JPH09259378A - 車両用警報装置 - Google Patents
車両用警報装置Info
- Publication number
- JPH09259378A JPH09259378A JP6831496A JP6831496A JPH09259378A JP H09259378 A JPH09259378 A JP H09259378A JP 6831496 A JP6831496 A JP 6831496A JP 6831496 A JP6831496 A JP 6831496A JP H09259378 A JPH09259378 A JP H09259378A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 241001562081 Ikeda Species 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音声による警報出力を行うことができる車両
用警報装置を提供する。 【解決手段】 文字多重放送の電波を利用して外部の送
信装置3から送信された文字情報を受信する受信手段4
0と、該受信された情報を文字及び音声で出力する出力
手段41と、該出力手段に、車両状態検出センサからの
車両、状態に基づいて警報を音声で出力させる出力制御
手段42とを備える。
用警報装置を提供する。 【解決手段】 文字多重放送の電波を利用して外部の送
信装置3から送信された文字情報を受信する受信手段4
0と、該受信された情報を文字及び音声で出力する出力
手段41と、該出力手段に、車両状態検出センサからの
車両、状態に基づいて警報を音声で出力させる出力制御
手段42とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字多重放送の電波を
利用して外部の送信装置から送信された文字情報を受信
し表示する情報受信装置を利用した車両用警報装置に関
する。
利用して外部の送信装置から送信された文字情報を受信
し表示する情報受信装置を利用した車両用警報装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車においては、速度オーバー
や半ドア, サイドブレーキの解除忘れ, 車内外気温等の
警報を、インパネ内のインジケータに表示する警報装置
を備えているのが一般的である。
や半ドア, サイドブレーキの解除忘れ, 車内外気温等の
警報を、インパネ内のインジケータに表示する警報装置
を備えているのが一般的である。
【0003】一方、外部の送信局から送信された情報を
受信し表示する情報受信装置として、例えばFM電波等
による文字多重放送を受信するいわゆる「見えるラジ
オ」がある。
受信し表示する情報受信装置として、例えばFM電波等
による文字多重放送を受信するいわゆる「見えるラジ
オ」がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記警報を音
声で行なうようにすれば、運転者により明確に速度オー
バー等を知らせることができる。しかし、上記従来の警
報をインパネ内のインジケータに表示する警報装置及
び、送信局からの情報を受信し表示する「見えるラジ
オ」のいずれも車両の警報を音声で出力することはでき
ない。なお、上記従来の警報装置に音声出力機能を持た
すことにより音声での警報は可能となるが、このように
すると高コストとなる。
声で行なうようにすれば、運転者により明確に速度オー
バー等を知らせることができる。しかし、上記従来の警
報をインパネ内のインジケータに表示する警報装置及
び、送信局からの情報を受信し表示する「見えるラジ
オ」のいずれも車両の警報を音声で出力することはでき
ない。なお、上記従来の警報装置に音声出力機能を持た
すことにより音声での警報は可能となるが、このように
すると高コストとなる。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、音声による警報出力をコスト上昇を抑制し
つつ行うことができる車両用警報装置を提供することを
課題としている。
れたもので、音声による警報出力をコスト上昇を抑制し
つつ行うことができる車両用警報装置を提供することを
課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図8に示すように、請求
項1の発明は、文字多重放送の電波を利用して外部の送
信装置3から送信された文字情報を受信する受信手段4
0と、該受信された情報を文字及び音声で出力する出力
手段41と、該出力手段41に、車両状態検出センサか
らの車両状態に基づいて警報を音声で出力させる出力制
御手段42とを備えたことを特徴とする車両用警報装置
2である。
項1の発明は、文字多重放送の電波を利用して外部の送
信装置3から送信された文字情報を受信する受信手段4
0と、該受信された情報を文字及び音声で出力する出力
手段41と、該出力手段41に、車両状態検出センサか
らの車両状態に基づいて警報を音声で出力させる出力制
御手段42とを備えたことを特徴とする車両用警報装置
