JPH1068709A - 自動車用雨センサ - Google Patents
自動車用雨センサInfo
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- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S318/02—Windshield wiper controls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 センサ素子の表面にある湿度を検出するため
のセンサ素子とこのセンサ素子に接続された評価電子装
置とを有し、この評価電子装置によって、湿度が所定の
限界値を越えた場合に自動車の窓ガラス及びセンサ素子
を洗浄する自動車のワイパが制御される自動車用雨セン
サを、できるだけ少ないコストで手持ちの自動車に前も
って装備するか又は後から装備することができるように
することである。 【解決手段】 上記課題は、自動車の窓ガラス(風防ガ
ラス)の近傍に固定するように形成された専用の構成部
材であり、このセンサ素子が専用のワイパブレードを有
することによって解決される。
のセンサ素子とこのセンサ素子に接続された評価電子装
置とを有し、この評価電子装置によって、湿度が所定の
限界値を越えた場合に自動車の窓ガラス及びセンサ素子
を洗浄する自動車のワイパが制御される自動車用雨セン
サを、できるだけ少ないコストで手持ちの自動車に前も
って装備するか又は後から装備することができるように
することである。 【解決手段】 上記課題は、自動車の窓ガラス(風防ガ
ラス)の近傍に固定するように形成された専用の構成部
材であり、このセンサ素子が専用のワイパブレードを有
することによって解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサ素子の表面
にある湿度を検出するためのセンサ素子と、このセンサ
素子に接続された評価電子装置とを有し、この評価電子
装置によって、湿度が所定の限界値を越えた場合に、自
動車の窓ガラス及びセンサ素子を洗浄する自動車のワイ
パが制御される自動車用雨センサに関する。
にある湿度を検出するためのセンサ素子と、このセンサ
素子に接続された評価電子装置とを有し、この評価電子
装置によって、湿度が所定の限界値を越えた場合に、自
動車の窓ガラス及びセンサ素子を洗浄する自動車のワイ
パが制御される自動車用雨センサに関する。
【0002】
【従来の技術】このような雨センサは、今日の自動車に
使用されており、従って公知である。湿度検出のため
に、次のようなセンサ素子が使用される。すなわち、例
えば、そのオーム抵抗又はそのキャパシタンスを、この
センサ素子の表面にある湿度の変化に依存して変化させ
るセンサ素子が使用される。大抵、このセンサ素子は、
自動車の窓ガラス上のワイパの領域に載置された導体線
路から構成される。このセンサ素子は、湿度に依存し
て、自動車内に設置された評価電子装置に電気信号を供
給する。信号が所定の限界値を越えると、この評価電子
装置がワイパをスイッチオンする。このような雨センサ
は自動車のフロントガラス又はリヤガラスに使用され
る。
使用されており、従って公知である。湿度検出のため
に、次のようなセンサ素子が使用される。すなわち、例
えば、そのオーム抵抗又はそのキャパシタンスを、この
センサ素子の表面にある湿度の変化に依存して変化させ
るセンサ素子が使用される。大抵、このセンサ素子は、
自動車の窓ガラス上のワイパの領域に載置された導体線
路から構成される。このセンサ素子は、湿度に依存し
て、自動車内に設置された評価電子装置に電気信号を供
給する。信号が所定の限界値を越えると、この評価電子
装置がワイパをスイッチオンする。このような雨センサ
は自動車のフロントガラス又はリヤガラスに使用され
る。
【0003】公知の雨センサにおいて、不利な点は、セ
ンサ素子が窓ガラスの上に又は中に統合されなくてはな
らないことである。これは、雨センサを自動車の窓ガラ
スと共に製造するために高いコストを必要とし及び/又
はロジスティックス(Logistik)のために高いコストを
必要とする。さらに、手持ちの自動車に公知の雨センサ
を後から装備するには非常にコストがかかるという不利
な点がある。
ンサ素子が窓ガラスの上に又は中に統合されなくてはな
らないことである。これは、雨センサを自動車の窓ガラ
スと共に製造するために高いコストを必要とし及び/又
はロジスティックス(Logistik)のために高いコストを
必要とする。さらに、手持ちの自動車に公知の雨センサ
を後から装備するには非常にコストがかかるという不利
