JPH1071913A - サイド・インパクト式エアバッグモジュールとその製作方法 - Google Patents
サイド・インパクト式エアバッグモジュールとその製作方法Info
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- JPH1071913A JPH1071913A JP9162825A JP16282597A JPH1071913A JP H1071913 A JPH1071913 A JP H1071913A JP 9162825 A JP9162825 A JP 9162825A JP 16282597 A JP16282597 A JP 16282597A JP H1071913 A JPH1071913 A JP H1071913A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/217—Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together
- B60R21/2176—Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together the air bag components being completely enclosed in a soft or semi-rigid housing or cover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長さを容易に変えることが出来る自動車両用
のサイド・インパクト式エアバッグモジュールであっ
て、車両座席シートや構造部分に外側から付設出来る斯
ゝるエアバッグモジュールを提供すること。 【解決手段】 エアバッグモジュールが実質的に円筒形
のインフレータ(18);該インフレータから膨張用ガ
スを受容するように接続された開口を有する折畳みエア
バッグ(16);及び該インフレータ並びに該エアバッ
グを取り囲む押出成形品の熱可塑性カバー(10)であ
って、当該カバーは管体を形成するための長手方向に延
在する第1、2縦縁を有する押出成形板体シートを含ん
で成り、更に該カバーは該エアバッグが膨張するや該エ
アバッグを開放するために該第1、2縦縁に平行で且つ
両縦縁の中間に弱化引裂線(22)を規定している斯ゝ
る熱可塑性カバーを含んで構成される。
のサイド・インパクト式エアバッグモジュールであっ
て、車両座席シートや構造部分に外側から付設出来る斯
ゝるエアバッグモジュールを提供すること。 【解決手段】 エアバッグモジュールが実質的に円筒形
のインフレータ(18);該インフレータから膨張用ガ
スを受容するように接続された開口を有する折畳みエア
バッグ(16);及び該インフレータ並びに該エアバッ
グを取り囲む押出成形品の熱可塑性カバー(10)であ
って、当該カバーは管体を形成するための長手方向に延
在する第1、2縦縁を有する押出成形板体シートを含ん
で成り、更に該カバーは該エアバッグが膨張するや該エ
アバッグを開放するために該第1、2縦縁に平行で且つ
両縦縁の中間に弱化引裂線(22)を規定している斯ゝ
る熱可塑性カバーを含んで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は動力車両用エアバッ
グに関する。更に詳しく言えば、本発明は自動車組立の
際に設置されるサイド・インパクト式エアバッグに関す
る。
グに関する。更に詳しく言えば、本発明は自動車組立の
際に設置されるサイド・インパクト式エアバッグに関す
る。
【0002】サイド・インパクト式エアバッグは自動車
産業で益々普及してきている。ヘッド・オンタイプの衝
突自己の際に保護するためのドライバ側と添乗者側のエ
アバッグは長期的に成功したものとしての地位を得てい
る。しかし、これらは他の方向から来る衝撃、即ちイン
パクト(こゝで使用される「サイド・インパクト」は真
ん前の方向以外の方向からの衝撃を指す)に対にして保
護するものではない。サイド・インパクト式モジュール
はこれを車両に装着するときに問題が生じている。1の
