JPH106892A - 車両のもぐり込み防止装置 - Google Patents
車両のもぐり込み防止装置Info
- Publication number
- JPH106892A JPH106892A JP16611896A JP16611896A JPH106892A JP H106892 A JPH106892 A JP H106892A JP 16611896 A JP16611896 A JP 16611896A JP 16611896 A JP16611896 A JP 16611896A JP H106892 A JPH106892 A JP H106892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- block
- end portions
- blocks
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims abstract description 71
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】フレームの前部下側または後部下側に車幅方向
へ延びるプロテクタを備える車両のもぐり込み防止装置
において、地面やその突起物との干渉により、プロテク
タの両端部分が損傷するのを防止する。 【解決手段】プロテクタ4の両端部分4bを上方へ屈曲
自在に形成する。両端部分4bは、複数のブロック5を
軸方向へ連ねてそれぞれ上方へ屈曲自在に連結して構成
する。プロテクタ4の両端部分4bをまっすぐな初期状
態に付勢するスプリング10を設ける。プロテクタ4を
覆う可撓性のカバー13を設ける。カバー13に屋根状
の傾斜面14を形成する。
へ延びるプロテクタを備える車両のもぐり込み防止装置
において、地面やその突起物との干渉により、プロテク
タの両端部分が損傷するのを防止する。 【解決手段】プロテクタ4の両端部分4bを上方へ屈曲
自在に形成する。両端部分4bは、複数のブロック5を
軸方向へ連ねてそれぞれ上方へ屈曲自在に連結して構成
する。プロテクタ4の両端部分4bをまっすぐな初期状
態に付勢するスプリング10を設ける。プロテクタ4を
覆う可撓性のカバー13を設ける。カバー13に屋根状
の傾斜面14を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は車両のもぐり込み
防止装置に関する。
防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トラックなど高床車両においては、衝突
時に乗用車などがフレームの下側へもぐり込むのを防止
するため、フレームの前部下側または後部下側を車幅方
向へ延びるプロテクタでガードするようにしている(実
開平7ー4209号公報,実開平6ー8114号公
報)。
時に乗用車などがフレームの下側へもぐり込むのを防止
するため、フレームの前部下側または後部下側を車幅方
向へ延びるプロテクタでガードするようにしている(実
開平7ー4209号公報,実開平6ー8114号公
報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、プロテクタ
はもぐり込みを防止する機能上から、その地上高が低く
設定されるので、不整地などを走行中に車体が左右へ揺
れると、地面やその突起物(岩石など)とプロテクタの
車輪よりも外側の両端部分が干渉しやすく、衝撃の程度
によっては破損を生じるような可能性があった。
はもぐり込みを防止する機能上から、その地上高が低く
設定されるので、不整地などを走行中に車体が左右へ揺
れると、地面やその突起物(岩石など)とプロテクタの
車輪よりも外側の両端部分が干渉しやすく、衝撃の程度
によっては破損を生じるような可能性があった。
【0004】この発明はこのような問題点を解決するた
めの有効な対策手段の提供を目的とする。
めの有効な対策手段の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明では、フレー
ムの前部下側または後部下側に車幅方向へ延びるプロテ
クタを備える車両のもぐり込み防止装置において、プロ
テクタの両端部分を上方へ屈曲自在に形成する。
ムの前部下側または後部下側に車幅方向へ延びるプロテ
クタを備える車両のもぐり込み防止装置において、プロ
テクタの両端部分を上方へ屈曲自在に形成する。
【0006】第2の発明では、第1の発明におけるプロ
テクタの両端部分として、複数のブロックを軸方向へ連
ねてそれぞれ上方へ屈曲自在に連結する。
テクタの両端部分として、複数のブロックを軸方向へ連
ねてそれぞれ上方へ屈曲自在に連結する。
【0007】第3の発明では、第1の発明または第2の
発明において、プロテクタの軸方向へまっすぐな初期状
態に両端部分を付勢するバネ手段を設ける。
発明において、プロテクタの軸方向へまっすぐな初期状
態に両端部分を付勢するバネ手段を設ける。
【0008】第4の発明では、第1の発明または第2の
発明において、プロテクタを覆う可撓性のカバーを設け
る。
発明において、プロテクタを覆う可撓性のカバーを設け
る。
【0009】第5の発明では、第4の発明において、プ
ロテクタの上面に掛かる屋根状の傾斜面をカバーに形成
する。
ロテクタの上面に掛かる屋根状の傾斜面をカバーに形成
する。
【0010】
【作用】第1の発明によれば、車体のローリングによ
り、プロテクタの両端部が地面やその突起物と干渉して
も、両端部分は上方へ屈曲するため、プロテクタの破損
を防止できる。
り、プロテクタの両端部が地面やその突起物と干渉して
も、両端部分は上方へ屈曲するため、プロテクタの破損
を防止できる。
【0011】第2の発明によれば、各ブロックが個々に
上方へ屈曲するから、地面やその突起物との干渉に伴う
変形の対応性が良くなる。ブロックの数を増やすと、プ
ロテクタの屈曲自在な両端部分の長さを大きくできる。
上方へ屈曲するから、地面やその突起物との干渉に伴う
変形の対応性が良くなる。ブロックの数を増やすと、プ
ロテクタの屈曲自在な両端部分の長さを大きくできる。
【0012】第3の発明によれば、プロテクタの両端部
分がガタ付くのを防止できる。
分がガタ付くのを防止できる。
【0013】第4の発明によれば、プロテクタの両端部
分に泥や雪などが付着して上方への屈曲が困難になるの
を防止できる。
分に泥や雪などが付着して上方への屈曲が困難になるの
を防止できる。
【0014】第5の発明によれば、カバーの傾斜面が泥
や雪などを滑らすため、これらがプロテクタの上側に積
もるのを防止できる。
や雪などを滑らすため、これらがプロテクタの上側に積
もるのを防止できる。
【0015】
【発明の実施の形態】図はトラックにおいて、フレーム
の前部下側をガードするフロントアンダランプロテクタ
への適用例を表すもので、フレームのサイドレール2に
それぞれブラケット3がその基端部で結合され、これら
の先端部にプロテクタ4が取り付けられる。プロテクタ
4はブラケット3間に跨がる中央側部分4aと、サイド
レール2の外側へ突出する両端部分4bとからなり、両
端部分4bはそれぞれ複数のブロック5で形成される。
の前部下側をガードするフロントアンダランプロテクタ
への適用例を表すもので、フレームのサイドレール2に
それぞれブラケット3がその基端部で結合され、これら
の先端部にプロテクタ4が取り付けられる。プロテクタ
4はブラケット3間に跨がる中央側部分4aと、サイド
レール2の外側へ突出する両端部分4bとからなり、両
端部分4bはそれぞれ複数のブロック5で形成される。
【0016】ブロック5は3つ1組で用いられ、第1の
ブロック5aとプロテクタ4の中央側部分4aの各上面
にそれぞれリブ6a,7aが形成され、これらの軸穴を
貫通するピン8aを介して第1のブロック5aはプロテ
クタ4の中央側部分4aに対して上方へ屈曲自在に連結
される。第1のブロック5aと第2のブロック5bおよ
び第2のブロック5bと第3のブロック5cについて
も、同じようにリブ6a,6b,6cが形成され、ピン
8b,8cを介してそれぞれ屈曲自在に連結される。
ブロック5aとプロテクタ4の中央側部分4aの各上面
にそれぞれリブ6a,7aが形成され、これらの軸穴を
貫通するピン8aを介して第1のブロック5aはプロテ
クタ4の中央側部分4aに対して上方へ屈曲自在に連結
される。第1のブロック5aと第2のブロック5bおよ
び第2のブロック5bと第3のブロック5cについて
も、同じようにリブ6a,6b,6cが形成され、ピン
8b,8cを介してそれぞれ屈曲自在に連結される。
【0017】これらヒンジ部において、衝突時の剛性を
確保するため、プロテクタ4の中央側部分4aにブロッ
ク5aが凸部11で係合され、ブロック5a〜5cどう
しは凹部12と凸部11で係合される。プロテクタ4の
中央側部分4aと第3のブロック5aにそれぞれステイ
9a,9bが形成され、ブロック5a〜5cをプロテク
タ4の軸方向へまっすぐな初期状態に付勢するスプリン
グ10がステイ9aと9bの間に介装される。なお、ブ
ロック5a〜5cの凹部12および凸部11は、各ピン
8a〜8cとの位置関係から、ブロック5a〜5cの屈
曲を妨げないように設計される。
確保するため、プロテクタ4の中央側部分4aにブロッ
ク5aが凸部11で係合され、ブロック5a〜5cどう
しは凹部12と凸部11で係合される。プロテクタ4の
中央側部分4aと第3のブロック5aにそれぞれステイ
9a,9bが形成され、ブロック5a〜5cをプロテク
タ4の軸方向へまっすぐな初期状態に付勢するスプリン
グ10がステイ9aと9bの間に介装される。なお、ブ
ロック5a〜5cの凹部12および凸部11は、各ピン
8a〜8cとの位置関係から、ブロック5a〜5cの屈
曲を妨げないように設計される。
【0018】このような構成により、不整地などを走行
中は、車体の横揺れ(ローリング)により、プロテクタ
4の両端部分4bが交互に地面へ接近する。プロテクタ
4の両端部分4bが地面やその突起物(岩石など)と干
渉すると、ブロック5a〜5cはピン8a,8b,8c
を回転軸として図6のように上方へ屈曲する。突起物M
から離れると、ブロック5a〜5cはスプリング10で
まっすぐな初期状態に戻される。
中は、車体の横揺れ(ローリング)により、プロテクタ
4の両端部分4bが交互に地面へ接近する。プロテクタ
4の両端部分4bが地面やその突起物(岩石など)と干
渉すると、ブロック5a〜5cはピン8a,8b,8c
を回転軸として図6のように上方へ屈曲する。突起物M
から離れると、ブロック5a〜5cはスプリング10で
まっすぐな初期状態に戻される。
【0019】このため、プロテクタ4の両端部分5bが
地面やその突起物に干渉しても、ブロック5a〜5cが
上方へ屈曲することにより、プロテクタ4の破損を適確
に防止できる。スプリング10の付勢力により、プロテ
クタ4の両端部分4bが走行時の振動などでガタ付いた
りするのを抑えられる。なお、プロテクタ4の両端部分
4bは複数のブロック5a〜5cを連ねるのでなく、1
つのブロックで形成するようにしても良い。
地面やその突起物に干渉しても、ブロック5a〜5cが
上方へ屈曲することにより、プロテクタ4の破損を適確
に防止できる。スプリング10の付勢力により、プロテ
クタ4の両端部分4bが走行時の振動などでガタ付いた
りするのを抑えられる。なお、プロテクタ4の両端部分
4bは複数のブロック5a〜5cを連ねるのでなく、1
つのブロックで形成するようにしても良い。
【0020】プロテクタ4の両端部分4bはヒンジ部に
泥などが付着すると、ブロック5a〜5cの円滑な屈曲
を損なう可能性がある。そのため、図7,図8のように
プロテクタ4の外面を覆うカバー13を設けると良い。
カバー13はゴムなどの可撓性の材料で作られ、プロテ
クタ4の上面に掛かる屋根状の傾斜面14が形成され
る。これだと、傾斜面14が雪や泥などを滑落しやすく
するので、これらがプロテクタ4の上側に堆積するのを
防止できる。15はカバー13内側でプロテクタ4を係
止する抑え部である。
泥などが付着すると、ブロック5a〜5cの円滑な屈曲
を損なう可能性がある。そのため、図7,図8のように
プロテクタ4の外面を覆うカバー13を設けると良い。
カバー13はゴムなどの可撓性の材料で作られ、プロテ
クタ4の上面に掛かる屋根状の傾斜面14が形成され
る。これだと、傾斜面14が雪や泥などを滑落しやすく
するので、これらがプロテクタ4の上側に堆積するのを
防止できる。15はカバー13内側でプロテクタ4を係
止する抑え部である。
【0021】図9〜図11は別の実施形態を表すもの
で、ブロック5a〜5cとしてダイカストや鋳物の成形
品が用いられる。第1のブロック5aに屈曲方向へ半径
Rの円弧に湾曲するガイド16aが、プロテクタ4の中
央側部分4aにガイド16aを受け入れる湾曲溝18が
形成され、これらを介して第1のブロック5aはプロテ
クタ4の中央側部分4aに対して上方へ屈曲自在に連結
される。
で、ブロック5a〜5cとしてダイカストや鋳物の成形
品が用いられる。第1のブロック5aに屈曲方向へ半径
Rの円弧に湾曲するガイド16aが、プロテクタ4の中
央側部分4aにガイド16aを受け入れる湾曲溝18が
形成され、これらを介して第1のブロック5aはプロテ
クタ4の中央側部分4aに対して上方へ屈曲自在に連結
される。
【0022】第1のブロック5aと第2のブロック5b
および第2のブロック5bと第3のブロック5について
も、これら相互間にガイド16b,16cと湾曲溝17
a,17bが形成され、これらを介してそれぞれ屈曲自
在に連結される。図示しないが、各ブロック5a〜5b
をプロテクタ4の軸方向へまっすぐな初期状態に付勢す
るバネ手段が設けられる。
および第2のブロック5bと第3のブロック5について
も、これら相互間にガイド16b,16cと湾曲溝17
a,17bが形成され、これらを介してそれぞれ屈曲自
在に連結される。図示しないが、各ブロック5a〜5b
をプロテクタ4の軸方向へまっすぐな初期状態に付勢す
るバネ手段が設けられる。
【0023】これによると、各ブロックは突起物Mとの
干渉に伴って湾曲溝を半径Rで回動するガイドを介して
上方へ円滑に屈曲するようになる。11はブロック5a
〜5cの連結部分において、前後方向への剛性を高める
ため、これら相互間を係合する凸部を表す。
干渉に伴って湾曲溝を半径Rで回動するガイドを介して
上方へ円滑に屈曲するようになる。11はブロック5a
〜5cの連結部分において、前後方向への剛性を高める
ため、これら相互間を係合する凸部を表す。
【0024】
【発明の効果】第1の発明によれば、フレームの前部下
側または後部下側に車幅方向へ延びるプロテクタを備え
る車両のもぐり込み防止装置において、プロテクタの両
端部分を上方へ屈曲自在に形成したので、車体のローリ
ングにより、プロテクタの両端部が地面やその突起物と
干渉しても、両端部分は上方へ屈曲するため、プロテク
タの破損を防止できる。
側または後部下側に車幅方向へ延びるプロテクタを備え
る車両のもぐり込み防止装置において、プロテクタの両
端部分を上方へ屈曲自在に形成したので、車体のローリ
ングにより、プロテクタの両端部が地面やその突起物と
干渉しても、両端部分は上方へ屈曲するため、プロテク
タの破損を防止できる。
【0025】第2の発明によれば、第1の発明における
プロテクタの両端部分として、複数のブロックを軸方向
へ連ねてそれぞれ上方へ屈曲自在に連結したので、各ブ
ロックが個々に上方へ屈曲するから、地面やその突起物
との干渉に伴う変形の対応性が良くなる。ブロックの数
を増やすと、プロテクタの屈曲自在な両端部分の長さを
大きくできる。
プロテクタの両端部分として、複数のブロックを軸方向
へ連ねてそれぞれ上方へ屈曲自在に連結したので、各ブ
ロックが個々に上方へ屈曲するから、地面やその突起物
との干渉に伴う変形の対応性が良くなる。ブロックの数
を増やすと、プロテクタの屈曲自在な両端部分の長さを
大きくできる。
【0026】第3の発明によれば、第1の発明または第
2の発明において、プロテクタの軸方向へまっすぐな初
期状態に両端部分を付勢するバネ手段を設けたので、プ
ロテクタの両端部分がガタ付くのを防止できる。
2の発明において、プロテクタの軸方向へまっすぐな初
期状態に両端部分を付勢するバネ手段を設けたので、プ
ロテクタの両端部分がガタ付くのを防止できる。
【0027】第4の発明によれば、第1の発明または第
2の発明において、プロテクタを覆う可撓性のカバーを
設けたので、プロテクタの両端部分に泥や雪などが付着
して上方への屈曲が困難になるのを防止できる。
2の発明において、プロテクタを覆う可撓性のカバーを
設けたので、プロテクタの両端部分に泥や雪などが付着
して上方への屈曲が困難になるのを防止できる。
【0028】第5の発明によれば、第4の発明におい
て、プロテクタの上面に掛かる屋根状の傾斜面をカバー
に形成したので、プロテクタの上側に泥や雪などが堆積
して重量が増すのを防止できる。
て、プロテクタの上面に掛かる屋根状の傾斜面をカバー
に形成したので、プロテクタの上側に泥や雪などが堆積
して重量が増すのを防止できる。
【図1】この発明の実施形態を表す正面から見るプロテ
クタの一部断面図である。
クタの一部断面図である。
【図2】同じくプロテクタの一部平面図である。
【図3】同じく右側から見るプロテクタの断面図であ
る。
る。
【図4】同じくプロテクタの両端部分を表す分解斜視図
である。
である。
【図5】同じくブロックの斜視図である。
【図6】同じく作用説明図である。
【図7】別の実施形態を表すプロテクタの一部斜視図で
ある。
ある。
【図8】同じく断面図である。
【図9】別の実施形態を表すプロテクタの一部断面図で
ある。
ある。
【図10】同じく一部分解斜視図である。
【図11】同じく作用説明図である。
2 フレームのサイドレール 3 ブラケット 4 プロテクタ 4a プロテクタの中央側部分 4b プロテクタの両端部分 5,5a〜5c ブロック 6a〜6c,7 リブ 8a〜8c ピン 10 スプリング 11 凸部 12 凹部 13 カバー 14 傾斜面 16a〜16c ガイド 17a,17b,18 湾曲溝
Claims (5)
- 【請求項1】フレームの前部下側または後部下側に車幅
方向へ延びるプロテクタを備える車両のもぐり込み防止
装置において、プロテクタの両端部分を上方へ屈曲自在
に形成したことを特徴とする車両のもぐり込み防止装
置。 - 【請求項2】プロテクタの両端部分として、複数のブロ
ックを軸方向へ連ねてそれぞれ上方へ屈曲自在に連結し
たことを特徴とする請求項1に記載のもぐり込み防止装
置。 - 【請求項3】プロテクタの両端部分をまっすぐな初期状
態に付勢するバネ手段を設けたことを特徴とする請求項
1または請求項2に記載のもぐり込み防止装置。 - 【請求項4】プロテクタを覆う可撓性のカバーを設けた
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のもぐ
りこみ防止装置。 - 【請求項5】プロテクタの上面に掛かる屋根状の傾斜面
