JPH1079399A - ワイヤボンディング方法及び装置 - Google Patents
ワイヤボンディング方法及び装置Info
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- JPH1079399A JPH1079399A JP9207409A JP20740997A JPH1079399A JP H1079399 A JPH1079399 A JP H1079399A JP 9207409 A JP9207409 A JP 9207409A JP 20740997 A JP20740997 A JP 20740997A JP H1079399 A JPH1079399 A JP H1079399A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ワイヤ供給不良を防止する。
【解決手段】スプール2が回転して該スプール2よりワ
イヤ1を供給する時に、スプール2に振動を与える電磁
手段30等の振動付与手段を設けた。
イヤ1を供給する時に、スプール2に振動を与える電磁
手段30等の振動付与手段を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤボンディング
方法及び装置に係り、特にワイヤ供給方法及び装置に関
する。
方法及び装置に係り、特にワイヤ供給方法及び装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイヤ供給の良否等を検出するワ
イヤボンディング装置として、例えば特公平8−827
1号公報に示すものが知られている。この装置によるワ
イヤ供給の良否等の検出を図6により説明する。なお、
前記公報には、ツールとしてウエッジを用いた場合が図
示されているが、図6にはキャピラリを用いた場合を図
示した。まず、ボンディング動作に入る前に、ワイヤ有
無検出が行われる。これは、ワイヤ1がスプール2から
ツール3まで張られているか否かをファイバーセンサ4
によって確認する。ワイヤ1がスプール2から充分に供
給されていれば、図6(a)に示すように、ワイヤ1は
エアガイド5の気体吹き出し6によるテンションによっ
てワイヤ当て駒7のワイヤ当接面7aに当接した状態に
ある。この状態においては、ワイヤ1がファイバーセン
サ4を遮っているので、ファイバーセンサ4の出力は
「L」となり正常である。ワイヤ1がファイバーセンサ
4を遮っていなければワイヤ異常を表示し、装置を動作
させない。なお、図中、8はワイヤガイド板、9はクラ
ンパ、10はボンディングアームを示す。
イヤボンディング装置として、例えば特公平8−827
1号公報に示すものが知られている。この装置によるワ
イヤ供給の良否等の検出を図6により説明する。なお、
前記公報には、ツールとしてウエッジを用いた場合が図
示されているが、図6にはキャピラリを用いた場合を図
示した。まず、ボンディング動作に入る前に、ワイヤ有
無検出が行われる。これは、ワイヤ1がスプール2から
ツール3まで張られているか否かをファイバーセンサ4
によって確認する。ワイヤ1がスプール2から充分に供
給されていれば、図6(a)に示すように、ワイヤ1は
エアガイド5の気体吹き出し6によるテンションによっ
てワイヤ当て駒7のワイヤ当接面7aに当接した状態に
ある。この状態においては、ワイヤ1がファイバーセン
サ4を遮っているので、ファイバーセンサ4の出力は
「L」となり正常である。ワイヤ1がファイバーセンサ
4を遮っていなければワイヤ異常を表示し、装置を動作
させない。なお、図中、8はワイヤガイド板、9はクラ
ンパ、10はボンディングアームを示す。
【0003】ワイヤ検出が異常なしと判定すれば、図6
(a)(b)に示すように、ツール3は第1ボンド点1
5の上方に移動及び第1ボンド点15上に下降して第1
ボンド点15にボンディングを行う。次にクランパ9が
開いてツール3が上昇し、第2ボンド点16に移動及び
下降し、図6(c)に示すように第2ボンド点16にボ
ンディングを行う。この時、ワイヤ1がファイバーセン
サ4を遮っているか否かを確認する。ワイヤ1がファイ
バーセンサ4を遮っていなければ正常、ワイヤ1がファ
イバーセンサ4を遮っていればワイヤ異常として「ワイ
ヤ異常」と表示し、装置を停止させると共に警告灯を点
灯させる。
(a)(b)に示すように、ツール3は第1ボンド点1
5の上方に移動及び第1ボンド点15上に下降して第1
ボンド点15にボンディングを行う。次にクランパ9が
開いてツール3が上昇し、第2ボンド点16に移動及び
下降し、図6(c)に示すように第2ボンド点16にボ
ンディングを行う。この時、ワイヤ1がファイバーセン
サ4を遮っているか否かを確認する。ワイヤ1がファイ
バーセンサ4を遮っていなければ正常、ワイヤ1がファ
イバーセンサ4を遮っていればワイヤ異常として「ワイ
ヤ異常」と表示し、装置を停止させると共に警告灯を点
灯させる。
【0004】ワイヤ異常がなければ第2ボンド終了後に
図示しないモータを回転させてスプール2を回転させ、
図6(d)に示すようにスプール2からワイヤ1がファ
イバーセンサ4を遮るまで実線で示すように供給させ
る。次に図6(e)に示すように、ツール3及びクラン
パ9が共に上昇し、その上昇途中でクランパ9が閉じ第
2ボンド点16の付け根よりワイヤ1がカットされる。
次にボンディングする第1ボンド点15上部に移動し、
ワイヤ1がファイバーセンサ4を遮っているか否かを確
認する。ワイヤ1がファイバーセンサ4を遮っていれば
正常、2点鎖線で示すようにファイバーセンサ4を遮っ
ていない場合には異常として「ワイヤ異常」を表示し、
装置を停止させると共に警告灯を点灯させる。
図示しないモータを回転させてスプール2を回転させ、
図6(d)に示すようにスプール2からワイヤ1がファ
イバーセンサ4を遮るまで実線で示すように供給させ
る。次に図6(e)に示すように、ツール3及びクラン
パ9が共に上昇し、その上昇途中でクランパ9が閉じ第
2ボンド点16の付け根よりワイヤ1がカットされる。
次にボンディングする第1ボンド点15上部に移動し、
ワイヤ1がファイバーセンサ4を遮っているか否かを確
認する。ワイヤ1がファイバーセンサ4を遮っていれば
正常、2点鎖線で示すようにファイバーセンサ4を遮っ
ていない場合には異常として「ワイヤ異常」を表示し、
装置を停止させると共に警告灯を点灯させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記した「ワイヤ異
常」の現象として、スプール2からのワイヤ供給不良が
ある。ワイヤ1はスプール2に密着して巻回されている
ので、図6(d)に示すようにワイヤ供給のためにスプ
ール2を回転させてもワイヤ1がほどけなくて供給され
なく、2点鎖線で示す状態になることがある。このよう
な場合、ワイヤ1はファイバーセンサ4を遮らないの
で、「ワイヤ異常」と判定することになる。
常」の現象として、スプール2からのワイヤ供給不良が
ある。ワイヤ1はスプール2に密着して巻回されている
ので、図6(d)に示すようにワイヤ供給のためにスプ
ール2を回転させてもワイヤ1がほどけなくて供給され
なく、2点鎖線で示す状態になることがある。このよう
な場合、ワイヤ1はファイバーセンサ4を遮らないの
で、「ワイヤ異常」と判定することになる。
【0006】本発明の課題は、ワイヤ供給不良を防止す
ることができるワイヤボンディング方法及び装置を提供
することにある。
ることができるワイヤボンディング方法及び装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の方法は、スプールに巻回されたワイヤがツー
ルに挿通され、第1ボンド点と第2ボンド点にワイヤを
ボンディングするワイヤボンディング方法において、前
記スプールが回転して該スプールよりワイヤを供給する
時に、前記スプールに振動を与えることを特徴とする。
の本発明の方法は、スプールに巻回されたワイヤがツー
ルに挿通され、第1ボンド点と第2ボンド点にワイヤを
ボンディングするワイヤボンディング方法において、前
記スプールが回転して該スプールよりワイヤを供給する
時に、前記スプールに振動を与えることを特徴とする。
【0008】上記課題を解決するための本発明の装置
は、スプールに巻回されたワイヤがツールに挿通され、
第1ボンド点と第2ボンド点にワイヤをボンディングす
るワイヤボンディング装置において、前記スプールが回
転して該スプールよりワイヤを供給する時に、前記スプ
ールに振動を与える振動付与手段を設けたことを特徴と
する。
は、スプールに巻回されたワイヤがツールに挿通され、
第1ボンド点と第2ボンド点にワイヤをボンディングす
るワイヤボンディング装置において、前記スプールが回
転して該スプールよりワイヤを供給する時に、前記スプ
ールに振動を与える振動付与手段を設けたことを特徴と
する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
及び図2により説明する。なお、図6と同じ部材には同
一符号を付し、その説明を省略する。図示しないボンデ
ィングヘッドに固定された支持ブロック20上には、ス
プール支持板21が固定されており、スプール支持板2
1にはスプールホルダ22を介してスプール2が回転自
在に支承されている。またスプール支持板21にはモー
タ23が固定されており、このモータ23の出力軸には
スプールホルダ22が連結されている。また前記支持ブ
ロック20にはボンド面を検出するカメラ24が取付け
られている。以上は周知の構造であるので、これ以上の
説明は省略する。
及び図2により説明する。なお、図6と同じ部材には同
一符号を付し、その説明を省略する。図示しないボンデ
ィングヘッドに固定された支持ブロック20上には、ス
プール支持板21が固定されており、スプール支持板2
1にはスプールホルダ22を介してスプール2が回転自
在に支承されている。またスプール支持板21にはモー
タ23が固定されており、このモータ23の出力軸には
スプールホルダ22が連結されている。また前記支持ブ
ロック20にはボンド面を検出するカメラ24が取付け
られている。以上は周知の構造であるので、これ以上の
説明は省略する。
【0010】本実施の形態においては、スプール支持板
21の側面に当接するようにソレノイド等よりなる電磁
手段30が配設され、電磁手段30は支持板31を介し
て支持ブロック20に固定されている。そこで、図6
(d)に示すように、スプール2を回転させてワイヤ1
を供給する場合、電磁手段30をオンオフ駆動させる。
これによってスプール支持板21が振動し、スプール2
に振動が与えられる。スプール2の振動により、スプー
ル2に巻回されたワイヤ1がほどけ、ワイヤ1は実線で
示すように供給される。
21の側面に当接するようにソレノイド等よりなる電磁
手段30が配設され、電磁手段30は支持板31を介し
て支持ブロック20に固定されている。そこで、図6
(d)に示すように、スプール2を回転させてワイヤ1
を供給する場合、電磁手段30をオンオフ駆動させる。
これによってスプール支持板21が振動し、スプール2
に振動が与えられる。スプール2の振動により、スプー
ル2に巻回されたワイヤ1がほどけ、ワイヤ1は実線で
示すように供給される。
【0011】図3は発明の第2の実施の形態を示す。ス
プール支持板21の側面に当接するようにカム35が配
設され、カム35はモータ36の出力軸に固定されてい
る。ここで、カム35の外周は凹凸面となっている。モ
ータ36は支持板37を介して支持ブロック20に固定
されている。そこで、前記実施の形態と同様に、ワイヤ
1を供給する時にモータ36を回転させることにより、
カム35によってスプール支持板21が振動し、スプー
ル2に振動が与えられる。従って、このように構成して
も前記各実施の形態と同様の効果が得られる。
プール支持板21の側面に当接するようにカム35が配
設され、カム35はモータ36の出力軸に固定されてい
る。ここで、カム35の外周は凹凸面となっている。モ
ータ36は支持板37を介して支持ブロック20に固定
されている。そこで、前記実施の形態と同様に、ワイヤ
1を供給する時にモータ36を回転させることにより、
カム35によってスプール支持板21が振動し、スプー
ル2に振動が与えられる。従って、このように構成して
も前記各実施の形態と同様の効果が得られる。
【0012】図4は発明の第3の実施の形態を示す。支
持ブロック20上には、超音波発振器40が固定されて
いる。従って、前記各実施の形態と同様に、ワイヤ1を
供給する時に超音波発振器32を発振させて支持ブロッ
ク20に振動を与えることにより、この振動はスプール
支持板21を介してスプール2に伝達される。従って、
このように構成しても前記各実施の形態と同様の効果が
得られる。
持ブロック20上には、超音波発振器40が固定されて
いる。従って、前記各実施の形態と同様に、ワイヤ1を
供給する時に超音波発振器32を発振させて支持ブロッ
ク20に振動を与えることにより、この振動はスプール
支持板21を介してスプール2に伝達される。従って、
このように構成しても前記各実施の形態と同様の効果が
得られる。
【0013】図5は発明の第4の実施の形態を示す。支
持ブロック20上には、X軸モータ45及びY軸モータ
46によってXY軸方向に駆動される周知の小型のXY
テーブル47が取付けられ、XYテーブル47上にはス
プール支持板21が固定されている。そこで、ワイヤ1
を供給する時に、XYテーブル47をX方向又はY方向
若しくはXY方向に往復駆動させてスプール支持板21
に振動を与えることにより、この振動はスプール2に伝
達される。従って、このように構成しても前記各実施の
形態と同様の効果が得られる。なお、前記各実施の形態
は、ツール3がキャピラリの場合を示したが、ウエッジ
であっても良いことは言うまでもない。
持ブロック20上には、X軸モータ45及びY軸モータ
46によってXY軸方向に駆動される周知の小型のXY
テーブル47が取付けられ、XYテーブル47上にはス
プール支持板21が固定されている。そこで、ワイヤ1
を供給する時に、XYテーブル47をX方向又はY方向
若しくはXY方向に往復駆動させてスプール支持板21
に振動を与えることにより、この振動はスプール2に伝
達される。従って、このように構成しても前記各実施の
形態と同様の効果が得られる。なお、前記各実施の形態
は、ツール3がキャピラリの場合を示したが、ウエッジ
であっても良いことは言うまでもない。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、スプールが回転して該
スプールよりワイヤを供給する時に、前記スプールに振
動を与えるので、スプールからワイヤがほどけ、ワイヤ
供給異常を防止することができる。
スプールよりワイヤを供給する時に、前記スプールに振
動を与えるので、スプールからワイヤがほどけ、ワイヤ
供給異常を防止することができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す側面図である。
【図2】図1のスプール部分の平面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示すスプール部分
の平面図である。
の平面図である。
【図4】本発明の第3の実施の形態を示すスプール部分
の平面図である。
の平面図である。
【図5】本発明の第4の実施の形態を示すスプール部分
の平面図である。
の平面図である。
【図6】(a)乃至(e)はワイヤボンディング方法の
工程図である。
工程図である。
1 ワイヤ 2 スプール 3 ツール 4 ファイバーセンサ 15 第1ボンド点 16 第2ボンド点 20 支持ブロック 21 スプール支持板 30 電磁手段 35 カム 36 モータ 40 超音波発振器 47 XYテーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597109324 2620 Augustine Drive, Santa Clara,Califor nia 95054,U.S.A (72)発明者 ユウジ コバヤシ アメリカ合衆国カリフォルニア州95054 サンタクララ スイート120 オーガステ ィン ドライブ 2620番 シンカワユー. エス.エイ.インコーポレテッド内
Claims (3)
- 【請求項1】 スプールに巻回されたワイヤがツールに
挿通され、第1ボンド点と第2ボンド点にワイヤをボン
ディングするワイヤボンディング方法において、前記ス
プールが回転して該スプールよりワイヤを供給する時
に、前記スプールに振動を与えることを特徴とするワイ
ヤボンディング方法。 - 【請求項2】 スプールに巻回されたワイヤがツールに
挿通され、第1ボンド点と第2ボンド点にワイヤをボン
ディングするワイヤボンディング装置において、前記ス
プールが回転して該スプールよりワイヤを供給する時
に、前記スプールに振動を与える振動付与手段を設けた
ことを特徴とするワイヤボンディング装置。 - 【請求項3】 前記振動付与手段は、電磁手段、カム手
段、超音波発振器又はXYテーブル等であることを特徴
とする請求項2記載のワイヤボンディング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/691,519 | 1996-08-02 | ||
| US08/691,519 US5791550A (en) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | Method and apparatus for wire bonding |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1079399A true JPH1079399A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=24776860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9207409A Pending JPH1079399A (ja) | 1996-08-02 | 1997-07-17 | ワイヤボンディング方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5791550A (ja) |
| JP (1) | JPH1079399A (ja) |
| KR (1) | KR100255002B1 (ja) |
| TW (1) | TW380457U (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6073827A (en) * | 1998-08-27 | 2000-06-13 | Kulicke & Soffa Investments, Inc. | Wire bonding capillary with a conical surface |
| JP2001151413A (ja) * | 1999-11-29 | 2001-06-05 | Shinkawa Ltd | ワイヤボンダにおけるスプールホルダ構造 |
| US6520400B2 (en) * | 2001-03-30 | 2003-02-18 | Kulicke & Soffa Investments, Inc. | Wire tensioning apparatus |
| US7004373B1 (en) * | 2003-04-07 | 2006-02-28 | West Bond, Inc. | Wire bond fault detection method and apparatus |
| WO2006036873A1 (en) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Kulicke And Soffa Industries, Inc. | Wire feed system for a wire bonding apparatus |
| CN105895543B (zh) | 2014-12-01 | 2019-09-13 | 恩智浦美国有限公司 | 接合引线进给系统及其方法 |
| WO2017109990A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社カイジョー | ワイヤボンディング装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310425B2 (ja) * | 1974-09-13 | 1978-04-13 | ||
| US5031821A (en) * | 1988-08-19 | 1991-07-16 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device, method for producing or assembling same, and producing or assembling apparatus for use in the method |
-
1996
- 1996-08-02 US US08/691,519 patent/US5791550A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-07-17 JP JP9207409A patent/JPH1079399A/ja active Pending
- 1997-07-23 TW TW087207662U patent/TW380457U/zh not_active IP Right Cessation
- 1997-07-30 KR KR1019970035994A patent/KR100255002B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5791550A (en) | 1998-08-11 |
| KR19980018241A (ko) | 1998-06-05 |
| TW380457U (en) | 2000-01-21 |
| KR100255002B1 (ko) | 2000-05-01 |
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