先行技術装置によれば、サイド・インパクト式モジュー
ルは車両の座席シートのフォームとシートカバーの背後
にある座席シート機構内部に取付けられる。このことは
モジュールの設置が出来るように座席シートの製造者に
座席シート製造工程の変更を求めるものである。
産業で益々普及してきている。ヘッド・オンタイプの衝
突自己の際に保護するためのドライバ側と添乗者側のエ
アバッグは長期的に成功したものとしての地位を得てい
る。しかし、これらは他の方向から来る衝撃、即ちイン
パクト(こゝで使用される「サイド・インパクト」は真
ん前の方向以外の方向からの衝撃を指す)に対にして保
護するものではない。サイド・インパクト式モジュール
はこれを車両に装着するときに問題が生じている。1の
先行技術装置によれば、サイド・インパクト式モジュー
ルは車両の座席シートのフォームとシートカバーの背後
にある座席シート機構内部に取付けられる。このことは
モジュールの設置が出来るように座席シートの製造者に
座席シート製造工程の変更を求めるものである。
【0003】もう1つの問題は、モジュールの長さを容
易に変更出来ることが望まれることにある。この長さ変
更は種々の寸法のインフレータの使用を可能にし、そし
て車両寸法の変更を可能にする。
易に変更出来ることが望まれることにある。この長さ変
更は種々の寸法のインフレータの使用を可能にし、そし
て車両寸法の変更を可能にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は長さを容易に変えることが出来るサイド・インパクト
式エアバッグモジュールであって、車両座席シートやそ
の構造部分に外側から付設出来る斯ゝるエアバッグモジ
ュールを提供することにある。
は長さを容易に変えることが出来るサイド・インパクト
式エアバッグモジュールであって、車両座席シートやそ
の構造部分に外側から付設出来る斯ゝるエアバッグモジ
ュールを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、自動車
両用のサイド・インパクト式エアバッグモジュールであ
って、これが:実質的に円筒形のインフレータ;該イン
フレータから膨張用ガスを受容するように接続された開
口を有する折畳みエアバッグ;及び;該インフレータ並
びに該エアバッグを取り囲む押出成形品の熱可塑性カバ
ーであって、当該カバーが管体を形成するための長手方
向に延在する第1、2縦縁を有する押出成形板体シート
を含んで成り、該カバーは該エアバッグが膨張するや該
エアバッグを開放するために該第1、2縦縁に平行で且
つ両縦縁の中間に弱化引裂線を規定している斯ゝる熱可
塑性カバー、を含んで成る斯ゝる構成のサイド・インパ
クト式エアバッグモジュールが提供される。このモジュ
ールは該引裂線から離間し且つこれと平行であって、該
引裂線と合わせてエアバッグ開放ドアを作成するための
弱化ヒンジ領域を含んで成る。
両用のサイド・インパクト式エアバッグモジュールであ
って、これが:実質的に円筒形のインフレータ;該イン
フレータから膨張用ガスを受容するように接続された開
口を有する折畳みエアバッグ;及び;該インフレータ並
びに該エアバッグを取り囲む押出成形品の熱可塑性カバ
ーであって、当該カバーが管体を形成するための長手方
向に延在する第1、2縦縁を有する押出成形板体シート
を含んで成り、該カバーは該エアバッグが膨張するや該
エアバッグを開放するために該第1、2縦縁に平行で且
つ両縦縁の中間に弱化引裂線を規定している斯ゝる熱可
塑性カバー、を含んで成る斯ゝる構成のサイド・インパ
クト式エアバッグモジュールが提供される。このモジュ
ールは該引裂線から離間し且つこれと平行であって、該
引裂線と合わせてエアバッグ開放ドアを作成するための
弱化ヒンジ領域を含んで成る。
【0006】
【実施例】図1、2は本発明の実施例を図示している。
本発明の基本的特徴は適当な長さに切り出され、そして
インフレータと折畳みエアバッグを取り囲むことになる
熱可塑性樹脂の押出品を使用することにある。図1、2
の事例では、長手方向を縦方向としたときに長手方向へ
延在するプラスチックカバー10は基本的には対立する
両縦縁を有する板体シート形態の押出成形品である。1
方の縦縁はビード、即ち玉12を担持し、他方の縦縁は
半円筒形ソケット14を担持している。押出品の板体シ
ートは次に所望の長さに切り出す。カバー10は一対の
取付けスタッド20を有する従来の実質的円筒形のイン
フレータ18からガスを受け入れるために連結された開
口を有する折畳みエアバッグ16を取り囲む。カバー1
0は押出品シートの適当な個所をパンチ加工することに
よって形成される孔等の複数の孔(図示省略)を取付け
スタッド20の受容のために具備している。カバーの1
方の縦縁に沿ったビード12はカバーの他方の縦縁にあ
るソケット14に対して取り囲む管体を形成するように
スナップ嵌合する。図1、2の事例では、カバー10は
局部的肉薄弱化によってシートの対立する両方の縦縁に
平行で且つ両者の間に縦の引裂線22を形成する。引裂
線22に平行で且つこれから離間しているカバー10の
第2 部分はやゝ肉薄化してヒンジ領域24を形成する。
本発明の基本的特徴は適当な長さに切り出され、そして
インフレータと折畳みエアバッグを取り囲むことになる
熱可塑性樹脂の押出品を使用することにある。図1、2
の事例では、長手方向を縦方向としたときに長手方向へ
延在するプラスチックカバー10は基本的には対立する
両縦縁を有する板体シート形態の押出成形品である。1
方の縦縁はビード、即ち玉12を担持し、他方の縦縁は
半円筒形ソケット14を担持している。押出品の板体シ
ートは次に所望の長さに切り出す。カバー10は一対の
取付けスタッド20を有する従来の実質的円筒形のイン
フレータ18からガスを受け入れるために連結された開
口を有する折畳みエアバッグ16を取り囲む。カバー1
0は押出品シートの適当な個所をパンチ加工することに
よって形成される孔等の複数の孔(図示省略)を取付け
スタッド20の受容のために具備している。カバーの1
方の縦縁に沿ったビード12はカバーの他方の縦縁にあ
るソケット14に対して取り囲む管体を形成するように
スナップ嵌合する。図1、2の事例では、カバー10は
局部的肉薄弱化によってシートの対立する両方の縦縁に
平行で且つ両者の間に縦の引裂線22を形成する。引裂
線22に平行で且つこれから離間しているカバー10の
第2 部分はやゝ肉薄化してヒンジ領域24を形成する。
【0007】図1、2の組立てられたエアバッグモジュ
ールはネジ付きスタッド、所謂部品ネジ20によって車
両内の所望箇所に装着される。例えば、この種の箇所は
自動車用座席シートの外部であり得る。その場合には、
座席シートメーカは座席シートの外面にアクセス用スロ
ットを設け、且つ座席シートの構造フレームにも対応す
るスロットを設ける必要があるに過ぎない。
ールはネジ付きスタッド、所謂部品ネジ20によって車
両内の所望箇所に装着される。例えば、この種の箇所は
自動車用座席シートの外部であり得る。その場合には、
座席シートメーカは座席シートの外面にアクセス用スロ
ットを設け、且つ座席シートの構造フレームにも対応す
るスロットを設ける必要があるに過ぎない。
【0008】図1、2の事例の操作においては、十分深
刻な衝撃が発生するや、これがエアバッグ16の膨張を
開始させる態様でインフレータ18を作動させる。エア
バッグの膨張力は引裂線22をその長さに沿って破裂さ
せ、それによってヒンジ領域24の周りで回動してエア
バッグを解放する。
刻な衝撃が発生するや、これがエアバッグ16の膨張を
開始させる態様でインフレータ18を作動させる。エア
バッグの膨張力は引裂線22をその長さに沿って破裂さ
せ、それによってヒンジ領域24の周りで回動してエア
バッグを解放する。
【0009】審美上の、或いは保護上の理由から、エア
バッグモジュールの両端を一個以上のモールド成形端末
キャップ28によって閉鎖することが望ましい場合があ
り得る。このキャップ28を付設するための手段は、押
出成形の際にカバー10のエアバック据え付け側に形成
されたチャンネル34、36に受容されるキャップと一
体成形されたクリップ30、32を用いている。
バッグモジュールの両端を一個以上のモールド成形端末
キャップ28によって閉鎖することが望ましい場合があ
り得る。このキャップ28を付設するための手段は、押
出成形の際にカバー10のエアバック据え付け側に形成
されたチャンネル34、36に受容されるキャップと一
体成形されたクリップ30、32を用いている。
【0010】可能性のあるカバーの2種の変形例は図3
〜5に図示されている。事を簡明にするために、インフ
レータとエアバッグは図示していない。図3の変形例
は、円筒形インフレータをカバーの半円筒面40に沿っ
て通常は受容することになる押出管体の形態をした斯ゝ
るカバーを含んで成る。弱化引裂線44はカバーの長さ
に沿って縦方向へ延在していて、エアバッグが膨張する
や通常の仕方で破裂するように設計されている。
〜5に図示されている。事を簡明にするために、インフ
レータとエアバッグは図示していない。図3の変形例
は、円筒形インフレータをカバーの半円筒面40に沿っ
て通常は受容することになる押出管体の形態をした斯ゝ
るカバーを含んで成る。弱化引裂線44はカバーの長さ
に沿って縦方向へ延在していて、エアバッグが膨張する
や通常の仕方で破裂するように設計されている。
【0011】図4には別の変形例が図示されている。本
例では、カバー46は図5に示すように実質的に平坦な
板体シートとして押出成形される。板体のカバー46の
一縁はビード、即ち玉48を担持し、他縁はソケット5
0を担持している。ビードとソケットは一層容易に分離
出来るように設計されたことを除き、図1、2に示すも
のに類似している。カバー46の両縁の実質的中点に縦
長の弱化ヒンジ領域がある。板体カバー46は所望長に
切り出されてから、孔54がインフレータのスタッド2
0を受け入れるように設けてある前記例の態様と同じよ
うに、インフレータとエアバッグの周りに巻き付けられ
る。ビード48はソケット50に挿入されて、図4に示
す管状構造を構成する。インフレータが作動すると、エ
アバッグが膨張し始め,その結果の膨張力によってビー
ド48がソケット50から分離させられ、それによって
モジュールが開き、エアバッグが解放される。
例では、カバー46は図5に示すように実質的に平坦な
板体シートとして押出成形される。板体のカバー46の
一縁はビード、即ち玉48を担持し、他縁はソケット5
0を担持している。ビードとソケットは一層容易に分離
出来るように設計されたことを除き、図1、2に示すも
のに類似している。カバー46の両縁の実質的中点に縦
長の弱化ヒンジ領域がある。板体カバー46は所望長に
切り出されてから、孔54がインフレータのスタッド2
0を受け入れるように設けてある前記例の態様と同じよ
うに、インフレータとエアバッグの周りに巻き付けられ
る。ビード48はソケット50に挿入されて、図4に示
す管状構造を構成する。インフレータが作動すると、エ
アバッグが膨張し始め,その結果の膨張力によってビー
ド48がソケット50から分離させられ、それによって
モジュールが開き、エアバッグが解放される。
【0012】
【発明の効果】本発明は長さを変更可能なサイド・イン
パクト式エアバッグモジュールを低コストで実現するこ
とが出来る。しかも、本発明は車両の座席シートに外部
から付設するための手段を要求しないし、座席シートの
輪郭をモジュールを受容するために変化させることも要
求しない。モールド成形端末キャップは上述の実施例に
おいてオプションとして採用可能である。
パクト式エアバッグモジュールを低コストで実現するこ
とが出来る。しかも、本発明は車両の座席シートに外部
から付設するための手段を要求しないし、座席シートの
輪郭をモジュールを受容するために変化させることも要
求しない。モールド成形端末キャップは上述の実施例に
おいてオプションとして採用可能である。
【図1】本発明に係るエアバッグモジュールとオプショ
ン品の端末キャップの側面図である。
ン品の端末キャップの側面図である。
【図2】図1のモジュールの平面図である。
【図3】変形カバーの図2に類似の正面図である。
【図4】もう一つ別の変形カバーの図2、3に類似の正
面図である。
面図である。
【図5】図4のカバーを形成するシートの縮尺レイアウ
トを示す説明図である。
トを示す説明図である。
10…カバー 12…ビード、即ち玉 14…ソケット 16…折畳エアバッグ 18…インフレータ 20…取付けスタッド 22…引裂線 24…ヒンジ領域 26…ドア 28…端末キャップ 30、32…クリップ 34、36…チャンネル 38…押出成形管体 40…半円筒側面 42…平坦側面 44…弱化引裂線 46…カバー 48…ビード、即ち玉 50…ソケット 52…ヒンジ領域 54…孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドナルド ジェームス パクストン アメリカ合衆国,ユタ 84302,ブリガム シティ,グランドビュー 917 (72)発明者 デビッド ローレンス スピルカー アメリカ合衆国,ユタ 84414,プレザン ト ビュー,ウエスト 4300 ノース 140 (72)発明者 ブレント ロバート ビースレイ アメリカ合衆国,ユタ 84041,レイトン, ウエスト 2600 ノース959
Claims (16)
- 【請求項1】 サイド・インパクト式エアバッグモジュ
ールを製作する方法であって,これが:インフレータを
車両フレーム部材に取付ける取付け手段を有する斯ゝる
インフレーを準備し;開口を有する折畳みエアバッグを
準備し;該エアバッグ開口を該インフレータが起動する
や膨張出来るように該インフレータに連結し;単1個片
形態カバーを作るための押出成形板体シートとして、当
該押出成形板体シートは該エアバッグ並びに該インフレ
ータを取り囲むようにした管体を形成するための長手方
向の第1、2縦縁を有し、更に該押出成形板体シートは
該エアバッグが膨張するや該エアバッグを開放するため
に該第1、2縦縁に平行で且つ両縦縁の中間に弱化引裂
線を規定している斯ゝる押出成形板体シートの単1個片
形態カバーを準備し;該板体シートを該エアバッグ並び
に該インフレータを包囲するのに要する所望の長さに切
り出し;そして該エアバッグ並びに該インフレータを該
切り出し板体シートで取り囲み、そして該第1縦縁を該
第2縦縁に係止し、それによって長尺エアバッグモジュ
ールを形成するようにした諸工程を含んで成る斯ゝるサ
イド・インパクト式エアバッグモジュールの製作方法。 - 【請求項2】 該第1縦縁に該第2縦縁を係止する前記
係止工程は該第1縦縁によって坦持されたビード、即ち
玉を該第2縦縁によって坦持されたソケットに受容させ
ること含んで成る、請求項1に記載のサイド・インパク
ト式エアバッグモジュールの製作方法。 - 【請求項3】 自動車両用のサイド・インパクト式エア
バッグモジュールであって、これが:実質的に円筒形の
インフレータ;該インフレータから膨張用ガスを受容す
るように接続された開口を有する折畳みエアバッグ;及
び;該インフレータ並びに該エアバッグを取り囲む押出
成形品の熱可塑性カバーであって、当該カバーが管体を
形成するための長手方向に延在する第1、2縦縁を有す
る押出成形板体シートを含んで成り、該カバーは該エア
バッグが膨張するや該エアバッグを開放するために該第
1、2縦縁に平行で且つ両縦縁の中間に弱化引裂線を規
定している斯ゝる熱可塑性カバー、を含んで成る斯ゝる
構成のサイド・インパクト式エアバッグモジュール。 - 【請求項4】 該引裂線から離間し且つこれと平行であ
って、該引裂線と合わせてエアバッグ開放ドアを形成す
るための弱化ヒンジ領域を含んで成る、請求項3に記載
の熱可塑性カバー。 - 【請求項5】 前記取り囲んだ該カバーの少なくとも1
端を閉鎖する端末キャップを含んで成る、請求項4に記
載の熱可塑性カバー。 - 【請求項6】 該カバーは押出成形チャンネルを規定し
ており、そして該端末キャップが当該チャンネルに延入
するクリップを坦持している、請求項5に記載の熱可塑
性カバー。 - 【請求項7】 自動車両用のサイド・インパクト式エア
バッグモジュールであって、これが:実質的に円筒形の
インフレータ;該インフレータから膨張用ガスを受容す
るように接続された開口を有する折畳みエアバッグ;及
び;該インフレータ並びに該エアバッグを取り囲む押出
成形品の熱可塑性カバーであって、当該カバーは該エア
バッグが膨張するや該エアバッグを開放するための開放