2である。
【0007】請求項2の発明は、請求項1において、上
記警報の出力条件, 警報内容を可変設定する警報条件設
定手段43を備えたことを特徴としている。
記警報の出力条件, 警報内容を可変設定する警報条件設
定手段43を備えたことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図に基
づいて説明する。図1ないし図7は本発明の一実施形態
の車両用情報受信装置(警報装置)を説明するための図
であり、図1は上記受信装置を含む放送装置を示す構成
図、図2,3は該受信装置の具体例を示す図、図4は上
記受信装置の構成を示すブロック図、図5は上記表示装
置で表示される情報の例を示す図、図6, 7は上記受信
装置の動作を説明するためのフローチャート図である。
づいて説明する。図1ないし図7は本発明の一実施形態
の車両用情報受信装置(警報装置)を説明するための図
であり、図1は上記受信装置を含む放送装置を示す構成
図、図2,3は該受信装置の具体例を示す図、図4は上
記受信装置の構成を示すブロック図、図5は上記表示装
置で表示される情報の例を示す図、図6, 7は上記受信
装置の動作を説明するためのフローチャート図である。
【0009】図において、1はFM放送による文字多重
放送を行う放送装置を示しており、該放送装置1は、文
字情報を受信し、表示する受信装置(警報装置)2と、
該受信装置2に無線により情報を送信する送信装置3
と、該送信装置3に電話回線4等により交通情報等を入
力する入力装置5とを備えている。
放送を行う放送装置を示しており、該放送装置1は、文
字情報を受信し、表示する受信装置(警報装置)2と、
該受信装置2に無線により情報を送信する送信装置3
と、該送信装置3に電話回線4等により交通情報等を入
力する入力装置5とを備えている。
【0010】上記受信装置2は具体的には、図2に示す
文字放送専用受信機(例えば見えるラジオ)2aと、図
3に示すナビゲーション装置2bとがある。上記見える
ラジオ2aの、文字情報を表示する表示手段としての表
示器6aは、3行の表示部7a〜7cを備え、また、ナ
ビゲーション装置2bの表示器6bは8行の表示部7a
〜7hを備えており、上記各表示部7a〜7hには15
文字の表示が行われる。
文字放送専用受信機(例えば見えるラジオ)2aと、図
3に示すナビゲーション装置2bとがある。上記見える
ラジオ2aの、文字情報を表示する表示手段としての表
示器6aは、3行の表示部7a〜7cを備え、また、ナ
ビゲーション装置2bの表示器6bは8行の表示部7a
〜7hを備えており、上記各表示部7a〜7hには15
文字の表示が行われる。
【0011】また上記見えるラジオ2a,ナビゲーショ
ン装置2bは、操作スイッチとして、ファンクションキ
ーF1〜F7(代表符号11)と、カーソルの移動等を
行う方向キー(カーソルキー)12と、操作の確定キー
13とをそれぞれ有している。
ン装置2bは、操作スイッチとして、ファンクションキ
ーF1〜F7(代表符号11)と、カーソルの移動等を
行う方向キー(カーソルキー)12と、操作の確定キー
13とをそれぞれ有している。
【0012】上記受信装置2は、所定の送信装置3から
送信された信号を受信し、同調するアンテナ16, 及び
チューナ(受信手段)18と、該選択された信号よりF
M多重データ信号を復調する復調器19とを備えてい
る。
送信された信号を受信し、同調するアンテナ16, 及び
チューナ(受信手段)18と、該選択された信号よりF
M多重データ信号を復調する復調器19とを備えてい
る。
【0013】また、上記受信装置2のCPU20には、
I/F21が接続されており、該I/F21を介して、
速度センサ,半ドアセンサ等の車両状態検出センサ29
により検出された車両状態走行速度,半ドア,サイドブ
レーキ作動状態等)を示す信号や、走行位置を示す信号
等が入力されるようになっている。
I/F21が接続されており、該I/F21を介して、
速度センサ,半ドアセンサ等の車両状態検出センサ29
により検出された車両状態走行速度,半ドア,サイドブ
レーキ作動状態等)を示す信号や、走行位置を示す信号
等が入力されるようになっている。
【0014】また上記CPU20には、記憶装置である
ICカード22,ROM23,RAM24が接続され
て、所定のデータの入力,及び出力が行われるととも
に、カレンダタイマ25が接続されて、日時情報が入力
される。
ICカード22,ROM23,RAM24が接続され
て、所定のデータの入力,及び出力が行われるととも
に、カレンダタイマ25が接続されて、日時情報が入力
される。
【0015】また上記CPU20には、上記受信された
文字情報を音声データに変換する変換器26が接続され
ており、この変換された音声データが増幅器27を介し
てスピーカ28より出力されるようになっている。
文字情報を音声データに変換する変換器26が接続され
ており、この変換された音声データが増幅器27を介し
てスピーカ28より出力されるようになっている。
【0016】なお、上記送信装置3には、上記入力装置
