JPH107184A - キャリアテープ - Google Patents
キャリアテープInfo
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- JPH107184A JPH107184A JP8181571A JP18157196A JPH107184A JP H107184 A JPH107184 A JP H107184A JP 8181571 A JP8181571 A JP 8181571A JP 18157196 A JP18157196 A JP 18157196A JP H107184 A JPH107184 A JP H107184A
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- Japan
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- carrier tape
- storage recess
- elastic piece
- vertical elastic
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品等の脱落を良好に防ぎ、製造コスト
及び使用コストが低減できるキャリアテープの提供を目
的とする。 【構成】 電子部品等を収納し得る有底状の収納凹部2
を多数列設してなるキャリアテープであって、各収納凹
部2には、電子部品等の脱落を防ぐ脱落防止片3,3が
対向状に形成され、各脱落防止片3は、収納凹部2の側
壁面に形成された傾斜面2b,2bから切り起こし状に
立ち上げられた垂直弾性片部3aと、この垂直弾性片部
3aから収納凹部2の内側に向かって突出された膨出部
3cを備えて構成されている。
及び使用コストが低減できるキャリアテープの提供を目
的とする。 【構成】 電子部品等を収納し得る有底状の収納凹部2
を多数列設してなるキャリアテープであって、各収納凹
部2には、電子部品等の脱落を防ぐ脱落防止片3,3が
対向状に形成され、各脱落防止片3は、収納凹部2の側
壁面に形成された傾斜面2b,2bから切り起こし状に
立ち上げられた垂直弾性片部3aと、この垂直弾性片部
3aから収納凹部2の内側に向かって突出された膨出部
3cを備えて構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子部品等を収納す
る収納凹部を多数列設してなるキャリアテープの改良に
関するものである。
る収納凹部を多数列設してなるキャリアテープの改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、電子部品等は非常に
細かい部品であり、このような部品を傷つくことなく個
別に収納して輸送等ができ、また電子製品等を組み立て
る実装装置で利用し易いように、電子部品等は多数の電
子部品等を収納できる収納凹部を列設したキャリアテー
プ内に収納されており、図4に示すように、従来のキャ
リアテープ51は、連続状に所定間隔で電子部品54,
54,54をそれぞれ収納できる収納凹部52,52,
52が多数列設されて形成されており、各収納凹部52
内にそれぞれ電子部品54を収納させた状態で、表面側
に剥離シート53を貼着して、電子部品54の収納凹部
52からの脱落を防いでおり、このようなキャリアテー
プ51は、実装装置に装填されて、各収納凹部52から
電子部品54をそれぞれ取り出す際に前記剥離シート5
3が前工程として剥離されるものであり、このように従
来のキャリアテープ51においては、製造上において剥
離シート53を貼着する工程が必要となり、また、実装
装置における使用上においては剥離シート53を剥がす
装置が必要となり、製造上および使用上においてコスト
高となってしまうという問題点があった。また、このよ
うなキャリアテープ51を天地を逆向きにして実装装置
で送る際に、剥離シート53を剥がすと、収納凹部52
から電子部品54が下方へ落下してしまい、キャリアテ
ープ51を逆さ向けにして実装装置に装填することは実
際上困難であるという問題点があった。
細かい部品であり、このような部品を傷つくことなく個
別に収納して輸送等ができ、また電子製品等を組み立て
る実装装置で利用し易いように、電子部品等は多数の電
子部品等を収納できる収納凹部を列設したキャリアテー
プ内に収納されており、図4に示すように、従来のキャ
リアテープ51は、連続状に所定間隔で電子部品54,
54,54をそれぞれ収納できる収納凹部52,52,
52が多数列設されて形成されており、各収納凹部52
内にそれぞれ電子部品54を収納させた状態で、表面側
に剥離シート53を貼着して、電子部品54の収納凹部
52からの脱落を防いでおり、このようなキャリアテー
プ51は、実装装置に装填されて、各収納凹部52から
電子部品54をそれぞれ取り出す際に前記剥離シート5
3が前工程として剥離されるものであり、このように従
来のキャリアテープ51においては、製造上において剥
離シート53を貼着する工程が必要となり、また、実装
装置における使用上においては剥離シート53を剥がす
装置が必要となり、製造上および使用上においてコスト
高となってしまうという問題点があった。また、このよ
うなキャリアテープ51を天地を逆向きにして実装装置
で送る際に、剥離シート53を剥がすと、収納凹部52
から電子部品54が下方へ落下してしまい、キャリアテ
ープ51を逆さ向けにして実装装置に装填することは実
際上困難であるという問題点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、製造コストが減少し、
また使用時の実装装置を簡略化することができ、また下
向きにして送ることも可能となるキャリアテープを提供
せんことを目的とし、その要旨は、電子部品等を収納し
得る表面側が開口された有底状の収納凹部を多数列設し
てなる樹脂製エンボステープで形成されたキャリアテー
プであって、前記各収納凹部には、該収納凹部内に収納
された電子部品等の脱落を防ぐ脱落防止片が対向状に形
成され、各脱落防止片は、収納凹部の側壁面に形成され
た傾斜面から切り起こし状に立ち上げられた垂直弾性片
部と、該垂直弾性片部から収納凹部の内側に向かって突
出された膨出部を備えていることである。
点に鑑み案出したものであって、製造コストが減少し、
また使用時の実装装置を簡略化することができ、また下
向きにして送ることも可能となるキャリアテープを提供
せんことを目的とし、その要旨は、電子部品等を収納し
得る表面側が開口された有底状の収納凹部を多数列設し
てなる樹脂製エンボステープで形成されたキャリアテー
プであって、前記各収納凹部には、該収納凹部内に収納
された電子部品等の脱落を防ぐ脱落防止片が対向状に形
成され、各脱落防止片は、収納凹部の側壁面に形成され
た傾斜面から切り起こし状に立ち上げられた垂直弾性片
部と、該垂直弾性片部から収納凹部の内側に向かって突
出された膨出部を備えていることである。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1はキャリアテープの斜視構成図であり、図2
はその要部拡大図であり、図3は電子部品を収納させた
状態の断面拡大構成図である。図に示すように、キャリ
アテープ1は樹脂製のエンボステープで形成され、長手
方向に沿って所定間隔で多数の収納凹部2,2,2がプ
レス等によりエンボス成形されており、この各収納凹部
2,2,2内には電子部品等をそれぞれ収納させること
ができるものであり、各収納凹部2は、その表面1a側
が開口された有底状に形成されており、収納凹部2の内
側に向かって一対の脱落防止片3,3がそれぞれ対向し
て形成されたものとなっており、この脱落防止片3,3
は各収納凹部2をエンボス加工する際に一体状に形成さ
れたものであり、プレス等により一工程で脱落防止片
3,3と収納凹部2が同時に形成されるものである。ま
た、キャリアテープ1の側縁部には、長手方向に沿って
所定間隔で送孔5,5,5が穿設形成されている。
する。図1はキャリアテープの斜視構成図であり、図2
はその要部拡大図であり、図3は電子部品を収納させた
状態の断面拡大構成図である。図に示すように、キャリ
アテープ1は樹脂製のエンボステープで形成され、長手
方向に沿って所定間隔で多数の収納凹部2,2,2がプ
レス等によりエンボス成形されており、この各収納凹部
2,2,2内には電子部品等をそれぞれ収納させること
ができるものであり、各収納凹部2は、その表面1a側
が開口された有底状に形成されており、収納凹部2の内
側に向かって一対の脱落防止片3,3がそれぞれ対向し
て形成されたものとなっており、この脱落防止片3,3
は各収納凹部2をエンボス加工する際に一体状に形成さ
れたものであり、プレス等により一工程で脱落防止片
3,3と収納凹部2が同時に形成されるものである。ま
た、キャリアテープ1の側縁部には、長手方向に沿って
所定間隔で送孔5,5,5が穿設形成されている。
【0005】各収納凹部2の長手方向の対向する側壁面
2a,2aの底側は垂直に立ち上げられているが、側壁
面2a,2aの表面1a側には傾斜面2b,2bがそれ
ぞれ傾斜状に形成されており、この傾斜面2bは底側か
ら表面1a側へ向かって拡開するような傾斜面に形成さ
れており、この傾斜面2b,2bの幅方向中央部には切
り起こされて開口Kが形成されており、開口Kの内側に
は前記側壁面2aと連続して垂直に立ち上げられた垂直
弾性片部3aが形成されており、この垂直弾性片部3a
は、内側からの押圧力を受けることにより前記開口K側
へ広がるような弾性力が付与されたものとなっており、
この垂直弾性片部3aの上端には、収納凹部2の内側へ
突出状に膨出した膨出部3cが一体形成されており、膨
出部3cの上端は水平方向に開口K側へ延びる水平片部
3bとなっており、この水平片部3bはキャリアテープ
1の表面1aよりも低い位置に配置されて、表面1aの
裏側へ移動できるように構成されている。
2a,2aの底側は垂直に立ち上げられているが、側壁
面2a,2aの表面1a側には傾斜面2b,2bがそれ
ぞれ傾斜状に形成されており、この傾斜面2bは底側か
ら表面1a側へ向かって拡開するような傾斜面に形成さ
れており、この傾斜面2b,2bの幅方向中央部には切
り起こされて開口Kが形成されており、開口Kの内側に
は前記側壁面2aと連続して垂直に立ち上げられた垂直
弾性片部3aが形成されており、この垂直弾性片部3a
は、内側からの押圧力を受けることにより前記開口K側
へ広がるような弾性力が付与されたものとなっており、
この垂直弾性片部3aの上端には、収納凹部2の内側へ
突出状に膨出した膨出部3cが一体形成されており、膨
出部3cの上端は水平方向に開口K側へ延びる水平片部
3bとなっており、この水平片部3bはキャリアテープ
1の表面1aよりも低い位置に配置されて、表面1aの
裏側へ移動できるように構成されている。
【0006】従って図2に示すように、収納凹部2の長
手方向の対向する側壁面2a,2aには、前記垂直弾性
片部3aと膨出部3cと水平片部3bで構成される脱落
防止片3,3が対向状に形成されており、図3に示すよ