な点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、セン
サ素子の表面にある湿度を検出するためのセンサ素子
と、このセンサ素子に接続された評価電子装置とを有
し、この評価電子装置によって、湿度が所定の限界値を
越えた場合に、自動車の窓ガラス及びセンサ素子を洗浄
する自動車のワイパが制御される自動車用雨センサを、
できるだけ少ないコストで、手持ちの自動車に前もって
装備するか又は後から装備することもできるように構成
することである。
サ素子の表面にある湿度を検出するためのセンサ素子
と、このセンサ素子に接続された評価電子装置とを有
し、この評価電子装置によって、湿度が所定の限界値を
越えた場合に、自動車の窓ガラス及びセンサ素子を洗浄
する自動車のワイパが制御される自動車用雨センサを、
できるだけ少ないコストで、手持ちの自動車に前もって
装備するか又は後から装備することもできるように構成
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は、センサ素子
は、自動車の窓ガラス(風防ガラス)の近傍に固定する
ように形成された専用の構成部材であり、このセンサ素
子は、専用のワイパブレードを有することによって解決
される。
は、自動車の窓ガラス(風防ガラス)の近傍に固定する
ように形成された専用の構成部材であり、このセンサ素
子は、専用のワイパブレードを有することによって解決
される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の構成によって、センサ素
子は、公知の雨センサのように直接窓ガラスに載置され
るのではなく、専用の構成部材として例えば自動車の窓
ガラスの前に取り付けられる。このことによって、手持
ちの自動車は、とりわけ簡単に本発明の雨センサを前も
って又は後から装備することができる。付加的なワイパ
ブレードは、センサ素子の上の湿度を除去し、この結
果、ワイパは、湿度を除去した後で自動的にスイッチオ
フされる。さらに、自動車の窓ガラスを製造するための
コストは、公知の雨センサに比べてはるかに低減され
る。
子は、公知の雨センサのように直接窓ガラスに載置され
るのではなく、専用の構成部材として例えば自動車の窓
ガラスの前に取り付けられる。このことによって、手持
ちの自動車は、とりわけ簡単に本発明の雨センサを前も
って又は後から装備することができる。付加的なワイパ
ブレードは、センサ素子の上の湿度を除去し、この結
果、ワイパは、湿度を除去した後で自動的にスイッチオ
フされる。さらに、自動車の窓ガラスを製造するための
コストは、公知の雨センサに比べてはるかに低減され
る。
【0007】このセンサ素子は、運転者の視界を不必要
に邪魔しないように、法的な規定に従って、できるだけ
自動車の運転者の視界範囲の外側に配置することができ
る。本発明の有利な改良実施形態では、このセンサ素子
をワイパの回転不能なガイドスリーブに固定させるよう
に形成すると、このセンサ素子が自動車の運転者の視界
を邪魔になることはとりわけ少ない。このことによっ
て、さらに、センサ素子を自動車の窓ガラスに隣接する
構成部材の前に、例えば車体外板の前に固定することが
可能であり、この結果、運転者の視界が邪魔されない。
に邪魔しないように、法的な規定に従って、できるだけ
自動車の運転者の視界範囲の外側に配置することができ
る。本発明の有利な改良実施形態では、このセンサ素子
をワイパの回転不能なガイドスリーブに固定させるよう
に形成すると、このセンサ素子が自動車の運転者の視界
を邪魔になることはとりわけ少ない。このことによっ
て、さらに、センサ素子を自動車の窓ガラスに隣接する
構成部材の前に、例えば車体外板の前に固定することが
可能であり、この結果、運転者の視界が邪魔されない。
【0008】このセンサ素子は、専用のワイパ用モータ
によって駆動される独自のワイパを有することができ
る。本発明の別の有利な改良実施形態では、このセンサ
素子用のワイパブレードがワイパに固定されるように設
けられ又は回し金を介してワイパに結合されると、雨セ
ンサを自動車に使用することは、とりわけ少ないコスト
で行われ、取り付けコストが少なくて済む。
によって駆動される独自のワイパを有することができ
る。本発明の別の有利な改良実施形態では、このセンサ
素子用のワイパブレードがワイパに固定されるように設
けられ又は回し金を介してワイパに結合されると、雨セ
ンサを自動車に使用することは、とりわけ少ないコスト
で行われ、取り付けコストが少なくて済む。
【0009】本発明の別の有利な改良実施形態では、雨
センサがこのセンサ素子の方向に向けられた噴射ノズル
