JPH1078698A - トナーカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents

トナーカートリッジ及び画像形成装置

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JPH1078698A
JPH1078698A JP8252448A JP25244896A JPH1078698A JP H1078698 A JPH1078698 A JP H1078698A JP 8252448 A JP8252448 A JP 8252448A JP 25244896 A JP25244896 A JP 25244896A JP H1078698 A JPH1078698 A JP H1078698A
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JP
Japan
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toner
case
magnet roller
toner cartridge
wall surface
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Withdrawn
Application number
JP8252448A
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English (en)
Inventor
Hideo Aoki
秀夫 青木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トナー補給用のマグネットローラの回転に伴
ってトナーケースの外壁面上を搬送されるトナーによる
トナー飛散などを防止できるトナーカーリッジ及び画像
形成装置を提供する。 【解決手段】 トナーケース41の一部に形成されたト
ナー排出口41aの近傍に、トナー補給用のマグネット
ローラ43を備えたトナーカートリッジ40において、
マグネットローラ43で形成される磁界形成領域のうち
該ローラ43の回転に伴って磁性トナー44を搬送し得
る磁気力が発生する部分の外縁が、トナーケース41の
外壁面よりも内側に位置させる。また、マグネットロー
ラ43の回転に伴ってトナーケース41の外壁面上を搬
送されようとする磁性トナーを受けとめて貯留するトナ
ー貯留部46を設けてもよい。トナー貯留部46のトナ
ー受入口46aには開閉自在のシャッター47を設ける
のが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリ、プリンター等の画像形成装置に対して脱着可能な
トナーカートリッジ、及び該トナーカートリッジを装着
した画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のトナーカートリッジとし
ては、ケースの一部に形成されたトナー排出口に、ケー
ス内の磁性トナー(以下単に「トナー」という)を磁気
力で保持搬送しながら画像形成装置の現像部にトナーを
補給するマグネットローラを備えたものが知られてい
る。このマグネットローラを用いた場合、通常の磁気力
を利用しないトナー補給部材に比較して、優れたトナー
補給能力を得ることができるとともに、トナー排出口か
らのトナー飛散を抑えることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、トナーカー
トリッジ内のトナー排出口近傍にマグネットローラ等の
トナー補給部材を備えた場合、そのトナーカートリッジ
を画像形成装置に対して着脱するときに、トナー排出口
近傍にトナーが付着してトナー排出口を汚したりするお
それがあった。また、上記トナー排出口近傍に付着した
トナーは、機内へのトナー飛散、そのトナーによるユー
ザの汚れ等の原因になるおそれがあった。
【0004】上記トナー補給部材としてマグネットロー
ラを用いた場合、トナーカートリッジを着脱するときは
マグネットローラの回転が停止しており、この回転が停
止したマグネットローラがその磁気力によってトナーを
引きつけるため、トナー排出口からのトナーの落下や飛
散を防止することができる。一方、上記マグネットロー
ラが回転しているときは、マグネットローラの磁気力が
トナー排出口近傍のケースの外壁面に付着したトナーま
で作用し、該トナーをマグネットローラの回転方向に搬
送しようとする場合がある。このケースの外壁面を搬送
されるトナーに対してマグネットローラの磁気力が作用
している間は、トナー飛散等はある程度は防ぐことはで
きるが、ケースの外壁面上のトナーの量が増えて溜まっ
ていき、マグネットローラの磁気力で保持しきれなくな
ると、機内のへのトナー飛散、そのトナーによるユーザ
の汚れ等が発生するおそれがある。
【0005】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的は、トナー補給用のマグネットローラ
の回転に伴ってケースの外壁面上を搬送されるトナーに
よるトナー飛散などを防止できるトナーカーリッジ及び
画像形成装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、ケースの一部に形成されたトナ
ー排出口の近傍に、トナー補給用のマグネットローラを
備えたトナーカートリッジにおいて、前記マグネットロ
ーラで形成される磁界形成領域のうち、前記マグネット
ローラの回転に伴って磁性トナーを搬送し得る磁気力が
発生する部分の外縁が、前記ケースの外壁面よりも内側
に位置することを特徴とするものである。
【0007】この請求項1のトナーカートリッジでは、
マグネットローラで形成される磁界形成領域のうち、前
記マグネットローラの回転に伴って磁性トナーを搬送し
得る磁気力が発生する部分が、ケースの外壁面の外側に
存在しない。よって、トナー排出口近傍のケース外壁面
に付着したトナーが、マグネットローラによる磁気力で
該壁面上を搬送されない。
【0008】請求項2の発明は、ケースの一部に形成さ
れたトナー排出口の近傍に、トナー補給用のマグネット
ローラを備えたトナーカートリッジにおいて、前記マグ
ネットローラの回転に伴って前記ケースの外壁面上を搬
送されようとする磁性トナーを受けとめて貯留するトナ
ー貯留部を設けたことを特徴とするものである。
【0009】この請求項2のトナーカートリッジでは、
マグネットローラの回転に伴って前記ケースの外壁面上
を搬送されようとする磁性トナーを、トナー貯留部で受
けとめて貯留する。
【0010】請求項3の発明は、請求項2のトナーカー
トリッジにおいて、前記トナー貯留部のトナー受入口
に、開閉自在のシャッターを設けたことを特徴とするも
のである。
【0011】この請求項3のトナーカートリッジでは、
請求項2のトナーカートリッジにおいて、ユーザがトナ
ーカートリッジを着脱するときに、前記トナー貯留部の
トナー受入口に設けたシャッターを閉じ、該トナー貯留
部内に貯留されているトナーが外へ出ないようにする。
【0012】請求項4の発明は、像担持体上に形成され
た潜像を現像する現像部を備えた画像形成装置におい
て、前記現像部に、請求項1乃至3のいずれかのトナー
カートリッジを装着したことを特徴とするものである。
【0013】この請求項4の画像形成装置では、請求項
1乃至3のいずれかのトナーカートリッジを装着し、該
トナーカートリッジ内のマグネットローラを駆動したと
きに、該トナーカートリッジのトナー排出口近傍に付着
したトナーが、マグネットローラによる磁気力で該トナ
ーカートリッジのケースの外壁面上を搬送されないよう
にする。あるいは、前記マグネットローラの回転に伴っ
て前記ケースの外壁面上を搬送されようとする磁性トナ
ーを、トナーカートリッジに設けたトナー貯留部で受け
とめて貯留する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を画像形成装置であ
るレーザプリンタに装着するトナーカートリッジに適用
した実施形態について説明する。図1は、本実施形態に
係るレーザプリンタの全体構造を示す正面図である。レ
ーザプリンタの本体ケース1内には、そのほぼ中央部に
像担持体としての感光体2が設けられ、この感光体2の
周囲には、帯電器3、現像部4、転写装置5、クリーニ
ング装置6などが配置されている。また、これらの感光
体2などの下方には、記録媒体としての記録紙7を1枚
ずつ給紙する給紙ローラ9、給紙された記録紙7を所定
のタイミングで転写装置5側へ送り出すレジストローラ
10などが設けられている。さらに、上記感光体2など
の上方には、転写装置5で転写された記録紙7上の画像
を定着させる定着装置11、定着装置11で画像定着が
行われた記録紙7をスタッカー部13へ排紙する排紙ロ
ーラ12などが設けられている。この画像形成が行われ
た前記記録紙7が排紙されるスタッカー部13は、前記
本体ケース1の一部である本体カバー1aの上面部に形
成されている。また、前記本体ケース1内におけるスタ
ッカー部13の下方には、金属製のケース14に収納さ
れた電装部5が設けられている。この電装部15は、コ
ントローラ基板16、コントローラ基板16上に取り付
けられた各種の調整スイッチや制御ユニット(不図示)
などにより構成されている。さらに、前記本体ケース1
内の金属製のケース14の右方には、電源17や電装基
板18が収納されている。さらに、その右下方には、感
光体2上へ画像の書き込みを行う光学装置20が設けら
れている。
【0015】また、図2に示すように、本体ケース1の
一部(図中の右側)には、上記転写装置5、定着装置1
1、排紙ローラ12が取り付けられた前カバー21が設
けられている。この前カバー21は、本体ケース1の一
部を支点として回動可能となっており、サプライの交
換、記録紙ジャム時の処理などが行うことができるよう
に構成されている。
【0016】図3(a)は、上記レーザプリンタのプロ
セスユニット30及びトナーカートリッジ40の内部構
成を示した正面図である。両ユニット30,40はそれ
ぞれ独立のユニットとして構成されており、トナーカー
トリッジ40はプロセスユニット30に対して脱着可能
な構成となっている。
【0017】プロセスユニット30のケース部材である
現像ケース31の右側開口には、感光体2が取り付けら
れ、この現像ケース31の一部で形成される現像部4に
は、第2現像ローラ32、第1現像ローラ33、トナー
撹拌部材34、第1現像ローラ33上のトナーを薄層に
する現像ブレード35等が設けられている。また、現像
部4の現像ケース31には、第1現像ローラ33を除電
する除電ブラシ36及びトナー補給カバー37も取り付
けられている。このトナー補給カバー37上には、現像
ケース31に形成されたトナー供給口31aをシールす
るシール部材38が貼り付けられている。
【0018】一方、プロセスユニット30に装着される
トナーカートリッジ40のケース部材であるトナーケー
ス41の内部にはNEWトナーが収容され、アジテータ
42が設けられている。また、トナーケース41のトナ
ー排出口41a近傍には、トナー補給部材としてマグネ
ットローラ43が設けられている。なお、本実施形態で
は、S極及びN極がそれぞれ2つずつの4極の磁極を有
するマグネットローラ43を用いたが、磁極の極数はこ
の4極に限定されるものではない。上記トナーケース4
1の上部には、クリーニング部材61、廃トナー貯留部
62などからなるクリーニング装置6、及び帯電器3が
一体に構成されている。
【0019】このようにプロセスユニット30及びトナ
ーカートリッジ40の2つのユニットに分けて構成した
のは、次のような理由による。すなわち、トナーケース
41内のトナーが無くなるまでの期間及びクリーニング
装置6のクリーニング部材61の寿命が、感光体2や各
現像ローラ32、33の寿命に比して短いため、感光体
2、トナーケース41、クリーニング装置6等のすべて
を一体に構成した場合、まだ使用できる部品まで破棄す
ることになるからである。また、感光体2、各現像ロー
ラ32、33等はコスト的にも他の部品よりも高いた
め、ランニングコストの低減を図るという点からも、2
つのユニットに分けたほうが有利である。
【0020】上記トナーカートリッジ40に一体構成さ
れているクリーニング装置6の廃トナー貯留部62の上
面には、オペレータによる脱着操作が容易になるように
把手63が設けられている。この把手63を操作するこ
とにより、図3(b)に示すようにトナーカートリッジ
40をプロセスカートリッジ30から取り外すことがで
きる。
【0021】図3(a)において、プロセスユニット3
0上に装着されたトナーカートリッジ40内のトナー補
給用のマグネットローラ43は、該ローラで形成される
磁界による磁気力で磁性トナーであるNEWトナー44
を保持し、該ローラの矢印方向への回転により、該トナ
ー44をトナー排出口41aから現像部4のトナー撹拌
部材35上に補給する。
【0022】図7は、従来例に係るトナーカートリッジ
400のトナー排出口410a近傍の拡大図である。こ
のトナーカートリッジ400では、マグネットローラ4
30で形成される磁界形成領域のうち、該ローラの回転
に伴ってトナー44を搬送し得る磁気力が発生する部分
450の外縁の先端が、トナーケース410の外壁面よ
りも外側に位置している。そのため、マグネットローラ
430の回転に伴って、トナーケース410の外壁面上
のトナーがその面に沿って上方に移動する。このトナー
ケース410の外壁面上を移動したトナーはトナーケー
ス410の上方にどんどん溜まり、マグネットローラ4
30の磁気力で保持しきれなくなると、機内のへのトナ
ー飛散、そのトナーによるユーザの汚れ等が発生するお
それがある。
【0023】そこで、本実施形態のレーザープリンタに
用いるトナーカートリッジ40では、図4に示すよう
に、マグネットローラ43で形成される磁界形成領域の
うち該ローラ43の回転に伴ってトナー44を搬送し得
る磁気力が発生する部分45の外縁が、トナーケース4
1の外壁面よりも内側に位置するように構成している。
かかる構成をとるためには、トナーケース41の形状を
規定してもいいし、マグネットローラ44を構成する磁
石の強さを規定してもよい。
【0024】以上、本実施形態によれば、マグネットロ
ーラ43で形成される磁界形成領域のうち該ローラ43
の回転に伴ってトナー44を搬送し得る磁気力が発生す
る部分の外縁が、トナーケース41の外壁面よりも内側
に位置するように構成することにより、トナーケース4
1の外壁面に付着したトナーが上方に移動しないように
することができる。したがって、トナーケース41の外
壁面上を移動するトナーによるトナー飛散などを未然に
防止できる。
【0025】なお、上記実施形態では、トナー44を搬
送し得る磁気力が発生する部分の外縁が、トナーケース
41の外壁面よりも内側に位置するように構成している
が、この構成に代えて、図5(a)に示すようにマグネ
ットローラ43の回転に伴ってトナーケース41の外壁
面上を搬送されようとするトナー44を受けとめて貯留
するトナー貯留部46を設けてもよい。このようにトナ
ー貯留部46を設けた構成において、トナーケース41
の外壁面に付着したトナー44は、図5(b)に示すよ
うにマグネットローラ43の回転方向に沿って矢印方向
に移動しようとするが、このトナー44がトナー貯留部
46に受けとめられて溜まっていく。したがって、マグ
ネットローラ43の回転に伴ってトナーケース41の外
壁面上を搬送されるトナー44によるトナー飛散などを
防止できる。
【0026】上記トナー貯留部46を設けた構成におい
て、図6(a)に示すようにトナー貯留部46のトナー
受入口46aに開閉自在のシャッター47を設けてもよ
い。このシャッター47は、上記トナー貯留部46の一
部に設けられた支点46bを中心として揺動自在に構成
されている。このシャッター47の開閉機構は、シャッ
ター47と一体に揺動するように上記支点46bにおい
てシャッター47に連結されたレバー部材48と、該レ
バー部材48の揺動端部48aの下方への移動を所定の
位置で規制するように上記現像部4側に設けられたスト
ッパ49と、レバー部材48の揺動端部48aを下方に
付勢するようにトナーカートリッジ40側に設けられた
付勢手段としてのスプリング50とを用いて構成してい
る。図6(b)を示すように、トナーカートリッジ40
をプロセスユニット30から取り外してレーザプリンタ
から抜いたときには、上記ストッパ49の上記レバー部
材48の揺動端部48aへの当接が解除され、上記スプ
リング50により、レバー部材48の揺動端部48aが
下方に移動し、シャッター47の揺動先端がトナーケー
ス41の外壁面に当接する。このシャッター47の揺動
先端の当接により、トナー貯留部46のトナー受入口4
6aが閉じられ、トナー貯留部46内のトナー44が外
に漏れるのを防ぐことができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、マグネットロ
ーラで形成される磁界形成領域のうち磁性トナーを搬送
し得る磁気力が発生する部分が、ケースの外壁面の外側
に存在しないため、トナー排出口近傍のケース外壁面に
付着したトナーが、マグネットローラによる磁気力で搬
送されることがないので、マグネットローラの回転に伴
ってケースの外壁面上を搬送されるトナーによるトナー
飛散などを防止できるという効果がある。
【0028】請求項2又は3の発明によれば、マグネッ
トローラの回転に伴って前記ケースの外壁面上を搬送さ
れようとする磁性トナーを、トナー貯留部で受けとめて
貯留するので、マグネットローラの回転に伴ってケース
の外壁面上を搬送されるトナーによるトナー飛散などを
防止できるという効果がある。
【0029】特に請求項3の発明によれば、ユーザがト
ナーカートリッジを着脱するときに、前記トナー貯留部
のシャッターを閉じて、該トナー貯留部内に貯留されて
いるトナーが外へ出ないようにするので、トナーカート
リッジを着脱するときのトナー貯留部からのトナー飛散
を防ぎ、ユーザがトナーで汚れるのを防止できるという
効果がある。
【0030】請求項4の発明によれば、上記トナーカー
トリッジを画像形成装置に装着することにより、マグネ
ットローラの回転に伴ってケースの外壁面上を搬送され
るトナーによるトナー飛散などを防止でき、画像形成装
置内がトナーで汚染されるのを防止できるという効果が
ある。特に、トナーカートリッジに前記シャッターを有
するトナー貯留部を設けた場合は、トナーカートリッジ
を着脱するときにトナー貯留部内のトナーで画像形成装
置が汚染されるのを防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るレーザープリンタの概
略構成図。
【図2】同レーザープリンタの部分外観図。
【図3】(a)は同レーザプリンタに用いたプロセスユ
ニット及びトナーカートリッジの概略構成図。(b)は
同プロセスユニット及び該ユニットから取り外したトナ
ーカートリッジの概略構成図。
【図4】同トナーカートリッジにおける磁気力発生部分
の説明図。
【図5】(a)は変形例にかかるトナーカートリッジの
要部の概略構成図。(b)は同トナーカートリッジのト
ナー排出口近傍の拡大図。
【図6】(a)は他の変形例にかかるトナーカートリッ
ジの要部の概略構成図。(b)はプロセスユニットから
取り外した状態の同トナーカートリッジの要部の概略構
成図。
【図7】従来例にかかるトナーカートリッジのトナー排
出口近傍の拡大図。
【符号の説明】
2 感光体 3 帯電器 4 現像部 5 転写装置 6 クリーニング装置 30 プロセスユニット 31 現像ケース 40 トナーカートリッジ 41 トナーケース 41a トナー排出口 42 アジテータ 43 マグネットローラ 44 トナー 45 磁気力発生部分 46 トナー貯留部 46a トナー受入口 46b 支点 47 シャッター 48 レバー部材 48a 揺動端部 49 ストッパ 50 スプリング

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケースの一部に形成されたトナー排出口の
    近傍に、トナー補給用のマグネットローラを備えたトナ
    ーカートリッジにおいて、 前記マグネットローラで形成される磁界形成領域のう
    ち、前記マグネットローラの回転に伴って磁性トナーを
    搬送し得る磁気力が発生する部分の外縁が、前記ケース
    の外壁面よりも内側に位置することを特徴とするトナー
    カートリッジ。
  2. 【請求項2】ケースの一部に形成されたトナー排出口の
    近傍に、トナー補給用のマグネットローラを備えたトナ
    ーカートリッジにおいて、 前記マグネットローラの回転に伴って前記ケースの外壁
    面上を搬送されようとする磁性トナーを受けとめて貯留
    するトナー貯留部を設けたことを特徴とするトナーカー
    トリッジ。
  3. 【請求項3】前記トナー貯留部のトナー受入口に、開閉
    自在のシャッターを設けたことを特徴とする請求項2の
    トナーカートリッジ。
  4. 【請求項4】像担持体上に形成された潜像を現像する現
    像部を備えた画像形成装置において、 前記現像部に、請求項1乃至3のいずれかのトナーカー
    トリッジを装着したことを特徴とする画像形成装置。
JP8252448A 1996-09-03 1996-09-03 トナーカートリッジ及び画像形成装置 Withdrawn JPH1078698A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7831170B2 (en) * 2007-06-01 2010-11-09 Sharp Kabushiki Kaisha Toner cartridge and image forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
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Effective date: 20031104