うに、表面1a側から電子部品54を収納凹部2内に収
納させる際には、電子部品54が前記膨出部3c,3c
に当接し、さらに下方側へ移動される際に、各脱落防止
片3,3は外側へ広がり、容易に電子部品54を収納凹
部2内に収納することができ、収納状態においては、電
子部品54の表面側に各膨出片3c,3cが復帰して当
接することとなり、これにより電子部品54の収納凹部
2からの脱落が良好に防がれるものである。
手方向の対向する側壁面2a,2aには、前記垂直弾性
片部3aと膨出部3cと水平片部3bで構成される脱落
防止片3,3が対向状に形成されており、図3に示すよ
うに、表面1a側から電子部品54を収納凹部2内に収
納させる際には、電子部品54が前記膨出部3c,3c
に当接し、さらに下方側へ移動される際に、各脱落防止
片3,3は外側へ広がり、容易に電子部品54を収納凹
部2内に収納することができ、収納状態においては、電
子部品54の表面側に各膨出片3c,3cが復帰して当
接することとなり、これにより電子部品54の収納凹部
2からの脱落が良好に防がれるものである。
【0007】なお、収納された電子部品54を取り出す
時には、キャリアテープ1の表面1a側より図示しない
実装装置のクランプ爪が収納凹部2内に差し込まれて、
このクランプ爪により電子部品54を掴み取り上方へ引
き上げると、前記脱落防止片3,3は外側へ広がり、容
易に電子部品54を収納凹部2より取り出すことがで
き、実装装置での使用が極めて良好なものとなり、実装
装置を自動化させることが容易となる。
時には、キャリアテープ1の表面1a側より図示しない
実装装置のクランプ爪が収納凹部2内に差し込まれて、
このクランプ爪により電子部品54を掴み取り上方へ引
き上げると、前記脱落防止片3,3は外側へ広がり、容
易に電子部品54を収納凹部2より取り出すことがで
き、実装装置での使用が極めて良好なものとなり、実装
装置を自動化させることが容易となる。
【0008】なお、キャリアテープ1は工場内等で実装
装置に装填されてスプロケット等が前記送孔5,5,5
に嵌まり込み、スプロケット等の回転によりキャリアテ
ープ1は実装装置により長手方向へ順次送られるもので
あり、それぞれ取り出し装置により各収納凹部2内に収
納されている電子部品が順次取り出される。また、この
ようなキャリアテープ1では、図1のように収納凹部の
表面1a側を上向きにして送ることも、また表面1aを
下向きにして送ることもできるため、上向き及び下向き
にそれぞれ実装装置にセットして同時に複数のキャリア
テープ1を実装装置で送ることができるようになり、従
来よりも実装装置の効率を高めることが可能となる。
装置に装填されてスプロケット等が前記送孔5,5,5
に嵌まり込み、スプロケット等の回転によりキャリアテ
ープ1は実装装置により長手方向へ順次送られるもので
あり、それぞれ取り出し装置により各収納凹部2内に収
納されている電子部品が順次取り出される。また、この
ようなキャリアテープ1では、図1のように収納凹部の
表面1a側を上向きにして送ることも、また表面1aを
下向きにして送ることもできるため、上向き及び下向き
にそれぞれ実装装置にセットして同時に複数のキャリア
テープ1を実装装置で送ることができるようになり、従
来よりも実装装置の効率を高めることが可能となる。
【0009】なお、本例では脱落防止片3,3を一対形
成したものを例示したが、2個の脱落防止片3,3に限
らず、幅方向および長手方向にそれぞれ脱落防止片3,
3を形成したものであっても良い。なお、収納凹部2内
に収納される部品によっては、収納凹部2内に収納させ
たままの状態でキャリアテープ1ごと有機溶剤または水
内に浸漬して、キャリアテープ1に収納させた状態のま
ま洗浄することができる。
成したものを例示したが、2個の脱落防止片3,3に限
らず、幅方向および長手方向にそれぞれ脱落防止片3,
3を形成したものであっても良い。なお、収納凹部2内
に収納される部品によっては、収納凹部2内に収納させ
たままの状態でキャリアテープ1ごと有機溶剤または水
内に浸漬して、キャリアテープ1に収納させた状態のま
ま洗浄することができる。
【0010】このように、本発明のキャリアテープにお
いては、従来のように表面側に剥離シートを貼着する必
要がないため、剥離シートを貼着するためのコストを低
減させて安価に形成することができ、また、実装装置に
おいても剥離シートを剥がす装置が不要となり、剥離シ
ートを剥がす工程も不要となり、実装装置での使用上の
コストをも低減させることができるものである。
いては、従来のように表面側に剥離シートを貼着する必
要がないため、剥離シートを貼着するためのコストを低
減させて安価に形成することができ、また、実装装置に
おいても剥離シートを剥がす装置が不要となり、剥離シ
ートを剥がす工程も不要となり、実装装置での使用上の
コストをも低減させることができるものである。
【0011】
【発明の効果】本発明は、電子部品等を収納し得る表面
側が開口された有底状の収納凹部を多数列設してなる樹
脂製エンボステープで形成されたキャリアテープであっ
て、前記各収納凹部には、該収納凹部内に収納された電
子部品等の脱落を防ぐ脱落防止片が対向状に形成され、
各脱落防止片は、収納凹部の側壁面に形成された傾斜面
から切り起こし状に立ち上げられた垂直弾性片部と、該
垂直弾性片部から収納凹部の内側に向かって突出された
膨出部を備えていることにより、脱落防止片により収納
凹部内に収納された電子部品等の外側への脱落を有効に
防ぐことができ、従来のような表面側の剥離シートを無
くすことができ、製造コストを低減させることが可能と
なり、また、実装装置においても剥離シートを剥がす工
程が不要となり、製造コストを低減させることができる
ものとなる。
側が開口された有底状の収納凹部を多数列設してなる樹
脂製エンボステープで形成されたキャリアテープであっ
て、前記各収納凹部には、該収納凹部内に収納された電
子部品等の脱落を防ぐ脱落防止片が対向状に形成され、
各脱落防止片は、収納凹部の側壁面に形成された傾斜面
から切り起こし状に立ち上げられた垂直弾性片部と、該
垂直弾性片部から収納凹部の内側に向かって突出された
膨出部を備えていることにより、脱落防止片により収納
凹部内に収納された電子部品等の外側への脱落を有効に
防ぐことができ、従来のような表面側の剥離シートを無
くすことができ、製造コストを低減させることが可能と
なり、また、実装装置においても剥離シートを剥がす工
程が不要となり、製造コストを低減させることができる
ものとなる。
【図1】キャリアテープの斜視構成図である。
【図2】図1の要部拡大斜視構成図である。
【図3】図2の断面構成図である。
【図4】従来のキャリアテープの側面断面構成図であ
る。
る。
1 キャリアテープ 2 収納凹部 2a 側壁面 2b 傾斜面 3 脱落防止片 3a 垂直弾性片部 3b 水平片部 3c 膨出部
Claims (1)
- 【請求項1】 電子部品等を収納し得る表面側が開口さ
れた有底状の収納凹部を多数列設してなる樹脂製エンボ
ステープで形成されたキャリアテープであって、前記各
収納凹部には、該収納凹部内に収納された電子部品等の
脱落を防ぐ脱落防止片が対向状に形成され、各脱落防止
片は、収納凹部の側壁面に形成された傾斜面から切り起
こし状に立ち上げられた垂直弾性片部と、該垂直弾性片
部から収納凹部の内側に向かって突出された膨出部を備
えていることを特徴とするキャリアテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181571A JPH107184A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | キャリアテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181571A JPH107184A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | キャリアテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107184A true JPH107184A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16103138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181571A Pending JPH107184A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | キャリアテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107184A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2415309A1 (fr) * | 1978-01-23 | 1979-08-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Appareil de formation d'une image d'un objet balaye par des faisceaux d'ondes ultra-sonores. |
| JP2017044989A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 株式会社河合楽器製作所 | 鍵盤楽器の鍵 |
| US10347224B2 (en) | 2015-08-28 | 2019-07-09 | Kawai Musical Instruments Manufacturing Co., Ltd | Key of keyboard instrument |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP8181571A patent/JPH107184A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2415309A1 (fr) * | 1978-01-23 | 1979-08-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Appareil de formation d'une image d'un objet balaye par des faisceaux d'ondes ultra-sonores. |
| JP2017044989A (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | 株式会社河合楽器製作所 | 鍵盤楽器の鍵 |
| US10347224B2 (en) | 2015-08-28 | 2019-07-09 | Kawai Musical Instruments Manufacturing Co., Ltd | Key of keyboard instrument |
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