5から、例えば図5に示す形式のデータが入力されてい
る。上記データは、情報の発信元や、該情報の特性を指
定する識別子としての制御コード等を備えるヘッダ8
と、情報の内容9とで構成されている。
5から、例えば図5に示す形式のデータが入力されてい
る。上記データは、情報の発信元や、該情報の特性を指
定する識別子としての制御コード等を備えるヘッダ8
と、情報の内容9とで構成されている。
【0017】そして上記CPU20は、上記車両状態検
出センサ29からの車両状態に基づいて警報を文字及び
音声で上記表示器6a,6b及びスピーカ28から出力
させる出力制御手段として、また上記警報の出力条件,
警報内容を外部からの入力により可変設定する警報条件
設定手段として機能する。なお、これらの機能は上記R
OM23に制御プログラムを追加することにより実現さ
れる。
出センサ29からの車両状態に基づいて警報を文字及び
音声で上記表示器6a,6b及びスピーカ28から出力
させる出力制御手段として、また上記警報の出力条件,
警報内容を外部からの入力により可変設定する警報条件
設定手段として機能する。なお、これらの機能は上記R
OM23に制御プログラムを追加することにより実現さ
れる。
【0018】次に本実施形態装置の作用効果を説明す
る。上記受信装置2では、図6に示すように、車両状態
として例えば半ドアがセンサ29により検出された時は
(ステップS1)、上記表示器6a, 6bに半ドアであ
ることが表示されるとともに、上記受信装置2のスピー
カ28から音声による警報が出力されて、所定時間(3
分)経過するとステップS1に移行する。
る。上記受信装置2では、図6に示すように、車両状態
として例えば半ドアがセンサ29により検出された時は
(ステップS1)、上記表示器6a, 6bに半ドアであ
ることが表示されるとともに、上記受信装置2のスピー
カ28から音声による警報が出力されて、所定時間(3
分)経過するとステップS1に移行する。
【0019】このように、情報受信装置2を車両に取り
付けるとともに、車両状態検出センサ29により検出さ
れた車両状態が予め設定された警報条件に合致する場合
は、予め設定された警報内容を音声出力するようにした
ので、インパネ内のインジケータに表示するだけのもの
に比べてより一層確実に警報を行なうことができる。
付けるとともに、車両状態検出センサ29により検出さ
れた車両状態が予め設定された警報条件に合致する場合
は、予め設定された警報内容を音声出力するようにした
ので、インパネ内のインジケータに表示するだけのもの
に比べてより一層確実に警報を行なうことができる。
【0020】また、記憶装置としてICカード22を用
いて所定のデータの入,出力を行うようにしたので、車
種により警報内容(ABS, EPS等)が異なる場合
や、ユーザにより制限速度等の警報基準(警報条件)が
異なる場合には、上記ICカード22に異なる警報制御
プログラムを格納して、このカード22を差し替えるだ
けで対応でき、それだけ受信装置2の汎用性を向上する
ことができる。
いて所定のデータの入,出力を行うようにしたので、車
種により警報内容(ABS, EPS等)が異なる場合
や、ユーザにより制限速度等の警報基準(警報条件)が
異なる場合には、上記ICカード22に異なる警報制御
プログラムを格納して、このカード22を差し替えるだ
けで対応でき、それだけ受信装置2の汎用性を向上する
ことができる。
【0021】この場合、図7に示すように、上記ICカ
ード22からデータが読み込まれて(ステップS1
0)、例えばABS警告が設定されておればABS警告
を行うモードにセットされ、ABS警告が設定されてい
なければABS警告を行わないモードに設定される(ス
テップS11〜S13)。
ード22からデータが読み込まれて(ステップS1
0)、例えばABS警告が設定されておればABS警告
を行うモードにセットされ、ABS警告が設定されてい
なければABS警告を行わないモードに設定される(ス
テップS11〜S13)。
【0022】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明に係る車両
用警報装置によれば、文字多重放送の電波を利用して外
部の送信装置から送信された文字情報を受信し表示する
車両用情報受信装置を利用して、警報を文字及び音声で
出力するようにしたので、制御プログラムの一部を追加
変更するだけで済み、低コストで車両警報を音声出力す
ることができる効果がある。
用警報装置によれば、文字多重放送の電波を利用して外
部の送信装置から送信された文字情報を受信し表示する
車両用情報受信装置を利用して、警報を文字及び音声で
出力するようにしたので、制御プログラムの一部を追加
変更するだけで済み、低コストで車両警報を音声出力す
ることができる効果がある。
【0023】請求項2の発明に係る警報装置によれば、
例えばICカードの差し替えだけで警報の出力条件, 警
報内容を可変設定することができ、ユーザ,車種等に応
じた警報が可能であり、警報装置の汎用性を向上するこ
とができる効果がある。