を有し、この噴射ノズルが窓ガラス洗浄装置に接続され
ていると、防風ガラス及びセンサ素子は、同時に洗浄さ
れる。このことによって、窓ガラス洗浄装置がスイッチ
オンされる毎に、同時に自動車の窓ガラス及びセンサ素
子が洗浄される。このセンサ素子の前に配置される噴射
ノズルのさらに別の利点は、次の点にある。すなわち、
ワイパは、窓ガラス洗浄装置作動の際に、付加的な制御
手段なしでスイッチオンされ、自動車の窓ガラスの洗浄
の後で再びスイッチオフされる、という点にある。
センサがこのセンサ素子の方向に向けられた噴射ノズル
を有し、この噴射ノズルが窓ガラス洗浄装置に接続され
ていると、防風ガラス及びセンサ素子は、同時に洗浄さ
れる。このことによって、窓ガラス洗浄装置がスイッチ
オンされる毎に、同時に自動車の窓ガラス及びセンサ素
子が洗浄される。このセンサ素子の前に配置される噴射
ノズルのさらに別の利点は、次の点にある。すなわち、
ワイパは、窓ガラス洗浄装置作動の際に、付加的な制御
手段なしでスイッチオンされ、自動車の窓ガラスの洗浄
の後で再びスイッチオフされる、という点にある。
【0010】このセンサ素子は、例えば光電セルが表面
の反射率を検出することによって、湿度を光学的に検出
することができる。しかし、本発明の別の有利な改良実
施形態では、このセンサ素子が、そのオーム抵抗又はそ
のキャパシタンスを、湿度が変化した場合に変化するよ
うに形成されると、この雨センサは、とりわけ簡単に構
成され、従って有利に製造できる。さらに、このような
センサ素子は非常に確実に湿度の変化に反応する。
の反射率を検出することによって、湿度を光学的に検出
することができる。しかし、本発明の別の有利な改良実
施形態では、このセンサ素子が、そのオーム抵抗又はそ
のキャパシタンスを、湿度が変化した場合に変化するよ
うに形成されると、この雨センサは、とりわけ簡単に構
成され、従って有利に製造できる。さらに、このような
センサ素子は非常に確実に湿度の変化に反応する。
【0011】本発明の別の有利な改良実施形態では、こ
のセンサ素子が互いに平行に配向された2つの隣接する
導体線路を有すると、この雨センサは、構造的にとりわ
け簡単に形成される。
のセンサ素子が互いに平行に配向された2つの隣接する
導体線路を有すると、この雨センサは、構造的にとりわ
け簡単に形成される。
【0012】このセンサ素子を、公知のセンサ素子のよ
うに、ガラス又はセラミックプレートの上の載置するこ
ともできる。しかし、本発明の別の有利な改良実施形態
では、導体線路が射出成形方法で製造されたプラスティ
ックプレートの上に又は中に配置されると、このセンサ
素子は、とりわけ少ない重量を有する。
うに、ガラス又はセラミックプレートの上の載置するこ
ともできる。しかし、本発明の別の有利な改良実施形態
では、導体線路が射出成形方法で製造されたプラスティ
ックプレートの上に又は中に配置されると、このセンサ
素子は、とりわけ少ない重量を有する。
【0013】本発明の別の有利な改良実施形態では、プ
ラスティックプレートが熱硬化性プラスティックから製
造されると、このセンサ素子は、高い強度を有する。
ラスティックプレートが熱硬化性プラスティックから製
造されると、このセンサ素子は、高い強度を有する。
【0014】公知の雨センサでは、しばしば、センサ素
子の接続導線が、自動車の窓ガラスとこの自動車の窓ガ
ラスに張り付けられたパッキングとの間に敷設されてい
る。しかし、このような敷設では、この自動車の窓ガラ
スを取り外すことによってしか後から敷設できない。本
発明の別の有利な改良実施形態では、このセンサ素子用
の接続導線が中空軸として形成されたワイパ軸を貫通し
て評価電子装置へ導かれていると、センサ素子の接続導
線の敷設は、とりわけ簡単に構成される。
子の接続導線が、自動車の窓ガラスとこの自動車の窓ガ
ラスに張り付けられたパッキングとの間に敷設されてい
る。しかし、このような敷設では、この自動車の窓ガラ
スを取り外すことによってしか後から敷設できない。本
発明の別の有利な改良実施形態では、このセンサ素子用
の接続導線が中空軸として形成されたワイパ軸を貫通し
て評価電子装置へ導かれていると、センサ素子の接続導
線の敷設は、とりわけ簡単に構成される。
【0015】手持ちの自動車に本発明の雨センサを後か
ら装備することをさらに簡単にするには、接続導線が自
動車の窓ガラスに隣接する構成部材を貫通して評価電子
装置に導かれていると有利である。
ら装備することをさらに簡単にするには、接続導線が自
動車の窓ガラスに隣接する構成部材を貫通して評価電子
装置に導かれていると有利である。
【0016】
【実施例】図1は、自動車の風防ガラス1に接して配置
されたワイパ2を図示している。この風防ガラス1は、
車体外板3に取り付けられている。この車体外板3の下
側には、ワイパ用モータ4が配置されている。このワイ
パ用モータ4は、ワイパ2をモータシャフト5を介して
駆動する。このモータシャフト5は、ガイドスリーブ6
によって囲まれており、このガイドスリーブ6は、車体
外板3の切欠部7に固定されている。ワイパ2にはワイ
パブレード8が固定されており、このワイパブレード8
は、ガイドスリーブ6に固定されたセンサ素子9に接し
ている。このセンサ素子9は、車体外板3を貫通して導
かれている接続導線10を介して、ワイパ用モータ4に
設けられた評価電子装置11と接続されている。
されたワイパ2を図示している。この風防ガラス1は、
車体外板3に取り付けられている。この車体外板3の下
側には、ワイパ用モータ4が配置されている。このワイ
パ用モータ4は、ワイパ2をモータシャフト5を介して
駆動する。このモータシャフト5は、ガイドスリーブ6
によって囲まれており、このガイドスリーブ6は、車体
外板3の切欠部7に固定されている。ワイパ2にはワイ
パブレード8が固定されており、このワイパブレード8
は、ガイドスリーブ6に固定されたセンサ素子9に接し
ている。このセンサ素子9は、車体外板3を貫通して導
かれている接続導線10を介して、ワイパ用モータ4に
設けられた評価電子装置11と接続されている。
【0017】このセンサ素子9は、その表面にある湿度
に依存して電気信号を発生し、この信号を接続導線10
を介して評価電子装置11に供給する。この信号が限界
値を越えた場合、例えば雨の場合には、この評価電子装
置11がワイパ用モータ4をスイッチオンする。風防ガ
ラス1及びセンサ素子9は、ワイパ2及びワイパブレー
ド8によって洗浄される。その後、評価電子装置11は
ワイパ用モータ4を再びスイッチオフする。
に依存して電気信号を発生し、この信号を接続導線10
を介して評価電子装置11に供給する。この信号が限界
値を越えた場合、例えば雨の場合には、この評価電子装
置11がワイパ用モータ4をスイッチオンする。風防ガ
ラス1及びセンサ素子9は、ワイパ2及びワイパブレー
ド8によって洗浄される。その後、評価電子装置11は
ワイパ用モータ4を再びスイッチオフする。
【0018】図2は、拡大図によって、締め付け固定部
12を用いてガイドスリーブ6に固定されたセンサ素子
9を示している。このセンサ素子9は、実質的には、プ
ラスティックプレート15及びこのプラスティックプレ
ート15の上に設けられた、互いに平行に配向された複
数の導体線路13、14から構成されている。この2つ
の隣接する導体線路13、14が、例えば雨滴によって
橋絡された場合、図1に図示された評価電子装置11
が、ワイパ2を制御するための信号を受け取る。さら
に、図2から見て取れることは、このワイパ2には、こ
のセンサ素子9の方向へ向けて配置された、ここには図
示されていない窓ガラス洗浄装置の噴射ノズル16が、
固定されていることである。この噴射ノズル16によっ
て、汚れが、このセンサ素子9から除去され得る。さら
に、ワイパ2は、窓ガラス洗浄装置の作動によって短時
間スイッチオンされ得る。ワイパブレード8は、回し金
17を介して使用される。この回し金17は、ワイパブ
レード8に固定されており、ワイパ2を部分的に把持し
ている。
12を用いてガイドスリーブ6に固定されたセンサ素子
9を示している。このセンサ素子9は、実質的には、プ
ラスティックプレート15及びこのプラスティックプレ
ート15の上に設けられた、互いに平行に配向された複
数の導体線路13、14から構成されている。この2つ
の隣接する導体線路13、14が、例えば雨滴によって
橋絡された場合、図1に図示された評価電子装置11
が、ワイパ2を制御するための信号を受け取る。さら
に、図2から見て取れることは、このワイパ2には、こ
のセンサ素子9の方向へ向けて配置された、ここには図
示されていない窓ガラス洗浄装置の噴射ノズル16が、
固定されていることである。この噴射ノズル16によっ
て、汚れが、このセンサ素子9から除去され得る。さら
に、ワイパ2は、窓ガラス洗浄装置の作動によって短時
間スイッチオンされ得る。ワイパブレード8は、回し金
17を介して使用される。この回し金17は、ワイパブ
レード8に固定されており、ワイパ2を部分的に把持し
ている。
【図1】本発明の雨センサを、この雨センサに隣接する
自動車の構成部材とともに示した概略図である。
自動車の構成部材とともに示した概略図である。
【図2】図1のワイパブレードを有するセンサ素子を拡
大した概略図である。
大した概略図である。
【符号の説明】 1 風防ガラス 2 ワイパ 3 車体外板 4 ワイパ用モータ 5 モータシャフト 6 ガイドスリーブ 7 切欠部 8 ワイパブレード 9 センサ素子 10 接続導線 11 評価電子装置 12 締め付け固定部 13 導体線路 14 導体線路 15 プラスティックプレート 16 噴射ノズル 17 回し金
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390009416 Kruppstrabe 105,Fran kfurt am Main,BRD
Claims (10)
- 【請求項1】 センサ素子の表面にある湿度を検出する
ための前記センサ素子と、該センサ素子に接続された評
価電子装置とを有し、 該評価電子装置によって、湿度が所定の限界値を越えた
場合に、自動車の窓ガラス及び前記センサ素子を洗浄す
る自動車のワイパが制御される自動車用雨センサにおい
て、 前記センサ素子(9)は、自動車の窓ガラス(風防ガラ
ス1)の近傍に固定されるように形成された専用の構成
部材であり、 前記センサ素子(9)は、専用のワイパブレード(8)
を有することを特徴とする、自動車用の雨センサ。 - 【請求項2】 センサ素子(9)は、ワイパ(2)の回
転不能なガイドスリーブ(6)に固定されるように形成
されていることを特徴とする請求項1記載の雨センサ。 - 【請求項3】 センサ素子(9)用のワイパブレード
(8)は、ワイパ(2)に固定されるように設けられて
いるか又は回し金(17)を介して前記ワイパ(2)に
結合されていることを特徴とする請求項1又は2記載の
雨センサ。 - 【請求項4】 雨センサは、センサ素子(9)の方向に
向けられた噴射ノズル(16)を有し、 該噴射ノズル(16)は、窓ガラス洗浄装置に接続され
ていることを特徴とする請求項1〜3までのうちの少な
くとも1項記載の雨センサ。 - 【請求項5】 センサ素子(9)は、湿度が変化した場
合には、そのオーム抵抗又はそのキャパシタンスを変化
するように形成されていることを特徴とする請求項1〜
4までのうちの少なくとも1項記載の雨センサ。 - 【請求項6】 センサ素子(9)は、互いに平行に配向
された2つの隣接する導体線路(13、14)を有する
ことを特徴とする請求項1〜5までのうちの少なくとも
1項記載の雨センサ。 - 【請求項7】 導体線路(13、14)は、射出成形方
法で製造されたプラスティックプレート(15)の上に
又は中に配置されていることを特徴とする請求項1〜6
までのうちの少なくとも1項記載の雨センサ。 - 【請求項8】 プラスティックプレート(15)は、熱
硬化性プラスティックから製造されることを特徴とする
請求項1〜7までのうちの少なくとも1項記載の雨セン
サ。 - 【請求項9】 センサ素子(9)用の接続導線(10)
は、中空軸として形成されたワイパ軸を貫通して評価電
子装置(11)に導かれていることを特徴とする請求項
1〜8までのうちの少なくとも1項記載の雨センサ。 - 【請求項10】 接続導線(10)は、自動車の窓ガラ
ス(風防ガラス1)に隣接する構成部材(車体外板3)
を貫通して評価電子装置に導かれていることを特徴とす
る請求項1〜9までのうちの少なくとも1項記載の雨セ
ンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19619116A DE19619116A1 (de) | 1996-05-11 | 1996-05-11 | Regensensor für ein Kraftfahrzeug |
| DE19619116.5 | 1996-05-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068709A true JPH1068709A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=7794095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119340A Pending JPH1068709A (ja) | 1996-05-11 | 1997-05-09 | 自動車用雨センサ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5900821A (ja) |
| JP (1) | JPH1068709A (ja) |
| DE (1) | DE19619116A1 (ja) |
Cited By (1)
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