JPH03136952A - ワイパ装置 - Google Patents

ワイパ装置

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Publication number
JPH03136952A
JPH03136952A JP1275229A JP27522989A JPH03136952A JP H03136952 A JPH03136952 A JP H03136952A JP 1275229 A JP1275229 A JP 1275229A JP 27522989 A JP27522989 A JP 27522989A JP H03136952 A JPH03136952 A JP H03136952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moisture
wiper
wiper motor
sensor
control mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1275229A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Kato
勝 加藤
Masaru Inoue
勝 井上
Kiyoshi Konishi
小西 潔
Kazuya Suzuki
和也 鈴木
Takeshi Ito
雄 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jidosha Denki Kogyo KK
Original Assignee
Jidosha Denki Kogyo KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【発明の目的】
(産業上の利用分野) この発明は、例えば自動車のウィンドシールドガラスに
付着した雨滴または塵埃等をワイパモータに連結したワ
イパブレードで払拭するのに利用されるワイパ装置に関
し、特に雨滴等の水分およびその量を感知して自動的に
ワイパモータを駆動させるワイパ装置に関する。 (従来の技術) 従来、雨滴を感知して自動的にワイパモータを駆動させ
るワイパ装置としては、例えば、特開昭58−0114
90号公報において開示されたものがあり、第4図およ
び第5図は上記公報に開示されたワイパ装置を示してい
る。 すなわち、図示するワイパ装置100は、圧電素子や電
歪素子等からなる振動素子101とこの振動素子101
が発する信号を増幅する増幅回路102とを備えた雨滴
検出器103を車体Bの雨滴を受けやすいポンネッ)B
sに取付け、雨滴が衝突した際に生ずる振動を前記振動
素子101により感知して電気信号に変換するようにし
たものである。 そして、この電気信号を同じ雨滴検出器103に設けた
増幅回路102において増幅した後、制御回路104で
処理し、図示しないワイパスイッチの切換えによる電源
105が駆動回路106を介してワイパモータ107に
投入されることによってワイパモータ107を駆動して
、このワイパモータ107にリンク108を介して連結
したワイパブレード109をウィンドシールドガラス1
10の払拭面110aに対して往復拙動させてこの払拭
面110aを払拭するようにしていた。 (発明が解決しようとする課題) ところが、上記した従来のワイパ装置100においては
、雨滴検出器103によってのみ雨滴が衝突した際に生
ずる振動を振動素子101により単純に電気信号に変換
していたため、通常の走行時に砂、はこり、ごみなどの
雨滴以外によって生ずる振動成分をも感知してワイパモ
ータ107を作動させてしまうことがないとはいえず、
そのために、振動素子101の感度を低くして用いるこ
とも考えられたが、その場合には、霧雨などの微少な降
雨のときにはワイパモータ107を作動させないことが
あるという問題点があった。 また、例えば、走行中に前の車が急に跳ね上げた水や夜
霧、朝露あるいは寒冷時において霜。 氷等が車体Bに付着したときに、それらの付着物を取除
いて視界を確保するに際しては、手動によってワイパス
イッチを切換えることにより電源105を供給してワイ
パモータ107を作動させなければならないことから、
その場合の手動操作が煩雑であり、それによって、神経
を運転に集中しがたいという問題点があり、これらの問
題点を解決することが課題になっていた。 (発明の目的) そこでこの発明は、上記した従来の課題に鑑みてなされ
たもので、手動による操作を極力なくし且つ雨滴検出器
では検出し得ない水分を感知してワイパモータを作動さ
せることにより、安全な視界を確実に確保するようにし
たワイパ装置を提供することを目的としている。
【発明の構成】
(課題を解決するための手段) この発明によるワイパ装置は、払拭面を払拭するワイパ
ブレードを駆動するワイパモータと、前記ワイパモータ
への電源の供給を切換えるワイパスイッチと、車体の前
部に取付けてあって水分の有無を判別する水分判別セン
サと、雨滴の衝撃を検知する振動センサと、前記水分判
別センサが判別した水分判別データに基いてワイパモー
タを作動または停止させる制御機構とを具備した構成と
したことを特徴としており、上記したワイパ装置の構成
により従来の課題を解決するための手段としたものであ
る。 (発明の作用) この発明によるワイパ装置によれば、水分判別センサが
判別した水分判別データを制?81機構により処理して
、ワイパモータが作動または停止するので、走行中に前
の車が急に跳ね上げた水や、夜露、朝露あるいは寒冷時