例えばICカードの差し替えだけで警報の出力条件, 警
報内容を可変設定することができ、ユーザ,車種等に応
じた警報が可能であり、警報装置の汎用性を向上するこ
とができる効果がある。
【図1】本発明の一実施形態の情報受信装置(警報装
置)を含む放送装置を示す構成図である。
置)を含む放送装置を示す構成図である。
【図2】上記受信装置の具体例を示す図である。
【図3】上記受信装置の具体例を示す図である。
【図4】上記受信装置の構成を示すブロック図である。
【図5】上記受信装置で表示される情報の例を示す図で
ある。
ある。
【図6】上記受信装置の動作を説明するためのフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図7】上記受信装置の動作を説明するためのフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図8】本発明のクレーム構成図である。
2 車両用警報装置 3 送信装置 40 受信手段 41 出力手段 42 出力制御手段 43 警報条件設定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 茨 茂樹 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 ダイハ ツ工業株式会社内 (72)発明者 合田 重樹 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 ダイハ ツ工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 文字多重放送の電波を利用して外部の送
信装置から送信された文字情報を受信する受信手段と、
該受信された情報を文字及び音声で出力する出力手段
と、該出力手段に車両状態検出センサで検出された車両
状態に基づいて警報を音声で出力させる出力制御手段と
を備えたことを特徴とする車両用警報装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記警報の出力条
件, 警報内容を可変設定する警報条件設定手段を備えた
ことを特徴とする車両用警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6831496A JPH09259378A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 車両用警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6831496A JPH09259378A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 車両用警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09259378A true JPH09259378A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13370242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6831496A Withdrawn JPH09259378A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | 車両用警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09259378A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004514157A (ja) * | 2000-07-25 | 2004-05-13 | ファブリカ イタリアーナ アクムラトリ モトカーリ モンテッキオ − エフ.イ.アー.エンメ.エンメ. エッセ.ピー.アー. | 多機能電子警笛システム |
| CN114550435A (zh) * | 2022-01-26 | 2022-05-27 | 高新兴科技集团股份有限公司 | 一种预警信息展示方法、终端及系统 |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP6831496A patent/JPH09259378A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004514157A (ja) * | 2000-07-25 | 2004-05-13 | ファブリカ イタリアーナ アクムラトリ モトカーリ モンテッキオ − エフ.イ.アー.エンメ.エンメ. エッセ.ピー.アー. | 多機能電子警笛システム |
| CN114550435A (zh) * | 2022-01-26 | 2022-05-27 | 高新兴科技集团股份有限公司 | 一种预警信息展示方法、终端及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |