JPH1070229A - 半導体リードフレームおよびその製造方法 - Google Patents
半導体リードフレームおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH1070229A JPH1070229A JP8225549A JP22554996A JPH1070229A JP H1070229 A JPH1070229 A JP H1070229A JP 8225549 A JP8225549 A JP 8225549A JP 22554996 A JP22554996 A JP 22554996A JP H1070229 A JPH1070229 A JP H1070229A
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- Japan
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- punch
- lead
- lead frame
- punching
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレスによる打ち抜き加工の際のインナーリ
ードのねじれや反りの防止および加工精度の向上を図
る。 【解決手段】 第1のパンチ16Aにより第1のリード
部15aの左の側端を形成し、第2のパンチ16Bによ
りその右の側端を形成する。第1のリード部15aは、
第2のパンチ16Bで打ち抜かれた側Aへねじれる。第
3のパンチ16Cにより第3のリード部15cの左の側
端を形成し、第4のパンチ16Dによりその右の側端を
形成する。第3のリード部15cは、第4のパンチ16
Dで打ち抜かれた側Aへねじれる。第5のパンチ16E
により第2のリード部15bの右の側端を形成し、第6
のパンチ16Fによりその左の側端を形成する。第2の
リード部15bは第6のパンチ16Fで打ち抜いた側B
へねじれ、第1および第3のリード部15a,15cの
A方向へのねじれが戻される。
ードのねじれや反りの防止および加工精度の向上を図
る。 【解決手段】 第1のパンチ16Aにより第1のリード
部15aの左の側端を形成し、第2のパンチ16Bによ
りその右の側端を形成する。第1のリード部15aは、
第2のパンチ16Bで打ち抜かれた側Aへねじれる。第
3のパンチ16Cにより第3のリード部15cの左の側
端を形成し、第4のパンチ16Dによりその右の側端を
形成する。第3のリード部15cは、第4のパンチ16
Dで打ち抜かれた側Aへねじれる。第5のパンチ16E
により第2のリード部15bの右の側端を形成し、第6
のパンチ16Fによりその左の側端を形成する。第2の
リード部15bは第6のパンチ16Fで打ち抜いた側B
へねじれ、第1および第3のリード部15a,15cの
A方向へのねじれが戻される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体リードフレ
ームおよびその製造方法に関し、特に、インナーリード
の打ち抜き加工の改善を図った半導体リードフレームお
よびその製造方法に関する。
ームおよびその製造方法に関し、特に、インナーリード
の打ち抜き加工の改善を図った半導体リードフレームお
よびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体リードフレームとしては、
例えば、図4に示されるものがある。この半導体リード
フレーム1は、モールド時の樹脂の流れを防止するため
のダムバー2と、半導体素子が載置されるアイランド3
と、ダムバー2からアイランド3を支持する吊りリード
4と、ダムバー2からアイランド3に向けて放射状に延
在した複数のインナーリード5とを備えている。これら
のダムバー2,アイランド3,吊りリード4,インナー
リード5は、金属板のプレスによる打ち抜き加工(以
下、単に「打ち抜き加工」ともいう。)によって一体で
形成される。
例えば、図4に示されるものがある。この半導体リード
フレーム1は、モールド時の樹脂の流れを防止するため
のダムバー2と、半導体素子が載置されるアイランド3
と、ダムバー2からアイランド3を支持する吊りリード
4と、ダムバー2からアイランド3に向けて放射状に延
在した複数のインナーリード5とを備えている。これら
のダムバー2,アイランド3,吊りリード4,インナー
リード5は、金属板のプレスによる打ち抜き加工(以
下、単に「打ち抜き加工」ともいう。)によって一体で
形成される。
【0003】インナーリード5を打ち抜き加工により形
成する場合、順送金型でプレスするため、インナーリー
ド5を押さえつつ、図5に示すように、インナーリード
5の一方の側端を根元から先端にわたり第1のパンチ6
Aにより1回で打ち抜き、次に他方の側端を根元から先
端にわたり第2のパンチ6Bにより1回で打ち抜いた
後、先端を第3のパンチ6Cにより打ち抜いてインナー
リード5が完成する。
成する場合、順送金型でプレスするため、インナーリー
ド5を押さえつつ、図5に示すように、インナーリード
5の一方の側端を根元から先端にわたり第1のパンチ6
Aにより1回で打ち抜き、次に他方の側端を根元から先
端にわたり第2のパンチ6Bにより1回で打ち抜いた
後、先端を第3のパンチ6Cにより打ち抜いてインナー
リード5が完成する。
【0004】インナーリード5は、一般的にピン数が多
くなるほど細くなり、リード5とリード5の隙間(図5
に示す第1および第2のパンチ6A,6Bの太さ)も同
様に狭くなるため、打抜き加工は、多ピン化するほど微
細加工となる。
くなるほど細くなり、リード5とリード5の隙間(図5
に示す第1および第2のパンチ6A,6Bの太さ)も同
様に狭くなるため、打抜き加工は、多ピン化するほど微
細加工となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の半導体
リードフレーム1の製造方法によると、インナーリード
5の両側端を根元から先端にわたり1回で打ち抜いてお
り、また、多ピン化によりインナーリード5が細長くな
るほどインナーリード5を押さえる力が分散して有効に
押さえることができない。
リードフレーム1の製造方法によると、インナーリード
5の両側端を根元から先端にわたり1回で打ち抜いてお
り、また、多ピン化によりインナーリード5が細長くな
るほどインナーリード5を押さえる力が分散して有効に
押さえることができない。
【0006】このため、図6に示すように、第2のパン
チ6Bで打ち抜く際、第1のパンチ6Aで打ち抜いた側
(先抜き側)がフリーとなってインナーリード5が第2
のパンチ6B側(後抜き側)Aへねじれるという問題が
ある。また、インナーリード5を有効に押さえることが
できないため、インナーリード5が細長くなるほど反り
が発生し易いという問題がある。
チ6Bで打ち抜く際、第1のパンチ6Aで打ち抜いた側
(先抜き側)がフリーとなってインナーリード5が第2
のパンチ6B側(後抜き側)Aへねじれるという問題が
ある。また、インナーリード5を有効に押さえることが
できないため、インナーリード5が細長くなるほど反り
が発生し易いという問題がある。
【0007】また、パンチ6が長いと、その雌型である
ダイとのクリアランス調整が困難となり、加工精度に悪
影響を及ぼすという問題がある。
ダイとのクリアランス調整が困難となり、加工精度に悪
影響を及ぼすという問題がある。
【0008】従って、本発明の目的は、プレスによる打
ち抜き加工の際のインナーリードのねじれや反りの防止
および加工精度の向上を図った半導体リードフレームお
よびその製造方法を提供することにある。
ち抜き加工の際のインナーリードのねじれや反りの防止
および加工精度の向上を図った半導体リードフレームお
よびその製造方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、複数のインナーリードを有する半導体リー
ドフレームにおいて、前記インナーリードは、長手方向
に沿って両側端に段差を設けたことを特徴とする半導体
リードフレームを提供する。上記構成によれば、段差の
前後で分割されたリードの部分が短くなるので、その分
割されたリードの部分を有効に押さえることが可能とな
り、段差の前後で分割して打ち抜く際、ねじれや反りを
抑えることができる。
成するため、複数のインナーリードを有する半導体リー
ドフレームにおいて、前記インナーリードは、長手方向
に沿って両側端に段差を設けたことを特徴とする半導体
リードフレームを提供する。上記構成によれば、段差の
前後で分割されたリードの部分が短くなるので、その分
割されたリードの部分を有効に押さえることが可能とな
り、段差の前後で分割して打ち抜く際、ねじれや反りを
抑えることができる。
【0010】分割して打ち抜くことで、パンチの長さが
短くなり、パンチとその雌型であるダイとのクリアラン
ス調整を容易に行うことができるので、加工精度が向上
する。段差は、パンチの位置ずれを吸収し、加工精度を
向上させる。
短くなり、パンチとその雌型であるダイとのクリアラン
ス調整を容易に行うことができるので、加工精度が向上
する。段差は、パンチの位置ずれを吸収し、加工精度を
向上させる。
【0011】また、本発明は、上記目的を達成するた
め、両側の第1および第2の側端、および先端を所定の
順序で打ち抜いてインナーリードを形成する半導体リー
ドフレームの製造方法において、前記第1および第2の
側端の打ち抜きは、各側端において所定の順序で分割し
て打ち抜くことを特徴とする半導体リードフレームの製
造方法を提供する。
め、両側の第1および第2の側端、および先端を所定の
順序で打ち抜いてインナーリードを形成する半導体リー
ドフレームの製造方法において、前記第1および第2の
側端の打ち抜きは、各側端において所定の順序で分割し
て打ち抜くことを特徴とする半導体リードフレームの製
造方法を提供する。
【0012】上記構成によれば、分割されたリードの部
分が短くなるので、その部分を有効に押さえることが可
能となり、さらに、所定の順序で打ち抜くことにより、
ねじれや反りをより抑えることができる。
分が短くなるので、その部分を有効に押さえることが可
能となり、さらに、所定の順序で打ち抜くことにより、
ねじれや反りをより抑えることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態
に係る半導体リードフレームの要部を示す平面図であ
る。この半導体リードフレーム10は、モールド時の樹
脂の流れを防止するためのダムバー2と、半導体素子が
載置されるアイランド3と、ダムバー2からアイランド
3を支持する吊りリード4と、ダムバー2からアイラン
ド3に向けて放射状に延在した複数のインナーリード1
5とを備えている。これらのダムバー2,アイランド
3,吊りリード4およびインナーリード15は、金属板
から打ち抜き加工によって一体で形成される。
を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態
に係る半導体リードフレームの要部を示す平面図であ
る。この半導体リードフレーム10は、モールド時の樹
脂の流れを防止するためのダムバー2と、半導体素子が
載置されるアイランド3と、ダムバー2からアイランド
3を支持する吊りリード4と、ダムバー2からアイラン
ド3に向けて放射状に延在した複数のインナーリード1
5とを備えている。これらのダムバー2,アイランド
3,吊りリード4およびインナーリード15は、金属板
から打ち抜き加工によって一体で形成される。
【0014】図2はインナーリード15の詳細を示す平
面図である。インナーリード15は、根元から長手方向
に沿って順に第1のリード部15a、第2のリード部1
5b、第3のリード部15cからなる。第1のリード部
15aと第2のリード部15bとの間、第2のリード部
15bと第3のリード部15cとの間の両側面には、そ
れぞれ段差部15d,15dを設けている。
面図である。インナーリード15は、根元から長手方向
に沿って順に第1のリード部15a、第2のリード部1
5b、第3のリード部15cからなる。第1のリード部
15aと第2のリード部15bとの間、第2のリード部
15bと第3のリード部15cとの間の両側面には、そ
れぞれ段差部15d,15dを設けている。
【0015】次に、インナーリード15の形成方法を図
3を参照して説明する。図3はインナーリード15の形
成方法を示す図である。まず、第1のリード部15aと
なる金属板の部分を押下しつつ、第1のパンチ16Aに
よる打ち抜きにより第1のリード部15aの左の側端を
形成し、第2のパンチ16Bによる打ち抜きにより第1
のリード部15aの右の側端を形成する。この形成の
際、第1のリード部15aは、第2のパンチ16Bで打
ち抜かれた側Aへねじれる。
3を参照して説明する。図3はインナーリード15の形
成方法を示す図である。まず、第1のリード部15aと
なる金属板の部分を押下しつつ、第1のパンチ16Aに
よる打ち抜きにより第1のリード部15aの左の側端を
形成し、第2のパンチ16Bによる打ち抜きにより第1
のリード部15aの右の側端を形成する。この形成の
際、第1のリード部15aは、第2のパンチ16Bで打
ち抜かれた側Aへねじれる。
【0016】次に、第3のリード部15cとなる金属板
の部分を押下しつつ、第3のパンチ16Cによる打ち抜
きにより第3のリード部15cの左の側端を形成し、第
4のパンチ16Dによる打ち抜きにより第3のリード部
15cの右の側端を形成する。この形成の際、第3のリ
ード部15cは、第4のパンチ16Dで打ち抜かれた側
Aへねじれる。
の部分を押下しつつ、第3のパンチ16Cによる打ち抜
きにより第3のリード部15cの左の側端を形成し、第
4のパンチ16Dによる打ち抜きにより第3のリード部
15cの右の側端を形成する。この形成の際、第3のリ
ード部15cは、第4のパンチ16Dで打ち抜かれた側
Aへねじれる。
【0017】続いて、第2のリード部15bとなる金属
板の部分を押下しつつ、第5のパンチ16Eによる打ち
抜きにより第2のリード部15bの右の側端を形成し、
第6のパンチ16Fによる打ち抜きにより第2のリード
部15bの左の側端を形成する。この形成の際、第2の
リード部15bは第6のパンチ16Fで打ち抜いた側B
へねじれ、第1のリード部15aおよび第3のリード部
15cのA方向へのねじれが戻される。
板の部分を押下しつつ、第5のパンチ16Eによる打ち
抜きにより第2のリード部15bの右の側端を形成し、
第6のパンチ16Fによる打ち抜きにより第2のリード
部15bの左の側端を形成する。この形成の際、第2の
リード部15bは第6のパンチ16Fで打ち抜いた側B
へねじれ、第1のリード部15aおよび第3のリード部
15cのA方向へのねじれが戻される。
【0018】最後に、第3のリード部15cあるいはイ
ンナーリード15全体を押圧しつつ、7のパンチ16G
による打ち抜きによりインナーリード15の先端を形成
する。このようにしてねじれや反りの少ないインナーリ
ード15が形成される。
ンナーリード15全体を押圧しつつ、7のパンチ16G
による打ち抜きによりインナーリード15の先端を形成
する。このようにしてねじれや反りの少ないインナーリ
ード15が形成される。
【0019】このような半導体リードフレーム10ある
いはその製造方法によれば、以下の効果が得られる。 (1) 1つのリード部15a,15b,15cの長さが短
いので、各リード部15a,15b,15cを有効に押
圧することが可能となることから、ねじれや反りを抑え
ることができる。また、第1のリード部15aと第3の
リード部15cのねじれが、第2のリード部15cの打
抜きの際に戻されるので、インナーリード15のねじれ
をより抑えることができる。 (2) パンチ16の長さが短くなったことで、パンチ16
とその雌型であるダイとのクリアランス調整を容易に行
うことができ、加工精度の向上を図ることができる。 (3) インナーリード15のバリ取り作業を3つのリード
部15a,15b,15cに分割して行えるので、バリ
取り作業が容易となり、安定した製品を量産することが
できる。 (4) 段差部15dにより、モールド時のインナーリード
15と樹脂との結合力が増す。また、パンチ16の位置
ずれを段差部15dにより吸収することができるので、
加工精度の向上を図ることができる。 (5) 各リード部15a,15b,15cを有効に押さえ
ることができるので、多ピン化に対応することができ
る。
いはその製造方法によれば、以下の効果が得られる。 (1) 1つのリード部15a,15b,15cの長さが短
いので、各リード部15a,15b,15cを有効に押
圧することが可能となることから、ねじれや反りを抑え
ることができる。また、第1のリード部15aと第3の
リード部15cのねじれが、第2のリード部15cの打
抜きの際に戻されるので、インナーリード15のねじれ
をより抑えることができる。 (2) パンチ16の長さが短くなったことで、パンチ16
とその雌型であるダイとのクリアランス調整を容易に行
うことができ、加工精度の向上を図ることができる。 (3) インナーリード15のバリ取り作業を3つのリード
部15a,15b,15cに分割して行えるので、バリ
取り作業が容易となり、安定した製品を量産することが
できる。 (4) 段差部15dにより、モールド時のインナーリード
15と樹脂との結合力が増す。また、パンチ16の位置
ずれを段差部15dにより吸収することができるので、
加工精度の向上を図ることができる。 (5) 各リード部15a,15b,15cを有効に押さえ
ることができるので、多ピン化に対応することができ
る。
【0020】なお、本発明は、上記実施の形態に限定さ
れず、種々な実施の形態が可能である。例えば、上記実
施の形態では、インナーリード15を3つに分割した
が、2つあるいは4つ以上に分割してもよい。また、分
割した各リード部の側端の形成順序は、上記実施の形態
に限らず、インナーリード15の材料、形状等に応じて
ねじれや反りが少なくなるように定めることができる。
れず、種々な実施の形態が可能である。例えば、上記実
施の形態では、インナーリード15を3つに分割した
が、2つあるいは4つ以上に分割してもよい。また、分
割した各リード部の側端の形成順序は、上記実施の形態
に限らず、インナーリード15の材料、形状等に応じて
ねじれや反りが少なくなるように定めることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明した通り、分割されたリードの
部分が短くなるので、そのリードの部分を有効に押さえ
ることが可能となり、ねじれや反りを抑えることができ
る。さらに、インナーリードの両側端を各側端において
所定の順序で分割して打ち抜くことで、ねじれや反りを
より抑えることができる。
部分が短くなるので、そのリードの部分を有効に押さえ
ることが可能となり、ねじれや反りを抑えることができ
る。さらに、インナーリードの両側端を各側端において
所定の順序で分割して打ち抜くことで、ねじれや反りを
より抑えることができる。
【0022】また、分割されたリードの部分が短いの
で、パンチの長さも短くなり、パンチとその雌型である
ダイとのクリアランス調整を容易に行うことができるの
で、加工精度の向上を図ることができる。さらに、段差
によってパンチの位置ずれを吸収することで、加工精度
の向上をより図ることができる。
で、パンチの長さも短くなり、パンチとその雌型である
ダイとのクリアランス調整を容易に行うことができるの
で、加工精度の向上を図ることができる。さらに、段差
によってパンチの位置ずれを吸収することで、加工精度
の向上をより図ることができる。
【図1】本発明に係る半導体リードフレームの要部を示
す平面図
す平面図
【図2】本発明に係るインナーリードの詳細を示す平面
図
図
【図3】本発明に係るインナーリードの形成方法を説明
するための平面図
するための平面図
【図4】従来の半導体リードフレームの要部を示す平面
図
図
【図5】従来のインナーリードの形成方法を説明するた
めの平面図
めの平面図
【図6】図5のI−I断面図
【符号の説明】 2 ダムバー 3 アイランド 4 吊りリード 10 半導体リードフレーム 15 インナーリード 15a 第1のリード部 15b 第2のリード部 15c 第3のリード部 15d 段差部 16A 第1のパンチ 16B 第2のパンチ 16C 第3のパンチ 16D 第4のパンチ 16E 第5のパンチ 16F 第6のパンチ 16G 第7のパンチ
Claims (4)
- 【請求項1】複数のインナーリードを有する半導体リー
ドフレームにおいて、 前記インナーリードは、長手方向に沿って両側端に段差
を設けたことを特徴とする半導体リードフレーム。 - 【請求項2】両側の第1および第2の側端、および先端
を所定の順序で打ち抜いてインナーリードを形成する半
導体リードフレームの製造方法において、 前記第1および第2の側端の打ち抜きは、各側端におい
て所定の順序で分割して打ち抜くことを特徴とする半導
体リードフレームの製造方法。 - 【請求項3】分割して打ち抜く前記所定の順序は、前記
インナーリードに生じるねじれを最小にする打ち抜き順
序であることを特徴とする請求項1記載の半導体リード
フレームの製造方法。 - 【請求項4】前記各側端における分割の打ち抜きは、前
記各側端に段差を形成することを特徴とする請求項1記
載の半導体リードフレームの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225549A JPH1070229A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 半導体リードフレームおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225549A JPH1070229A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 半導体リードフレームおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070229A true JPH1070229A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16831044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225549A Pending JPH1070229A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 半導体リードフレームおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1070229A (ja) |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8225549A patent/JPH1070229A/ja active Pending
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