JPH106869A - 情報受信装置 - Google Patents
情報受信装置Info
- Publication number
- JPH106869A JPH106869A JP8160020A JP16002096A JPH106869A JP H106869 A JPH106869 A JP H106869A JP 8160020 A JP8160020 A JP 8160020A JP 16002096 A JP16002096 A JP 16002096A JP H106869 A JPH106869 A JP H106869A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 走行状況に応じて音声による情報の出力を停
止することができ、もって情報の音声出力が運転操作の
妨げになることを回避できる情報受信装置を提供する。 【解決手段】 車両に搭載され、文字多重放送の電波を
利用して外部の送信装置3から送信された文字情報を受
信し、表示する情報受信装置2において、文字情報を受
信する文字情報受信手段50と、上記受信された文字情
報を音声に変換する音声変換手段51と、該変換された
音声データを出力する音声出力手段52と、車速を検出
する車速検出手段32,先行車両までの距離を検出する
車間距離検出手段33から入力された車速, 車間距離に
基づいて上記音声出力手段52による音声データの出力
の可否を制御する音声出力制御手段55とを備える。
止することができ、もって情報の音声出力が運転操作の
妨げになることを回避できる情報受信装置を提供する。 【解決手段】 車両に搭載され、文字多重放送の電波を
利用して外部の送信装置3から送信された文字情報を受
信し、表示する情報受信装置2において、文字情報を受
信する文字情報受信手段50と、上記受信された文字情
報を音声に変換する音声変換手段51と、該変換された
音声データを出力する音声出力手段52と、車速を検出
する車速検出手段32,先行車両までの距離を検出する
車間距離検出手段33から入力された車速, 車間距離に
基づいて上記音声出力手段52による音声データの出力
の可否を制御する音声出力制御手段55とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に搭載され、文字
多重放送の電波を利用して外部の送信装置から送信され
た文字情報を受信し、表示する情報受信装置に関する。
多重放送の電波を利用して外部の送信装置から送信され
た文字情報を受信し、表示する情報受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、FM電波等による文字多重放送に
おいては、例えばいわゆる「見えるラジオ」がある。こ
の文字多重放送において送信される情報は、一定のフォ
ーマット(例えば、1行15文字で3行)で構成された
1画面が1ページとして設定されており、複数のページ
で1つの番組が構成される。この場合、上記ページの1
行目は情報の発信元等を表示するヘッダとして、2,3
行目は情報の内容を表示する本文として利用される。
おいては、例えばいわゆる「見えるラジオ」がある。こ
の文字多重放送において送信される情報は、一定のフォ
ーマット(例えば、1行15文字で3行)で構成された
1画面が1ページとして設定されており、複数のページ
で1つの番組が構成される。この場合、上記ページの1
行目は情報の発信元等を表示するヘッダとして、2,3
行目は情報の内容を表示する本文として利用される。
【0003】このような文字放送を受信する受信装置に
は、受信された文字情報を音声変換してスピーカ等から
出力するようにしたものがある。
は、受信された文字情報を音声変換してスピーカ等から
出力するようにしたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記文字情
報を音声により出力する機能を備えた情報受信装置を車
両に搭載して用いた場合、運転者が運転操作に集中して
いる場合、あるいは集中する必要がある時でも、上記文
字情報が音声により出力される。このような状況での音
声出力は運転者に認識されにくく聞き逃され易いという
問題がある。
報を音声により出力する機能を備えた情報受信装置を車
両に搭載して用いた場合、運転者が運転操作に集中して
いる場合、あるいは集中する必要がある時でも、上記文
字情報が音声により出力される。このような状況での音
声出力は運転者に認識されにくく聞き逃され易いという
問題がある。
【0005】上記運転操作に集中する必要がある時と
は、例えば、自車と先行車との車間距離が自車の車速に
応じて設定された所定値より短くなった場合、あるいは
車速が所定値以上の場合等がある。
は、例えば、自車と先行車との車間距離が自車の車速に
応じて設定された所定値より短くなった場合、あるいは
車速が所定値以上の場合等がある。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、走行状況に応じて音声による情報の出力を
停止することができ、もって情報の音声出力を運転者に
