテープ表面に発生する局所的な静電気による半導
体デバイスの破壊及び特性劣化を防止する。 【解決手段】 ダイシングテープの粘着剤12にNi、
Ag、カーボン等からなる粒径5μm以下の導電粒子1
3を含有せしめ、該粘着剤12表面の表面抵抗値を1×
1012Ω/sq以下となるように構成する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は複数個の半導体デバ
イスを作り込んだ半導体基板をダイシングしてチップ化
する際に、該半導体基板に貼付して用いるダイシングテ
ープに関する。
イスを作り込んだ半導体基板をダイシングしてチップ化
する際に、該半導体基板に貼付して用いるダイシングテ
ープに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数個の半導体デバイスを作り
込んだ半導体基板を、該基板上に形成されたパターンに
沿って切断し、チップ化するダイシング工程は次のよう
に行なわれる。
込んだ半導体基板を、該基板上に形成されたパターンに
沿って切断し、チップ化するダイシング工程は次のよう
に行なわれる。
【0003】図4に示すように、複数個の半導体デバイ
スを作り込んだ半導体基板1の裏面に、絶縁性材質(表
面抵抗値>1×1012Ω)を用いたダイシングテープ2
を貼付し、該ダイシングテープ2をステンレス製リング
3に密着させる。尚、図4の(b)は(a)に示すA−
A’断面図である。次に図5に示すように、ダイシング
テープ2の裏面を基板保持装置4によって吸着し、顕微
鏡5等により位置合わせを行ない、切削砥石薄片6を回
転させ、基板保持装置4を移動させることにより半導体
基板1を切断する。
スを作り込んだ半導体基板1の裏面に、絶縁性材質(表
面抵抗値>1×1012Ω)を用いたダイシングテープ2
を貼付し、該ダイシングテープ2をステンレス製リング
3に密着させる。尚、図4の(b)は(a)に示すA−
A’断面図である。次に図5に示すように、ダイシング
テープ2の裏面を基板保持装置4によって吸着し、顕微
鏡5等により位置合わせを行ない、切削砥石薄片6を回
転させ、基板保持装置4を移動させることにより半導体
基板1を切断する。
【0004】切断工程が終了した後、図6に示すよう
に、半導体基板1を固定していたリング3をスピンナー
テーブル7に合わせて置き、該テーブル7に吸着固定す
る。スピンナーテーブル7を回転させながら、高圧ジェ
ットノズル8から洗浄液9を半導体基板1に向けて吐出
することにより、切断後の半導体基板1を洗浄する。
に、半導体基板1を固定していたリング3をスピンナー
テーブル7に合わせて置き、該テーブル7に吸着固定す
る。スピンナーテーブル7を回転させながら、高圧ジェ
ットノズル8から洗浄液9を半導体基板1に向けて吐出
することにより、切断後の半導体基板1を洗浄する。
【0005】次に、半導体基板1はダイシングテープ2
に貼り付けたまま、該ダイシングテープ2よりリング3
を外す。更に、図7に示すように、棒10を利用して、
ダイシングテープ2を下側に引くことにより、半導体基
板1をダイシングテープ2から剥離させる。
に貼り付けたまま、該ダイシングテープ2よりリング3
を外す。更に、図7に示すように、棒10を利用して、
ダイシングテープ2を下側に引くことにより、半導体基
板1をダイシングテープ2から剥離させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のダイシング工程においては以下のような問題点
があった。
た従来のダイシング工程においては以下のような問題点
があった。
【0007】図5に示す半導体基板1の切断工程におけ
る切削砥石薄片6とダイシングテープ2との摩擦、及
び、図6に示す洗浄工程における高圧吐出された洗浄液
9とダイシングテープ2との摩擦、更には、図7に示す
剥離工程におけるチップのダイシングテープ2からの剥
離により、ダイシングテープ2の表面には局所的に電荷
がたまり、約数kVの静電気が発生する。これにより、
ダイシングテープ2上に固定された半導体基板1に作り
込まれた半導体デバイスが破壊、或いは特性劣化を引き
起こすという問題を生じていた。
る切削砥石薄片6とダイシングテープ2との摩擦、及
び、図6に示す洗浄工程における高圧吐出された洗浄液
9とダイシングテープ2との摩擦、更には、図7に示す
剥離工程におけるチップのダイシングテープ2からの剥
離により、ダイシングテープ2の表面には局所的に電荷
がたまり、約数kVの静電気が発生する。これにより、
ダイシングテープ2上に固定された半導体基板1に作り
込まれた半導体デバイスが破壊、或いは特性劣化を引き
起こすという問題を生じていた。
【0008】本発明は、上記問題点を解決し、各工程に
おけるダイシングテープの静電気の発生を防止し、該静
電気による半導体デバイスの破壊及び特性劣化を防止す
ることを目的とするものであり、更に具体的には、各工
程において摩擦等を受けても電荷をためないダイシング
テープを提供するものである。
おけるダイシングテープの静電気の発生を防止し、該静
電気による半導体デバイスの破壊及び特性劣化を防止す
ることを目的とするものであり、更に具体的には、各工
程において摩擦等を受けても電荷をためないダイシング
テープを提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のダイシングテー
プは、母材上に粘着剤を有してなり、該粘着剤表面の表
面抵抗値が1×1012Ω/sq以下であることを特徴と
する。即ち、本発明のダイシングテープは、その表面に
電気的拡散性を持たせることにより、摩擦等により発生
した電荷をダイシングテープ表面に拡散し、グランド電
位に落とすことが可能となり、上記局所的に発生した電
荷による半導体デバイスの破壊及び特性の劣化を防止す
るのである。
プは、母材上に粘着剤を有してなり、該粘着剤表面の表
面抵抗値が1×1012Ω/sq以下であることを特徴と
する。即ち、本発明のダイシングテープは、その表面に
電気的拡散性を持たせることにより、摩擦等により発生
した電荷をダイシングテープ表面に拡散し、グランド電
位に落とすことが可能となり、上記局所的に発生した電
荷による半導体デバイスの破壊及び特性の劣化を防止す
るのである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明のダイシングテープの実施
形態の断面図を図1〜3に示す。図中、11は母材、1
2は粘着剤、13は導電粒子、14は陽イオン界面活性
剤である。
形態の断面図を図1〜3に示す。図中、11は母材、1
2は粘着剤、13は導電粒子、14は陽イオン界面活性
剤である。
【0011】本発明のダイシングテープは、基本的に母
材11と粘着剤12を有し、該粘着剤12表面の表面抵
抗値を1×1012Ω/sq以下になるように設定する。
具体的には、図1に示すように、粘着剤12に導電粒子
13を含有せしめる方法がある。
材11と粘着剤12を有し、該粘着剤12表面の表面抵
抗値を1×1012Ω/sq以下になるように設定する。
具体的には、図1に示すように、粘着剤12に導電粒子
13を含有せしめる方法がある。
【0012】本発明において用いられる、上記母材11
としては、通常のダイシングテープに用いられるもので
良く、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)
が好適に用いられる。また、粘着剤12としても通常の
ダイシングテープに用いられるもので良く、例えばアク
リル系樹脂が好適に用いられる。
としては、通常のダイシングテープに用いられるもので
良く、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)
が好適に用いられる。また、粘着剤12としても通常の
ダイシングテープに用いられるもので良く、例えばアク
リル系樹脂が好適に用いられる。
【0013】また、上記粘着剤12或いは母材11に含
有せしめる導電粒子13としては、Ni、Ag、カーボ
ンからなる粒子を用いることができ、粒径は5μm以下
が好ましい。
有せしめる導電粒子13としては、Ni、Ag、カーボ
ンからなる粒子を用いることができ、粒径は5μm以下
が好ましい。
【0014】また、本発明においては、図2に示すよう
に粘着剤12の表面に陽イオン界面活性剤14を塗布し
ても上記表面抵抗値を達成できる。該陽イオン界面活性
剤14としては、第4アンモニウム塩であるジステアリ
ルジメチルアンモニウムクロライドなどを用いることが
できる。
に粘着剤12の表面に陽イオン界面活性剤14を塗布し
ても上記表面抵抗値を達成できる。該陽イオン界面活性
剤14としては、第4アンモニウム塩であるジステアリ
ルジメチルアンモニウムクロライドなどを用いることが
できる。
【0015】さらに本発明においては、母材11の表面
抵抗値を1×1012Ω/sq以下にすることにより、前
記摩擦等によって発生した電荷を該母材11にも拡散し
てグランド電位に落とすことができ、また母材と切削砥
石薄片や洗浄液との摩擦による静電気も解消できるた
め、より良好に半導体デバイスの破壊、特性劣化を防止
することができる。該母材11の表面抵抗値を所定の値
以下に設定する手段としては、母材自体に表面抵抗値の
低い素材、例えばPVC(ポリ塩化ビニル)を用いた
り、或いは、図3に示すように、粘着剤12に含有させ
たものと同じ導電粒子13を含有させれば良い。
抵抗値を1×1012Ω/sq以下にすることにより、前
記摩擦等によって発生した電荷を該母材11にも拡散し
てグランド電位に落とすことができ、また母材と切削砥
石薄片や洗浄液との摩擦による静電気も解消できるた
め、より良好に半導体デバイスの破壊、特性劣化を防止
することができる。該母材11の表面抵抗値を所定の値
以下に設定する手段としては、母材自体に表面抵抗値の
低い素材、例えばPVC(ポリ塩化ビニル)を用いた
り、或いは、図3に示すように、粘着剤12に含有させ
たものと同じ導電粒子13を含有させれば良い。
【0016】
[実施例1]本発明第1の実施例として、図1に示す構
成のダイシングテープを作製した。本実施例に用いたダ
イシングテープは、100μm厚のPETフィルムを母
材とし、該フィルム上に30μmの膜厚で制御されたア
クリル系粘着剤層で構成されている。該アクリル系粘着
剤層中には粒径5μmのカーボン粒子が混入されてい
る。
成のダイシングテープを作製した。本実施例に用いたダ
イシングテープは、100μm厚のPETフィルムを母
材とし、該フィルム上に30μmの膜厚で制御されたア
クリル系粘着剤層で構成されている。該アクリル系粘着
剤層中には粒径5μmのカーボン粒子が混入されてい
る。
【0017】上記構成により、ダイシングテープの粘着
剤表面の表面抵抗値は2×106 Ω/sq以下であっ
た。
剤表面の表面抵抗値は2×106 Ω/sq以下であっ
た。
【0018】上記ダイシングテープを用いて、図4〜図
7に示した従来と同じ半導体基板のダイシング工程を行
なった。その結果、従来ダイシングテープ表面の帯電位
が−2〜3kVであったのに対して、本実施例のダイシ
ングテープは−10Vであり大幅に低減されて半導体デ
バイスの破壊及び特性劣化は認められなかった。
7に示した従来と同じ半導体基板のダイシング工程を行
なった。その結果、従来ダイシングテープ表面の帯電位
が−2〜3kVであったのに対して、本実施例のダイシ
ングテープは−10Vであり大幅に低減されて半導体デ
バイスの破壊及び特性劣化は認められなかった。
【0019】[実施例2]本発明第2の実施例として、
図2に示す構成のダイシングテープを作製した。本実施
例に用いたダイシングテープは、100μm厚のPET
フィルムを母材とし、該フィルム上に30μm厚のアク
リル系粘着剤と数μm厚で陽イオン界面活性剤が積層さ
れた構成である。
図2に示す構成のダイシングテープを作製した。本実施
例に用いたダイシングテープは、100μm厚のPET
フィルムを母材とし、該フィルム上に30μm厚のアク
リル系粘着剤と数μm厚で陽イオン界面活性剤が積層さ
れた構成である。
【0020】また、陽イオン界面活性剤としてはジステ
アリルジメチルアンモニウムクロライドを用いた。上記
構成により、ダイシングテープの粘着剤表面の表面抵抗
値は1×108 Ω/sq以下であった。
アリルジメチルアンモニウムクロライドを用いた。上記
構成により、ダイシングテープの粘着剤表面の表面抵抗
値は1×108 Ω/sq以下であった。
【0021】上記ダイシングテープを用いて、図4〜図
7に示した従来と同じ半導体基板のダイシング工程を行
なった。その結果、実施例1と同様にダイシングテープ
表面の帯電位は−10Vであり大幅に低減されて半導体
デバイスの破壊及び特性劣化は認められなかった。
7に示した従来と同じ半導体基板のダイシング工程を行
なった。その結果、実施例1と同様にダイシングテープ
表面の帯電位は−10Vであり大幅に低減されて半導体
デバイスの破壊及び特性劣化は認められなかった。
【0022】[実施例3]本発明第3の実施例として、
図3に示す構成のダイシングテープを作製した。本実施
例に用いたダイシングテープは、母材として100μm
厚のPVCフィルムを用い、粘着剤には30μm厚のア
クリル系粘着剤を用い、両者に5μm粒径のカーボン粒
子を混入した。
図3に示す構成のダイシングテープを作製した。本実施
例に用いたダイシングテープは、母材として100μm
厚のPVCフィルムを用い、粘着剤には30μm厚のア
クリル系粘着剤を用い、両者に5μm粒径のカーボン粒
子を混入した。
【0023】上記構成により、ダイシングテープの粘着
剤表面及び母材表面の表面抵抗値は、それぞれ、1×1
011Ω/sq以下、2×106 Ω/sq以下であった。
剤表面及び母材表面の表面抵抗値は、それぞれ、1×1
011Ω/sq以下、2×106 Ω/sq以下であった。
【0024】上記ダイシングテープを用いて、図4〜図
7に示した従来と同じ半導体基板のダイシング工程を行
なった。その結果、実施例1と同様にダイシングテープ
表面の帯電位は−10Vであり大幅に低減されて半導体
デバイスの破壊及び特性劣化は認められなかった。
7に示した従来と同じ半導体基板のダイシング工程を行
なった。その結果、実施例1と同様にダイシングテープ
表面の帯電位は−10Vであり大幅に低減されて半導体
デバイスの破壊及び特性劣化は認められなかった。
【0025】上記ダイシングテープを用いて、図4〜図
7に示した従来と同じ半導体基板のダイシング工程を行
なった。その結果、実施例1と同様にダイシングテープ
表面の帯電位は−10Vであり大幅に低減されて半導体
デバイスの破壊及び特性劣化は認められなかった。
7に示した従来と同じ半導体基板のダイシング工程を行
なった。その結果、実施例1と同様にダイシングテープ
表面の帯電位は−10Vであり大幅に低減されて半導体
デバイスの破壊及び特性劣化は認められなかった。
【0026】
【発明の効果】本発明によると、ダイシング工程におけ
る摩擦等による半導体デバイスの表面の帯電位が大幅に
低減され、該帯電位による半導体デバイスの破壊及び特
性劣化が防止されて該工程における製造歩留、及び半導
体デバイスの信頼性が著しく向上する。
る摩擦等による半導体デバイスの表面の帯電位が大幅に
低減され、該帯電位による半導体デバイスの破壊及び特
性劣化が防止されて該工程における製造歩留、及び半導
体デバイスの信頼性が著しく向上する。
【0027】さらに本発明においては、母材表面の表面
抵抗値も粘着剤表面と同様に1×1012Ω/sq以下に
設定して構成することにより、より良好に半導体デバイ
ス表面の帯電位を低減することができ、また、切断の深
さが粘着剤層を超えて母材に達した場合に発生する静電
気についても同様に低減することができ、半導体デバイ
ス製造歩留、及び信頼性をより高めることができる。
抵抗値も粘着剤表面と同様に1×1012Ω/sq以下に
設定して構成することにより、より良好に半導体デバイ
ス表面の帯電位を低減することができ、また、切断の深
さが粘着剤層を超えて母材に達した場合に発生する静電
気についても同様に低減することができ、半導体デバイ
ス製造歩留、及び信頼性をより高めることができる。
【図1】本発明のダイシングテープの一実施形態の断面
図である。
図である。
【図2】本発明のダイシングテープの異なる実施形態の
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明のダイシングテープの第3の実施形態の
断面図である。
断面図である。
【図4】半導体基板のダイシング工程の説明図である。
【図5】半導体基板のダイシング工程の説明図である。
【図6】半導体基板のダイシング工程の説明図である。
【図7】半導体基板のダイシング工程の説明図である。
1 半導体基板 2 ダイシングテープ 3 リング 4 基板保持装置 5 顕微鏡 6 切削砥石薄片 7 スピンナーテーブル 8 高圧ジェットノズル 9 洗浄液 10 棒 11 母材 12 粘着剤 13 導電粒子 14 陽イオン界面活性剤
Claims (5)
- 【請求項1】 母材上に粘着剤を有してなり、該粘着剤
表面の表面抵抗値が1×1012Ω/sq以下であること
を特徴とするダイシングテープ。 - 【請求項2】 上記粘着剤が導電粒子を含有する請求項
1記載のダイシングテープ。 - 【請求項3】 上記粘着剤表面に陽イオン界面活性剤が
塗布されている請求項1記載のダイシングテープ。 - 【請求項4】 上記母材の表面抵抗値が1×1012Ω/
sq以下である請求項1〜3いずれかに記載のダイシン
グテープ。 - 【請求項5】 上記母材が導電粒子を含有する請求項4
記載のダイシングテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225771A JPH1067971A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | ダイシングテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225771A JPH1067971A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | ダイシングテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1067971A true JPH1067971A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16834546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225771A Withdrawn JPH1067971A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | ダイシングテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1067971A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11166170A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-06-22 | Brady Worldwide Inc | 静電気散逸ラベル |
| JP2002338907A (ja) * | 2001-05-14 | 2002-11-27 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 半導体基板加工用粘着シート |
| JP2007216589A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Fujicopian Co Ltd | 固定シート |
| JP2014135468A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-07-24 | Nitto Denko Corp | ダイシングテープ一体型接着シート、及び、ダイシングテープ一体型接着シートを用いた半導体装置の製造方法 |
| JP2020015196A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | 信越化学工業株式会社 | 粘着性基材、粘着性基材を有する転写装置及び粘着性基材の製造方法 |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8225771A patent/JPH1067971A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11166170A (ja) * | 1997-09-25 | 1999-06-22 | Brady Worldwide Inc | 静電気散逸ラベル |
| JP2002338907A (ja) * | 2001-05-14 | 2002-11-27 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 半導体基板加工用粘着シート |
| JP2007216589A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Fujicopian Co Ltd | 固定シート |
| JP2014135468A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-07-24 | Nitto Denko Corp | ダイシングテープ一体型接着シート、及び、ダイシングテープ一体型接着シートを用いた半導体装置の製造方法 |
| JP2020015196A (ja) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | 信越化学工業株式会社 | 粘着性基材、粘着性基材を有する転写装置及び粘着性基材の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |