JPH1075828A - 配膳台 - Google Patents

配膳台

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JPH1075828A
JPH1075828A JP23683796A JP23683796A JPH1075828A JP H1075828 A JPH1075828 A JP H1075828A JP 23683796 A JP23683796 A JP 23683796A JP 23683796 A JP23683796 A JP 23683796A JP H1075828 A JPH1075828 A JP H1075828A
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JP
Japan
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parent
child
stand
leg
legs
Prior art date
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Pending
Application number
JP23683796A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Haruyama
武司 春山
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OOKIN KK
Original Assignee
OOKIN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 配膳台に親上板、親下板、子上板、及び子下
板の合計四枚の台を形成し、親下台の幅を広く形成する
事により、多量の給食を配膳台に載置して運搬可能とす
る。また、親台と子台とを分離不能に一体に移動可能と
し、運搬の作業能率を向上させる事を可能とする。更
に、親台の内部に子台を挿入して、コンパクトな配膳台
を得る事を可能とする。 【解決手段】 親台1とこの親台1内に挿入して移動可
能な子台13とで配膳台25を形成する。親台1は、一
対の親脚部3、4に、親上板11と親下板12とを配置
して形成する。子台13は、一対の子脚部15、16
に、親脚部3、4の形成間隔よりも幅狭な子上板23と
子下板24とを配置して形成する。そして、一方の子脚
部3の下端に、親下板12よりも幅広な間隔のコ字型枠
14を接続して、このコ字型枠14で親下板12を跨が
せて、親台1に子台13とを分離不能に係合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、学校、病院等で給食を
供する際に、この給食を載置して運搬するための配膳台
に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、給食用の食器や料理等を載置して
運搬するための配膳台には、親台とこの親台内に挿入し
て移動可能な子台とから成るものが存在する。そして、
一例を示すと、親台は、キャスターを接続した一対の親
脚部の上部に親上板を載置し、下部には親下板を配置し
ていない。そして、子台は、キャスターを接続した一対
の子脚部を親脚部の形成間隔よりも幅狭な間隔を介して
形成し、この子脚部の上部で、親上板よりも下方に子上
板を形成するととともに、子脚部の下部に子下板を配置
している。そして、配膳台を未使用時は、親台の一対の
親脚部の間隔に子台を係合する事なく収納し、使用時
は、親台の内部から子台を引き出し、分離して使用して
いる。
【0003】また、他の異なる従来例では、実公平7−
19295号公報に記載の考案が存在する。この従来例
では、親台の一対の親脚部の上部と下部に、親上板と親
下板を各々配置している。また、子台にも一対の子脚部
の上部と下部に、子上板と子下板を各々配置し、親台と
子台とで合計四枚の板を設けて配膳台を形成している。
そして、子台の一方の子脚部を一対の親脚部の間隔に挿
入して、親台の内部を子台が進退可能としている。ま
た、親脚部に子脚部が係合し、親台と子台とが分離しな
い構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用時
に親台と子台とを分離して使用する従来例の配膳台で
は、親台の内部に子台を収納可能とするために、親台に
は親下板を配置していない。よって、子台は、子上板と
子下板を配置して二枚の板を設ける事ができるが、親台
は、親上板が一枚のみとなり、親台の積載量が少なく、
一時に運搬できる食事の量が限られたものとなる。ま
た、親台と子台との間には、係合手段が存在していない
から、親台と子台とを別々に移動する必要があり、運搬
作業に手間や人手がかかるものであった。
【0005】そして、上記従来例の欠点を解消したもの
が実公平7−19295号公報に記載の従来例である。
この従来例では、親台に親下板を配置しているから、親
台と子台とで、合計四枚の載置台を設けた配膳台を得る
事ができ、より多くの給食を配膳台に載置して運搬する
事が可能となる。また、親台の内部から子台を引き出す
と、親脚部に子脚部が係合するから、子台は親台から離
脱する事がないものとなる。そして、親台又は子台の一
方を引っ張って移動すれば、もう一方の台も一体に移動
可能となるから、親台及び子台を同時に移動でき、配膳
台の移動の手間や人手を省く事が可能となる。
【0006】しかし、上記の従来例では、子台の出し入
れを行う際に、子脚部が親台の親脚部の間隔をスムーズ
に通過可能とするために、子脚部の形成幅は、親脚部の
形成幅よりも幅狭に形成している。更に、子脚部が親下
板に引っかかる事なく進退可能とするために、親下板
を、子脚部の形成間隔よりも幅狭に形成している。よっ
て、親下板の形成幅は狭いものとなり、親上板や子上
板、子下板に比べて、親下板の積載能力が劣るものとな
っていた。
【0007】本発明は上述の如き課題を解決しようとす
るものであって、親台とこの親台内に挿入して移動可能
な子台とから成る配膳台に於いて、親台には親上板と親
下板、子台には子上板と子下板を配置して、合計四枚の
板を配置するとともに、親下板を幅広に形成可能とする
ものである。それにより、配膳台に多くの給食を載置し
て運搬する事を可能とするものである。また、親台と子
台とを分離不能に形成して、両者を一体に移動可能と
し、配膳台の運搬の手間や人手を省く事を可能とするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の如き課題
を解決するため、親台とこの親台内に挿入して移動可能
な子台とから成り、親台は、下端にキャスターを接続し
た親脚部を形成して、この親脚部を一定の間隔を介して
一対配置し、この一対の親脚部の上部には親上板を配置
し、一対の親脚部の下部には親下板を配置して形成し、
子台は、一対の子脚部を形成して、一方の子脚部の下端
には親下板及び親脚部の形成間隔よりも幅広な間隔を介
したコ字型枠を接続し、このコ字型枠の下端と他方の子
脚部の下端にキャスターを接続するとともに、一方及び
他方の子脚部を一定の間隔を介して配置し、この一対の
子脚部の上部には、親上板よりも下方で親脚部の形成間
隔よりも幅狭な子上板を載置し、また一対の子脚部の下
部には、親下板よりも上方で親脚部の形成間隔よりも幅
狭な子下板を配置して形成し、この子台の一方の子脚部
を、親台の一対の親脚部の間隔に挿入し、コ字型枠の間
隔に親下板を配置してこの親下板を跨がせる事により、
未使用時は親台の内部に子台を収納し、使用時は親台の
内部から子台を引き出し、コ字型枠を親脚部に係合して
親台と子台とが分離する事のないようにしたものであ
る。
【0009】
【作用】本発明は上述の如く構成したものであるから、
未使用時には、親台の内部に子台を収納して、配膳台を
コンパクトに格納できるものとなる。そして、使用時に
は、他方の子脚部側から子台を引っ張る事により、親下
板の両側に沿って子脚部が移動して、親台の内部から子
台が引き出される。その際、一方の子脚部のコ字型枠が
跨いでいる親下板が、コ字型枠の進行のガイドとなるか
ら、子台の引き出しをスムーズに行う事ができる。そし
て、コ字型枠の形成間隔は、親脚部の形成間隔よりも幅
広に形成しているから、子台を引き出すと、親脚部に、
コ字型枠が交差して突き当たり、両者が係合する。この
係合により、親台と子台とが分離してしまう事がない。
【0010】そして、親台の内部から子台を引き出す
と、親台の親上板及び親下板、子台の子上板及び子下板
の、合計四枚の板に給食を載置可能となる。また、親下
板を設けた従来例では、親下板が子脚部の形成間隔より
も幅狭なものであった。しかし、本発明では親下板を跨
ぐコ字型枠を、親脚部の形成間隔よりも幅広に形成して
いるから、従来例に比べ、幅広な親下板を形成する事が
可能となる。以上の効果により、配膳台の積載量が増
え、より多くの給食を配膳台に載置して一時に運搬する
事が可能となる。
【0011】そして、給食を載置した配膳台を移動する
には、親台又は子台の一方の台を進行方向に引っ張る。
すると、親脚部とコ字型枠との係合により、他方の台も
進行方向に向かって一体に移動する。このように、親台
と子台とが分離する事なく同時に移動可能となるから、
親台と子台とを別々に移動する従来例に比較して、配膳
台の移動の手間や人手を省けるから、作業効率が向上す
る。また、多量の給食を配膳台に載置していても、親台
及び子台の下端には、キャスターを接続しているから、
子供でも簡単に配膳台を移動する事が可能である。
【0012】また、使用後は子台を親台方向に押圧する
事により、親台の内部に子台を簡単に収納する事ができ
るとともに、移動時に係合していたのとは反対側の親脚
部に子台のコ字型枠が突き当たって係合するから、子台
の移動が停止して確実に親台の内部に子台が収納され
る。この係合により、親台の内部に子台を収納したまま
で、両者を一体に運搬する事が可能となる。また、親台
の内部に子台を収納する事により、配膳台をコンパクト
な形状とする事ができるから、格納スペースを要せず、
効率的な格納が可能となる。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に於いて説明す
れば、(1)は親台で、ステンレス等の金属パイプをコ字
型に折曲して、下端にキャスター(2)を各々接続する事
により、一方の親脚部(3)を形成している。また、同様
の方法により一方の親脚部(3)とは別に、他方の親脚部
(4)を形成している。また、一方の親脚部(3)は、他方
の親脚部(4)よりも丈高に形成する事により、親台(1)
を移動する際の引き手(5)としている。
【0014】そして、親台(1)は一対の親脚部(3)(4)
を一定の間隔を介して配置し、一方の親脚部(3)と他方
の親脚部(4)の上部及び下部に、金属パイプで形成した
上部側杆(6)及び下部側杆(7)をそれぞれ一対ずつ平行
に配置固定している。そして、一対の上部側杆(6)の間
隔に、金属パイプで形成した一対の上部横杆(8)を平行
に配置固定している。また、一対の下部側杆(7)の間隔
にも、金属パイプで形成した一対の下部横杆(9)を平行
に配置固定している。そして、上部側杆(6)と上部横杆
(8)とで形成した枠組みに親上板(11)を配置し、下部
側杆(7)と下部横杆(9)とで形成した枠組みに親下板
(12)を配置している。
【0015】そして、親台(1)の内部には、進退可能に
子台(13)を挿入している。この子台(13)は、他方の
親脚部(4)の形成幅よりも幅狭な間隔で金属パイプをコ
字型に折曲して、一方の子脚部(15)を形成している。
この子脚部(15)の下端には、親下板(12)及び親脚部
(3)(4)の形成間隔よりも幅広な間隔で形成したコ字型
枠(14)を接続し、このコ字型枠(14)の下端に各々キ
ャスター(2)を接続している。また、一方の子脚部(1
5)の形成高さを、他方の親脚部(4)の上部横杆(8)よ
りも低く形成する事により、他方の親脚部(4)の内側
を、子台(13)が挿通可能となる。
【0016】また、別個の金属パイプをコ字型に折曲し
て、下端にキャスター(2)を接続する事により他方の子
脚部(16)を形成している。この他方の子脚部(16)
は、一方の子脚部(15)よりも丈高に形成する事によ
り、子台(13)を親台(1)内から引き出したり、移動し
たりする際の引き手(17)としている。また、この引き
手(17)は、他方の親脚部(4)の形成高さよりも、丈高
に形成する事により、子台(13)を親台(1)に収納する
際のストッパーとなる。
【0017】そして、一対の子脚部(15)(16)を一定
の間隔を介して配置し、一方の子脚部(15)と他方の子
脚部(16)の上部及び下部に、金属パイプで形成した上
部側杆(18)及び下部側杆(19)をそれぞれ一対ずつ平
行に配置固定している。そして、一対の上部側杆(18)
の間隔に、金属パイプで形成した一対の上部横杆(21)
を平行に配置固定している、また、一対の下部側杆(1
9)の間隔にも、金属パイプで形成した一対の下部横杆
(22)を平行に配置固定している。
【0018】そして、上部側杆(18)と上部横杆(21)
とで形成した枠組みに、他方の親脚部(4)の形成間隔よ
りも幅狭な子上板(23)を載置するが、この子上板(2
3)が親上板(11)よりも下方に配置するように、上部
側杆(18)及び上部横杆(21)の配置を調節しておく。
また、下部側杆(19)と下部横杆(22)とで形成した枠
組みに、他方の親脚部(4)の形成間隔よりも幅狭な子下
板(24)を載置するが、この子下板(24)が親下板(1
2)よりも上方に配置するように、下部側杆(19)及び
下部横杆(22)の配置を調節しておく。
【0019】上記の如く形成した子台(13)の一方の子
脚部(15)を、他方の親脚部(4)の間隔に挿入するとと
もに、一方の子脚部(15)に設けたコ字型枠(14)の形
成間隔に親下板(12)を配置して、この親下板(12)を
跨がせている。このように、一方の子脚部(15)にコ字
型枠(14)を接続して、親下板(12)の側面を通過する
コ字型枠(14)の下端幅を広く形成する事により、幅広
な親下台(12)を形成する事が可能となる。
【0020】そして、親台(1)と子台(13)は上述の如
き寸法の取り合いで形成しているから、配膳台(25)を
未使用時は、図2に示す如く、親台(1)の内部に子台
(13)を収納して、コンパクトな形状とする事ができ
る。また、子台(13)を親台(1)内で進退する際に、親
上板(11)、親下板(12)、子上板(23)及び子下板
(24)が互いに接触する事なく、スライドしながら進退
可能となる。
【0021】そして、使用時には、図1に示す如く、ま
ず親台(1)の内部から子台(13)を引き出すが、この引
き出しは、子台(13)の他方の子脚部(16)に設けた引
き手(17)を引っ張る事により行う。この時、親下板
(12)が、一方の子脚部(15)に設けたコ字型枠(14)
の移動時のガイドとなるから、子台(13)を円滑に移動
する事ができる。
【0022】そして、子台(13)の引き出しを続行する
と、コ字型枠(14)が、他方の親脚部(4)に交差して突
き当たり、図3に示す如く、コ字型枠(14)と他方の親
脚部(4)とが係合するから、子台(13)は他方の親脚部
(4)より先には移動せず、子台(14)と親台(1)とが分
離する事がない。その後、親台(1)の親上板(11)及び
親下板(12)、子台(13)の子上板(23)及び子下板
(24)に給食を載置する事ができる。このように四枚の
板に給食を載置できるし、親下板(12)を幅広に形成で
きるから、従来に比べて配膳台の積載量が増大する。
【0023】そして、配膳台(25)に給食を載置した
ら、親台(1)の引き手(5)又は子台(13)の引き手(1
7)を保持して、進行方向に引っ張る。すると、親台
(1)と子台(13)とは、分離不能に係合しているから、
どちらかの引き手(5)(17)を引くだけで、親台(1)と
子台(13)の両方を一体に移動する事ができる。このよ
うに、親台(1)又は子台(13)のどちらの側から引いて
も、両方を一体に移動できるから、左右の何れの方向に
も簡単に配膳台(25)を移動可能となる。そして、親台
(1)及び子台(13)には、キャスター(2)が接続してい
るから、給食を載置していても、非力な子供でも簡単か
つ円滑に配膳台(25)を移動する事が可能となる。
【0024】そして使用後は、子台(13)を親台(1)方
向に押圧する事により、親台(1)内に子台(13)を挿入
する。この時、コ字型枠(14)が一方の親脚部(3)に係
合するとともに、他方の親脚部(4)よりも丈高に形成し
た他方の子脚部(16)の引き手(17)が、この他方の親
脚部(4)に係合するから、押圧による子台(13)の動き
が停止し、親台(1)の内部に子台(13)が確実に収納さ
れる。そして、収納時も親台(1)と子台(13)とが分離
する事がなく、収納状態で両者を一体に移動可能とな
る。このように配膳台(25)をコンパクトな形状にでき
るから、格納スペースをとらず、効率の良い格納が可能
となる。
【0025】また、上記実施例では、親台(1)及び子台
(13)の枠組みを、ステンレス等の金属パイプで形成し
ているが、給食を載置した配膳台(25)の重量を支える
事が可能であれば、金属棒、硬質プラスチックパイプ、
木材等の材質で形成してもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成したもので、配
膳台に親上板、親下板、子上板、及び子下板の合計四枚
の板を形成するとともに、親下台の幅を広く形成する事
ができるから、多量の給食を配膳台に載置して運搬する
事が可能となる。また、親台と子台とを分離不能に形成
しているから、両者を一体に移動可能となり、運搬作業
の手間や人手が減るとともに、作業能率を向上させる事
が可能となる。また、未使用時は、親台の内部に子台を
挿入して、配膳台をコンパクトな形状とする事ができる
から、広い格納スペースを必要とせず、配膳台の効率の
良い格納が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の配膳台の一実施例の斜視図。
【図2】親台内部に子台を収納した状態の斜視図。
【図3】図1の横断面図。
【符号の説明】
1 親台 2 キャスター 3 一方の親脚部 4 他方の親脚部 11 親上板 12 親下板 13 子台 14 コ字型枠 15 一方の子脚部 16 他方の子脚部 23 子上板 24 子下板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 親台とこの親台内に挿入して移動可能な
    子台とから成り、親台は、下端にキャスターを接続した
    親脚部を形成して、この親脚部を一定の間隔を介して一
    対配置し、この一対の親脚部の上部には親上板を配置
    し、一対の親脚部の下部には親下板を配置して形成し、
    子台は、一対の子脚部を形成して、一方の子脚部の下端
    には親下板及び親脚部の形成間隔よりも幅広な間隔を介
    したコ字型枠を接続し、このコ字型枠の下端と他方の子
    脚部の下端にキャスターを接続するとともに、一方及び
    他方の子脚部を一定の間隔を介して配置し、この一対の
    子脚部の上部には、親上板よりも下方で親脚部の形成間
    隔よりも幅狭な子上板を載置し、また一対の子脚部の下
    部には、親下板よりも上方で親脚部の形成間隔よりも幅
    狭な子下板を配置して形成し、この子台の一方の子脚部
    を、親台の一対の親脚部の間隔に挿入し、コ字型枠の間
    隔に親下板を配置してこの親下板を跨がせる事により、
    未使用時は親台の内部に子台を収納し、使用時は親台の
    内部から子台を引き出し、コ字型枠を親脚部に係合して
    親台と子台とが分離する事のないようにしたことを特徴
    とする配膳台。
JP23683796A 1996-09-06 1996-09-06 配膳台 Pending JPH1075828A (ja)

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