をカバーに形成したことを特徴とする請求項4に記載の
もぐり込み防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16611896A JPH106892A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 車両のもぐり込み防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16611896A JPH106892A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 車両のもぐり込み防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106892A true JPH106892A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15825371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16611896A Pending JPH106892A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 車両のもぐり込み防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11052850B1 (en) * | 2019-12-12 | 2021-07-06 | Utility Trailer Manufacturing Company | Underride guard |
| US11691583B1 (en) | 2021-02-17 | 2023-07-04 | Utility Trailer Manufacturing Company | Side underride guards |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP16611896A patent/JPH106892A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11052850B1 (en) * | 2019-12-12 | 2021-07-06 | Utility Trailer Manufacturing Company | Underride guard |
| US11691583B1 (en) | 2021-02-17 | 2023-07-04 | Utility Trailer Manufacturing Company | Side underride guards |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4024498B2 (ja) | ゴムクローラ用芯金及びゴムクローラ装置 | |
| JPH106892A (ja) | 車両のもぐり込み防止装置 | |
| JPH08216929A (ja) | ホイールハウスカバー構造 | |
| CN109789902B (zh) | 弹性履带 | |
| JP2980276B2 (ja) | クローラベルト | |
| KR20240006907A (ko) | 차량용 언더커버구조 | |
| JPH08324462A (ja) | フェンダプロテクタ | |
| JP3536012B2 (ja) | 弾性クローラ | |
| JP3349101B2 (ja) | 弾性クローラ用芯体及び弾性クローラ | |
| JP3349100B2 (ja) | 弾性クローラ装置 | |
| JPS5914304Y2 (ja) | クロ−ラの泥付着防止装置 | |
| JP7432153B2 (ja) | マッドガード | |
| JP2871192B2 (ja) | クローラ用芯金及び弾性クローラ | |
| JP4152146B2 (ja) | 弾性クローラ | |
| JPH0579549B2 (ja) | ||
| JP2502652Y2 (ja) | クロ―ラ | |
| JPS6216139Y2 (ja) | ||
| JP2582049Y2 (ja) | 弾性クローラ | |
| JPH07315263A (ja) | 弾性クローラの制振構造 | |
| JP2757076B2 (ja) | 弾性クローラ | |
| JPH03193572A (ja) | クローラ | |
| JP2795394B2 (ja) | 弾性クローラ用芯金 | |
| JPH1191651A (ja) | 装軌機械用履帯 | |
| JPS6228537Y2 (ja) | ||
| JPH0127503Y2 (ja) |