確実に伝達できる情報受信装置を提供することを課題と
している。
れたもので、走行状況に応じて音声による情報の出力を
停止することができ、もって情報の音声出力を運転者に
確実に伝達できる情報受信装置を提供することを課題と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】図7に示すように、本発
明は、車両に搭載され、文字多重放送の電波を利用して
外部の送信装置3から送信された文字情報を受信し、表
示する情報受信装置2において、文字情報を受信する文
字情報受信手段50と、上記受信された文字情報を音声
に変換する音声変換手段51と、該変換された音声デー
タを出力する音声出力手段52と、車速を検出する車速
検出手段32,先行車両までの距離を検出する車間距離
検出手段33から入力された車速, 車間距離の少なくと
も何れか一方に基づいて上記音声出力手段52による音
声データの出力の可否を制御する音声出力制御手段55
とを備えたことを特徴としている。
明は、車両に搭載され、文字多重放送の電波を利用して
外部の送信装置3から送信された文字情報を受信し、表
示する情報受信装置2において、文字情報を受信する文
字情報受信手段50と、上記受信された文字情報を音声
に変換する音声変換手段51と、該変換された音声デー
タを出力する音声出力手段52と、車速を検出する車速
検出手段32,先行車両までの距離を検出する車間距離
検出手段33から入力された車速, 車間距離の少なくと
も何れか一方に基づいて上記音声出力手段52による音
声データの出力の可否を制御する音声出力制御手段55
とを備えたことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図に基
づいて説明する。図1ないし図6は本発明の一実施形態
の情報受信装置を説明するための図であり、図1は上記
受信装置を含む放送装置の構成図、図2は送信装置から
送信される情報の例を示す図、図3は上記受信装置の具
体例を示す図、図4は上記受信装置の構成を示すブロッ
ク図、図5は上記受信装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート図、図6は上記受信装置の動作を説明するた
めの特性図である。
づいて説明する。図1ないし図6は本発明の一実施形態
の情報受信装置を説明するための図であり、図1は上記
受信装置を含む放送装置の構成図、図2は送信装置から
送信される情報の例を示す図、図3は上記受信装置の具
体例を示す図、図4は上記受信装置の構成を示すブロッ
ク図、図5は上記受信装置の動作を説明するためのフロ
ーチャート図、図6は上記受信装置の動作を説明するた
めの特性図である。
【0009】図において、1は、FM放送による文字多
重放送装置を含む放送装置を示しており、該放送装置1
は、文字情報を受信し表示する受信装置2と、該受信装
置2に無線により情報を送信する送信装置3と、該送信
装置3に電話回線4等により交通情報等を入力する入力
装置5とを備えている。
重放送装置を含む放送装置を示しており、該放送装置1
は、文字情報を受信し表示する受信装置2と、該受信装
置2に無線により情報を送信する送信装置3と、該送信
装置3に電話回線4等により交通情報等を入力する入力
装置5とを備えている。
【0010】上記送信装置3には、文字情報として例え
ば図2に示す形式のデータが、上記入力装置5から入力
されており、このデータは、情報の発信元や特性を指定
するヘッダ8と、情報の本文内容9とで構成されてい
る。
ば図2に示す形式のデータが、上記入力装置5から入力
されており、このデータは、情報の発信元や特性を指定
するヘッダ8と、情報の本文内容9とで構成されてい
る。
【0011】上記受信装置2は、受信された文字情報を
表示する表示器6を備え、該表示器6は上記ヘッダ8と
本文9とを3行表示するようになっており、上記表示器
6における情報の表示ページ,表示位置,表示時間等は
任意に変更可能に構成されている。
表示する表示器6を備え、該表示器6は上記ヘッダ8と
本文9とを3行表示するようになっており、上記表示器
6における情報の表示ページ,表示位置,表示時間等は
任意に変更可能に構成されている。
【0012】また上記受信装置2は、操作用ファンクシ
ョンキー11と、カーソルの移動等を行う方向キー(カ
ーソルキー)12と、操作の確定キー13と、音声信号
を出力するスピーカ14とをそれぞれ備えている。
ョンキー11と、カーソルの移動等を行う方向キー(カ
ーソルキー)12と、操作の確定キー13と、音声信号
を出力するスピーカ14とをそれぞれ備えている。
【0013】上記受信装置2は、上記送信装置3から送
信された文字放送信号を受信する文字情報受信手段であ
るアンテナ16, 及びチューナ18と、該受信された信
号よりFM多重データを復調する復調部19と、上記チ
ューナ18による受信制御や文字情報の音声による出力
の制御等を行うCPU(音声出力制御手段)20とを備
えている。
信された文字放送信号を受信する文字情報受信手段であ
るアンテナ16, 及びチューナ18と、該受信された信