において車体に付着した霜や氷等をウィンドシールドガ
ラス表面から取除けるという作用がもたらされる。 (実施例) 以下、この発明の一実施例によるワイパ装置を第1図な
いし第3図に基いて説明する。 すなわち、図示するワイパ装置1は、オートスイッチ2
とマニュアルスイッチ3とからなるワイパスイッチ4の
切換えにより、電源が供給されて作動するワイパモータ
5を備えている。 また、ワイパモータ5には、その出力軸5aにリンク6
を介してワイパブレード7が連結してあり、このワイパ
ブレード7は、ワイパモータ5の作動により車体8のウ
ィンドシールドガラス9の払拭面9aを往復揺動して払
拭面9aを払拭するようになっている。 そして、ワイパ装置1には、車体8の前部に取付けてあ
って水分の有無を判別して水分の有無状態を出力する水
分判別センサ10と、雨滴の衝撃を検知して雨滴の強さ
状態を出力する振動センサ11と、前記水分判別センサ
10の出力に基いてワイパモータ5を作動または停止さ
せる制御機構12を備えている。 ワイパスイッチ4の一部を構成するオートスイッチ2は
、可動側接点2aが制am構12の一方のオートスイッ
チ情報入力端子12aに接続しているとともに、固定側
接点2bが制御機構12の他方のオートスイッチ情報入
力端子12bに接続している。 ワイパスイッチ4の他の一部を構成するマニュアルスイ
ッチ3は、可動側接点3aが制御機構12の一方のマニ
ュアルスイッチ情報入力端子12cに接続しているとと
もに、固定側接点3bが制御機構12の他方のマニュア
ルスイッチ情報入力端子12dに接続している。 ワイパモータ5は、一方何の電源端子5bが制御機構1
2の出力端子12eに接続しているとともに、他方側の
電源端子5Cが接地している。 水分判別センサ10は、例えばTiO2とv2o5から
なる多孔質焼結体のセラミック感湿素子、または絶縁基
板の上に電極を設けて、この電極を樹脂と導電粒子から
なる抵抗皮膜によって覆った結露センサあるいは2つの
電極をくし形状に配して対向させた静電容量センサを用
いることが可能であって、この実施例の場合には、静電
容量センサで構成しであるものである。 また、水分判別センサ10は、前記したように、第2図
中に示す車体8の前側バンパー8aに垂直な状態にして
取付けてあり、特に車体8の前部において水分を判別し
やすいようになっている。 そして、水分判別センサ10は、制御機構12の水分判
別情報入力端子12fに接続してあり、水分の有無を判
別してこれを変換した電気信号を水分判別データとして
制御機構12にインプットするようにしである。 振動センサ11は、第4図に示した雨滴検出器103と
同様のものであって、雨滴が衝突した際に生ずる振動を
圧電素子に電極を設けた振動素子により感知して電気信
号に変換するものである。 また、振動センサ11は、第2図に示すように、雨滴を
受けやすい車体8のボンネット8bに取付けであるとと
もに、制御機構12の雨滴による振動情報入力端子12
gに接続してあり、雨滴を感知して変換した電気信号を
振動データとして制御機構12にインプットするように
しである。 制御機構12は、図示しないIC等の集積回路により構
成されていて、電源入力端子12hがイグニションスイ
ッチ13を介して電源14に接続しである。 また、制御機構12は、前記オートスイッチ2のオン切
換えによって、可動側接点2aが固定側接点2bに接触
した状態となっているときに、水分判別センサ10から
出力された水分判別データに基いて、水分判別データが
水分を感知したときには、出力端子12eからワイパモ
ータ5に所定の駆動用電源を供給し、水分判別データが
水分を感知していないときには、出力端子12eからワ
イパモータ5に所定の駆動用電源を供給しないようにな
っている。 そして、制御機構12は、前記振動センサ11からの出
力量Rすなわち振動データの大小に応じて前記出力量R
に反比例した間欠周期T(間欠周期T を割り出して前記出力端子12eからワイパモータ5に
供給する電源を前記間欠周期Tによる間欠電源とするよ
うにしである。 ここで、第3図に示すフローチャートに基いてワイパ装
置1の動作を説明する。 イグニションスイッチ13をオンにしてオートスイッチ
2をオン切換え(通常オートスイッチ2はオン切換えし
たままとなっている。)シた状態において、車体8に 
夜露、朝露または霜や氷が付着していたときあるいは霧
雨9通常の雨もしくは、走行中に前の車が急に水を跳ね
上げたときに、ステップ15において水分判別センサ1
oが前記水分の存在を判別する。 ステップ15において判別した出力が「1」すなわち水
分判別データが水分力(YES)のときには、次のステ
ップ16に移行する。 また、ステップ15において判別した出力が「0」すな
わち水分判別データが水分点(NO)のときには、ステ
ップ15において繰り返し判別がなされて制御機構12
の出力端子12eからワイパモータ5に電源が供給され
ず、ワイパモータ5は停止した状態のままとなる。 ステップ15において判別した出力が「1」のときに移
行したステップ16において、振動センサ11からの出
力量Rに応じて前記出力iRに反比例した間欠周期Tを
設定する。 すなわち、車体8に夜露、朝露または霜や氷が付着した
ときあるいは霧雨などのときには、それらの振動成分が
非常に弱いので、振動センサ11からの出力(振動デー
タ)は小さいものとなっており、それによって、この出
力に反比例した長い間欠周期Tを設定する。 また、車体8に、走行中に前の車が急に跳ね上げた水が
付着したときまたは通常の降雨などのときには、その水
に強い振動成分があるので、振動センサ11からの出力
(振動データ)は大きいものとなっており、それによっ
て、この出力に反比例した短い間欠周期Tを設定する。 そして、ステップ17においてステップ16で設定した
間欠周期Tの電源を制御機構12の出力端子12eから
ワイパモータ5に供給してワイパモータ5を作動させる
。 ワイパモータ5が間欠作動することにより、リンク6を
介してワイパブレード7を払拭面9aに対して前記設定
した間欠周期Tで往復揺動し、この払拭面9aを払拭す
る。 これにより、車体8に付着した霜や氷、走行中に前の車
が急に跳ね上げた水、霧雨1通常の降雨を瞬時のうちに
払拭面9aから取除く。 そしてまた、ステップ18において水分判別センサ10
が水分を判別する。 ここで、ステップ18において判別した出力がrlJす
なわち水分判別データが水分力(NO)のときには、ス
テップ16に戻り、ステップ16において振動センサ1
1からの出力量Rに応じて前記出力量Hに反比例した間
欠周期Tを設定する。 そして、ステップ16において設定した間欠周期Tの電
源をステップ17において制御機構12の出力端子12
eからワイパモータ5に供給してワイパモータ5を作動
する。 また、ステップ18において判別した出力がrQJすな
わち水分判別データが水分点(YES)のときには、ス
テップ15に戻って繰り返し判別がなされて制御機構1
2の出力端子12eからワイパモータ5に電源が供給さ
れなくなり、したがって、ワイパモータ5はワイパブレ
ード7の所定の停止位置まで作動した後停止するものと
なる。 なお、上記実施例では水分判別センサ10を車体の前端
部に設けたものを示したが、例えばボンネットフードの
先端部に設けたオーナメントのようにして設けてもよく
、車体8のルーフ前部などであって降雨や露を受−けや
すい位置であってもよい。
【発明の効果】
以上説明してきたように、この発明によるワイパ装置は
、払拭面を払拭するワイパブレードを駆動するワイパモ
ータと、前記ワイパモータへの電源の供給を切換えるワ
イパスイッチと、車体の前部に取付けてあって水分の有
無を判別する水分判別センサと、雨滴の衝撃を検知する
振動センサと、前記水分判別センサが検出した水分判別
データに基いてワイパモータを作動または停止する制御
機構を具備した構成としたことから、従来のもののよう
に、雨滴が衝突した際に生ずる振動を感知してのみワイ
パモータを作動させるのではなく、水分を判別しやすい
車体の前部に取付けた水分判別センサにより、車体に付
着した水分を判別してワイパモータを作動また停止させ
るので、雨滴以外によって生ずる振動成分ではワイパモ
ータを一切作動することがないことから、誤作動するこ
とがなくなり、また、走行中に前の車が急に跳ね上げた
水や夜露、朝露または寒冷時において車体に付着した霜
、氷等あるいは霧雨9通常の雨をもきめ細かく感知して
ワイパモータを作動させるので、手動によってワイパス
イッチを切換える手間を不要として、神経を運転に集中
させることができることから、視界を確実に確保した状
態で安全な運転を行なえるという優れた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるワイパ装置の概要ブ
ロック図、第2図は第1図に示したワイパ装置において
水分判別センサと振動センサの車体への取付状態を示す
側面図、第3図は第1図に示したワイパ装置の制御を説
明するフローチャード、第4図、第5図は従来のワイパ
装置の各々概要説明図、外観図である。 1・・・ワイパ装置、 4 (2、3)・・・ワイパスイッチ(オートスイッチ
、ヤニュアルスイッチ)、 5・・・ワイパモータ、 7・・・ワイパブレード、 8・・・車体。 9a・・・払拭面、 10・・・水分判別センサ、 11・・・振動センサ、 12・・・制御機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)払拭面を払拭するワイパブレードを駆動するワイ
    パモータと、前記ワイパモータへの電源の供給を切換え
    るワイパスイッチと、車体の前部に取付けてあって水分
    の有無を判別する水分判別センサと、雨滴の衝撃を検知
    する振動センサと、前記水分判別センサが判別した水分
    判別データに基いてワイパモータを作動または停止させ
    る制御機構を具備したことを特徴とするワイパ装置。
JP1275229A 1989-10-23 1989-10-23 ワイパ装置 Pending JPH03136952A (ja)

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JP1275229A JPH03136952A (ja) 1989-10-23 1989-10-23 ワイパ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9475464B2 (en) 2009-07-09 2016-10-25 Ford Global Technologies, Llc Sensor system and method for a vehicle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9475464B2 (en) 2009-07-09 2016-10-25 Ford Global Technologies, Llc Sensor system and method for a vehicle

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