手段及び前記取り囲んだ該カバーの少なくとも1端を閉
鎖する端末キャップを含んで成る、斯ゝる熱可塑性カバ
ー、を含んで成り、 該カバーが該カバーは押出成形チャンネルを規定してお
り、そして該端末キャップが当該チャンネルに延入する
クリップを坦持している、斯ゝる構成の自動車両用のサ
イド・インパクト式エアバッグモジュール。 - 【請求項8】 該カバーは押出成形管体であり、該開放
手段は当該管体の全長に亘って延在する弱化引裂線を含
んで成る、請求項7に記載のサイド・インパクト式エア
バッグモジュール。 - 【請求項9】 該カバーは対立する長手方向の第1、2
縦縁を有する押出成形板体シート及び当該第1、2縦縁
を接合させることによって管体を形成するための接合手
段を含んで成る、請求項7に記載のサイド・インパクト
式エアバッグモジュール。 - 【請求項10】 該接合手段は該第1縦縁によって坦持
されたビード、即ち玉と当該ビードを受容する該第2縦
縁によって坦持されたソケットとを含んで成る、請求項
9に記載のサイド・インパクト式エアバッグモジュー
ル。 - 【請求項11】 該開放手段は該第1、2縦縁に平行で
且つ両縦縁の中間に配位した弱化引裂線を含んで成る、
請求項10に記載のサイド・インパクト式エアバッグモ
ジュール。 - 【請求項12】 該カバーは更に該引裂線から離間し且
つこれに平行な弱化ヒンジ領域であって、これが該引裂
線と共にエアバッグ開放ドアを形成する斯ゝる弱化ヒン
ジ領域を含んで成る、請求項11に記載のサイド・イン
パクト式エアバッグモジュール。 - 【請求項13】 該開放手段は該第1、2縦縁に平行で
且つ両縦縁の中間に配位した弱化引裂線を含んで成る、
請求項9に記載のサイド・インパクト式エアバッグモジ
ュール。 - 【請求項14】 該カバーは更に該引裂線から離間し且
つこれに平行な弱化ヒンジ領域であって、これが該引裂
線と共にエアバッグ開放ドアを形成する斯ゝる弱化ヒン
ジ領域を含んで成る、請求項13に記載のサイド・イン
パクト式エアバッグモジュール。 - 【請求項15】 該接合手段は該第1縦縁によって坦持
されたビード、即ち玉と、該第2縦縁によって坦持され
た当該ビードを受容するためのソケットとを含んで成
る、請求項14に記載のサイド・インパクト式エアバッ
グモジュール。 - 【請求項16】 自動車両用のサイド・インパクト式エ
アバッグモジュールであって、これが:実質的に円筒形
のインフレータ;該インフレータから膨張用ガスを受容
するように接続された開口を有する折畳みエアバッグ;
及び;該インフレータ並びに該エアバッグを取り囲む押
出成形品の熱可塑性カバーであって、当該カバーは管体
を形成するための長手方向に延在する対立する第1、2
の縦縁を有する押出成形板体シート、該第1縦縁によっ
て坦持されたビード、即ち玉、及び該第2縦縁によって
坦持された該ビードを受容するためのソケットを含んで
成り、該板体シートは該第1、2縦縁に平行で且つ両縦
縁の中間に配位した弱化引裂線を含んで成り、更に該カ
バーは当該引裂線と平行で且つこれから離間している肉
薄ヒンジ領域を該引裂線と該板体シートの両縦縁のいず
れか1方との中間の位置に規定しており、該引裂線は該
折畳みエアバッグが膨張するや膨張力によって破裂させ
られ、それによって該エアバッグの解放のために当該ヒ
ンジ領域の周りに回動するドアを作成するようにした斯
ゝる押出成形品の熱可塑性カバー、 を含んで成る、斯ゝる自動車両用のサイド・インパクト
式エアバッグモジュール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/690,324 US5669627A (en) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | Side impact airbag module with extruded cover |
| US08/690324 | 1996-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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