号よりFM多重データを復調する復調部19と、上記チ
ューナ18による受信制御や文字情報の音声による出力
の制御等を行うCPU(音声出力制御手段)20とを備
えている。
【0014】上記CPU20には、記憶装置であるRO
M23,RAM24が接続されており、所定のデータの
入力,及び出力が行われる。また、受信された文字情報
を音声信号に変換する音声変換手段である音声変換部2
6が接続されており、該音声信号はアンプ27により増
幅されてスピーカ(音声出力手段)14から出力される
ようになっている。
M23,RAM24が接続されており、所定のデータの
入力,及び出力が行われる。また、受信された文字情報
を音声信号に変換する音声変換手段である音声変換部2
6が接続されており、該音声信号はアンプ27により増
幅されてスピーカ(音声出力手段)14から出力される
ようになっている。
【0015】また、上記CPU20には、車速入力手
段, 車間距離入力手段としてのI/F30, 31を介し
て、外部に設けられた車速センサ32, 車間距離センサ
33から自車の走行速度や先行車までの車間距離が入力
されるようになっている。このCPU20は、先行車ま
での車間距離が車速に応じて設定された所定の車間距離
以下になると、音声出力手段からの音声出力を停止す
る。
段, 車間距離入力手段としてのI/F30, 31を介し
て、外部に設けられた車速センサ32, 車間距離センサ
33から自車の走行速度や先行車までの車間距離が入力
されるようになっている。このCPU20は、先行車ま
での車間距離が車速に応じて設定された所定の車間距離
以下になると、音声出力手段からの音声出力を停止す
る。
【0016】次に、図5, 6のフローチャート及び音声
出力可否判断データに基づいて上記実施形態の受信装置
2の動作を説明する。
出力可否判断データに基づいて上記実施形態の受信装置
2の動作を説明する。
【0017】まず、音声による読み上げが予定された保
留データがなく、上記操作スイッチ11〜13により音
声読み上げが指示された時に、文字情報の受信データが
あれば(ステップS1〜S3)、上記I/F30, 31
を介して自車の車速データ,及び先行車までの車間距離
データが読み込まれる(ステップS4, S5)。
留データがなく、上記操作スイッチ11〜13により音
声読み上げが指示された時に、文字情報の受信データが
あれば(ステップS1〜S3)、上記I/F30, 31
を介して自車の車速データ,及び先行車までの車間距離
データが読み込まれる(ステップS4, S5)。
【0018】なお、上記ステップS1において保留デー
タがあるときはステップS4の処理に移行し、上記ステ
ップS2において所定のスイッチ操作が検出されないと
きや、ステップS3において文字データの受信が検出さ
れないときは、ステップS1に処理が移行する。
タがあるときはステップS4の処理に移行し、上記ステ
ップS2において所定のスイッチ操作が検出されないと
きや、ステップS3において文字データの受信が検出さ
れないときは、ステップS1に処理が移行する。
【0019】そして、上記入力された車速と車間距離と
から、現在の走行状況において音声出力の保留は必要で
ない、つまり音声出力可と判断されたときは、上記保留
データ, 及び受信データの読み上げが開始される(ステ
ップS6, S7)。また、車速及び車間距離から音声出
力の保留が指示された、つまり音声出力否と判断された
ときは、読み上げ予定のデータが保留データとして記憶
される(ステップS6, S8)。
から、現在の走行状況において音声出力の保留は必要で
ない、つまり音声出力可と判断されたときは、上記保留
データ, 及び受信データの読み上げが開始される(ステ
ップS6, S7)。また、車速及び車間距離から音声出
力の保留が指示された、つまり音声出力否と判断された
ときは、読み上げ予定のデータが保留データとして記憶
される(ステップS6, S8)。
【0020】ここで、上記ステップS6における音声出
力の可否判断は上記I/F30, 31を介して入力され
た車速データ, 車間距離データに基づいて、例えば図6
に示すように、10km/hで走行中で車間距離10m
のcase1では音声出力を行い、100km/hで走
行中で車間距離3mのcase2では音声出力を保留
し、50km/hで走行中で車間距離50mのcase
3では音声出力を行うよう制御される。
力の可否判断は上記I/F30, 31を介して入力され
た車速データ, 車間距離データに基づいて、例えば図6
に示すように、10km/hで走行中で車間距離10m
のcase1では音声出力を行い、100km/hで走
行中で車間距離3mのcase2では音声出力を保留
し、50km/hで走行中で車間距離50mのcase
3では音声出力を行うよう制御される。
【0021】このように、車両の走行状況に応じて、文
字情報受信装置2の音声読み上げを停止するようにした
ので、運転者が運転操作に集中している場合、あるいは
集中する必要があるときには音声による文字放送の出力
を停止できるため、運転者に認識されにくいといった状
況での音声出力を防止することにより、音声出力を運転
者に確実に伝達できる。
字情報受信装置2の音声読み上げを停止するようにした
ので、運転者が運転操作に集中している場合、あるいは
集中する必要があるときには音声による文字放送の出力
を停止できるため、運転者に認識されにくいといった状
況での音声出力を防止することにより、音声出力を運転
者に確実に伝達できる。
【0022】なお、車速が所定値以上の高速走行時には
音声出力を停止するようにしても良い。
音声出力を停止するようにしても良い。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明に係る情報受信装置
では、自車の走行状況に応じて音声出力を停止するよう
にしたので、運転者が運転操作に集中しているとき、あ
るいは集中する必要があるときには音声による文字情報
の出力を停止でき、運転者に音声出力を確実に伝達する
ことができる効果がある。
では、自車の走行状況に応じて音声出力を停止するよう
にしたので、運転者が運転操作に集中しているとき、あ
るいは集中する必要があるときには音声による文字情報
の出力を停止でき、運転者に音声出力を確実に伝達する
ことができる効果がある。
【図1】本発明の一実施形態の情報受信装置を含む放送
装置の構成図である。
装置の構成図である。
【図2】送信装置から送信される情報の例を示す図であ
る。
る。
【図3】上記受信装置の具体例を示す図である。
【図4】上記受信装置の構成を示すブロック図である。
【図5】上記受信装置の動作を説明するためのフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図6】上記受信装置の動作を説明するための音声出力
可否判断図である。
可否判断図である。
【図7】本発明のクレーム構成図である。
2 情報受信装置 3 送信装置 50 文字情報受信手段 51 音声変換手段 52 音声出力手段 53 車速入力手段 54 車間距離入力手段 55 音声出力制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 車両に搭載され、文字多重放送の電波を
利用して外部の送信装置から送信された文字情報を受信
し、表示する情報受信装置において、文字情報を受信す
る文字情報受信手段と、上記受信された文字情報を音声
に変換する音声変換手段と、該変換された音声データを
出力する音声出力手段と、車速を検出する車速検出手
段,先行車両までの距離を検出する車間距離検出手段か
ら入力された車速, 車間距離の少なくとも何れか一方に
基づいて上記音声出力手段による音声データの出力の可
否を制御する音声出力制御手段とを備えたことを特徴と
する情報受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8160020A JPH106869A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 情報受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8160020A JPH106869A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 情報受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106869A true JPH106869A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15706246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8160020A Withdrawn JPH106869A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 情報受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2492753A (en) * | 2011-07-06 | 2013-01-16 | Tomtom Int Bv | Reducing driver workload in relation to operation of a portable navigation device |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP8160020A patent/JPH106869A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2492753A (en) * | 2011-07-06 | 2013-01-16 | Tomtom Int Bv | Reducing driver workload in relation to operation of a portable navigation device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |