JPH1074240A - 文字位置検出方法 - Google Patents

文字位置検出方法

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JPH1074240A
JPH1074240A JP8229140A JP22914096A JPH1074240A JP H1074240 A JPH1074240 A JP H1074240A JP 8229140 A JP8229140 A JP 8229140A JP 22914096 A JP22914096 A JP 22914096A JP H1074240 A JPH1074240 A JP H1074240A
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JP
Japan
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character
registered
wafer
detection area
automatically read
Prior art date
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Application number
JP8229140A
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English (en)
Inventor
Satoru Ono
知 小野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1074240A publication Critical patent/JPH1074240A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ウエハに表示されているウエハID等、自動読
取り対象文字の位置を検出する文字位置検出方法に関
し、傷など、自動読取り対象文字を構成する線分以外の
線分が存在する場合であっても、自動読取り対象文字の
位置を正確に検出できるようにする。 【解決手段】ウエハID14を含む一定の領域をウエハ
ID検出領域20と設定し、登録文字12でウエハID
検出領域20を順に走査し、登録文字12の各走査位置
におけるウエハID検出領域20内の線分と登録文字1
2との重なり合いの度合を検出し、重なり合いの度合が
最も大きい登録文字12の走査位置をウエハID14の
位置として検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の基板
材料であるウエハに表示されている識別文字、いわゆる
ウエハID等、所定物に表示されている自動読取り対象
文字の位置を検出する文字位置検出方法に関する。
【0002】近年、半導体装置の製造工程においては、
自動化が進み、ウエハに表示されているウエハIDの自
動読取りが必要不可欠なものとなってきており、ウエハ
IDが表示されている部分の傷など、ウエハIDを構成
する線分以外の線分の影響を受けることなく、ウエハI
Dを正確に読取ることができる文字読取り方法が要請さ
れている。
【0003】
【従来の技術】図11は、ウエハの一例を示す概略的平
面図である。図11中、1はウエハ、2はウエハ1を他
のウエハから識別するために表示されている数字「14
9」からなるウエハIDであり、このようなウエハID
2は、一般に、レーザビームを使用して形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図12は、図11にお
けるウエハID2の部分を拡大して示す概略的平面図で
あり、ウエハID2の部分には、たとえば、符号3〜7
で示すような傷が存在する場合がある。
【0005】このように、ウエハID2の部分に傷3〜
7や、ポリイミドの残膜等、ウエハID2を構成する線
分以外の線分が存在する場合には、傷3〜7等をウエハ
ID2の一部と認識し、ウエハID2の位置を正確に検
出することができず、ウエハID2を読取る場合に誤読
してしまう場合があるという問題点があった。
【0006】本発明は、かかる点に鑑み、自動読取り対
象文字の部分に傷など、自動読取り対象文字を構成する
線分以外の線分が存在する場合であっても、自動読取り
対象文字の位置を正確に検出することができるように
し、自動読取り対象文字を誤読することなく正確に読取
ることができるようにした文字位置検出方法を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明中、第1の発明
(請求項1記載の文字位置検出方法)は、所定物に表示
されている自動読取り対象文字の位置を検出する文字位
置検出方法において、自動読取り対象文字として使用さ
れる文字を重ね合わせたものを登録文字として登録する
工程と、自動読取り対象文字を含む一定の領域を文字位
置検出領域とし、登録文字で文字位置検出領域内を順に
走査し、登録文字の各走査位置における文字位置検出領
域内の線分と登録文字との重なり合いの度合を検出する
工程と、文字位置検出領域内の線分と登録文字との重な
り合いの度合が最も大きい登録文字の走査位置を自動読
取り対象文字の位置として検出する工程とを含んでいる
というものである。
【0008】この第1の発明で使用する登録文字で文字
位置検出領域内を順に走査した場合において、自動読取
り対象文字の部分に傷など、自動読取り対象文字を構成
する線分以外の線分が存在する場合であっても、文字位
置検出領域内の線分と登録文字との重なり合いの度合が
最も大きくなるのは、登録文字が自動読取り対象文字に
重なった場合である。
【0009】したがって、第1の発明によれば、自動読
取り対象文字の部分に傷など、自動読取り対象文字を構
成する線分以外の線分が存在する場合であっても、自動
読取り対象文字の位置を正確に検出することができ、し
かも、登録文字として1個の登録文字を登録しておくだ
けで足りる。
【0010】本発明中、第2の発明(請求項2記載の文
字位置検出方法)は、所定物に表示されている自動読取
り対象文字の位置を検出する文字位置検出方法におい
て、自動読取り対象文字として使用される文字をそれぞ
れ個別に登録文字として登録する工程と、自動読取り対
象文字を含む一定の領域を文字位置検出領域とし、登録
文字で文字位置検出領域内を順に走査し、登録文字の各
走査位置における文字位置検出領域内の線分と登録文字
との重なり合いの度合を検出する工程と、文字位置検出
領域内の線分と登録文字との重なり合いの度合が最も大
きい登録文字の走査位置を自動読取り対象文字の位置と
して検出する工程とを含んでいるというものである。
【0011】この第2の発明で使用する登録文字で文字
位置検出領域内を順に走査した場合において、自動読取
り対象文字の部分に傷など、自動読取り対象文字を構成
する線分以外の線分が存在する場合であっても、文字位
置検出領域内の線分と登録文字との重なり合いの度合が
最も大きくなるのは、自動読取り対象文字と同一の登録
文字が自動読取り対象文字に重なった場合である。
【0012】したがって、第2の発明によれば、登録文
字として複数の登録文字を登録しておく必要があるが、
自動読取り対象文字の部分に傷など、自動読取り対象文
字を構成する線分以外の線分が存在する場合であって
も、自動読取り対象文字の位置を正確に検出することが
できると同時に、自動読取り対象文字を認識することが
できる。
【0013】本発明中、第3の発明(請求項3記載の文
字位置検出方法)は、第1又は第2の発明において、登
録文字の登録は、文字の数、文字の大きさ、文字間のピ
ッチ、文字フォントを登録することにより行われるとい
うものである。
【0014】この第3の発明によれば、登録文字の各走
査位置における文字位置検出領域内の線分と登録文字と
の重なり合いの度合の検出を合理的に行うことができ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図10を参照して、
本発明の実施の第1形態及び第2形態について、自動読
取り対象文字をウエハIDとする場合を例にして説明す
る。
【0016】第1形態・・図1〜図7 本発明の実施の第1形態においては、ウエハIDを構成
する文字として、文字の幅をW、文字の高さをH、文字
フォントを図1に示すものとする数字「0、1、2、
3、4、5、6、7、8、9」を使用し、ウエハID
を、例えば、図2に示すように、数字間のピッチをPと
する3桁の数字で表示するものとする。
【0017】そして、図3に示すように、図1に示す数
字「0、1、2、3、4、5、6、7、8、9」を重ね
合わせてなる文字の幅をW、文字の高さをHとする文字
8を登録文字を構成する文字とし、図4に示すように、
文字8、8、8からなる文字を登録文字12として登録
する。
【0018】この場合、登録文字12の登録は、文字の
数(3)、文字の大きさ(W×H)、文字間のピッチ
(P)、文字フォント(文字8)を登録することにより
行うようにする。
【0019】図5はウエハに表示されているウエハID
の部分を示す概略的平面図であり、図5中、13はウエ
ハ面、14は図1に示す数字を使用してなる数字「14
9」からなるウエハID、15〜19はウエハ13面上
の傷である。
【0020】ここに、本発明の実施の第1形態において
は、ウエハID14の位置を検出する場合、図6Aに示
すように、ウエハID14を含む一定の領域をウエハI
D検出領域20と設定した後、図6Bに示すように、ウ
エハID検出領域20の左上に登録文字12の像を位置
させる。
【0021】そして、図6Cに矢印付き二点鎖線21で
概略的に示すように、登録文字12の像でウエハID検
出領域20内を順に走査し、登録文字12の像の各走査
位置におけるウエハID検出領域20内の線分と登録文
字12との重なり合いの度合を検出して記憶し、ウエハ
ID検出領域20内の線分と登録文字12との重なり合
いの度合が最も大きい登録文字12の走査位置をウエハ
ID14の位置として検出するようにする。
【0022】ここに、ウエハID14の部分に傷15〜
19等、ウエハID14を構成する線分以外の線分が存
在する場合であっても、ウエハID検出領域20内の線
分と登録文字12との重なり合いの度合が最も大きくな
るのは、図7に示すように、登録文字12がウエハID
14に重なった場合である。
【0023】したがって、本発明の実施の第1形態によ
れば、ウエハID14の部分に傷15〜19等、ウエハ
ID14を構成する線分以外の線分が存在する場合であ
っても、ウエハID14の位置を正確に検出することが
できるので、その後、ウエハID14を切り出して読取
る場合、誤読することなく正確に読取ることができ、し
かも、登録文字として1個の登録文字12を登録してお
くだけで足りる。
【0024】第2形態・・図8〜図10 本発明の実施の第2形態においては、図8に示すよう
に、図1に示す数字「0、1、2、3、4、5、6、
7、8、9」を使用してなる文字間のピッチをPとする
3桁の数字「001」、「002」・・・「149」・
・・「999」をそれぞれ個別に登録文字22−00
1、22−002、・・・、22−149、・・・、2
2−999として登録しておく。
【0025】そして、図5に示すウエハID14の位置
を検出する場合、図9Aに示すように、図6Aと同様に
ウエハID14を含む一定の領域をウエハID検出領域
20と設定した後、図9Bに示すように、ウエハID検
出領域20の左上に登録文字22−001を位置させ
る。
【0026】そして、図9Cに矢印付き二点鎖線23で
概略的に示すように、登録文字22−001の像でウエ
ハID検出領域20内を順に走査し、登録文字22−0
01の像の各走査位置におけるウエハID検出領域20
内の線分と登録文字12との重なり合いの度合を検出し
て記憶する。
【0027】以後、同様の動作を登録文字22−00
2、・・・、22−149、・・・、22−999につ
いて行い、ウエハID検出領域20内の線分と登録文字
22−001、22−002、・・・、22−149、
・・・、22−999との重なり合いの度合が最も大き
い登録文字の走査位置をウエハID14の位置として検
出するようにする。
【0028】ここに、ウエハID検出領域20の線分と
登録文字12との重なり合いの度合が最も大きくなるの
は、図10に示すように、ウエハID14と登録文字2
2−149とが重なり合う場合であり、この場合には、
同時に、ウエハID14が数字「149」であることを
認識することができる。
【0029】したがって、本発明の実施の第1形態によ
れば、登録文字として複数の登録文字22−001、2
2−002、・・・、22−149、・・・、22−9
99を登録しておく必要があるが、ウエハID14の部
分に傷15〜19等、ウエハID14を構成する線分以
外の線分が存在する場合であっても、ウエハID14の
位置を正確に検出することができると同時に、ウエハI
D14を正確に読取ることができる。
【0030】なお、本発明の実施の第1形態及び第2形
態においては、ウエハIDを数字で構成した場合につい
て説明したが、本発明は、ウエハIDを英文字のみ、又
は、数字及び英文字で構成する場合等にも適用すること
ができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明中、第1の発明
(請求項1記載の文字位置検出方法)によれば、登録文
字として1個の登録文字を登録しておくだけで、自動読
取り対象文字の部分に傷など、自動読取り対象文字を構
成する線分以外の線分が存在する場合であっても、自動
読取り対象文字の位置を正確に検出することができるの
で、その後、自動読取り対象文字を切り出して読取る場
合、誤読することなく正確に読取ることができる。
【0032】また、第2の発明(請求項2記載の文字位
置検出方法)によれば、登録文字として複数の登録文字
を登録しておく必要があるが、自動読取り対象文字の部
分に傷など、自動読取り対象文字を構成する線分以外の
線分が存在する場合であっても、自動読取り対象文字の
位置を正確に検出することができると同時に、自動読取
り対象文字を認識することができる。
【0033】また、第3の発明(請求項3記載の文字位
置検出方法)によれば、第1又は第2の発明と同様の効
果を得ることができると共に、登録文字の各走査位置に
おける文字位置検出領域内の線分と登録文字との重なり
合いの度合の検出を合理的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第1形態が対象とするウエハI
Dを構成する数字の文字フォントを示す図である。
【図2】本発明の実施の第1形態が対象とするウエハI
Dの構成例を示す図である。
【図3】本発明の実施の第1形態において使用する登録
文字を構成する文字を示す図である。
【図4】本発明の実施の第1形態において使用する登録
文字を示す図である。
【図5】ウエハに表示されているウエハIDの部分を示
す概略的平面図である。
【図6】ウエハIDの位置を検出する方法を説明するた
めの図である。
【図7】ウエハIDの位置を検出する方法を説明するた
めの図である。
【図8】本発明の実施の第2形態において使用する登録
文字の一部を示す図である。
【図9】ウエハIDの位置を検出する方法を説明するた
めの図である。
【図10】ウエハIDの位置を検出する方法を説明する
ための図である。
【図11】ウエハの一例を示す概略的平面図である。
【図12】ウエハIDの部分を拡大して示す概略的平面
図である。
【符号の説明】
12 登録文字 14 ウエハID 22−001、22−002、22−149、22−9
99 登録文字

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定物に表示されている自動読取り対象文
    字の位置を検出する文字位置検出方法において、 前記自動読取り対象文字として使用される文字を重ね合
    わせたものを登録文字として登録する工程と、 前記自動読取り対象文字を含む一定の領域を文字位置検
    出領域とし、前記登録文字で前記文字位置検出領域内を
    順に走査し、前記登録文字の各走査位置における前記文
    字位置検出領域内の線分と前記登録文字との重なり合い
    の度合を検出する工程と、 前記文字位置検出領域内の線分と前記登録文字との重な
    り合いの度合が最も大きい前記登録文字の走査位置を前
    記自動読取り対象文字の位置として検出する工程とを含
    むことを特徴とする文字位置検出方法。
  2. 【請求項2】所定物に表示されている自動読取り対象文
    字の位置を検出する文字位置検出方法において、 前記自動読取り対象文字として使用される文字をそれぞ
    れ個別に登録文字として登録する工程と、 前記自動読取り対象文字を含む一定の領域を文字位置検
    出領域とし、前記登録文字で前記文字位置検出領域内を
    順に走査し、前記登録文字の各走査位置における前記文
    字位置検出領域内の線分と前記登録文字との重なり合い
    の度合を検出する工程と、 前記文字位置検出領域内の線分と前記登録文字との重な
    り合いの度合が最も大きい前記登録文字の走査位置を前
    記自動読取り対象文字の位置として検出する工程とを含
    むことを特徴とする文字位置検出方法。
  3. 【請求項3】前記登録文字の登録は、文字の数、文字の
    大きさ、文字間のピッチ、文字フォントを登録すること
    により行われることを特徴とする請求項1又は2記載の
    文字位置検出方法。
JP8229140A 1996-08-30 1996-08-30 文字位置検出方法 Pending JPH1074240A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7474787B2 (en) 1999-12-28 2009-01-06 Minolta Co., Ltd. Apparatus and method of detecting specified pattern
WO2019159414A1 (ja) * 2018-02-16 2019-08-22 株式会社 東芝 読取システム、読取方法、及び記憶媒体
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