JPH1068098A - 電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法 - Google Patents
電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法Info
- Publication number
- JPH1068098A JPH1068098A JP7487597A JP7487597A JPH1068098A JP H1068098 A JPH1068098 A JP H1068098A JP 7487597 A JP7487597 A JP 7487597A JP 7487597 A JP7487597 A JP 7487597A JP H1068098 A JPH1068098 A JP H1068098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel strip
- roll
- backup roll
- diameter
- energizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
ロール2とを備え、電極3、4を備えた横型電気めっき
ラインの鋼帯5の通電ロール1による反りを矯正する。 【解決手段】各バックアップロール2を、各通電ロール
1より小径に形成すると共に各通電ロール1に対して鋼
帯5の進行方向6の方向に5〜35mmの範囲内のあら
かじめ条件に応じて定めた一定値だけオフセットする。
Description
造方法に関し、さらに詳しくは、電気めっきラインにお
ける鋼帯の反り矯正方法に関する。
は、バックアップロールと対をなす複数の通電ロールを
備え、2つの通電ロールの間の鋼帯の上下に水平電極を
備え、鋼帯に通電しながら電気めっきを行う。通電ロー
ルには鉄ロールを、バックアップロールにはゴムロール
を用いるのが一般的である。この場合、鉄とゴムの硬度
差から、ゴムロールの表面が凹形に変形し、鋼帯がこの
変形に沿って曲げを受ける。例えば、上側が鉄ロール、
下側がゴムロールの場合、鋼帯は上に凹の曲げを受け、
張力により鋼帯が引っ張られて鋼帯の幅方向に反りが生
じる。鋼帯に反りが生ずるとめっきが不均一になるなど
の問題が起こる。
る鋼帯の反りを矯正する技術として、特開平3−126
890号公報には、めっき槽内の鋼帯の幅反り変形を常
時検出すると共に、その検出信号に基づいて、バックア
ップロールを、通電ロールに対する所定の押付力を維持
しながら鋼帯パス方向にシフト駆動して鋼帯の幅反り矯
正を行う技術を開示している。
応じてバックアップロールをシフト駆動する方法では、
バックアップロールを、通電ロールに対して所定の押し
付け力を維持しながら、鋼帯の進行方向に動かすことが
非常に困難であるという問題がある。また、通電中にバ
ックアップロールを動かすと、通電ロールと鋼帯との間
にすき間が生じてスパークし、鋼帯及び通電ロール表面
を傷つけるという問題があった。さらに、この技術で
は、鋼帯の反りが著しく大きい場合には、バックアップ
ロールのシフト量が大きくなり、鋼帯のパスラインが大
きく変動するために鋼帯の表裏のめっき付着量に差が生
じるという問題もある。
っきラインにおける鋼帯の反り矯正方法を提供すること
を目的とするものである。
するために開発されたもので、鋼帯を挟持する通電ロー
ルとバックアップロールとを備えた横型電気めっきライ
ンにおいて、少なくとも1つのバックアップロールを、
対向する通電ロールより小径に形成すると共に、鋼帯の
進行方向に該通電ロールに対して相対的にオフセットさ
せて配置することを特徴とする電気めっきラインにおけ
る鋼帯の反り矯正方法を提供するものである。この場合
に、前記オフセット量を5〜35mmの範囲とすると好
適である。
ールに対してバックアップロールが鋼帯の進行方向にオ
フセットされていると、通電ロールを離れた鋼帯はバッ
クアップロールに巻きつき、鋼帯は通電ロールから受け
る曲げと逆方向に曲げ戻され、曲げの残留応力が緩和さ
れる。オフセット量を大きくすれば、反り矯正効果が大
きくなるが鋼帯が通電ロールの接触部パスラインより上
方に上がり鋼帯の位置が変化してしまう。そこで、バッ
クアップロール径を通電ロール径より小さくして反り矯
正効果を高め、オフセット量を小さく保つようにした。
すなわち、各バックアップロールを各通電ロールより小
径に形成すると共に各通電ロールに対して鋼帯の進行方
向に5〜35mmの範囲でオフセットし、鋼帯の反りを
矯正することとした。
ールに対して鋼帯進行方向に相対的に前進させることで
よく、バックアップロールを前進させるか、通電ロール
を後退させるか、又はその両者の何れでもよい。オフセ
ット量は、鋼帯の厚み、幅、材質、降伏応力、通電ロー
ルとバックアップロールの配列、大きさ、硬度差等の条
件に応じて、後述のように適正に定めることができる。
オフセット量が5mm未満では、バックアップロールが
鋼帯を曲げ戻す作用が少く、効果が表われない。一方オ
フセット量が35mmを越えると、鋼帯のパスラインが
上又は下に変動し、その変動量が2mmを越え、鋼帯の
表裏でめっき付着量に差が生ずるので制限する。したが
って、オフセット量は5mm〜35mmの範囲に限定し
た。また、複数のバックアップロールについて、それぞ
れオフセット量が異なる設定としてもよい。
の直径Dに対して、0.50〜0.97Dとするのが適
当である。0.97Dを越えるとオフセット量を大きく
する必要があり、小径にする意義が乏しくなり、0.5
0D未満では、オフセットした時のバックアップロール
の鋼帯挟持力が小さくなり好ましくない。他の条件にも
よるが、0.8D程度がもっとも好ましい。
厚t(mm)、降伏応力σe (kgf/mm2 )、 張力
σT (kgf/mm2 )、 通電ロール径L1 (mm)、
バックアップロール径L2 (mm)、及び鋼帯の反りを
最小(≒0)するのに必要なオフセット量d(mm)の
関係を求めたところ、次の関係式で表されることがわか
った。これらの値は事前トラッキング情報及び設備情報
として与えられるものである。
ならびに押付圧によって決まる値で、両ロール間のニッ
プ幅を測定することにより、求めることができるもので
あり、 a=(L1 θ1 )/2 である。
式に従って鋼帯の反りを0にするような最適なオフセッ
ト量dを求め、dだけあらかじめバックアップロール又
は通電ロールのいずれか一方をオフセットすることによ
り、通電ロールと鋼帯との接触不良によるスパーク疵等
を発生させることなく鋼帯の反りを矯正することができ
るものである。
場合、ロールと板のなじみの実験式(美坂の式)が用い
られる。
クアップロールとの硬度差から、ゴムロールの表面が凹
形に変形し、鋼帯が上に凹の曲げを受けるためで、その
時の反り量は、鋼帯の曲げ量、すなわち加工曲率半径に
よって整理することができる。従って、通電ロール通過
後の鋼帯の反りを0にするためには、通電ロールとバッ
クアップロールの硬度差による加工曲率半径ρ1 とバッ
クアップロールをオフセットすることによる加工曲率半
径ρ2 が等しくなればよい。
径をL2 、通電ロール及びバックアップロールへの巻付
角をそれぞれθ1 、θ2 とするとρ1 =ρ2 より(2)
式を用いて
ール硬度あるいはロールの押付圧によって決まり、通電
ロールとバックアップロールのニップ幅aを測定すれ
ば、 a=(L1 θ1 )/2 …(4) となる。一方、θ2 に関しては、オフセット量dがバッ
クアップロール径に対して、非常に小さい時、バックア
ップロールと鋼帯のニップ幅とほぼ等しいとみなすこと
ができるから、 d=(L2 θ2 )/2 …(5) となる。
理すれば次のとおりとなる。
0にするのに必要なオフセット量を算出し、鋼帯の通板
前にあらかじめオフセットするようにしたから、鋼帯を
安定して通板させ、かつ反りを矯正することができるよ
うになる。
バックアップロールのオフセット量を5〜35mmの範
囲内でそれぞれ固定することにより、常に通電ロールと
バックアップロールの押し付け力を一定値に維持するこ
とができ、通電ロールと鋼帯の間でスパークが生ずるの
を防ぐことができた。また、オフセット量を35mm以
下とすることによって鋼帯のパスラインの上下方向変動
量を2mm以内に抑えることができ、めっき付着量の表
裏差が生じなくなった。また、通電ロールとバックアッ
プロールとのオフセット量を5mm以上とし、しかもバ
ックアップロールのロール径を通電ロールよりも小さく
することによって、鋼帯の反り矯正効果を高めることが
できる。
である。鋼帯5は進行方向6の方向に進行する。通電ロ
ール1とバックアップロール2が鋼帯5を上下から挟む
ように設置されており、2つの通電ロール1、1間にそ
れぞれ上電極3と下電極4が配設されており、その電極
3、4間にめっき液を流し、通電することによって鋼帯
5にめっきを施す。
プロール2の配置を示す図である。通電ロール1と、バ
ックアップロール2は、鋼帯5の進行方向同一位置に上
下に配設され鋼帯を挟持している。通電ロール1は鉄ロ
ールであるのに対し、バックアップロール2は、ゴムロ
ールであるため、その硬度差からバックアップロール2
に凹みが生じその間を鋼帯5が通るため、鋼帯5が曲げ
られる。この時に生じた残留応力が張力により引っ張ら
れて鋼帯の幅方向に反りが生じる。
を示す図である。バックアップロール2を通電ロール1
に対して、鋼帯5の進行方向へdだけオフセットした場
合を示している。このオフセットは、バックアップロー
ル2をそのままにしておき通電ロール1を鋼帯の進行方
向に対して逆向きに移動しても同様のオフセット効果が
得られる。図3において、通電ロール1とバックアップ
ロール2の硬度差から鋼帯5が曲げを受けるが、鋼帯5
は通電ロール1を離れた後もバックアップロール2と接
触し、張力によって引っ張られているため、バックアッ
プロール2に巻きつく。したがって、鋼帯5は通電ロー
ル1から受けた曲げとは逆方向の曲げをバックアップロ
ール2から受け、通電ロール1によって一旦生じた残留
応力が緩和されることになる。このとき、オフセット量
dを大きくすれば、鋼帯5のバックアップロール2への
巻付き量が大きくなり、曲げ曲率半径がバックアップロ
ール2の径に近づくために、反り矯正効果が高まる。し
かし、オフセット量を大きくすると、バックアップロー
ル2と通電ロール1の接触部がパスラインより上方に上
がるため、鋼帯5の上下位置も上がることとなり鋼帯の
表裏めっき厚さに差が生じる問題がある。そこで、バッ
クアップロール2の径を通電ロール1の径より小さくす
ることによって、反り矯正効果を高め、オフセット量を
最小限とし、鋼帯5のパスライン上昇を2mm以下にす
ることができた。
する。図4、図5、図6は、基準条件として板厚1.0
mm、降伏応力16kgf/mm2 、通電ロール径37
5mm、通電ロールとバックアップロールとのニップ幅
(a)37.5mm、板の張力3kgf/mm2 に対し
て、他の要因を固定して板厚、降伏応力、バックアップ
ロール径/通電ロール径を変化させたときの反りを零に
するために必要なオフセット量との関係を調べた例を示
したものである。
16kgf/mm2 、通電ロール径375mm、バック
アップロール径300mm、(通電ロール径):(バッ
クアップロール径)=1:0.8、通電ロールとバック
アップロールとのニップ幅37.5mm、板の張力3k
gf/mm2 の条件下で、鋼帯の幅反りと、通電ロール
とバックアップロールとの間のオフセット量との関係を
調べた結果を示す図である。図中、〇印は、バックアッ
プロールの直径を通電ロールの直径Dに対して、0.8
Dの場合を示している。なお、Δ印はバックアップロー
ルの直径と通電ロールの直径が等しい場合を示してい
る。
フセット量を24.3mmに設定すれば、鋼帯の反りを
ほぼ0にすることができる。図7に示す関係は、鋼帯等
の条件に応じてあらかじめ求めておくことができ、オフ
セット量をあらかじめ適正に設定しておくことによっ
て、鋼帯の反り量が極小になるようにすることができ
る。
ックアップロールの直径比を0.8とし、オフセット量
を24.3mmとした時の、バックアップロールをオフ
セットする前後における鋼帯の幅方向めっき付着量差を
求め、図8に示した。バックアップロールをオフセット
することにより鋼帯の幅方向の反りが矯正され、幅方向
めっき付着量差を小さくすることができた。
を示す図である。符号1〜6は図1と同様である。鋼帯
の板厚t、降伏応力σe 、 張力σT 、通電ロール径L
1 、バックアップロール径L2 、両ロールのニップ圧a
などのデータ13を演算装置12に入力14し、演算装
置12は前記(1)式に従って最適なオフセット量dを
算出し、バックアップロール2をシフトさせるシフタ1
1に出力15する。鋼帯の通板前のつなぎ材の時にシフ
タ11はこの出力15を受けて、オフセット量dだけあ
らかじめバックロールをシフト駆動させた後、鋼帯を通
板し、めっきする。従って、鋼帯の押付圧を維持したま
ま通板することができるようになるので鋼帯と通電ロー
ル間で接触不良によるスパーク疵を発生させる心配はな
い。また、鋼帯の通板前にバックアップロールをシフト
駆動するのであるから、鋼帯の全長にわたって反り矯正
を行うことができる。
手方向の反りを測定した結果を示す図である。鋼帯の板
厚t=1.0(mm)、鋼帯の降伏応力σe =16(k
gf/mm2 )、 張力σT =3.0(kgf/mm
2 )、 通電ロール径L1 =375(mm)、バックアッ
プロール径L2 =300(mm)、通電ロールとバック
アップロールのニップ幅a=37.5(mm)の値から
(1)式に従って最適なオフセット量を求めるとd=2
4.3(mm)となる。従って、この分だけ、オフセッ
トを行い、鋼帯の反りを全長にわたって測定した結果、
図10に示すように、鋼帯のそりを全長ほぼ0にするこ
とができた。また、この時、通電ロールに電流を100
00A流し、めっきしたが、ロールの接触不良によるス
パーク疵の発生も認められなかった。
ップロールを5〜35mmの範囲内のオフセット量でオ
フセットし、これを固定することにより、バックアップ
ロールの押し付け量を常に一定に保ち、スパーク疵等の
発生を防ぐとともに鋼帯の幅方向の反りを最小限にする
ことができた。
径に対して小さくすることによって鋼帯の反り矯正効果
を高め、通電ロールとバックアップロールのオフセット
量を小さくすることができ、鋼帯のパスラインの上下変
動を小さくし、鋼帯の表裏及び幅方向めっき付着量差を
少なくすることができる。本発明は、鋼帯の板厚、降伏
応力、張力、通電ロール径、バックアップロール径、両
ロールのニップ幅から鋼帯の反りを0にするために必要
なオフセット量を算出し、あらかじめ鋼帯の通板・めっ
き前に通電ロール又はバックアップロールのいずれか一
方をずらすことによって鋼帯と通電ロールの接触不良に
よるスパーク疵を発生させることなく、鋼帯の反りを矯
正することができるようになった。また、あらかじめオ
フセットしておくので、鋼帯の全長にわたって反りを矯
正できるという効果もある。
を示す説明図である。
係を示す説明図である。
厚との関係を示すグラフである。
伏応力との関係を示すグラフである。
バックアップロール径と通電ロール径の比との関係を示
すグラフである。
フである。
フである。
向の反り量を測定した結果を示すグラフである。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 鋼帯を挟持する通電ロールとバックアッ
プロールとを備えた横型電気めっきラインにおいて、少
なくとも1つのバックアップロールを、対向する通電ロ
ールより小径に形成すると共に、鋼帯の進行方向に該通
電ロールに対して相対的にオフセットさせて配置するこ
とを特徴とする電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯
正方法。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の矯正方法であって、
該オフセット量を5〜35mmの範囲とすることを特徴
とする電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法。 - 【請求項3】 前記請求項1記載の矯正方法であって、
該鋼帯の板厚、鋼種、通電ロールの径及びバックアップ
ロールの径から最適なオフセット量を決定し、その分だ
け事前に該オフセット配置を行うことを特徴とする電気
めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法。 - 【請求項4】 前記請求項3記載の矯正方法であって、
該オフセット量を下式により決定することを特徴とする
電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法。 【数1】 t:通板する鋼帯の板厚(mm) σT :通板する鋼帯の張力(kgf/mm2 ) σe :通板する鋼帯の降伏応力(kgf/mm2 ) L1 :通電ロール径(mm) L2 :バックアップロール径(mm) a:常数(通電ロール及びバックアップロールの硬度な
らびに押付圧によって決まる値)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07487597A JP3421798B2 (ja) | 1996-03-29 | 1997-03-27 | 電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-77733 | 1996-03-29 | ||
| JP7773396 | 1996-03-29 | ||
| JP15560296 | 1996-06-17 | ||
| JP8-155602 | 1996-06-17 | ||
| JP07487597A JP3421798B2 (ja) | 1996-03-29 | 1997-03-27 | 電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068098A true JPH1068098A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3421798B2 JP3421798B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=27301641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07487597A Expired - Fee Related JP3421798B2 (ja) | 1996-03-29 | 1997-03-27 | 電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3421798B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP07487597A patent/JP3421798B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3421798B2 (ja) | 2003-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5964114A (en) | Method of regulating the stress distribution in metal strips or sheet, especially of nonferromagnetic metals | |
| JP3421798B2 (ja) | 電気めっきラインにおける鋼帯の反り矯正方法 | |
| EP0834603B1 (en) | Method of straightening warp of steel strip in electroplating line | |
| JP4016431B2 (ja) | 方向性けい素鋼帯の製造方法及び電解エッチング装置 | |
| JP2861812B2 (ja) | 金属帯の矯正装置 | |
| JPH07117364B2 (ja) | 冷延鋼板の形状測定方法 | |
| JP5099084B2 (ja) | 銅箔の連続電解エッチング装置 | |
| JPS6365759B2 (ja) | ||
| JPH06287736A (ja) | 連続めっき装置 | |
| JP2008107241A (ja) | 金属ストリップの板形状測定方法及び装置 | |
| JPS6356145B2 (ja) | ||
| JP2022057693A (ja) | カソードの製造方法 | |
| JPH0949098A (ja) | 電解メッキにおけるエッジマスク制御方法及びその制御機構 | |
| JP2023150165A (ja) | 金属帯の電気鍍金装置、金属帯の電気鍍金方法、及び鍍金鋼板の製造方法 | |
| JPH0116319B2 (ja) | ||
| JPH0733199B2 (ja) | めっき板の反り矯正方法 | |
| JP2719216B2 (ja) | 板圧延のエッジドロップ制御方法 | |
| JPS59126792A (ja) | 電気メツキ装置 | |
| JPS594924A (ja) | エツジドロツプ矯正方法 | |
| JPH06299399A (ja) | 電気めっき設備におけるオーバーコート防止方法およびその装置 | |
| JP3230320B2 (ja) | ワークロールシフトミルを用いた板厚制御法 | |
| JP2833508B2 (ja) | 電気めっきにおける通電ロールのバックアップロール | |
| JPH08215752A (ja) | 電気メッキライン用テンションレベラーおよび帯板矯正方法 | |
| JPH09316691A (ja) | 横型連続電気めっき方法 | |
| JP2822751B2 (ja) | 帯状体のエッジ形状計測方法およびエッジ追従装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030318 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080425 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100425 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100425 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110425 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110425 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120425 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130425 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |